【アンリミ特典作り】何作ればいいんだよ!ChatGPTと5つのHTMLツールで特典を形にする話

アンリミこと、アンリミテッドアフィリエイトを実践していると、どうしても出てくるのが「オリジナル特典どうする?」って話なんですよね。

これ、昔の僕だったら普通に止まってたと思う。「いや、特典って何作ればいいんだよ(笑)」って。アフィリエイトを始めたばっかりで、まだたいした実績もないのに、いきなり「お客さんが欲しくなる特典を用意しましょう」なんて言われても、そんなポンポン出てこないじゃん。

今ならChatGPTがいるから、「こんな特典作れる?」「これって特典になる?」って相談できるんですけど、むか〜し昔のその昔はそんな相手いなかったからね。自分の頭だけでウンウン考えて、結局よく分からなくなって終わる。僕はそういうの、いっぱいやってきました(笑)。

でも今回、特典作りについて改めて考えてたら、なんか話が変な方向へ行っちゃったんですよね。

最初はブログ制作で使う小さいHTMLツールを作ってただけなのに、画像を整えて、スクショに矢印入れて、画面録画して、PDF作って、PDFを見るツールまで増えちゃった。

「あれ?これ、ほとんど特典作りセットじゃん(笑)」って。

アンリミの特典って、何作ればいいんだよ!

特典作りって聞くと、なんとなく最初からすごいものを作らなきゃいけない気がするんですよね。

「誰も知らないノウハウじゃないとダメかな」とか、「実績がない僕が何を教えるんだよ」とか、考え始めると急にハードルが上がる。で、そのまま何日も考えてると、だんだん特典を作ること自体が嫌になってくるんです。

でも今の僕なら、そんな難しく考えないです。

自分がブログやアフィリエイトをやっていて、「これ面倒だな」「こんなのあったらラクなのに」って思ったものを、そのまま形にすればいいじゃんって思ってます。

実際、今回の5つも「売れる特典を作ろう!」なんてところから始まってないんですよ。

ただ僕が、

「画像変換サイト、広告邪魔だな〜」

「スクショに囲みと矢印と文字1行入れたいだけなんだけど」

「動画の最初と最後だけ切りたい」

「PDFって何使って作るんだ?」

「Acrobat重すぎるんだけど!」

って言ってただけ(笑)。

そこから一個ずつツールができていったんです。

「何を特典にするか」は特典メーカーに任せればいい

とはいっても、「その特典のネタ自体が思いつかないんだよ!」って人もいるよね。

そこは別で、オリジナル特典を考えるための特典メーカーを用意しています。

自分の経験とか、困ったこととか、普段やってる作業なんかを見ながら、「これ特典にできるんじゃない?」ってところを探していくためのもの。

だから、特典の中身を考えるところまで全部この5点セットでやろうとは思ってないんですよ。

何を作るかを考えるところは特典メーカー。

そこから実際に、「じゃあこれをお客さんに渡せる形にしよう」となったとき、今回の5つが出てくる。

この役割分担がいちばん分かりやすいと思う。

だって、特典のネタが決まったあとも作業は終わらないからね。

「画像入れたいな」「ここスクショで説明したいな」「動画あった方が分かりやすいな」「最後はPDFにしたいな」って、また別の作業が始まる。

なんだよ、まだ終わってねえじゃん(笑)。

特典メーカがあるオリジナル特典

中身が決まったら、今度は「どうやって形にする?」が始まる

たとえばPDF特典を作ろうと思ったとします。

文章自体はChatGPTに手伝ってもらえば、昔よりずっと作りやすくなりました。ここまではいい。

でも、いざPDFにしようとすると、

「何のアプリ使えばいいんだ?」

「見出しどうする?」

「目次あった方がいいよな」

「ページ番号もいるよな」

「せっかくなら、ちょっと特典っぽく装飾したい」

ってなって、文章を書き終わったはずなのに、また仕事が始まるんですよ。

僕はこれがイヤなんです(笑)。

文章できたんだから、もうPDFになってくれよ!って思う。

だからPDF作成工房AIちいちゃんは、ChatGPTで作った文章を貼り付けて、色や書体を選べば、表紙や見出し、目次、ページ番号までまとめて作れるようにしました。

もう一回、別のソフトで最初から組み立て直したくないんですよね。

やりたいことは小さいのに、道具だけデカすぎる(笑)

今回の5点セット、全部これが出発点です。

何年かぶりにCanvaを開いたら、機能がめちゃくちゃ増えてて「どこ押すんだよ!」ってなったんですよね。

もちろんCanvaは便利だし、いろんなことができる。

でも僕がやりたいのは、スクショをちょっと囲って、矢印付けて、文字を1行入れるくらい。

それだけなんですよ(笑)。

高機能なデザインソフトを使いこなしたいわけじゃないし、デザイナーになりたいわけでもない。

ブログの記事を読んでる読者さんに「ここですよ」って分かればいい。

動画も同じなんですよね。

画面を録画して、ツールの操作を見せたい。でも録画ボタンを押した最初のモタモタと、最後に停止ボタンを押しに行くところは切りたい。

欲しい編集って、それくらい。

映画作るわけじゃないんだから(笑)。

それなのに動画編集ソフトを開くと、タイムラインだのエフェクトだの音声だの、知らないものがズラーッと並んでる。

いや、最初と最後切らせてくれればいいんだよ。

画像変換サイトを開いたら、今度は広告との戦いが始まる

画像もそう。

ちょっと形式変換したいとか、サイズ小さくしたいときに、ブラウザで使える変換サイトを探すじゃん。

で、開いたら広告だらけだったりする。

どれが変換ボタンで、どれが広告なんだよ(笑)。

僕は画像を変換したいだけなのに、なぜか「正しいボタンを探せゲーム」が始まるんですよ。

それなら、自分のHTMLファイルを開いて、そこでサクッと処理した方がラクじゃんってなった。

これでAIちいちゃん画像一括処理HTML版ができました。

画像を整えるだけなら、余計なものはいらない。

そこからスクショ加工用のフォト矢印工房ができて、画面録画工房もできて、PDF作成工房まで増えた。

そして最後に出てきたのがPDFビューア工房です。

Acrobatを開くだけで、もう一仕事なんだよね(笑)

PDFって見るだけなら簡単なはずなんですよ。

ところが僕のMacでAcrobatを立ち上げると、それだけで時間かかる。

ちょっとPDF確認したいだけなのに待つ。読んで閉じようとしたら、今度は終了まで遅い。

あまりに遅くて、僕はもう強制終了しちゃう(笑)。

PDF見るだけだぞ!おい

なんでこんな大仕事になってんだよ。

不思議のふしぎちゃんなんですけど〜

だったらPDFをサクッと開いて読めるHTMLツールがあればいいじゃんって話になって、PDFビューア工房AIちいちゃんも作ることになりました。

ただ、どうせ作るなら見るだけじゃもったいないので、検索したり、ページを抜き出したり、結合したり、本文をテキストやMarkdownで書き出したりできるようにしちゃいましたとさ。

ここまでくると、もう「軽いPDFビューア」の顔をしながら、地味に仕事できるやつになってます(笑)。

だったら「必要なことだけできる道具」を作ればいいじゃん

僕が今回ずーっと考えてたのは、高機能なソフトを超えようってことじゃないんです。

Canvaよりすごい画像編集ソフトを作ろうとか、Acrobatより全部できるPDFソフトを作ろうとか、そんな無茶なことは考えてません。

そこじゃないんですよね。

僕が欲しいのは、

「今これだけやりたい」

ってときに、その作業だけすぐ終わる道具。

だから一つの巨大ツールに全部詰め込まず、5つに分けました。

使いたいものだけ開けばいい。

それで終わったら閉じる。

これくらいが僕にはちょうどいいんです。

気づいたら「サクッとHTMLツール5点セット」になってた

そんな感じで一個ずつ作ってたら、最終的に5つ揃っちゃいました。

AIちいちゃん画像一括処理HTML版は、ブログ画像のリサイズや形式変換、整理なんかをまとめてやるためのツール。

フォト矢印工房AIちいちゃんHTML版は、スクショに矢印や文字、囲み、モザイクを入れるためのもの。

画面録画工房AIちいちゃんHTML版は、ブラウザ上で画面を無音録画して、最初と最後を切ったり、必要なところだけトリミングしたりできます。

そこに、ChatGPTで作った文章を表紙や目次付きPDFへ変えるPDF作成工房AIちいちゃんと、PDFを軽く開いて検索や抽出、Markdown書き出しまでできるPDFビューア工房AIちいちゃんが加わりました。

最初はブログ制作ツールだったんですよ。

ところが5つ並べてみたら、画像を整えて、説明用スクショを作って、操作動画を撮って、文章をPDFにして、できたPDFを確認できる。

……特典作り、ほとんどできるじゃん(笑)。

そこで商品名も、

AIちいちゃん サクッとHTMLツール5点セット

に変えました。

高機能じゃない。だから迷わない

これ、LPにも書いたんですけど、今回かなり大事なところです。

高機能じゃないです。

全部入りでもない。

でも僕は、それでいいと思ってます。

画像を変換したいときに画像変換ツールを開いて、矢印付けたいときはフォト矢印工房を開く。動画撮るなら画面録画工房で、PDFを作りたくなったらPDF作成工房。

使う目的が最初から分かってるから、「あれ?この機能どこ?」って探し回りにくいんですよね。

高機能なソフトが必要な作業なら、もちろんそっちを使えばいい。

でも毎回そこまで必要なわけじゃないじゃん。

僕なんて、矢印1本入れたいだけだから(笑)。

Googleドライブに入れておけば、小道具箱ごと持っていける

5つともHTMLファイルなので、ソフトをインストールする必要はありません。

ブラウザで開いて使います。

だから自分のGoogleドライブなんかに入れておけば、別のパソコンでも必要なHTMLファイルを取り出して使える。

これ、地味だけど便利なんですよ。

「あのソフト、このパソコンには入ってないじゃん」ってなりにくい。

もちろん、ネットカフェみたいな共用パソコンで使うなら、作業が終わったあとにGoogleからログアウトしたり、ダウンロードしたファイルを消したりは必要です。

そこは普通に気をつけてください(笑)。

でも自分の小道具箱をGoogleドライブに入れて持って歩けるって考えると、HTMLってけっこう面白いんですよね。

マニュアルはあります。たぶん、そんなに見ないけど(笑)

5つのツールには、全部WEBマニュアルへのリンクを付けています。

分からなくなったら、そのツールからマニュアルへ飛べる。

これも僕は気に入ってます。

マニュアルが別ファイルになってると、「どこ行った?」って探すところから始まるじゃん。

だったらツールの中から見に行けばいい。

まあ、今回のツールは「マニュアルを1時間読み込まないと使えません」みたいなものにはしてないので、そんなに頻繁に見ることはないと思うんですけどね(笑)。

それでも困ったときにすぐ見られる方がラク。

しかもWEBマニュアルだから、そこからブログへ戻ってきてもらえる。

使う人はラクだし、僕のブログにも戻ってきてもらえる。

これ、普通にWin-Winじゃん。

特典の中身は特典メーカー。形にするのは5点セット

アンリミの特典作りって考えると、ここが今回いちばん分かりやすいと思ってます。

「何を特典にしたらいいの?」ってところは特典メーカーで考える。

そこで特典の中身が見えてきたら、今度は今回の5点セットを使って形にしていく。

説明用の画像が必要ならフォト矢印工房があるし、操作を見せたければ画面録画工房がある。文章をまとめたらPDF作成工房でPDFにして、最後にPDFビューア工房で確認すればいい。

全部使う必要もないんですよ。

PDF特典だけならPDF作成工房だけでもいいし、ツールの操作動画を付けたいときだけ画面録画工房を使えばいい。

必要になったものを、そのとき開けばいい。

このくらいの方がラクだと思う。

アンリミの特典作りで止まるなら、最初から豪華にしなくていい

昔の僕だったら、特典って聞いただけで「なんかすげえもの作らなきゃ」って考えてたと思うんですよ。

でも今は逆です。

最初から全部入りの大作を作る必要ないじゃんって思う。

自分が使って便利だったものとか、自分が困って解決したこととか、そういう小さいところから作っていけばいい。

今回の5点セットだって、最初から「特典作りセットを作ろう!」なんて始めたわけじゃありません。

画像変換が面倒だった。

矢印を入れたかった。

動画の最初と最後だけ切りたかった。

PDFを作るのが面倒だった。

Acrobatが重かった(笑)。

それを一個ずつ「これ作れる?」ってChatGPTに聞いてたら、気づいたら5個揃ってた。

そんなもんです。

だから、アンリミを読んで「オリジナル特典で止まった……」ってなってるなら、いきなり誰も見たことない大教材を作ろうとしなくていいと思います。

まず、自分が普段困ってることを一個見つける。

そこからで十分。

そして、その特典を画像や動画やPDFにしてちゃんと形にしたくなったら、今回の5点セットを使ってください。

AIちいちゃん サクッとHTMLツール5点セットの詳しい内容は、こちらのLPにまとめました。

高機能じゃありません。

でも、僕がやりたかったことは、だいたいこれで足りちゃいました(笑)。