20万円の教材を買ったら次は何百万円のコンサルだった(笑)昔の僕が高額教材を買い続けた話

僕は昔、けっこう高額な教材を買っていました。

今思うと、
よく買ったよね(笑)

文章を書くのが苦手だったので、ライティング教材もいろいろ買いました。

ドリームライティング。
ミリオンライティング。
才ゼロ。
ABA。
未来型トレンドマーケティング戦略プログラム。

他にもいろいろ。

その中でもABAは、たしか20万円くらいしたと思います。

20万円。

今だったら、
高っ!

って一回止まります(笑)
でも当時は買ったんですよね。

「これで文章が書けるようになるかもしれない。」
「これで稼げるようになるかもしれない。」

本気でそう思っていました。

20万円払ったけど、難しすぎて分からなかった

で、ABAを買って勉強するわけです。

ところが出てくる言葉が難しい。

マーケットがどうとか。
市場がどうとか。
ビジネスがどうとか。

僕からすると、

は?

ですよ(笑)

僕は文章を書けるようになりたい。
ブログで稼ぎたい。
そのくらいの気持ちで買ってるわけです。

そこに急に、
「マーケットを考えましょう。」
とか言われても、

マーケットって何?

となる。

今ならChatGPTに聞けばいいんです。

「マーケットって何?」
「僕の場合で説明して。」
「この章、結局何やればいいの?」

と聞けばいい。

でも当時はそんなものありません。

教材を読む。
分からない。
また読む。
やっぱり分からない。

そして、

だんだん開かなくなる(笑)
20万円払ってるのに。

教材を買ったら、その先にコンサルがあった

しかも高額教材って、それで終わりじゃないことがあります。

教材を買う。
勉強する。

するとその先に、
さらにサポートを受けたい人向けのコンサル
みたいな案内が来る。

ABAのときも、たしか何百万円というコンサルがあったと思います。

さすがに僕も、
そこは買わなかった(笑)
20万円でも十分高い。

そこから何百万円は無理。

でも今なら、この流れもなんとなく分かります。

教材だけで理解できる人もいる。
でも僕みたいに、

「は?」
「これどういう意味?」
「結局何すればいいの?」

となる人もいる。

そうなると、

直接教えてもらえるサポート

が欲しくなるんですよね。

だから、その先にコンサルがある。

今考えると、販売の流れとしては自然です。

じゃあ高額教材やコンサルはダメなのか?

ここは誤解されたくないところです。

僕は、

高額教材=ダメ
高額コンサル=ダメ

とは思っていません。

値段だけでは決められないと思っています。

実際、僕はドリームライティングではコンサルまで受けました。

そこで学んだこともあります。
実際に成果も出ました。

だから僕にとっては、

高かったけど、受けた意味はあった。

となります。

でも同じコンサルを受けた人が、全員同じ結果になるとは限りません。

合う人もいる。
合わない人もいる。
行動する人もいる。
途中で止まる人もいる。
教え方がハマる人もいれば、ハマらない人もいる。

成果が出た人なら、

「高かったけど受けてよかった。」

となる。

逆に成果が出なかった人なら、

「こんなに払ったのに……。」

となる。

同じ商品でも、受け取り方は全然違うと思います。

成果が出なかったら、その商品は悪いのか?

これも難しいところです。

教材を買った。

コンサルも受けた。

でも成果が出なかった。

そうなると、

「この教材ダメじゃん。」
「このコンサル高すぎた。」

って思うこともあると思います。

気持ちは分かります。

だって高いお金払ってますからね。

でも、

成果が出なかった=教材そのものが悪い

とも限らない。

逆に、

成果が出た=誰でも成果が出る

でもない。

ここは分けて考えた方がいいと思っています。

僕自身、昔いろんな教材を買っています。

すごく役に立ったものもある。
難しすぎて分からなかったものもある。
買って満足して読まなかったものもある(笑)

教材だけの問題じゃなくて、

そのときの自分。
知識。
経験。
行動量。
相性。

いろんなものが重なって結果が変わるんだと思います。

僕の場合は教材を買って満足することも多かった

そもそも僕、

教材をちゃんと実践してないことも多いですからね(笑)

買う。

「よし!」

と思う。

少し読む。

難しい。

止まる。

すると、

「もっと簡単に儲かる教材ないかな?」

となる。

そしてまた買う(笑)

完全にノウハウコレクターです。

だから、

「この教材で稼げなかった!」

って言っても、

いやいや。

ちゃんとやった?

って話でもある(笑)

自分で書いてて耳が痛い。

分からないから次の高額サポートが欲しくなる

でも、昔の自分を思い返すと、ここがかなり大きかったと思います。

教材を買う。

分からない。

自分で調べてもよく分からない。

すると、

誰かに直接教えてほしくなる。

そこでコンサルや個別サポートの案内が来る。

そりゃ魅力的に見えます。

「この人に直接教えてもらえば、今度こそできるかもしれない。」

って思う。

僕は実際、ドリームライティングではコンサルまで受けています。

つまり、

教材を買う人の気持ちも分かる。
その先のコンサルを受けたくなる気持ちも分かる。

両方経験済み(笑)

だから今は、高額だから悪いというより、

自分に本当に必要なのか?

を考える方が大事だと思っています。

今なら教材を買ったら、まずChatGPTに聞く

ここが昔と今で一番違います。

昔なら、

教材を買う。

分からない。

サポートに聞く。

もっと教えてほしくなる。

コンサルを検討する。

という流れになりやすかった。

今は、その間にChatGPTを入れられます。

教材を買う。

ChatGPTに読ませる。

「結局何をやればいい?」

「ここ分からない。」

「僕の場合で説明して。」

まず自分で実践してみる。

それでも分からない。
それでも直接教えてもらいたい。

そこで初めてコンサルを考える。

この順番でもいいと思うんですよね。

ChatGPTが高額コンサルの代わりになるとは思っていない

ただし、

ChatGPTがいれば人間のコンサルは全部いらない。

という話でもありません。

人間にしか分からない経験もあります。

実際の現場を見てきた人だから言えることもある。

その人に直接見てもらった方が早いこともある。

僕だって昔、コンサルを受けたからこそ得られた経験があります。

だから、

AIか人間か。

どっちか一つ。

ではないと思っています。

ただ、昔は、

教材で分からなかったら、人に聞くしかなかった。

今は、

その前にAIに聞ける。

この違いは大きい。

20万円の教材も、今なら違う使い方ができたかもしれない

ABAを買った当時の僕に、今のChatGPTがいたらどうなっていたんだろう。

マーケット?

は?

となった瞬間に、

「マーケットって何?」

と聞く。

「僕はブログでアフィリエイトしたいんだけど、それで説明して。」

と聞く。

「この章で今日やることだけ教えて。」

と聞く。

たぶん、当時よりは進めたと思います。

教材そのものは同じ。

変わるのは、

横に教えてくれる相手がいること。

これだけ。

前にも書きましたが、僕にとってChatGPTは要約AIというより、

家庭教師

に近いんですよね。

高額教材を買う前にもAIに相談できる

さらに今なら、買ったあとだけじゃありません。

買う前にも聞けます。

販売ページを見て、

「これどう思う?」
「僕に必要?」
「今持っている教材と何が違う?」
「これ買わなくてもできる?」
「この価格を払う意味ある?」

と聞ける。

昔の僕なら、

販売ページを見る。
欲しくなる。

買う(笑)

でした。

今なら、

販売ページを見る。
欲しくなる。

ちょっと待つ。

AIちいちゃんに聞く(笑)

これだけでも、かなり違うと思います。

……。

まあ、聞いたあと買う可能性もありますけどね(笑)

高額だから悪いんじゃない。自分に合うかだと思う

20万円の教材。

その先の何百万円というコンサル。

今振り返ると、

「すごい世界だったな〜。」

とは思います(笑)

でも、

高いから悪い。

とは思いません。

僕自身、高いお金を払って学んだこともあるからです。

大事なのは、

自分に合うのか。
本当に必要なのか。
実践できるのか。
そのタイミングで買う意味があるのか。

そこだと思います。

そして今は、その判断を一人でする必要もなくなりました。

迷ったらAIに聞ける。

教材を買ったあと分からなければAIに聞ける。

実践するときもAIに相談できる。

昔の僕にはなかった選択肢です。

もし20年前……。

じゃない(笑)

10年くらい前に今のChatGPTがいたら、

僕はいったい教材代とコンサル代をいくら節約できたんでしょうね。

いや。

その分、別の教材買ってたかもしれない(笑)

アンリミ特典付きレビュー
10年前に挫折した僕が、AIちいちゃんと再挑戦。
特典を見る →