WordPressを始めると、最初にいろんな設定が出てきます。
その中でも、あとから変えるとちょっと面倒なのがパーマリンク設定です。
僕も昔は「パーマリンクって何?」という感じでしたが、簡単にいうと記事ごとのURLの形を決める設定です。
この記事では、僕が実際に使っている**「投稿名」の設定と、記事ごとのスラッグを短くする方法**、そして公開後に変更するときの注意点まで、画像つきで紹介します。
① パーマリンクって何?

パーマリンクという言葉、WordPressを始めたばかりだとちょっと分かりにくいですよね。
簡単にいうと、記事ごとについているURLのことです。
たとえば、https://example.com/wordpress-permalink
なら、最後の wordpress-permalink の部分が、その記事専用のURLとして使われます。
普段ブログを書いていると、あまり意識しない場所なんだけど、あとから変えると面倒になることもあります。
なので、最初に設定しておくのがラクです。
② 「設定」→「パーマリンク」を開く

WordPressの管理画面を開いたら、左側メニューの**「設定」**をクリックします。
その中にある**「パーマリンク」**を開きます。
ここで、記事URLをどんな形にするか決められます。
WordPressって設定項目がいっぱいあるけど、パーマリンクは一度決めたら、普段そんなに触る場所ではありません。
最初にここだけ済ませておけばOKです。
③ 僕は「投稿名」を選んでいる

パーマリンク設定を開くと、
「基本」
「日付と投稿名」
「月と投稿名」
「数字ベース」
「投稿名」
「カスタム構造」
などが表示されます。
僕が使っているのは、**「投稿名」**です。
これにすると、
example.com/sample-post/
みたいな、かなりシンプルなURLになります。
日付や数字が入らないので、僕はこの形が分かりやすくて好きです。
④ スラッグは短く分かりやすくする

「投稿名」にしておくと、記事ごとにURLの最後の部分を変更できます。
この部分をスラッグといいます。
記事タイトルが長いと、そのままではURLも長くなりやすいので、僕は短く分かりやすくしています。
たとえば、
wordpress-permalink-setting
みたいな感じです。
記事タイトルをそのまま全部入れるというより、何の記事か分かる程度に短くするくらいでいいと思っています。
⑤ 公開後に変更するのは注意

ここはけっこう大事です。
記事を公開したあとにパーマリンクを変えると、記事のURL自体が変わります。
そうすると、それまで使っていたURLと新しいURLが別になるので、内部リンクやブックマーク、検索結果などにも影響が出る可能性があります。
僕も以前、途中でパーマリンクを変更して、検索結果に出ていた記事が一時的に見えなくなったことがありました。
だから、
パーマリンクは最初に決める。
これが一番ラクです。
一度決めたら、基本はそのまま使う。
僕はこのやり方にしています。