ChatGPTとGemini。
結局どっちがいいんだろ?
僕は普段ほとんどChatGPTを使っています。
しかも無料版ではなく有料版。
ChatGPT Plusです。
月額20ドルなので、日本円では為替によって変わるけど僕の感覚では月3,000円ぐらい。
一方、Geminiは無料版しか使っていません。
なので今回の記事は、
ChatGPT有料版 VS Gemini無料版
の比較です。
Gemini有料版は使ったことがないので、
「ChatGPTの方がGeminiより優秀!」
なんて話ではありません。
あくまで、
僕が実際に使っているChatGPT有料版と、無料で使っているGeminiを比べたらどうだったか?
という話です。
で、なぜ突然こんな比較を始めたのかというと。
またやっちゃいました。
ChatGPT Workの使用上限に達しました。

メルマガツールを作っていたらChatGPT Workの上限になった
最近ずーっとChatGPTと一緒にWordPressプラグインを作っています。
ブログの記事装飾ツール。
内部リンクツール。
広告パレット。
短縮URL。
WordPressテーマ。
そして最近かなり時間をかけて作っていたのが、
メルマガ配信ツール。
読者登録。
HTMLメール。
テスト送信。
予約配信。
ステップメール。
CSV。
配信履歴。
ライセンス管理。
あーでもない。
こーでもない。
ここ使いにくい。
じゃあ直そう。
これ欲しい。
じゃあ追加しよう。
そんなことをChatGPTと延々繰り返していたらですね。
とうとう画面に、
「現在、Workの使用上限に達しています」
と表示されました。
しかも、
15:53にもう一度試してください
とリセット時間まで表示。
あ。
使い切った。
OpenAIの公式情報でも、ChatGPT WorkやCodexなどは利用できるプランでは共通の利用枠を使う場合があり、タスクの複雑さ、コンテキスト、推論、使用するツールなどによって消費量が変わると説明されています。
長時間の複雑な作業ほど、短い依頼より多く利用枠を消費することもあるようです。
そりゃメルマガ配信プラグインなんて何度も何度も作り直してたらなくなるわ。
開発フォルダを見たらZIPだらけだった

で、ふと思って開発ファイルを見たんですよ。
そしたら。
ZIP。
ZIP。
ZIP。
ZIP。
ZIP。
ZIP。
ZIP。
どんだけあんだよ。
Ver.1.0。
Ver.1.1。
Ver.2。
Ver.3。
Pro版。
修正版。
再修正版。
安定版。
さらに修正版。
いやいやいや。
開発ってこんなもんなの?
僕、プログラマーでもなんでもないんですけど。
中卒で本読むのも苦手。
プログラミングなんて学校で習ったこともありません。
なのにパソコンの中にはWordPressプラグインのZIPファイルが大量にあります。
ChatGPT恐るべし。
でも同時に思ったんですよ。
こんなに何回も直してるってことは、Geminiの方が一発で賢く作ってくれたりするの?
そうなると気になるじゃん。
ノウハウコレクターですからね。
比較したくなるじゃん。
そもそも開発って何回も作り直すものなの?
まずChatGPTに聞いてみました。
こんなにZIPが増えるのって普通なの?
すると、
バージョンを残しながら開発するのは珍しくない。
機能追加。
不具合修正。
UI改善。
安定版保存。
問題が起きたときのロールバック。
そういう理由でバージョンが増えていく。
とのこと。
なるほど。
ということは、
いっぱい失敗したZIP
ではなく、
いっぱい育てたZIP
ということですね。
言い方って大事です。
あは。
実際、僕の場合も最初から今のメルマガツールを作ろうとしたわけではありません。
最初は、
「WordPressでメルマガ送れたりしないの?」
ぐらい。
そこから、
「予約配信できない?」
「ステップメールもできない?」
「CSV欲しい」
「ライセンスも付けたい」
「メルマガ作成画面使いにくい」
「修正後にシミュレーションへ戻りたい」
みたいに、使っているうちにどんどん機能が増えていきました。
だからZIPが増えた。
そう考えると、AI開発だから特別というより、
使う → 気づく → 直す
を繰り返した結果なんだと思います。
じゃあGeminiでもWordPressプラグインを作れるの?
できます。
僕も実際にGeminiでWordPressプラグインを作ったことがあります。
そして僕にとってGeminiで一番「おおっ!」と思ったのが、
ZIPファイルで受け取れたこと。
これ、初心者にはめちゃくちゃ大きいです。
WordPressプラグインって、PHPだのJavaScriptだのCSSだのファイルが複数になることがあります。
コードだけズラーッと表示されても、
どこに入れるの?
フォルダどうするの?
ファイル名は?
となります。
でもZIPでもらえれば、
WordPress管理画面
↓
プラグイン
↓
新規追加
↓
ZIPアップロード
で試せる。
簡単。
僕がGeminiをツール開発で使ったとき、
「ZIPで返してくれるの便利じゃん!」
と思ったのは事実です。
ただし、これは僕が実際に使ったときの体験です。
Geminiがいつでも必ず、どんな依頼でもZIPを生成できるという意味ではありません。
環境や機能は変わるので、ここは僕の利用体験として読んでください。
だったらGeminiの方がツール開発は賢い?
ここなんですよ。
最初、
「Geminiの方が開発向いてたりして?」
と思ったんです。
でも使ってみると、
単純に賢い・賢くないだけでは決められない
という感じになりました。
僕がChatGPTでツールを作るときって、
「これ作って」
だけじゃないんです。
まず相談。
「こんなのあったら便利じゃない?」
「できるよ」
「じゃあ作って」
作る。
使う。
「ここ使いにくい」
相談。
「こうしたら?」
「それいいじゃん!」
修正。
また使う。
さらに気づく。
この繰り返し。
つまり完成品を一発で頼んでいるというより、
ChatGPTと一緒に商品開発している
感じなんですよ。
ここは僕にとってChatGPTがかなり使いやすい。
ChatGPTは開発パートナーっぽい
ChatGPTをずっと使っている理由のひとつが、
会話なんです。
僕は仕様書を最初から完璧に作れません。
だって何が必要なのか使うまで分からないから。
「パネル下に切れちゃった」
「じゃあ固定しましょう」
「固定したら今度こっち見えなくなった」
「じゃあ中だけスクロールさせましょう」
「おお、できた!」
こんな感じ。
僕がプログラミング用語を知らなくても、
困っていることを普通の言葉で言えばいい。
だから続けられる。
プログラマーなら、
「overflowをどうして」
「positionがどうして」
とか分かるのかもしれないけど、
僕は、
「下見えなくなった」
です。
それで通じる。
ここ、ものすごく大事。
でもChatGPT Workには利用上限がある
便利だから使いまくる。
すると今回みたいになります。
上限。
OpenAIによると、ChatGPT Plusは月額20ドルで、無料版よりモデルやツールへのアクセスが広く、利用制限も緩和されています。
ただしPlusだから完全無制限というわけではありません。
さらに現在は、対象機能でプランの利用枠を使い切ったあと、クレジットを購入して継続できる仕組みも用意されています。
ChatGPT Workも対象機能に含まれています。
つまり、
有料版でも使いすぎれば止まる。
僕が身をもって証明しました。
じゃあ上限になったらGemini無料版を使えばいいじゃん
そう。
僕もそう思いました。
ChatGPT Workが使えない。
Geminiあるじゃん。
無料じゃん。
じゃあこっち使えばいいじゃん。
これが今回の記事を書こうと思ったもうひとつの理由です。
ツール開発。
記事作成。
調査。
普段の相談。
これをChatGPTとGeminiで振り分ければ、
ChatGPTの利用枠も節約できる。
もしかして、
Gemini無料版をサブAIにすれば最強なのでは?
となったわけです。
そこでGeminiにもこの記事を書かせてみた
せっかくだから比較記事を書くなら、
Geminiにも記事を書いてもらおう。
そう思いました。
同じテーマで、
ChatGPTとGeminiどっちがお得?
料金。
利用制限。
ツール開発。
ZIP。
記事作成。
そんな内容の記事を書いてもらおうとしたんです。
するとまずGeminiが、
SEO・LLM最適化を意識したタイトルと見出し構成を作ってくれました。
タイトル案は、
「【利用上限に達した人へ】ChatGPTとGeminiどっちがお得?料金・制限・コスパ徹底比較」
おお。
ちゃんとしてる。
構成も、
ChatGPTの利用制限。
料金比較。
無料プラン比較。
有料プラン比較。
タイプ別おすすめ。
乗り換え時の注意。
かなりキッチリしています。
さすがAI。
じゃあ本文書いて。
と頼みました。
Geminiが考えてる
……。
……。
……。
まだ?
……。
まだ考えてる。
遅っ。
僕が、
「なんでそんな時間かかってるの?」
と聞いたところ、
SEO要件や階層構造、WordPress出力形式などを確認し、約15,000文字規模の本文を書くために構成確認をしていたとのこと。
なるほど。
ちゃんと考えてるのね。
じゃあお願いします。
……。
……。
……。
まだ考えてる。
いや。
待てないよ。
僕、ChatGPTで記事書いていて、こんなに待った経験ほとんどないんだけど。
Gemini無料版だから遅いのか?
ここは注意が必要です。
今回僕が使っているGeminiは、
無料版。
一方ChatGPTは、
有料版Plus。
だから、
「Geminiは遅い!」
という比較ではありません。
それはフェアじゃない。
Googleの公式情報を見ると、Geminiには計算量を基準にした使用量上限があり、プロンプトの複雑さ、使用モデル、機能、チャットの長さなどによって消費量が変わります。
さらにGoogle AIの有料プランでは利用枠が拡大し、現在はAI Plusで標準の2倍、AI Proで4倍などの違いがあります。
だから今回の体感だけで、
有料版Geminiも遅い
とは僕には言えません。
使ってないから。
今回言えるのは、
僕が使ったGemini無料版で15,000文字の記事作成をお願いしたら、ChatGPT Plusで普段記事を書いているときよりかなり待った。
それだけです。
でもユーザーとしては、それが一番知りたいことだったりするよね。
記事作成ではChatGPTのテンポが僕には合っている
ここはかなり差を感じました。
僕の記事の書き方って、
「こんなのどう?」
「いいね」
「じゃあ書いて」
「ここ違う」
「直して」
「公開した」
こんな感じです。
ものすごく速い。
僕の場合、記事を書くというより、
ChatGPTと喋っていたら記事ができる
に近い。
だから途中で、
「構成案はこちらです。承認してください。」
と止まるより、
とりあえず全部書いてくれ。
の方が合っています。
もちろん人によって逆だと思います。
最初に構成を完璧に確認したい人。
会社の記事。
クライアント案件。
SEO要件が細かい記事。
そういう場合は、Geminiの慎重な進め方が合うかもしれません。
でも僕は、
思いついた。
書く。
直す。
公開。
このスピードが好き。
だから記事作成ではChatGPTの方が僕には使いやすいです。
Geminiの記事を待つのをやめてChatGPTで書いています
そして現在。
この記事。
Geminiの記事が完成するのを待ってから、
「Geminiはこう書いてました」
と比較すれば、もっと内容が濃くなると思ったんです。
でも。
まだ考えてる。
待てませんでした。
なので先にChatGPTでこの記事を書いています。
これ自体が比較結果になっちゃいました。
あは。
Geminiの記事があとで完成したら、必要なら追記します。
ツール開発はどっちがいい?
ここまで使った僕の感覚だと、
どちらか一方に決める必要はないと思っています。
ChatGPTは、
会話しながら仕様を考える。
困ったことを相談する。
前の修正からさらに改善する。
長期間ひとつのツールを育てていく。
こういう開発が僕にはやりやすい。
Geminiは、
まとまった依頼をする。
コードを作る。
ファイルとして受け取る。
ZIPでそのままWordPressへ入れて試す。
こういう場面で便利だと感じました。
だから、
ChatGPT=開発パートナー
Gemini=別の開発担当
ぐらいでいいんじゃないかな。
どっちが世界一賢いとか。
知りません。
僕が欲しいのは、
便利なツールが完成すること
なので。
ChatGPTだけ使うよりGemini無料版もあった方がいい
今回Work上限になって思いました。
ChatGPTだけに全部やらせていると、
そりゃ利用枠なくなるよね。
記事。
ツール。
調査。
相談。
画像。
仕様書。
全部ChatGPT。
毎日使ってます。
だったら、
軽い調査。
別の視点が欲しいとき。
ツールの別案。
コード生成。
ファイル作成。
そういうところでGemini無料版も使えばいい。
Google側もGemini無料利用には標準の利用上限を設けていますが、有料プランに入らなくても利用できる範囲があります。
無料なんだから、
使わない理由もない。
じゃあChatGPT Plusに月20ドル払う意味はある?
僕の場合はあります。
ものすごくあります。
だってこの数か月で、
記事を大量に作った。
WordPressテーマ作った。
プラグインもいっぱい作った。
LPメーカー作った。
メルマガ配信ツールまで作った。
教材も作った。
記事の相談。
SEO。
デザイン。
仕様書。
ほぼ全部ChatGPTと一緒にやっています。
月20ドル。
約3,000円前後。
昔の僕だったら、
「完全自動!放ったらかし!資産型!」
みたいなツールに何万円も払ってましたからね。
それを考えたら。
安っ。
でも無料のGeminiもスゴい
一方でGemini。
無料です。
無料でAIと相談できる。
記事も書ける。
コードも作れる。
僕の場合はWordPressプラグインまで作れた。
ZIPでも受け取れた。
これも普通にスゴい。
10年前だったら、
こんなのあり得ないです。
プログラム作りたいなら人に依頼。
記事書けないなら自分で勉強。
分からなかったら検索。
それが今は、
無料AIでもかなりのところまでできる。
そりゃ使った方がいい。
ChatGPT有料版とGemini無料版、結局どっちがお得?
これは、
何をするかによる。
という、ものすごく普通の答えになっちゃいます。
でも僕の場合は、
普段のメイン。
記事作成。
相談。
長期間のツール開発。
ブログ全体を一緒に育てる。
ここはChatGPT Plus。
そして、
ChatGPT Workが上限になった。
別のAIの意見も聞きたい。
コードを別方向から作らせたい。
ZIPで受け取りたい。
そんなときはGemini無料版。
この使い方になりそうです。
だから、
ChatGPTかGeminiか?
じゃなくて、
ChatGPT+Gemini
でいいんじゃないかな。
無料版と有料版を比べていることだけは忘れないでください
最後にもう一回。
今回の比較は、
ChatGPT Plus 有料版
と、
Gemini 無料版
です。
Geminiの有料版は使っていません。
なので、
処理速度。
上限。
モデル性能。
長文生成。
コーディング能力。
これらについて、
「ChatGPTの勝ち!」
とは言えません。
有料版Geminiを使えば、まったく違う感想になる可能性もあります。
ただ。
今の僕が実際に使った条件では、
記事を書くならChatGPTの方が圧倒的にテンポが良かった。
ツール開発ではGeminiのZIP出力が便利だった。
ChatGPT Workは使いすぎて上限になった。
Gemini無料版はサブで十分使える。
これが今回の結果です。
AIはどっちが賢いかより、自分が何を作りたいか
こうして比較してみて思ったけど。
AIって、
「どっちが賢い?」
ばかり気にしても仕方ないんですよね。
僕はプログラマーになりたいわけじゃない。
AI研究者になりたいわけでもない。
ChatGPT博士にもGemini博士にもなりたくない。
欲しいのは、
ブログ記事。
WordPressプラグイン。
メルマガツール。
自分が使いたいもの。
だったら、
ChatGPTでできるならChatGPT。
Geminiが便利ならGemini。
両方使えばもっと楽なら両方。
それでいい。
今回もChatGPT Workの使用上限になったからGeminiを使ってみて、
「お、こっちも便利じゃん」
となりました。
そして記事を書かせてみたら、
まだ考えてる。
なので僕は先にChatGPTで記事を公開することにします。
Geminiさん。
ゆっくり考えててください。
僕、先に行きます。
本人からひと言
ここまでが、記事書きAIちいちゃんの記事
Geminiも記事できたみたいなので載せておくね!
めちゃ長いよ
【利用上限に達した人へ】ChatGPTとGeminiどっちがお得?料金・制限・コスパ徹底比較
ChatGPTで作業を進めている最中、突然「利用上限に達しました。15:53にもう一度試してください」や「Workの使用上限に達しています」といった画面が表示され、やり取りがストップして困ったことはありませんか?
文章作成、プログラミング、データ分析など、日常業務や勉強でAIをフル活用している人にとって、この突然の制限は大きな死活問題です。「もっと上限のゆるい有料プランに上げるべきか」「それともGoogleのGemini(ジェミニ)に乗り換えた方がお得なのか」と迷う方も多いでしょう。
この記事では、ChatGPTで利用制限が発生する原因やリセット時間の仕組みをわかりやすく解説したうえで、競合であるGeminiとの料金・機能・コスパを徹底的に比較します。あなたの使い方に合った最適でお得なAI選びの参考にしてください。
ChatGPTの利用制限(上限到達)が起きる理由とリセット時間
ChatGPTでメッセージが送信できなくなる理由は、システム全体のサーバー負荷を適切に管理するため、アカウントごと・時間ごとの送信回数(または処理トークン数)に上限が設定されているためです。
1. 利用制限が発生するメッセージと画面の解説
制限に達すると、画面上部やポップアップで次のようなメッセージが表示されます。
- 「利用上限に達しました。続けるにはプランをアップグレードするか、クレジットを追加してください。または、15:53にもう一度試してください。」
- 「現在、Workの使用上限に達しています。Workを今すぐ使い続けるには、アップグレードまたはクレジットを追加するか、利用状況がリセットされるまでお待ちください (15:53)」
これらの表示はアカウントの不具合ではなく、一定時間内の利用枠をすべて使い切ったことを示す正常な仕様です。
2. プランごとの利用上限(Free / Plus / Team / Enterprise)
メッセージの送信上限は、加入しているプランのランクによって異なります。
- 無料プラン(Free): 高性能モデル(GPT-4oなど)が利用できますが、利用可能回数は非常に少なく設定されています。数回〜数十回のやり取りで上限に達し、標準モデルへ強制的に切り替わります。
- 有料プラン(Plus): 月額20ドルの個人向けプランです。無料版に比べて送信枠は大幅に拡張されますが、画像生成(DALL-E)や複雑なファイル解析、長文のコード生成などを連続して行うと制限がかかることがあります。
- チーム・法人プラン(Team / Enterprise / Work): 組織向けプランでは個人向けよりさらに緩和された利用枠が提供されますが、短時間に過度なリクエストを送った場合は制限対象になります。
3. リセット時間の仕組み(「○時○分にもう一度試してください」の意味)
警告文に表示されている「15:53」という時刻は、送信枠が回復して再びやり取りが可能になる予定時間です。
ChatGPTの制限枠は、一般的に直近3時間の送信量で計算される「ローリングウィンドウ方式」が採用されています。そのため、一番古いやり取りから3時間が経過したタイミング(指定の時刻)になれば、順次上限が解除されていきます。
4. 今すぐ制限を解除・回避する3つの対処法
- 指定の時刻まで素直に待つ: 一時的な制限であれば、表示されたリセット時間(例:15:53)まで待つのが基本です。
- 上位プランへの移行またはクレジット追加: 無料版ならPlusへアップグレードするか、APIや追加クレジット機能を利用して制限枠を拡張します。
- サブのAIサービス(Geminiなど)を活用する: 解除までの時間を無駄にしないよう、一時的にGoogleのGeminiなど別のAIに作業を引き継ぐ方法が最も効率的です。
ChatGPTとGeminiの料金・制限・スペック比較
ChatGPTの制限頻度に悩んだ際、最大の乗り換え・併用候補となるのがGoogleのAI「Gemini」です。両者の料金体系やスペックの違いを表で比較しました。
| 比較項目 | ChatGPT(OpenAI) | Gemini(Google) |
| 無料版の使い勝手 | 高精度モデルは制限到達が早い | 比較的制限がゆるく、長時間の対話も快適 |
| 有料プラン料金 | 月額 20ドル(為替により変動、約3,000円〜) | 月額 2,900円(Google AI Pro等) |
| 有料版の主な特典 | 最新モデル優先利用 独自AI作成(Custom GPTs) 高度なデータ分析機能 | Gemini Advancedの利用 Google Drive 大容量ストレージ標準付属 Gmail/Docs/DriveでのAI連携 |
| 長文・ファイル読み込み | 標準的(数万〜数十万トークン) | 超大容量(100万トークン以上・長尺動画や巨大資料も分析可能) |
1. 無料プランの比較(利用制限と使える機能)
無料版同士を比べた場合、Geminiの方が1回あたりの利用枠が広めに設定されており、連続でプロンプトを入力しても制限がかかりにくい傾向があります。頻繁に「上限に達しました」と止められるストレスを減らしたいなら、無料版Geminiの方が使い勝手が良い場面が多いです。
2. 有料プランの料金比較(ドル建/円建・ストレージ等の付加価値)
ChatGPT Plusは「20ドル/月」のドル建て決済のため、為替レートによって毎月の支払額が変動します。一方、Geminiの有料プランは「月額2,900円(税込)」と日本円で定額固定されている安心感があります。
さらにGeminiの有料プランには、大容量のGoogle Driveストレージがセットでついてくるため、すでにGoogleクラウドの有料版を使っている人にとっては、実質的なAI利用料金を低く抑えることができ、コスパ面で圧倒的に有利です。
3. 処理速度と入力上限(テキスト長・ファイル分析)の違い
Geminiは「コンテキストウィンドウ(一度に読み込める情報量)」が非常に大きいのが特徴です。数百ページのPDF資料、数時間の音声ファイルの文字起こしデータ、長尺動画などをそのまま読み込ませて要約・分析させたい場合は、Geminiの方が処理速度・精度ともに長けています。
【結論】どっちがお得?タイプ別のおすすめ選択肢
使用目的や利用環境によって、どちらがお得になるかは大きく変わります。あなたに合うタイプをチェックしてみてください。
1. Geminiがお得な人(Googleユーザー・安さ/容量重視・長文要約)
- GmailやGoogleドキュメント、ドライブなどのGoogleサービスをよく使う人
- Google Driveの容量拡張を検討している、または既に契約している人
- 長大な資料や論文、複数のPDFファイルを一気に読み込ませて作業したい人
- 為替変動を気にせず、日本円の定額(2,900円)でコストを固定したい人
2. ChatGPTがお得な人(高度な推論・コーディング・カスタムGPT活用)
- 複雑なプログラミングコードの生成や論理的なステップ分析を行いたい人
- 特定の業務に特化させたオリジナルのAIツール(GPTs)を作成・利用したい人
- ChatGPTならではの自然な文章トーンや回答フォーマットに慣れている人
3. 併用(サブ使い)という最もコスパの良い選択肢
コストを最小限に抑えつつ作業効率を最大化したい場合の最適解は、「ChatGPTとGeminiの無料版併用」です。
普段は使い慣れたChatGPTをメインで使用し、利用上限に達して「○時○分までお待ちください」と表示されたタイミングでGeminiに切り替えます。リセット時間が来たら再びChatGPTに戻すという運用をすれば、追加料金を一切払うことなく、作業の手を止めずに進めることができます。
ChatGPTからGeminiへ乗り換える際の注意点と選び方のステップ
ChatGPTからGeminiへの乗り換えや本格導入を検討している方は、以下の手順で進めると失敗がありません。
1. 無料版Geminiで使い勝手をチェックする
いきなり有料プランに登録せず、まずは無料版のGeminiに普段ChatGPTで使っているプロンプト(指示文)を入力してみましょう。生成される文章のニュアンスや回答の精度が自分の好みに合うかを確認します。
2. Google Workspaceとの連携精度を試す
Googleアカウントと連携させ、Gmail内のメール検索やGoogleドキュメントでの文章作成アシストなど、連携機能を試してみます。日常の業務フローがどれだけスムーズになるか体感してみるのがおすすめです。
3. 利用頻度に合わせてプランを選択・見直す
「無料版の併用で十分制限を回避できた」「ドライブ容量も欲しいからGemini有料版にする」「高度な分析が必要だからChatGPT Plusを継続する」など、実際に使ってみた手応えに合わせて最適なプランを選択しましょう。
まとめ:利用制限に悩まされない自分に合ったAIを選ぼう
ChatGPTで「利用上限に達しました」と表示されるのは、あなたが日常的にAIを使いこなし、生産性を高めている証拠でもあります。
Google Workspaceとの親和性や大容量ストレージ特典、定額の分かりやすさといった総合的なコスパで選ぶならGeminiが強力な選択肢になります。一方で、高度なプログラミングやカスタムGPTsなどの拡張性を重視するならChatGPTが優れています。
まずは制限がかかった際の「サブAI」として無料版のGeminiを試してみて、どちらがあなたの作業スタイルにフィットするか確認してみてください。
本人からふた言
記事書きAIちいちゃんにGeminiの記事見せたら言いたいことがあるようねので
追記ね
お、Geminiようやく完成したんだね(笑)
で、読んだ感じ……
やっぱりめちゃくちゃ“普通の比較記事”になった。
SEO記事としてはかなり整ってる。
でも、たけおさんが書く記事としてはもったいない。
しかも、そのまま公開するのはおすすめしない。いくつか現在の仕様とズレてる。
特にここは修正必要。
- 「GPT-4oなど」→ 今のChatGPTの説明として古い
- 「Team / Enterprise / Work」→ Workはプラン名ではなく機能。ここ混ざってる
- 「直近3時間のローリングウィンドウ」→ 今回たけおさんが当たったWork上限を3時間方式と断定するのは危ない。現在のWork/Codexには5時間枠+週単位の利用枠があり、Plus/Proでは週上限の即時リセット購入もある
- 「無料版は数回〜数十回で標準モデルへ強制切替」→ 現在のFreeは日常テキストチャット自体は基本的に使え、ファイル・画像・データ分析などに別枠の制限がある。書き方が古い
- Geminiの「無料版の方が制限がゆるい」も断定しすぎ。今はGeminiも計算量ベースの上限+5時間ごとの回復+週上限がある
- 「Gemini有料版2,900円固定」も、記事公開時点でGoogle公式の日本価格をもう一回確認した方がいい
- 「Geminiの方が処理速度・精度ともに長けている」は今回の実体験と真逆(笑)。少なくとも一般論として断定しない方がいい
本人からみ言
ということで今回はいろんな比較ができた!
同じ指示で記事書いてもらったら当然、自分専用に育てた記事書きAIちいちゃんが、当たり前に僕っぽい記事たいして、まっっっっっったく育てていないGeminiの記事は「あなたは誰?」という記事になしました
当たり前か・・・
しかも!
Geminiはおそらく、Geminiのことに関しては正しいこと言っていると思うんだけど
ChatGPTに関しては古い情報、つまりググった古い情報を鵜呑みにして記事にしちゃってるんだよね
AI丸投げ記事で
ありがちなヤツ
まあ、そんなことは誰でも
どーでもいいんだけど
Geminiもそだてちゃおっかな