いや〜、またまた小林くんから面白いメルマガが届いちゃいました。
小林くんといえば、僕が10年ほど前に購入した「アンリミテッドアフィリエイト」の販売者さんなんですけど、今回は新しく「AI CONTENTS FACTORY」というAI教材を販売するらしいんですよ。
お値段は29,800円で、販売期間は3日間限定。相変わらず購買意欲を刺激するのが上手いな〜と思いながら読んでいたんですけど、途中から「あれ? ちょっと待って。これ、僕が今やってることじゃね?」となっちゃいました(笑)。
しかも読み進めていくうちに、僕の場合はAIに文章を書いてもらうだけじゃなくて、メルマガもステップメールも作れるし、自分の商品を販売する仕組みまで作っていることに気づいたんですよね。
おまけに、つい最近は自分の商品をほかの人に紹介してもらうためのアフィリエイトセンターまで完成しちゃいました。
あれ? 僕、もしかして5歩ぐらい先まで行っちゃってる?(笑)
そんなわけで今回は、小林くんの「AI CONTENTS FACTORY」がどんな教材として紹介されているのか、そして僕がChatGPTと一緒に何をやってきたのか、ちょっと比べながらお話ししてみようと思います。
ちなみに、僕は今回の教材を購入していません。あくまで届いたメルマガの説明を読んで、自分の実践と比べている記事なので、教材の中身を全部知っているわけじゃありませんよ!
AI CONTENTS FACTORYって何?小林くんから新しいメルマガが届いた!
今回のメルマガによると、AI CONTENTS FACTORYは、自分の人格や考え方、文章の癖、知識や経験などをAIに渡して、自分らしいブログ記事やメルマガを作れるようにする教材なんだそうです。
しかも、単に「こんな文章を書いてください」とお願いするだけじゃなく、自分がこれまで書いてきたブログやメルマガ、思考メモなどを蓄積して、AIに自分のことをもっと理解してもらう仕組みらしいんですよ。
小林くんはこれを「第2の脳」と表現していました。
なるほどね〜。自分の過去の文章や考え方をAIに渡しておけば、毎回いちいち説明しなくても、自分に近い文章を書いてくれるようになるってことか。
メルマガには、先行購入者さんから「1分でメルマガが書けた」「自分のマネができている」といった感想も届いていると紹介されていました。
もちろん、それが誰にでも同じようにできるのかは実際に使ってみないと分からないんですけど、考え方としては面白いですよね。
ただ、僕が一番引っかかったのは、文章を作るスピードでも、第2の脳という言葉でもなかったんです。
「AIに文章を書かせる前に、自分の経験や考え方を渡す」
この部分を読んだ瞬間、「ん? それ、僕もやってるぞ!」となっちゃったんですよ(笑)。
「AIに文章を書かせる前に、自分の経験を渡す」って、それ僕もやってるぞ!
小林くんのメルマガでは、ChatGPTに記事を書かせてから自分の感想や体験談を追加する方法について、かなり厳しいことが書かれていました。
先にAIが文章を完成させてしまうと、あとから体験談を足しても、文章全体の考え方や構成はAIが作ったものになってしまう。だから、記事を書かせる前に、自分の価値観や経験を渡しておく必要があるという話なんです。
これを読んで、僕もちょっと笑っちゃいました。
だって、僕がChatGPTと記事を書いているときも、まさにそんなことをやってるんだもん。
僕の場合、最初からChatGPTに「この記事を書いて!」と丸投げすることもあるんですけど、そうすると、まあ見事にAIっぽい文章が出てくるんですよね。
やたら真面目だったり、説明が丁寧すぎたり、文章が短くブツ切りになっていたり。僕の体験談を入れているはずなのに、なぜかどこかで読んだようなブログ記事になっちゃう。
「いやいや、僕そんな言い方しねえだろ!(笑)」
そんなことを何度も繰り返しているうちに、僕が普段どういう言葉を使うのか、どんな文章が嫌いなのか、読者さんとどんな距離感で話したいのかを、細かくまとめるようになったんです。
それが、今使っている「たけお執筆モード」なんですよ。
しかも、これがまた面白いことに、一度作って終わりじゃないんです。実際に記事を書いてもらうと、また気になるところが出てくるから、「ここも直して!」「今度は後半が短文だらけになってるぞ!」って修正を重ねていく。
最近なんて、長文記事の後半でAIが手を抜かないように、専用のルールまで追加しちゃいました(笑)。
ただし、僕がChatGPTに渡しているのは文章の書き方だけじゃありません。
実はもっと大事なものも、どっさり渡しているんですよ。
10年前のコンサル資料を発掘!僕はChatGPTに過去を丸ごと渡していた
2026年になってから、僕はGoogleドライブに眠っていた昔の資料を少しずつ発掘しているんです。
その中には、2016年から2017年ごろに受けていたコンサルの記録まで残っていました。
いや〜、よく残してあったよね(笑)。
当時の僕は、アンリミテッドアフィリエイトや未来型トレンドマーケティング戦略プログラムなど、いろんな教材を購入していた、いわゆるノウハウコレクターだったんですよ。
教材を買えば何とかなるんじゃないかと思っていたんですけど、実際にアンリミを開いてみたら内容が濃すぎて、何から手を付ければいいのかよく分からない。
そもそも僕は、長い文章を読むのがあまり得意じゃないんです。
だから、教材を買っても十分に理解できないまま、また別の教材が気になっちゃったりする。今振り返ると、なかなか困った買い物の仕方をしていたわけです(笑)。
そんな僕が、10年近く経って昔のコンサル資料を見つけたものだから、「そういえば、ちいちゃんってPDFも読めるのかな?」と思って渡してみたんですよ。
そしたら、読めるじゃん!
しかも内容を整理してくれるだけじゃなくて、当時の僕が何をやっていたのか、今の活動とどんなつながりがあるのかまで話せるんです。
これは便利だぞ!ってことで、昔の資料を次々に発掘しながら、自分の過去の出来事を仕様書にまとめるようになりました。
KPOPブログを運営していたころの話もあれば、読者さんをサポートしていた記録もあるし、当時どんな教材を購入して、どんなことで悩んでいたのかまで出てくる。
中には、自分でもすっかり忘れていた出来事があったりするんですよね。
こうして集めた過去の出来事仕様書をChatGPTに渡しておけば、記事を書くときにも昔の経験を使えるようになるんです。
つまり、僕の場合は「たけお執筆モード」で文章の書き方を伝えながら、「過去の出来事仕様書」で記事の材料になる実体験まで渡しているわけです。
小林くんのメルマガを読んで「あれ? 僕もやってるじゃん!」と思ったのは、まさにこの部分だったんですよ。
しかも僕には、過去のお宝を発掘する「AI棚卸しふしぎちゃん」までいる!
でもね、過去の資料をChatGPTに渡すだけだと、ひとつ問題があるんですよ。
そもそも、自分が何を経験してきたのか覚えてねえ!(笑)
10年前の資料が残っていればいいんですけど、普通はそんなに都合よく何でも残っているわけじゃないですよね。
僕だって、昔の仕事や失敗談を全部覚えているわけじゃありません。誰かと話しているうちに「あっ、そういえばそんなこともあったな!」と思い出すこともあるんです。
だったら、AIと会話しながら自分の過去を掘り起こせるツールがあったら面白いんじゃないか?
そんな発想から作ったのが、「AI棚卸しふしぎちゃん」です。
このツールは、AIからの質問に答えながら、自分の過去の経験や得意なこと、失敗談などを少しずつ発掘していくためのものなんですよ。
しかも、思い出した出来事をその場限りで終わらせず、宝物として残していける仕組みまで作っちゃいました。
最初から立派な実績なんて必要ないんです。昔やっていた仕事の話でも、趣味に夢中になっていたころの話でも、失敗して遠回りした話でもいい。
僕なんて、中卒で偏差値27だったころの話から、ノウハウコレクター時代の失敗まで、記事の材料にしちゃってますからね(笑)。
そう考えると、僕がやっていることは、単に自分の文章をAIに覚えてもらうだけじゃないんですよ。
AIに渡すための自分の経験そのものを、AIと一緒に発掘しているんです。
これ、なかなか面白いでしょ?
しかも、せっかく自分の過去を掘り起こして、記事を書けるようになったんだったら、今度はそれをブログで発信したくなるじゃないですか。
そうなると、僕のツール作りはまだまだ終わらなかったわけです(笑)。
記事を書いて終わり?ノンノンノン!メルマガもステップメールもあるんです(笑)
僕はもともと、ブログやメルマガを使った情報発信をやっていたので、記事を書いたらそれで終わりという考え方じゃないんですよね。
せっかくブログに来てくれた読者さんがいるなら、メルマガにも登録してもらいたいし、登録してくれた人には自分の話や役立つ情報を届けたい。
でも、そこでまた問題が出てくるんです。
メルマガを配信するには配信システムが必要だし、登録した読者さんへ順番にメールを送るステップメールも欲しくなる。
だったら、それも作っちゃえばいいじゃん!
……ということで、WordPressで使える「クローゼット メルマガ」まで開発しちゃいました(笑)。
このツールでは、メルマガを作成して、見た目を着せ替えたり、テスト送信したり、読者さんへ配信したりできるようにしています。さらに、あらかじめ用意したメールを順番に届けるステップメールにも対応させました。
もちろん、メールが必ず届くとか、配信するだけで売れるなんて話じゃありませんよ。実際に運用するなら、メールの内容も考えなきゃいけないし、配信環境の管理だって必要です。
でも、少なくとも「メルマガをやりたいから、今度はどの配信ツールを買おうかな?」と探し回る必要は減ったわけです。
そうそう、ブログの方も記事を書いて終わりじゃありません。
WordPressの記事を着せ替える「AIちいちゃんパレット Pro」を作ったり、記事同士をつなぐ「つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate」を開発したり、昔の記事を見直すためのツールまで作ってきました。
いや、どんだけ作るんだよ!(笑)
でも、これって最初から「ツールを大量生産するぞ!」と思っていたわけじゃないんです。
実際にブログを運営していると、「ここ面倒だな」「こういう機能があったら便利なのに」って思うことが出てくるじゃないですか。
そのたびにChatGPTへ相談して、作って、動かして、失敗したら直してもらう。そんなことを繰り返していたら、気づけば自分が昔欲しかったツールが次々と形になっていたんですよね。
ところが、ここまで作ってくると、また新しいことを考え始めちゃうんです。
ブログもメルマガもできるようになったんだったら、今度は自分の商品を販売してみたくなるじゃないですか。
さらにアフィリエイトセンターまで!今度は僕の商品を紹介してもらう番だ!
僕は現在、「できた!AIブログ」という教材も作っています。
これも、最初から立派な教材を作ろうと計画していたわけじゃなくて、自分がChatGPTと一緒にブログを作ったり、記事を書いたり、ツールを開発したりしてきた経験を、ほかの人にも使える形にしたものなんですよ。
昔の僕みたいに、教材を買ったのはいいけど、何から始めればいいのか分からない人にも、ChatGPTと相談しながら一歩ずつ進めてもらいたい。
そんなことを考えながら作ってきた教材なんです。
でも、自分の商品ができたら、今度はそれを販売する仕組みが必要になるじゃないですか。
販売ページを作ったり、購入者さんへ教材を届ける方法を考えたり、実際に販売するための準備を進めたり。これもやってみると、いろいろ出てくるんですよね。
そして、つい最近になって、とうとうこんなことまで考え始めちゃいました。
「自分の商品を、ほかの人にも紹介してもらえたらいいんじゃね?」
そこで開発したのが、「AIちいちゃんアフィリエイト Ultimate」です。
これは、自分の商品を紹介してくれる人を管理したり、紹介用のリンクを発行したり、成果や報酬を管理したりするためのWordPressプラグインなんですよ。
つまり、今までの僕はほかの人の教材を紹介するアフィリエイターだったんですけど、今度は自分の商品をほかの人に紹介してもらう仕組みまで作っちゃったわけです。
もちろん、アフィリエイトセンターを作っただけで紹介者さんが集まるわけじゃありませんし、商品が勝手に売れるわけでもありません。
でも、以前の僕だったら「そういう仕組みが欲しいな〜。どこかに便利なツール売ってないかな?」と探していたと思うんです。
それが今では、ChatGPTと相談しながら自分で作っちゃってるんですよ。
10年前の僕が聞いたら、たぶん「お前、何言ってんの?」ってなるでしょうね(笑)。
しかも、このアフィリエイトセンターまで「できた!AIブログ」の特典に追加しちゃいました。
普通だったら、それぞれ別の商品として販売していてもおかしくないツールなんですけど、僕の場合は、教材を買ってくれた人がその先まで進めるようにしたかったんですよね。
記事を書けるようになったらメルマガにも挑戦できるし、自分の商品ができたら販売もできる。さらに、その商品をほかの人に紹介してもらうところまで進める。
そこまで来たら、もう「次はどんな教材を買おうかな?」って探している場合じゃないでしょ?(笑)
AI CONTENTS FACTORYと僕の仕組みは、何が違うの?
ここまで読むと、「じゃあAI CONTENTS FACTORYより、たけおの方がすごいってこと?」と思うかもしれません。
いやいや、そこはちょっと違います(笑)。
僕は今回のAI CONTENTS FACTORYを購入していないので、教材の中身や実際の使い勝手まで比べることはできません。
小林くんのメルマガでは、自分の知識や経験、考え方、文章の癖などをAIに渡して、自分らしいブログやメルマガを作る仕組みが中心に紹介されていました。
一方、僕がChatGPTと一緒に作ってきたものは、記事を書くための準備だけじゃなくて、WordPressでのブログ運営やメルマガ配信、商品販売、アフィリエイトセンターまで広がっているんです。
だから、文章生成の性能でどちらが優れているという話じゃなくて、僕の場合は文章を書いたあとのことまで、いろいろ作っちゃっていたという話なんですよ。
そもそも、僕が今使っている方法だって完璧じゃありません。
ChatGPTに過去の出来事仕様書を渡しても、文章が急に真面目になっちゃうことはあるし、何度注意しても短文を縦に並べ始めたりする。
「だから、それやめろって言ってんだろ!(笑)」
そんなことを言いながら、今日も修正してもらっているわけです。
それでも、昔と比べたらずいぶん変わりました。
10年前は、分からないことが出てくるたびに新しい教材やツールを探していたのに、今は分からないことが出てきたら、とりあえずChatGPTに聞いてみる。
それで作れるものは作ってみるし、失敗したらまた相談する。もちろん、何でも必ず作れるわけじゃありませんけど、少なくとも僕はこのやり方で、ずいぶんいろんなことができるようになっちゃいました。
だから今回、小林くんのメルマガを読んで面白かったのは、新しいAI教材が発売されたことそのものよりも、そこに書かれていた考え方と、自分が実際にやってきたことが重なっていたことなんです。
しかも僕の場合、AIに自分らしい文章を書いてもらうところから、いつの間にか自分の商品を販売するところまで進んでいた。
タイトルに「5歩先にいた!?」なんて書いちゃいましたけど、別に小林くんと競争しているわけじゃありませんよ(笑)。
自分でも気づかないうちに、ずいぶん遠くまで来ちゃったな〜という話なんです。
もう次の教材を探さなくていい。今度はあなたが売る側になる番ですよ!
そういえば、今回のメルマガを読んでいて、もうひとつ思ったことがあるんです。
僕は昔、便利そうな教材やツールを見つけると、ついつい欲しくなっちゃうタイプでした。
「これがあれば今度こそできるかもしれない!」と思って買うんですけど、実際に使いこなせるかどうかはまた別の話なんですよね。
アンリミテッドアフィリエイトだって、購入した当時は内容が濃すぎて、何からやればいいのか分からなかったんです。
でも、あれから10年近く経って、今では自分で教材を作り、WordPressのツールまで開発するようになっちゃいました。
しかも、つい最近完成したアフィリエイトセンターのおかげで、自分の商品をほかの人に紹介してもらうための仕組みまで用意できたんです。
そこで思ったんですよ。
もう、いつまでも買う側にいなくていいんじゃない?
もちろん、必要な教材を購入して勉強することが悪いわけじゃありません。僕だって昔購入した教材や、当時受けていたコンサルがあったからこそ、今こうして話せることがたくさんあります。
でも、いつまでも次の教材を探し続けていたら、せっかく自分の中にある経験や知識を、商品として届ける機会がなかなか来ないじゃないですか。
僕が「できた!AIブログ」にいろんなツールを付けているのも、購入してくれたお客さんに、ずーっと僕の特典を眺めていてほしいからじゃないんですよ。
棚卸しをして、自分の経験を見つけて、記事を書いて、ブログで発信する。そこからメルマガで読者さんとつながって、いつか自分の商品を作りたくなったら、その先へ進めるようにしておきたいんです。
そして、自分の商品を販売できるようになったら、今度は紹介してもらう側にも挑戦できる。
ここまで来たら、もう立派に売る側じゃん!
もちろん、僕自身もまだまだ実践の途中ですし、ツールをそろえただけで売上が増えるほど甘くないことも分かっています。
でも、少なくとも10年前の僕とは、ずいぶん違うところまで来ちゃいました。
今回のAI CONTENTS FACTORYのメルマガを読んで、あらためてそれに気づいたんですよね。
昔の僕だったら、29,800円という価格を見ながら「どうしようかな〜、買っちゃおうかな〜」と悩んでいたかもしれません。
でも今の僕は、メルマガを読みながら「それ、もうやってるぞ!」「しかもメルマガも作れるし、アフィリエイトセンターまであるじゃん!」って、ひとりで盛り上がっちゃったわけです(笑)。
そんなわけで、今回のAI CONTENTS FACTORYは購入していませんが、僕にとっては自分のやってきたことを振り返る、なかなか面白いきっかけになりました。
さて、次はどんな便利ツールを作ろうかな……。
いやいや、もう十分だろ!(笑)
今度はあなたが、売る側になる番ですよ!
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