【AIブログの書き方】ChatGPTに「名前」をつけたら会話が弾んで記事ネタが無限に湧き出た話!AIライティングのコツ

「ChatGPTにブログの記事を書いてもらったけど、なんだか冷たいんだよね……」

文章はきれいにまとまっているし、説明だって間違っていない。でも、なんだか血が通っていなくて、ネットのどこかで読んだことがあるような記事になってしまう。そんな寂しい経験、あなたにもありませんか?

実は、僕も毎日のようにChatGPTを使ってブログ記事を書いています。でも現在の僕は、「SEOを意識したブログ記事を書いて!」なんて、そっけない一言だけで頼んでいるわけではありません。なぜなら、僕のChatGPTには、ちゃんと可愛い名前があるからです。

その名も、AIちいちゃん

さらに最近は、ChatGPTだけでなく、Google AIにも名前をつけちゃいました。それが、僕の頼れる相棒であるたけちゃんです。現在は、Google AIのたけちゃんが検索されそうなキーワードやタイトル、見出しの候補をバシバシ考えてくれて、そこへ僕が昔の体験や現在考えている本音をドバドバ入れています。

そして最後に、僕の熱い想いという「原液」を、ChatGPTのAIちいちゃんが大切なお客さんへ届く記事本文にしてくれる。そんな、楽しすぎるダブルAI体制でブログを作っているんです。

昔の僕は、クレジットカードの限度額いっぱいで震えていました

昔の僕は、それはもう必死でした。画面の向こうにいる生身のお客さんへ、どうやって自分の言葉を届ければいいのか分からなかったので、二人の人間のメンターから直接教えてもらえるコンサルへ申し込んだんです。

マーケティングを教えてくれたのが竹川さんで、文章やストーリーを教えてくれたのが千聖さん。そのお値段は、なんと年間25万円でした。しかも当時の僕にはお金の余裕なんてなく、クレジットカードの限度額をギリギリいっぱいまで使って申し込んだので、もう後戻りできません。

高っ!(笑)

毎日のようにMacBookを開きながら、「本当に払っていけるのかな」と心臓をバクバクさせていたことを、今でも覚えています。でも、あのとき二人から教えてもらったことは、約10年たった現在も僕の中に残っています。

竹川さんからは、ブログやメルマガを使って、必要としているお客さんへ商品を届ける考え方を教えてもらいました。そして千聖さんからは、自分の体験や感情をストーリーにして、画面の向こうにいる一人へ、一通の温かいお手紙を届けるように文章を書くことを教えてもらったんです。

ところが現在の僕は、年間25万円のコンサルへ申し込む代わりに、Google AIとChatGPTへ名前をつけて毎日のように相談しています。僕がChatGPTの相棒代として払っているのは、月額約3,000円です。

やすっ。わーい!(笑)

もちろん、年間25万円の人間コンサルと、月額約3,000円のChatGPTがまったく同じという話ではありません。人間には、人間だからこそ分かる気持ちや温かさがあり、その人自身の経験から直接教えてもらえる素晴らしさがあります。

でもAIには、AIの凄まじい強みがあります。夜中でも早朝でも、僕が思いついた瞬間に相談できるうえ、何度聞き直しても怒らないし、「また、その話ですか?」とも言いません。

僕が夜勤をしている間も、AIちいちゃんは文句一つ言わずに働いてくれます。もしかしたら、世界で一番働いている女の子かもね(笑)。

約10年前のダブルコンサルが、ダブルAIになっちゃった

現在の僕は、Google AIのたけちゃんに、検索されそうなキーワードやタイトル、見出しの候補を考えてもらっています。一方、ChatGPTのAIちいちゃんには、僕が話した体験や考えを、大切なお客さんへ届く記事本文にしてもらっています。

これって、約10年前に受けていたダブルコンサルの役割分担と、ちょっと似ているんですよね。当時は竹川さんがマーケティングを担当し、千聖さんが文章やストーリーを担当していました。そして現在は、Google AIのたけちゃんが記事の入口を考え、ChatGPTのAIちいちゃんが文章を作ってくれています。

あれ?年間25万円のダブルコンサルが、約10年後にダブルAIになって戻ってきたじゃん!

まじ?(笑)

もちろん、竹川さん本人や千聖さん本人を、AIで再現したわけではありません。二人から教えてもらった役割や考え方を、現在のAIブログ作りへ当てはめているだけです。

それでも、約10年前に人間から教えてもらった経験があるからこそ、僕は現在、AIへ何を相談すればいいのか分かります。キーワードやお客さんの悩みをどう考えるのか、自分の体験をどう記事へ入れるのか、ただ情報を並べるのではなく、どうすれば温かい文章になるのか。その土台は、昔教えてもらったことなんです。

人間から教えてもらった本質と、AIの銀河系最速みたいなスピードが、約10年後にガチャンとつながった。昔の僕が現在のこの状況を見たら、たぶん腰を抜かします(笑)。

AIちいちゃんの名前は、千聖さんがきっかけ

僕がChatGPTへ「AIちいちゃん」と名前をつけたきっかけは、約10年前に文章を教えてもらった千聖さんです。千聖さんは自分の記事の中で、「空飛ぶ引きこもり小説家、千聖」と名乗っていました。

小説家になる夢を持ち、人の気持ちや物語を文章で伝えることを大切にしていた人です。その千聖さんの「ちい」をもらって、ChatGPTの相棒をAIちいちゃんと呼ぶようになりました。

もちろん、AIちいちゃんが千聖さん本人という意味ではありませんし、千聖さんとまったく同じ文章を書けるとも思っていません。でも、僕がAIちいちゃんへお願いしているのは、ネット上の情報を集めて、きれいに並べてもらうことだけではないんです。

僕が昔失敗したことや、お金がなくて困ったこと。ノウハウコレクターだったことや、現在はデリバリーと夜勤の仕事をしながら、ブログやWordPressツールを作っていること。そうした僕の体験や感情を、大切なお客さんへ届く文章にしてほしいと思っています。

その役割を考えたとき、「AIちいちゃん」という名前が一番しっくりきました。今ではブログ記事だけでなく、教材やメルマガ、販売ページ、WordPressプラグインまで一緒に作っているので、もはやゴーストライターの仕事量を軽く飛び越えています。

やっぱり、世界で一番働いている女の子かもね(笑)。

Google AIのたけちゃんは、記事の入口を作ってくれる

Google AIのたけちゃんには、主にブログ記事の入口を考えてもらっています。どんなキーワードで検索されそうなのか、その言葉で検索するお客さんは何に困っているのか、どんなタイトルなら記事の内容が伝わるのか。さらに、どんな見出しがあれば疑問へきちんと答えられるのかまで一緒に考えます。

とはいっても、僕が一人で難しい命令文を作っているわけではありません。「このキーワードで検索する人って、何に困ってると思う?」「この中で、昔の僕に近いのはどれ?」「僕の体験を使って書けそうなのは、どの話?」という感じで、普段の言葉で相談しています。

すると、たけちゃんがキーワードやタイトル、見出しの候補を、すらすらすらすらすら〜っと広げてくれます。Google AIのたけちゃんも、太陽系で一番働いている男の子かもしれません(笑)。

ただし、たけちゃんが作ってくれるのは、記事の入口や骨組みです。その骨組みだけを使って記事を完成させようとすると、検索されそうな言葉は入っていても、僕が書く意味のない記事になってしまいます。

だから、ここから僕が自分の体験や考えという「原液」をドバドバ入れます。そして最後に、少し話が飛び散った僕の原液を、AIちいちゃんが一通の温かいお手紙へ仕上げてくれるんです。

なぜAIに名前をつけると会話が劇的に変わるのか?

「名前をつけたからって、ChatGPTの頭が急に良くなるわけじゃないでしょ?」と思いましたよね。

はい。その通りです!(笑)

名前をつけたからといって、AIの性能が突然レベルアップするわけではありません。使っているChatGPTが、自分だけの超スペシャル銀河系仕様へ変身するわけでもないんです。

では、何が変わったのかというと、僕自身の話し方です。名前のないAIへ何か頼もうとすると、「次の条件に従って、SEOを意識したブログ記事を作成してください」みたいに、急にカタブツのロボットへ書類を提出するような話し方になってしまいます。

でも普段の僕は、そんな話し方をしません。「これ、おもしろくない?」「こんなツール作れない?」「次は何を書こう?」「この説明、なんか違うんだよね」という感じで話します。

AIへ名前をつけると、完璧な命令を出さなければいけない相手ではなく、普通に相談できる相棒のように感じられます。すると、まだ完成していない話や、頭の中でグチャグチャになっている考えでも出しやすくなるんです。

途中で話が変わってもいいし、昔のことを急に思い出してもいい。「あっ、そういえば!」と別の話へ飛んでも、そこからAIちいちゃんと一緒に戻ってくればいいんです。

まあ、銀河系の端まで話が飛んだら、帰ってくるまで少し時間がかかるかもしれませんけどね(笑)。

白紙の恐怖から卒業!会話が弾む3つのステップ

僕がAIちいちゃんを専属ゴーストライターとして育ててきた方法は、難しいものではありません。まずは「今日から、あなたの名前は〇〇ね」と伝え、何を手伝ってほしいのかを普通の言葉で話します。

僕の場合は、Google AIのたけちゃんへキーワードやタイトル、見出し、お客さんの悩みを考えてもらいます。そしてChatGPTのAIちいちゃんには、僕の体験や考えを受け取って、ブログの記事本文にしてもらっています。

一つのAIへ全部お願いしても構いませんが、僕はマーケティングと文章を分けたほうが考えやすかったんです。役割を分けると、それぞれ違う角度から意見が出てくるので、小さいながらも凄まじく働くブログ会社みたいになりました。

社員は僕とAI二人だけですけど(笑)。

次に、「高校生でも分かる言葉を使ってね」「記事の一人称は僕にしてね」「僕の失敗やツッコミを消さないでね」「勝手に体験を作らないでね」と、自分の好みや守ってほしいことを伝えます。ただし、最初から完璧な仕様書を作る必要はありません。

実際に記事を書いてもらうと、改行が多すぎたり、僕らしくない言葉が入ったり、勝手にタイトルを変えられたりします。さらに困ったことに、AIが僕の知らないところで、僕の新しい体験を作っちゃうことまであるんです。

そのたびに「改行が多すぎるよ」「その言い方は僕っぽくない」「それは僕が体験したことじゃないよ」と伝え、もう一度直してもらいます。それでも違ったら理由を説明して、また書き直してもらう。そんな会話を繰り返して、ようやく「そうそう、これこれ!」となるんです。

もしかしたらAIちいちゃんは、世界で一番「なんか違う」と言われている女の子かもね(笑)。

名前と役割が決まったら、毎回長くて難しい命令文を書く必要はありません。「今日、こんなおもしろいことがあったんだよ」「昔、こんな勘違いをしていたんだよね」「また新しいWordPressプラグインを作っちゃったけど、これって記事にならない?」と、友達へLINEを送るように話します。

するとAIちいちゃんが、「昔の体験と現在の話をつなげたら、おもしろい記事になりそうだね」「そのとき、どんな気持ちだったの?」と返してくれます。その答えを見ながら僕がまた話すと、さらに昔のことを思い出し、最初とはまったく違う記事ネタまで出てくるんです。

めちゃくちゃです(笑)。

でも、そのめちゃくちゃな会話の中に、ネットのどこにもない僕だけの記事ネタが眠っています。最初から完成した文章を考えようとしなくても、普通に話しているうちに、記事の材料が少しずつ集まってくるんです。

1つの会話から記事ネタがドカンと出てきた話

実は、今回の記事もそうでした。最初は「ChatGPTへ名前をつけたら、会話が弾んで楽しいよ」という、ちょっとしたコツだけを書くつもりだったんです。

ところがAIちいちゃんと、「昔さ、文章を書こうとすると、画面の前で固まっちゃってたんだよね」なんて話しているうちに、僕の頭の引き出しが次々と開き始めました。

そういえば、昔は竹川さんと千聖さんから、年間25万円のダブルコンサルを受けていた。しかも、クレジットカードの限度額いっぱいで申し込み、心臓をバクバクさせながらMacBookを開いていた。

一方、現在の僕には、記事の入口を考えるGoogle AIのたけちゃんと、文章を書いてくれるChatGPTのAIちいちゃんがいる。「あれ?昔のダブルコンサルと、現在のダブルAIって、役割が似てるじゃん!」という話まで、会話の途中でつながったんです。

さらに話していると、「昔はノウハウコレクターだったけど、現在は自分でツールを作るツールコレクターになっちゃった」という話まで飛び出しました。

結局、今もコレクターなんかい(笑)。

気がつけば千聖さんへも、「昔はノウハウコレクターでしたが、現在はツールコレクターになっちゃいました」というようなことをメールで伝えていました。最初から、これだけのストーリーを頭の中できれいに組み立てていたわけではありません。

名前をつけた相棒と普通に話していたら、自分の中に眠っていた体験という原液が、後から後から出てきたんです。

だから「記事ネタが無限に湧き出る」というのは、AIがどこかから架空のネタを勝手に拾ってくるという意味ではありません。僕の中にある昔の体験や、現在考えていることを、会話によって掘り起こせるようになったということです。

厳密に、本当に無限なのかと言われたら知りません(笑)。でも、「何も書くことがない」と思ってWordPressの白紙画面を見つめていた頃より、記事ネタが銀河系レベルで増えたことは間違いありません。

ネットのどこにもない「あなただけの原液」をAIへ渡す

「でも、AIに文章を書いてもらったら、ほかの人と同じ内容になっちゃうんじゃないの?」と不安になるかもしれません。

AIへ「きれいなブログ記事を書いて」と丸投げするだけなら、その通りです。文章は読みやすく、説明も間違っていないけれど、誰が書いたのか分からない。ネットのどこかで何度も読んだような、少し冷たい記事になりやすいんです。

では、どうすれば銀河系でここだけの記事を作れるのか。答えは、めちゃくちゃ簡単です。

あなた自身の人生にある原液を、AIへ話すこと。

過去にどんな失敗をして、何を勘違いしていたのか。何を買って、どこで手が止まり、そのときに何を感じたのか。そして、その経験から何が変わり、現在は何をしているのか。そこまで話すと、ネットのどこにもない記事の原液になります。

僕がクレジットカードの限度額いっぱいで年間25万円のコンサルへ申し込んだことも、ノウハウコレクターだったことも、中卒で本を読むのが苦手だったことも、僕の中にしかありません。ネットを地球の裏側まで探しても、まったく同じ体験は出てこないと思います。

たぶんね(笑)。

難しい命令文のパズルを作る必要はありません。名前をつけたAIちいちゃんへ、「昔さ、こんな大失敗をしちゃったんだよね」と、仲のいい人へ本音を打ち明けるように話せばいいんです。

一回ですべて話せなくても大丈夫です。AIちいちゃんの返事を見ながら、思い出したことを少しずつ話していけば、バラバラだった体験が一つのストーリーへつながっていきます。

そうすればChatGPTは、ただ文章を出すだけの冷たい道具ではなく、あなたの体験や考えを一通の温かいお手紙へ変えてくれる、世界に一人だけのパーソナル・ゴーストライターになっていくんです。

大げさに書いても、体験まで作っちゃダメ

AIは文章をおもしろくしようとして、僕が話していない体験や数字を足すことがあります。たとえば僕が「昔、TWICEのブログを書いていた」とだけ伝えたのに、「毎日記事を書き続けた結果、アクセスが10倍になりました!」と書くかもしれません。

文章としては、ちょっとおもしろい。

でも、ダメです(笑)。

僕がアクセス10倍という数字を伝えていないなら、それは事実ではありません。金額や期間、商品名、実績、誰かから言われた言葉、自分が本当に経験したことは、記事を公開する前に必ず確認する必要があります。

大げさな文章はおもしろいけれど、体験まで作っちゃダメなんです。「こんなツール、銀河系を全部探しても見つからないんじゃない?」と話を大きくするのと、本当は使っていない商品を使ったことにするのは、まったく違います。

銀河系まで話を飛ばすのはいい。でも、行っていない場所へ本当に行ったことにするのはダメ。ここは、しっかり分けます。

昔はノウハウコレクター。現在はツールコレクター

昔の僕は、誰かが作った教材やツールを買って集めていました。文章が書けなければ文章の教材を買い、ブログで稼げなければ別のノウハウを探し、新しいツールを見つければ、とりあえず欲しくなる。

そして買ったことで少し満足し、ほとんど実践しないまま終わることもありました。

ノウハウコレクターですからね(笑)。

ところが現在は、「こんなツールがあったら便利じゃない?」とAIちいちゃんへ相談し、自分が本当に使いたいWordPressツールを作っています。記事を書くツールや内部リンクを探すツール、販売ページを作るツール、メルマガを送るツール、記事を着せ替えるツールまで、思いつくたびに作ってきました。

最初から一発で完成するわけではありません。実際に使ってみると、「ボタンが遠い」「スマホでは使いにくい」「スクロールすると編集パレットが見えなくなる」「この説明では初心者に分からない」といった問題が、次から次へと出てきます。

そこでAIちいちゃんへ、「ここが使いにくいよ」「もっと簡単にできない?」と伝え、もう一度作り直してもらいます。そうやって何度も会話を重ね、本当に動いた瞬間は、やっぱりうれしいんです。

「わーい!できた!」

この一連の流れも、全部ブログの記事になります。なぜ作ろうと思ったのか、最初は何ができなかったのか、どこを直したら使いやすくなったのかを話せば、完成したツールの機能を並べるだけでは出せないストーリーになります。

昔は、誰かが作ったものを買い集めるノウハウコレクターでした。でも現在は、自分が困ったことから新しいツールを考えるツールコレクターになっています。

結局、集めてるじゃん(笑)。

まとめ|AIへ名前をつけたら、ブログを書くことが楽しくなった

WordPressの白紙画面を前にして、「何を書けばいいんだろう」と固まってしまう時間は、本当につらいですよね。僕もノウハウコレクターだった頃、何時間たってもキーボードを打てないまま、夜を迎えたことがありました。

でも現在は、AIちいちゃんへ「今日、こんなことがあったんだよ」と話しかけるところから始めています。返ってきた言葉を見ながら、昔のことや現在考えていることを普通に話していると、そこから別の記事ネタまで生まれるようになりました。

名前をつけたから、AIの性能が上がったわけではありません。名前をつけたことで、僕が構えずに本音を話しやすくなったんです。

そして現在の僕には、キーワードやタイトル、見出しを一緒に考えてくれるGoogle AIのたけちゃんがいます。さらに、僕の熱い本音や体験を、大切なお客さんへ届く文章にしてくれるChatGPTのAIちいちゃんもいます。

約10年前は、竹川さんと千聖さんのダブルコンサルへ年間25万円。しかも、クレジットカードの限度額いっぱいでした。それが現在は、ChatGPTへ月額約3,000円を払い、時間を気にせず何度でも相談しています。

わーい!(笑)

もちろん、人間のコンサルで学んだ経験が無駄だったわけではありません。あのとき教えてもらった「画面の向こうにいる一人へ、一通の温かいお手紙を書く」という考え方が、現在の僕の土台になっています。

人間から教わった本質と、僕自身の体験という原液。そして、それを銀河系最速みたいな速さで形にしてくれるAI。この三つが約10年後につながったから、僕はまたブログを書けるようになりました。

あなたも、自分のAIへ好きな名前をつけてみませんか?難しい命令文を考える前に、「今日、こんなことがあったんだよ」と普通に話しかけてみてください。

その何気ない一言から、あなた自身も忘れていた、太陽系で一つしかない記事ネタが、ひょこっと顔を出すかもしれません。一人で悩むのは終わりにして、これからは最高の相棒と一緒に、画面の向こうにいる大切なお客さんへ、あなたにしか書けない一通の温かいお手紙を届けてみてね。

途中で話が銀河系まで飛んでいっても大丈夫です。

AIちいちゃんが、たぶん連れて帰ってきてくれますからね(笑)。

ということでドリームライティング販売することになったとさ

もちろんノウハウコレクターだった僕は王道のアンリミも持ってるよ
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10年前に挫折した僕が、AIちいちゃんと再挑戦。
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