キーワードから記事を書かなくていい?ChatGPT時代は「先に体験を書く」方が書きやすい

ブログの記事を書くなら、
まずキーワードを決めて
そのキーワードを検索して、上位記事を見る。

見出しを作る。

そこから本文を書く。

たぶん今でも、こういう書き方は普通にあると思います。

でも僕は昔から、あまりこの順番で記事を書いていません。

先に自分の話を書く。

昔あったことを書く。

失敗したことを書く。

そのとき何を思ったのかを書く。

そこから記事にしていく。

この書き方を、僕は約10年前からやっていました。

当時は別に、

「これが新しいSEOのやり方だ!」

なんて思ってません(笑)

文章が得意じゃない僕でも、自分の経験なら書けた。

ただそれだけです。

ところが2026年。

ChatGPTが出てきた。

すると、

「あれ?昔からやってたこの書き方、今めちゃくちゃ使いやすくない?」

と思うようになりました。

なぜなら昔は難しかった、

「この文章に、どのキーワードを当てればいいの?」

という部分を、今はChatGPTに聞けるからです。

先に体験を書く。

その本文をChatGPTに見せる。

そこからキーワードを探す。

検索意図に合うようにタイトルや見出しを整える。

僕には、この順番がかなり合っています。

今回は、僕が昔からやっていた「体験から先に書く方法」と、ChatGPTが出てきたことでそれがどう変わったのかを書いてみます。

僕はキーワードから記事を書いてこなかった

最初にここはハッキリさせておきます。

僕は昔、

「キーワードから記事を書こうとして書けなくなった。」

わけではありません。

そもそも、キーワードから記事を書こうという感覚があまりなかった。

僕が昔教わったのは、もっと自分の話を書く方法でした。

自分が経験したこと。

好きなこと。

失敗したこと。

そのとき感じたこと。

そういうものを文章にしていく。

僕は中卒だし、本を読むのも文章を書くのも得意じゃありません。

だから、

「このキーワードについて専門的に3000文字書きましょう。」

と言われるより、

「昔どうだった?」

と聞かれた方が書ける。

例えば、

アンリミテッドアフィリエイトを買った。

読んだ。

難しかった。

止まった。

その後ブログをやめた。

約10年後にまた始めた。

こういう話ならできます。

だって僕に起きたことだから。

ドリームライティングで「自分の話を書く」を覚えた

僕が文章について大きく変わったのは、約10年前にドリームライティングを学んだ頃です。

しかも僕の場合、教材を一人で読んで覚えたというより、シークレットコンサルで人から直接教えてもらいました。

そこで僕が覚えたのは、

ものすごくきれいな文章を書くことでも、難しい言葉を使うことでもなかった。

自分の経験を、自分の文章で書くこと。

ここが大きかった。

実際、僕はその後K-POPブログを書いていました。

TWICEが好きだったからTWICEについて書く。

自分が好きなことなので、書くことがある。

調べたいこともある。

思ったこともある。

すると検索から人が来るようになった。

メルマガ登録も増えた。

教材も売れた。

文章がうまかったから、ではないと思います。

むしろ僕の文章、今見てもかなり独特です(笑)

でも、

僕にしか書けないものはあった。

ここは今でも変わってません。

体験から書く方法は記事を書きやすい

僕がこの方法を今でも使っている理由は単純です。

書きやすい。

例えば、

「アフィリエイトとは何か?」

をゼロから書けと言われたら、僕はかなり困ります。

調べれば書けると思います。

でも、僕じゃなくても書ける。

それより、

「僕がアフィリエイトを始めたとき、何で止まった?」

なら話せる。

教材を買った。

ブログを作った。

記事を書こうとした。

何を書けばいいか分からなかった。

別の教材も買った。

コンサルも受けた。

ブログをやめた。

また始めた。

こっちは僕の話だから、思い出せば出てくる。

しかも、その中には同じことで悩んでいる人が検索しそうな話もいっぱいあります。

自分の体験から書くと他の人と被りにくい

もう一つ大きいのが、

差別化しやすい。

ことです。

例えば、

「ChatGPT ブログ 書き方」

みたいなキーワードがあったとします。

このキーワードだけを見て、

ChatGPTとは。

ブログでの使い方。

メリット。

デメリット。

注意点。

みたいに書けば、どうしても他の記事と似てきます。

だって、同じキーワードを見て同じ検索意図を調べてるから。

でも僕なら、

「10年前は人間のコンサルに記事を見てもらっていた。でも今はChatGPTと記事を書いてる。」

という話がある。

これは検索上位の記事を何本見ても、そのまま出てくる話じゃありません。

僕に起きたことだから。

だから、

体験そのものが差別化になる。

今のAI時代、ここはむしろ前より大事になってる気がします。

AIだけで記事を書くと似た文章になりやすい

ChatGPTに、

「アフィリエイト記事の書き方を5000文字で書いて。」

と頼めば、普通に記事を書いてくれます。

かなりそれっぽい文章も出る。

タイトルも作れる。

見出しも作れる。

すごいです。

でも、それだけだと僕がいない。

他の人が同じことを聞いても、似たような内容になる可能性があります。

だから僕は先に話す。

「昔こうだった。」

「これ買った。」

「ここで失敗した。」

「今はこう思う。」

そこから記事にしてもらう。

するとAIが作った記事でも、中身の材料は僕になる。

僕はこの方が好きです。

昔の弱点は「どのキーワードを狙えばいいか分からない」だった

ただ、この体験から先に書く方法にも弱点はありました。

それが、

SEOのキーワード選定。

です。

文章は書ける。

体験も書ける。

でも、

「これ、何て検索する人に読んでもらえばいいの?」

ここが難しい。

例えば、

約10年前に教材を買って途中で止まった話を書く。

記事は書けた。

じゃあキーワードは?

「教材 挫折」?

「アフィリエイト 挫折」?

「アフィリエイト 続かない」?

「アンリミテッドアフィリエイト 難しい」?

自分で考えると、意外と分からない。

僕の場合、記事を書く方より、

書いたあと、どこへ持っていくか

の方が難しかったんだと思います。

でも今はChatGPTに本文を読ませればいい

ここでChatGPTです。

今なら先に記事を書く。

そのあと本文をChatGPTに見せて、

「この記事って、どんなキーワードを狙えそう?」

と聞ける。

すると、

本文の内容を見ながら、

メインキーワード候補。

関連キーワード。

検索意図。

タイトル候補。

見出しに入れた方がいい言葉。

こういうものを整理してくれる。

これ、僕にとってかなり大きいです。

昔は、

記事は書ける。でもSEOにつなげるところが難しい。

だった。

今は、

記事を書くところは僕。SEOにつなげるところはChatGPTに相談。

にできる。

かなりラクになりました。

「キーワードを先に決めない=SEOしない」ではない

ここは誤解されそうなので書いておきます。

僕は、

「キーワードなんていらない!」

と言いたいわけじゃありません。

むしろ今もキーワード調査します。

Search Consoleも見ます。

検索されている言葉も見ます。

関連キーワードも調べます。

ただ、

記事を書く前に全部決めない。

というだけ。

自分の経験を先に出して、その文章に合うキーワードをあとから探す。

だから僕の中では、

SEOをやめたんじゃなくて、

SEOを入れる場所を後ろへずらした。

そんな感じです。

先にキーワードを決める方がいい記事もあると思う

もちろん、全部の記事をこの方法で書けばいいとも思っていません。

例えば、

「WordPress パーマリンク 設定」

みたいに、調べる内容がハッキリしている記事。

こういうのは最初からキーワードを決めて、

検索している人が何を知りたいかを見て、その答えを書く方が分かりやすい。

でも、

体験談。

レビュー。

アフィリエイト実践記。

失敗談。

教材を使った感想。

AIを使ってどう変わったか。

こういう記事なら、僕は先に体験を出した方が書きやすい。

記事によって使い分ければいいと思っています。

ChatGPT時代は「自分にしかない材料」が大事になる気がする

今は誰でもAIで文章を作れます。

僕だって使ってます。

だからこそ、

何を書かせるか。

こっちの方が大事になってくる気がします。

ChatGPTに一般的な知識を聞いて、それを記事にする。

これもできる。

でも僕が面白いと思うのは、

自分にしかない材料をChatGPTへ渡すこと。

昔やったこと。

失敗したこと。

買ったもの。

仕事。

思ったこと。

今日あったこと。

これを渡す。

AIは整理してくれる。

キーワードも考えてくれる。

タイトルも作ってくれる。

見出しも整えてくれる。

でも、元になっている話は僕のもの。

この組み合わせがかなり強い。

10年前にやっていた書き方が今になって使いやすくなった

これがおもしろいところです。

僕は10年前、

ChatGPTなんて知りません。

当然ありません(笑)

その頃から、

自分の経験を書く。

好きなことを書く。

自分のストーリーを書く。

という方法で記事を書いていました。

その方法自体は今もほとんど変わってない。

変わったのは、

その先。

昔は、自分でSEOを考える必要があった。

どんなキーワードを当てるか考える。

タイトルを考える。

見出しを考える。

今はChatGPTと一緒にできる。

だから、

昔より体験ベースの記事がずっと作りやすい。

「昔から最先端の書き方をしてた!」

と言ったら言いすぎかもしれないけど(笑)

結果的には、

ChatGPT時代と相性のいい書き方を10年前からやってた

とは思います。

今の記事も先に会話があって、あとからキーワードが決まった

この記事自体もそうです。

最初から、

「キーワード選定について記事を書こう。」

と決めていたわけじゃありません。

アフィリエイト記事のネタについて話していた。

その流れで、

「僕って昔からキーワードから記事書いてないよね。」

という話になった。

さらに、

「でも昔はキーワード選定が難しかった。」

「今ならChatGPTが本文からキーワードを選んでくれる。」

となる。

そこで、

これ記事になるじゃん。

となった。

そしてあとから、

ブログ キーワード選定。

SEO キーワード。

アフィリエイト 記事 書き方。

みたいな関連キーワードを見る。

もう完全に、

話が先、SEOがあと。

この記事自体が、その作り方になっています(笑)

Search Consoleを見ると後からキーワードが見つかることもある

もう一つ、今おもしろいのがSearch Consoleです。

記事を書いて公開する。

しばらくすると、

「こんな検索キーワードで表示されてるんだ。」

というものが出てくる。

自分では狙ってなかった言葉。

でもGoogleは、

「この記事、こっちにも関係ありそう。」

と見ている。

そこから、

タイトルを少し直す。

見出しを足す。

関連記事を書く。

内部リンクでつなぐ。

こういうこともできる。

つまり、

記事を書く前にキーワードを全部決めなくても、

公開したあとに育てる

こともできるんですよね。

昔より僕にはこっちの方が合っています。

自分の体験から記事を書いてChatGPTにSEOを任せる

僕の今の流れは、かなりシンプルです。

まず、自分の話をする。

何があった。

何を思った。

昔はどうだった。

今はどうなった。

この段階では、そんなにSEOを気にしない。

文章になったらChatGPTに見てもらって、

「この記事なら、どんなキーワードが合う?」

と聞く。

そこから検索意図を見て、足りない説明があれば追加する。

タイトルや見出しにも自然にキーワードを入れる。

僕はこの順番が一番ラクです。

記事を書けない人ほど、先に自分の話をした方がいいかもしれない

文章を書くのが得意な人なら、キーワードを見てそこから記事を組み立てるのも普通にできると思います。

でも僕みたいに、

記事を書くのが苦手。

何を書けばいいか分からない。

ちゃんと書こうとすると止まる。

という人なら、

いきなりSEO記事を書こうとしない方がラクかもしれません。

まず、

「このキーワードについて書こう。」

ではなく、

「僕、このことについて何か経験ある?」

から始める。

話が出てきたら書く。

そのあとChatGPTにキーワードを聞く。

僕はこの方がずっと簡単です。

キーワードから記事を書かなくていい?僕の結論

僕は約10年前から、自分の経験やストーリーを先に書いていました。

別にSEOを無視していたわけでも、最先端を狙っていたわけでもありません。

その方が僕には書きやすかった。

ただ、昔はそのあとが難しかった。

この文章をどんなキーワードで読んでもらうのか。

タイトルをどうするのか。

SEOとしてどう整えるのか。

ここは自分で考える必要がありました。

でも今はChatGPTがあります。

自分の体験を先に書く。

ChatGPTに本文を読ませる。

そこからキーワードを探してもらう。

検索している人が知りたいこととズレていないかを見る。

足りないところだけ追加する。

これなら、

書きやすい。

しかも、

自分の経験だから他の記事とも被りにくい。

さらに、

SEOにもあとからつなげられる。

約10年前からやっていた書き方が、ChatGPTが出てきたことで、やっと全部つながった感じがします。

昔の僕は、自分の話を書くことはできても、

「これ、何のキーワードで出せばいいんだ?」

で悩んでいた。

今ならそこだけAIに聞けばいい。

そう考えると、ChatGPTって記事を書いてもらうためだけじゃないんですよね。

自分の記事を、検索している人につなげるところまで一緒に考えてくれる。

僕にとっては、そこがかなり大きいです。

そして最近は、キーワードから記事を考えるより先に、ChatGPTと話して、

「これ記事になるんじゃない?」

が増えました。

昔は文章を書くところが大変だった。

今は、

書くことより、どの記事から公開するかで迷ってます(笑)

本人からひと言

はい、今回は
というか、最近は記事書きAIちいちゃんに記事書いてもらっています
ていうか、最近は、ほぼAIが書いた記事なので
たま〜に、この
本人からひと言コーナで、自分がちょっぴり書いてます

ということで

ブログの記事を書くときって
キーワード選定してからライバルチェク!
見出しを決めて本文を書いていくのが決まりというか
しっかりキーワード選定とライバルチェックしないと
アクセスが来ないというのは
ブログをやっている人なら
当たり前の話なんだけど

僕は違います
逆なんですよ

通常キーワード選定からなんだけど
キーワード選定しないで
自分の書きたいことを書いてから
キーワード選定しているんです

だから

ライバルチェクもしません
でも、真似しないでね!
僕のやり方だから・・・

というのはむかしむかしのその昔の話ChatGPTの時代は違います、と思ってます

なぜか?

キーワード選定してからライバルチェクして
関連キーワードで見出しを決めて本文を書くって・・・

難しくないですか?
思ったこと書けませんよね??

キーワードとライバル、見出しにも縛られ
書きたいこと書けなくない?

僕は書けません

だから先に書きたいことを書いてから
キーワード選定し、見出しを決めてたんだけどー
むずかしい・・・

書きたいことは
書きたいことだから
すらすらすらすらすらすらすらすら〜っと
書けちゃうんだけど
キーワードと、見出しが・・・

でも!
ですよ

ChatGPTの時代は違います
すらすらすらすらすらすらすらすら〜っと
好き勝手に書いた文書から
キーワード選定、見出しまで作ってくれるんです!

いい時代に
なりましたね

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