久しぶりに記事書いちゃおっかな。
実は最近、自分で記事書いてない。
まじ!
はい、まじです。
えッ!
じゃあ
あの記事は?
あれはAIに書いてもらいました。
あれも?
あれもそれも、
どれもこれもほぼAIです。
僕自身が書いた記事にたどり着いたあなたは超レアです(笑)。
最近は、
ChatGPTがなんでもいろいろできちゃうってんで、
便利ツール開発したり・・・
じゃなかった。
便利ツールを開発してもらったり。
ブログの装飾専門サイトも作って・・・
じゃなかった。
AIに作ってもらったりしていて、
いろいろ忙しいんです。
じゃなかった。
AIに指示するのが忙しいんです。
指示して、出来上がったものを確認しなきゃだからね。
たくさんできちゃうから、確認作業も忙しいってわけ。
「ただ確認してるだけじゃん!」
と、思うでしょ?
そう。
確認とアイデアね。
最近やっていることは、
アイデアを出す → 形にする → 確認する → 公開する。
こんな感じ。
これって最高じゃね?
だって、
自分のアイデアを形にできちゃうんだから。
僕は10年前から「完全自動化」を夢見ていた
はっきり言います。言っちゃいますよ。誰も言わないこと言っちゃいますよ!
完全自動化システムで、
じゃんじゃんお金が振り込まれたらいいと思ってます(笑)。
10年以上前から夢に描いていました。
そして僕は、
超ド級のノウハウコレクターへ転落!
やっと成果が出ても完全自動化にはならず、
時は流れ、完全自動化の夢は散ってしまいましたとさ。
そして、あれから10年以上。
ChatGPT、AIの時代に突入!です。
AIとかChatGPTとかチャッピーとか、
いろいろ話題になっているのは、
こっそり横目で見ていました。
でも僕が実際にChatGPTに触れたのは、
ほんの数ヶ月前だったんです。
それが良かったんだろうな〜。
きっと・・・。
ChatGPTの使い方を調べたら「プロンプト」ばかりだった
ネットでChatGPTの使い方をググってみると、
プロンプトの使い方ばかり。
僕にはさっぱり分からんよ。
実際、今でもChatGPTの使い方を調べると、
回答の精度を上げるためのプロンプトの書き方やテンプレートがたくさん紹介されています。
もちろん、
これは間違いではないと思います。
正確な指示を出したいときには、
条件をしっかり伝えた方がいい。
でも僕がChatGPTを使っていて欲しかったのは、
決められた通りに動いてくれる機械だけじゃなかったんです。
僕が欲しかったのは、
提案してくれる相談相手。
だったんです。
ChatGPTは間違える。でも僕はそれをデメリットだけだと思わなくなった
ChatGPTって間違います。
これは実際あります。
だから正確な情報が必要なときは、確認しないといけません。
最初は、「AIなのに間違えるんかい!」と思いました(笑)。
でも使っているうちに、
この柔軟さって、デメリットだけじゃないんじゃない?
と思うようになりました。
例えば、僕がChatGPTにツール開発をお願いしていると、
「この部分はこうして、この処理はJavaScriptで・・・」
みたいな話が出てきます。
僕はプログラマーじゃないので、
JavaScript?
なんじゃそりゃ?です(笑)。
ただ僕なりに使っていて感じるのは、
決められた計算や処理を正確に動かす部分と、
アイデアを考えたり提案したりする部分では、
役割が違うということ。
僕がChatGPTに求めているのは、後者なんです。
「それだったら、こういうこともできるよ」
「あれもできるから、こうした方がいいんじゃない?」
そんな提案が欲しい。
つまり僕は、
ChatGPTに柔軟性が欲しい。
だから、
普段の相談ではガチガチのプロンプトを作っていません。
僕はChatGPTのプロンプトをほとんど自分で書かない
もちろん、
正確性が必要なときもあります。
例えば、
ツールを作ってもらうとき。
こういうときは、
ちゃんとした指示が必要になります。
じゃあ僕が一生懸命プロンプトを勉強して書いているのか?
違います。
ChatGPTにChatGPT用の指示を書いてもらいます(笑)。
僕は、
「こういうものが欲しい」
「こうしたい」
「ここはこんな感じ」
と話す。
必要ならChatGPT自身に整理してもらう。
だから僕自身は、
「プロンプトエンジニアリングがどうのこうの・・・」
みたいな機械的で難しいことは、
ほとんどしていません。
僕がやっているのは、
普通に話すこと。
です。
ChatGPTにブログ記事を書いてもらう夢まで実現した
そんなやり方をしていたらですね。
今やそれこそ、
AIにブログ記事を書いてもらう
という、むかしむかしのその昔に思い描いていたことまで実現しました。
しかも僕が欲しかったのは、
ネットでよく宣伝されている、
「ボタンを押したら記事を大量自動生成!」
みたいなものとは、ちょっと違います。
僕が欲しかったのは、
自分らしい文章で記事を書いてもらうこと。
です。
じゃあ、どうやったらChatGPTが自分らしい記事を書いてくれるのか?
その答えが、
だんだん分かってきました。
ChatGPTに自分らしい記事を書いてもらうなら自分のことを知ってもらう
これ、考えてみたら当たり前なんです。
ChatGPTが僕のことを何も知らないのに、
僕らしい記事を書けるわけないじゃん。
僕が昔何をしていたのか。
何に失敗したのか。
何を面白いと思うのか。
どんな文章を書くのか。
最近何があったのか。
今何を作っているのか。
こういうことをChatGPTに話していく。
すると、少しずつ僕の記事に近づいていく。
だから僕は、プロンプトを作り込むより、
ChatGPTに自分の出来事を更新していく
という使い方をしています。
そんなことをスキマ時間に考えていたら検索結果に変化が起きた
実はこの記事も、
スキマ時間にiPhoneのメモアプリで下書きしていました。
でも下書きだし、
スキマ時間にすることだから、
ずーっと下書きしているわけでもありません。
「こんなツールあったら?」
とか、
「次はAIに何書かせちゃおっかな?」
とか、
「そういえば教材販売したけど、まだいろんなテストしなきゃ」
とか。
いろいろ考えたりですね。
スキマ時間って、
いろいろ考えたりするじゃん。
そんな中、
ちょっと面白いことがありました。
ドリームライティングの検索結果1・2・4位が僕の記事になった
この前、「ドリームライティング」
で検索結果を確認しました。
すると、
1位、2位、4位が僕の記事。
しかも、
1位と2位はAIに書いてもらった記事。
4位は僕本人が書いた記事でした。
な、な、なるほど〜。
AIに書いてもらっても検索結果のトップを狙えちゃうわけね・・・。
もちろん検索順位は変動するので、
この結果だけで「AI記事なら上位表示できる」と
言い切るつもりはありません。
でも少なくとも僕自身のブログでは、
AIに書いてもらった記事が検索結果の上位に表示された。
これは実際に確認できました。
これはうれしい。
だって、
「全部自分で書かなくてもいいかもしれない」
ってことだから。
ところがです。
もう一度検索したらAI記事が消えて僕の記事が1位になった
その後、スキマ時間にもう一度確認してみました。
すると、
な、なんと!
4位だった僕の書いた記事が、
トップ1位に返り咲き!
そして、
AIで生成して検索結果1位、2位にいた記事が、
消えてしまったではあ〜りませんか!?
ま、まじか・・・。
自分が書いた記事がトップになったのは嬉しい。
これは素直に嬉しい。
でも、
AIに書いてもらった記事が消えてしまったのもショック!
だって、
ぜ〜んぶ自分で記事書かなきゃじゃん!
ま、まじか・・・。
ただ、ここで僕はちょっと考えました。
AI記事か自分の記事か?僕は両方使うことにした
AIで生成した記事でも、一度は検索結果の上位に出た。
そして最終的には、自分で書いた昔の記事が1位になった。
だったら、
どっちか一つに決めなくてもいいんじゃない?
と思いました。
たま〜に自分で記事を書く。
そして、
ほとんどはAIにも書いてもらう(笑)。
この流れにしよう!
そうしよう!!
でも、
ここからが大事です。
たまに自分で書く記事がChatGPTの教材になる
今回みたいに、
たまには僕自身が記事を書く。
そして、その記事をChatGPTにも読んでもらう。
「僕はこんな記事を書くんだよ」
と知ってもらう。
僕が使う言葉。
話の進め方。
失敗談。
変な言い回し(笑)。
どこでふざけるのか。
どんな出来事を記事にするのか。
そういうものを知ってもらう。
すると、
次にAIが記事を書くとき、
もっと僕らしい記事に近づいていく。
つまり、
自分で記事を書くことも、
AIに記事を書いてもらうための材料になる。
僕はこう考えるようになりました。
プロンプトを育てるよりChatGPTとの関係を育てる
ネットでChatGPTの使い方を調べると、
「このプロンプトを使いましょう」
という情報がたくさん出てきます。
それも一つの使い方です。
でも僕の場合は、
プロンプトを育てるより、ChatGPTとの関係を育てる。
こっちの方が合っていました。
今日あったことを話す。
昔の失敗を話す。
「これどう思う?」と相談する。
「違うよ」と言う。
「そうそう!」と言う。
自分で書いた記事も見せる。
また相談する。
そうやって、
ChatGPTに自分のことを知ってもらう。
僕にとってChatGPTは、
自分の分身というより、相棒。
なんです。
ChatGPTを自分の相棒にする方法を「できた!AIブログ」にまとめた
そして、このChatGPTとの付き合い方をまとめたのが、
です。
ここまで長々と書いていると、
「ChatGPTを自分の相棒にするまで、めちゃくちゃ時間かかるんじゃない?」
と思うかもしれません。
だから、
そこを最短でできるようにしました。
【できた!AIブログ】では、まず、
自分ストーリー下書きを作ります。
自分がどんな人なのか。
何をしてきたのか。
何に失敗したのか。
何をやりたいのか。
まずそこをChatGPTに知ってもらう。
僕が何ヶ月も雑談しながらやってきたことの、
最初の土台を先に作っちゃう
という考えです。
自分を知ってもらったら記事からLP、ステップメールまで作れる
自分ストーリー下書きを作ったら、
そこから実際に形にしていきます。
編集ツールを使って、
記事を作る。
商品販売記事を作る。
LPを作る。
さらに、
ステップメールツールを使ってメルマガを作る。
読者特典も作る。
つまり、
ChatGPTの使い方を延々と勉強するのではなく、
実際に作りながら「こんなことまでできるんだ!」を体験する。
これが【できた!AIブログ】です。
「ブログなんてやりたくない」でも大丈夫
「べつにブログなんて、やりたくないんだけど・・・」
まじ?
それでも大丈夫!です。
もちろん【できた!AIブログ】なので、ブログを使って実践します。
でも僕が本当に体験してもらいたいのは、
ブログそのものだけじゃありません。
「ChatGPTで、こんなことできちゃうんだ!」
こっちです。
そのままブログを続けてもいい。
キャラクターを作ってもいい。
自分専用のツールを作ってもいい。
今夜のレシピを一緒に考えたっていい。
「こんなことやってみたい」
と思ったら、
ChatGPTに相談してみる。
そして、
できた!
を一個作る。
すると、
「じゃあ、これもできる?」
が出てくる。
僕自身、それを繰り返して、
記事だけじゃなく、
ツールを作って、
キャラクターを作って、
LPを作って、
ステップメールを作って、
とうとう教材まで作ってしまいました。
ChatGPTで大事なのは「何ができるか」より「自分なら何ができるか」
ChatGPTで何ができるの?
そう思って検索すると、
文章作成。
画像生成。
プログラミング。
要約。
アイデア出し。
いろんな答えが出てきます。
でも僕は、
ChatGPTを使っていて思いました。
本当に面白いのは、
「ChatGPTで何ができる?」
じゃなくて、
「僕ならChatGPTと何ができる?」
なんじゃないかなって。
その答えは、
人によって違います。
僕はブログだった。
ツールだった。
教材だった。
あなたは違うかもしれません。
でも、
何か一個できたら、
誰かに見せたくなりませんか?
だったらブログで公開したっていい。
そこからまた、
違う楽しみが増えるかもしれません。
僕は今、
そんな感じでChatGPTと遊んでいます。
そして、
気づいたら仕事みたいなものまで、
どんどん形になっています。
昔は、
「こんなのできたらいいな」
で終わっていました。
今は、
「これできる?」
とChatGPTに聞いてみる。
そして、
できた!
になる。
【できた!AIブログ】で一番体験してほしいのは、
たぶんそこなんだと思います。