アフィリエイト特典が作れない?「こんなのあったらいいな」をChatGPTで形にしたら、1日で世界が広がった話

はじめに アフィリエイト特典って、そもそも何作ればいいんだよ!(笑)

アフィリエイトをやっていると、そのうち出てくるのが「オリジナル特典」なんですよね。

同じ商品を紹介している人がたくさんいるなら、「僕から買ってくれたお客さんには、こんな特典も付けますよ!」って、自分だけの特典を用意する。言ってることは分かるし、特典があったほうが「この人から買おうかな」と思ってもらえる理由になるのも分かります。

で、問題はここからなんですよ。

何を特典にすりゃいいんだよ!(笑)

特典を付けましょうと言われても、急に何かすごいものが頭からポーン!と出てくるわけじゃないじゃん。僕だって「よし、今日はオリジナル特典を考えるぞ!」とパソコンの前へ座っただけで、太陽系で一番すごい特典アイデアが降ってくるような特殊能力は持ってません(笑)。

ところが今回、アンリミテッドアフィリエイトをもう一度実践しながら、AIちいちゃんとあーでもないこーでもないってやっていたら、この特典に対する考え方が一日の中でガラッと変わっちゃったんですよ。

最初から特典を考えなくてもよかった。

まず自分でひと通りやってみると、その途中で「ここ面倒だな〜」「これ分かりづらいな」「こんなのあったら便利なのにな〜」っていうものが出てくる。だったら、それを特典にしちゃえばいいじゃん。

しかも、その日の僕はまだ知らなかったんです。

ChatGPTって、文章を書いてくれるだけじゃなくて、特典そのものまで作れちゃうの?

第1章 まずは自分でひと通りやってみた!すると「こんなのあったら便利なのに」が出てきた

僕は10年くらい前にもアンリミテッドアフィリエイトを買っています。

ところが当時の僕は、教材やツールを買っては「今度こそ行ける!」となるくせに、しばらくすると別の教材やツールを探し始めるノウハウコレクターでした。だから今回、10年ぶりにアンリミをもう一度やってみようとなったときも、ただ教材を読んで終わりじゃなくて、実際に自分で販売までの仕組みを作ってみることにしたんです。

すると、やっぱり出てくるんですよ。

実際に自分でやってみないと分からなかった「ここ面倒くせえな」が(笑)。

ステップメールを作ろうと思ったら、「何通書くんだ?」「1通目って何書くの?」となるし、自分の経験を記事にしようと思えば「そもそも昔のことなんて全部覚えてねえよ」となる。内部リンクをつなごうとすれば、今度は昔書いた記事を探すだけでも面倒になってくる。

僕の場合、こういうところで昔なら「もっと簡単にできるツールないかな〜」って探しに行ってたんですよね。

ノウハウコレクターって、ここが恐ろしい(笑)。

自分が作業していて引っかかると、その問題を解決して先へ進むより「もっと簡単なのないかな?」が始まっちゃう。そうすると新しい教材を見つけて、新しいツールを見つけて、「おお!これなら行けるんじゃね?」って、また最初から始めるわけです。

でも今は、そこにChatGPTがいる。

「これ面倒なんだけど、もっと簡単にできないの?」って相談しているうちに、AIちいちゃん相談室みたいなものを作ったり、ステップメールを助ける仕組みを考えたり、気づけば自分が欲しかったものを自分で作るようになっちゃったんですよ。

昔は探す側だったくせに(笑)。

そこで、ふと思ったんです。

これって自分だけが欲しかったものなのかな?

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第2章 待てよ……自分が欲しかったものを、そのまま特典にすればいいんじゃね?

たとえば僕がアンリミを実践していて、「ステップメールって何を書けばいいんだよ」と止まったとします。

そこで自分が使えるものを作って、実際に「おお、これなら先へ進めるじゃん!」となったなら、同じところで止まっている人にも使えるかもしれない。

だったら、それを特典にすればいいんじゃね?

この考え方になったら、特典ネタの探し方が一気に変わったんですよ。

今までは「お客さんが喜ぶ特典を考えよう」とすると、なんとなく立派なものを発明しなきゃいけない感じがする。でも「自分が実際にやっていて欲しかったものは何?」なら、そんなに難しくないんです。

だって、さっき自分が困ってたんだもん(笑)。

「ここ分からねえな」「これ毎回やるの面倒だな」「こんなのあったら一発なのにな」と思った、その本人が目の前にいるわけです。しかも同じ教材を実践しているお客さんなら、同じところで「なんだこれ?」となる可能性だってある。

僕が10年前にアンリミで途中までしか進めなかった経験もそうだし、今もう一度やりながら引っかかったところもそう。成功した話だけじゃなくて、「ここで止まった」「これが分からなかった」「こういうの欲しかった」まで、全部ネタになってくるんですよね。

そう考えると、特典って机の前で腕組みしながら無理やり考えるものじゃないのかもしれない。

自分でやってみたら、途中に落っこちてるじゃん。

ただ、この段階の僕にはまだ一個、大きな勘違いというか、知らないことがありました。

特典のネタを見つけられたとしても、それを実際の「特典」にするところは別の話だと思ってたんです。


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第3章 でもこのとき僕は、ChatGPTだけで特典そのものを作れるなんて知らなかった(笑)

ChatGPTで文章を書けるのは知ってました。

というか、もう散々使ってる(笑)。

ブログの記事を書いてもらったり、タイトルを一緒に考えたり、「なんか違うんだよな〜」と文句を言って書き直してもらったり。WordPressのプラグインだって、僕が「こんなの欲しい」と話して、ChatGPTと一緒に作るようになっていました。

でも不思議なもので、それと「アフィリエイトの特典を作る」は、僕の頭の中ではまだ別々だったんですよね。

「特典を作る」と聞くと、PDFの教材を作ったり、何かちゃんとしたコンテンツを用意したり、自分で全部まとめて完成させるようなイメージがあった。

だから「こんな特典があったらいいな」というアイデアが出ても、次に来るのは「で、これどうやって作るんだ?」だったんです。

ここが今考えると面白い。

だってその時点ですでに僕は、ChatGPTと一緒にいろんなものを作ってるんですよ(笑)。

それなのに特典となった瞬間、「特典は自分で作るもの」みたいな別の箱に入れて考えてた。

分からないことって、本当に「分からないこと自体が分からない」んですよね。

知ったあとなら「いや、普通にChatGPTへ頼めばいいじゃん」と思えるんだけど、知らないとその発想そのものが出てこない。

そしてこの日、そこをぶっ壊してくれたのが、特典コンテンツメーカー Proでした。

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第4章 特典コンテンツメーカー Proへ入れてみたら「特典の仕様書」が出てきた

特典コンテンツメーカー Proは、「こんな特典を作りたい」というアイデアを入れたら、そのまま完成した特典がポンッと出てくるツールではありません。

出てくるのは、特典を作るための仕様書です。

最初に見ると、「完成品じゃないんかい!」って思うかもしれない(笑)。

でも、この仕様書が大事だったんですよ。

僕って普段からChatGPTへ「あんな感じ」「こんな感じ」「もっとこうして」「いや違う!」って話しながら作っていくんですけど、自分の頭の中にあるものを最初から全部きれいに説明できるわけじゃありません。

「こんなの作りたいんだよね〜」までは言える。

でも、何を入れるのか、どんな順番にするのか、誰に使ってもらうのか、最終的にどういう形へ持っていくのかまで、一発で全部伝えるのはなかなか大変なんですよね。

そこで特典コンテンツメーカー Proに「こういうものが欲しい」と入れると、そのフワッとしたアイデアを、ChatGPTが実際に作れるところまで仕様書として整理してくれる。

つまり特典そのものを作る前に、僕の「こんなのあったらいいな」をChatGPTへ渡せる設計図にしてくれるわけです。

ここまでは分かった。

で、問題はこのあとです。

その仕様書をどうするの?

答えは、めちゃくちゃ単純でした。

自分のChatGPTへ渡す。

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第5章 その仕様書を自分のChatGPTへ渡したら……本当に特典できちゃった!

「これをChatGPTへ渡したら作れるよ」

そんな感じで仕様書を自分のChatGPTへ持っていって、実際に作ってもらったんです。

そしたら、

できた。

いや、できるんかい!(笑)

ここで僕の中の「特典を作る」というイメージが、一気に変わっちゃったんですよ。

それまでは、自分の中にアイデアがあったとしても、「でも実際に形にするの大変だよな〜」というところが残っていた。でも特典コンテンツメーカー Proで仕様書を作って、それをChatGPTへ渡せば、そこから実際の特典まで作ってもらえる。

僕がやるのは、何もないところから完璧な教材を一人で作ることじゃなかったんです。

まず実践して、自分が「こんなの欲しい」と思ったものを見つける。それを特典メーカーへ伝えて、出てきた仕様書を自分のChatGPTへ渡す。そこから出来上がったものを見て、「ここ違うな」「もっとこうしたい」と直していけばいい。

普段ブログ記事を作っているときと、そんなに変わらないじゃん。

僕なんてタイトルだって、候補を何個か出してもらって、その中からいいところだけ取って「じゃあこれで見出し考えて!」ってやってます。最初から一発で100点を出そうとしてないんですよね。

だったら特典だって同じでいい。

仕様書を渡して最初の形を作ってもらい、実際に見ながら自分の欲しかったものへ近づけていく。

そこまで分かったところで、僕の頭の中に次の疑問が出てきました。

「……待てよ?」


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第6章 え?ちょっと待って。ということは特典って、もっといろいろ作れるんじゃね?

最初は「ChatGPTで特典を作れる」と聞いても、僕の頭の中では文章系の特典を想像してたんですよ。

PDFにできる教材とか、何かを説明するマニュアルみたいなものなら、そりゃChatGPTは文章を書けるんだから作れるよね、くらいの感じです。

でも仕様書を使って実際に形にできると分かった瞬間、「あれ?これって文章だけの話じゃなくね?」となってきた。

たとえば、お客さんが作業するときに横へ置いて使えるチェックリストが欲しいなら、それ用に作ればいいし、毎回同じところで悩むなら、考えるためのテンプレートみたいな形にもできる。さらに僕自身がChatGPTとWordPressのプラグインまで作るようになっているんだから、「こんな便利ツールがあったらいいな」というところまで行けば、特典の可能性はもっと広がるじゃん。

もちろん「ChatGPTなら世界中の何でも一発で作れます!」なんて話じゃありません。

僕だってツールを作れば普通に失敗するし、「動かねえぞ!」って何度も直してもらってます(笑)。実際に使えるか確認しなきゃいけないし、思っていたものと違えば作り直すことだってある。

でも大きかったのは、「僕には作れないから特典にできない」というところで最初から諦めなくてよくなったことなんですよね。

昔だったら「こういうのあったら便利なのにな〜」と思って終わっていたものを、今は「これ、仕様書にできる?」と聞ける。

仕様書になったら「じゃあ作ってみて」と自分のChatGPTへ渡せる。

そして本当に形が出てきたら、「うぉ、できた!じゃあ次これもできるんじゃね?」ってなる。

危ないですよ。

ツールコレクターだった男にこんなもの持たせちゃ(笑)。

買い集めていた側が、今度は自分で欲しいものを作り始めちゃったんだから。

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第7章 特典ネタを考えてから実践するんじゃない!実践したら「欲しいもの」が勝手に出てきた

ここまで来て、僕の中で特典の作り方そのものが変わりました。

最初に「さあ、オリジナル特典を10個考えましょう!」と言われたら、たぶん僕は今でも困ると思うんですよ。そんな急に10個も出てこねえよ(笑)。

でも自分で何かを実践している最中なら、話は全然違います。

実際にやってみれば、「これ毎回入力するの面倒だな」とか「ここで何を書けばいいか分からなくなるな」とか、「この作業だけもっと簡単にならないかな」っていうものが普通に出てくる。

そのとき、今までならただの不満で終わっていたものを、「これ、同じところで困る人の特典にできないかな?」と考えてみる。

これだけで見え方が変わるんですよね。

僕が作ってきたAIちいちゃん達だって、最初から「商品ラインナップを充実させるために20個ツールを開発しましょう!」なんて壮大な計画があったわけじゃありません。

自分でブログをやっていて「これ面倒だな」が出てきたり、「こんなのできたら便利じゃね?」と思ったり、そのたびにChatGPTへ相談していたら増えちゃった(笑)。

つまり僕の場合、特典を作るために経験を探しているんじゃなくて、いろいろやってきた経験の中から「これ使えるじゃん」が後から見つかっているんです。

だから「自分には特典にできるようなすごい実績がない」と思っても、そこで止まらなくていいと思うんですよ。

すごい実績を特典にするんじゃなくて、自分が実際にやっていて「これ欲しかった」を形にする。

僕だったらそっちのほうが作りやすいし、自分自身が欲しかったものなんだから、「なんでこれを作ったの?」も普通にしゃべれます。

しかも今は、そこで終わらない。

「こんなの欲しかった」が見つかったら、特典コンテンツメーカー Proへ持っていって仕様書にして、自分のChatGPTへ渡してみる。

昔だったら頭の中で終わっていたアイデアを、実際に触れるところまで持っていけるようになった。

この差は、かなりデカかったです。

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第8章 そして気づいた。特典作りも「販売までの一本道」の途中だった

この日、特典について「え?こんな作り方できるの?」となったんですけど、ちょうど同じ頃、僕はアンリミテッドアフィリエイトの仕組み全体についても考え直していました。

10年前の僕は、アンリミを持っていても途中で止まっちゃった。

今になってもう一度やってみると、止まった理由の一つがなんとなく見えてきたんですよね。ブログの記事だけ考えていると、その先にまだキラーページがあって、LPがあって、メルマガやステップメールも出てきて、「いつになったら完成すんだよ!」ってなる(笑)。

だったら逆に、先に最後までつないじゃえばいい。

棚卸しをして、自分が何を発信できるのかを見つける。紹介する商品が決まったら本命になる記事を作って、その先の販売ページやメルマガ、ステップメールまで、まず一本の道としてつないでみる。

そして実際にその道を自分で作って歩いてみると、途中で引っかかる場所が出てきます。

「あ、ここ分かりづらいな」とか、「これがあったら次へ進みやすいのにな」とか。

それが、そのまま特典のタネになる。

ここでやっと僕の中で、特典だけがポツンと別の作業じゃなくなったんですよ。

販売するために無理やり「豪華10大特典!」をひねり出すんじゃなくて、自分が販売までの仕組みを実際に作ってみて、その途中で昔の自分が欲しかったものを見つける。それを今のお客さんが使える形へして渡す。

その流れなら、僕にもできる。

そして「じゃあ販売までの一本道って、具体的にどうやってつないでるの?」というところは、僕が10年前に止まったアンリミをAIちいちゃんともう一度やり直して、実際にどこからどこまでつないでいるのかをアンリミテッドアフィリエイトをAIで実践し直した全体マップにまとめています。

この全体像が先に見えていると、特典も「何か豪華なものを考えなきゃ」という単独作業じゃなくなるんですよね。

まずやってみる。

途中で自分が困る。

そこで「これ欲しい」が出てくる。

……って、危ない危ない。

また縦に並べるところだった(笑)。

要するに、僕が今回やったのは、先に実践してみたら普通に困ったので、「だったらこれを楽にできるもの作れない?」ってChatGPTへ相談していただけなんです。その結果、自分が欲しかったものがお客さんにも渡せる特典になっていった。

たったそれだけなんだけど、特典を「考える」より、僕にはずっと自然でした。

最後に 「こんなのあったらいいな」と思ったら、それもう特典にできるかもしれないよ

この日の最初の僕は、ChatGPTだけでオリジナル特典そのものまで作れるなんて知りませんでした。

ChatGPTが文章を書けるのは知ってるし、ブログの記事だって一緒に作ってる。WordPressのツールまで作ってるくせに、なぜか「アフィリエイト特典を作る」という話になると、それは別の作業だと思ってたんですよ。

人間って変ですよね(笑)。

でも特典コンテンツメーカー Proから仕様書が出てきて、それを自分のChatGPTへ渡したら実際に形になった。

そこで初めて「あれ?じゃあ、こんなのも作れる?」「これも特典にできるんじゃね?」って、一気に世界が広がったんです。

僕が一番面白いと思ったのは、特典メーカーが勝手にすごい特典を発明してくれることじゃありません。

最初にあるのは、僕自身の「こんなのあったらいいな」なんですよ。

実際にやってみて困ったことや、面倒だったこと、昔の自分がそこで止まったこと。そういうものを「しょうがねえな」で終わらせず、「これを解決するものがあったら便利じゃね?」に変える。

そこから先を、今はAIに手伝ってもらえる。

特典コンテンツメーカー Proで作りたいものを仕様書へして、自分のChatGPTへ渡して、出てきたものを見ながら「ここ違う」「もっとこうしたい」と一緒に完成へ近づけていけばいい。

最初から自分一人で全部作れなくてもいいんですよね。

むしろ僕なんて、自分一人で全部できないからこんなことになってる(笑)。

10年前は「もっと簡単なツールないかな〜」って探していた男が、今では「こんなの欲しいな〜。……作れる?」ってChatGPTに聞いてる。

そして返ってきたものを見て、

「できたじゃん!」

って、また次のものを作り始める。

ツールコレクター、とうとう自分で作る側へ来ちゃいました(笑)。

だから、アフィリエイトの特典が思いつかなくて「僕には配れるものなんてないな」と止まりそうになったら、無理やり立派な特典を考える前に、まず自分でひと通りやってみるのもいいと思います。

その途中で、

「これ、あったらいいのにな〜」

が出てきたら、ちょっと覚えておいてください。

それ、もう特典のタネかもしれませんよ。

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