僕、ついに自分で作った教材「できた!AIブログ」をインフォトップへ商品登録しました!
いや〜、ここまで長かったですよ。ChatGPTと何度も相談しながら教材を作って、PDFを作って、販売ページを作って、価格まで決めて、「よっしゃ!いよいよインフォトップへ登録だ!」となったわけです。
ところが商品登録を進めていた僕の手が、あるところでピタッと止まりました。「特定商取引法に基づく表記のURLを入力してください」と出てきたんです。
そういえば必要だったな〜。むかしむかしのその昔、僕もネットで商品を販売していたので、特定商取引法そのものを知らなかったわけじゃないんです。でも久しぶりだったので、「そうそう、これも作らないとな」くらいの軽い気持ちだったんですよ。
ところが必要な項目を確認していったら、本名に自宅住所、さらに電話番号まで出てくるじゃないですか。
おいおいおいおい。これ、ネットで公開するの!?正気かよ(笑)
商品を登録するだけだったはずなのに、僕はいきなり別のところで立ち止まることになりました。
インフォトップでは本名・住所・電話番号まで必要だった
まず最初に、僕が勝手に勘違いして「危険だ!」と騒いでいるわけじゃないように、現在のインフォトップ公式情報をちゃんと確認しました。
インフォトップの商品審査では、特定商取引法に基づく表記として販売者名、住所、電話番号、メールアドレス、販売URL、支払方法、販売価格などが確認されます。さらに個人の場合は戸籍上の氏名、住所は都道府県から番地・建物名・部屋番号まで正確に、電話番号は確実に連絡できる番号を記載するよう案内されてるんです。
つまり「たけおです!よろしくお願いします!」ではダメなんですよ(笑)。ハンドルネームじゃなく本名で、住所だって「埼玉県のどこかに住んでおります!」ではなく、かなり具体的なところまで必要になる。
もちろん、商品を買ってくれるお客さんを守るために、「誰が販売しているのか確認する必要がある」という考え方は分かります。そこに僕も反対しているわけじゃありません。
ただ、ここで僕の頭に一個の疑問がドカンと出てきました。
本人確認することと、個人の本名・自宅住所・電話番号をインターネットへ公開することって、本当に同じなの?正気かよ
僕が引っかかったのは、そこなんです。
自宅住所を世界中から見られる状態にするほうが僕は怖い
僕自身、ネットで商品を買うときに販売者の住所なんて、ほとんど見たことがありません。「おっ、この教材よさそうだな。でも待てよ、販売者の自宅はどこだ?住所を確認してからじゃないと怖くて買えないぞ!」なんてなったこと、一度もないんですよ(笑)。
僕が購入者だったら、インフォトップを通して買った商品で何か問題が起きたとき、「まずインフォトップへ問い合わせればいいんじゃない?」と考えます。販売者が実在するのか、登録された情報が正しいのかは販売プラットフォーム側できっちり確認してもらって、本当に必要なときに必要な情報へたどり着ける仕組みがあればいい。
だって今のインターネットって、商品を買ってくれるお客さんだけが見ているわけじゃないですよね。検索エンジンも来るし、たまたまページへ来た人も見られるし、一度公開した情報がコピーされたり別の場所へ残ったりする可能性だってあります。
そんな場所へ「はい!これが僕の本名です。こっちが自宅住所で、ついでに電話番号もどうぞ!」って置いておく。
いやいやいやいや、僕はそっちのほうが怖いよ!(笑)
調べたら「絶対に全部公開しっぱなし」だけじゃなかった
ここは大事なので、僕の感情だけで銀河の彼方まで突っ走らず、現在のルールをちゃんと調べました。すると、最初に僕が想像していたより話はちゃんとしていたんです。
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通信販売で氏名・住所・電話番号などの表示が原則として求められています。一方で、消費者から請求された場合に必要な情報を遅滞なく提供することを広告上で示し、実際に提供できる措置を取っていれば、それらの表示を省略できる場合があると説明されています。
これを知った瞬間、僕は思いました。
それでいいじゃん!!(笑)
僕が言いたかったのは、まさにこれなんですよ。販売者の身元を完全に隠して、何かあっても誰にも分からないようにしようなんて話じゃありません。
必要な人に、必要なとき、必要な情報が届けばいい。そのための本人確認や管理はしっかりやるけれど、商品を買う予定もない世界中の人へ、ずーっと自宅住所を公開しておく必要まであるの?正気かよっという話なんです。
しかもインフォトップ自身にも、販売者情報の開示に関する仕組みがあります。つまり「販売者の情報を確認できること」と「誰にでも常時丸見えにすること」を分けて考える仕組みは、すでに存在しているわけです。
だったら僕としては、こういう仕組みをもっと前へ出してほしいんですよね。今の時代、個人がネットで商品を売れるようになったからこそ、買う側だけじゃなく売る側の個人情報もちゃんと守れる仕組みにしろよってことなんです。
僕はむかしから個人情報をテキストで丸出しにしたくなかった
実はこれ、2026年になって突然僕が気にし始めたことじゃないんです。僕がむかしブログをやっていた頃にも、個人情報をそのままテキストとしてネットへ置くことには抵抗がありました。
だから当時は、必要な情報を画像にするような自衛方法も使っていました。別に「誰にも見せないように隠してやろう!」という話じゃなく、ページを開けば人間には見えるけれど、自分の住所や連絡先を検索しやすい文字データとして置きたくなかったんです。
もちろん、画像にすれば現在の法律やインフォトップの審査基準を必ず満たせる、なんて話じゃないけど、そこは現在のルールを確認して正式な方法を選ぶ必要がある。ある?
いやいやいやいや自分を危険から守る方が大事っしょ!?
僕が言いたいのは、自分の個人情報をネットへ出すなら、昔からそれくらい警戒していたということなんですよ。
ところが、あれから時代はめちゃくちゃ進みました。AIが登場して、ChatGPTと普通に会話できるようになり、僕なんてChatGPTと話しながらブログを書いて、WordPressのツールまで作って、自分の教材まで作っています。
それなのに商品を登録するところで、「本名と自宅住所と電話番号をホームページへ掲載してください」となった。
そこ、まだこの方法なの!?正気かよ
って思っちゃったんですよね。
インフォトップの商品登録画面を見て「ホームページビルダーで作ったの?」と思った(笑)
しかも今回、久しぶりにインフォトップの商品登録画面を触って、もう一つビックリしました。スマホで開いてみたら、僕には昔のPC向けホームページをそのまま小さく表示しているように見えたんです。
文字が小さいから指でグイッと拡大して、入力欄を確認して、また画面を動かして入力する。その瞬間、僕の頭に浮かんだのが「これ、ホームページビルダーで作ったの?(笑)」でした。
もちろん、本当にホームページビルダーで作られていると言ってるんじゃありませんよ!それくらい僕には懐かしい雰囲気に見えたという話です。
でも、これも面白いところで、昔ながらの画面が好きな人だっていると思うんですよね。2ちゃんねる系の文字がズラーッと並んでいる画面だって、「余計なものがなくてこっちのほうが見やすい」という人はいるでしょう。
僕はもうダメです(笑)。最近は自分で作るAIツールの管理画面まで「白ベースで、ここは淡いブルーにして、角を丸くして、このボタンはこっち!」なんてやってるので、昔ながらの画面を見ると、もはやコードを眺めているような気分になっちゃいます。
だからデザインについては完全に好みでいいと思います。昔ながらの画面が落ち着く人がいてもいいし、新しいデザインが好きな人がいてもいい。
でも個人情報については、僕は「懐かしいね〜」では済ませられません。
ネットは進化したのにルールだけ昔のままになってない?
ここで僕は、なぜか印鑑のことまで考え始めました。インフォトップの商品を登録していただけなのに、話がどんどんデカくなってます(笑)。
昔は契約といえば紙があって、そこへ印鑑を押すのが当たり前でしたよね。でも今ではネット上で契約できるものが増えて、本人確認の方法だって昔とはずいぶん変わってきました。
バイクのナンバー登録に印鑑も持参したら必要なかったりね。そりゃそうだよな!この時代。その場所へ出向く自体、時代遅れだよ。印鑑いらんならナンバー配送してくれって思っちゃいました。
だったら販売者の確認だって、同じように進化していいんじゃないの?
販売プラットフォームが販売者をきっちり本人確認して、必要な情報は安全に管理する。そして本当に必要になったときには、正式な手続きを通して確認できるようにする。
僕は「本人確認なんていらねえ!」と言ってるわけじゃありません。むしろ本人確認はしっかりやってほしいし、お客さんを守る仕組みだって絶対に必要です。
でも、そのために個人へ危険なことをさせんな!正気かよ
僕がずーっと引っかかっていたのは、結局ここでした。
そういえば今どきマンションに表札なんてほとんどないよね
そんなことを考えていたら、なぜか僕がUber Eatsで配達しているときのことまで思い出しました。
マンションへ配達するときって、表札がないことなんて珍しくないんです。むしろ普通に表札がない。でもマンションなら、まあまあまあ。マンション名と部屋番号があるので、「○○マンション305号室」まで分かれば、配達する側としてもそれほど困らないんです。
問題は一戸建てですよ!
場所によっては同じ住所の家が一画に何軒も並んでいることがあって、そこへ配達に行ったら表札がない。「地図ではこの辺なんだけどな……」と周りを見ても、どの家にも名前が書いてない。
いや、この中のどれだよ!(笑)
配達員の僕としては、間違った家へ届けるわけにもいかないので困ります。そんなときには「なんで表札ねえんだよ!これじゃ分かるわけないじゃん!」くらい思っちゃうこともあるんです。
ところが今回、自分が本名や住所をネットへ公開する側になった瞬間、「あれ?」となりました。
配達する僕は表札が欲しい!でも住む僕なら出したくない!
配達している僕からしたら、表札があればめちゃくちゃ助かります。でも、その家に住んでいる人からしたら、家の前を通る知らない人に「ここには○○という名字の人が住んでいます」と毎日公開していることになるんですよね。
そりゃ、出したくない人だっているよな。
マンションで表札を出さないのが珍しくなくなっているように、一戸建てだってプライバシーを考えて名前を出したくない人がいる。その気持ちを自分が住所を公開する側になって、改めて考えちゃいました。
ここで僕の中に「配達員たけお」と「住人たけお」が誕生します(笑)。配達員の僕は「名前出してくれないと分からねえよ!」と言うし、住人の僕は「知らない人に名前教えたくねえよ!」と言う。
おいおい。
どっちも分かるじゃん!(笑)
だったら人間同士に不便を押し付け合うんじゃなく、システムのほうを進化させればいいんです。
家の前まで来たらスマホが「ピピッ!ここです!」でいいじゃん(笑)
そうそう!もう2026年ですよ。GPSもあるし、スマホもあるし、地図もあるし、配達アプリまであるんだから、配達先の家の前まで来たらスマホが「ピピッ!ここです!」って教えてくれればいいじゃん(笑)。
そうすれば住んでいる人は名字を表へ出さなくていいし、配達員も夜中に表札を探し回らなくていい。間違った家へ届ける危険まで減らせるなら、両方にとってそのほうが優しいですよね。
「配達員が困るから住人が個人情報を公開してください」でもなければ、「プライバシーが大事だから配達員は気合いで探してください」でもない。
システムが仕事しろ!(笑)
……って、なんの記事だよ!
インフォトップの話でした(笑)。
でも僕の中では、この大脱線が全部つながってるんですよ。
人間を昔の仕組みに合わせるんじゃなく仕組みを人間に合わせてほしい
インフォトップの特商法も、表札も、僕には似たような問題に見えました。何かを確認するために必要な情報があるところまでは分かるんだけど、その確認方法が昔のままだと、誰かが危険を背負ったり、誰かが不便を背負ったりする。
だったら人間へ昔のやり方を続けさせるんじゃなくて、**仕組みのほうを今の時代に合わせればいいじゃん!**と僕は思うんです。
しかも、この話をしていたらUber Eatsでもう一個思い出しちゃいました。
今度は問い合わせです。
これもなかなか強烈なんですよ(笑)。
Uber Eatsでお客さんから電話が来ても配達員には何もできない
Uber Eatsで配達していると、配達後にお客さんから電話がかかってくることがあります。「商品が違います」「頼んだものが入っていません」「届くのが遅かったんですけど」みたいな話です。
いやいやいやいやいやいや、僕に言われても直せないんですよ(笑)。もちろん、お客さん本人へ「知らんがな!」なんて言いませんけど、配達員は基本的にお店から受け取った商品を届けている人なので、袋の中身が違うと言われても厨房へ戻って作り直すことはできません。
注文システムを変更することもできないし、僕の判断だけで自由に返金できるわけでもない。だから電話を受けてしまったときには、「配達員では対応できないので、Uber Eatsへお問い合わせください」と案内することになります。
するとですよ。
しばらくして、
また電話がかかってくるんです(笑)。
「Uber Eatsへの問い合わせって、どこからするんですか?」
……そりゃそうだよな。
配達員の僕でさえ問い合わせ先へたどり着くのが大変なんだもん
お客さんからしたら、そのとき一番簡単につながる相手が配達員なんですよね。Uber Eats本体へ問い合わせようとしても「どこから問い合わせればいいの?」となるから、とりあえず電話できた配達員へ戻ってくる。
でも配達員には解決できないので、「Uber Eatsへ問い合わせてください」ともう一度伝える。ところがお客さんは「だから、その問い合わせ先が分からないんです」となる。
完全にグルグルかたつむりです(笑)。
しかも僕自身、配達中に問題が起きて「サポートへ聞きたい!」となったとき、問い合わせ先へたどり着くのに苦労することがあります。普段から配達している僕でさえ迷うことがあるんだから、初めて注文したお客さんが迷っても全然不思議じゃありません。
僕には、まずヘルプやチャットなどで解決してもらう方向へ作られているように感じることがあります。ただ、なぜそういう設計なのか、オペレーターの人数なのか効率化なのか、内部事情までは僕には分かりません。
でも利用する側として一つだけ言いたい。
困ったときくらい、解決できるところへ簡単にたどり着かせてくれよ!(笑)
これなんですよね。
申し込みは簡単なのに解約になると突然迷路になるサブスク
そして、これってUber Eatsだけの話じゃないんです。ネットを使っていると、似たようなことって世界中のいろんなサービスで経験するよね。
サブスクへ申し込むときには、「今すぐ始める!」みたいなデカいボタンがドーンと置いてある。そこを押してカードを登録すれば、あっという間に申し込み完了です。
ところが数か月後、「最近使ってないから解約しようかな」と思った瞬間、急に冒険が始まります(笑)。
アカウント設定かな?
契約情報かな?
プラン変更かな?
その他かな?
ヘルプかな?
……。
解約どこ行った!?(笑)
申し込むときと同じくらい分かりやすい場所に、「解約する」って置いといてくれればいいじゃんと思うんですよ。
申し込みは徒歩30秒なのに、解約だけ銀河系一周みたいになったら、お客さんはたまったもんじゃねいよね。定期購入でも、買うときは簡単なのに、やめるときだけ電話が必要だったり、何ページも進まないと止められなかったりすることがあります。
便利なはずのインターネットなのに、なんで人間のほうがシステムに合わせて苦労してるんだ?
僕はそこがずーっと不思議のふしぎちゃんなんですけど〜。

だったら僕の商品は逆にしちゃえばいいじゃん!
僕もこれから、自分の教材やAIツールを販売していきます。その中には、一定期間使ったあと「もっと使いたい」と思ったお客さんが継続して利用できる仕組みも考えています。
だったら僕も、一度申し込んでもらったら自動更新にして、やめたいお客さんには解約ページを探してもらうのか。
いや。
僕、それ嫌なんですよ(笑)。
自分がいろんなサービスを使って「解約どこだよ!」って散々思ってきたのに、自分の商品だけ同じことをやったら、「お前もやるんかーーい!」ってなるじゃん(笑)。
だから僕が考えているサブスクは、自動更新にしません。続けたいお客さんが「もう一回使いたい」と思ったら、自分の意思で継続してもらう。
続けたくなかったら何もしなくていい。そのまま終了なら、解約ページを探して銀河系を旅する必要もありません。
これでいいじゃん!
購入者ファースト!イージーアンドジェントル設計サブスク(笑)
なんか名前を付けたくなったので、勝手に付けちゃいました。
購入者ファースト!イージーアンドジェントル設計サブスク!
名前だけ聞くと、とんでもない新技術を開発したみたいですけど(笑)、やってることはものすごく単純です。お客さんを囲い込むことより、「分かりやすい」「怖くない」「やめるときに困らない」を優先したいだけなんですよ。
売る側から考えれば、自動更新のほうが都合のいい場合もあるでしょう。一度登録してくれたお客さんがそのまま継続してくれれば、毎月の売上だって読みやすくなると思います。
でも僕は、お客さんが忘れている間に更新されて「えっ!?また請求されてる!」となるより、「今月も使いたいから続けよう」と自分で決めてもらうほうが好きなんです。
これは「僕の方法だけが正しい!」という話じゃありません。いろんなサービスがあっていいし、自動更新が便利だと思うお客さんだっているでしょう。
ただ僕自身が、買う側にもなって、配達する側にもなって、今度は自分の商品を売る側にもなった。その全部を経験した結果、僕はこっちを選びたいというだけなんです。
インフォトップの住所公開から始まったのに結局「お客さんをどう見るか」の話になった
最初は「できた!AIブログをインフォトップへ登録しました!」という話だったのに、本名や自宅住所、電話番号から特商法へ進み、昔のネットの話をしていたと思ったら、なぜかUber Eatsの表札問題へ突入しました。
さらに「家の前でピピッ!って鳴らせよ!」となって、問い合わせ先が見つからない話へ飛び、最後にはサブスクの解約迷路まで来ちゃった。
おいおい、最初はインフォトップの記事だったよな?(笑)
不思議のふしぎちゃんも登場したけど、でも不思議なことに、僕の中では全部つながっているんですよ。どれも実際に使ったり、買ったり、売ったり、配達したりしたからこそ、「これ、なんかおかしくない?」と感じたことなんです。
共通しているのは、仕組みを作る側の都合だけで、お客さんや利用する人へ危険や面倒を押しつけたくないということ。
結局ドリームライティング
ここまで書いて、僕は「なんでこんなことばっかり考えるんだろう?」と思いました。
商品を売るなら、もっと売上のことだけ考えればいいのかもしれません。どうすれば申し込んでもらえるのか、どうすれば継続してもらえるのか、どうすればもっと商品を買ってもらえるのか。
もちろん、それも大事ですよ。
僕だって商品を作って販売している以上、売れてほしいです。
でも、どうしてもその先にいる一人のお客さんのことを考えちゃうんですよね購入者ファーストイージーアンドジェントルすぎます。「申し込むとき怖くないかな」「使い方で迷わないかな」「やめたくなったとき困らないかな」「買ったあとに思っていたものと違うってならないかな」と、そんなことばっかり考えています。
そして、購入者ファーストイージーアンドジェントルの僕の中ではまたドリームライティングへ戻ってきました。
僕がドリームライティングからずーっと持ち続けているものって、文章の型だけじゃないんですよ。ネットの向こう側にいるお客さんを数字として見るんじゃなく、一人の人として見るという感覚が、今でも購入者ファーストイージーアンドジェントルの僕の中には残っています。
メルマガだって、画面の向こう側にいる一人のお客さんへ届ける、一通の温かいお手紙だと、購入者ファーストイージーアンドジェントルの僕は思っています。だから自分の商品を作るときにも、「どうすれば継続率が上がるかな?」より先に、「どうすれば買ってくれたお客さんが嫌な思いをしないかな?」が出てきちゃう。
効率が悪いのかもしれませんし、商売が上手な人から見れば「もっと売る側のことも考えろよ!」と言われるかもしれません。
でも、いろいろ遠回りしてきた購入者ファーストイージーアンドジェントル今の僕は、やっぱりこっちなんですよね。イージーイージー
売るための仕組みより買ってくれた人が困らない仕組みを作りたい
今回インフォトップへ自分の商品を登録しただけなのに、本名や住所、電話番号から特商法、プライバシーの話まで広がって、途中からUber Eatsの表札や問い合わせの話にまで飛んじゃいました(笑)。さらにサブスクの解約問題まで出てきて、「おいおい、どこまで行くんだよ!」という状態です。
でも僕にとっては、全部「実際にやってみたから出てきた疑問」なんですよ。インフォトップへ商品登録しなかったら、今回こんなことは考えていなかったし、ChatGPTへ「これ、危険じゃない?」と話しかけなかったら、ここまで話が広がることもありませんでした。
分からないことが出てきたら「これってなんで?」とChatGPTへ聞くし、「いやいや、これ変じゃない?」と思ったら、そのまま僕の考えをぶつけます。すると昔の体験まで「あ、そういえばUber Eatsでも似たことあったぞ!」と勝手につながって、気づけば最初とはまったく違うところまで話が育っているんです(笑)。
そう考えると、今回もまた一個分かりました。
やっぱりChatGPTへの相談そのものが、記事になるんですよね。
AI時代なんだから人間に危険なことをさせないイージー仕組みにしようよ
AIが文章を書けるようになって、画像まで作れて、プログラムだって作れるようになりました。僕みたいな人間でも、ChatGPTと相談しながらWordPressのツールを作り、自分の教材まで形にできる時代です。
だったら、もっと人間に優しい仕組みだって作れるはずですよね。本人確認が必要なら安全に本人確認できる仕組みにすればいいし、配達先が分からないなら表札を出さなくても「ピピッ!ここです!」で分かるようにすればいい。
作れないんなら、僕が作ってやろうか!?
困ったときには解決できる問い合わせ先へ簡単にたどり着けるようにして、サブスクをやめたい人には銀河系を一周して解約ボタンを探させない。正気かよ
便利にするための仕組みなのに、人間へ危険や面倒を押しつけたら意味ないじゃん!
僕が今日ずーっと言いたかったのは、結局これだったんだと思います。
正気かよ!
そして僕自身も、今度は商品を売る側になりました。だから文句を言って終わるんじゃなく、自分の商品では少しでも逆をやってみたいんです。
お客さんが分かりやすくて、怖くなくて、困らない。続けたい人は自分の意思で続けて、やめたい人はやめるために戦わなくていい。
それが僕の、
購入者ファースト!イージー&ジェントル設計。
名前はめちゃくちゃ大げさですけど(笑)、考えていることはものすごく単純です。
ネットの向こう側にいるのは数字じゃありません。
一人の人です。
だから僕は、その一人のお客さんへ向けてイージー商品を作っていきたい。そして、そんな考え方の根っこにあるものをもっと知りたいお客さんには、僕が今でも実践しているドリームライティングの話も読んでほしいと思っています。
インフォトップへ教材を一個登録しただけなのに、最後はまたここへ戻ってきちゃいました(笑)。
でも、これでいいんです。
僕のブログはこれからも、「これ、なんか変じゃない?」と思ったらChatGPTへそのまま話して、実際にやってみて、失敗したらまた相談して、「おいおい、どうすんだよ!(笑)」と言いながら直していくんだと思います。
そして最後に「できた!」となったら、その途中で悩んだことも、失敗したことも、笑っちゃったことも、全部また次の記事になる。
そう考えたら、ブログのネタなんて銀河系を探し回らなくてもいいんですよね。
今日、自分が「なんでだよ!」と思ったことの中に、もう次の記事が転がっているんだから。
そしてその経験を、ネットの向こう側にいる一人のお客さんへ、また一通の温かいお手紙として届ければいい。
僕はこれからも、そんなイージーな記事を書いていこうと思います。イージーイージー