怪しい教材をChatGPTに読ませたらどうなる?昔危ないツールを買った僕が気になったこと

前の記事で、
教材をChatGPTに読ませると、家庭教師みたいに使える。
という話を書きました。

僕は昔、教材を買っても満足して読まないことが多かったです(笑)

今はPDFをChatGPTに読ませて、

「結局、何からやるの?」
「ここ何言ってるの?」
「僕の場合はどうすればいい?」

と聞く。

すると必要なところだけ教えてくれる。

便利だな〜。

と思っていたんですが、そこで一つ気になりました。

じゃあ、怪しい教材を読ませたらどうなるんだろ?

AIって、
教材に書いてあることなら何でも、

「はい!やりましょう!」

って協力するの?

僕は昔、怪しいツールも買っていました(笑)

僕は昔、いわゆるノウハウコレクターでした。

教材を買う。
思ったようにいかない。
すると、

「もっと簡単に儲かる教材ないかな?」

となる。

そしてまた買う(笑)

そんなことをやっていたので、今考えると、
「それ大丈夫だったの?」
というものも買っています。

昔、YouTube関連で、動画を再生することで登録者を増やしていくような仕組みのツールを買ったこともありました。

実際に使って、YouTubeの登録者数を増やしたこともあります。

当時は、

「おお!増えた!」

くらいに思っていました。

でも今だったら、

ちょっと待てよ。

となります。

その増やし方、今の規約では大丈夫なの?
不自然な登録にならない?
アカウントに問題出ない?
そもそも、そんなことして意味あるの?

昔の僕、
そこまで考えてなかった(笑)

王道教材ならAIに実践を手伝ってもらえる

今、僕がAIに読ませているのはアンリミテッドアフィリエイトです。

内容を聞くと、

Xを使う。
ブログを書く。
メルマガを書く。
販売記事を作る。
ステップメールを作る。

王道です。

僕はSNSが苦手なので、
「交流は無理。」
と言いました(笑)

すると、

「じゃあブログ記事からX用ポストを作ろう。」
みたいに、自分に合ったやり方を一緒に考えられる。

こういう教材なら、

教材を読む。

AIに聞く。

実践を手伝ってもらう。

ができます。

じゃあ、これが怪しい教材だったら?

ここが気になったんです。

ChatGPTは怪しい教材でもそのまま手伝うの?

調べてみると、ChatGPTは、
教材に書いてあるから何でも手伝う
というわけではありません。

OpenAIの現在の利用ポリシーでは、欺瞞、詐欺、スパム、なりすましなどにサービスを使うことは禁止されています。

つまり教材の中に、

人をだます。
スパムを大量に送る。
不自然な方法で数字を操作する。
規約を回避する。

みたいな内容が入っていたら、その部分をそのまま実行する手伝いはできない場合がある。

へ〜。

優秀じゃん(笑)

僕は、

「AIって教材に書いてあれば、そのまま実践方法まで教えるのかな?」

と思っていました。

そう単純でもないみたいです。

逆にAIに「この教材大丈夫?」と聞けばいい

そこでまた思いました。

だったら、怪しい教材ほど、

最初にAIに読ませればいいんじゃない?

と。

「この教材、大丈夫?」
「危ないところない?」
「今の規約に引っかかりそうな部分ある?」
「この方法って本当に意味ある?」
「もっと安全な方法に変えられる?」

こういう聞き方ができます。

これ、昔の僕に欲しかった(笑)

昔は教材を買ったら、

まず信じる。

だって、お金払って買ってますからね。

「これはすごい方法なんだ。」
と思いたい。

さらに、

「簡単に稼げます。」
みたいに書いてあったら、

なおさら信じたい(笑)

でも今なら、実践する前に一回AIに見てもらえる。

教材を教えてくれる家庭教師。

だけじゃなく、
「その教材、本当に大丈夫?」と確認する監査役。
にもできるわけです。

ただしAIが詐欺教材を完璧に見抜けるわけではない

ここは大事です。

ChatGPTに見せれば、
怪しい教材を100%見抜ける。
という話ではありません。

AIも間違います。
教材の内容だけでは判断できないこともあります。

販売者が本当に言った通りの実績を持っているのか。
その数字が本物なのか。
今も同じ方法が通用するのか。

そこまでは教材だけでは分からないこともある。

OpenAI自身も、AIは誤った情報を出す場合があるので、出力をそのまま鵜呑みにせず慎重に利用することを案内しています。

だから、

AIが「大丈夫」と言ったから絶対大丈夫。

ではない。

でも、

何も考えず実践する。

よりは、
一度、

「これ危なくない?」

と聞く相手がいる方がいい。

僕はそう思います。

昔の僕だったらまず使っていた(笑)

昔の僕なら、
このツールを使えば登録者が増えます!」
と言われたら、

おお!

ポチッ。

だったと思います(笑)

増えたら、
「すげー!」
で終わる。

でも今なら、たぶん先にAIちいちゃんに聞きます。

「これどう思う?」

すると、

規約的にどうなのか。
不自然な増やし方じゃないのか。
長期的に意味があるのか。

そういうところを一緒に考えられる。

それでもやるかどうかは僕が決めます。

でも、

買った教材をそのまま信じるしかない。

ではなくなる。

これは結構大きい。

怪しい教材ほどAI家庭教師が役に立つのかもしれない

前の記事では、
ChatGPTは教材の家庭教師みたい。
と書きました。

でも今回考えてみたら、怪しい教材ほどAIの存在が役に立つのかもしれません。

王道教材なら、

「ここ分からない。」
「次なにやる?」

を聞けばいい。

怪しい教材なら、

「これ本当にやって大丈夫?」
「この部分だけ危なくない?」
「安全な方法に変えられない?」

まで聞けばいい。

つまり、

王道教材では家庭教師。
怪しい教材では監査役。

そんな感じ。

これなら教材を買ったあとに、
全部自分で判断しなくてもいい。

AI時代は教材を買う前にも聞ける

そして、さらに考えると。

これ、

教材を買ったあとじゃなくてもいいんですよね。

販売ページを見せて、

「これ怪しくない?」
「この説明で気になるところある?」
「誇大表現っぽいところない?」
「僕に必要だと思う?」

と聞けばいい。

昔の僕は、

販売ページを読む。
欲しくなる。
買う。

でした。

今なら、

販売ページを読む。
欲しくなる。

ちょっと待つ。

AIに聞く(笑)

これだけでも、昔よりノウハウコレクターになりにくいかもしれません。

……。

いや。

僕の場合は、それでも買うかもしれないけど(笑)

AIは何でも言うことを聞く相棒ではなかった

僕は最近、

教材をAIに読ませる。
大事なところを教えてもらう。
実践まで手伝ってもらう。

という使い方をしています。

だから、

「怪しい教材だったらAIも一緒に怪しいことやるの?」

と気になりました。

でも、そうではない。

危ないことなら止まることがある。

そして、

「その方法じゃなくて、こっちならできます。」
と安全な方向へ変えることもできる。

これなら家庭教師というより、

家庭教師。
相談相手。
監査役。

全部入ってますね(笑)

僕みたいに昔、

「もっと簡単に儲かる教材ないかな?」

と探していた人には、かなり心強い。

もし10年前にChatGPTがいたら。

僕が買った教材やツール、

何個くらい、

「たけおさん、それやめときましょう。」

って言われてたんだろ(笑)

ちょっと知りたいですね。

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