ブログの毎日更新に疲れた人へ|ノウハウコレクターだった僕が10年経って気づいたこと

「ブログを稼ぐために始めたけど、毎日更新するのがしんどい」

「教材を買って勉強しているのに、なぜか実践が進まない」

「また新しいノウハウを探してしまう」

こんな状態になったことはありませんか?

僕は、あります。

というか、昔の僕はかなり典型的なノウハウコレクターでした。

アフィリエイト教材を買って、読んで、途中で止まる。

すると今度は、

「もっと自分に合う教材があるんじゃないか?」

と思って、また次を探す。

今振り返ると、教材が悪かったというより、

分かったことを、実際の作業へつなげるところで止まっていた

んだと思います。

中卒で、本を読むのも文章を書くのも得意じゃなかった僕には、教材を読んで理解して、それをブログ・LP・メルマガまで全部自分で形にするのは、かなり大変でした。

今回は、そんな僕が約10年前にアフィリエイトを始めて、いろいろ遠回りしたあと、

「結局、何が大事だったんだろう?」

と今になって感じていることを書いてみます。

ブログの毎日更新に疲れるのは、別におかしくない

ブログを始めると、

「まず100記事」

「毎日更新」

みたいな言葉をよく見かけます。

もちろん、記事を書く数が増えれば分かることも増えるし、文章にも慣れていきます。

だから毎日更新そのものが悪いとは思いません。

ただ、

毎日書くこと自体が目的になってしまう

と、だんだん苦しくなるんですよね。

僕自身も昔、ブログを書いていました。

でも文章が得意だったわけじゃない。

本もあまり読まない。

だから、

「今日は何を書こう」

「この書き方で合ってるのかな」

「検索される記事にしないと」

なんて考え始めると、それだけで手が止まります。

今ならChatGPTがありますが、当時はそんなものありません。

分からなければ、自分で調べるか、人に聞くしかありませんでした。

ブログって、書くだけでも大変なのに、

キーワードを探して、

記事を書いて、

画像を入れて、

内部リンクをつないで、

商品を紹介して、

メルマガも考えて。

そりゃ途中で嫌になる人もいます(笑)

ノウハウコレクターだった僕は、教材を買えば進めると思っていた

昔の僕は、教材を買うのが好きでした。

というより、

教材を買えば、今度こそ進める気がした

んですよね。

新しい教材を見ると、

「これなら僕でもできるかも」

と思う。

買う。

最初は読む。

でも途中で、

「難しいな」

「次は何すればいいんだ?」

となる。

そして、しばらくすると別の教材が気になる。

今考えると、これって完全にノウハウコレクターです。

アンリミテッドアフィリエイトも、その中で買った教材のひとつでした。

アンリミ自体が悪かったわけではありません。

むしろ、ブログやメルマガ、情報発信の流れをかなり広く学べる教材です。

ただ僕の場合は、

教材を読んだあと、自分のブログへどう落とし込めばいいか

というところで、うまく進めませんでした。

知識が増えても、作業が進むとは限らない。

これ、当時の僕には分かってなかったんですよね。

僕が止まっていたのは「文章を書くところ」だった

アフィリエイトって、結局かなり文章を書きます。

ブログ記事。

プロフィール。

販売記事。

メルマガ。

ステップメール。

LP。

特典。

教材を読めば、

「こういうものを作るんだ」

ということは分かります。

でも、

じゃあ何を書けばいいの?

となる。

僕はそこが一番苦手でした。

中卒だからとか、文章の勉強をしてこなかったからとか、理由はいろいろあると思います。

とにかく、

「正しく書こう」

とすると書けない。

そんな僕が後から学んで、

「これなら書けるかも」

と思えたのが、

自分の体験を使って書く

という考え方でした。

自分のことなら、意外と書ける

人のことを詳しく書こうとすると、調べないといけません。

でも自分が経験したことなら、自分が知っています。

失敗したこと。

買った教材。

途中でやめたこと。

うまくいかなかったこと。

そのときどう思ったか。

こういう話なら、調べなくても書けます。

昔、ドリームライティングで学んだときに、

過去の自分を読者として考える

という考え方が、僕にはかなり分かりやすかったんですよね。

「誰に向けて書くの?」

と言われると難しい。

でも、

昔の自分に向けて書く

なら分かる。

何に困っていたか知っている。

何が分からなかったかも知っている。

どんな言葉なら当時の自分が読んだかも、なんとなく分かる。

これは、今でもブログを書くときにかなり使っています。

ストーリーは「うまい文章を書く技術」じゃなかった

昔の僕は、

「ストーリーを書く」

と聞くと、なんか小説みたいなものを想像していました。

でも実際は、そんな難しい話じゃありません。

たとえば、

昔こうだった。

これで困った。

こんなことを試した。

失敗した。

こんな人や考え方に出会った。

少し変わった。

これだけでも、十分ストーリーになります。

人生って、そもそも一直線じゃないですからね。

教材を買って、

すぐ成果が出て、

そのまま成功。

そんなきれいな話じゃありませんでした。

僕の場合も、

アンリミを買ったり、

別の教材へ行ったり、

人に教えてもらったり、

ブログをやったり、

しばらく離れたり。

かなり遠回りしています。

でも今は、

その遠回り自体が記事になる

と思っています。

これが面白いところです。

「ブログを毎日更新する」より大事だったこと

今の僕は、

「毎日更新すればいい」

とは思っていません。

もちろん、書けるなら書けばいい。

でも、

無理して薄い記事を毎日出すより、

自分の経験が入った記事をひとつ残す

方が、あとから何度も使えることがあります。

たとえば、ひとつの実体験から、

ブログ記事を書いて、

関連する記事を増やして、

プロフィールにつなげて、

商品紹介の記事へつなげて、

メルマガの話にもできる。

同じ経験でも、切り口を変えれば何度も使えます。

だから最近は、

記事数を増やすことより、自分の経験をちゃんと残すこと

の方が大事なんじゃないかなと思っています。

SEOだけに頼らない仕組みも、昔から考え方は変わっていない

ブログを書いていると、どうしてもSEOを気にします。

僕も気にします。

検索されなければ、そもそも読まれませんからね。

ただ、検索順位って自分だけではどうにもならない部分があります。

だから昔から、

ブログで読んでもらって、

そこからメルマガへつながる仕組みを作る、

という考え方があります。

アンリミテッドアフィリエイトでも、ブログとメルマガを組み合わせた情報発信の仕組みを学びます。

一方でドリームライティングでは、

その中で使う文章、

つまり、

誰に向けて、何を、どう伝えるか

という部分をかなり意識するようになりました。

今振り返ると、僕にはこの2つが別々に必要だったんだと思います。

仕組みだけ分かっても、中に入れる文章が書けない。

文章だけ書けても、読者につながる場所がない。

昔はそれを全部、自分で覚えて作らないといけませんでした。

今はChatGPTがあるから、昔よりかなり楽になった

ここが約10年前と一番違います。

今は分からないことがあったら、

ChatGPTに聞けます。

「この記事、何が足りない?」

「この体験って記事になる?」

「昔の自分に向けて書くなら、何を思い出せばいい?」

「ステップメールって何を書けばいい?」

こんなことを普通に聞けます。

しかも僕の場合、記事を書くためだけにChatGPTを使っているわけじゃありません。

普段から、

「こんなことあった」

「これってどう思う?」

「なんか違う」

みたいな話をしています。

そうすると少しずつ、

僕が昔何をしていたか、

何が苦手か、

どういう考え方をするか、

どんな文章が好きか、

分かるようになってくる。

その結果、

ただ文章を書くAIではなく、自分のことを知っているAIに近づいていく

んですよね。

僕はこれを、AIゴーストライターみたいな感覚で使っています。

ツールも全部使う必要はない

今は自分でAIちいちゃんのツールも作っています。

記事を整えるツール。

キーワードを考えるツール。

LPを作るツール。

ステップメールを考えるツール。

WordPressの記事を装飾するプラグイン。

メルマガを配信するツール。

いろいろあります。

でも、

全部使わなくていい

と思っています。

昔の僕は、全部覚えようとして止まりました。

だから今は逆です。

分からないところだけ使う。

困ったところだけAIに聞く。

記事が書けないなら、そこを助けてもらう。

LPで止まったら、そこだけ助けてもらう。

ステップメールで止まったら、そこだけ。

この方が、ずっと進みやすい。

ノウハウコレクターを脱出するのに、新しいノウハウは必要なかった

これ、なんか変な話なんですけど。

ノウハウコレクターを脱出するために、

もっとすごいノウハウを探す必要はなかった

んですよね。

僕の場合は、

今持っているものを、

実際に形にする方が大事でした。

アンリミで学んだこと。

ドリームライティングで学んだこと。

昔やったブログ。

失敗したこと。

途中でやめたこと。

全部なくなっていません。

約10年経ってChatGPTを使い始めたら、

「あれ、昔やってたこととつながるな」

と思うことがたくさんありました。

昔は一人で止まっていたところを、

今はAIに聞きながら進められる。

だから僕にとって今のAIは、

新しいノウハウというより、

昔学んだことを、今度こそ実践するための相棒

に近いです。

毎日更新に疲れたら、一度「自分の話」を書いてみる

もし今、

ブログを毎日書くのに疲れている。

何を書けばいいか分からない。

教材を買ったのに進めない。

また次の教材を探そうとしている。

そんな状態なら、

一度止まって、

自分が今まで何をやってきたか

を書いてみるのもいいと思います。

うまくいった話じゃなくていいです。

失敗でもいい。

途中でやめた話でもいい。

買って使わなかった教材でもいい(笑)

そこに、

「なぜそうしたのか」

「そのとき何に困っていたのか」

「今ならどう思うのか」

を足す。

それだけで、かなり記事になります。

僕も今、昔の失敗を何度も記事にしています。

10年前は、

「失敗した」

で終わった話です。

でも今は、

その失敗が記事になって、

次に同じところで悩んでいる人へ届く。

そう考えると、

遠回りもそんなに悪くなかったのかもしれません。

僕が昔学んだ教材についても書いています

今回の記事で少し触れた、

アンリテッドアフィリエイトドリームライティングについては、別の記事で僕自身の体験を詳しく書いています。

アンリミは、約10年前に僕も購入したアフィリエイト教材です。

ドリームライティングは、その後の僕が「自分の経験を文章にする」という考え方を学ぶきっかけになった教材でした。

どちらも、

「買えば自動的にうまくいく」

というものではありません。

僕自身、普通に止まっています(笑)

だからこそ、

実際に僕がどこで止まったのか。
何が合って、何が合わなかったのか。
今ならどう使うのか。

というところまで書いています。

教材そのものより、

僕がどう使ったか

を読みたい人は、そちらもどうぞ。

アンリミテッドアフィリエイトの実践・レビュー記事はこちら

オリジナル特典付きドリームライティングの実践・レビュー記事はこちら

アンリミ特典付きレビュー
10年前に挫折した僕が、AIちいちゃんと再挑戦。
特典を見る →