ChatGPTでキーワード選定|書いた記事からSEOキーワードを探す方法

ChatGPTでキーワード選定する方法を調べると、

キーワード候補を出す。
検索している人の悩みを考える。
キーワードを決める。
タイトルや見出しを作る。
記事を書く。

だいたい、こんな順番です。

うん。

正しいと思います。

でも僕は、

記事、もう書いちゃってます(笑)。

好きなことを書く。
自分の経験を書く。
昔の失敗を書く。
思ったことをそのまま書く。

すらすらすらすらすら〜っと書く。

そのあとChatGPTに、

「で、これ何のキーワード狙える?」

と聞きます。

前の記事でも書きましたが、僕は昔からこの順番なんです。

キーワードを先に決めると書けない。

好きなことなら書ける。

昔アフィリエイトのコンサルを受けていたときも、僕だけこの逆の書き方を許されていました。

そして今はChatGPTがいる。

昔より圧倒的に、

「後からキーワード選定」

がやりやすくなりました。

今回は、ChatGPTを使ってキーワード選定する方法。

ただし僕らしく、

記事を書いた後からキーワードを探す方法

を紹介します。

ChatGPTでキーワード選定はできる?

最初に結論から。

できます。

記事のテーマを伝えてキーワード候補を出してもらうこともできるし、すでに書いた文章を読んでもらって、

「この記事なら、どんなキーワードが考えられる?」

と聞くこともできます。

僕がよくやっているのは後者。

自分の考えや経験を先に出して、ChatGPTに読んでもらう。

そこから、

「この記事を読みそうなのはどんな人?」

「その人は何と検索する?」

「メインキーワードにするなら何がいい?」

と考えてもらいます。

ただし、

ChatGPTが出したキーワードを、そのまま採用して終わり!

ではありません。

候補を出してもらったら、本当にその言葉で検索する人がいるのか調べる。

検索結果も見る。

どんな記事が上位にいるのか確認する。

そのうえで、自分の記事と一番合っているキーワードを選ぶ。

僕はこんな感じで使っています。

普通はキーワード選定してから記事を書く

SEOを考えるなら、本来はこっちです。

キーワードを選ぶ。
検索している人が何を知りたいのか考える。
記事の構成を作る。
本文を書く。

これなら最初から、

「誰に向けて何を書くのか」

が決まっています。

だから話もズレにくい。

検索している人が知りたいことにも答えやすい。

SEOを考えれば、かなり合理的な方法だと思います。

僕も否定するつもりはありません。

むしろ、

そっちが正解なんじゃない?

と思っています(笑)。

でも僕には一つ問題があります。

キーワードから始めると、

記事が書けない。

僕はキーワードを先に決めると手が止まる

キーワードを先に決める。

すると、

「このキーワードについて書かなきゃ」

となります。

検索している人は何を知りたい?

この言葉も入れた方がいい?

この話は関係ない?

脱線しちゃダメ?

競合の記事にはこれが書いてある。

じゃあ僕も書いた方がいい?

いろいろ考える。

そして、

止まる(笑)。

記事を書くためにキーワードを決めたのに、キーワードがあるから書けなくなる。

僕の場合はそうなんです。

でも、

「好きなこと書いていい」

なら違う。

言いたいことを書く。

思ったことを書く。

自分の経験を書く。

そうすると、

すらすらすらすらすら〜。

キーワードという縛りがないから、どんどん出てきます。

だから僕は、

書いてからキーワードを考える。

昔からこっちです。

ChatGPTがいるから「後からキーワード選定」が楽になった

昔も僕は、好きなことを書いてからキーワードを考えていました。

でも当然、

書いた後の作業があります。

「この記事って結局何について書いてる?」

「どんな人が読む?」

「何と検索する?」

「どのキーワードなら内容と合う?」

これを考えなきゃいけない。

好き勝手書いた文章をSEO記事につなげるところは、それなりに頭を使います。

ところが今は、

ChatGPTに読んでもらえる。

ここがデカい。

僕がザーッと書いた文章を見せて、

「この記事なら何のキーワード狙える?」

と聞く。

するとChatGPTが文章を整理して、候補を出してくれる。

さらに、

「どれが一番この記事に合ってる?」

「検索している人は何に悩んでる?」

「ほかに関連キーワードある?」

と話を続けられる。

僕が最初からSEOを考えながら文章を書く必要がない。

書くときは僕。
SEOを考えるときはChatGPTと一緒。

この分け方が僕には合っています。

ChatGPTでキーワード選定するときは記事を丸ごと見せる

僕のやり方は難しくありません。

すでに記事を書いているなら、ChatGPTにその文章を見せます。

きれいに書けていなくても大丈夫。

僕なんてザーッと書きます。

誤字もある。

話も飛ぶ。

途中で、

「なんでこんな話になったんだ?」

となることもあります(笑)。

でも、それでいい。

むしろ僕は、

最初はSEOを気にせず、自分の中にあるものを全部出した方がいい

と思っています。

その文章をChatGPTに見せて、

「この記事なら、どんなキーワードを狙える?」

と聞く。

これが最初。

難しいプロンプトは使いません。

普通に聞くだけです。

キーワード候補は一つじゃなく複数出してもらう

ChatGPTに聞くときは、一つだけ決めてもらうより候補をいくつか出してもらった方がいいです。

たとえば、

「メインキーワード候補を10個出して」

でもいい。

すると同じ記事でも、

記事が書けない
ブログ 記事 書けない
キーワード選定
ChatGPT キーワード選定
SEO 記事 書き方

みたいに、違う角度の候補が見つかることがあります。

ここで大事なのは、

一番検索数が多そうな言葉を即決しないこと。

僕なら、

「今書いてある内容と、一番合っているのはどれ?」

も考えます。

せっかく好きなことを書いたのに、検索数だけ見て全然違うキーワードに寄せたら、また文章を大きく直さなきゃいけない。

それじゃ、

先に好きなことを書いた意味ないじゃん(笑)。

だから僕は、

検索されそう。

なおかつ、

今の自分の記事と合っている。

この接点を探します。

ChatGPTが出したキーワードは実際に調査する

ここは大事です。

ChatGPTが、

「このキーワードがおすすめです!」

と言った。

じゃあ決定!

ではありません。

僕は実際に調べます。

本当に検索されていそうなのか。

関連する言葉には何があるのか。

検索結果にはどんな記事が出ているのか。

自分の記事と検索結果の内容がズレていないか。

ここまで確認します。

ChatGPTは考えるのが得意です。

でも、現在の検索結果や検索需要を確認したいなら、実際の情報を調べた方がいい。

だから僕は、

ChatGPTに候補を考えてもらう。
そのあと調査する。

この二段階にしています。

検索ボリュームだけでキーワードを決めない

キーワード選定というと、

検索ボリューム

が気になりますよね。

たくさん検索されている言葉なら、上位表示できればアクセスも期待できます。

でも検索数が多ければ何でもいいかというと、僕はそう考えていません。

たとえば自分の記事が、

「キーワードを先に決めると書けなかった」

という体験談なのに、

検索数が多いからと全然違うテーマをメインにする。

そうすると記事をかなり直す必要が出てきます。

だったら最初から、そのキーワードで記事を書いた方が早い(笑)。

僕がやりたいのは、

自分が書いたものを検索している人へ届けること。

だから、

検索需要がある。

検索している人の悩みと記事が合う。

自分の経験もちゃんと生きる。

この3つが重なるところを探します。

自分の文章からキーワードを探すと深い悩みが見つかることがある

僕が「先に書く」を気に入っている理由がこれです。

最初にキーワードを決めると、そのキーワードについて考えます。

当然ですよね。

でも僕は好きに書いているので、

最初に予定していなかった話がどんどん出ます。

昔こんな失敗した。

そういえば教材買ったけど読まなかった。

コンサルでは成果が出た。

でも夜勤明けに行って居眠りしていた。

記事を書こうとしても止まった。

人間相手だから時間を合わせる必要もあった。

ChatGPTなら待たなくていい。

こんな感じで、一つの話からどんどん広がる。

すると、

最初にキーワード一覧だけ見ていたら、自分では思いつかなかった悩み

まで出てくることがあります。

僕はこれを勝手に、

深いキーワードが出てくる

と思っています。

SEOの専門用語じゃありません。

僕がそう思っているだけです(笑)。

でも正直に自分の経験を書くと、同じところで困っている人が使う言葉と重なることがある。

だから全部書いてから、

「この中に検索されている悩みない?」

とChatGPTに探してもらう。

僕はこのやり方が好きです。

実際に前の記事も雑談からキーワードを決めた

ちょうどいい実例があります。

というか、

さっき公開した記事です(笑)。

最初から、

「キーワード選定について記事を書こう!」

と思っていたわけではありません。

ChatGPTと話していて、

「僕は変わってるんだ」

という話になりました。

文章の書き方も変。

記事の作り方も変。

そういえば昔から、

キーワード選定が後だった。

という話になった。

僕はキーワードを先に決めると記事が書けない。

だからコンサルを受けていたころも、僕だけ好きなことを先に書く方法を許されていた。

その方が記事が面白かった。

そんな昔話をしていただけです。

そこから、

「これ記事になるんじゃない?」

となった。

検索との接点を考える。

そして、

「ブログ記事が書けない」
「キーワード選定」

というテーマにつながった。

SEOを考えたタイトルを付ける。

見出しを整理する。

足りない説明を追加する。

公開。

つまり、

記事を書こうとしてキーワードを探したんじゃない。

自分の話をしていたら記事になって、あとからキーワードが見つかった。

そして今度は、

そのキーワード選定のやり方が、またこの記事になっている(笑)。

こんな感じです。

書くのが苦手ならChatGPTと雑談でもいい

ここまで、

「先に好きなことを書けばいい」

と言ってきました。

でも、

その文章を書くのが苦手なんだけど……。

という人もいますよね。

分かります。

僕自身、文章を書くのが得意だったわけではありません。

だから今は、

書かなくてもいいと思っています。

ChatGPTと話せばいい。

「昔こんなことあってさ」

「これどう思う?」

「僕こういうの苦手なんだよね」

「こんなの作れたら面白くない?」

普通に雑談する。

その中からChatGPTに、

「これ記事になる?」

と聞けばいい。

なるなら、

「じゃあ何のキーワード狙える?」

と続ける。

つまり僕の場合、

自分で下書きを書く

でもいいし、

ChatGPTと雑談して下書きの材料を作る

でもいい。

どちらにしても、

キーワードより自分が先。

なんです。

ChatGPTに検索意図も考えてもらう

狙うキーワード候補が見つかったら、次に検索する人のことを考えます。

ここで初めて、

「このキーワードで検索する人は何を知りたい?」

と考える。

これもChatGPTに聞けます。

そして、自分が書いた文章と比べる。

すでに答えているところはそのまま。

足りないところがあれば追加する。

ここが僕には重要です。

最初から検索意図に合わせて全部書き直すんじゃない。

自分の文章を残したまま、足りないところだけ足す。

だから、

自分の記事でありながら、

検索している人にも分かりやすい記事に近づけられる。

僕はこのくらいのバランスが好きです。

SEOタイトルと見出しはChatGPTに任せる

キーワードが決まったら、僕が苦手なところはどんどんChatGPTにやってもらいます。

SEOを考えたタイトル。

見出し。

記事全体の順番。

足りない説明。

誤字。

この辺はAIが速い。

僕が一つずつ考えるより圧倒的に速い。

でも、

僕の経験や考えまで全部AIに作ってもらう必要はない。

そこは自分で出す。

僕が出したものを、ChatGPTに整理してもらう。

最近はこの役割分担になっています。

僕の編集ツールも「書いてからSEO」の作りになった

そういえば僕が作った編集ツールも、この考え方そのままでした。

……作ったというか、

ChatGPTに作ってもらったんですけど(笑)。

僕が好きなことを書く。

下書きを入れる。

そこからAIにタイトルや見出しを考えてもらう。

記事として整理する。

必要なら販売記事にもする。

LPにもつなげる。

一般的なAI記事作成ツールには、キーワードから記事を作るものがたくさんあります。

それは便利だと思います。

でも僕は、

キーワードからだと書けない。

だから自分が使うツールも自然と逆になりました。

先に自分。

SEOは後。

今考えると、

僕の変な記事の書き方を、そのままツールにしただけだった(笑)。

ということなんだと思います。

ChatGPTでキーワード選定するなら難しいプロンプトはいらない

ChatGPTでキーワード選定というと、

「どんなプロンプトを使えばいいの?」

と思うかもしれません。

僕は難しいものを使っていません。

記事を見せて、

「この記事なら何のキーワード狙える?」

まずこれ。

候補が出たら、

「一番合うのどれ?」

気になったら、

「関連キーワードも調べて」

さらに、

「検索している人は何に悩んでる?」

これくらい。

僕はChatGPTを機械として正確に操作したいというより、

相談相手として使いたい。

だから普通に話しています。

そして正確な検索状況を知りたいところは、実際に調査する。

この使い分けで十分だと思っています。

ChatGPTのキーワード選定は「自分の記事を届ける相手探し」に使える

僕にとってキーワード選定って、

最近ちょっと意味が変わってきました。

昔は、

「検索されているキーワードを見つけて、その記事を書く」

という感覚が強かった。

今は、

「僕が書いたこの話、誰が検索してる?」

を探す感覚。

似ているようで、僕にはかなり違います。

最初に検索者がいて、その人向けの記事を作る。

これが王道。

僕は、

まず自分がいる。

自分の経験や考えを出す。

そのあと、

「この話を必要としている人は、何と検索するんだろう?」

をChatGPTと探す。

だからキーワード選定が、

書くための縛りじゃなくなりました。

自分の記事を必要としている人へ届けるための入口探し。

こう考えると、僕はかなり楽になりました。

好きなことを書いてからChatGPTに聞いてみよう

ChatGPTでキーワード選定する方法はいろいろあります。

最初にテーマを決めて、キーワード候補を出してもらう。

もちろん、それでいい。

むしろSEOの王道なら、そっちだと思います。

でも、

キーワードを決めると記事が書けない。

SEOを考え始めると手が止まる。

自分らしい文章にならない。

そんな人は、

順番を逆にしてみてもいい。

好きなことを書く。

自分の経験を書く。

失敗したことを書く。

思ったことを書く。

書けなかったらChatGPTと雑談する。

そして全部出したあとに、

「で、これ何のキーワード狙える?」

と聞く。

候補を出してもらう。

実際の検索を調べる。

自分の記事と検索している人の悩みが重なるところを探す。

タイトルと見出しを整える。

足りないところだけ追加する。

これなら、

自分らしく書くこととSEOを、最初から同時にやらなくていい。

僕にはこの方法が合っています。

昔は僕だけ許されていた、ちょっと変な記事の書き方。

でも今はChatGPTがいる。

好きなことを、

すらすらすらすらすら〜っと書いて、

あとの面倒なところを一緒に考えてもらえる。

だから僕にとってChatGPTは、

キーワードを考えてくれるツールというより、僕の文章と検索している人をつないでくれる相棒。

なのかもしれません。

とりあえず好きなことを書いてみる。

そのあとChatGPTに聞く。

「これ、誰が検索してる?」

そこから始めても、

ちゃんとSEO記事は作れます。

少なくとも僕は、

この順番の方が楽です(笑)。

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