はじめに 自分で販売LPメーカーまで作ったくせに、最近はChatGPTに直接作ってもらってます(笑)
自分で作ったんですよ。
商品のことや下書きを入れたら、販売LPの文章を考えてくれて、さらにデザインまで整えてくれる。しかも「ここ、もうちょっと変えたいな〜」となったときのために、完成したLPをあとから微調整できる機能まで付けました。
自分で使いながら「あ、ここ使いづらい」「下までスクロールすると編集できねえじゃん!」なんて言いながら直して、かなり使いやすくなったんですよ。
で、最近の僕が販売LPを作るとき何してると思います?
いつものChatGPTを開いて、
「こんな感じのLP作って」
ってお願いしてます(笑)。
いやいやいやいや!
お前、販売LPメーカー作っただろ!!
自分でもそう思うんですけど、別に販売LPメーカーが使えないわけじゃないんですよ。ちゃんとLPを作れるし、せっかく一生懸命作ったんだから使えよ!って話なんですけど〜、いろいろ作っているうちに僕の中でちょっと変わってきちゃったんです。
「もしかしてLPって、いつものChatGPTと直接あーでもない、こーでもないって言いながら作ったほうが楽しいんじゃね?」
今日はそんな、自分で販売LPメーカーまで作っておきながら、ぐる〜っと一周して結局いつものChatGPTへ戻ってきちゃった僕の話です(笑)。
第1章 LPって文章を書けば終わりじゃない!今度は「どんなデザインにする?」が始まった
販売LPって、文章だけならまだ何となく想像できるんですよね。商品の特徴を書いて、「こんなお客さんに使ってほしい」「こんなことで困っているなら役立つよ」と伝えて、最後に購入ボタンまで連れていく。
ところが実際にWordPressへ入れてみると、そこで終わらないんですよ。
「……で、これ、どんな見た目にする?」
次の問題が普通に待ってる(笑)。
タイトルをドーンと見せるのか、少しやわらかく始めるのか。背景は何色にして、ボタンはどこへ置いて、文章の幅はどのくらいにするのか。PCではいい感じだったのにスマホで見たら「なんだこれ!」となることもあるし、文章とはまったく別の世界が始まっちゃうんです。
僕はWebデザイナーでもないし、最初から「この余白は何pxで、この配色ならコンバージョンがどうのこうの」なんて考えてLPを作っていたわけじゃありません。
むしろ僕の場合はもっと単純で、
「なんか違う」
から始まります(笑)。
作ってもらったものを見て、「もうちょっとかわいくならない?」「ここデカすぎじゃね?」「なんか寂しいな」「スマホだと窮屈じゃん」と言いながら直していく。そんな作り方をずーっとやってきたんですよね。
だったら最初から、文章とデザインを一緒に作ってくれるものがあったら楽じゃん。
そう思っちゃったら、ツールコレクターの血が騒ぎ始めるわけですよ(笑)。
ChatGPTに自分の文体を覚えさせる方法|たまに自分で記事を書く理由
第2章 だったら販売LPを作るツールまで自分で作っちゃえばいいじゃん!
昔の僕だったら、「販売LPを簡単に作れるツールないかな〜」って探していたと思います。
もっと簡単なのないかな、もっと便利なのないかなって、むか〜し昔のその昔から散々やってきましたからね(笑)。
ところが今はChatGPTがいる。
「こんなの作れない?」
って聞いちゃうんですよ。
そこから始まったのが、販売LPメーカー AIちいちゃん Proでした。
最初から全部完成していたわけじゃなくて、実際に使ってみたら「ここ直したい」が普通に出てきます。完成したLPをもう少し自分で触りたくなって微調整機能を付けたら、今度はその編集パレットがデカすぎて邪魔になり、「これじゃLPの下のほう編集できねえじゃん!」となって、またChatGPTと相談しながら直しました。
そうやって少しずつ育てて、ちゃんと使いやすいところまで持っていったんでね。
だから販売LPメーカーそのものを「失敗だった」と言うつもりはまったくありません。僕が欲しかったものを実際に形にして、使いながら直していくという、今の僕のツール作りそのものです。
ところがですよ。
第3章 ところが結局、いつものChatGPTに「こんなLP作って」とお願いしていた(笑)
販売LPメーカーまで作ったのに、別の商品やページを作るとき、僕はまたいつものChatGPTを開いていたんです。
そして普通に、
「こんな感じにしたいんだけど」
って相談してる(笑)。
最初は別に「これから販売LPメーカーを使うのやめよう!」なんて考えていたわけじゃないんですよ。ただ、いつものChatGPTに「ここはこんな雰囲気で」「もう少しこうしたい」と話して、そのまま文章やデザインを作ってもらうのが普通になっていった。
考えてみたら当たり前なんですよね。
商品が変われば、見せ方も変わるじゃん。
同じ僕が売るものでも、AIちいちゃんのツールを紹介するページと、教材を紹介するページでは伝えたいことが違うし、そのページへ来るお客さんだって同じとは限りません。
だったら毎回、最初からその商品の話をしながら一緒に考えたほうが早い。
しかも僕が使っているのは、今日初めて会ったChatGPTじゃありません。
ここが、だんだん大きくなってきたんですよ。
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第4章 ずっと一緒に作ってきたChatGPTだから、僕の好きなデザインを知っていた
僕はこれまでChatGPTと、いろんなものを作ってきました。
ブログの記事だけじゃありません。
AIちいちゃんパレットを作るときもそうだし、クローゼットのサイトを作るときもそう。WordPressのテーマを作ったり、メルマガを作ったり、内部リンクのツールを作ったりしながら、そのたびに僕が「なんか違う」と言ってきた(笑)。
「もっとかわいく」
「これはゴチャゴチャしてる」
「スマホだと見づらい」
「淡いブルーがいい」
「余白もう少し欲しくない?」
こんな感じのことを何回やってきたんだってくらい、一緒に直してきたんですよね。
だから新しくLPを作るときも、まったく何も知らない相手へゼロから説明している感覚じゃないんです。
僕がどんな雰囲気を好きなのか、何を「かわいい」と感じて、逆に何を見ると「う〜ん、なんか違う」となるのか。それまで一緒に作ってきたものがあるから、最初から僕に近いところへ持ってきてくれる。
もちろん一発で完成なんてしませんよ。
そこはそんな都合よくいかない(笑)。
でも、一発で完成しないからこそ、僕は今の作り方が好きなのかもね。
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第5章 「なんか違う」「もっとこうして!」を繰り返したら、どんどん僕のLPになっていった
AIの記事を見ていると、ときどき「ChatGPTにこのプロンプトを入れたら一発で完成!」みたいなのあるじゃないですか。
僕、あんまりあれじゃないんですよね。
一発で出てきたものを見て、
「完璧!これで公開!」
なんて、ほとんどならない(笑)。
むしろ最初に出てきたものを見てからが本番だったりします。
「なんか違うな〜。もう少しこうできない?」
って言うと、ChatGPTが直してくる。それを見たら今度は別のところが気になって、「いや、そこじゃない(笑)」となったり、「おぉ!こっちはいいじゃん!」となったりしながら、また少し直すんです。
これ、ブログの記事でもずっと同じことをやってるんですよね。
僕が話したことをChatGPTが文章にしてくれて、それを読んだ僕が「そんな綺麗な言い方しねえよ(笑)」と返す。するとまた直してくれて、今度は「おっ、だいぶ僕になってきたじゃん」となる。
LPのデザインも一緒でした。
最初から僕の頭の中に完成図があるわけじゃないから、「この色を#何番にして、余白を何pxにして」なんて注文できません。でも出てきたものを見れば、「これは好き」「これは違う」は分かる。
だったら、それを言えばいいじゃん。
「なんか違う」でもいいし、「もっとかわいく」でもいい。そこから一緒に探していけば、少しずつ「あ、これこれ!」へ近づいていくんですよ。
だから僕にとってChatGPTは、ボタンを押したら完成品を吐き出す機械というより、横で一緒に「あーでもない、こーでもない」をやってくれる相手になっちゃったんだと思います。
そりゃ販売LPメーカー作った本人が、いつものチャット画面へ戻ってくるわ(笑)。
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第6章 特典まで作れたと思ったら、今度はLPの文章もデザインも作れちゃった
実はこの感覚、LPだけの話じゃないんですよ。
僕自身、最初から「ChatGPTがあれば何でも作れるぞ!」なんて分かっていたわけじゃありません。
少し前まで、ChatGPTでオリジナルの特典まで作れるなんて知らなかったんです。
アンリミをもう一度ひと通り実践していく中で、実際に自分でやってみると「こんなのあったら便利なのにな」が出てきた。そこで、そのアイデアを特典コンテンツメーカー Proへ入れてみたら、特典を作るための仕様書が出てきたんですよ。
「え?これ、自分のChatGPTに渡したらどうなるの?」
ってなるじゃん(笑)。
渡してみたら、そこから実際に特典を形にできる。
そこで初めて僕の中で、「あれ?ChatGPTって文章を書いてもらうだけじゃないんだ」と、一気にできることが広がったんですよね。
しかも、特典を作ったらそれだけで終わるわけじゃありません。その特典をお客さんへ届けようと思ったら紹介するページが欲しくなるし、商品を販売するならLPも必要になってくる。
そこでまた、
「これもChatGPTと作れるんじゃね?」
が始まる(笑)。
そうしたら文章だけじゃなく、デザインまで一緒に考えられるじゃん。
最初から全部知っていたわけじゃないんです。
一個やってみて、「これもできるんだ」と知ったら、その次に「じゃあこれは?」が出てきただけ。そうやって一日、一日やっていたら、僕がChatGPTにお願いする範囲がどんどん広がっちゃったんですよね。
だから「ChatGPTで何ができますか?」って聞かれたとき、今の僕ならたぶん昔とは答えが全然違います。
文章を書くだけだと思っていたら、特典まで作れた。特典が作れたと思ったら、LPの文章も作れるし、そのデザインまで一緒に考えられる。
だったら次は何ができるんだろう?
こっちのほうが楽しいじゃん。
第7章 気づいたら販売の仕組みそのものをChatGPTと一緒に作っていた
ここまで来て、あとから振り返ってみると面白いんですよ。
僕は最初から「よし!今日は販売の仕組みを全部完成させるぞ!」なんて壮大な計画を立てて、完璧な設計図どおりに進めていたわけじゃありません。
そんな器用だったら、10年前にノウハウコレクターになってない(笑)。
実際にはアンリミをもう一度やってみて、自分の過去を掘り起こしたり、記事を書いたりしながら、「ここ面倒だな」「こんなのあったらいいな」が出てくるたびにChatGPTへ相談してきただけなんです。
そこから特典を作れるようになって、販売するならLPも欲しくなり、お客さんへ届けていくならメルマガやステップメールのことも考える。
一個ずつ別々のものを作っているつもりだったのに、あとから見ると全部つながってたんですよね。
「あれ?これ、販売まで一本道になってるじゃん」
って(笑)。
10年前の僕は、こういう全体が見えていなかったんだと思います。
教材を買ったら教材、ブログを始めたらブログ、メルマガを知ったら今度はメルマガって、一個ずつ目の前に現れるものを追いかけていた。だから途中で「で、結局これ全部どうつながるんだ?」となって、また別のノウハウを探し始めちゃうんですよ。
今やっていることは、それとはちょっと違います。
全部を最初から完璧に知っているわけじゃないけど、分からなければChatGPTに聞けるし、実際にやって「これ欲しい」と思ったら、それを作るところまで一緒に進める。
しかも、その過程そのものが次の記事になったり、次の特典になったり、次のツールになったりする。
僕が10年ぶりにアンリミを引っ張り出して、今度はChatGPTと一緒に最初からやり直している流れは、別の記事に全部まとめています。LPだけじゃなく、棚卸しから記事、特典、販売ページ、メルマガまで「これ、どうやって一本につながったの?」と思ったら、僕が10年前にできなかった販売までの一本道を、今どうやって作り直しているのかも覗いてみてください。
たぶんこの記事だけ読むより、「あぁ、だからLPまでChatGPTと作ってんのか(笑)」が分かると思います。
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最後に あなたのChatGPTにも「僕ならどんなLPが似合う?」ってムチャ振りしてみたら?
というわけで、販売LPメーカー AIちいちゃん Proまで自分で作った僕が、最近いつものChatGPTにLPの文章もデザインもお願いしている理由。
別にツールが嫌いになったわけでもないし、「LP作成ツールなんていらない!」という話でもありません。
僕自身がいろいろ作って使っていくうちに、ChatGPTと直接しゃべりながら作る楽しさを知っちゃった。
それだけなんですよね。
しかも僕の場合、そのChatGPTとは昨日今日会ったわけじゃない。記事を書いて、ツールを作って、デザインを直して、「違う違う(笑)」「そうそう!それ!」を何回も繰り返してきました。
だから僕の好きなものを、僕以上に知ってるんじゃね?と思うときすらある(笑)。
もし普段からChatGPTを使っているなら、一回ムチャ振りしてみても面白いと思いますよ。
「僕なら、どんなLPが似合う?」
って。
たぶん一発目から100点なんて出てきません。
出てきたものを見て、「いや、これは違う」「もっとこうしたい」「おっ、そこは好き!」って言えばいいんです。そこからまた作り直してもらえばいいし、それでも違ったらまた言えばいい。
僕なんて、それをずーっとやってますからね(笑)。
文章を書くAIだと思っていたChatGPTで特典が作れて、「うぉ、こんなことまでできるの?」と思っていたら、今度はLPの文章もデザインも一緒に作っている。
この調子だと、来月の僕が何を作らせているのか自分でも分かりません(笑)。
でも、それでいいんじゃないかな。
「これ、できる?」
って聞いてみる。
できたら使ってみる。
使ってみて「なんか違う」と思ったら、また一緒に直す。
……って、危ねえ。また最後に短文並べ始めるところだった(笑)。
要するに、僕はこれからも「あーでもない、こーでもない」とChatGPTに文句を言いながら作っていきます。
せっかく販売LPメーカーまで作ったのにね(笑)。
でもちゃんとオリジナル特典として公開中!だよ