ブログ最初の記事は何を書く?僕なら「自分ストーリー」から始めます

ブログを作った。

WordPressの設定もできた。

いよいよ記事を書こう。

そこで、いきなり止まる。

「最初の記事って、何を書けばいいんだ?」

これ、ブログ初心者ならかなり悩むところだと思います。

役立つ記事を書いた方がいい?

自己紹介?

商品の紹介?

検索されるキーワードを探してから書く?

僕なら、最初からそんなに難しく考えません。

まず書くのは、

「自分ストーリー」

です。

なぜブログを始めようと思ったのか。

今まで何をしてきたのか。

失敗したこと。

うまくいかなかったこと。

これから何をやってみたいのか。

まずは、それをザーッと書いてみます。

今ならChatGPTがいるので、きれいな記事にする必要もありません。

自分のことをザーッと書いて、

AIとふたりで記事にする。

これが僕なら最初にやることです。

しかも自分ストーリーには、もう一つ大きな意味があります。

読者だけじゃなく、これから一緒に記事を書くAIにも自分のことを伝えられる。

ここが、今のブログならではの面白いところだと思っています。

ブログ最初の記事で悩むなら自分のことを書けばいい

最初の記事で悩んでいるなら、僕はまず自分のことを書けばいいと思っています。

理由は簡単です。

調べなくても書けるから。

たとえば、

「ブログのSEOについて詳しく解説してください」

と言われたら、初心者には難しいですよね。

知らないことを調べなければいけません。

間違ったことを書かないように確認も必要です。

でも、

「どうしてブログを始めたんですか?」

ならどうでしょう。

これは自分しか知らない。

「副業してみたかった」

「趣味を誰かに見てもらいたかった」

「家でできることを探していた」

「昔ブログをやっていて、もう一度やりたくなった」

「なんとなく新しいことを始めたかった」

何でもいい。

正解もありません。

自分の話だから、自分が知っている。

だから最初の記事として書きやすいんです。

最初から立派な自己紹介を書かなくていい

「自分のことを書く」と言うと、

自己紹介記事を書けばいいの?

と思うかもしれません。

でも、僕が言っている自分ストーリーは、履歴書みたいな自己紹介とは少し違います。

名前。

年齢。

仕事。

趣味。

好きな食べ物。

これを順番に並べるだけではありません。

僕が書きたいのは、

「どうして今ここにいるのか」

です。

たとえば、

「昔から○○をやってみたかった。でも時間がなくてできなかった」

「副業に興味を持ってブログを始めた。でも記事が書けなくて止まった」

「趣味で作ったものを誰かに見てもらいたくてブログを始めた」

そこには、その人だけの流れがあります。

それが自分ストーリーです。

「すごい経験なんてない」と思わなくていい

ここで、

「でも僕には書けるような経験がない」

と思う人もいるかもしれません。

僕はそんなことないと思っています。

成功した話だけがストーリーじゃないからです。

むしろ、

できなかったこと。
途中でやめたこと。
失敗したこと。
お金がなくて諦めたこと。
時間がなくてできなかったこと。

こういう話にも、その人らしさがあります。

たとえば、

「昔、韓国語を勉強したかった」

これだけでも話を掘っていけます。

なぜ勉強したかった?

何をやった?

どこまで続いた?

なぜやめた?

今でもやりたい?

こうやって話していけば、その人にしか書けない内容になります。

大きな成功なんてなくていい。

今まで生きてきた中に、記事の材料はちゃんとあります。

何を書けばいいか分からなければChatGPTに昔話をしてみる

それでも、

「何から書けばいいのか分からない」

なら、ChatGPTに話してみるのもいいと思います。

難しい指示なんて必要ありません。

たとえば、

「ブログの最初の記事を書きたいんだけど、何を書いたらいい?」

でもいい。

そこから、

「昔こんなことやってたんだよね」

と話してもいい。

すると質問が返ってくるかもしれません。

それに答える。

「そういえば、こんなこともあった」

と思い出す。

また話す。

これを繰り返していると、自分でも忘れていたことが結構出てきます。

僕自身、ChatGPTと雑談していて、

「あ、それ昔やってた!」

と思い出すことがあります。

そこから話が広がる。

そして、

「それ、記事になるんじゃない?」

となる。

だから最初から記事を書こうとしなくてもいいんです。

まず話す。

そこから始めてもいいと思います。

まずはザーッと下書きを書いてみる

書きたいことが少し見えてきたら、次は下書きです。

ここでも、きれいに書く必要はありません。

たとえば、

昔ブログやってた。
最初は何書けばいいかわからなかった。
記事を書くのが大変だった。
しばらくやめてた。
最近ChatGPT使い始めた。
今なら記事書くのかなり楽なんじゃない?と思った。
だからもう一回やってみることにした。

こんな感じで十分です。

文章がおかしくてもいい。

順番がバラバラでもいい。

あとから思い出したら追加すればいい。

まず、

自分の中にあるものを外へ出す。

ここが大事です。

下書きをChatGPTに見せると記事らしくなる

ザーッと書いたら、その下書きをChatGPTに見せます。

そして、

「これをブログ記事にしたい」

と相談してみる。

すると、

タイトルを考えてくれる。

話のまとまりごとに見出しを付けてくれる。

順番を整理してくれる。

足りないところも見えてくる。

ただのメモだったものが、

バッと記事らしくなる。

僕が最初にこれをやったとき、

「おお!記事になった!」

と思いました。

これが最初の、

できた!

です。

自分で全部きれいに書こうとしたら、途中で嫌になっていたかもしれません。

でも、

自分は材料を書く。
AIと一緒に記事にする。

これならずいぶん楽になります。

自分ストーリーはAIが作れない記事になる

自分ストーリーをおすすめする理由は、書きやすいからだけではありません。

自分だけの記事になるからです。

ChatGPTは文章を書くのが得意です。

「ブログ初心者向けの記事を書いて」

と言えば、かなりきれいな文章を作ってくれます。

でも、

あなたが10年前に何をしていたのか。

何に失敗したのか。

何を諦めたのか。

昨日何を思ったのか。

これは、あなたが話さなければAIには分かりません。

つまり、自分の経験そのものがオリジナルの材料になります。

AI時代だからこそ、

「自分の話」

って以前より大事になるんじゃないかと思っています。

自分ストーリーは読者にも自分を伝えてくれる

ブログには検索から初めて来る人もいます。

その人にとって、あなたは知らない人です。

でも何本か記事を読んで、

「この人も昔ここで失敗したんだ」

「自分と同じことで悩んでたんだ」

「こういう考え方の人なんだ」

と分かってくる。

すると、ただ情報だけが載っているブログとは少し違ってきます。

「この人の記事、また読んでみようかな」

と思ってもらえるかもしれません。

特別な肩書きがなくてもいい。

専門家じゃなくてもいい。

実際に自分がやったことを、自分の言葉で書く。

それだけでも伝わるものはあります。

そして自分ストーリーはAIにも自分を伝えてくれる

ここが僕は今すごく面白いと思っています。

自分ストーリーは、

読者に自分を知ってもらうためだけの記事じゃない。

これから一緒に記事を書くChatGPTにも、自分のことを伝える材料になるんです。

たとえば僕なら、

昔どんなブログをやっていたのか。

どんな教材を実践したのか。

何が大変だったのか。

なぜ一度離れたのか。

なぜ今またやっているのか。

こういう話をChatGPTと何度もしています。

すると次に記事を書くとき、

「僕の場合はこうだったよね」

という話ができる。

もちろんAIが何でも永久に覚えてくれる、という意味ではありません。

だから必要な情報は、その都度伝えたり、分かる形で残したりする必要があります。

でも、

自分の材料をAIに渡して一緒に書く。

これを続けると、一般的な文章を作ってもらうだけとは違う記事になっていきます。

最初の5記事、10記事はAIとふたりで書いてみる

最初から、

「AIに自分らしい記事を書かせたい!」

と思っても難しいかもしれません。

だって、AIはまだあなたのことをほとんど知らないからです。

だから僕なら、まず何本か一緒に書きます。

一記事目。

「ここは違うな」

と直す。

二記事目。

「この言い方は僕っぽくない」

と伝える。

三記事目。

昔の経験を追加する。

また次の記事を書く。

そんなことを繰り返す。

5記事。

10記事。

そのくらい一緒に書いていると、少なくとも自分自身がAIへの伝え方に慣れてきます。

僕の場合は実践記を何本も書いてきました。

そこまで来ると、

「こんな感じで書こう」

という会話そのものが楽になってきます。

記事を書く負担が減れば、その分また新しいことをできます。

そして新しいことをやれば、

また記事ネタができる。

この循環が始まります。

自分ストーリーを書いたら「今やりたいこと」も話してみる

過去の話を書いたら、次は今の話もしてみると面白いです。

「本当はこれをやってみたい」

「こんなのがあったら便利なんだけど」

「これ毎回面倒なんだよね」

そんな話です。

僕自身、AIと話していて面白いと思ったのはここでした。

昔なら、

「できたらいいな」

で終わっていたことが、

今は、

「それ、できるんじゃない?」

になることがあります。

やってみる。

本当にできる。

すると、

「じゃあ、これも?」

になる。

またやる。

また、

できた!

になる。

そして、その体験そのものが次の記事になります。

だから自分ストーリーって、過去を紹介するためだけのものじゃないんですよね。

過去から今へつなげて、その先に何をやるかを見つける材料にもなる。

僕はそう感じています。

最初の記事から収益を考えなくてもいい

ブログを副業として始めるなら、もちろん収益は気になります。

でも一記事目から、

「この記事で商品を売らなきゃ」

「検索上位を取らなきゃ」

と考えすぎると、また書けなくなります。

最初はもっと単純でいいと思います。

一記事完成させる。

まずそこ。

自分が書いた下書きにタイトルが付いた。

見出しが付いた。

記事になった。

公開できた。

できた!

その経験があれば、次の記事は一記事目より書きやすくなります。

収益につなげるのは、そのあとでもできます。

趣味ブログなら、そもそも収益を目的にしなくてもいい。

自分が作ったものを誰かに見てほしい。

自分の記録を残したい。

それでもブログをやる理由になります。

続けていたら、あとから思わぬ形で収入につながることだってあるかもしれません。

でも、まずは一記事です。

最初の記事はあとから直してもいい

これも最初に知っておくと気が楽です。

一記事目を完璧にする必要はありません。

ブログの記事は、あとから直せます。

何本か記事を書いてから読み返すと、

「ここ分かりにくいな」

「今ならもっと書けるな」

と思うこともあります。

そのとき直せばいい。

自分のストーリーだって増えていきます。

一年前と今では、経験したことが違います。

だから記事も育てればいい。

最初から完成形を作ろうとしない。

まず公開できる形まで持っていく。

僕ならその方を優先します。

ブログ最初の記事は「自分ストーリー」から始めてみませんか?

ブログを作ったけど、

最初の記事に何を書けばいいか分からない。

そんなときは、難しい記事から始めなくてもいいと思います。

まず自分のことを話してみる。

なぜブログを始めたのか。

昔何をしていたのか。

何に失敗したのか。

何を諦めたのか。

今、何をやってみたいのか。

そしてザーッと下書きにする。

それをChatGPTに見せる。

タイトルを付ける。

見出しを付ける。

一緒に整える。

そして公開する。

できた!

まずは、それでいい。

しかも、その一記事には、

あなたのことを読者に伝える

だけではなく、

これから一緒に記事を書くAIに、あなたの材料を渡す

という役割もあります。

だから僕なら、ブログの一記事目は、

自分ストーリー

から始めます。

そして一記事できたら、

「次は何を書こう?」

それもChatGPTと話してみればいい。

そこからブログが、思ってもいなかった方向へ広がっていくかもしれません。

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