アフィリエイトの記事を書こうと思ってWordPressを開らいても、
さて……。
何書く?
これ、昔の僕です(笑)
アフィリエイトを始めるために教材を購入し、WordPressでブログも公開した。
記事を書けばいいことも分かってる。
でも、
記事ネタがない。
正確には、本当に何もないわけじゃないんです。頭の中にはいろいろある。
なのに、「ブログの記事を書こう」となった瞬間、何も出てこない。
だから昔の僕は、Googleで検索して他の人の記事を見て、
「なるほど、こういう記事を書けばいいのか。」
WordPressへ戻る……。
やっぱり書けない(笑)
でも約10年ぶりにブログを再開して、僕のやり方はかなり変わりました。
今は、
記事ネタを探す前に、自分の過去を見ます。
そしたら今度は逆。
ネタがないどころか、ネタが多すぎる(笑)
今回は、アフィリエイト記事のネタがない、ブログに何を書けばいいか分からないという人へ、昔の僕がやっていたネタ探しと、今の僕がやっている記事ネタの見つけ方を書いてみます。
アフィリエイト記事のネタがないと思っていた昔の僕
昔の僕は、「アフィリエイト記事を書く」というものを、かなり難しく考えていました。
例えばアンリミテッドアフィリエイトを購入してブログを作る。
教材では「記事を書きましょう。」とは書いてあるけど。
何の記事?
ここ(笑)
そこから、「アフィリエイト 記事ネタ」とか、「ブログ 何を書けばいい」みたいに検索する。
今みたいにChatGPTもない。
だからGoogleでキーワード検索して上位の記事を見る。
「こういうテーマで書けばいいのね。」
なんとなく分かる。
でも、その人の記事を閉じて自分のWordPressを開くと、また手が止まる。
記事ネタを探したはずなのに、結局何を書けばいいのか分からないまま。
他の人の記事を見るほど自分の記事が分からなくなった
これも昔よくありました。
記事ネタがないから上位の記事を見る。すると、ものすごく詳しく書いてある。
見出しもしっかりしてるし、文章もきれい。SEOも考えてるんだろうなと思う。
そこで僕は、
「こんな記事を書かなきゃいけないの?」
となる。
僕は中卒です。本を読むのも文章を書くのも得意じゃない。
そんな僕が、検索上位にいる完成された記事を見て、
「これと同じくらい詳しく書かなきゃ。」
と思う。
そりゃ余計に書けなくなるよね(笑)
今考えると、記事ネタを探しに行ったはずなのに、他人の記事を見て自分でハードルを上げていました。
昔はキーワードからアフィリエイト記事を書こうとしていた
昔の僕は、SEOを考えるなら、
キーワードを決めて、そのキーワードから記事を書く。
これが正しいと思っていました。
キーワードを探す。検索数を見る。関連キーワードを見る。上位の記事を調べる。
そこから見出しを考えて記事を書く。
もちろん、今でもキーワードは大事だと思っています。
僕も記事を書くときはキーワードを調べます。
ただ、今は順番が少し違う。
昔は、
キーワード → 記事
だった。
今は、
自分の経験や思ったこと → 記事 → 合うキーワードを探す
です。
SEOをやめたわけじゃない。
順番を逆にしただけ。
僕にはこっちの方が圧倒的に書きやすかった。
今はまず「最近なにかあった?」から始まる
例えば今回の記事だってそうです。
最初から、
「アフィリエイト 記事 ネタ ないでSEO記事を書こう!」
と始まったわけじゃありません。
Search Consoleを見て、
「アフィリエイト 記事 書けないって表示されてるね。」
という話をしていた。
そこから昔のドリームライティングの話になったり、アンリミテッドアフィリエイトの記事の話になったりする。
そして、
「次なに書く?」
となって、
アフィリエイト記事のネタがない
という話になった。
そこからキーワードを調べて、
「これで書けそう。」
となった。
つまり今回の記事ネタも、最初から探していたわけじゃない。
普通にChatGPTと話していたら出てきた(笑)
最近はこのパターンがかなり多いです。
アフィリエイト記事のネタは自分の過去にいっぱいあった
今の僕が記事ネタを考えるとき、一番よく見るのは自分の過去です。
例えば僕なら、約10年前にアンリミテッドアフィリエイトを買った。
でも途中で止まった。
いろんな教材を買った。高額教材も買った。ツールもいっぱい買った。
文章が書けなくて、ドリームライティングのシークレットコンサルも受けた。
K-POPブログを書いた。
検索からアクセスが来た。
メルマガ登録者が増えた。
教材が売れた。
そのあとブログをやめた。
約10年経ってChatGPTが出てきた。
またブログを始めた。
アンリミを読み直した。
今度は教材をChatGPTに読ませている。
記事を書いて、教材を作って、ツールを作って、WordPressテーマまで作った。
こうやって並べてみると、
ネタありすぎ(笑)
昔の僕は、これだけ経験しているのに「記事ネタがない」と思っていたんですよね。
失敗したこともアフィリエイト記事のネタになる
昔の僕は、失敗した話を記事にするという考えがあまりありませんでした。
だってカッコ悪いじゃん(笑)
教材買いました。
挫折しました。
高いツールを買いました。
使いこなせませんでした。
高額教材を買ったけど、難しくて理解できませんでした。
アフィリエイターなら、
「教材を買って成功しました!」
という話を書いた方がいいと思っていた。
でも今は普通に失敗した話を書いています。
僕が約10年前にアンリミを買って挫折したことも、教材やツールを買いすぎたことも、ブログをやめたことも記事にしている。
なぜなら、それも僕の経験だから。
そして同じように、
「教材買ったけど止まってる。」
「ブログ作ったけど記事書けない。」
という人もいる。
その人に、
「僕も止まったよ。」
なら話せます。
失敗したから記事が書けないんじゃない。失敗したから書ける記事もある。
今はそう思っています。
成功体験がなくても書ける記事はある
もちろん、
「月100万円稼ぎました!」
という経験があるなら、それを書けばいい。
僕にはない(笑)
だからといって、何も書けないわけじゃありません。
記事が書けなかった。
教材を途中で読まなくなった。
何をすればいいか分からなくなった。
ブログをやめた。
それでも約10年後にまた始めた。
これも全部経験です。
そして、同じところで悩んでいる人なら、その話を読んでくれるかもしれない。
僕は専門家になりきって、
「正解はこれです!」
と書くより、
「僕はここで止まった。」
「今ならこうする。」
の方が書きやすい。
アフィリエイト記事のネタは商品説明だけじゃない
昔は、商品をアフィリエイトするなら、その商品について書くものだと思っていました。
例えばアンリミを紹介するなら、内容、特徴、メリット、デメリット、評判、口コミ、特典。
もちろん、そういう記事も必要です。
でも今は、
商品と自分の間に起きたことも全部記事になる
と思っています。
なぜその商品を知ったのか。
そのとき何に困っていたのか。
最初に販売ページを見てどう思ったのか。
高いと思ったのか。
怪しいと思ったのか(笑)
それでもなぜ買ったのか。
ここまで、まだ商品を買う前の話です。
でも、もう記事ネタになる。
商品を買ったあとだって記事ネタはいくらでもある
買ってみてどうだったのか。思ったより難しかったのか、簡単だったのか。量が多すぎたのか、どこで止まったのか、何が一番役に立ったのか。
しばらく使ってみてどうなったのか。今も使っているのか、やめたのか、それとも一度やめてまた使い始めたのか。
これ、全部記事になります。
一つの商品を買っただけでも、見方を変えれば相当書けるんですよね。
昔の僕は、一つの商品から、
「レビュー記事を1本書く。」
くらいしか考えてなかった気がします。
もったいない(笑)
10年前と今を比べるだけでも記事になる
僕の場合は、約10年空いているので、これもかなり記事になります。
10年前にアンリミを読んだときどう思ったか。
今読んだらどう思うか。
昔はできなかったこと。
今ならChatGPTがあるからできること。
昔と今で変わったこと。
教材自体が変わった部分。
逆に、10年経っても変わらない考え方。
一つの商品でも、
時間が経つとまた新しい記事が書ける。
これも最近になって気づきました。
アフィリエイト記事のネタは今日起きたことにもある
過去だけじゃありません。
今日起きたことも普通に記事になります。
Search Consoleを見る。
「こんなキーワードで表示されてる。」
記事ネタ。
WordPressを使う。
「ここ使いにくいな。」
記事ネタ。
ChatGPT Workの上限になる。
これも記事(笑)
WordPressテーマを作る。
記事になる。
テーマを変更したら昔の記事が崩れる。
また記事になる。
内部リンクツールを使って、
「もっと便利にならないかな?」
と考える。
また記事になる。
最近の僕は、実践していることそのものが記事ネタになっています。
「記事ネタを作る」より「これ記事になる?」と気づく
ここが昔と今で一番違うかもしれません。
昔は、
何か記事ネタを考えなきゃ。
でした。
今は、
これ記事になるんじゃない?
です。
ゼロからネタを作っていない。
すでに起きたことを拾っている。
だから僕の場合、記事ネタを考える能力というより、
自分の経験を「記事になる」と気づくこと
の方が大事だったのかもしれません。
ChatGPTと話していると記事ネタが残る
今はChatGPTがあるのも大きいです。
僕は記事を書くときだけChatGPTを使っているわけじゃありません。
「これどう思う?」
「このツールもっと便利にならない?」
「WordPressテーマってこんなのでいいの?」
「Search Consoleこんな感じなんだけど。」
普通に話しています。
すると途中で、
「あ、それ記事になるね。」
となる。
昔なら頭の中で思って、そのまま消えていたことが、今は会話として残る。
ここがかなり大きい。
ChatGPTに記事ネタを作ってもらうというより掘り出してもらう
もちろんChatGPTに、
「アフィリエイトの記事ネタを20個出して。」
と聞けば出してくれます。
でも僕の場合、普通に話している途中で出てきたネタの方がおもしろい。
なぜなら、
僕の経験が入っているから。
一般的な記事ネタなら誰にでも出せる。
でも、
約10年前にアンリミで挫折した。
ドリームライティングのシークレットコンサルを受けた。
今は教材をChatGPTに読ませている。
AIツールを作っている。
これは僕の話。
だから僕は、
AIに記事ネタをゼロから作ってもらうというより、
自分の中にあるネタを掘り出してもらう
感じで使っています。
アフィリエイトブログに何を書けばいいか分からないなら昔の自分を見る
もし今、
「ブログに何を書けばいいか分からない。」
となったら、僕なら昔の自分を見ます。
アフィリエイトを始める前、何に困っていたのか。
初めてブログを作ったとき、何が分からなかったのか。
最初の記事を書いたとき、何で止まったのか。
教材を買う前、何を探していたのか。
商品が売れなかったとき、何を考えていたのか。
そこに、
今同じところで困っている人
がいるかもしれません。
だったら、昔の自分に話すように書けばいい。
僕にはこれが一番簡単です。
「誰に書く?」で迷ったら僕は昔の自分に書く
よく、
ターゲットを決める。
ペルソナを作る。
と言います。
僕は昔これも苦手でした。
30代男性。
会社員。
副業に興味がある。
年収500万円。
……。
誰?(笑)
僕にはよく分からない。
それより、
約10年前の僕。
アンリミ買った。
教材を開いた。
「量多っ。」
ブログを作った。
WordPressを開いた。
「何書くの?」
止まった。
こっちなら分かる。
だから、
「お前、そこ俺も止まったぞ(笑)」
と話せる。
結果的に、昔の僕と同じようなところで困っている人にも届くかもしれない。
他の人の記事を見るのは自分の話を出してから
他人の記事を見ることが悪いとは思っていません。
僕も検索します。
上位記事も見ます。
検索している人が何を知りたいのかも大事。
でも僕の場合、最初から他人の記事を見すぎると、自分の話が消えていきます。
「あれも書かなきゃ。」
「この見出しも必要。」
「もっと詳しくしないと。」
となる。
そうすると、また昔みたいに書けなくなる。
だから今は、
最初に自分の話を出す。
そのあとで検索意図や関連キーワードを見て、足りないものを追加する。
この順番です。
自分の経験から書いてもSEOはできる
自分の経験から書くというと、
「それじゃ日記じゃない?」
と思うかもしれません。
僕も検索から読んでもらいたいので、SEOは考えています。
今回の記事だって、
アフィリエイト 記事 ネタ ない
というキーワードを調べてから書いています。
ただ、キーワードから無理やり話を作ったわけじゃない。
僕自身、昔「記事ネタがない」と悩んでいた。
そして今は「ネタが多すぎる」と感じている。
この実体験が先にある。
そこへ、
「同じことで検索している人いるかな?」
とキーワードを合わせる。
僕にはこのやり方の方が自然です。
一つの経験から何本もアフィリエイト記事が作れる
例えば、
約10年前にアンリミを買って挫折した。
これだけでも、見る方向を変えるといろいろ書けます。
アンリミは難しいのか。
初心者でもできるのか。
なぜ記事が書けなかったのか。
なぜ挫折したのか。
10年後に再挑戦した理由。
AI時代でも使えるのか。
ChatGPTに教材を読ませるとどうなるのか。
購入特典は必要なのか。
他の教材と比べたらどうなのか。
そして今回、
アフィリエイト記事のネタがない
まで出てきた(笑)
一つの経験って、一記事で終わりじゃないんですよね。
一つの記事を書いたら次の記事ネタが出てくる
これも最近かなりあります。
記事を書く。
公開する。
Search Consoleを見る。
すると、自分が狙っていなかった検索キーワードで表示されていることがある。
「このキーワードでも検索されてるんだ。」
となる。
それが次の記事ネタになる。
また記事を書く。
前の記事と内部リンクでつなぐ。
そうすると、一記事ずつバラバラだったブログが少しずつつながっていく。
昔は、
「また次の記事をゼロから考えなきゃ。」
と思っていました。
今は、
前の記事から次の記事が出てくる。
この感じです。
アフィリエイト記事のネタがないときに僕が見るもの
僕なら今は、自分の過去、失敗したこと、買ったもの、使ったもの、やめたもの、また使い始めたもの、最近困ったこと、今日やったこと、Search Consoleに出てきたキーワード、ChatGPTとの会話。
このあたりを見ます。
全部を一気に記事にしようとしなくてもいい。
その中で、
「これなら話せそう。」
と思うものを一つ拾う。
そこから始めます。
ネタがないのではなく「こんなの記事にならない」と思っていただけかもしれない
たぶん昔の僕はこれでした。
本当は記事ネタがないんじゃなかった。
ただ、
「こんなの記事にしていいの?」
と思っていた。
挫折した話。
教材を読まなかった話。
文章が書けなかった話。
クレカ限度額まで教材やツールを買った話。
仕事の話。
ChatGPTと話して思いついたこと。
こんなのブログ記事じゃないと思っていた。
でも今は普通に書いています。
むしろ、そういう記事の方が僕らしい。
アフィリエイト記事のネタがない?僕の結論
昔の僕は、アフィリエイト記事のネタがないと思ったらGoogleへ探しに行っていました。
他人の記事を見て、キーワードを見て、似たような記事を書こうとする。
でも、自分のWordPressを開くと書けない(笑)
今は最初に、
「僕、何やったっけ?」
を見るようになりました。
失敗したこと、買ったもの、やめたこと、困ったこと、できたこと。
昔はどうだったのか、今はどうなのか、今日なにかあったのか、ChatGPTと何を話したのか。
その中から一つ話を出して、
そのあとで検索している人がいるのかを調べる。
キーワードを合わせて、必要なら見出しや説明を足す。
僕はこの順番になってから、
昔みたいに記事ネタで止まることがかなり減りました。
というか最近は、WordPressテーマを作ったり、パレットを作ったり、内部リンクツールを触ったり、教材を読んだり、Search Consoleを見たり。
Workの上限になったと思ったら、
昔の教材の話が出てきて、そこからまた新しいツールのアイデアが出てくる。
毎日なにかあるんですよね。
だから今の僕の悩みは、
記事ネタがない。
ではありません。
どれから書けばいいんだ(笑)
約10年前の僕が聞いたら、
「そんなことある?」
って言うと思います。
