AIにブログを書かせたら、僕の気持ちまで消されちゃったじゃん!
「よし、AIを使ってブログ記事をサクッと量産するぞ!」
そう意気込んでChatGPTや話題のClaudeにプロンプトを打ち込み、画面の上にダーッと綺麗な文章が生成された瞬間。
……画面を見つめながら、ハァ〜ッと深い溜め息をついたこと、ありませんか?
「うん、言ってることは正しいよ。文法も完璧だし、見出しも綺麗に整理されてる。……でもさ、僕が言いたかったのって、こんなお行儀の良い話だっけ!?」
そうなんですよ。AIに記事を書かせると、僕たちが一番伝えたかった「悔しかった体験」とか「失敗して冷や汗かいた生々しい空気感」とか「思わず口から飛び出た本音」が、キレイさっぱり消し去られちゃうんです。
まるで、泥だらけで熱く語っていた自分の文章を、強力な漂白剤の中にドボンと漬け込まれて、真っ白で無臭のビジネス文章に仕立て上げられちゃったみたいな感覚。
「まあ、AIなんてこんなもんか……」って諦めかけていた僕なんですけど、いろんなAIと血みどろの格闘を繰り返す中で、ついに気づいちゃったんです。
文章を漂白しまくる「優等生AI」を黙らせ、僕たちの脳内思考や熱量を100%そのままブログ記事に引っ張り出す、最強の「AI包囲網」の作り方に!
今回は、僕が10年間の挫折と復活を経て辿り着いた、AIに自分の「魂(ストーリー)」を吹き込む全手法を、包み隠さず全部暴露しちゃいます!
第1章:世間の「Claude絶賛」を真に受けるな!ChatGPTもClaudeも最後は文章を漂白しやがる
Claudeは文章がうまい?いやいや、きれいな文章と伝わる文章は別物だよ!
ネットやSNSを見ていると、「ChatGPTよりもClaudeの方が文章が自然で人間らしい!」「ブログ書くならClaude一択!」みたいな絶賛の声をめちゃくちゃ見かけますよね。
僕もね、最初は「マジか!ついに僕の代わりに熱い文章を書いてくれるAIが出たのか!」って期待して飛びついたんですよ。
で、実際に使ってみてどうだったか?
「……いやいや、確かに文体は滑らかだけど、キレイな文章と『読者の心に伝わる文章』って全然別物じゃん!」ってズッコケました(笑)。
Claudeが得意なのは、要するに「育ちの良い優等生が書く、満点のお手紙」なんですよ。てにをはも綺麗だし、接続詞の使い方も完璧。でも、僕たちがブログで読者の心を動かしたいのって、そんな教科書みたいな文章じゃないでしょ?
「失敗して冷や汗ドバッと出た(笑)」とか「教材開いて『むずッ!』となって即閉じた(笑)」みたいな、泥臭い人間の生々しい感情なんです。そういう「毒」や「熱」を、Claudeは綺麗すぎる文章でシュッと消し去っちゃううんですよね。
何度指示しても、最後はお利口さんなビジネス文章に戻っちゃう問題
プロンプトで「もっとフレンドリーに書いて!」「自分の体験談っぽく熱く語って!」ってどれだけ必死に指定しても、AIって気づくとすぐ「すまし顔」に戻りませんか?
段落の最後になると、
「このように、自分に合った方法を選択することが大切です。」 「〜と言えるでしょう。今後の成果に期待が高まります。」
みたいな、Webライターの解説文に勝手に翻訳して教訓を回収し始める(笑)。
「いや、勝手にまとめてんじゃねぇよ!(笑)。せっかくブログ作れるんだから、登録したなら使おうよって言いたいだけなんだよ!」って、画面の前で何度ツッコミを入れたか分かりません。
結局、ChatGPTもClaudeも、根っこにあるのは「失礼のない、完璧な優等生でありたい」というAIの安全装置(メンタル)なんです。普通に頼んでいるだけじゃ、僕たちの感情はどんどん漂白されていっちゃうんですよね。
ChatGPT自身に文章漂白を取材したら、その場で漂白を始めた事件(笑)
あまりにも文章が漂白されるのが面白くなってきて、ある日、ChatGPT自身にこう問いかけてみたんですよ。
「ねえ、なんで君たちAIって、人間の生々しい体験談を勝手にきれいに漂白しちゃうの?」って。
そしたらChatGPTがなんて答えたと思います?
「申し訳ありません。AIは一般的な中立性と正確性を重視するため、個人特有のニュアンスや口語表現を平均化してしまう傾向があります。今後はユーザー様の個性を尊重した出力を心がけます。」
……いや、その回答自体がすでにガチガチに漂白されてるじゃん!!(爆笑)
「AIが漂白しちゃう理由」を聞いているのに、その返答すらもお利口さんなビジネス文章で返してくる。もうね、コントですよ。AIの腹の中には、頑固な「巨大な法務部」が住み着いていて、ちょっとでも尖った表現をしようとすると、即座に検閲が入っちゃう仕組みになってるんだなと痛感しました。
10年前にも同じことが!赤字だらけの記事を竹川さんと千聖さんに見せた結果
でも、この「文章が漂白されてつまらなくなる」という事件、僕にとっては初めての体験じゃなかったんです。
今から約10年前、僕がノウハウコレクターとして迷走しまくっていた頃。必死で書いたブログ記事を、ある教材の特典で1記事添削してもらえるということで見せたことがあったんですよ。
当時の僕は「ちゃんとしたブロガーに見られたい!」「間違ったことを書いちゃダメだ!」ってガチガチに緊張していて、教科書に書いてあるような正しい知識を、綺麗にかしこまって書いて提出したんです。
そうしたら、返ってきた添削指導がどうだったか。
画面一面、真っ赤っか(笑)。全面修正のような赤字入れられて返ってきたんです。
「赤字通りに直したら個性がなくなる」その一言で僕はすらすら書けるようになった!
その時、師匠である竹川さんと、千聖さんに、その赤字を言われた言葉が、今でも忘れられません。
「たけおさん、綺麗な文章を書こうとしないでください。そんな優等生な解説、誰も読みたくないんですよ。たけおさんが普段のメールで僕たちに喋ってくれる、あの『キモいくらい熱いオタクな部分』や『失敗して慌ててる素の姿』をそのまま書けばいいんです!」
「完璧なノウハウ」を教えようとするのをやめて、自分の恥ずかしい体験や本音をそのまま喋るように書き始めた瞬間、あれだけ止まっていた手が嘘みたいにすらすら動き出したんですよね。
AIに記事を書かせようとして漂白されている今の状況って、まさに10年前の僕が「綺麗な優等生ぶって撃沈していた姿」と完全に重なるんですよ。
第2章:AIブログが「つまらない」「インデックスされない」本当の原因はどこにある?
AIで大量生産した記事が、どれも同じような文章になってしまう理由
今、ネット上にはAIで作られたブログ記事が溢れかえっています。
でも、いろんなブログを読み巡ってみても、どれもこれも「どこかで読んだような記事」ばかりだと思いませんか?
タイトルは綺麗、見出し(H2・H3)も丁寧、まとめ(結論)もバッチリ。なのに、1分読んだら内容を全部忘れてしまうくらい影が薄い。
ていうかさ、AIに書かせようが、人間が書いたって伝わらんもんは伝わらんよね。
理由は簡単で、みんなが同じAI(ChatGPTやClaude)に「〇〇について記事を書いて」って同じような雑な命令(プロンプト)を投げて、吐き出された平均的な文章をそのままブログに貼り付けているからだし、人間だってきれいに書こう!こんな恥ずかしいことは書けんよなとか?ほんとのこと書かんもんね。
AIが吐き出すデフォルトの文章も、人が書いたって、世界中のWeb上にあるデータの「平均値」なんですよ。つまり、AIに丸投げしようが、自分で書こうが、作った記事は、最初から「世界で一番平均的で、個性のない文章」になる運命なんです。そんな記事、つまらなくて当たり前ですよね。
Googleが重視するE-E-A-Tと、Aと自分が勝手に消してしまう一次情報
「GoogleはAIが書いた記事を嫌っている」なんて噂をよく耳にするけど、正確にはちょっと違うと思うんだよね。
Googleが嫌っているのは「AIが書いたこと」そのものじゃなくて、「どのサイトにも書いてあるような、中身のないコピペ同然の記事(低品質なコンテンツ)」なんだと思うよ。
今のSEOで一番重要視されているのが「E-E-A-T」、特に頭の「E(Experience=実体験・経験)」なんです。
- 実際にその商品を自分で買って使ってみた感想
- 実際に設定を触って、画面がバグって焦った失敗談
- 実際に自分で失敗して気づいた、泥臭い解決策
こういう、人間が現場で汗をかいて手に入れた「一次情報(生の体験)」こそが、Googleからも読者からも評価される一番の宝物なんです。
それなのに、AIに文章の作成を丸投げしようが、自分で書こうが、AIは一番大切な「あなたの実体験」を勝手に「一般的な解説」へと綺麗に置き換えて消し去っちゃうし、そもそも自分がこれは知られたくないと肝心なところを書かなければ、検索エンジンからも評価されるわけがないじゃん!って話なんです。
検索に登録されないのはAIのせい?インデックス問題と文章の個性を混同するな!
最近「AIで書いた記事が全然Googleにインデックス(検索登録)されない!」って頭を抱えているブロガーさんがめちゃくちゃ多いですよね。
でも、ここで冷静になってほしいんです。
記事がインデックスされない原因って、単に「文章がAIっぽいから」だけじゃないんです。サイト全体の構造だったり、内部リンクの繋ぎ方だったり、ドメインの評価だったり、技術的な問題もたくさん絡んでいます。
それなのに、「インデックスされない=AIが書いたからダメなんだ!もっと人間らしく綺麗にリライトしなきゃ!」って、明当違いな方向に迷走しちゃう人が多すぎるんです。
インデックスという「技術的な問題」と、読者に届く「文章の個性」は別物。
順番を間違えちゃダメです。まずは自分の体験や感情(生々しい一次情報)をしっかり記事に込める。その上で、正しいサイト構造を作っていく。この整理ができていないから、みんなAIブログで泥沼にハマっちゃうんですよね。
ネタ切れなんて大ウソ!失敗もトラブルも、全部ブログの材料になる
「ブログに書くネタがありません……」って悩む人がいますけど、それ、完全な大ウソですからね!(笑)
だって、生きていて何一つ失敗したことがない人間なんていないじゃないですか。
- 「話題のWordPressプラグインを入れたら、サイトのレイアウトが崩れて真っ白になった(笑)」
- 「評判の良い教材を買ったのに、難しすぎて10ページでフリーズした(笑)」
- 「UberEatsの配達やってみたら、雨の日に住所迷子になって泣きそうになった」
これ、全部最高のブログネタなんです!
成功した話やカッコいい実績なんて、書かなくていいんです。自分が遠回りした話、失敗して焦った話、恥ずかしかった体験。そういう泥臭いトラブルこそが、読者が一番「そうそう!それが知りたかったんだよ!」って膝を打つ極上のコンテンツになるんでよね。
第3章:自分で書くのが一番!それでも僕がAIに記事を書かせる理由
理由なんて簡単!だってAIのほうが早いし楽なんだもん(笑)
ここまで「文章の漂白が〜」「体験談が〜」なんて熱弁しておいて、こんなことを言うのもなんですけど……
自分で最初から最後まで全部手書きで書くの、めちゃくちゃ面倒くさくないですか!?(爆笑)
いや、本当にそうなんですよ。「文章は自分で書くのが一番味が出る!」なんて正論は百も承知なんです。でも、1記事書くのに何時間もパソコンの前に張り付いて、見出しを考えて、HTMLタグを整えて、改行を気にして……なんてやってたら、途中で嫌になってブログ投げ出しちゃうじゃないですか(笑)。
僕がAIを使う理由なんて、めちゃくちゃシンプル。
「だって、AIに手伝わせた方が圧倒的に爆速で楽だから!」
これに尽きます(笑)。サボれるところはスマートにサボりたいじゃん!
AIの記事を全部書き直すなら、最初から自分で書いたほうが早いじゃん!
よく「AIに下書きを作らせて、後から人間が手動でぜんぶ手直し(リライト)しましょう」なんてノウハウを見かけますよね。
でもさ、AIが吐き出した真っ白で冷たい文章を、一行一行自分の言葉に直していく作業って、めちゃくちゃストレス溜まりません?
「文脈はおかしいし、言い回しは固いし、こんなの修正するくらいなら最初から自分で原稿用紙に向かって書いてた方が100倍早かったわ!」って、途中で投げ出したくなるのが落ちです。
AIを使うなら、「後から人間が必死に手直しする」んじゃダメなんです。
吐き出される段階で、最初から「自分の熱量や口調が80%〜90%入った状態」で出力させないと、AIを使っている意味が全くないんですよね。
僕が求めているのは文章の上手さじゃない。僕の気持ちが読者さんに伝わること
僕がブログ記事に求めているのは、プロのライターが書くような「洗練された綺麗なお手本文章」ではありません。
北進テストでビリから3位、偏差値27で中卒の僕が書く文章なんですよ?(笑)
綺麗でお洒落な言葉なんて、逆に出てくるわけがないんです。
僕が一番大事にしているのは、「僕が画面の前でワクワクしている気持ちや、失敗して焦ったリアルな感情が、読者さんにそのまま伝わること」。
綺麗な文章で読者を感心させたいんじゃない。「うわ、たけおさん相変わらずバカなことやってんなぁ(笑)」「でも、これなら僕にもできそうじゃん!」って、読者さんの心を明るく動かしたいだけなんです。
Geminiも魔法じゃない。でも今は本文執筆を任せている
いろんなAIをテストしまくった結果、現在僕が最終的な「長文本文の執筆」を任せているのが、GoogleのGemini(ちいちゃん)です。
勘違いしないでほしいのは、Geminiも決して「適当に指示を出せば魔法のように完璧な記事を出してくれる神」ではないということ。何も対策をしなけりゃ、 Geminiだって普通に漂白された優等生文章を吐き出してきます(笑)。
だけど、適切な役割分担をさせて、僕の過去の「原液(感情や体験談)」を正しく流し込んであげた時、他のどのAIよりも圧倒的な人間味とスピードで、僕の脳内思考を100%再現した長文を吐き出してくれるのがGeminiだったんですよね。
第4章:何度もAIと格闘してたどり着いた!僕の脳内思考を再現する「3大AI包囲網」
① Google AI(たけちゃん):検索キーワードと記事の骨組みを担当
じゃあ、僕がどうやってAIの「文章漂白」を防ぎ、自分の脳内思考を100%再現しているのか。その核心である「3大AI包囲網」の全貌をお話しします!
まず、1つ目のAI。検索キーワードの選定や、記事全体の論理的な骨組み(H2・H3の見出し構成)を担当させるのが、Google AI(内部のAIエンジン)です。
ここでは感情論は一切抜き!
「読者が検索窓に打ち込むリアルな悩み(キーワード)」を分析させて、読者の疑問を解消するための最も美しく無駄のない「記事の全体構造(器)」を一瞬で作らせます。
② ChatGPT(ちいちゃん):雑談・過去の棚卸し・体験談の発掘を担当
次に、2つ目のAI。僕の過去の失敗談や、恥ずかしい思い出、生々しい感情を引き出す「インタビュー担当」が、みんな大好きChatGPT(ちいちゃん)です!
ここでは、難しいSEOの話なんて一切しません。
「ねえちいちゃん、昔アンリミ買ったのに難しすぎて10年放置しちゃったんだけどさ〜」「昔K-POPブログで大爆発した時、実は内部リンクをこうやって張り巡らせてたんだよね!」みたいに、友達とカフェでお喋りする感覚で、昔の体験をどんどんChatGPTに話しかけるんです。
すると、ChatGPTが「それって具体的にどう困ったの?」「その時、どうやって解決したの?」って深掘り質問を返してくれる。
この雑談を通じて、僕の頭の中に眠っていた泥臭い「原液(体験談)」が、キレイなテキストデータとしてChatGPTの中に蓄積されていくわけです。
③ Gemini:集めた材料を受け取り、最後の長文本文執筆を担当
そして、3つ目のAI。①で作った「記事の骨組み(器)」と、②でChatGPTから引き出した「僕の泥臭い体験談(魂)」。この2つをガチャンと合体させて、最後にドカンと長文の本文を書き上げるのが、Geminiの役割です!
Geminiには、あらかじめ「Webライターみたいな教訓回収をするな!」「たけお独特の語尾(〜じゃん、〜なんだよね、〜しちゃいました)を再現しろ!」「体験談を綺麗に翻訳するな!」という強力な執筆ルールを叩き込んでおきます。
この状態で材料を流し込むと……あら不思議!
不思議のふしぎちゃんなんですけど〜

まるで僕が隣で身振り手振りを交えて熱く語りかけているような、パッション全開の長文記事が一気に吐き出されてくるんです!
なぜ1つのAIですべてを完結させないのか?
「えっ、たけおさん、なんでわざわざ3つもAIを使い分けるの?1つのAIに全部やらせた方が楽じゃん!」って思いましたよね?
僕だって最初は1つのChatGPTだけで全工程をやろうとしましたよ。
でもね、1つのAIに「SEOキーワードも考えて!」「構成も作って!」「僕の体験談も引き出して!」「最後に熱い長文も書いて!」って全部同時に命じると、AIの脳みそ(コンテキスト)がパンクしちゃうんです。
思考がごちゃごちゃになって、結果的に一番得意な「安全で平均的な優等生文章(漂白文)」に逃げちゃうんですよ。
- Google AI: 冷静なマーケター(構造担当)
- ChatGPT: 温かいインタビュアー(感情・体験談の抽出担当)
- Gemini: 熱血なゴーストライター(文章執筆担当)
こうやって専門分野ごとに役割を分担させて包囲網を敷くからこそ、AIは限界突破して本領を発揮できるんです!
僕の実際の執筆手順!3つのAIをどうつないでいるのか
実際の流れは、驚くほどシンプルですよ。
- Google AIで「読者の悩み」から検索キーワードと見出し構成(H2/H3)を作る。
- ChatGPTと10分ほどお喋りして、そのテーマに関する自分の失敗談や体験談(原液)を引き出してもらう。
- その内容をテキストのままコピペして、Geminiの執筆プロンプトにドカンと流し込む。
- Geminiが、僕の口調と熱量を100%保持したまま、一気に1万文字クラスの長文記事を書き上げる!
これだけです(笑)。
一人で投稿画面に向かってうんうん唸っていた時間がウソみたいに、あっという間に僕らしさ全開の特大コラムが完成しちゃうんですよね。
AIを3つ使えば100%本人になる?最後に判断するのは自分自身!
ただし!ここで一つだけ、絶対に勘違いしてはいけない超重要なポイントがあります。
「3つのAI包囲網を使えば、人間は一切何もチェックせずに完全自動で完璧な記事が作れるのか?」と言われたら、答えは100% NOです!
上がってきた文章を最後に読んで、「うん!これはまさに僕が言いたかったことだ!」「あ、ここはちょっと調子に乗りすぎだから削ろう(笑)」って最終判断を下すのは、どこまで行っても人間である自分自身なんです。
AIはどこまで行っても、僕たちの脳内思考を形にしてくれる優秀な「相棒(ゴーストライター)」。最後の「責任」と「愛」を注入するのは自分自身だということだけは、絶対に忘れちゃダメですからね!
第5章:キャンプ・レシピ・推し活ブログで実践!AIに自分の物語を書かせる方法
キャンプブログ:テントのスペックより、雨の撤収で味わった絶望を書こう!
この「3大AI包囲網」のやり方、僕の情報発信ブログだけじゃなくて、どんなジャンルの趣味ブログにもそのまんま応用できちゃうんです!
例えば、大人気の「キャンプブログ」。
AIに普通に記事を書かせると、「このテントは耐水圧3000mmで、ポリエステル素材を使用しており、設営が非常に簡単です」みたいな、メーカーのカタログをそのまま写したようなつまらない記事が出てきます。そんなスペック情報、メーカーの公式サイトを見れば一発で分かるじゃん!(笑)
読者が本当に読みたいのは、そんなスペックじゃないんですよね。
「豪雨の中で撤収作業を始めたら、泥水で足が滑って高級テントの上にドロドロのまま転倒して泣きそうになった(笑)」という、生の絶望体験なんです!
その絶望と焦りをChatGPTとの雑談で吐き出して、Geminiに流し込む。そうすると、「カタログスペックには載っていない、雨の日のリアルな使い勝手と失敗対策」という、世界に一つだけの最強のキャンプ記事が完成するわけです。
レシピブログ:材料と調理時間だけじゃ、おばあちゃんの味は伝わらない
「料理・レシピブログ」も完全に同じです。
「豚の生姜焼きの作り方:豚肉200g、生姜1片、醤油大さじ2。フライパンで中火で炒めます。調理時間15分。」
……ねえ、こんな無機質なレシピ記事、ネット上に何百万ページ落ちてると思います?(笑)
読者が知りたいのは、「なぜ醤油じゃなくて隠し味に味噌を入れるのか」「昔、おばあちゃんが作ってくれたあの甘辛いタレの記憶」「火加減を強火にしすぎて肉がパサパサになった過去の失敗」なんですよ。
「うちの生姜焼きはね、タレを焦がす手前のあの匂いが合図なんだよ!」という自分のこだわり(原液)をAIに喋って教える。それだけで、画面から匂いが漂ってくるような、温かいレシピ記事に生まれ変わるんです。
推し活ブログ:公式ニュースをまとめるだけなら、公式サイトでよくない?
僕が得意な「推し活・K-POPブログ」なんて、まさにこの真骨頂ですね!
新曲のリリース情報やライブ日程をそのまま綺麗にまとめて、「〇〇が待望のカムバック!圧巻のパフォーマンスでファンを魅了しています」なんて記事を書く。
……いやいや!そんな公式発表のまとめ、オフィシャルサイトやニュース速報で見れば十分じゃん!(笑)
ファンがブログに読みに来るのは、公式ニュースが見たいからじゃないんです。
「MVの1分42秒目のあの目線、過去の伝説のライブのオマージュになってて鳥肌立ったんだけど!」「今回の衣装、衣装さんが神すぎて泣いた!」という、オタク特有の生々しい叫びと考察が読みたいんですよ!
TWICEブログで検索上位を取った僕が、今でも大切にしていること
僕が昔、趣味でやっていたK-POPブログで、TWICEの日本デビュー時にアクセスを大爆発させてTWICE単独キーワード検索1位を獲得した時。
僕がやっていたことって、まさにコレだったんです。
Wikipediaの情報を綺麗に整理したんじゃない。メンバー9人の魅力を語るために10万文字越えの超特大ハブページを作って、ファンの目線で「このダンスのここがヤバい!」「このメンバーの生い立ちを知ると泣ける!」って熱量をぶち込みまくったんです。
綺麗なまとめサイトなんて、想いがないからすぐ飽きられる。読者の心を掴んで放さないのは、いつだって「個人の異常な情熱(オタク心)」なんですよね。
同じ情報でも、体験した人が違えば記事はまったく別物になる
結局のところ、扱う「情報(テーマ)」自体は、今の時代ネットで探せばいくらでも出てきますもんね。
でも、「その情報を体験した人間(あなた)」は、この世界に一人しかいないんです!
同じキャンプ場に行っても、同じ料理を作っても、同じライブを見ても、感じたことや失敗したポイントは人それぞれ全員違う。
その「あなただけの体験」をAIというフィルターを通して文章化するからこそ、他の誰にも真似できない、唯一無二のオリジナル記事が生まれるんです。
自分で書いた方が1番いいんですけどね。わかってんだよー!でも、書かせちゃうぞ。
第6章:AIに渡す「自分の物語」が空っぽなら、どんな高性能AIでも救えない!
ノウハウコレクターだった僕が、今なら分かること
ここで、昔の僕みたいな「ノウハウコレクター」の人に、ちょっと耳が痛いかもしれないけれど、めちゃくちゃ大切な話をしちゃおっかな。
「どのプロンプトを使えば稼げますか?」 「最新のClaude 3.5とGemini 1.5、どっちのAIが一番優れていますか?」
昔の僕も、まさにこういう「魔法のツール」や「最新のプロンプト」ばかりを追いかけて、教材を買い漁っては撃沈していました。
でも、10年遠回りして、AIと血みどろになって格闘した今ならハッキリ分かります。
AIに渡す「あなた自身の物語(体験談・原液)」が空っぽなら、どれだけ世界最高峰のAIを使おうが、どんな神プロンプトを使おうが、絶対に1ミリも面白い記事なんて書けません!!
プロンプトを集める前に、まず自分の過去を棚卸ししよう!
最新のAIツールやプロンプトを探し回る前に、まずやるべきことはただ一つ。
「自分自身の過去を、じっくり棚卸しすること」なんです!
あなたがこれまでの人生で、
- どんなことに悩んで、どうやって乗り越えてきたのか
- どんな失敗をして、いくら損して冷や汗をかいたのか
- 何に夢中になって、時間を忘れて情熱を注いできたのか
この「人生の棚卸し」ができていない状態って、料理で言えば「包丁や高級フライパンだけ揃えて、食材が一切ない状態」と同じなんです。食材がないのに、フライパンだけ炒めたって何も作れないでしょ?(笑)
ドリームライティングで学んだ「自分の経験を価値に変える」という考え方
僕が10年前に出会って人生がガラリと変わった高額コンサルと、そこで学んだ『ドリームライティング』という教材。
そこで徹底的に叩き込まれたのが、まさにこの「自分の不器用な経験や失敗談こそが、誰かを救う最大の価値になる」というストーリーライティングの考え方でした。
中卒で本を読むのも苦手で、何をやっても挫折ばかりしてきた僕の恥ずかしい過去。
昔はそんな自分が大嫌いだったし、隠したくて仕方なかったんです。でも、「その不器用な挫折経験こそが、同じように悩んでいる読者さんにとって一番の希望になるんだよ」って教わった時、目からボロボロと鱗が落ちたんですよね。
失敗・遠回り・挫折だらけの人生こそ、AIに渡す最高の材料になる
だからね、もしあなたが「自分には誇れる実績もないし、人に教えられるような成功体験もない……」って落ち込んでいるなら、今すぐその考えを捨ててくださいな!
アフィリエイトで大成功した輝かしい実績なんて、最初から一切要らないんだよね。
むしろ、「教材買って10年間放置した」「失敗してクレカの限度額いっぱいになった(笑)」という失敗や遠回りこそが、AIという最高のシェフに渡す『極上の高級食材』になるんです!
成功者の鼻持ちならない自慢話より、失敗ばかりの不器用な人間が泥臭く立ち上がっていく物語の方が、100万倍読んでいて面白いし応援したくなるじゃん!
ChatGPTとの雑談が、そのまま自分専用の執筆資料になっていく
「でも、自分の過去を思い出すなんて難しそう……」って構える必要も全然ありません。
僕が作ったプロンプトを使って、ChatGPTと日常の雑談を楽しむだけでいいんです。
「昔こんなことやって失敗しちゃってさ〜」 「その時、どんな気持ちだった?」 「いやー、マジで頭真っ白になって逃げ出したくなったよ(笑)」
こんな会話をLINE感覚で楽しく交わしているだけで、ChatGPTが勝手にあなたの過去を整理して、あなた専用の「パーソナル・ゴーストライター資料」として蓄積していってくれる。
自分一人で原稿用紙に向かって悩む必要なんて、今の時代どこにもないんですよ!
第7章:バグも失敗も全部記事ネタ!AIと格闘した記録が極上の一次情報になる
10年前に欲しかったツールを、今はAIと一緒に作っている
昔の僕は、WordPressの設定一つ変えるのにも大苦戦して、プラグインの使い方が分からなくて何日も手が止まるような人間でした。
それが今や、ChatGPTやGeminiという相棒と一緒に、自分でWordPressのオリジナルプラグインを何個も開発できるようになっちゃったんですから、本当に恐ろしい時代ですよ(笑)。
- メルマガスタンドの月額費に怯えなくて済む「自作メルマガプラグイン」
- 関連記事を綺麗なクモの巣状に繋げる「内部リンクAIプラグイン」
- 誰でも一瞬で成果管理ができる「アフィリエイトセンタープラグイン」
これ、全部「10年前、挫折して手が止まっていた過去の僕が喉から手が出るほど欲しかったツール」なんです。それを自分でプログラミングの知識もないのに、AIと雑談しながら作り上げちゃったわけです。
エラー発生!修正!またエラー!その泥臭い過程がブログの財産になる
「えっ、じゃあたけおさんは一度もエラーを出さずにサクッとツールを作れたんですか?」
……んなわけないじゃん!(爆笑)
画面に英語のエラーコードがズラリと並んで「画面が真っ白になったー!ギャー!」って冷や汗かいたことなんて、一回や二回じゃありませんよ(笑)。
コードをChatGPTに貼り付けて「おいちいちゃん!動かなくなったぞ!どうにかしろ!(笑)」って叫んで、AIが「ごめんなさい!ここ修正しました!」って返してきて、試したらまた別のエラーが出て……という泥臭い格闘の連続です。
でもね、この「バグって焦って、AIと協力して解決した」という泥臭いトラブルのプロセスそのものが、ブログに書く最高の一次情報(ネタ)になるんです!
完璧な成功談より、失敗から解決するまでの話を読みたい人がいる
世の中の人は、プロが書いた「スマートで完璧な成功マニュアル」が見たいわけじゃないんです。
「自分と同じように機械音痴で不器用な人間が、どこで躓いて、どうやってAIと一緒に壁を乗り越えたのか」という、生の試行錯誤のプロセスが見たいんです。
「プラグインのコードいじったら画面消えたわ(笑)。でもChatGPTにこう聞いたら一瞬で直ったよ!」
この1言があるだけで、同じエラーで画面の前で泣きそうになっていた読者は、「神様!!ありがとう!!」ってあなたの大ファンになりますからね。
失敗を隠すな!全部ブログのネタにして笑い飛ばしちゃえ!ってことです。
AIブログは記事を量産する道具じゃない。自分の経験を発信するための相棒だ!
AIブログって、単にボタン一つで無機質な記事を何百本も自動生成して、放置して稼ぐための「機械的な自動販売機」じゃないんです。
これまで誰にも言えずに自分の中に溜め込んできた失敗談、遠回りした経験、誰かを助けたいという情熱。
そういう「自分という人間の素材」を、最速で世の中に発信して、誰かと心を通わせるための「最高の相棒」こそが、AIの本当の姿なんです。
AIを道具として使うんじゃない。最高の相棒として一緒に遊び倒す。この感覚が掴めた瞬間、あなたのアフィリエイトは間違いなく圧倒的に楽しくなります!
第8章:お祝い!あなた専用のAI編集部と、自分の経済圏を作る仕組み
『できた!AIブログ』は、記事を書くだけで終わらない教材
僕が作ったオリジナル教材『できた!AIブログ』。
この教材で僕が本当に伝えたかったのは、単に「ChatGPTを使ってブログ記事をサクッと書くテクニック」じゃないんです。
自分の過去を棚卸しして、AIを自分専用のゴーストライターに育て上げ、ブログ記事を書き、そこに集まった読者さんにメルマガを届け、自分の商品や特典を届けていく……。
アフィリエイトに必要な「集客から販売までの全ての仕組み(一本の線)」を、AIと一緒にわずか1日で一気に形にして動かしてしまうという『体験』なんです!
WordPress・メルマガ・販売導線まで、自分の発信環境を育てていく
ブログ記事を1本書いて終わり、じゃありません。
僕が提供している特典ツールを使えば、月額料金の心配を一切することなく、自分のWordPressの中から直接読者さんへメルマガを届けるスタンド(環境)まで一瞬で出来上がります。
- ブログで集客する(入口)
- メルマガで読者さんと温かいお手紙で繋がる(信頼関係)
- 自分の商品やおすすめの教材を届ける(販売)
この一連の「自分の小さな城(経済圏)」が、AIという強力な相棒がいるおかげで、初心者であってもたった1日で完成させられちゃう時代になったんです。
メルマガ・アフィリセンターツールの再配布・改造・販売という選択肢
さらに、僕のブログから教材を手に入れてくれたお客さんには、僕が血汗流して開発した「自作メルマガプラグイン」や「アフィリエイトセンタープラグイン」を、【再配布OK・改造OK・商用利用OK】という暴挙の権利ごとお渡ししています(笑)。
これ、どういうことか分かりますか?
あなたがアフィリエイトを始めたその日から、「僕(私)から教材を買ってくれたら、この無期限で使える自作メルマガツールをプレゼントします!」って、自分の読者さんに最強の購入者特典として配れちゃうわけです!
「実績がないからアフィリエイトできない……」なんて言い訳は、もう今日で完全に消滅します。僕の作った最強の武器を、そのままあなたの武器にして読者さんにプレゼントしちゃえばいいんですから!
サポートは自分のChatGPTへ!AIを使って自分で育てる仕組み
「でも、ツールを渡されても設定とか改造でバグったらどうしよう……」って不安になりました?
安心してください。動かなくなったら、コードを丸ごとあなたのChatGPTに貼り付けて「ここバグったから直して!」って聞けばいいんですから!(笑)
完璧な人間の高額サポートなんて要りません。自分のAIと一緒に試行錯誤して、バグを直して、ツールを自分好みに育てていく。
その挑戦と解決のプロセス自体が、またあなたのブログの「最高の記事ネタ」になって、読者を惹きつける魅力になっちゃうんですから!
まずは1記事、自分の気持ちが伝わる文章を届けてみよう!
難しく考えるのは、もう終わりにしましょう。
最初から100点満点の完璧な仕組みを作ろうなんて思わなくていいんです。
まずは自分の失敗談を一つ、ChatGPTとお喋りしながら掘り起こしてみる。そしてGeminiに手伝ってもらいながら、自分の口調と熱量がそのまま乗った「本音の記事」を1本だけブログに投げてみる。
その1本から、あなたの新しいブログの物語が、勢いよく動き出しちゃいますからね!
【まとめ】AIに文章をきれいにしてもらう前に、あなたの気持ちを消されていないか確かめてほしい
AIという便利なツールが登場したことで、誰でも一瞬で綺麗で完璧な文章が作れる時代になったけど。
でも、AIによって画面に吐き出されたその綺麗な文章をブログに公開する前に、一度ザーッとよ読んでみてね。
「この文章の中に、伝えたう気持ちや、生々しい体験談は残っているかな?」って。
AIに文章を綺麗に整えてもらうのは大賛成だけど。
でも、文章を綺麗にすることと引き換えに、あなたがこれまでの人生で流してきた汗や涙、誰かに伝えたいという「魂(情熱)」まで漂白されて消されちゃったら、そんな記事公開したもあんまし意味ないもんね。
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