アフィリエイトは実績ゼロからが本番!自分には何の強みもない人ほど書ける「原液」の作り方

「アフィリエイトを始めてみたいけど、僕には人に教えられるような実績なんてないんだよな……」

これ、むかしむかしのその昔から、ブログを始めようとした人の前にドーンと立ちはだかる巨大な壁なんですよね。

月収10万円どころか1万円も稼いでいないし、専門家でもないし、何かの大会で優勝したこともない。

それなのに「さあ、あなたにしか書けない記事を書きましょう!」なんて言われても、おいおい、何を書けっていうんだよ!?(笑)

しかもネットを開けば、「月収100万円達成!」「ブログ歴15年!」「SEOのプロが徹底解説!」みたいな人たちが、こっちを向いてズラーッと並んでいるわけです。

そんなところへ実績ゼロの僕が「こんにちは!今日はアフィリエイトについて解説します!」なんて飛び込んだところで、想像しただけで白目むいちゃいますよね(笑)

でもね、ここで僕は思うんです。

実績がないから書けないんじゃなくて、実績がない今だから書けることが山ほどあるんじゃないの?

完成して立派な先生になるまで待つ必要なんてありません。むしろ失敗したり、迷ったり、

「なんじゃこりゃ!」

と画面の前で固まったりしている今この瞬間こそ、あとからお金を払っても取り戻せない、世界中でここだけの「原液」なんです。

「人に誇れる実績なんて1ミリもないよ…」と悩む人が大勘違いしている罠

ブログやメルマガでアフィリエイトを始めようとすると、なぜか僕たちは「人に教えられるくらい立派になってから書かなきゃいけない」と思っちゃうんですよね。

まだ1円も稼いでいない自分が書いたところで誰が読むんだ、もっと勉強してからじゃないと恥ずかしい、なんて自分で勝手にハードルを富士山より高くして、そのままパソコンの前でフリーズです(笑)

でも、ちょっと考えてみてください。

これから初めてブログを作ろうとしている人が知りたいことって、本当に月収100万円の人しか答えられないことでしょうか。

WordPressを初めて開いたときに「投稿ってどこだよ!」と迷った話だったり、アフィリエイトの登録画面を見て「これ本名で登録するの?」と不安になったり、初めて報酬画面に数字が出て「うおおお!本当に出た!」と喜んだり、そんな自分と近いところにいる人の話だって読みたいじゃないですか。

ところが僕たちは、なぜかそこを全部捨てちゃうんです。

「こんなの初心者すぎて記事にならないよ」

ノンノンノン!

そこが記事なんですよ!

上級者になってしまえば、初心者だったころに何が怖かったのか、どこで手が止まったのかなんて少しずつ忘れていきます。

だから実績ゼロというのは「何も持っていない状態」じゃなくて、初心者のお客さんとほぼ同じ目線で話せる、とんでもなく貴重な時期でもあるんです。

僕なんて、ろくに勉強もしてこなかったくせに、昔はノウハウを集めれば何とかなると思っていました。

新しい方法を見つけては「おおっ!今度こそ!」と飛びついて、また違うものを見つけては「いや、こっちのほうがすごそうだ!」とフラフラする。

そんなことをやっていたら、ノウハウだけは山盛りなのに肝心の自分のブログは全然進んでいないという、太陽系で一番いらない特殊能力を身につけちゃったんですよ(笑)

でも今になって考えると、その失敗すら記事になるんです。

ノウハウコレクターだったからこそ、「なんで次から次へと欲しくなるのか」「買った瞬間はやる気満々なのに、なぜ3日後には違うものを探しているのか」という気持ちが分かる。

立派な成功者として上から説明するんじゃなく、「いや〜、僕もやったやった(笑)」と隣に座って話せるんです。

これ、立派な実績とは違うけど、めちゃくちゃ強いじゃん!

ネット検索では1文字も出てこない「あなただけの失敗談」が最強の原液になる

じゃあ実績がない僕たちは、何を書けばいいのか。

答えは意外と単純で、今まさに自分がやっていることを、そのときの感情ごと残していけばいいんです。

今日どこでつまずいたのか。何を調べたのか。最初はどう勘違いしていたのか。やってみたら何が違ったのか。そして「できた!」となった瞬間に、どんな気持ちになったのか。こういうものを僕は勝手に「原液」だと思っています。

だって、あとから綺麗にまとめようとすると薄まっちゃうんですよ。

初めて何かに成功した瞬間は「うわっ!できた!!」だったのに、半年後に記事を書けば「設定すると利用できるようになります」なんて書いちゃう。おいおい、誰だよ急に!(笑)

せっかくあのとき大喜びしていたのに、時間が経った途端、真面目なWebライターみたいな顔をして説明を始めちゃうんです。

それじゃあ、せっかくの原液を水で100倍くらいに薄めて、自分から一番おいしいところを捨てているようなものですよね。

だから僕なら、うまくいっていない途中から残します。

「設定したけど動かない」

「またエラー出た!」

「原因これかと思ったら全然違った(笑)」

そんな出来事を、その場ではスマホから雑談みたいにAIへぽちぽち投げておけばいいんです。そして最後に「できた!」までたどり着いたら、そこには最初から最後までの物語が残っています。

これが強い。

ネットで「WordPress ○○ 設定方法」と検索すれば、やり方を説明した記事はいくらでも出てきます。でも、あなたがその画面を見た瞬間に何を勘違いして、どこで困って、何を試して失敗して、最後にどうやって突破したのかという物語は、世界中をひっくり返して探しても同じものはありません。

だって、それはあなたの人生だから。

AIがどれだけ進化しても、今日あなたが「なんだこれ?」と思った瞬間まで勝手に体験してくれるわけじゃありません。

だからこそ、体験そのものは人間が持ってきて、整理したり読みやすい文章へ仕上げたりするところをAIに手伝ってもらう。この組み合わせが、めちゃくちゃ面白いんです。

初心者は難しい記事を書くのをやめて、まず「自分がやったこと」を書いちゃおう!

それでも「いやいや、僕なんて今日も何もやってないし、書くことないよ!」となる人もいますよね。

だったら、記事を書くために難しい勉強を始めるんじゃなく、自分で一つ体験を作っちゃえばいいんです。

たとえばセルフバック(自己アフィリエイト)も、その入り口の一つです。自分が本当に必要としているサービスなどでセルフバックできるものがあれば、条件や注意事項をきちんと確認したうえで実際に利用してみる。

すると「申し込む前」「申し込んだ直後」「承認を待っているとき」「報酬が反映されたとき」と、記事にできる場面が次々に生まれてきます。

ここで大切なのは、セルフバックで1万円を作って「ほら、実績ができました!」と先生になることじゃありません。

申し込む前から、もう記事は始まってるんです。

「本当に報酬になるのかな?」

「条件を間違えてないかな?」

「反映されないんだけど大丈夫か!?」

こういうドキドキって、これから初めてセルフバックをするお客さんも同じように感じる可能性がありますよね。

だったら、実際に体験した自分が「僕もそこ不安だったよ」と一通の温かいお手紙みたいに伝えてあげればいいんです。

そして報酬が反映された瞬間、「はい、成果が確定しました。以上です」なんて書く必要ありません。

「うわ、本当に入ったよ!!(笑)」

それでいいじゃん!

むしろ、その一言に体温があるんです。金額が100円だろうが1万円だろうが、初めて自分でやって数字が動いた瞬間の感情は、そのときにしか書けません。

ただし、セルフバックは案件ごとに条件が違いますし、不要なサービスへ報酬目当てだけで申し込む必要もありません。

特にクレジットカードや金融系サービスなどは、自分に必要かどうかを考えたうえで、条件をよく確認して利用してくださいね。

セルフバックじゃなくたっていいんです。

WordPressを初めて入れた。ASPへ登録した。ブログの記事を1本公開した。AIに初めて相談してみた。アクセスが1人来た。お問い合わせが来た。初めて商品が売れた。

全部、原液です。

「こんなの誰でもできるじゃん」と自分で捨てちゃダメなんですよ。あなたより一日前に始めた人の体験が、今日始める人には立派な道しるべになるんですから。

ノウハウコレクターだった僕が気づいた「裏ワザを探すほど遠回りになる」という笑えない裏ワザ

ここで、むかしむかしのその昔の僕みたいに「もっと簡単に稼げる裏ワザがあるんじゃないか?」と探している人には、ぜひ伝えたいことがあります。

その気持ち、めちゃくちゃ分かります(笑)

僕も「これならいけるかも!」というものを見つけるとワクワクするし、新しい方法を見ると試したくなります。でも問題なのは、新しい裏ワザを探すことそのものが作業になってしまうことなんですよね。

記事を1本書く前に新しい教材を探す。途中までやったら別の方法を見つける。「こっちのほうが早そう!」と乗り換える。そしてまた最初から覚える。

これをずーっと
永遠に繰り返す。

……いつ記事書くんだよ!(笑)

しかも本人はサボっているつもりがないんです。毎日めちゃくちゃ調べてるし、勉強してるし、動画も見てる。だから余計に恐ろしい。頑張っているのに、前へ進んでいるようでスタート地点の周りをものすごい速度でグルグル走っているんです。

そんなの太陽系で一番疲れるメリーゴーラウンドじゃん!

だから今の僕なら、新しい裏ワザを100個集めるより、今日一つやってみたことを残します。成功しても残すし、失敗しても残す。「こんなの記事になるの?」という小さな出来事まで残しておけば、それがあとで自分にしか書けない物語へ変わるからです。

そう考えると、実は失敗ってそんなに怖くありません。

成功したら「こうしたらできた」が書ける。

失敗したら「これはダメだった」が書ける。

また失敗したら「これもダメだった」が増える。

おいおい、失敗しても記事増えてるじゃん!(笑)

もちろん失敗そのものを目的にする必要はありません。でも「失敗したら全部ムダ」という考え方をやめるだけで、ブログってものすごく楽になるんですよ。

AIがある今は「文章が苦手だから書けない」までゴミ箱にポイできる

そして今は、もう一つ大きく変わったことがあります。

AIです。

僕自身、文章を書くのが昔から得意だったわけじゃありません。本をバリバリ読んできたわけでもないし、「美しい文章表現を自在に操る文学青年でした」なんて言ったら、どこの誰だよって話です(笑)

でも今なら、自分の体験や気持ちを綺麗な文章にしてから渡す必要なんてありません。

「今日これやった」

「ここで失敗した」

「なんか変だと思った」

「直った!」

こんな雑談の原液をAIへ渡して、あとから話の順番を整理したり、検索しているお客さんに届きやすい形へ整えたりすればいい。最初から完璧な文章を書こうとするから苦しくなるのであって、**人間は体験して、感じて、しゃべる。AIには整理を手伝ってもらう。**これなら役割がまるっきり違います。

しかも、この方法ならAIに全部丸投げして「どこかで見たような記事」を作る必要もありません。

原液は自分。

整理はAI。

届ける相手は、画面の向こうにいる大切なお客さん。

ここを間違えなければ、AIは「自分の代わりに適当な記事を量産する機械」じゃなく、頭の中にあるものを一緒に文章へしてくれる相棒になってくれます。

まとめ:実績ができてから書くんじゃない!実績ゼロの今日から物語を始めちゃおう

「実績がないから、まだブログには何も書けない」

もし今までそう思っていたなら、今日でその考えはゴミ箱へポイしちゃいましょう(笑)

月収100万円になってから書き始める必要なんてありません。むしろ、そのころには「初めてWordPressを触ったとき何が怖かったっけ?」なんて忘れているかもしれない。それなら今、分からなくて困っているうちに残しておいたほうが、ずーっと生々しくて温かい文章になります。

実績ゼロなら、実績ゼロの今日を書く。

失敗したら、その失敗を書く。

初めて100円が生まれたら、そのときの「うおおお!」を書く。

そして少し進んだら、昨日の自分と同じ場所で困っているお客さんへ「僕もそこで止まったよ。でも、こうしたら進めたよ」と一通の温かいお手紙を届けてあげる。

それでいいんです。

いや、それがいいんです。

立派な先生になるまで待っていたら、人生なんてあっという間に終わっちゃいます。僕なんて、ろくにやっていないくせに裏ワザを探してフラフラした時代まで、今となっては記事のネタにしようとしてるんですから(笑)

だから今日から、成功だけを集めるのはやめちゃいましょう。

うまくいった日も、失敗した日も、「なんじゃこりゃ!」と叫んだ日も全部残す。その一つひとつが、やがて世界中であなたしか持っていない原液になっていきます。

実績ができてから、あなたの物語が始まるんじゃありません。

実績ゼロの今日が、もう第1話なんですよ!

さあ、まず今日やったことを一つだけ、ぽちぽちっと残してみましょう。

そこから、あなたにしか書けないブログが始まります。

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