ChatGPTなら隙間時間でどこまでできる?1日で教材販売までできた話

「今日は1日かかったなあ」

さっきまで、そんなふうに思っていました。

でも、よく考えたら違うんですよね。

1日かかったんじゃない。

1日でできた!

しかも今日、僕は朝から晩までパソコンに張り付いていたわけではありません。

テレビも見ていました。

家族とも普通に話していました。

ご飯も食べました。

そもそも僕のパソコンはリビングにあります。

だから、

「よし!今日は一日集中して教材を完成させるぞ!」

みたいな感じでもありません。

いつもの生活をしながら、空いた時間にChatGPTと話す。

ちょっと作る。

また話す。

「これもできる?」

やってみる。

できた!

そんなことを繰り返していただけです。

ところが一日の終わりに振り返ってみたら、

  • 教材を作った
  • LPを作った
  • 販売・決済ページを作った
  • 実際に販売を開始した
  • ステップメールから販売ページへつないだ
  • おまけにLPツールの不具合まで直した

ここまで進んでいました。

そして今度は、その一日の出来事をChatGPTと話していたら、

「これ、記事になるじゃん」

となった(笑)。

なので、この記事まで書いてもらっています。

これって、僕がAIを使っていて一番面白いと思っているところなのかもしれません。

ChatGPTがあったから1日で販売開始まで進めた

結論から言うと、今日ここまで進められたのはChatGPTがあったからです。

もちろん、ChatGPTが勝手に教材を作って、勝手に販売を始めてくれたわけではありません。

僕が、

「これどうしよう?」

と話す。

ChatGPTから返ってくる。

僕が、

「いや、違う」

と言う。

また考える。

「そうそう!」

となったら、実際にやってみる。

問題が出たら、

「こんなことになった」

とまた話す。

その繰り返しです。

一人だったら途中で止まっていたこともあったと思います。

でも今は、止まりそうになるとその場でChatGPTに話せる。

だから次へ進みやすいんですよね。

教材を完成させたら今度はLPが必要になった

まず教材があります。

教材ができたら、

「じゃあ販売しよう」

となります。

でも販売するならLPが必要です。

だったらLPを作る。

ここでもChatGPTと話します。

何を伝える?

どこまで見せる?

何を見せすぎない方がいい?

読んだ人に、どんな未来を想像してもらいたい?

そんなことを話しながら作っていきました。

そして、

できた!

でも終わりません。

LPができたら次が見えます。

「あ、販売するなら決済が必要じゃん」

となる。

さっき一個できたから、その次も手が届きそうなんです。

LPができたら販売・決済ページも作った

商品があっても、購入できなければ販売できません。

そこで今度は販売・決済ページを用意しました。

これも一個ずつです。

最初から、

「今日は教材を完成させて、LPを作って、販売ページを作って、メルマガまで全部やるぞ!」

と考えていたら、僕でも嫌になっていたかもしれません(笑)。

でも実際は違いました。

教材ができた。

じゃあLP。

LPができた。

じゃあ販売できるようにしよう。

販売できた!

一個できると、その先に次のやることが見えてきます。

しかも、さっきできたばかりだから、

「これもできるんじゃない?」

と思えるんです。

販売開始したらステップメールもつなげたくなった

販売できるようになった。

そこで、

「ステップメールも直した方がいいかな?」

という話になりました。

でも全部直すとなったら大変です。

そこで思いついたのが、

1通目の冒頭から「できた!AIブログ」を紹介しちゃえばいいじゃん。

という方法でした。

しかも、そのステップメール自体が「できた!AIブログ」のツールを使って作ったものです。

だったら、

「このステップメールは、できた!AIブログのステップメール作成ツールを使って作った見本です」

と伝えられる。

説明するだけじゃありません。

今まさに読んでいるメールそのものが見本です。

これなら分かりやすい。

文章を作る。

冒頭へ入れる。

LPへつなぐ。

できた!

全部のメールを書き直さなくても、一個進みました。

しかも途中でLPツールの不具合まで直した

今日予定していなかったことまで起きました。

LPを作るために使っていたツールに不具合が見つかったんです。

普通だったら、

「うわ、今度はこれか……」

ですよね(笑)。

でも、それもChatGPTと話しました。

どこがおかしい?

何が原因?

どう直す?

試してみる。

違ったらまた話す。

そして、

直った!

教材を販売するだけだったはずなのに、途中で自分が使っているLPツールの修正までしてしまいました。

これも最初から予定していたわけではありません。

目の前に問題が出たから、

「これ直せる?」

と聞いただけです。

それでも一日中パソコンに集中していたわけじゃない

ここが今日振り返ってみて、一番面白かったところです。

これだけ書くと、

「一日中ものすごく集中して作業したんでしょ?」

と思うかもしれません。

違うんです。

僕のパソコンはリビングにあります。

だから普通にテレビも見ます。

家族とも話します。

ご飯も食べます。

ずっとChatGPTと向き合っているわけではありません。

ちょっと時間がある。

続きをやる。

何か思いつく。

ChatGPTと話す。

また生活に戻る。

そして、また続きをやる。

まさに隙間時間でした。

それでも一日の終わりには、販売開始まで進んでいたんです。

「隙間時間だからできない」ではなくなってきた

昔なら、何か大きなことをやろうと思ったら、

まとまった時間が必要

と考えていました。

「今日は2時間取れないから無理」

「休みの日にやろう」

「時間ができたらやろう」

そうすると、なかなか始まりません。

でもChatGPTと一緒なら、

10分あったら10分だけ進める

がやりやすい。

途中まで話しておけば、また続きから話せます。

文章の途中でもいい。

アイデアだけでもいい。

「こんなの作りたい」

だけでもいい。

そのときできるところまで進める。

だから僕の場合、

まとまった時間を作ってから始める

という感覚がかなり薄くなりました。

AIが全部やってくれるわけじゃない

ここは勘違いしてほしくないところです。

ChatGPTがあれば、何もしなくても教材が完成して、勝手に売れて、お金が入ってくる。

そんな話ではありません。

僕も今日、何度も考えました。

選びました。

直しました。

実際に操作しました。

「違う」と言いました。

「こうしたい」と伝えました。

ChatGPTが出したものを見て、

「それは違う」

となることだってあります。

だから、

AIが全部やってくれた

とは思っていません。

でも、

僕一人だったら1日でここまで進められただろうか?

と考えたら、たぶん難しかったと思います。

僕がやる。

AIにも手伝ってもらう。

また僕が決める。

だから進める。

僕にとっては、これがちょうどいいんです。

「1日かかった」と「1日でできた」は全然違った

一日の最後って疲れています。

だから最初は、

「これ、1日かかったなあ」

と思ったんです。

でも今日やったことを並べてみました。

教材。

LP。

販売・決済。

販売開始。

ステップメール。

LPツールの不具合修正。

……いやいや。

1日かかったんじゃない。

これだけのことが1日でできたんじゃん!

同じ一日なのに、見方を変えると全然違いました。

これってAIだけの話じゃないかもしれません。

「こんなに時間がかかった」

と思ったとき、

「その時間で何ができた?」

を見てみる。

意外と、

「結構やったじゃん」

となるかもしれません。

小さな「できた!」が次の妄想を近づけてくれる

僕がChatGPTを使い続けている理由も、ここにある気がしています。

一個、

できた!

となる。

すると、

「じゃあ、これもできる?」

が出てくる。

でも、その妄想がものすごく遠くないんです。

さっき一個できたばかりだから、

次も手が届きそうに見える。

だからやってみる。

またできる。

すると、もう一つ先が見える。

僕はこれを何度も繰り返してきました。

最初から今あるもの全部を作ろうと思っていたわけではありません。

できた!

これもできる?

やってみる

できた!

じゃあ、これも?

この繰り返しです。

気づいたらツールまで作っていました。

そして教材まで作っていました。

今日、その教材を販売開始しました。

そして今日の雑談までブログ記事になった

ここまでやって、

最後にChatGPTと今日のことを話していました。

「1日かかったよ」

と言ったあと、

「じゃなかった。1日でできた」

と気づいた。

そこから、

「そういえば一日中集中してないよ」

「テレビも見てた」

「家族とも話してた」

「ご飯も食べた」

「これ、まさに隙間時間じゃん」

と話していたら、

ChatGPTが、

「これ記事になるよ」

と言い始めました(笑)。

確かにそうなんですよね。

今日やったことを、改めて記事ネタとして考える必要がない。

今日ChatGPTと話したこと自体が、もう記事の材料になっている。

そして今、その雑談からこの記事を書いています。

ChatGPTとの雑談はムダじゃなかった

僕はChatGPTとかなり雑談します。

一見すると、

「そんなに話してないで作業すれば?」

と思うような話もしています(笑)。

でも、その雑談から、

「それ面白いね」

「じゃあ、こうしたら?」

「これもできるんじゃない?」

が生まれます。

そこで実際にやってみる。

できる。

その体験についてまた話す。

すると今度は、

その会話自体が記事になる。

僕の場合、

話すことと作ることが、だんだん分かれなくなってきました。

話している途中で作る。

作ったものについてまた話す。

そこから別のものができる。

この繰り返しです。

今日販売開始したのが「できた!AIブログ」です

そして、今日実際に販売開始した教材があります。

名前は、

「できた!AIブログ」

です。

実はこの記事で書いてきた、

「これできる?」
→ やってみる
→ できた!
→「じゃあ、これも?」

という考え方そのものが、この教材につながっています。

僕自身がChatGPTと話しながら、記事を書いたり、いろいろなものを作ったりしてきました。

そして今日も、そのやり方で教材を販売するところまで進みました。

だから、

「こんなことができますよ」

と説明するだけではありません。

この記事を書いた今日そのものが、僕の実践例です。

もし、

「自分もChatGPTと何かやってみたい」

「ブログを書いてみたいけど止まっている」

「昔できなかったことを、今ならできるか試してみたい」

と思ったら、販売ページをのぞいてみてください。

「自分だったら何ができるかな?」

くらいの気持ちで見てもらえたらうれしいです。

できた!AIブログの販売ページはこちら

1日かかったんじゃない。1日でできた!

今日の最初に、

「1日かかった」

と思いました。

でも違いました。

テレビを見た。

家族と話した。

ご飯を食べた。

いつもの生活をしながら、その隙間でChatGPTと話しました。

その結果、

教材を作って、

LPを作って、

販売できるようにして、

ステップメールまでつないで、

不具合まで直して、

販売を開始した。

そして最後には、

その一日の雑談からブログ記事まで一本できた(笑)。

だったら今日は、

「1日かかった日」

じゃありません。

「1日でここまでできた日」です。

そしてこの記事も公開できたら、

今日最後のもう一個。

できた!

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