Easy Digital Downloadsの使い方|僕でもできたデジタル商品の簡単販売マニュアル

Easy Digital Downloadsって、設定画面を見るといろいろあるんですよ。「これ全部やるの?」って最初から全部覚えようとすると、僕みたいな人はそこで帰りたくなります(笑)。

なのでこの記事では、Easy Digital Downloadsを隅から隅まで解説しません。僕が実際にデジタル教材やWordPressプラグインを販売するときに触っているところを中心に、とりあえず商品を作って、自分で買えるところまでやってみます。

僕も全部分かって使ってるわけじゃないですからね。

もしかしたら最初にほかの設定も触ってるかもしれません。そこはもう覚えてません(笑)。

Easy Digital Downloadsは無料版で使っています

僕が使っているのは、WordPressでデジタル商品を販売できるEasy Digital Downloads、略してEDDです。

サブスク販売など、まだいろんなことができるみたいだし、有料の機能もあります。でも僕は今のところ無料版で事足りています。

管理画面を見ると、「なんかまだいろいろできそうだな〜」ってところもあるんですよ。

見て見ぬふりしてます(笑)。

だって今、商品販売できてるんだもん。よく分からないところを触って、動いてるものが動かなくなったらこわいじゃん!

必要になったら、そのとき調べればいいかなと思ってます。

決済はStripeを使っています

僕の現在の設定では、決済にStripeを使っています。

支払い設定を見ると、StripeのほかにもSquareやPayPalなどが並んでいます。でも僕はStripeしか使っていないので、ほかは触ってません。

テストモードも現在はOFF。支払い方法のアイコンはMastercardとVisaを表示しています。

ここも「この設定が銀河系で唯一の正解です!」という話じゃないですよ。僕の画面はいまこうなってますというだけです。

もっといろんな決済方法を使いたくなったら、そのとき調べてみてください。

商品を作ったら価格を設定する……んだけど値段どこだよ!

商品を作るときは、WordPressの管理画面からEasy Digital Downloadsの商品を追加して、商品名や説明などを入れていきます。

そして当然、商品なんだから値段を付けます。

ところが僕、最初ここで探しました。

「で、値段どこだよ?」

商品を販売するんだから、どこかに値段を入れるところがあるはずなんですよ。でも最初、見つからなかったんです(笑)。

ちゃんとありました。

「ダウンロード詳細」の中に価格を入力するところがあります。僕の画面ではここが見つけにくくて、下のところを掴んでニョキッと表示を広げたら出てきました。

そこにいたのかよ!(笑)

見つけてしまえば簡単です。50円の商品なら50、12,800円の商品なら12,800と価格を入れます。

こういうのって、分かってる人には「そこにあるじゃん」で終わるんだけど、初めて触ってる人はその「そこ」が分からないんだよね。僕はここ探したので、同じところで「値段ねーぞ!」ってなってる人は確認してみてください。

販売するファイルを登録する

デジタル商品なので、次に購入したお客さんへ渡すファイルを登録します。

PDF教材ならPDF、配布するデータならそのファイルを登録しておけば、購入したお客さんが受け取れるようになります。

ここまで来ると、だいぶ「商品を売る画面」っぽくなってきます。

僕の場合はWordPressプラグインなども販売しているので、販売する商品に合わせてダウンロードしてもらうファイルを登録しています。

僕は「返金不可」と「今すぐ購入」にしています

商品ごとの設定で、僕が現在変更しているのがこの2つです。

まず返金ステータスは、僕の場合「返金不可」にしています。

これは昔、デジタル教材を買って中身を読んだあとに返金を求める人もいる、みたいな話を聞いたことがあって、それが頭に残ってるんですよ。なので僕は返金不可にしています。

これが全員の正解って意味じゃないですからね。

販売する商品や自分の販売方法によって返金についての考え方も違うと思うので、ここは自分の商品に合わせて決めてください。

そして購入ボタンの動作は「今すぐ購入」にしています。

僕の場合、一つの商品を買ってもらうことが多いので、カートへ入れてあれこれ買い物してもらうより、そのまま購入へ進んでもらうほうが分かりやすいんですよね。

ただね。

僕、この「返金不可」と「今すぐ購入」を知ったのも最近です(笑)。

そもそも、そんなに頻繁に決済ページなんて作らないんですよ。一度商品を作ったら毎日ここを触るわけじゃないから、知らない設定も普通にあります。

それでも商品は販売できてました(笑)。

最初は50円の商品を作って自分で買ってみる

ここまで設定したら、いきなり本番の商品を販売する前に、自分で安いテスト商品を作って買ってみると分かりやすいです。

僕もやりました。

商品名なんて「50円テスト商品」みたいなのでいいと思います。価格を50円にして、テスト用のファイルを登録して、実際に自分がお客さんになって買ってみる。

購入できた。

メールが来た。

ファイルも受け取れた。

おぉぉぉぉ!動いた!

50円だけど(笑)。

でも自分で一回買ってみると、お客さんがどんな流れで購入して、購入後に何が起きるのかを自分の目で見られます。

販売する側の管理画面ばっかり見てても分からないからね。

余計なところは触らない。こわい(笑)

ここまで動いたら、僕ならいったんそれでOKです。

Easy Digital Downloadsの管理画面を見ると、本当にまだいろんな設定があります。僕も「これ何だろう?」ってところがあります。

でも、必要のないところまで全部理解してからじゃないと商品を販売しちゃいけないわけじゃないじゃん。

僕は分からないところは触ってません。

こわいから(笑)。

まず商品をひとつ作ってみる。自分で買ってみる。ちゃんと決済できて、メールが届いて、商品を受け取れたら、そこから本番の商品を作っていけばいいと思います。

もっと詳しい設定が必要になったら、そのときググってみてください。

たぶんそこまで来た頃には、僕よりEDDに詳しくなってます(笑)。

そもそも僕がEasy Digital Downloadsを使い始めた理由

ここからはちょっと僕の話です。

僕が最初からEasy Digital Downloadsを知っていて、「これを使おう!」と決めていたわけじゃありません。

自分の商品を販売することになって、

「そういえば決済どうするんだ?」

ってなったんですよ(笑)。

決済システムなんて詳しくないので、Google AIにも「WordPressで商品を売りたいんだけど、簡単なのどれ?」みたいに相談しました。

難しいのイヤだからね(笑)。

それで調べながら「これなら僕でも使えるかな」と使い始めたのがEasy Digital Downloadsです。

だから何種類もの決済システムを完璧に比較して、「機能、拡張性、将来性を総合的に判断した結果、EDDを採用しました!」とかじゃありません。

簡単そうだったから使ってみた。

で、商品を販売できたから今も使ってます。

前に決済設定を触っていたのが、たまたま役に立った

完全に何も知らなかったかというと、そうでもありません。

少し前にCyfonsのオプションまわりで決済設定を触ったことがあったんですよ。そのときに見たのと同じような単語がEDDにも出てきて、

「あ、これ見たことある!」

ってやってみたら、できた(笑)。

別に僕が決済システムに詳しかったわけじゃないです。ちょっと前に、たまたま似たようなところを触ってただけです。

だから50円の商品を自分で買ったあとも、ちょっと面白いことがありました。

「何このメール?なんか買ったっけ?」……あ、自分で買ったんだ!

50円の商品を作って自分で買ったあと、決済のメールが来たんですよ。

それを見て僕、

「ん?何このメール?」

「なんか買ったっけ?」

ってなりました(笑)。

しかも少し前にも別の決済設定を触っていたから、「これ、どっちから来たメールだ?」って一瞬分からなかったんです。

しばらく考えて、

あ、自分で50円の商品買ったんだ!(笑)

テストした本人が忘れてるんだから、何やってんだよって話なんだけど。

でもまあ、それくらいの感じでも使えてます(笑)。

僕は今のところEDDの無料版で事足りています。ただし「無料版だから、売れた金額がそのまま全部入ってくる」という意味じゃないですよ。

僕も50円の商品を自分で買ってテストしたとき、「あれ?手数料引かれてる」ってAIちいちゃんと一緒に確認しました(笑)。

なので無料版で商品販売はできてるけど、決済すると手数料はかかります。ここは僕も実際に50円を動かして初めて確認しました。

このマニュアルを作ろうと思ってググったら長すぎて帰ってきた

今回、Easy Digital Downloadsの記事を書こうと思ったのも、「せっかくだからマニュアル作ろうかな」と思ったのが始まりでした。

それでまずググってみたんですよ。

そしたら出てきた記事が、

なが〜〜〜い(笑)。

「えっ、EDDってこんなに覚えることあるの?」って、読んでる途中で引いちゃいました。

僕、もうEDD使って商品売ってるんだけどな(笑)。

それでAIちいちゃんに、

「Easy Digital Downloadsのマニュアル作れる?」

って聞いたところから、この記事が始まりました。

なのでこれは、Easy Digital Downloadsを知り尽くした人が書いた完全攻略マニュアルじゃありません。

値段を入れるところが分からなくて探した人が書いてます。

返金不可と今すぐ購入を知ったのも最近です。

ほかの設定も最初に触ったかもしれないけど、覚えてません。

管理画面にはまだいろいろあるけど、見て見ぬふりしてます(笑)。

それでも、自分の商品を作って販売するところまではできました。

だから最初から全部覚えようとしなくても、まず手探りでやってみればいいんじゃないかな。

50円の商品でも作って、自分で買ってみてください。

メールが来て、

「何これ?……あ、自分で買ったんだ!」

まで行ったら、とりあえず僕と同じところまで来てます(笑)。

もっと詳しいことが知りたくなったら、そのときググってみてね。

僕はググって、長すぎて帰ってきたけど(笑)。

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