「今回は僕のChatGPT活用事例として、実際に何ができたのかを紹介します。」
僕は昔、ブログとアフィリエイトをやっていました。
教材を買った。
コンサルも受けた。
記事も書いた。
メルマガもやった。
教材を販売して、実際に売上が出たこともあります。
それでも最終的に、
僕はやめました。
なぜか?
今振り返ると、かなりハッキリしています。
お金も、時間も、体力も続かなかったからです。
そして10年以上たった今。
僕はまたブログをやっています。
でも、昔とは全然違います。
30分空いたら記事を書く。
20分くらいで公開できる。
分からなければ、その場で相談する。
キャラクターが欲しくなったら作る。
ツールが欲しくなったら作る。
気に入らなかったら直す。
もっと便利にしたくなったらバージョンアップする。
そしてとうとう、
自分の教材まで作って販売しました。
僕が10年前より頭が良くなったわけではありません(笑)。
プログラミングができるようになったわけでもない。
絵が描けるようになったわけでもない。
変わったのは、
今はChatGPTがいること。
でした。
今回は、昔「できない」で終わっていた僕が、なぜ今は次々に「できた!」を作れるようになったのか。
その話を書いてみます。
昔の僕は教材を買っても読まなかった
僕は昔、
アンリミテッドアフィリエイトを買いました。
でも正直に言います。
ちゃんと読んでいません(笑)。
量が多かったんです。
最初は読む。
「なるほど」
と思う。
でも、まだある。
さらに読む。
まだある。
そして実際に自分でやろうとすると、
「で、僕の場合は何すればいいんだ?」
となる。
そこで止まる。
今考えると、アンリミが悪かったというより、
僕に大量の教材を読んで、理解して、一人で順番に実践するやり方が合わなかった
んだと思います。
それなのに僕は、
「今度の教材ならできるかも」
と思って、また違うものを買う。
いわゆる、
ノウハウコレクター
でした(笑)。
ドリームライティングも実は教材を読んだから成果が出たわけじゃない
その後、
ドリームライティングも買いました。
これも正直に言うと、
教材そのものをしっかり読んだから成果が出たわけではありません。
僕が変わったきっかけは、
コンサルでした。
自分の記事を見てもらう。
自分の過去を話す。
「僕の場合はどうすればいい?」
を相談する。
そして実際にやってみる。
僕には、
こっちの方が合っていました。
一人で教材を読んでいると止まる。
でも、
自分のことを知っている人に相談しながらだと進める。
実際、記事を書けるようになって、
メルマガ登録につながったり、
教材が売れたりしました。
だから僕は、
人に相談することの価値
を実際に経験しています。
でもコンサルにはお金がかかった
コンサルのおかげで成果は出ました。
これは今でもそう思っています。
でも、問題もありました。
当然ですが、
コンサルにはお金がかかります。
そして僕の場合、
だんだん、
コンサル代と売上が見合わなくなっていきました。
売上は出る。
でも、そのためにお金も使っている。
さらに僕には、
ノウハウコレクター代もあります(笑)。
教材を買う。
別の教材も買う。
コンサルも受ける。
また何か買う。
そしてとうとう、
カードの限度額を突破しました。
ここまで来ると、
「もう少し頑張ろう!」
ではありません。
無理です(笑)。
結局、僕はブログやアフィリエイトから離れて、
真面目に働くことになりました。
お金だけじゃない。夜勤明けにコンサルへ行っていた
しかも問題は、
お金だけではありませんでした。
時間と体力です。
当時の僕は、夜勤もしていました。
でもコンサルには行きたい。
せっかくお金を払っている。
自分の場合を直接相談できる。
だから、
夜勤明けにコンサルへ行っていました。
そして……
居眠りする(笑)。
何度か、
「たけおさん、大丈夫ですか?」
と言われました。
大丈夫じゃないです(笑)。
今考えると、
かなり無理していたんですよね。
仕事をする。
夜勤をする。
コンサルの時間に合わせる。
移動する。
教えてもらう。
帰ってから実践する。
もちろん、人間のコンサルだからこそ得られるものもあります。
僕自身、それで成果が出ました。
でも、
人間と人間です。
お互いの時間を合わせる必要があります。
僕が今すぐ聞きたいからといって、
今すぐ相談できるわけではありません。
これは誰が悪いわけでもありません。
当たり前のことです。
メールサポートなら好きな時間に聞ける。でも待ち時間はある
対面じゃなくて、
メールサポートならどうでしょう。
メールなら、自分の好きな時間に送れます。
でも僕の場合、
これにも別の時間がかかります。
まず、
何を聞くかまとめる。
「これで意味分かるかな?」
と考える。
「こんなこと聞いていいのかな?」
と思う。
前にも聞いたことなら、
「また聞いたら悪いかな」
なんて考える。
人間相手だから、
どうしても気を使います。
そしてメールを送る。
当然、
返事はその場では来ません。
相手にも生活がありますから。
仕事もある。
ほかの人からの質問もある。
だから待つ。
返事が来たころには、
さっきまでやっていた作業とは違うことをしているかもしれない。
もう一度、
「何やってたんだっけ?」
から戻る。
そして実践する。
また分からなくなる。
また質問する。
また待つ。
昔はそれが普通でした。
僕に必要だったのは「自分の場合」を相談できる相手だった
こうやって昔を振り返ってみると、
僕には一つ大きな特徴があったんだと思います。
一人で教材を読んでも、なかなかやらない(笑)。
でも、
自分の場合について相談できると進める。
「一般的にはこうします」
だけじゃなくて、
「じゃあ、たけおさんの場合はこうしてみたら?」
となると、
やってみる。
そして、
できる。
僕が昔成果を出せたのも、
教材を何冊も読んだからではなく、
相談しながら実践できたことが大きかった。
だから僕は今でも、
人間のコンサルそのものを否定するつもりはありません。
むしろ僕自身、
コンサルで成果を出した人間です。
ただ、
10年以上たった今。
僕には新しい相談相手ができました。
今は「これできる?」とChatGPTにその場で聞ける
今の僕は、
分からないことがあったら、
ChatGPTに話します。
難しい相談じゃなくてもいい。
「これできる?」
から始まります。
すると、その場で返ってくる。
やってみる。
違ったら、
「違う」
と言う。
また直す。
「そうそう!」
となったら進める。
そして、
「だったら、これもできる?」
と聞く。
またやってみる。
昔の僕と今の僕で、
一番変わったのはここなのかもしれません。
昔は、
できない。
で止まった。
今は、
「これできる?」
になりました。
ChatGPTの大きな違いは僕にとって「スピード」だった
AIというと、
文章が書ける。
画像が作れる。
要約できる。
いろんな機能が紹介されています。
もちろん、それもすごいです。
でも僕が実際に使っていて、
かなり大きいと感じているのは、
スピードです。
思いついた瞬間に相談できる。
相手の予定を聞かなくていい。
自分の予定と合わせなくていい。
予約しなくていい。
移動しなくていい。
メールを書いて返事を待たなくていい。
そして相談したあと、
その場で実践できます。
これが僕には大きかった。
「今やりたい」の熱が冷める前に形になる
僕は、
何か思いついたときが一番やりたいんです。
「これ面白そう!」
「こんなの作れないかな?」
と思った。
その瞬間は、
めちゃくちゃやりたい。
でも、
「じゃあ来週相談しよう」
となったら……
来週の僕は、
違うことを考えているかもしれません(笑)。
昔は、
思いつく。
↓
調べる。
↓
分からない。
↓
質問する。
↓
待つ。
↓
その間に熱が冷める。
ということがありました。
今は、
思いつく。
↓
「これできる?」
↓
その場でやる。
↓
形が見える。
↓
「お、できた!」
↓
楽しくなる。
↓
「じゃあ、これも?」
となる。
だから僕の場合、
AIで速くなったのは、
単なる作業時間だけではありません。
モチベーションが落ちる前に形になるようになった。
これが大きいんです。
昔はキャラクターを描きたくても「できない」だった
たとえば、
ブログで使うオリジナルキャラクター。
昔の僕が、
「こんなキャラクター欲しいな」
と思ったとします。
でも僕は、
絵を描けません。
だったら誰かにお願いする。
当然、お金がかかります。
数千円かもしれない。
内容によってはもっとかかるかもしれない。
すると、
「そこまでして必要かな……」
となる。
結果、
できない。
で終わる。
今は違います。
ChatGPTに相談して、
キャラクターを作れる。
僕自身が絵を描けるようになったわけじゃありません。
でも、
描けた!
になる。
この違いは大きいです。
欲しいツールがあっても昔なら何十万円だったかもしれない
もっと大きいのが、
ツールです。
僕はプログラマーではありません。
だから昔、
「こんなツールがあったら便利なのに」
と思っても、
自分では作れません。
誰かにお願いする。
作るものによっては、
何万円。
何十万円。
もっとかかることだってあると思います。
そうなると、
思いついただけでは作れません。
本当にそれだけのお金を出す価値があるのか。
ちゃんと使えるのか。
考える。
そして僕の場合、
「まあ、無理だな」
で終わっていたと思います。
でも今は、
「こんなツール欲しい」
とChatGPTに話す。
「これ作れる?」
と聞く。
そして、
実際に作ってみる。
僕は今、
自分で使うツールまでChatGPTと一緒に作っています。
作れるだけじゃない。昔なら「修正」にもお金がかかった
ここも大きいです。
仮に昔、
お金を払ってキャラクターを作ってもらったとします。
完成した。
でも見てみたら、
「あ……ここ、もうちょっとこうしたい」
となった。
どうする?
また修正をお願いする。
追加料金がかかるかもしれない。
何回もお願いするのも気を使う。
すると、
「まあ、これでいいか」
となるかもしれません。
ツールなら、もっと大変です。
何十万円かけて作った。
実際に使ってみた。
すると、
「ここ使いにくいな」
「この機能も欲しいな」
「ボタンこっちの方がいいな」
が出てくる。
でも修正をお願いしたら、
またお金がかかる。
バージョンアップにもお金がかかる。
だったら、
作ったものに自分を合わせる。
昔なら、そうなっていたかもしれません。
今は修正やバージョンアップまで楽しい
今は、
作る。
↓
使う。
↓
「あ、ここ変えたい」
↓
ChatGPTに話す。
↓
直す。
↓
できた!
です。
さらに、
「だったら、この機能も付けられない?」
となる。
やってみる。
できた!
だから、
作って終わりじゃない。
自分に合わせて育てていける。
しかも僕の場合、
この修正やバージョンアップまで楽しいんです。
昔だったら、
「またお金かかるのか……」
だったところが、
今は、
「これ変えたらもっと良くない?」
になる。
これって、ものすごい違いだと思います。
AIで節約できるのは「最初に作るお金」だけじゃなかった
ここまで考えて、
気づきました。
昔必要だったお金って、
最初に作るお金だけじゃないんですよね。
相談するお金。
作ってもらうお金。
直してもらうお金。
機能を追加するお金。
また相談するお金。
さらに僕の場合、
新しいノウハウを買うお金(笑)。
一個一個は払えても、
積み重なっていく。
僕は実際、
それで続けられなくなりました。
だから今、
ChatGPTと一緒に、
まず自分で試せる
というのはものすごく大きい。
もちろん、何でも無料になるわけではありません。
ChatGPTにも利用料金がかかる場合があります。
ブログならサーバー代などもあります。
専門家にお願いした方がいいことだってあります。
でも、
「自分にはできないから、まずお金を払って誰かにお願いする」
しかなかったところに、
今は、
「その前にChatGPTとやってみる」
という選択肢が増えました。
僕にはこれが大きかった。
30分の隙間時間でも記事が公開できるようになった
時間も同じです。
昔なら、
「ブログ記事を書く」
となったら、
ちゃんと時間を作ろうとしていました。
でも最近、
ウーバーへ行くまで30分くらい時間が空きました。
そこで、
「30分あるなら記事一本書けるじゃん」
と思った。
そしてChatGPTと記事を作った。
実際には、
約20分で公開。
文章の生成自体は数分でした。
あとから、
「30分じゃなくて20分だった」
と気づいて、
記事を修正。
数秒(笑)。
昔の僕なら、
30分しかない。
今の僕は、
30分もある。
この違いも、
ChatGPTと一緒にやるようになって生まれました。
夜勤明けのコンサルから、リビングの隙間時間へ
こうして昔と今を並べると、
かなり違います。
昔は、
夜勤明けにコンサルへ行く。
眠い。
でも予約しているから行く。
時間を合わせる。
移動する。
相談する。
帰ってから実践する。
そして、
「たけおさん、大丈夫ですか?」
と言われる(笑)。
今は、
家のリビングで、
テレビを見たり、
家族と話したり、
ご飯を食べたりしながら、
ちょっと時間が空いた。
「じゃあ、これやろう」
ChatGPTに話す。
やってみる。
できた。
疲れたら、
やめればいい。
眠かったら、
寝ればいい(笑)。
僕にとっては、
このくらいの方が続けやすいんです。
Cyfonsだけは昔も今も使っている
そんな昔の僕でも、
今まで残っているものがあります。
Cyfonsです。
Cyfonsは昔も使っていました。
会員サイトを作ったり、
メルマガを配信したり、
仕組みを作るのが楽しかった。
そして10年以上たった今も、
また使っています。
ここは僕の中で、
アンリミやドリームライティングとは少し違います。
教材を読んで覚えるというより、
実際に触って、作って、動くのが楽しかった。
今ChatGPTとツールを作っていて楽しいのも、
もしかしたら昔から変わっていないのかもしれません。
僕は、
勉強することそのものより、
「できた!」を見る方が好きなんでしょうね(笑)。
昔はノウハウを集めた。今は「できた!」が増えている
昔の僕は、
できない。
↓
方法を探す。
↓
教材を買う。
↓
読む。
↓
途中で止まる。
↓
また別の方法を探す。
↓
また買う。
ということを繰り返していました。
ノウハウコレクターのループ
です。
今は、
ちょっと違います。
やりたい。
↓
「これできる?」
↓
ChatGPTとやってみる。
↓
できた!
↓
「だったら、これも?」
↓
やってみる。
↓
またできた!
になっています。
昔は、
ノウハウが増えていった。
今は、
できた!が増えていく。
僕にはこっちの方が合っています。
そしてとうとう教材までできた
最初から、
「AI教材を作ろう!」
と思ってChatGPTを使い始めたわけではありません。
ブログをやる。
記事を書く。
できた。
「じゃあ販売記事は?」
できた。
「LPは?」
できた。
「ステップメールは?」
できた。
「毎回これやるなら、ツールにできない?」
できた。
「これ、教材にできるんじゃない?」
そして、
できた!AIブログができました。
さらに、
LPを作る。
決済ページを作る。
メルマガも用意する。
販売する。
できた!
昔の僕なら、
この一個一個で止まっていたかもしれません。
今は、
一個できると、
次の、
「これもできる?」
が出てくるんです。
できた!AIブログは「ChatGPTの機能を覚える教材」ではありません
ここまで読んでもらうと、
「できた!AIブログって、ChatGPTの使い方教材なの?」
と思うかもしれません。
でも僕が作りたかったのは、
ChatGPTの機能を順番に覚える教材ではありません。
僕自身、
大量の教材を読むのが苦手ですから(笑)。
そうではなくて、
まず自分のChatGPTと一緒に何か一個「できた!」を作る。
そこから始めます。
最初に、
自分の過去を棚卸しする。
自分ストーリー下書き
を作る。
それをChatGPTにも共有する。
「僕はこんなことしてきたよ」
「こんなことで失敗したよ」
「今こんなことをやりたいよ」
と知ってもらう。
そして、
一緒に実践する。
昔のコンサルで良かった部分を、今のChatGPTとの付き合い方へ
僕は昔、
コンサルだから成果を出せました。
だから、
「相談する必要なんてない」
とは思っていません。
むしろ逆です。
僕には相談相手が必要だった。
これは今も同じです。
ただ、
相談の形が変わりました。
昔は、
人に相談する。
今は、
まずChatGPTに相談する。
分からなかったら聞く。
「違う」と言う。
「そうそう!」と言う。
またやる。
だから僕にとって、
ChatGPTは、
ただ文章を生成する機械ではありません。
一緒に「できた!」を作る相談相手
に近いんです。
人間の温かさよりAIが上、という話ではない
もちろん、
人間と話すからこそ得られるものもあります。
僕自身、
昔のコンサルで人生が変わった部分があります。
人に見てもらうから頑張れることもある。
直接話す楽しさもある。
だから、
「もう人間のコンサルなんて必要ない」
という話をしたいわけではありません。
ただ僕の場合、
今ものすごく助かっているのが、
速さと気軽さ。
なんです。
思いついた瞬間に聞ける。
何回聞いても気を使わない。
「こんなこと聞いたら変かな」
を考えなくていい。
違ったらすぐ言える。
その場で直せる。
その場で試せる。
だから、
相談と実践の間に待ち時間がない。
これが、
「できた!」までの距離をものすごく短くしてくれました。
僕は一人でできるようになったわけじゃない
ここ、けっこう大事だと思っています。
10年以上たって、
僕が何でも一人でできる人になった。
わけではありません。
絵は描けません。
プログラミングもできません。
文章だって誤字はあります(笑)。
分からないこともいっぱいあります。
つまり、
僕自身が万能になったわけじゃない。
昔も今も、
相談しながら進んでいます。
変わったのは、
「できない」と思った次の行動。
昔は、
できない。
↓
誰かに頼むにはお金がかかる。
勉強するには時間がかかる。
相談するには予定を合わせる。
↓
また今度。
だった。
今は、
できない。
↓
「ChatGPT、これできる?」
になった。
この一個が変わっただけで、
できることが一気に増えました。
作れる。直せる。育てられる。
そして今、
僕が一番楽しいと思っているのは、
完成した瞬間だけじゃありません。
作る。
できた!
使う。
「あ、ここ変えたい」
直す。
できた!
「これも付けたい」
追加する。
できた!
また使う。
また思いつく。
つまり、
作れる。
だけじゃない。
直せる。
さらに、
育てられる。
昔なら、
お金を払って作ったものを、
多少気に入らなくても妥協して使っていたかもしれません。
今は、
自分に合わせて変えていける。
だから修正やバージョンアップまで、
楽しい。
僕が欲しかったのは、もっと詳しい教材じゃなかったのかもしれない
昔の僕は、
できないと、
もっと詳しい教材を探しました。
もっと分かりやすい教材。
もっとすごいノウハウ。
もっと結果が出そうなもの。
でも今になって思います。
僕に必要だったのは、
情報をもっと増やすことじゃなかったのかもしれません。
「僕の場合、どうすればいい?」
と聞けること。
そして、
答えを読んで終わるんじゃなく、
その場で一緒にやってみること。
できた!
となること。
僕には、
こっちの方が大事でした。
昔はお金と時間がなくなってやめた。今は隙間時間とAIでまた始めた
10年以上前。
僕は、
教材を買った。
コンサルも受けた。
実際に成果も出した。
でも、
お金が続かなかった。
時間も足りなかった。
体力もきつかった。
カードの限度額まで行った。
そして、
ブログから離れました。
今。
僕はまたブログをやっています。
でも、
昔と同じやり方には戻っていません。
大きなお金を使う前にChatGPTと試す。
まとまった時間を作る前に隙間時間でやる。
分からなくなったら、その場で聞く。
違ったら、その場で直す。
そして、
できた!
また、
できた!
気づいたら、
キャラクターもできた。
ツールもできた。
記事もできた。
LPもできた。
ステップメールもできた。
教材までできた。
昔、
「できない」
で終わっていたものが、
今は、
「これできる?」
から始まるようになりました。
あなたならChatGPTと何ができるんだろう?
だから僕は、
「できた!AIブログ」で、
僕と同じものを作ってほしいわけではありません。
僕のキャラクターを作る必要もない。
僕と同じツールを作る必要もない。
僕と同じブログを書く必要もありません。
最初はブログでもいい。
記事でもいい。
昔やりたかったことでもいい。
途中で諦めたことでもいい。
まず、
「これできる?」
と聞いてみる。
そして、
一個、
できた!
を作ってみる。
そこから、
「じゃあ、これも?」
が始まる。
僕自身、
それを繰り返した結果、
「できた!AIブログ」まで作ってしまいました(笑)。
僕が実際に、
記事からLP、ステップメールまでどう広がっていったのかは、
こちらの記事にも書いています。
そして、
「じゃあ、自分もChatGPTと最初の『できた!』を作ってみたい」
と思ったら、
「できた!AIブログ」のページを見てみてください。
昔の僕みたいに、
新しい教材を買って、
読んで、
分からなくなって、
また別の教材を探す。
その前に。
今なら、
自分のAIに相談しながら、その場でやってみる
という方法があります。
僕はそれで、
10年以上前に止まったところから、
もう一度始めました。
今度は、
夜勤明けに居眠りしながらじゃありません(笑)。
リビングで、
隙間時間に、
ChatGPTと話しながら。
「これできる?」
から始めています。
そして今日も、
また一個、
できた!
が増えています。
