「アンリミテッドアフィリエイトって、今でも使えるの?」
「ものすごいボリュームがあるみたいだけど、初心者でも最後まで実践できるの?」
アンリミテッドアフィリエイト、通称アンリミ。
僕も昔購入しました。
当時の僕は、教材を買っては次の教材へ目移りし、便利そうなツールを見つけてはまた購入を繰り返す、完全な「ノウハウコレクター」だったので、当然アンリミにも手を出しています。
ただですね。
買ったからといって、僕がアンリミを全部読み込んで完璧に実践できたわけではありません。
むしろ挫折した側です。
なのでこの記事では、
「アンリミを完璧に実践して何百万円稼ぎました!」
みたいなレビューはできません。
その代わり、実際に買ったけれど途中で作業が止まった僕の目線から、アンリミの何がすごくて、どこで初心者が止まりやすいのか。
そして、ChatGPTやAIツールがある現在の環境ならどう実践していくか。そこを僕なりに本音で書いてみます。
アンリミテッドアフィリエイト3.0とは?自動収益の仕組みを完全解説
アンリミテッドアフィリエイト3.0は、記事にアフィリエイトリンクを貼って終わりという単純な教材ではありません。
公式ページでも案内されている通り、X(旧Twitter)・ブログ・メルマガなど複数のメディアを連動させ、「稼ぎの仕組み」を作るという考え方が中心になっています。
- ブログで人を集める
- メルマガで読者との信頼関係を作る
- 販売ページへつなぐ
- ステップメールなどを活用して仕組み化する
単発のアクセスだけに頼らず、複数の媒体を組み合わせる合理的な手法です。
アンリミが提唱する「情報発信アフィリエイト」の基本構造
細かなノウハウは教材の中で学ぶとして、全体の流れを大きくまとめると以下のようになります。
- 集客: ブログやXなどで読者と出会う
- 誘導: メルマガなどへ誘導する
- 教育: 価値ある情報を届けながら信頼関係を作る
- 販売: 悩みを解決する必要な商品を紹介する
現在のアンリミ公式ページでも、ブログ・メルマガ・Xを連動させる考え方が前面に出ています。
昔の僕が大好きだった言葉で言えば、まさに「放ったらかし」「自動化」「資産型」です。
もちろん、本当に何もしなくていいという意味ではありません。最初に構築すべきものがたくさんある、という点が重要です。
なぜ多くのブロガーが「単発アフィリエイト」で疲弊するのか?
ブログ記事から直接商品を紹介する方法も、もちろん普通に使えますし、僕自身も使います。
ただ、ブログだけだと、その記事を読んだ読者がページを閉じたらそこで関係が終わってしまう場合があります。
一方でメルマガに登録してもらえれば、その後もこちらから継続して情報を届けられる。ここが非常に大きいポイントです。
だからこそアンリミでは、ブログだけで完結させず、メルマガなどを組み合わせて仕組み化していきます。
僕自身も昔、ブログからメルマガ読者が増えて、そこから教材が売れた体験があります。そのため、この「仕組み化」という考え方自体は今でもかなり好きです。
アンリミテッドアフィリエイト3.0の3つの大きなメリット
アンリミが長年販売され続けている理由のひとつは、単に流行りのSNSテクニックだけを教える教材ではなく、「集客して、伝えて、販売する」というWebマーケティングの全体像を扱っている点にあります。
1. 初心者でも迷わない圧倒的な体系化とマニュアル量
マニュアルの充実度は本当にすごいです。というか、多い(笑)
公式ページでは、本編PDFだけでも全1,112ページと案内されています。さらにWEB版やオーディオ版も用意されています。
そのため、「情報が足りなくて何をやればいいか分からない」という事態にはになりません。むしろ逆で、やるべきことが網羅されすぎていて膨大です。
僕のように本を読むのが苦手で、教材を買った時点で満足してしまうタイプの場合、このボリュームそのものが壁になる可能性があります。ですが、順番にコツコツ勉強するのが得意な人にとっては、体系的に学べる大きなメリットになります。
2. トレンドに左右されない「資産型」のビジネスモデル
「Xだけ」「SEOだけ」といった、その時々の流行り廃りに依存する手法ではなく、
- ブログ
- メルマガ
- 販売ページ
- 読者との信頼関係
という複数の要素を組み合わせます。
利用する媒体自体が変わったとしても、「人を集める → 情報を伝える → 商品を紹介する」という基本構造は時代を超えて使い続けられます。ここはアンリミの明確な強みです。
3. Webマーケティングの本質が身につく
アンリミは、単なる「記事の書き方教材」にとどまりません。
SEO、X、メルマガ、LP(ランディングページ)、商品選定、キーワード選定、信頼構築、セールスなど、扱う範囲は多岐にわたります。
そのため、全体を理解して実践できれば、アフィリエイトだけでなく自身のオリジナル商品を販売する際にも応用できます。
僕自身も今、自分で教材やAIツール、WordPressプラグインを作るようになってから、「ああ、昔教材で見た話はこういうことだったのか」と繋がることがあります。(10年遅いですが笑)
【現実】アンリミの実践で8割の人がぶつかる「最大の壁」とは?
タイトルに「8割」と記載していますが、購入者の8割が挫折するという公式データが存在するわけではありません。
ですから「絶対に8割が挫折します」と断言するつもりはありません。
ただ、実際に途中で作業が止まった僕自身の経験から言えることは、アンリミはとにかく「やることが多い」ということです。
公式ページを見ても、X、ブログ、メルマガ、SEO、キーワード選定、LP作成など、取り組むべき要素が次々と出てきます。
完璧な「設計図」があっても「中身の文章」が書けなければ売れない
アンリミ自体にも文章に関する解説は含まれており、公式でも「高度な文章力は必要なく、文章の型を知ることが重要」と説明されています。
ですので、「アンリミにライティングの解説がないから売れない」というわけではありません。
僕の場合の問題は、もっと手前の段階にありました。
教材を読む → ブログを作る → Xを運用する → メルマガを設定する → ステップメールを書く → LPを作る → 記事を書く → 特典を企画する……
「……で、どれから手をつければいいの?」となってしまったのです。
そして、いざ記事を書こうとした時に「何を書けばいいのか分からない」と手が止まる。これが僕にとっての壁でした。
文章を書くのが得意な人ならそのまま進められるかもしれませんが、僕のように文章が苦手で読書も苦手なタイプの場合、「仕組みを理解すること」と「自分の言葉でコンテンツを作ること」は全く別のハードルだと実感しました。
挫折を防ぎ成約率を最大化する「ドリームライティング」の必要性
そこで僕の場合、ドリームライティングという教材へ行き着くことになりました。
ただし、これも「アンリミに足りない部分を補うために必須」という意味ではありません。
単純に、僕自身がアンリミでは作業がストップしてしまい、ドリームライティングおよび竹川さん・千聖さんのサポートを受ける中で実際に成果が出た。だから僕の体験としてこちらをおすすめしている、という理由です。
昔の僕は、ドリームライティングをきっかけに、
- 自分がこれまで何を経験してきたのか
- 何が好きなのか
- なぜその商品を買ったのか
- どうして失敗したのか
といった部分を掘り下げて記事に落とし込んでいきました。結果として、それが読者の心を動かすストーリーになっていったのです。
読者の感情を動かす「成約力」とは?
ドリームライティングで最も印象に残っているのは、難しいコピーライティングのテクニックではなく、「自分のリアルな経験を書くこと」、そして「好きなことを情熱を持って書くこと」でした。
実際、K-POPブログで好きなことを書いてアクセスが増え、その後の情報発信ブログでも自分の失敗談やストーリーを書いたことでメルマガ登録者が増え、教材の成約に繋がりました。
もちろん、これも教材を読んだだけで出た成果ではなく、竹川さんや千聖さんのサポートやコンサルを受けながら実践した結果です。
僕にとってのドリームライティングは、「売れる魔法の型」というよりも、自分の中にある経験や想いを文章にして人に伝えるための入口でした。
【実践の爆速化】「ドリームライティング」×「AI・ツール活用」で執筆の壁を無力化する
そして、当時から10年以上が経過した現在、ChatGPTをはじめとするAIテクノロジーが登場しました。
昔は「自分の過去を振り返る」「記事を書く」「LPを作る」「特典を準備する」「ステップメールを書く」「メルマガをセットする」という工程をすべて手作業で行っていました。
ですが今なら、「AIに作業を手伝ってもらう」という選択肢があります。
単体Web・PDF教材「できた!AIブログ」という解決策
ここで混同しないように整理しておきます。
「できた!AIブログ」は、ドリームライティングの購入者特典ではありません。 僕自身が作成・販売している別の有料教材(Web版・PDF版)です。
この教材は、ChatGPTにすべてを丸投げして自動生成させるものではなく、自分の経験や考えをChatGPTに伝えながら、自分専属のAIを育てて一緒にブログを作り上げていくことを目的としています。
- 自分の経験を対話形式で伝える
- 下書きを渡してフィーバックをもらう
- 違和感があれば「なんか違う」と修正指示を出す
- 自分好みの執筆ルールを学習させる
こうしたやり取りを通じて、最終的には専用ツールに頼り切るのではなく、自分自身のChatGPTを使ってスムーズに作業を進められる状態を目指します。
当ブログ限定特典:作業効率を極限まで高めるツール&プラグイン群
一方で、当ブログ経由でドリームライティングを購入された方には、別の購入者限定特典を用意しています。
その中心となるのが、「AIちいちゃん Proツールセンター」(購入後1ヶ月間利用可能)です。
- AI棚卸し
- キーワード抽出
- 記事編集サポート
- 販売LP作成補助
- 特典企画サポート
- ステップメール作成補助
- AI相談室
さらに、WordPress上で直接メルマガを配信できる「AIちいちゃんクローゼット メルマガ」(ドリームライティング購入者特典として無期限利用可能)も付属しています。
僕が実現したかったのは、ただ教材の数を増やすことではなく、教材で学んだ後の「実際に作って配信する」という実践フェーズまで導くことです。
自己分析から記事作成、LP、特典、ステップメール、そして実際のメルマガ配信までをスムーズに繋げられる環境を整えました。
【Q&A】アンリミテッドアフィリエイト3.0に関するよくある疑問
Q1. 完全な初心者でも挫折せずに実践できますか?
アンリミ公式では、初心者向けにWEB版やオーディオ版が用意されており、本編も順序立てて学べる構成になっています。
ただ、「教材が丁寧=誰でも挫折しない」ではありません。 僕自身がその挫折した一人です(笑)。
特に読書が苦手な方、文章作成で手が止まりやすい方、何から着手すべきか迷いやすい方は、一気にすべてをこなそうとせず、ステップを分けて進めることをおすすめします。
Q2. 成果が出るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
これに関して「3ヶ月で出ます」「6ヶ月で出ます」と一概にお答えすることはできません。
確保できる時間、扱う商品、過去の経験、作成する記事数、集客媒体、文章力など、実践者によって条件が大きく異なるためです。
アンリミ公式にも多数の成果事例が掲載されていますが、それを全員の標準的な目安とすることはできません。僕自身も成果に至るまでには、教材の学習だけでなくサポートの活用や相応の実践期間がありました。
AIツールを活用することで作業時間を大幅に短縮することは可能ですが、「収益が出るまでの期間」まで短縮できると保証するものではありません。 ここは明確に区別して捉えておく必要があります。
Q3. ブログだけでなくSNS(XやYouTube等)からの集客にも応用できますか?
現在のアンリミ公式ページでは、X・ブログ・メルマガを組み合わせる手法が明記されています。したがって、SEO単体のみを扱う教材ではありません。
なお、YouTubeやInstagram等、その他の媒体に関する具体的な解説範囲については、購入前に最新の公式情報をご確認ください。
アンリミ×ドリームライティング×AIツールの「最強の掛け合わせ」まとめ
見出しだけを見ると「3つすべて購入すべき」と感じられるかもしれませんが、そうではありません(笑)。
僕自身が今、アフィリエイト教材として一押しでおすすめするならドリームライティング1本です。
アンリミは素晴らしい王道教材であり、カバーしている範囲も非常に広大です。しかし、僕自身は最後まで実践しきれませんでした。一方で、実際に成果へと繋がったのはドリームライティングでした。
そのため、
- すでにアンリミを所有している方: アンリミで全体の仕組みを学びつつ、自身が停滞している部分にドリームライティングやAIツールを取り入れる
- これからゼロで始める方: 最初からすべてを買い揃える必要はなく、まずは「自分自身の棚卸し」を行い、1本高品質な記事を作ってみる
という進め方を推奨します。
まずは1本の記事からスタートし、そこからLP、特典、ステップメール、メルマガへと展開していく。現在はその実践をサポートするツールまで用意しています。
当ブログ限定特典(ツール・プラグイン群)の受け取り方法
ドリームライティングの購入者限定特典をご希望の場合は、必ず当ブログのドリームライティング案内ページにある指定リンク経由でご購入ください。
決済画面にて、「当ブログ限定特典」が付与されていることをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
購入後は、マイページ等から案内手順に沿って特典をお受け取りいただけます。
※繰り返しとなりますが、「できた!AIブログ」は別売の独立商品であり、ドリームライティングの特典として付属するものではありません。
ドリームライティング購入者向けには、
- AIちいちゃん Proツールセンター(1ヶ月利用権)
- WordPressメルマガ配信ツール(無期限利用権)
など、実践を直接サポートする専用特典をご用意しています。
昔の僕は教材を購入した後に「で、次は具体的に何をすればいいの?」と途方に暮れました。
だからこそ今回は、「分からない部分はAIに相談し、ツールで作成し、そのまま配信まで完了できる環境」を整えました。
かつての僕のように作業が止まってしまうことなく、迷わずに実践を進めていただければ幸いです(笑)。