WordPressの画像が重い、画像圧縮やWebP化をしたい。そんなときに使えるのがEWWW Image Optimizerです。僕はChatGPTで作ったPNG画像を毎回JPGへ変換するのが面倒で導入しました。この記事では、僕が実際に変更した設定と使ってみた感想を紹介します。
① EWWW Image Optimizerを入れる

まずは、WordPressにEWWW Image Optimizerを入れます。
WordPressの「プラグイン」から「新規プラグインを追加」を開いて、EWWW Image Optimizerを検索。見つかったらインストールして、そのまま有効化します。
僕が入れた理由は単純で、ChatGPTで作った画像を保存するとPNGになることが多く、そのままだとファイルサイズが大きいことがあったからです。
今までは毎回JPGに変換してからWordPressへアップしていました。
これが地味にめんどい(笑)
② 遅延読み込みはOFFにした

EWWW Image Optimizerには、画像を必要なタイミングで読み込む遅延読み込みの機能もあります。
ただ、僕の環境ではテーマ側や他の機能と重なる可能性もあるので、今回はここをOFFにしました。
EWWWに何でも任せるというより、画像の圧縮や最適化を中心に使う感じです。
機能が多いと全部ONにしたくなるけど、使わないものまで増やさなくていいかなと。
③ WebP変換はON、JS WebPリライトはOFF

僕はWebP変換はONにして、JS WebPリライトはOFFにしました。
WebPは、画像を軽くするために使いたかったので残しています。ただ、表示方法までいろいろ追加すると設定が複雑になりそうだったので、今回はシンプルな構成にしました。
ここも、
使える機能は全部ON!
ではなく、必要なところだけ使う感じですね。
④ 最大画像サイズは2560px

最大画像サイズは、横2560px・縦2560pxにしました。
ChatGPTで作った画像などは、思っていたより大きいサイズで保存されることがあります。
そのまま巨大な画像をWordPressにアップし続けるより、ある程度のサイズまで自動で縮小してもらった方が管理もしやすいです。
ブログで使う画像なら、僕の場合はこれくらいあれば十分かなと思っています。
⑤ PNGをそのままアップできるようになった

今回EWWW Image Optimizerを入れて一番ラクになったのは、ここです。
今までは、
PNGで保存
↓
JPGへ変換
↓
WordPressへアップ
という流れでした。
これが今は、
PNGで保存
↓
WordPressへアップ
↓
EWWW Image Optimizerで最適化
という流れになりました。
たった1工程なんだけど、画像を何枚も使う記事だと、この1工程が毎回あるのは結構めんどいんですよね。
ひと手間減った。
それだけでも、僕には入れた意味がありました(笑)