アンリミテッドアフィリエイトを読んでいると出てくる「キラーページ」。
最初に見たとき、
「キラーページ……?」
名前からして強そう(笑)
なんとなく重要なページなんだろうなということは分かる。
商品を紹介して、購入につなげるための大事なページ。
なるほど。
じゃあ作ってみよう。
……。
で、何書くの?
僕はここで止まりました。
約10年前にアンリミテッドアフィリエイトを購入した僕は、キラーページの意味がまったく分からなかったわけではありません。
「こういうページが必要なんだな」ということは分かるんです。
でも、自分の商品紹介ページを作ろうとすると書けない。
何から書けばいい?
商品の特徴?
メリット?
価格?
自分の感想?
どんな順番?
考えれば考えるほど難しくなりました。
ところが2026年の今なら、昔とはまったく違う作り方をします。
最初からキラーページを書こうとしません。
まず自分と商品のストーリーを一つ作る。
そこからキラーページに必要な部分を取り出して、ChatGPTにも手伝ってもらいながら形にします。
僕にはこの方が圧倒的に簡単でした。
この記事では、アンリミテッドアフィリエイトのキラーページとは何なのか、10年前に書けなかった僕が今ならどう作るのかをお話しします。
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページとは?
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページが書けなかった理由
- キラーページを書こうとすると急に自分じゃなくなっていた
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページには自分の経験が使える
- 僕ならキラーページを書く前にストーリーを一つ作る
- 文章が苦手だった僕は自分の経験を書くところから変わった
- キラーページは商品説明だけでは僕には書けない
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページで良いことだけを書く必要はないと思う
- キラーページは「誰におすすめしないか」も書いた方が僕は楽
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページをChatGPTに丸投げしない
- アンリミテッドアフィリエイトの記事が書けないならキラーページの前にそこからでいい
- 一つの下書きをキラーページだけで終わらせない
- キラーページとステップメールを別々にゼロから考えなくていい
- キラーページから購入者特典まで同じストーリーから考えられる
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページを今の僕ならこう作る
- キラーページは一回作ったら終わりじゃなくていい
- アンリミテッドアフィリエイトのキラーページとは?僕の結論
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページとは?
アンリミテッドアフィリエイトでいうキラーページを、僕なりにものすごく簡単に言えば、
商品を詳しく紹介して、購入を考えている人に読んでもらうページ
です。
普段の記事すべてで商品をガンガン売るのではなく、検索から読者を集める記事があり、その先に商品についてしっかり紹介するページがある。
僕はそんなふうに考えています。
例えばアンリミテッドアフィリエイトなら、
「初心者でもできる?」
「難しい?」
「稼げない?」
「口コミや評判は?」
「古くない?」
こんな疑問について、それぞれ記事を書く。
そこでアンリミテッドアフィリエイトに興味を持った人へ、
「僕が実際に購入してどうだったのか」
「どんな人に向いていると思うのか」
「僕から購入すると何があるのか」
などをまとめたページへ来てもらう。
その商品を買うかどうか判断してもらう場所ですね。
僕のブログでも、今まさにこの考え方でアンリミテッドアフィリエイトの記事を増やしています。
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページが書けなかった理由
意味だけ聞けば、
「なるほど、商品を紹介するページね」
と思いますよね。
僕もそうでした。
問題はここからです。
実際に自分で書くとなると急に難しくなる。
「商品の魅力を書けばいい」
と言われても、
どこから書く?
「読者の悩みを書けばいい」
と言われても、
どうやって?
「購入したくなる文章を書けばいい」
と言われたら、
そんな文章書けるか!(笑)
僕は文章を書くこと自体が得意ではありませんでした。
ましてや、人に商品を買ってもらうための文章なんて書いたことがありません。
だからキラーページという完成形を最初から作ろうとした時点で、僕には難しすぎたんです。
キラーページを書こうとすると急に自分じゃなくなっていた
もう一つ、昔の僕には問題がありました。
商品を紹介しようとすると、急に文章が変わるんです。
普段なら、
「これさ、面白いんだよ」
と普通に話せる。
ところが販売するページになると、
「この教材には素晴らしいノウハウが収録されており……」
誰だよ(笑)
急に広告みたいな文章を書こうとしてしまう。
売らなきゃ。
商品の良さを伝えなきゃ。
ちゃんとした文章を書かなきゃ。
そう考えるほど、自分の言葉じゃなくなっていきました。
そして書けなくなる。
今考えると、商品を売る文章を作ろうとする前に、
「僕はなんでこの商品を買ったんだっけ?」
ここから始めればよかったんですよね。
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページには自分の経験が使える
例えば僕がアンリミテッドアフィリエイトについて書くなら、材料はすでにあります。
なぜアンリミテッドアフィリエイトを知ったのか。
なぜ購入したのか。
購入前は何に困っていたのか。
読んで最初にどう思ったのか。
どこが良かったのか。
どこが難しかったのか。
なぜ挫折したのか。
約10年後になぜもう一度読んだのか。
今読んでどう思うのか。
どんな人なら合いそうなのか。
どんな人には大変そうなのか。
これ全部、僕が実際に経験したことです。
だったら最初から、
「売れるキラーページを書こう!」
とする必要はなかった。
自分とアンリミテッドアフィリエイトの話を一回全部出せばよかった。
今ならそう考えます。
僕ならキラーページを書く前にストーリーを一つ作る
今の僕なら、いきなりキラーページの編集画面を開きません。
先に自分のストーリーを書きます。
例えばこんな感じです。
- アンリミテッドアフィリエイトを買う前の自分
- どんなことで悩んでいたのか
- なぜアンリミテッドアフィリエイトを購入したのか
- 読んでどう感じたのか
- 実践してどこで止まったのか
- その後どうなったのか
- 約10年後になぜ戻ってきたのか
- 今はどう実践しているのか
- どんな人に伝えたいのか
最初からきれいに書く必要もありません。
僕ならChatGPTに普通に話します。
「10年くらい前にアンリミテッドアフィリエイト買ったんだけどさ……」
これで始めます(笑)
そこから思い出したことをどんどん話す。
順番がバラバラでもいい。
文章になっていなくてもいい。
まず材料を全部出す。
それを後から整理します。
文章が苦手だった僕は自分の経験を書くところから変わった
僕がこう考えるようになったのには理由があります。
昔の僕は文章を書くのが苦手でした。
ブログを書こうとしても、
「ちゃんとした文章を書かなきゃ」
と考えて止まる。
そんな僕が文章について学んだものの一つが、ドリームライティングでした。
そこで僕は、自分の好きなことや自分自身の経験を書くようになりました。
K-POPブログを書いた。
TWICEの記事を書いた。
すると検索からアクセスが来るようになった。
メルマガにも登録してもらえるようになった。
そして初めて教材が売れました。
文章のプロになったわけじゃありません。
僕自身の話を書くようになった。
そこが大きかったと思っています。
僕が文章を書くのが苦手だったところから、どうやって教材を販売するところまでいったのかは、こちらの記事に詳しく書いています。
→【約10年前ドリームライティングで僕が初めて教材を販売できた日の話】
キラーページは商品説明だけでは僕には書けない
商品を紹介するとき、
機能。
特徴。
価格。
メリット。
デメリット。
こういった情報はもちろん必要です。
でも、それだけなら僕じゃなくても書けます。
アンリミテッドアフィリエイトの内容を説明するだけなら、他の人にもできます。
僕にしか書けないのは、
アンリミテッドアフィリエイトと僕の話。
です。
約10年前に購入した。
挫折した。
それでも別のブログをやった。
文章について学んだ。
メルマガもやった。
教材も売った。
そしてAIが出てきた。
久しぶりにアンリミテッドアフィリエイトを読んでみた。
「あれ?僕が今までやってきたこと、根っこはそんなにズレてなかったんじゃない?」
と思った。
そして今度は、
「昔の僕でも実践しやすくできないかな?」
と考えた。
この話は僕にしか書けません。
だから僕なら、商品説明を先に考えるのではなく、自分の経験からキラーページを作ります。
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページで良いことだけを書く必要はないと思う
商品を販売するページとなると、
「悪いことを書いたら売れなくなるんじゃない?」
と思うかもしれません。
でも僕は全部褒める方が書きにくいです。
アンリミテッドアフィリエイトについても、
今読んでも考え方の根っこはいいと思っています。
だから紹介しています。
でも、
量多すぎ!(笑)
とも思っています。
実際、僕は途中で止まりました。
だったら書きます。
ただし、けなすために書くわけではありません。
「この教材はダメ」
ではなく、
「僕にはここが難しかった」
です。
逆に、その情報を読んだ人が、
「それくらいなら僕は大丈夫そう」
と思うかもしれない。
「自分もそこが心配だった」
と思う人もいるかもしれない。
購入してから、
「そんな話聞いてないよ!」
となるより、僕は先に話しておきたいです。
キラーページは「誰におすすめしないか」も書いた方が僕は楽
これも昔は怖かったと思います。
せっかく商品を紹介するのに、
「こんな人には向いていません」
なんて書いたら売れなくなる。
でも全員におすすめの商品なんて、なかなかありません。
例えば、
教材を読むのが大嫌い。
何も実践したくない。
買っただけで自動的に稼げると思っている。
そういう人に、
「アンリミテッドアフィリエイトおすすめですよ!」
と言ってもしょうがない。
逆に、
ブログとメルマガを組み合わせてみたい。
ちゃんと仕組みを作っていきたい。
AIも使いながら実践してみたい。
昔挫折したけど、もう一度やってみたい。
そんな人なら、
「僕はこうやってますよ」
と話せる。
売る相手を増やすより、合う人にちゃんと伝える。
今の僕ならそういうキラーページを作ります。
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページをChatGPTに丸投げしない
2026年ならAIを使えます。
だったら、
「ChatGPTにキラーページ全部書いてもらえばいいじゃん!」
と思いますよね。
僕もAIは使います。
かなり使います(笑)
でも、
「アンリミテッドアフィリエイトのキラーページ書いて」
だけでは作りません。
それだと僕の話が入っていないからです。
先に、
なぜ買った。
どう思った。
何を失敗した。
どこで挫折した。
その後どうした。
今どう思っている。
誰に紹介したい。
こういう僕自身の材料をAIに渡す。
そのうえで、
「これを商品を検討している人にも分かりやすい順番にしよう」
と一緒に作る。
AIに僕の代わりになってもらうんじゃなくて、僕の話を形にするのを手伝ってもらう。
僕はこの使い方が好きです。
アンリミテッドアフィリエイトの記事が書けないならキラーページの前にそこからでいい
ここまで読んで、
「いやいや、キラーページ以前に普通の記事が書けないんだけど」
という人もいると思います。
大丈夫です。
僕もそこからでした(笑)
いきなり販売ページを作る必要はありません。
まず自分の経験を一つの記事にする。
なぜその商品を買ったのか。
何に困ったのか。
何を失敗したのか。
そこからでいいと思います。
僕がアンリミテッドアフィリエイトの記事を書くところで止まった理由と、今ならどう書くのかはこちらにまとめています。
→【アンリミテッドアフィリエイトで記事が書けない?初心者だった僕が手を止めた理由と解決法】
一つの下書きをキラーページだけで終わらせない
ここからが、僕が今一番面白いと思っているところです。
せっかく自分と商品のストーリーを書いたなら、キラーページだけに使うのはもったいない。
だって、その中には、
自分の悩み。
失敗。
商品の話。
変化。
伝えたいこと。
が全部入っています。
だったら同じ材料を使えばいい。
僕は一つの下書きから、
- キラーページ
- ブログ記事
- LP
- ステップメール
- X投稿
- 購入者特典
へ広げています。
昔の僕は全部別々に作ろうとしていました。
キラーページを書く。
終わったらステップメール。
またゼロから考える。
次は特典。
またゼロ。
そりゃ大変です。
だから今は、
一つ作って、そこから全部へ広げる。
という形にしています。
キラーページとステップメールを別々にゼロから考えなくていい
僕が昔やろうとしていたブログメルマガアフィリエイトでは、キラーページを作ったら終わりではありません。
メルマガもあります。
ステップメールもあります。
ここでまた、
「1通目何書く?」
「2通目は?」
「いつ商品を紹介する?」
となる。
僕はこういうところで手が止まりました。
でも元になるストーリーが一つあれば、その中からメールで伝える部分を分けられます。
キラーページとステップメールをまったく別のものとしてゼロから作る必要がなくなる。
僕にはこの方が分かりやすかったです。
アンリミテッドアフィリエイトのステップメールについては別の記事でも詳しく書いているので、
「次はステップメールで止まりそう……」
という人はこちらも読んでみてください。
→【アンリミテッドアフィリエイトのステップメールについて書いた記事】
キラーページから購入者特典まで同じストーリーから考えられる
さらに購入者特典も同じです。
昔の僕なら、
「特典?僕に何が作れるの?」
となります。
でも自分のストーリーを見ると、
自分が一番困ったところ
があります。
だったら、それを簡単にするものを特典にすればいい。
僕の場合なら、
記事が書けなかった。
キラーページが書けなかった。
ステップメールで止まった。
特典作りでも困った。
だから、
昔の僕が欲しかったものを作る。
これなら特典のアイデアも出てきます。
「豪華な特典を作らなきゃ」
ではなく、
「昔の僕なら何があったら助かった?」
です。
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページを今の僕ならこう作る
今の僕がゼロからキラーページを作るなら、順番はこんな感じです。
- 誰に読んでほしいのか決める
- その人が何に困っているのか考える
- 昔の自分の経験を思い出す
- 商品を知ったきっかけを書く
- なぜ購入したのかを書く
- 実際に使った感想を書く
- 良かったところを書く
- 難しかったところも書く
- どんな人に合うのかを書く
- 自分ならどう実践するのかを書く
- 必要なら特典を紹介する
- 最後に購入するかどうか読者に判断してもらう
これを最初から完璧な文章にしようとはしません。
まず材料を出す。
僕ならChatGPTと話しながら出します。
それから順番を整える。
そして最後に、
「これ、ちゃんと僕が話してる文章になってる?」
を見る。
AIっぽくきれいになりすぎていたら、僕なら戻します(笑)
キラーページは一回作ったら終わりじゃなくていい
昔の僕なら、
「完璧なキラーページを完成させてから公開しよう」
と思っていたかもしれません。
でも今なら、とりあえず作って公開します。
そして記事を書いていく。
読者の反応を見る。
新しい経験をする。
「あ、この話も入れた方がいいな」
と思ったら追加する。
実際に質問されたことがあったら、それも追加する。
キラーページも育てていけばいいと思っています。
最初から100点を作ろうとするから動けなくなる。
60点でも公開する。
あとで70点にする。
80点にする。
僕にはこの方が合っています。
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページとは?僕の結論
アンリミテッドアフィリエイトのキラーページとは、商品について詳しく伝えて、購入を考えている人に判断してもらうための大切なページです。
でも約10年前の僕は、
「キラーページを書こう」
と思った瞬間に難しくしていました。
売れる文章を書かなきゃ。
商品の魅力を伝えなきゃ。
ちゃんとした販売ページにしなきゃ。
そう考えて書けなくなった。
今なら逆です。
まず僕の話をします。
なぜその商品を知った?
なぜ買った?
どうだった?
どこで困った?
何を失敗した?
今どう思う?
誰なら合うと思う?
それを一つのストーリーにする。
そしてChatGPTにも手伝ってもらいながら、キラーページの形にする。
さらに同じ下書きから、ブログ記事、LP、ステップメール、X投稿、購入者特典へ広げる。
僕は今、このやり方です。
アンリミテッドアフィリエイトを読んで、
「キラーページ重要なのは分かった。」
「で、どうやって書くの?」
と止まっているなら、最初からキラーページを書こうとしなくてもいいと思います。
まず、
「僕はなんでこの商品を紹介したいんだろう?」
そこから話してみてください。
その中に、キラーページの材料はかなり入っています。
そして、
「一つのストーリーからキラーページだけじゃなく、ステップメールや特典まで作れるってどういうこと?」
と思った人へ。
僕が今やっている仕組みと、アンリミテッドアフィリエイトの購入者向けに用意している特典はこちらで詳しく紹介しています。
→【アンリミテッドアフィリエイトを僕が実践しやすくした仕組みと購入者特典はこちら】
文章そのものを書くところで止まっている人はこちら。
→【アンリミテッドアフィリエイトで記事が書けない?初心者だった僕が手を止めた理由と解決法】
僕が文章を書くのが苦手だった頃の話はこちらです。
→【約10年前ドリームライティングで僕が初めて教材を販売できた日の話】
アンリミテッドアフィリエイトのステップメールで悩んでいる人はこちらもどうぞ。


