とうとう来ました。
僕のTakeログが、「アンリミテッドアフィリエイト」単独キーワードでGoogle検索のトップページへ入りました!
しかも僕が確認したときは6位。ブラウザを変えたりYahoo!検索やGoogle検索をシークレットモードで確認したりすると、なんと3位で出てくるところまであったんです。
いやいやいや、ちょっと待ってくれ!
アンリミテッドアフィリエイトなんて、むかしむかしのその昔から何人のアフィリエイターが記事を書いてきたと思ってるんだよ(笑)。僕も「さすがにこの単独キーワードは敵が多すぎるだろ」と思っていたのに、気づけばトップページです。
しかも、その記事を書いたのは僕一人じゃありません。
AIちいちゃん、つまりChatGPTと一緒に書いた記事です。
ということは、「AIに記事を書かせたら検索上位なんて無理じゃない?」という伝説は、少なくとも僕のTakeログでは「いや、普通に上がってきたぞ」という実例がひとつできたわけです。
もう僕はニヤニヤですよ(笑)。
そして人間という生き物は、うまくいくとすぐ次のことを考えます。
「よし!せっかくアンリミの記事がここまで強くなったんだから、オリジナル特典も最強にしちゃおう!」
ここから今日の長い長い一日が始まりました。
アンリミ記事のオリジナル特典を最強にしてやろう!
検索上位まで来た記事なら、当然そこへ来てくれるお客さんも増える可能性がある。それなら記事だけ強くして終わりじゃなくて、購入してくれるお客さんへ渡すオリジナル特典まで最強にしたくなっちゃうよね。
どうせなら「おまけでPDFを何個か付けました」みたいな特典じゃなくて、それ単独でも欲しくなるくらいのものにしたい。
今の僕にはChatGPTもいるし、自分でWordPressプラグインまで作れるようになった。昔だったら「こんな特典あったらいいな」で終わっていたものが、今なら「ちいちゃん、これ作れる?」から本当に形になっちゃうことがあるんです。
だったらやるしかないッしょ!
アンリミの記事に付けるオリジナル特典を、太陽系で一番本気で作ったと言えるくらいまで育ててやろう。さらに、そこまで作るなら「購入者特典」という小さな箱に閉じ込めておく必要もないよね。
特典そのものを独立した教材にして、インフォトップへ商品登録しちゃえばいいじゃん!
おおおお!
なんか見えてきたぞ!
……と、一人で盛り上がったところで、僕はとんでもない事実に気づきました。
あ、僕アンリミ売ってなかったわ(笑)
そうなんです。
僕、アンリミテッドアフィリエイト売ってませんでした(笑)。
いや、何を今さら気づいてるんだよ!
「アンリミの記事が上がったぞ!オリジナル特典を最強にするぞ!」とアクセル全開で走り出したのに、そもそもその記事でアンリミを販売していない。
これ、普通だったらここで終了ですよね。
「はい、企画終了。お疲れさまでした。さよなら〜」でおしまいです。
ところが僕の場合、ここから話がおかしな方向へ転がっていきます。
だって、アンリミを販売していなくても、オリジナル特典そのものを商品にすることはできるじゃないですか。
アンリミを売るためだけの特典として考えるから話がおかしくなる。それなら僕がこれまで作ってきた経験や、今のChatGPTとの実践方法まで全部詰め込んで、ひとつの独立した教材へ育てればいい。
そして、ちょうど僕は今日、それを本当にやっていました。
「できた!AIブログ」をインフォトップへ商品登録しました!
実は今日、僕が作ったオリジナル教材、
「できた!AIブログ」
をインフォトップへ商品登録しました!
これは「ChatGPTの使い方を100個覚えましょう」みたいな教材じゃありません。僕自身、本を読むのが得意じゃないのに、最初から大量の知識を全部覚えてから実践しましょうなんて言われたら、想像しただけで白目むいちゃいます(笑)。
だから考え方を逆にしました。
全部勉強してから始めるんじゃない。まず一度やっちゃう。
商品を決めて、自分の経験をChatGPTと話して、ひとつの下書きを作る。その下書きからブログ記事へ広げ、WordPressへ公開し、商品紹介やLP、特典、一通の温かいお手紙へつなげて、最後は実際の配信までやってみる。
ひとつの下書きからです。
「ブログって何?」「メルマガって何?」「アフィリエイトって何?」を別々に何時間も勉強する前に、まずひと通りやってしまえば、
「ああ!これとこれが、こうやってつながるのか!」
が見えてくるんじゃないか。
そんな僕自身の実践方法を教材にしたのが「できた!AIブログ」です。
そして今日、その教材をインフォトップの商品登録画面へ本当に登録しました。
いやぁ、登録画面も初めて見る項目が出てくる出てくる(笑)。
「特定商取引URLって何?」
「分割払いは認める?」
「この商品説明は購入者向け?アフィリエイター向け?」
分からないものが出てくるたびに、僕はChatGPTへ聞いていました。
つまり、ChatGPTと相談しながら進める教材を、ChatGPTと相談しながらインフォトップへ登録していたんです。
自分で教材の実演してどうする(笑)。
Takeログで自分の教材を売ったら、ドリームライティングとぶつかるじゃん!
ところが、商品登録まで進めたところで、また別の問題が出てきました。
Takeログでは、僕はずっとドリームライティングを紹介しています。
僕自身が昔購入して、実際に学んできた教材です。そして今でも僕のブログの考え方の土台として残っているから、Takeログではドリームライティングを紹介し続けています。
そこへ僕の「できた!AIブログ」をドーン!と置いたらどうなるのか。
お客さんからしたら、
「たけおさん、結局どっち買えばいいの?」
となりますよね(笑)。
ドリームライティングを紹介している記事を読んでいたと思ったら、「ちなみに僕も教材作りました!こっちも5万円です!」なんて始まったら、もう交通整理のおじさんを呼びたくなるレベルです。
僕自身だって迷います。
ドリームライティングを紹介したいのか、自分の教材を販売したいのか。記事を書くたびに販売先がフラフラしたら、Takeログ全体まで何を伝えたいブログなのか分からなくなっちゃうよね。
だったら、無理やり同じ場所で戦わせなくていい。
Takeログでは、これまで通りドリームライティングを紹介する。僕の「できた!AIブログ」は、独立した商品としてインフォトップで販売する。
これならスッキリ。
……と思ったんですが、ここで僕はさらに恐ろしい国家機密に気づいてしまいました。
国家機密!「できた!AIブログ」とドリームライティングはどっちがお得なの?
これは本当に誰にも言わないでください。
世界中でこの記事を読んでいるお客さんだけに、こっそり教えます。
もし、
「できた!AIブログとドリームライティング、どっちがお得なの?」
と僕自身が聞かれたらどう答えるのか。
自分の商品を作った販売者なら、ここは当然、
「そりゃ僕の教材ですよ!」
と言うところですよね。
ところがどっこいしょ。
実話、僕はドリームライティングのほうがお得だと思っています(笑)。
おいおいおい!
自分の商品をインフォトップへ登録したその日に何を言ってるんだよ!
しかも、もっと国家機密を漏らしちゃいましょう。
僕の「できた!AIブログ」には、
ドリームライティング本教材は付いてきません。
当たり前です。別の商品ですから(笑)。
なのに「できた!AIブログ」の通常価格は50,000円。
つまり、
ドリームライティング付いてないのに、ドリームライティングより高額なんです(笑)。
誰だよ、この値段付けたの!
……僕です。
しかも今日、ドリームライティングの特典まで最強にしちゃった
これだけだったら、まだよかったんですよ。
ところが今日の僕は、なぜか勢い余ってドリームライティングのオリジナル特典まで作り直してしまいました。
それが、
「ドリームライティング × ChatGPT 実践仕様書」
です。
この特典は、ドリームライティングを短くまとめて「本教材を読まなくてもこれだけ読めばOK!」なんてものではありません。購入者さん本人が正規に持っているドリームライティング本教材と、この実践仕様書の両方を自分のChatGPTへ共有して、教材の考え方を崩さず一緒に実践していくための補助仕様書にしました。
僕がこれを作った理由は単純です。
昔の僕みたいに、内容満載の教材を目の前にして、
「これ、いつ全部読み終わるんだ……」
となって止まってしまうお客さんがいると思ったから。
だったら最初から全部覚えなくてもいい。
まずChatGPTと一緒にひと通りやってみる。
棚卸しをして、理想のお客さんを考えて、自分ストーリーの材料を出す。そして下書きを作って、記事をWordPressへ公開し、必要ならLPや特典へ広げ、ステップメールを作って、実際の配信までやってみる。
すべてツール化済みです。
ひと通りやってから本教材へ戻ったら、
「何これ?」
だった話が、
「ああ!この前やったアレのことか!」
に変わるかもしれないでしょ。
そして一周したあとは、難しい命令文を毎回考える必要もないんです。
「次どうする?」で進めるChatGPTにしちゃった
僕が今回のドリームライティング特典でやりたかったのは、ChatGPTを難しくすることじゃありません。
むしろ逆です。
「次、何すればいい?」
「昔こんなことがあったんだけど、記事になる?」
「この商品を紹介したいんだけど、僕の過去とつながるかな?」
「これ、できる?」
「なんか違うんだよね」
「失敗した。どこ直せばいい?」
これくらい普通に話しかけながら、必要になったらドリームライティング本教材と実践仕様書を確認して、今の続きから一緒に進めてもらう。そんな使い方にしました。
だって僕自身がそうなんですよ。
ChatGPTを使うたびに銀河系最強のプロンプトを5000文字書いていたら、相談する前に疲れちゃいます(笑)。
「これできる?」
「なんか違うぞ」
「失敗した!」
普段はそれでいい。
足りないものがあったらChatGPTから聞いてもらえばいいし、違ったら「違う」と言えばいい。僕の経験や実績までAIが勝手に作るんじゃなくて、材料が足りなければ質問してもらう。
今回の実践仕様書の最後にも、AIが一方的に完成を決めず、最終判断は本人に任せること。「なんか違う」と言われたら、その違和感を一緒に探すこと。分からなくなっても最初からやり直さず、今できているところから続きを案内することまで入れました。
僕が欲しかったのは、なんでも勝手にやってくれるAIじゃありません。
僕と一緒に考えてくれる相棒です。
アンリミの特典を最強にするはずが、ドリームライティングの特典が最強になった(笑)
ここで今日の最初へ戻ります。
そもそも僕は何をしていたんでしたっけ?
そうです。
アンリミ記事のオリジナル特典を最強にしようとしていたんです(笑)。
ところがアンリミは販売していなかった。
そこから「じゃあ特典そのものを独立商品にしちゃう?」となり、今日ちょうど「できた!AIブログ」をインフォトップへ商品登録した話へつながった。
さらに「Takeログで自分教材まで売ったらドリームライティングとぶつかるな」と考え始め、なぜかドリームライティングの特典を見直し始めた。
そして気づけば、
ドリームライティングの特典が前より強くなっていた(笑)。
何をやってるんだ僕は!
自分の商品を売りたいなら、自分の商品だけ強くしておけばいいじゃないですか。それなのに、自分の商品を登録したその日に、競合になりそうなドリームライティング側までパワーアップさせている。
自分で自分の商品を追い込んでどうするんだよ(笑)。
でもね。
僕は、これでいいと思っています。
自分の商品だから一番だと言わなくてもいいじゃん!
「できた!AIブログ」は、僕が本気で作った教材です。
だから適当に作ったわけでもないし、「どうでもいいから誰か買って」なんて思っているわけでもありません。
むしろ逆です。
僕がここまでChatGPTと一緒にやってきて、「これなら昔の僕みたいに本を読むのが苦手なお客さんでも、まず動き出せるんじゃないか」と考えて作ったものだから、本気で世の中へ出してみたい。
でも、自分の商品を作ったからといって、
今日からドリームライティングより僕の商品が一番です!
なんて急に言い始める必要はないと思うんですよ。
僕はドリームライティングを実際に買って、そこから学んできました。そして今度は、2026年のChatGPTと一緒に実践しやすいように、自分のオリジナル特典まで作り直した。
だったら僕が「こっち、お得だな」と思っている間は、普通にそう言えばいい。
お客さんは、売上表の数字じゃありません。
画面の向こう側にいる一人の人です。
だから僕が「こっちのほうがお得だと思ってるけど、自分の商品だからこっち買ってください!」なんてやったら、自分自身が気持ち悪くなってげろげろです。
だったら販売する場所を分ければいい。
「できた!AIブログ」はインフォトップへ!僕はドリームライティングを売ります(笑)
ということで決めました。
僕のオリジナル教材「できた!AIブログ」は、インフォトップへ商品登録しました。
審査が通って、正式にアフィリエイトできる状態になったら、
みなさん、「できた!AIブログ」のアフィリエイトをよろしくお願いします!(笑)
僕は何をするのか。
僕はTakeログでドリームライティングの販売をがんばります!
自分の商品をみんなに売ってもらって、自分は別の商品を一生懸命売る。
なんだこの販売者(笑)。
たぶん一般的な教材販売の教科書を開いても、こんな章はないと思います。
でも僕の場合、最初から完璧な販売計画を作って、その通りに動いてきたわけじゃないんです。
ChatGPTと話して、やってみて、「あれ?」となって、また相談して、直して、「できた!」となったら、そこからまた次の「これ、できる?」が生まれる。
今日だってまさにそれでした。
インフォトップの商品登録で分からない項目が出てきたからChatGPTへ聞いた。登録できたから広告のことを話し始めた。そこから特典の話になって、アンリミの話になって、ドリームライティングの特典を直して、最後にはこの記事を書いています。
朝の僕に「今日の終わりにはこんな記事書いてるぞ」と言っても、絶対信じないでしょうね(笑)。
ChatGPTへの相談そのものが、また次の記事になった
これが今、僕が一番おもしろいと思っているところです。
「ブログネタを探さなきゃ!」
と机に座って、検索窓へキーワードを入れて、ライバル記事を20個開いて、「うーん、今日は何を書こう……」なんて頭を抱えていたわけじゃありません。
普通に自分のやりたいことをしていただけです。
教材を登録する。
分からないからChatGPTへ聞く。
思いついたから話す。
途中で「あ、アンリミ売ってなかったわ」と気づく。
ドリームライティングの特典まで直す。
そして最後に、
「これ、今日の記事になるじゃん!」
となった。
記事ネタって、案外こういうところに転がってるんですよね。
特別な人生じゃなくてもいいし、毎日ものすごい事件が起きなくてもいい。自分が今日困ったこと、迷ったこと、失敗したこと、「なんでこうなるんだ?」と思ったこと、そのあとどうしたか。
そこには、自分しか持っていない材料があります。
今回作り直したドリームライティングの実践仕様書でも、失敗や迷いを隠さずChatGPTへ戻して、**実践 → 相談 → 修正 → できた!**という過程そのものを次の記事やメールの材料として扱うようにしました。
そして今、その仕様書を書いた本人がまったく同じことをしています。
もう逃げられません(笑)。
すべての始まりはアンリミテッドアフィリエイトの記事でした
いやぁ、長い一日だった。
アンリミテッドアフィリエイトの記事が検索上位へ来た。
「特典を最強にしよう!」と思った。
アンリミを売っていないことに気づいた。
特典そのものを商品にすることを思いついた。
「できた!AIブログ」をインフォトップへ登録した。
Takeログで自分教材まで売ったらドリームライティングとぶつかることに気づいた。
ドリームライティングの特典を作り直した。
そして最終的に、
「あれ?ドリームライティング、さらにお得になっちゃったぞ(笑)」
となりました。
僕は、こういう予定通りにいかない実践が大好きです。
だって最初から答えが分かっていたら、面白くないじゃん。
やってみたら別のものが見えてきた。失敗したら次のアイデアが出た。「これ、できる?」と聞いたら、本当にできちゃった。
そんなことを繰り返しているうちに、10年前には想像もしなかったところまで来ました。
そして今日のすべての始まりになったのが、検索上位まで上がってきたアンリミテッドアフィリエイトの記事です。
アンリミの記事なのに、僕が何を紹介しているのか。
もうここまで読んだお客さんなら分かりますよね(笑)。
ドリームライティングです。
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ちなみに僕、
アンリミは売ってません。