Cyfonsは今でも使える?ChatGPT時代に僕がもう一度使う理由

「Cyfons(サイフォンス)って、今でも使えるの?」

昔からネットビジネスやメルマガをやっている人なら、Cyfonsという名前を知っている人もいると思います。

でも今はChatGPTがあります。

文章を書いてくれる。

アイデアも出してくれる。

ステップメールだって一緒に作れる。

そうなると、

「もう昔のツールはいらないんじゃない?」

と思いますよね。

僕も久しぶりにCyfonsを使うなら、そこは気になるところでした。

でも実際にChatGPTを使いながら、もう一度ブログやメルマガの仕組みを作ってみると、考え方が変わりました。

先に結論を書くと、

ChatGPTがあるからCyfonsがいらなくなったのではなく、ChatGPTがあるから昔よりCyfonsを使いやすくなった。

僕は今、そんなふうに感じています。

なぜなら、この2つはやってくれることが違うからです。

ChatGPTは一緒に考えて「作る」のが得意。

そしてCyfonsは、作ったものを使って**「届ける仕組み」を作る。**

今回は、昔Cyfonsを使っていた僕が、AI時代になった今もう一度使って感じていることを書いてみます。

CyfonsはChatGPTがあっても使える?

結論から言えば、僕は使っています。

理由は、ChatGPTとCyfonsの役割が違うからです。

たとえばステップメールを作りたいとします。

昔なら、

「1通目、何を書こう?」

「2通目は?」

「全部で何通にしよう?」

ここから自分で考えていました。

文章を書くのも自分です。

これだけでも結構大変です。

でも今ならChatGPTに、

「こんな人に、こんなことを伝えたい」

と相談できます。

ザーッと自分の考えを書いて、

「これを7通に分けるなら、どんな流れがいい?」

と聞くこともできます。

ここはChatGPTがかなり便利です。

でも7通のメールが完成したあと、

「登録してくれた人に順番に届けたい」

となったら、今度は別の仕組みが必要になります。

そこで僕の場合はCyfonsを使います。

つまり、

ChatGPTで作る。
Cyfonsで届ける。

この組み合わせです。

昔はステップメールを書くところから大変だった

昔を思い出すと、ステップメールを作るのは今よりずっと重たい作業でした。

何を伝えるか考える。

順番を考える。

一通ずつ文章を書く。

読み直す。

修正する。

それを配信できる状態にする。

当然ですが、文章は勝手に出てきません。

だから、

「ステップメールを作ろう!」

と思っても、文章を作るところだけで止まってしまうことがあります。

これはブログも同じでした。

ブログを作ることはできても、

記事を書けない。

メルマガを始めても、

メールを書けない。

仕組みを作る以前に、そこへ入れる中身を作るのが大変だったんです。

今はここをAIに手伝ってもらえます。

今ならChatGPTとステップメールを作れる

僕なら今、いきなり一通目を書き始めません。

まずChatGPTと話します。

誰に読んでもらいたいのか。

その人は何に困っているのか。

自分は何を伝えたいのか。

どんな経験をしてきたのか。

最後に何を紹介したいのか。

そんなことをザーッと話す。

最初からきれいにまとめなくてもいいんです。

材料が出てきたら、

「これをステップメールにするなら?」

と相談する。

すると全体の流れを一緒に考えられます。

7通なら7通。

10通なら10通。

まず大きく分ける。

そのあと一通ずつ作る。

これだけでも、昔の、

「真っ白な画面を見ながら一通目から考える」

とはかなり違います。

長い文章をあとから7通に分けてもいい

さらに僕は最近、

最初に長い文章を書いて、あとから分ければいいじゃん

とも思うようになりました。

たとえば、自分の経験を一つの記事のようにザーッと書く。

そこには、

失敗した話。

気づいたこと。

やってみたこと。

うまくいったこと。

伝えたいこと。

いろいろ入っています。

それをChatGPTに見せて、

「これを7通に分けて」

と相談する。

すると、一つの長い文章をステップメールの形へ持っていくことができます。

僕はこの考え方が面白くて、長い文章を一瞬で7通に分ける編集ツールまで作りました。

文章を入れる。

バッ。

7通に分かれる。

できた!

もちろん、そのまま配信するのではなく、自分で読みながら直します。

でも最初の「7通作らなきゃ……」という重さがかなり違います。

ブログ記事もステップメールの材料になる

さらに考えると、ブログとメルマガを完全に別々に考えなくてもいいんですよね。

ブログ記事として書いた自分の経験。

昔の失敗。

商品を使った感想。

読者に伝えたいこと。

これらは、ステップメールの材料にもできます。

たとえばブログに、

「ブログ記事が書けなかった僕が、ChatGPTと一緒に書くようになった話」

がある。

その記事をそのままメールで送るという意味ではありません。

記事の中にある経験や考えを材料にして、

メールで順番に伝えるならどうする?

とChatGPTと考える。

一度作ったものを、別の形でも使える。

これもAIを使い始めてから、ずいぶんやりやすくなったと感じています。

ChatGPTだけでは「自動で届ける仕組み」にはならない

ここでCyfonsの役割が出てきます。

ChatGPTと一緒に文章を作る。

7通できた。

でも、それだけではステップメールの文章が完成しただけです。

実際に使うなら、

登録してくれた人に1通目を届ける。

決めたタイミングで2通目を届ける。

その次に3通目。

という仕組みが必要です。

さらに、自分の商品やサービスを提供するなら、読者が必要な情報へ進める場所も欲しくなるかもしれません。

僕にとってCyfonsは、こうした仕組み側を担当してくれるものです。

だからChatGPTと比べて、

「どっちがいい?」

という話ではないんですよね。

役割が違います。

ChatGPTとCyfonsは競争相手じゃない

ここは、今使ってみて一番分かりやすかったところです。

ChatGPTとCyfonsを、

新しいAI VS 昔からあるツール

として考える必要がありません。

僕の中では、

ChatGPT=相談しながら中身を作る

Cyfons=作ったものを届ける仕組みを作る

です。

たとえば料理で考えれば、

ChatGPTと一緒に、

「今日は何作ろう?」

「この材料なら何ができる?」

と考えて料理を作る。

でも作った料理を誰かに届けるなら、また別のものが必要です。

それと似ています。

作るところが楽になったから、届ける仕組みを使いやすくなった。

僕はこっちだと思っています。

Cyfonsを使えば勝手に稼げるわけではない

もちろん、ここは勘違いしない方がいいです。

Cyfonsを使ったからといって、自動的に収入が発生するわけではありません。

ChatGPTでステップメールを作ったからといって、商品が勝手に売れるわけでもありません。

そもそも読んでもらえなければ始まりません。

紹介するものも必要です。

読者に役立つ内容も必要です。

だから、

「AI+自動化=何もしないで稼げる」

という話ではありません。

ただ、昔は時間がかかっていたところをAIに手伝ってもらえる。

これは大きいです。

文章を書く。

構成を考える。

アイデアを整理する。

分からないことを調べる。

そういう作業の負担が減れば、実際に仕組みを作るところまで進みやすくなる。

僕はそこに価値を感じています。

「時間短縮」よりスキマ時間で進められるのが大きい

最近僕が感じているのは、単なる時間短縮とは少し違います。

昔なら、

「今日はステップメールを作るぞ」

とまとまった時間を取ろうとしていました。

でも今は、

ちょっと時間ができた。

ChatGPTに話す。

下書きを作る。

また時間ができた。

続きをやる。

7通に分ける。

あとで読み直す。

Cyfonsに設定する。

こんなふうに、細かく分けて進められる。

これは結構大きいです。

仕事をしている人。

家事をしている人。

子育てしている人。

まとまった時間を取りにくい人。

そういう人でも、

「今日は10分しかないから何もできない」

ではなく、

「10分あるから一個進めよう」

にできます。

昔Cyfonsで止まった人も今なら違うかもしれない

もし昔Cyfonsを手にしたけれど、

「何を配信すればいいか分からない」

「ステップメールが書けない」

「仕組みを作る前に止まった」

という人がいたら、今もう一度やってみるのも面白いと思います。

Cyfonsそのものではなく、実践する環境が変わっているからです。

今はChatGPTに相談できます。

「こんなことを伝えたい」

から始められます。

文章が苦手でも下書きを整理してもらえます。

長い文章を何通かに分けることもできます。

だから昔、

「自分には無理だ」

と思ったところが、今なら意外と進めるかもしれません。

これはCyfonsだけじゃなく、僕自身が最近いろいろなことで感じていることでもあります。

僕自身も昔できなかったことをAIとやり直している

僕は今、ChatGPTを使いながら、昔やっていたことをもう一度やっています。

でも最初から、

「Cyfonsを使って仕組みを作ろう!」

と全部決めていたわけではありません。

ChatGPTと話す。

「これできる?」

やってみる。

できた!

すると、

「じゃあこれも?」

となる。

またやる。

そうやって進んでいったら、昔やっていたブログや仕組み作りにも戻ってきました。

さらに今は、自分で欲しいと思ったツールまで作るようになりました。

最初に考えていたところとは、かなり違う場所まで来ています。

これがAIを使っていて面白いところです。

Cyfonsは今でも使える?僕の答え

最後にもう一度。

「Cyfonsは今でも使える?」

僕の答えは、

僕は今、使っています。

です。

ただし昔とまったく同じ使い方をするという意味ではありません。

今はChatGPTがあります。

だから、

考える。
書く。
整理する。
分からないことを相談する。

こうした部分をAIに手伝ってもらえる。

そして完成したものを実際に届けるところで、Cyfonsのような仕組みを使う。

ChatGPTで作る。

Cyfonsで届ける。

僕にとっては、この組み合わせです。

昔使っていたものが、AIの登場でいらなくなった。

そういうものもあると思います。

でも逆に、

AIが登場したことで、昔より使いやすくなるものもある。

Cyfonsをもう一度使いながら、僕は今そんなことを感じています。

もし昔Cyfonsを使っていて途中で止まった人なら、

「今、ChatGPTと一緒にやったらどうなる?」

一度試してみるのも面白いと思います。

昔できなかったことが、

今なら案外、

できた!

になるかもしれません。

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