「ステップメールを作れば、メルマガを自動で送れるらしい。」
初めて聞いたとき、僕もなんとなく便利そうだとは思いました。
でも、次に出てくる疑問がこれです。
「で、ステップメールって何を書けばいいの?」
配信する仕組みがあっても、中身がなければ送れません。
1通目は何を書く?
2通目は?
何通作ればいい?
商品はいつ紹介する?
ここまで考え始めると、だんだん難しくなってきます。
僕も昔はここで止まりました。
でも今は、Cyfons(サイフォンス)とAIを組み合わせて、昔よりずっと簡単にステップメールを考えられるようになりました。
この記事では、ステップメール初心者向けに「そもそもステップメールとは何なのか」「Cyfonsでは何ができるのか」「どうやってメールの中身を考えればいいのか」を、できるだけ簡単に説明します。
- Cyfonsならステップメールを作って自動配信できる
- ステップメールと普通のメルマガは何が違う?
- Cyfonsのステップメールは登録した人ごとに順番に届く
- Cyfonsなら登録直後に1通目のステップメールも送れる
- Cyfonsではステップメールと通常メルマガを使い分けられる
- 初心者がステップメールで一番悩むのは設定より中身
- ステップメール初心者は最初に自分の話を書けばいい
- 一つのストーリーを分ければステップメールになる
- ChatGPTを使えばステップメールの下書きも作りやすい
- Cyfonsのステップメールは何通作ればいい?
- Cyfonsのステップメールで商品を紹介してもいい?
- Cyfonsならステップメール以外も一緒に使える
- Cyfonsのステップメールは初心者にも向いている?
- Cyfonsでステップメールを始めるなら最初にメールを書かない
- Cyfonsでステップメールは作れる?僕の結論
Cyfonsならステップメールを作って自動配信できる
結論から言うと、Cyfonsにはステップメール機能があります。
ステップメールとは、読者が登録した日をスタート地点にして、あらかじめ作っておいたメールを順番に届ける仕組みです。
例えば7通のメールを作ったとします。
1通目:登録直後
2通目:登録から1日後
3通目:登録から2日後
4通目:登録から3日後
というように設定しておけば、登録した人ごとに1通目から順番にメールを届けられます。
これが普通のメルマガとの大きな違いです。
ステップメールと普通のメルマガは何が違う?
普通のメルマガは、「今日このメールを送りたい」と思ったときに読者へ送ります。
例えば、
「新しい記事を書きました」
「キャンペーンを始めました」
「こんなことがありました」
といった、そのとき伝えたい情報を送るのに向いています。
一方、ステップメールは読者が登録したタイミングから始まります。
今日登録した人には今日から1通目。
1か月後に登録した人にも、その人が登録した日から1通目。
つまり、いつ登録した人にも最初から順番に話を届けられるんです。
僕はこれを知ったとき、
「それなら一度作ればいいじゃん」
と思いました。
そうなんです。
そこがステップメールの面白いところです。
Cyfonsのステップメールは登録した人ごとに順番に届く
例えば、僕がこんな7通のメールを作ったとします。
1通目:僕がブログを始めた理由
2通目:まったくうまくいかなかった話
3通目:教材を買いまくった話
4通目:それでも挫折した話
5通目:もう一度やってみようと思った理由
6通目:AIを使って変わったこと
7通目:今使っている商品や仕組みの紹介
これをCyfonsに設定しておきます。
Aさんが今日登録したら、今日からスタート。
Bさんが1週間後に登録したら、Bさんは1週間後からスタート。
僕が毎回、
「Bさんが登録したから1通目送らなきゃ」
と操作する必要はありません。
一度ステップメールを作って設定しておけば、登録した人ごとに順番に届けられます。
これが「自動化」と呼ばれる理由です。
Cyfonsなら登録直後に1通目のステップメールも送れる
最初のメールは、登録してくれた直後に送りたいことがあります。
例えば、
「登録ありがとうございます」
というメールですね。
無料プレゼントを用意しているなら、その受け取り方法を1通目で案内することもできます。
そして翌日に2通目。
さらに次の日に3通目。
こんな流れを作れます。
読者からすると、自分が登録したところから話が始まるので分かりやすい。
発信する側からすると、一度流れを作っておけば、新しい読者が来るたびに同じ説明を最初から繰り返さなくて済みます。
Cyfonsではステップメールと通常メルマガを使い分けられる
ここも初心者の頃は分かりにくかったところです。
「ステップメールを作ったら、普通のメルマガは送れないの?」
そんなことはありません。
僕なら役割を分けます。
ステップメールでは、
「最初に知ってもらいたいこと」
を順番に届ける。
通常メルマガでは、
「今日伝えたいこと」
を届ける。
例えば、ステップメールで僕の過去や考え方を知ってもらいながら、通常メルマガで、
「今日、新しい記事を書きました」
と案内する。
この2つを使い分ければいいんです。
初心者がステップメールで一番悩むのは設定より中身
Cyfonsにステップメール機能がある。
登録した人へ自動でメールを送れる。
そこまでは分かった。
でも僕が昔困ったのは、その先でした。
何を書けばいいの?
ここです。
ステップメールという言葉を聞くと、なんだか難しそうに感じます。
「教育しなきゃ」
「セールスしなきゃ」
「何通目で商品を紹介する?」
そんなことを考え始めると、僕は手が止まります。
だから今は、もっと簡単に考えています。
ステップメール初心者は最初に自分の話を書けばいい
僕なら最初から7通のメールを書こうとはしません。
まず一つの話を書きます。
例えば、
「なぜ僕はCyfonsを使っているのか?」
これなら書けます。
昔、アンリミテッドアフィリエイトを買った。
ブログとメルマガをやろうと思った。
Cyfonsも買った。
でも挫折した。
それでも買い切りだったからCyfonsは残った。
約10年後、AIの時代になった。
またブログメルマガをやりたくなった。
Cyfonsがあった。
だから、もう一度始められた。
これで一つのストーリーになります。
あとは、この長い話をいくつかに分ければいいんです。
一つのストーリーを分ければステップメールになる
例えば、さっきの話ならこんなふうにできます。
1通目:なぜブログメルマガを始めたのか
最初は夢があった。
ブログを書いて、メルマガを書いて、商品を紹介する。
「これなら僕にもできるかもしれない」
そんなところから始める。
2通目:教材もツールも用意したのに挫折した
アンリミテッドアフィリエイトを買った。
Cyfonsも用意した。
これで完璧。
……のはずでした。
でも実践できなかった。
3通目:なぜ途中で止まったのか
記事。
販売ページ。
LP。
ステップメール。
特典。
全部別々に考えていたから、僕には大変だった。
4通目:約10年後にもう一度始めた
時代が変わった。
ChatGPTが登場した。
昔分からなかったことを聞けるようになった。
文章作りも手伝ってもらえるようになった。
5通目:一つの下書きから全部作ればいいと気付いた
記事をゼロから書く。
メールもゼロから書く。
LPもゼロから書く。
それをやめた。
最初に一つのストーリーを作るようにした。
6通目:AIとCyfonsを組み合わせた
ストーリーをAIと一緒に整理する。
そこからステップメールを作る。
完成したメールをCyfonsへ設定する。
これなら昔の僕でも進められる。
7通目:商品や仕組みを紹介する
ここまで読んでくれた人に、
「僕は今こうしています」
と商品や仕組みを紹介する。
こう考えると、7通のメールを別々に考えていません。
一つの話を7つに分けただけです。
僕にはこの方がずっと簡単でした。
ChatGPTを使えばステップメールの下書きも作りやすい
そして今はAIがあります。
これが昔との大きな違いです。
例えばChatGPTに、
「僕がブログメルマガを始めた理由を話すから整理して」
と伝えます。
あとは普通に話せばいい。
うまく文章にする必要もありません。
思い出した順番でもいい。
それを整理してもらう。
そして一つのストーリーができたら、
「この話を7通のステップメールに分けるなら?」
と相談できます。
もちろん、そのまま使う必要はありません。
自分の言葉を足す。
違うところは直す。
必要のないところは消す。
AIに自分の経験を作らせるのではなく、
自分の経験を形にする作業を手伝ってもらう。
僕はそんな使い方をしています。
Cyfonsのステップメールは何通作ればいい?
「ステップメールって何通必要なの?」
これも最初は気になります。
でも僕は、最初から通数を決めなくてもいいと思っています。
伝えたいことが5つなら5通。
7つなら7通。
もっと必要なら増やせばいい。
大切なのは、
「7通書かなきゃ」
ではなく、
読者にどんな順番で話を届けたいか
です。
短い話を無理に10通へ引き延ばす必要はありません。
逆に、一通に全部詰め込んで読みにくくする必要もありません。
一つずつ読める大きさに分ける。
まずはそれくらいでいいと思います。
Cyfonsのステップメールで商品を紹介してもいい?
もちろん商品紹介にも使えます。
でも僕なら、いきなり1通目から、
「これ買って!」
とはしません。
僕がどんな人なのか。
何に困ったのか。
なぜその商品を使ったのか。
使ってどう感じたのか。
こうした話を先に届けます。
そのうえで、
「同じことで困っているなら、僕はこれを使っています」
と紹介する。
この方が自然ですよね。
ステップメールは商品を売るためだけのものではありません。
自分を知ってもらうための仕組み
としても使えると僕は思っています。
Cyfonsならステップメール以外も一緒に使える
僕がCyfonsを使っている理由は、ステップメールだけではありません。
通常のメルマガも送れます。
会員サイトも作れます。
登録フォームも作れます。
購入者向けにコンテンツを渡す場所も作れます。
だから僕の場合、
ブログ
↓
メルマガ登録
↓
ステップメール
↓
商品紹介
↓
購入者向けコンテンツ
という流れを考えやすい。
メルマガだけの道具というより、ブログメルマガの仕組みを作るために使っています。
Cyfonsのステップメールは初心者にも向いている?
僕は、これから初めてステップメールを作る人にも選択肢になると思っています。
特に、
- まだメルマガ読者が少ない
- ステップメールを試してみたい
- 毎月の固定費をできるだけ増やしたくない
- ブログとメルマガを組み合わせたい
- 会員サイトも使ってみたい
- 一度休んでも再開できる環境を持っておきたい
こんな人なら、Cyfonsの特徴と合いやすいと思います。
ただし、Cyfonsは自分のサーバーへ設置して使うシステムです。
高度な分析や複雑なメールの振り分けなどを重視する人なら、他のメルマガ配信サービスも比較した方がいいでしょう。
僕がCyfonsを使っているのは、
僕がやりたいことには十分だから。
これが一番大きいです。
Cyfonsでステップメールを始めるなら最初にメールを書かない
最後に、昔の僕へ教えるつもりで一つだけ。
いきなり、
「ステップメール1通目を書こう」
としなくていい。
僕なら先に、
「読者に何を話したいのか?」
を一つのストーリーにします。
過去。
失敗。
悩み。
気付き。
商品との出会い。
変化。
これを一度全部書く。
そのあとで、
「ここまでを1通目」
「ここから2通目」
と分ける。
そしてAIに整理を手伝ってもらう。
最後にCyfonsへ設定する。
この順番なら、ステップメールを一通ずつゼロから考えなくて済みます。
Cyfonsでステップメールは作れる?僕の結論
Cyfonsではステップメールを作れます。
登録した人を起点に、あらかじめ作ったメールを順番に届けられます。
通常メルマガも使えるので、
最初に知ってもらいたいことはステップメール。
今日伝えたいことは通常メルマガ。
こんな使い分けもできます。
でも、僕が昔つまずいたのは配信機能ではありませんでした。
「何を書けばいいのか分からない」
ここでした。
だから今は、一つのストーリーを作って、それをステップメールへ分けています。
さらに同じ下書きからブログ記事、販売ページ、LP、SNS投稿、特典まで作っていく。
そしてメールを届ける部分をCyfonsに任せる。
僕には、このやり方が合っています。
「Cyfonsって実際どうなの?」
「買い切りって本当にいいの?」
と思っている人は、僕が実際にCyfonsを使っている理由や特典について、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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