アンリミやだいぽんABAで挫折した僕が、最高峰の文章術を「実質0円&固定費ゼロ」で仕組み化した裏ルート

はじめに:10年前のあの熱気と、「自動化」という言葉に魂を揺さぶられたあなたへ

突然ですが、あなたは「だいぽん」という名前を覚えていますか?

おおおおおーーー!! 懐かしい名前が出てきたぞーー!! と思ったあなた。もしかして、僕と同じ時代にネットビジネスの世界をウロウロしていた人じゃありませんか?(笑)

そして、もうひとつ。「アンリミテッドアフィリエイト」という教材にも聞き覚えがあったりしません?

アンリミ、だいぽん、ABA、自動化、資産型ビジネス、ブログとメルマガの連動……。

いや〜、懐かしい! 懐かしすぎる!

この言葉を並べただけで、10年前の僕の目がキラッキラしていた光景がよみがえってきますよ。あの頃の僕は、とにかく「自動化」という言葉が大好物だったんです。

だって、自動化ですよ!?

自分が寝ている間にもブログが働いて、メルマガが勝手に配信されて、気づいたら商品が売れている。そんな仕組みを一度作ってしまえば、あとは好きなことをしながら暮らせるんじゃないか。

なんだよそれ! 最高じゃん!!

もちろん、今考えればそんな簡単な話じゃないんですけど、当時の僕はもうワクワクが止まらなかったんですよね。

そして、その夢を実現するために購入したのが、ブログとメルマガを組み合わせて収益化を目指す王道教材、アンリミテッドアフィリエイトでした。

これさえあれば、僕も自動化の仕組みを作れる!

……と思ったんですけどね。

まっっっっっったく分からん!!

いや、教材が届かなかったとか、内容がスカスカだったとか、そういう話じゃないんですよ。むしろ逆です。情報が濃い! 濃すぎる! もう、どこを読んでも大事そうなことばっかり書いてある!

だけど、肝心の僕の頭がついていかない。

「なるほど、なるほど」と読み進めているつもりなのに、いざ自分でやろうとすると手が止まるんです。ブログを作って、記事を書いて、メルマガを用意して、読者さんを集めて、販売につなげて……。

おいおいおい、ちょっと待ってくれ。

自動化って、こんなに手動で頑張らなきゃいけないの!?(笑)

自動で稼ぐ仕組みを作るために、まず自分が猛烈に働かなきゃいけない。考えてみれば当たり前のことなんですけど、当時の僕にそんな冷静な判断ができるわけありません。

だって僕、ノウハウコレクターですから!

分からないことがあったら勉強する。分かるまで何度も読み直す。普通はそうするんでしょうけど、僕の場合はちょっと違ったんですよね。

「う〜ん、これは難しすぎるな。もっと簡単で、もっとすごい方法があるんじゃないか?」

はい、出ました。

ノウハウコレクター必殺! 次の教材を探す旅!!

こうして僕は、アンリミを理解するために頑張るよりも、アンリミを超える何かを探し始めてしまったわけです。

そして見つけたのが、だいぽんさんの「Automated Business Academy」、通称ABAでした。

これがまた、約20万円という、とんでもないお値段だったんですよ。

でもね、当時の僕は思っちゃったんです。

「アンリミよりずっと高いんだから、きっとアンリミよりずっとすごいに違いない!」

なんとも単純な男でございます(笑)。

ところが、いざABAを購入してみたら、待っていたのは想像をはるかに超える世界でした。

アンリミより簡単になるどころか、アンリミより難しくなっちゃったんですよ!!

おいおい、どうなってんだよーーー!!

そんな僕が10年経った今、なぜかAIを使って、当時あれほど憧れていた自動化の仕組みを自分で作るようになってしまいました。

しかも、昔の僕が理解できずに苦労したドリームライティングまで、初心者でも取り組みやすい仕組みに作り直しているんです。

10年前の僕に教えてやりたいですよ。

「お前、教材を買い漁ってる場合じゃねえぞ! 10年後、自分でツール作ってるからな!」って(笑)。

今回は、そんなノウハウコレクターだった僕が、アンリミとABAで何を勘違いして、どこで挫折して、どうして今のAI教材と自動化システムを作ることになったのか。

その裏側を、昔話も交えながらたっぷりお話ししちゃいます!

第1章:だいぽんさんのABAならアンリミを超えられると思っていた

中身を理解して選んでいたのではない。ただ「名前」と「圧倒的な実績」に期待して飛び込んだ話

まず最初に、ひとつ白状しておきたいことがあります。

僕がだいぽんさんのABAを購入した理由なんですけど、教材の内容をしっかり調べて、自分に必要なものを比較検討して、納得したうえで購入した……なんて立派な話じゃありません。

そんなことができる男だったら、そもそもノウハウコレクターになってねえよ!(笑)

当時の僕は、とにかく新しい教材や便利そうなツールを見ると気になって仕方がなかったんです。

しかも「自動化」とか「仕組み化」とか「資産型」とか、そんな言葉が並んでいたらもう大変!

僕の頭の中では、勝手に夢のような未来が完成しちゃうんですよ。

まだ教材の中身も知らないのに、購入したあとの自分だけは立派に成功している。

いや〜、想像力だけは一流だったんだな、これが(笑)。

当時のネットビジネス界で神格化されていた「だいぽん」というブランド力

当時、ネットビジネスの世界で「だいぽん」という名前には、ものすごい存在感がありました。

僕が印象に残っているのは、皿洗いのアルバイトをしていたところから、ネットビジネスで1億円を稼ぐようになったという成功ストーリーです。

皿洗いから1億円ですよ!?

もう、この時点で話がすごすぎるじゃないですか。

普通に働いていた人が、インターネットを使って人生を大きく変えた。しかも、その中心にあるのが自動化されたビジネスの仕組みだというんです。

そんな話を聞かされたら、当時の僕が興味を持たないわけありません。

だって僕も、できることなら毎日必死に働くだけの生活から抜け出したかったんですから。

もちろん、成功した人と同じ教材を買ったからといって、自分も同じようになれるわけじゃありません。

そんなことは今なら分かりますよ。

でも、当時の僕は違いました。

「この人が作った教材なら、今度こそ何とかなるんじゃないか?」

そう思っちゃうんですよね。

しかも、だいぽんさんの教材は約20万円。

20万円ですよ、20万円!!

当時、僕がよく見かけていた情報教材は2万〜3万円くらいのものが多かったので、もう値段からして別世界です。

普通なら「高すぎるだろ!」ってなるところなんですけど、ノウハウコレクターの頭の中はちょっと特殊なんですよ。

「そんなに高いってことは、それだけすごい内容なんじゃないか?」

はい、危険な考え方の完成でございます(笑)。

でも、これって日常生活でも似たようなことがあるじゃないですか。

例えば車だったら、100万円の車と1,000万円の車では、パワーも装備も乗り心地も違いそうですよね。食べ物だって、普通のランチと何万円もする高級料理だったら、それなりの違いを期待するじゃありませんか。

じゃあ教材は?

3万円の教材と20万円の教材だったら?

そりゃ20万円の方が、ものすごいことを教えてくれるに決まってるじゃん!!

……って、当時の僕は思っていたわけですよ。

いやいや、ちょっと待て。

高級車を買ったからって、運転が上手になるわけじゃないんですよね。

むしろ、運転が苦手な人にいきなりフェラーリーを渡したら、乗りこなすどころか怖くてアクセル踏めないかもしれない。

でも、そんなことは買う前には考えないんです。

だって、頭の中ではもうフェラーリーで颯爽と走ってますから!(笑)

教材の値段と、自分が理解できるかどうか。

この2つはまったく別の話なのに、当時の僕は完全にごちゃ混ぜにしていたんですよね。

王道教材「アンリミテッドアフィリエイト(アンリミ)」に対する、僕らの勝手な限界値

そもそも、僕がABAに興味を持った背景には、アンリミで苦労していたことがありました。

アンリミテッドアフィリエイトは、ブログやメルマガを使って読者さんとの関係を作り、商品を紹介していくための教材です。

これ自体は、今振り返っても面白い仕組みだと思っています。

だって、ただブログに広告を貼って、誰かがクリックしてくれるのを待つだけじゃないんですよ。

ブログを読んでくれた人がメルマガに登録してくれて、そこからさらに自分の話を届けられる。記事を一度読んで終わりじゃなくて、読者さんとつながり続けられるわけです。

これ、すごいことじゃないですか!

しかもメルマガには、あらかじめ用意した文章を順番に届けるステップメールという仕組みもある。

一度設定してしまえば、登録してくれた人に自動でメールを届けてくれるんです。

おおおおおーーー!!

これだよ、これ!!

僕が欲しかった自動化って、こういうことなんですよ!

ところが、いざ自分で仕組みを作ろうとすると、話が変わってくるんです。

ブログは作らなきゃいけない。記事も書かなきゃいけない。メルマガの登録ページも必要だし、配信するメールだって用意しなきゃいけない。

しかも、ただ文章を書けばいいわけじゃありません。

読者さんに何を伝えるのか、どんな順番で話すのか、どうやって商品を紹介するのか。

ひとつひとつ考えながら組み立てていく必要があるんです。

いや、分かるんですよ。

そりゃ仕組みを作るんだから、作業が必要なのは当たり前です。

でもね、初心者にとっては、その当たり前が難しいんですよ!

「まずブログを作りましょう」

はい、分かりました。

「読者さんを集めましょう」

はい、分かりました。

「信頼関係を構築しましょう」

はい、分かりました。

「では、実践してください」

……で、具体的に僕は今日、何をすればいいんだよ!!(笑)

こうなるわけです。

教材を読んでいるときは、なんとなく分かった気がするんですよ。

でも、パソコンの前に座って自分でやろうとすると、途端に手が止まる。

これが本当に厄介でした。

だって、教材にはちゃんと説明が書いてあるんです。

書いてあるのに、できない。

できないから、もう一度読む。

もう一度読んでも、やっぱりできない。

おいおい、僕の頭どうなってんだよ!

そのうち、教材を理解すること自体が目的になっちゃうんですよね。

本当はブログやメルマガを作って、読者さんに商品を届けたいはずなのに、いつの間にか教材とにらめっこしている時間ばかり増えていく。

そして僕は、ある結論にたどり着いてしまったんです。

「アンリミは素晴らしい教材なんだろうけど、僕には難しすぎる。だったら、もっと簡単に自動化できる方法を探した方が早いんじゃないか?」

今なら分かります。

その考え方が、まさにノウハウコレクターへの入り口だったんですよ。

でも当時は、ものすごく合理的な判断をしたつもりだったんです。

だって、難しい方法を頑張るより、簡単な方法を見つけた方がいいじゃないですか。

簡単な方法が本当にあるなら、ですけどね!(笑)

情報教材を買い漁る「ノウハウコレクター」の心理:次に買うものこそが“本物の聖杯”に見える罠

ここで、ノウハウコレクターという生き物について、少しお話ししておきましょう。

ちなみに僕のことです(笑)。

ノウハウコレクターって、別に勉強する気がないわけじゃないんですよ。

むしろ、本人はものすごく真剣なんです。

今の生活を変えたい。自分にもできる仕事を見つけたい。できれば会社や仕事の都合に振り回されず、自分の力で収入を作れるようになりたい。

そんな気持ちがあるから、新しい教材が気になるんです。

僕だって、最初から教材を集めることを趣味にしようと思っていたわけじゃありません。

いや、結果的には趣味みたいになっちゃいましたけど!(笑)

新しい教材を見つけると、販売ページには魅力的な言葉が並んでいるんですよ。

今までの常識を覆す方法。

初心者でも取り組める仕組み。

自動で収益を生み出すビジネス。

そして、成功した人の体験談。

もうね、読んでいるだけでワクワクしてくるんです。

「今度こそ、これだ!」

そう思って購入する。

そして、教材を開く。

最初はやる気満々です。

よーし! 今度こそ最後までやってやるぞ!

ところが、しばらくすると分からないところが出てくる。

難しい。

進まない。

面倒くさい。

そして、ふと頭に浮かぶんです。

「もしかして、この教材よりもっと簡単な方法があるんじゃないか?」

はい、また旅に出ます(笑)。

これが恐ろしいところなんですよ。

教材を買う前は、あんなに希望に満ちあふれていたのに、買ったあとに待っているのは地道な作業なんです。

でも、次の教材を探している間は楽しい。

だって、まだ何も失敗していないから。

新しい教材を見つけた瞬間、また成功できそうな気がしてくるんです。

そして、購入ボタンを押す。

おおおおおーーー!!

これで今度こそ人生が変わるぞーーー!!

……数日後。

「う〜ん、難しいな。もっと簡単なのないかな?」

お前、何回同じこと繰り返すんだよ!!(笑)

いや〜、今なら自分にツッコミを入れられますけど、当時は本気だったんですよ。

アンリミも購入した。

ほかにもいろいろな教材やツールを購入した。

中には、今考えるとずいぶん怪しげなものもありました。

高級マンションやプールを背景に、ワインを持って成功者っぽく写っている人のブログから教材を購入したことだってあるんです。

いやいや、ワイン持ってるからって何なんだよ!(笑)

でも、あの頃はそういう世界観にも惹かれていたんですよね。

そして、そんな僕の前に現れたのが、だいぽんさんのABAだったわけです。

約20万円という価格。

圧倒的な成功ストーリー。

そして何より、僕が大好きな自動化という言葉。

もう、条件がそろいすぎていたんですよ。

アンリミで苦労している僕にとって、ABAは単なる新しい教材じゃありませんでした。

「今までの苦労を全部ひっくり返してくれるかもしれない、最後の切り札」

そんなふうに見えていたんです。

もちろん、そんな都合のいい話があるなら、みんな苦労していません。

でも、ノウハウコレクターの僕は思っちゃったんですよ。

「これだけ高い教材なんだから、きっと僕でも簡単に自動化できる方法があるはずだ!」

いや〜、今思い出しても見事な勘違いです。

20万円払えば、20万円分だけ簡単になると思ってたんだから!(笑)

まとめ:天才が作った「頭が良い人のための教科書」という残酷な真実

こうして僕は、アンリミで挫折しかけていたにもかかわらず、さらに高度な自動化の世界へ飛び込むことになりました。

でもね、ここで僕が大きく勘違いしていたことがあるんです。

それは、「すごい人が作った教材なら、初心者の僕でもすごい人になれる」と思っていたこと。

実際には、すごい人が作った教材ほど、その人にとって当たり前の知識や経験が前提になっていることもあるんですよね。

成功者にとっては、ブログを作ることも、メルマガを書くことも、読者さんとの関係を作ることも、全部つながったひとつの仕組みなのかもしれません。

でも、僕にとっては違いました。

ブログも難しい。

メルマガも難しい。

文章を書くのも難しい。

それを全部組み合わせて自動化するなんて、もう何が何だか分からない。

例えるなら、中学生が大学教授の研究論文を読まされているようなものです。

教授は一生懸命説明してくれているのかもしれない。

論文の内容だって、ものすごく価値があるのかもしれない。

でも、中学生の僕には分からないんですよ!

だったら、中学生でも分かるように教えてくれよーーー!!

……って、当時はそんな気持ちでした(笑)。

ただし、この時点の僕はまだ知りません。

約20万円を払って手に入れたABAが、アンリミより簡単な近道どころか、アンリミ以上に僕の頭を混乱させる、とんでもない教材だったことを。

いや、もう本当に。

アンリミが難しかったからABAに逃げたのに、そのABAがもっと難しいって……。

逃げた先にラスボスが待ってるって、どんなゲームだよ!!(笑)

第2章:約20万円のABAを買ったら、アンリミ以上に難しかった

アンリミでも大苦戦していた凡人の僕に、さらに高度な「天才の研究レポート」が襲いかかる

さて、ここからがノウハウコレクターたけおの本領発揮でございます!(笑)

アンリミテッドアフィリエイトを購入したものの、教材の内容が濃すぎて、まっっっっっったく理解できなかった僕。

普通なら、ここで立ち止まって考えますよね。

「アンリミが難しいなら、まずはブログの作り方から勉強しようかな?」

「メルマガが分からないなら、メルマガだけでも少しずつ覚えていこうかな?」

ところが、僕は違いました。

「アンリミよりすごい教材を買えば、全部解決するんじゃないか?」

おいおい、なんでそうなるんだよ!(笑)

でも、当時の僕は本気だったんですよ。

だって、ネットビジネスの世界には、自動化で大きな収入を得ているという人たちがいたんですから。

その人たちが使っている方法を教えてもらえれば、僕だって同じような仕組みを作れるんじゃないか。

そして、そんな僕の前に現れたのが、だいぽんさんのAutomated Business Academy、通称ABAだったわけです。

約20万円という大金を払えば、何かが変わると思っていた

ABAのお値段は、僕の記憶では約20万円。

いや〜、高い!

高いなんてもんじゃないですよ。

当時よく見かけた2万〜3万円くらいの情報教材と比べたら、もう桁が違うじゃありませんか。

でもね、ここがノウハウコレクターの恐ろしいところなんです。

普通の人なら「20万円もするなら、よく調べてからにしよう」と考えるところを、僕は「20万円もするなら、きっとすごいに違いない」と考えちゃうんですよ。

値段が高いことを、購入しない理由じゃなくて、購入する理由にしてしまう。

いやいやいや、危険すぎるだろ!(笑)

でも、当時は本当にそんな感じでした。

僕が欲しかったのは、教材そのものじゃありません。

教材を購入したあとの、成功している自分だったんです。

ブログがあって、メルマガがあって、ステップメールが自動で配信されて、商品が売れる。

そんな仕組みが完成している未来を想像すると、20万円という金額まで違って見えてくるんですよね。

「これで人生が変わるなら、安いもんじゃないか!」

そう思ってしまう。

もちろん、20万円が安いわけありません。

当時の僕にとっても大金でした。

それでも、これまで買ってきた教材とは違う何かが手に入るんじゃないかと期待していたんです。

アンリミで理解できなかったところも、ABAなら解決するかもしれない。

難しい作業を全部飛び越えて、一気に自動化の世界へ行けるかもしれない。

もう頭の中では、購入する前から自動化システムが完成しちゃってるんですよ!(笑)

そして、いよいよABAを購入。

さあ、約20万円の世界には何が待っているのか。

僕の期待は最高潮です!

ところが……。

【中学生と大学教授の論文】アンリミより難しいって、どういうことだよ!

いざABAの内容に触れてみた僕は、思わず固まりました。

む、む、難しい……。

いや、ちょっと待ってくれ。

アンリミが難しかったから、もっとすごい教材を探していたんだよね?

そして約20万円もするABAを見つけたんだよね?

だったら、今度こそ分かりやすくなるんじゃないの?

なんで前より難しくなってんだよーーー!!(笑)

もうね、笑うしかありません。

アンリミのときも、ブログとメルマガを組み合わせた仕組みを理解するのに苦労していたんですよ。

それなのにABAでは、さらに高度な自動化の考え方や、ビジネス全体を組み立てる発想についていかなきゃいけない。

僕にとっては、簡単になるどころか、難しさが一段階上がったように感じたんです。

これ、どう説明したら伝わるかな〜。

例えば、中学生が学校の授業で数学を習っているとしますよね。

ところが、授業の内容が難しくて、さっぱり理解できない。

そんな中学生に、誰かが言うんです。

「もっとすごい先生がいるよ! その先生の研究を読めば、数学の本当の世界が分かるよ!」

おおおおおーーー!!

それはすごい!

ぜひ教えてください!

……って、渡されたのが大学教授の最先端の研究論文。

いやいやいや!!

中学校の数学でつまずいてるんだよ! なんで大学教授の論文を読ませるんだよ!!(笑)

もう、そういう世界なんです。

教授が書いた論文には、ものすごい価値があるのかもしれません。

研究内容も素晴らしいのかもしれません。

でも、僕には分からない。

そもそも、そこへたどり着くまでに必要な知識が足りていないんですから。

だから、いくら真面目に読んでも、頭の中で話がつながらない。

一つひとつの言葉は読めるんですよ。

日本語ですからね!(笑)

でも、文章全体で何をしようとしているのか、自分がどこから始めればいいのかが分からない。

おいおい、こんなはずじゃなかったぞ……。

そんな気持ちになってしまったわけです。

成功者の「点と点」が、初心者の僕にはつながらなかった

今振り返ると、僕が苦労していたのは、単に難しい言葉が多かったからじゃないと思うんです。

もっと根本的なところで、話がつながっていなかったんですよね。

例えば、ブログで読者さんを集める。

メルマガに登録してもらう。

メールを通じて関係を作る。

商品を紹介する。

そして、その流れを自動化する。

こうして順番に並べれば、なんとなく分かりますよね。

でも、実際に仕組みを作るとなると、話は別なんです。

ブログには何を書けばいいの?

メルマガには何を書けばいいの?

読者さんが登録したくなる理由って何?

商品を紹介するタイミングは?

そもそも、何を売ればいいの?

おいおい、分からないことが多すぎて、質問だけで教材が一冊できちゃうぞ!(笑)

成功している人にとっては、これらが全部つながっているんでしょうね。

ブログの記事を書くときから、その先のメルマガや販売まで考えている。

読者さんに何を伝えるかも、どんな順番で届けるかも、頭の中でひとつの仕組みになっている。

でも、僕の頭の中では全部バラバラだったんです。

ブログはブログ。

メルマガはメルマガ。

商品販売は商品販売。

それぞれの説明を読んでも、どうやって全部をつなげればいいのか分からない。

まるで、完成したパズルの写真を見せられているようなものです。

「ほら、こうすれば完成するんですよ!」

いや、完成したらそうなるのは分かるよ。

でも、そのピースをどこにはめればいいのか分からねえんだよ!!

しかも、ABAで目指しているのは、ただのパズルじゃありません。

ブログやメルマガを組み合わせて、ビジネス全体が動く仕組みです。

ひとつ分からないところがあるだけで、次の作業にも進めなくなる。

僕にとっては、そんな難しさがあったんですよね。

約20万円の教材でも、僕の代わりに作業してくれるわけじゃなかった

そして、もうひとつ。

当時の僕が勘違いしていたことがあります。

それは、高い教材を買えば、難しい作業まで簡単になると思っていたこと。

でも、教材は教材なんですよ。

どんなに素晴らしいノウハウが書いてあっても、実際にブログを作るのは自分。

記事を書くのも自分。

メルマガを書くのも自分。

仕組みを組み立てるのも自分。

つまり、約20万円払ったからといって、僕の代わりに誰かが全部作ってくれるわけじゃありません。

そんなの当たり前だろ! って思いますよね?

でも、当時の僕は、その当たり前が分かっていなかったんです。

いや、頭では分かっていたのかもしれません。

だけど、心のどこかでは期待していたんですよ。

「これだけ高い教材なんだから、何かものすごい近道が用意されているはずだ!」

ところが、教材を開いてみると、やっぱり自分で理解して、自分で考えて、自分で作業しなきゃいけない。

20万円払っても、僕の頭は20万円分アップグレードされなかったんですよ!(笑)

そりゃそうですよね。

教材を購入しただけで頭が良くなるなら、僕なんてとっくに天才になってますよ。

だって、ほかにもいろいろ買ってたんだから!(笑)

でも現実は、アンリミを理解できなかった僕が、ABAでも苦戦している。

むしろ、もっと難しくなっている。

ここでようやく気づき始めたんです。

もしかして、僕に必要だったのは、もっと高度なノウハウじゃなかったんじゃないか?

もっと高い教材でも、もっとすごい成功者でもなかったんじゃないか?

そもそも、初心者の僕でも分かるように教えてくれる仕組みが必要だったんじゃないか?

……ってね。

いや〜、そこへたどり着くまでに、ずいぶん遠回りしちゃいました。

しかも、お金まで使って!(笑)


第3章:成功者のノウハウって、初心者には難しすぎるんだよね

教材が悪いという単純な話ではない。知識も経験もない初心者が、完成された仕組みをいきなり実践する構造的無理

ここまで読んでくれた人の中には、こんなことを思った人もいるかもしれません。

「たけおさん、それって単に勉強不足だったんじゃないの?」

うん。

そうだよ!!(笑)

勉強不足だったのは間違いありません。

だって、ブログもメルマガも、マーケティングも、何もかも分からないことだらけだったんですから。

でもね、ちょっと言わせてくださいよ。

初心者なんだから、分からないのは当たり前じゃねえか!!

最初から全部分かっているなら、そもそも教材なんて買わないでしょ?

分からないから勉強したい。

できないから、できるようになりたい。

そのためにお金を払って教材を購入しているわけですよ。

なのに、教材を読んでも分からない。

そして「理解できないのは、あなたの勉強不足です」なんて言われたら、もうどうしたらいいんだよ!(笑)

いや、もちろん勉強は必要ですよ。

努力しなくていいなんて言ってるわけじゃありません。

でも、初心者にとって本当に難しいのは、何を勉強すればいいのかさえ分からないことなんです。

例えば、ブログを作ったことがない人に「まずはブログを作ってください」と言う。

経験者なら、それで話が通じるかもしれません。

でも初心者は、そこで止まるんですよ。

どこで作るの?

何を使うの?

どんな名前にするの?

何を書けばいいの?

そもそも、ブログを作ったあと何をすればいいの?

ほらね。

たった「ブログを作る」という一言だけでも、分からないことが山ほど出てくるんです。

成功している人にとっては小さな一歩でも、初心者にとっては大きな壁だったりするんですよね。

天才たちの「これくらい当然できるでしょ?」という見えない前提の高さ

僕が思うに、成功している人が教材を作るときに難しいのは、初心者がどこでつまずくのかを想像することなんじゃないかな。

だって、自分にとって当たり前のことって、説明する必要があると思わないじゃないですか。

例えば、毎日バイクに乗っている人にとっては、エンジンをかけて走り出すなんて普通のことです。

でも、一度もバイクに乗ったことがない人に、

「はい、じゃあエンジンをかけて、普通に走ってください」

って言ったらどうなります?

普通に走れねえから教えてくれって言ってんだよ!!(笑)

そういうことなんです。

教材を作っている人にとっては、ブログを書くことも、メルマガを配信することも、読者さんとの関係を作ることも、全部当たり前なのかもしれません。

だから、その当たり前の部分が、説明から抜け落ちてしまうことがある。

ところが初心者は、そこが分からない。

そして、分からないまま次の説明に進むと、もっと分からなくなる。

まるで階段の途中が何段も抜けているようなものです。

経験者は、抜けているところを軽々と飛び越えていく。

でも初心者は、そこで立ち止まるしかありません。

「えっ、次の段ってどこ?」

「どうやって進めばいいの?」

「そもそも、僕が今いる場所って合ってるの?」

そんな状態で、さらに高度なノウハウを教えられても、頭に入ってこないんですよ。

僕がアンリミやABAで苦労していたのも、まさにそんな感じでした。

知識が足りない。

経験も足りない。

そして、何が足りないのかも分からない。

分からないことが分からないって、もう最強に分からないじゃん!!(笑)

真面目に読めば読むほど動けなくなる「お勉強の罠」

ここで、もうひとつ厄介なことが起こります。

それは、教材を真面目に読もうとすればするほど、実践が止まってしまうこと。

いや、これ本当に困るんですよ。

だって、教材を購入したら、普通は最初から読もうとするじゃないですか。

そして、分からないところが出てきたら、もう一度読み直す。

それでも分からなければ、さらに読み直す。

真面目な人ほど、そうやって頑張ると思うんです。

でも、僕の場合はどうだったか。

読んでも分からない。

もう一度読んでも分からない。

そして、だんだん読むこと自体が面倒くさくなってくる。

すると、今度は別の教材が気になり始める。

おいおい、またかよ!(笑)

でもね、これって単に僕が飽きっぽかったからという話でもないと思うんです。

何かを作りたいと思って教材を購入したのに、いつまでたっても完成しない。

ブログもできていない。

メルマガも配信していない。

もちろん、商品も売れていない。

その状態で、毎日ひたすら教材を読んでいたら、そりゃ嫌になってきますよ。

僕は教材を読むために教材を買ったんじゃねえんだよ! 仕組みを作りたかったんだよ!!

これなんです。

本当は、少しでもいいから何かが完成してほしかった。

ブログがひとつできた。

記事が一本公開できた。

メルマガの登録フォームができた。

最初の一通が配信できた。

そういう小さな「できた!」が欲しかったんですよね。

ところが、当時の僕は、そこへたどり着くまでに何度もつまずいてしまった。

そして、そのたびに「もっと簡単な教材はないかな?」と探し始める。

こうして、教材ばかり増えていくわけです。

勉強しているつもりが、いつの間にか教材集めのプロになっていたんですよ!(笑)

いや〜、笑い話にしていますけど、当時は本気で何とかしたかったんです。

完成されたピタゴラスイッチを、ネジの締め方も知らずに組み立てる理不尽

アンリミやABAで目指していた自動化の仕組みって、今思うとピタゴラスイッチみたいなものなんですよ。

最初にボールが転がる。

すると、次の仕掛けが動く。

その次の仕掛けも動く。

そして最後には、目的の場所へボールが到着する。

見ているだけなら、めちゃくちゃ面白いじゃないですか!

「うわっ、すげえ! こんなの自分でも作ってみたい!」

そう思いますよね。

でも、いざ作る側になったらどうでしょう。

まず、どんな部品が必要なのか分からない。

部品を用意しても、どこに置けばいいのか分からない。

ひとつ動いても、次の仕掛けにつながらない。

そして、ようやく全部並べたと思ったら、最初のボールが途中で止まっちゃう。

おいおい、完成したら自動で動くんじゃなかったのかよ!!(笑)

でも、これが自動化なんですよね。

完成した仕組みは自動で動く。

だけど、完成するまでは自分で組み立てなきゃいけない。

しかも、ひとつひとつの部品がどういう役割を持っているのか理解していないと、うまくつながらない。

ブログが最初の入り口。

メルマガが次の仕掛け。

ステップメールがその次。

そして、最後に商品販売へつながっていく。

完成した仕組みを見れば、なるほどと思います。

でも、初心者がいきなり全部を作ろうとすると、ものすごく大変なんです。

僕は、その完成図に憧れて教材を買っていたんですよ。

でも、本当に必要だったのは、完成図を眺めることじゃありませんでした。

「まず、この部品をここに置いてみよう!」って、一緒に組み立ててくれる存在だったんです。

ここが、10年経った今の僕にとって、ものすごく大きな気づきになりました。

だって、今ならあるじゃないですか。

分からないことを聞ける相手が。

文章を一緒に考えてくれる相手が。

仕組みを作るのを手伝ってくれる相手が。

そう。

ChatGPTをはじめとするAIがあるんですよ!

いや〜、10年前の僕に教えてやりたい。

「お前、20万円の教材を買って頭を抱えてるけど、10年後には月3,000円くらいでAIと相談しながらツールまで作ってるぞ!」って(笑)。

もちろん、AIがあれば何もしなくていいわけじゃありません。

でも、昔の僕がひとりで悩んでいたことを、今はAIに聞きながら進められる。

これだけでも、ずいぶん違うんですよね。

そして、そんな僕が次に振り返ることになるのが、もうひとつの教材です。

アンリミでも苦労した。

ABAではもっと苦労した。

だったら、そもそもブログやメルマガで読者さんに何を伝えればいいのか、文章そのものを学ぶ必要があるんじゃないか?

そこで登場するのが、ドリームライティングです。

ところが、これまた簡単にはいかなかったんですよ。

おいおい、僕はいったいいつになったら教材を理解できるんだよーーー!!(笑)

第4章:ドリームライティングも買ったけど、やっぱり簡単じゃなかった

自動化の仕組みがあっても、肝心の文章が書けなきゃ始まらないじゃん!

さてさて、アンリミテッドアフィリエイトに続いて、だいぽんさんのABAまで購入してしまった僕。

もう、どんだけ自動化が好きなんだよ! って話なんですけど、実はこの頃から、もうひとつ気になっていたことがあったんです。

それが、文章を書くこと。

だって、考えてみてくださいよ。

ブログを作って、メルマガの登録フォームを設置して、ステップメールまで用意したとしますよね。

よっしゃーー!! 自動化システム完成だーー!!

……で?

そこに何を書くんだよ!!(笑)

いや、笑いごとじゃないんですよ。

どんなに立派なブログを作っても、読者さんが読みたくなる記事を書けなければ、誰も読んでくれないじゃん。

メルマガだって同じだよね。配信する仕組みがあっても、届いたメールがつまらなかったら、次のメールなんて読んでもらえないじゃないですか。

しかも、僕がやりたかったのは、ただ文章を書いて終わりじゃないんです。

読者さんに楽しんでもらって、僕のことを知ってもらって、紹介した商品にも興味を持ってもらいたかったんです。

そこで気になってくるのが、文章そのものの力なんですよね。

例えば、まったく同じ商品を紹介しているブログが2つあったとします。

片方は、商品の特徴やメリットをきれいに並べただけの記事。

もう片方は、実際に購入した人が「あのとき僕はこんな失敗をしちゃってさ〜」なんて話しながら、楽しそうに紹介している記事。

あなたなら、どっちを読みたいですか?

僕だったら、後者なんですよ。

だって、商品の説明なんて販売ページを見れば書いてあるじゃないですか。

それより、実際に買った人が何を考えて、どうなったのか。

そっちの方が気になるんです。

そして僕は、そんな文章を書くための教材として、ドリームライティングを購入したわけです。

ドリームライティングを買えば、僕も文章が上手になると思っていた

ドリームライティング。

いや〜、いい名前ですよね。

夢の文章術ですよ!

文章を書くのが得意じゃない僕からしたら、もう名前だけでワクワクしちゃうじゃあ〜りませんか。

「これを勉強すれば、僕も読者さんを引き込む文章が書けるようになるんじゃないか?」

そう期待して購入したんです。

ところが……。

やっぱり簡単じゃなかったんですよね!(笑)

おいおい、またかよ!!

アンリミ、ABA、そしてドリームライティング。

ここまで来ると、教材が難しいというより、僕の頭の中に何か問題があるんじゃないかと思えてきますよね。

いや、実際、文章を読んで理解するのは昔から苦手だったんですけどね(笑)。

ただ、ドリームライティングについては、ほかの教材とは少し違う展開が待っていました。

それが、シークレットコンサルです。

年間25万円のシークレットコンサルで、ようやく分かったこと

僕は当時、年間25万円のシークレットコンサルを受けていました。

25万円ですよ!

さっきのABAが約20万円だから、もう金銭感覚がどうなってんだよって話ですよね。

教材に20万円、コンサルに25万円。おいおい、僕はいったい何屋さんを始めるつもりだったんだよ!(笑)

でも、このシークレットコンサルが、僕にとっては大きかったんです。

なぜなら、教材を自分ひとりで読んでいるときとは違って、分からないことを直接聞けたから。

例えば、教材に何か難しい説明が書いてあったとしますよね。

ひとりだったら、そこで止まっちゃうんです。

「う〜ん、これはどういう意味なんだろう?」

何度読み直しても分からない。

ところが、コンサルなら質問できるじゃないですか。

「これって、どういうことなんですか?」

すると、僕にも分かるように説明してもらえる。

「ああ、なるほど! そういうことだったのか!」

これが大きかったんですよ。

教材に書いてあることが、突然別の内容に変わったわけじゃありません。

同じことでも、僕が理解できる言葉で教えてもらうと、ちゃんと分かるようになる。

つまり、僕に必要だったのは、新しい教材を次々と購入することじゃなかったんです。

すでに持っている教材を、僕にも分かるように説明してくれる存在だったんですよね。

いや〜、そこに気づくまで何年かかったんだよ!(笑)

でもね、この経験が、10年後の僕にとって、とんでもなく大きな意味を持つことになるんです。

だって今は、分からないことがあったら質問できる相手がいるじゃないですか。

しかも、24時間いつでも。

そう。

ChatGPTですよ!

10年前は25万円払って聞いていたことを、今はAIに相談できちゃう時代

いや〜、時代って変わるもんですね。

10年前の僕は、教材を購入しても理解できなくて、コンサルで直接教えてもらうことで、ようやく話がつながっていきました。

ところが今は、ChatGPTに教材の内容を読んでもらって、分からないところを質問できるんですよ。

「ここ、何を言ってるの?」

「初心者でも分かるように説明して!」

「じゃあ、実際に僕がやるなら何から始めればいい?」

こんなふうに聞けるんです。

しかも、ChatGPTには無料でも使える範囲があるじゃん。

僕自身は月3,000円くらいの有料プランを使っているんですけど、毎日のようにブログを書いたり、ツールを作ったりしているので、十分元が取れていると思っています。

月3,000円で、文章の相談相手にもなってくれて、プログラミングまで手伝ってくれるんですよ!?

いやいや、安すぎるだろ!(笑)

もちろん、昔のコンサルで教えてもらった経験が無駄だったなんて、これっぽっちも思っていません。

むしろ逆です。

あのとき、直接教えてもらって理解できたからこそ、今の僕は気づいたんですよ。

「そうか! 昔の僕みたいに教材を理解できない人でも、AIと一緒なら進める仕組みを作れるんじゃないか?」

ここから、僕の新しいノウハウコレクター人生が始まるわけです。

……いや、ちょっと待て。

もうノウハウコレクターは卒業したんじゃなかったのか?

ノンノンノン! 今度は集める側じゃなくて、作る側になっちゃったんですよ!(笑)


第5章:10年前の僕でも分かるようにしたかっただけなのに……

昔の僕がドリームライティングを理解できるように、AIを相棒にした結果

10年前の僕は、アンリミやABAを購入して、自動化の仕組みに憧れていました。

そして、ドリームライティングも購入して、文章を書くことの大切さを学ぼうとしていたんです。

でも、どれも最初からスイスイ理解できたわけじゃありません。

だからこそ、今の僕が考えたのは、ものすごく単純なことだったんです。

「10年前の僕でも、迷わず実践できる仕組みを作ってやろうじゃないか!」

これですよ!

難しい教材を、さらに難しい言葉で解説したって仕方ないじゃん。

僕が欲しかったのは、分厚い説明書じゃないんです。

「まず、ここをクリックしてみよう!」

「次は、これを入力してみよう!」

「はい、できた!」

そんなふうに、ひとつずつ進められる仕組みだったんですよ。

そして今は、AIがあるもんね。

文章を書くのを手伝ってくれるし。

分からないところを説明してくれるし。

さらには、WordPressで使えるツールの開発まで手伝ってくれちゃう。

だったら、昔の僕が欲しかったものを、全部作っちゃえばいいじゃん!

……って、軽い気持ちで始めたんですけどね。

これがまた、とんでもないことになっちゃったんですよ!(笑)

ドリームライティングの弱点を、僕の特典で補ってしまおう!

ドリームライティングを購入して文章を学ぶ。

ここまではいいんです。

でも、実際にブログやメルマガで収益を作ろうと思ったら、もうひとつ必要なものがありますよね。

そう。

紹介する商品です。

アンリミやABAのような教材を購入して、ブログとメルマガの仕組みを作ったとしても、最後に紹介する商品がなかったら、販売につながりません。

もちろん、自分の商品を作って販売するという方法もあります。

でも、初心者がいきなり自分の商品を作るって、なかなか大変じゃないですか。

だって、まだブログもメルマガも始めたばかりなのに、今度は商品まで作らなきゃいけないんですよ?

おいおい、どこまで初心者に仕事を増やすんだよ!(笑)

そこで僕が考えたのが、ドリームライティングの購入者さんに、僕が作った教材を特典としてプレゼントする仕組みです。

僕が10年前に欲しかった仕組みを、今のAIを使って形にしたものです。

この教材は、通常3万円で販売している教材なんですけど、僕の特典対象となる購入者さんには、無料で受け取ってもらえるようにしました。

おいおい、3万円の教材を無料で付けちゃうの!?

はい、付けちゃいました!(笑)

だって、せっかくドリームライティングを購入して文章を勉強するんですから、勉強したあとに実践できる環境まで用意してあげたいじゃないですか。

しかも、これだけじゃないんですよ。

自分の商品がなくても、紹介する商品を用意できる仕組み

僕が昔、アンリミやABAで憧れていたのは、ブログとメルマガを組み合わせた自動化の仕組みでした。

でも、その仕組みを作ったところで、何を紹介すればいいのか分からなかったら困っちゃいますよね。

そこで考えたんです。

「だったら、自分の商品が完成するまでは、僕の教材を紹介できるようにすればいいじゃん!」

これなら、最初から自分の商品を作る必要はありません。

まずはブログを作って、メルマガを用意して、読者さんに自分の経験を伝えていく。

そして、紹介できる商品として僕の教材を活用する。

自分の商品が完成したら、今度はそちらを紹介すればいいんです。

つまり、最初から全部を自分で用意しなくても、仕組み作りを始められるようにしたかったんですよね。

もちろん、紹介したからといって必ず売れるわけじゃありません。

でも、何もないところから商品作りまで全部始めるより、取り組みやすくなると思ったんです。

……で、ここからが僕の悪い癖なんですよ。

ひとつ仕組みを作り始めると、次から次へと欲しいものが出てきちゃうんです。

気づいたらメルマガツールまで作っていた!

ブログとメルマガを使って商品を紹介するなら、当然メルマガを配信する仕組みが必要ですよね。

でも、メルマガ配信スタンドって、毎月お金がかかるものも多いじゃないですか。

例えば月4,000円だったら、年間48,000円。

まだ読者さんがひとりもいない段階で、毎月4,000円を払い続ける。

いやいや、ちょっと待ってくれ。

読者さん0人なのに、配信スタンドだけ元気に毎月請求してくるんかい!(笑)

これ、昔の僕だったら絶対に嫌だったと思うんです。

だって、まだ何も売れていないんですよ?

それなのに、仕組みを持っているだけでお金が出ていく。

だったら、自分のWordPressで使えるメルマガツールを作っちゃえばいいじゃないか!

……ということで、作り始めました。

最初は、登録フォームがあって、メールを作って、配信できれば十分かな〜と思っていたんです。

ところが、作ってみると欲が出るんですよね。

下書き保存も欲しい。

予約配信も欲しい。

配信前に確認したい。

読者さんを管理したい。

画像も入れたい。

ボタンも付けたい。

しかも、せっかくなら見た目もかわいくしたい!

おいおい、メルマガを送るだけだったはずが、どんどん大工事になってるじゃねえか!(笑)

でも、これが楽しいんですよ。

昔は便利そうなツールを見つけるたびに購入していた僕が、今度は自分で欲しい機能を考えて、AIと相談しながら作っているんですから。

10年前の僕が見たら、腰を抜かすんじゃないかな。

「えっ、お前がメルマガ配信ツール作ったの!?」

「そうだよ」

「プログラミングできたっけ?」

「できないよ!」

できないのに作ってるって、どういうことだよーーー!!(笑)

いや〜、AIって面白いですよね。

メルマガができたら、今度はアフィリエイトセンターが欲しくなった!

さて、メルマガツールができました。

これでブログとメルマガを組み合わせた仕組みが作れます。

めでたし、めでたし。

……とは、ならないんですよ。

だって、今度は僕の教材を紹介してもらう仕組みが必要になるじゃないですか。

紹介者さんごとにリンクを発行して、誰の紹介で購入されたのかを管理して、報酬を計算する。

そういう仕組みが必要ですよね。

普通なら、既存のアフィリエイトサービスを利用する方法を考えるところかもしれません。

でも、僕は思っちゃったんです。

「これも自分で作れないかな?」

はい、また始まりました!(笑)

そして完成したのが、AIちいちゃんアフィリエイト Ultimate。

紹介者さんの管理から、紹介リンクの発行、成果の記録、報酬計算、支払い管理までできるように、少しずつ機能を追加していったんです。

いやいや、ちょっと待ってくださいよ。

最初は、10年前の僕でもドリームライティングを理解できるようにしたかっただけなんですよ?

それなのに、気づいたらメルマガツールまで作って、アフィリエイトセンターまで作っている。

僕はいったい、どこへ向かっているんだーーー!!(笑)

でも、こうして振り返ってみると、全部つながっているんですよね。

ブログを書く。

読者さんにメルマガを届ける。

商品を紹介する。

紹介してくれた人の成果を管理する。

10年前、アンリミやABAを購入して憧れていた仕組みです。

あの頃は、教材を読んでも全体がつながらなくて、何から始めればいいのか分かりませんでした。

ところが今は、欲しいものをひとつずつ作っていたら、いつの間にか全体がつながってきたんです。

いや〜、人生って分からないもんですね。

名前とURLを変えれば、自分の商品を紹介する仕組みにもできる

そして、僕がこの仕組みで大事にしたかったことが、もうひとつあります。

それは、いつまでも僕の商品だけを紹介し続ける必要はないということ。

最初は、自分の商品がなくてもいいんです。

ブログを書いて、メルマガを届けて、紹介できる商品がある。

それだけでも、仕組み作りを始める理由になりますよね。

でも、続けているうちに、自分の商品を作りたくなるかもしれません。

例えば、自分が経験してきたことを教材にまとめたり、誰かの悩みを解決するサービスを作ったり。

そうなったら、今度は自分の商品を紹介すればいいんです。

記事やメルマガの案内先を、自分の商品ページに変更する。

必要に応じて、自分の商品に合うように文章も書き直す。

そして、用意した販売の仕組みを活用する。

もちろん、URLをひとつ変えれば何でも自動的に売れるなんて話じゃありませんよ。

でも、最初からブログもメルマガも販売の仕組みも全部作り直す必要がないなら、ずいぶん楽になるじゃないですか。

僕が10年前に欲しかったのは、まさにこういう仕組みだったんです。

最初は、何も分からなくても始められる。

少しずつ覚えて、自分の言葉で記事を書けるようになる。

読者さんが増えてきたら、メルマガでも話を届けられる。

そして、いつか自分の商品ができたら、今度はそれを紹介する。

最初は借り物の看板でも、いつか自分のお店を持てるようにしたかったんですよね。

いや〜、ここまで来るのに10年かかっちゃいました。

でも、10年前に欲しかったものを、今こうして自分で作っている。

しかも、プログラミングなんてできない僕が、AIと一緒に作っているんです。

おいおい、これって10年前の僕が一番欲しかった自動化じゃねえか!!(笑)

そして、ここまで読んでくれたあなたなら、もうお気づきかもしれません。

僕は10年前、便利そうな教材やツールを見つけるたびに購入していたノウハウコレクターでした。

ところが今は、便利そうなツールを思いつくたびに、自分で作り始めてしまうんです。

……あれ?

もしかして、これって。

ノウハウコレクターを卒業したんじゃなくて、ツール開発コレクターに進化しただけじゃねえかーーー!!(笑)

第6章:結局、10年前から自動化ツールが大好物だった

ノウハウコレクターから、まさかの「ツール開発コレクター」へ!🤣

それにしても、我ながらずいぶん遠回りしたもんですよね。アンリミテッドアフィリエイトを購入しては「難しすぎる!」と頭を抱え、だいぽんさんのABAなら何とかなるんじゃないかと約20万円も払ってみたら、今度はもっと難しくなっちゃったんですから。

おいおい、難しい教材から逃げた先に、さらに難しい教材が待ってるって、どんな罰ゲームだよ!!(笑)

しかも僕の場合、それで懲りるどころか、次から次へと便利そうな教材やツールを探していたんですよ。自動化、資産型、ほったらかし、仕組み化……もう、このあたりの言葉を見つけると、パブロフの犬みたいに反応しちゃうわけです。

「えっ、何それ? 自動で動くの? 便利なの? じゃあ欲しい!」

いやいや、ちょっと待て。まずは前に買った教材を理解しろよ! って話なんですけど、当時の僕にそんなことを言っても無駄だったでしょうね。だって、新しい教材を見つけた瞬間、もう頭の中では成功した自分が完成してるんですから(笑)。

ところが、そんな僕も10年経って、ようやくノウハウコレクターを卒業する日がやってきました。

そうなんです。

ついに!

あの!

ノウハウコレクターたけおが、卒業したんですよーーー!!

……と、言いたいところなんですけどね。

実は、もっと恐ろしいことになってしまいました。

今度は、自分でツールを作りまくるようになっちゃったんですよ!!(笑)

もうね、笑うしかありません。昔は便利そうなツールを見つけると購入していたのに、今は便利そうなツールを思いつくと「これ、AIと一緒に作れないかな?」って考え始めちゃうんです。

しかも、思いつくだけじゃ終わらないんですよ。実際に作っちゃうんですから、我ながらタチが悪い!

ブログの記事をかわいく着せ替えたいと思ったら、AIちいちゃんパレット Pro。記事同士を簡単につなぎたいと思ったら、つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate。昔の自分の経験を掘り起こして記事ネタにしたいと思ったら、AI棚卸しふしぎちゃん。

そして、メルマガを配信したくなったらメルマガツールを作り、紹介者さんに報酬を払う仕組みが欲しくなったらアフィリエイトセンターまで作っちゃう。

おいおいおい!! 誰かこの男を止めてくれーーー!!(笑)

いや、ほんとにね。10年前の僕に今の状況を教えたら、絶対に信じないと思いますよ。

だって、昔の僕は教材を読むだけでも苦労していたんです。プログラミングなんてできませんし、難しい説明を読んで理解するのも得意じゃありません。

そんな男が、今ではWordPressのプラグインを次々と開発しているんですよ。

「たけお、お前いつからプログラマーになったんだ?」

いや、なってないよ!

「じゃあ、どうやって作ってるんだよ?」

AIに作ってもらってるんだよーーー!!(笑)

もう、10年前の僕からしたら意味不明でしょうね。教材を買っても理解できなかった男が、今度は教材を作る側になって、さらにツールまで開発しているんですから。

でも、僕がやっていることって、実は10年前からあまり変わっていないんですよ。

昔も今も、欲しいものは同じなんです。

面倒くさい作業を減らして、もっと楽しくブログやメルマガを続けたい!

ただ、それだけなんですよね。

10年前の僕が欲しかったのは、難しい説明書じゃなくて「できた!」だった

ここまで読んでくれた読者さんなら、もう分かってくれたと思うんですけど、僕は別に勉強が大好きだったわけじゃありません。

むしろ、長い文章を読むのは苦手ですし、難しい説明をされると頭が痛くなっちゃうタイプなんです。そんな僕が、アンリミやABAみたいな情報量たっぷりの教材を購入していたんですから、今考えると無謀すぎますよね。

でも、当時の僕は本気だったんですよ。ブログを作って、メルマガを配信して、自分の力で収入を作れるようになりたかったんです。

ところが、教材を読んでもなかなか前に進めない。

「まずはブログを作りましょう」と言われても、何から始めればいいのか分からない。「読者さんとの信頼関係を作りましょう」と言われても、何を書けばいいのか分からない。

もうね、分からないことが多すぎて、どこから質問すればいいのかさえ分からないんですよ。

そんなとき、誰かが隣に座って「まずはこれをやってみよう!」って教えてくれたら、どれだけ助かったことか。

そして、ひとつ作業が終わったら「ほら、できたじゃん!」って言ってくれたら、どれだけうれしかったことか。

僕が欲しかったのは、立派な成功者の研究論文じゃなくて、初心者の僕でもひとつずつ完成させられる仕組みだったんです。

それに気づいたのが、10年後。

遅っっっ!!(笑)

いやいや、10年ですよ、10年! 小学校に入学した子が高校生になっちゃうくらいの時間が経ってるんですから、そりゃもう世の中だって変わりますよ。

そして、その10年の間に登場したのが、ChatGPTをはじめとするAIだったわけです。

僕は最初、AIに文章を書いてもらったり、分からないことを質問したりしていたんですけど、使っているうちに気づいちゃったんですよね。

「これ、文章を書くだけじゃなくて、昔の僕が欲しかったツールまで作れるんじゃないか?」

いや〜、この発見がいけなかった!(笑)

だって、今までお金を払って購入していたような便利ツールを、自分の希望に合わせて作れる可能性が出てきたんですよ。

そりゃもう、ツールコレクターの血が騒ぐじゃあ〜りませんか!

しかも、僕はプログラミングができないので、AIに「ああして、こうして、そこは違う!」なんて注文を付けながら作っていくんです。

時にはエラーが出たり、せっかく動いていたところがおかしくなったり、もう大騒ぎですよ。

「おいおい! そこはいじるなって言ったじゃん!」

「なんで直したところがまた壊れてんだよ!」

……なんてこともありますけど、ひとつずつ完成していくのが面白くて仕方ないんです。

そして、気づけばツールがどんどん増えている。

ノウハウコレクターからツールコレクターへ。そして、ついにはツール開発コレクターへ!

おめでとうございます!

まったく卒業できておりません!!(笑)

3万円の教材を無料で付けちゃった! しかも昔の僕が欲しかった仕組みまで!

さて、ここからが今回、読者さんに一番お伝えしたかったお話です。

僕が10年前に欲しかったものを詰め込んで作ったのが、僕の教材なんです。

この教材は通常3万円で販売しているんですけど、今回、僕のドリームライティング特典の対象となる読者さんには、なんと無料でプレゼントすることにしました。

えええええーーー!! 3万円の教材を無料で付けちゃうの!?

はい、付けちゃいました!(笑)

だって、考えてみてくださいよ。

僕は昔、アンリミやABAを購入して、自動化の仕組みを作りたいと思っていました。でも、実際には教材を理解するところでつまずいてしまったんです。

だったら、今度は同じように悩んでいる読者さんが、できるだけ迷わず進めるようにしてあげたいじゃないですか。

ドリームライティングで文章を学ぶ。

AIと相談しながら、自分の経験を記事にしていく。

WordPressでブログを作って、メルマガの仕組みも用意する。

そして、紹介できる商品がまだなければ、まずは僕の教材を紹介するところから始められるようにする。

自分の商品が完成したら、今度はその商品を紹介していく。

これって、10年前の僕が夢見ていた仕組みそのものなんですよね。

しかも、僕が作ったメルマガツールやアフィリエイトセンターを活用すれば、外部の有料サービスを次々と契約しなくても、仕組み作りを進められるんです。

例えば、メルマガ配信スタンドに毎月4,000円払うとしたら、1年間で48,000円。

まだ読者さんが0人だったとしても、毎月請求はやってくるわけです。

いやいやいや!

読者さん0人なのに、毎月4,000円だけはきっちり引き落とされるって、どんな修行だよ!!(笑)

僕は昔から、こういう固定費が気になるタイプなんです。

もちろん、便利なサービスにお金を払うこと自体が悪いわけじゃありません。僕だってChatGPTには毎月約3,000円払っていますし、それ以上の価値があると思っているから、むしろ安いと感じています。

でも、まだ何も売れていない段階で、いろいろなサービスの月額料金が積み重なっていくのは、なかなか大変じゃないですか。

だったら、最初から自分のWordPressで使える仕組みを用意しておけばいい。

毎月のメルマガ配信スタンド代を気にするより、読者さんが読みたくなる記事を一本でも多く書いた方が楽しいじゃん!

そう思って、僕は自分でツールを作るようになったんです。

ちなみに、WordPressを動かすためのサーバー代やドメイン代など、必要な費用まで全部なくなるわけではありません。ここで言っているのは、別途契約するメルマガ配信スタンドなどの月額料金を増やさずに済むようにしたかった、という話です。

だって、そこまで全部無料になったら、僕だってびっくりしちゃいますからね!(笑)

それにしても、昔の僕が約20万円も払って追いかけていた自動化の世界に、今はAIと自作ツールで挑戦できるんですから、面白い時代になったもんですよ。

しかも、通常3万円の教材まで特典に付けちゃった。

おいおい、10年前の僕が聞いたら、真っ先に登録しに来るぞ!!(笑)

【結論】10年前の僕に届けたい。もう教材を買い漁って迷子にならなくていいんだよ!

最後に、ひとつだけ。

僕は昔、アンリミテッドアフィリエイトを購入して、難しくて頭を抱えました。

だいぽんさんのABAも購入しました。約20万円という大金を払えば、もっと簡単に自動化できるんじゃないかと期待していたんですけど、待っていたのはさらに難しい世界でした。

そして、ドリームライティングも購入しました。こちらも最初から全部理解できたわけではなく、シークレットコンサルで直接教えてもらって、ようやく分かるようになったんです。

いや〜、本当に遠回りしましたよ。

でもね、今になって思うんです。

あの頃、いろいろな教材を購入して、分からなくて悩んで、何度も挫折した経験があったからこそ、今の僕はこんな仕組みを作ろうと思ったんじゃないかなって。

だって、最初から何でも理解できる天才だったら、初心者がどこでつまずくのかなんて、分からなかったかもしれませんからね。

僕は分からなかった。

何度読んでも分からなかった。

それでも、ブログとメルマガを使って、自分の力で収入を作れるようになりたかった。

その気持ちだけは、10年経っても変わらなかったんです。

そして今、AIという相棒ができて、昔の僕が欲しかった仕組みを自分で作れるようになりました。

10年前の僕が欲しかったものを、10年後の僕が作っちゃったんですよ!!

いや〜、人生って本当に面白いもんですね。

もちろん、僕の教材やツールを使ったからといって、誰でも簡単に稼げるなんて言うつもりはありません。

でも、昔の僕みたいに「教材を買ったけど、何から始めればいいのか分からない!」と悩んでいる読者さんには、ぜひ知ってほしいんです。

今は、ひとりで全部抱え込まなくてもいい時代になりました。

分からないことはAIに聞けばいい。

文章がうまくまとまらなければ、一緒に考えればいい。

ブログやメルマガの仕組みだって、便利なツールを使いながら、ひとつずつ完成させていけばいいんです。

そして、いつか自分の商品を作りたくなったら、そのときは自分の商品を紹介する仕組みに育てていけばいい。

最初から完璧なビジネスを作ろうとしなくていいんですよ。まずは「できた!」をひとつ増やすところから始めちゃいましょう!

そんな思いを込めて作ったのが、今回のドリームライティング銀河系最強特典なんです。

名前からして大げさでしょ?(笑)

でも、いいじゃないですか!

だって、10年前の僕が欲しかったものを、10年かけて形にしたんですから。

銀河系最強くらい言わせてくれよーーー!!(笑)

というわけで、アンリミやABAで挫折した経験がある読者さんも、これからブログやメルマガに挑戦してみたい読者さんも、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

▶ ドリームライティング銀河系最強特典はこちら

それにしても、10年前はノウハウコレクターだった僕が、今度は自分で教材やツールを作るようになるなんて、誰が想像したでしょうか。

しかも最近は、新しいツールのアイデアが浮かぶたびに、AIちいちゃんに相談しているんですよ。

「ねえ、ちいちゃん。こんなツール作れないかな?」

すると、また新しい開発が始まっちゃう。

……あれ?

ちょっと待て。

僕、そもそも何のためにツールを作り始めたんだっけ?

ブログを書くためだったよね!?

それなのに、ブログを書くためのツールを作るのが楽しくなっちゃって、今度はツールを作るためのツールまで欲しくなってるんですよ。

おいおいおい!!

結局、ノウハウコレクターからツール開発コレクターになっただけじゃねえかーーー!!🤣

ってはなし。