突然ですが、僕が10年以上使っている「Cyfons(サイフォンス)」というツールをご存じでしょうか?
メルマガを配信したり、ステップメールを作ったり、会員サイトを運営したりできるツールなんですけど、実は僕、むか〜し昔のその昔、アフィリエイト教材の「アンリミテッドアフィリエイト」をきっかけに出会ったんですよ。
当時の僕は、便利そうな教材やツールを見つけると、ついつい買っちゃうノウハウコレクター。特に「放ったらかし」「自動化」「資産型」なんて言葉にはめっぽう弱くて、そんな仕組みが作れるなら欲しいじゃん!と、いろいろ買い集めていたんですよね。
ところが最近、ChatGPTと一緒に自分でもメルマガ配信ツールやアフィリエイト管理ツールを作るようになって、あることに気づいちゃいました。
「ちょっと待てよ。Cyfonsって、10年以上前からこんなことやってたの? 山内君、すごくね?」
いや、今さらかよ!(笑)
そんなわけで今回は、10年以上Cyfonsを使ってきた僕が、実際に使って分かった便利なところや、正直ちょっと困っているところ、そして自分でツールを作るようになって初めて分かったCyfonsのすごさまで、好き勝手にしゃべってみようと思います。
アンリミテッドアフィリエイトから始まったCyfonsとの付き合い
当時の僕は、立派なノウハウコレクターだった
僕がアフィリエイトを始めたころは、今みたいにChatGPTへ「これどうやるの?」なんて聞ける時代じゃありませんでした。
分からないことがあればネットで調べたり、教材を買ったりしていたんですけど、僕の場合はちょっと問題がありまして……。
教材を買うのは好きなのに、読むのが苦手だったんですよ(笑)。
しかも買う前は、やる気満々なんです。「今度こそ、これでいけるんじゃね?」と思って購入するんだけど、いざ教材を開いてみると、知らない言葉が出てくるし、設定も難しそうだし、読んでいるうちにだんだん怪しくなってくる。
そして、もっと分かりやすい教材や便利なツールがあるんじゃないかって、また探し始めちゃうんですよね。何やってんだよ!(笑)
アンリミテッドアフィリエイトも、そんな時代に購入した教材の一つでした。
アンリミは情報量がものすごく濃くて、ブログやメルマガを使ったアフィリエイトを学べる教材だったんですけど、当時の僕には難しかった。教材は持っているのに、結局どこから手をつければいいのか分からないという、なんとも情けない状態だったんですよ。
ブログだけじゃなく、メルマガもやりたくなった
そんなアンリミとの出会いがきっかけで、僕の中にメルマガというものが入ってきました。
ブログを書いて、読みに来てくれた人にメルマガへ登録してもらい、メールで情報を届けながら商品を紹介していく。しかもステップメールという仕組みを使えば、あらかじめ用意したメールを登録した人へ順番に届けることもできるんです。
これ、当時の僕には魅力的だったんですよね。
だって、毎回一人ずつメールを書かなくても、先に用意しておけば自動で届けてくれるわけじゃないですか。自動化が大好物だった僕が、そんな話を聞いて放っておくわけないでしょ(笑)。
そこで出会ったのが、Cyfonsでした。
ただし、ここで勘違いしないでほしいのは、Cyfonsを買ったからといって勝手に読者が集まるわけでも、商品が売れるわけでもないということ。僕が好きだったのは、あくまで「自動で動く仕組み」だったんですけど、その仕組みへ人を集めたり、読んでもらう文章を作ったりするのは、結局自分でやらなきゃいけないんですよね。
まあ、そこまで全部やってくれる魔法のツールがあったら、僕が真っ先に買ってたと思いますけど(笑)。
気づけば10年以上も使っていた
こうして使い始めたCyfonsなんですけど、気づけば10年以上の付き合いになっちゃいました。
その間、WordPressもずいぶん変わりましたよね。昔はクラシックエディターで記事を書くのが普通だったのに、今ではブロックエディターが当たり前になって、デザインも操作方法もどんどん進化しています。
そんな変化を見ながら、Cyfonsではメルマガやステップメール、会員サイトを使ってきました。
もちろん、10年以上ずーっと毎日使い倒していたという意味ではありません。僕だって途中で別のことをやったり、あれこれ寄り道したりしていますからね。ノウハウコレクターの寄り道を甘く見ちゃいけません(笑)。
それでも、昔購入したツールが今も手元にあって、現在の活動でも使っている。考えてみれば、これってなかなかすごいことなんじゃないかなと思うんです。
Cyfonsって、そもそも何ができるツールなの?
メルマガとステップメールを一緒に管理できる
Cyfonsを知らないお客さんのために、少しだけ説明しておきますね。
Cyfonsは、メルマガ配信と会員サイトの運営を中心に、読者や会員を管理できるシステムです。
たとえば僕が無料メルマガを始めるなら、登録フォームを用意して、登録してくれた人へメールを届けられます。さらにステップメールを設定しておけば、登録した日を基準に、あらかじめ作っておいたメールを順番に配信できるんですよ。
これが便利なのは、読者さんがいつ登録しても、その人に合わせた順番でメールを届けられるところ。
今日登録した人には1通目から、明日登録した人にも1通目から始まるので、全員が同じ日に同じメールを受け取る必要がありません。自分が寝ている間でも、設定しておいたメールが配信されるわけです。
僕が昔から好きだった自動化って、まさにこういう仕組みだったんですよね。
会員サイトまで作れるのが面白い
Cyfonsのもう一つの特徴が、会員サイトを作れることです。
普通のブログだったら、記事を公開すれば基本的に誰でも読めますよね。でも会員サイトなら、登録した人に向けて専用のページを用意したり、教材や特典を案内したりできるんです。
僕も現在、Takeログの「AIちいちゃん研究所」でCyfonsを使っています。
そこでは、AIちいちゃんのツールや教材を利用するための案内を用意しているんですけど、これも昔の僕だったら「会員サイトを作るなんて難しそうだな〜」と思っていたはず。
それが今では、自分で作ったツールを会員サイトに並べているんだから、何が起きるか分からないもんですよね(笑)。
メルマガと会員サイトがつながっている
ここがCyfonsの面白いところなんです。
メルマガ配信だけなら、ほかにもサービスはありますし、会員サイトだけを作る方法だってあります。でもCyfonsは、その両方を一つの仕組みの中で扱えるんですよ。
読者さんに登録してもらい、メールで案内して、必要に応じて会員向けのコンテンツを見てもらう。別々のツールをあちこち行き来しなくても、まとめて管理できるように考えられているわけです。
今なら「なるほど、そういう設計か!」と思うんですけど、昔の僕はそこまで考えていませんでした。
使える機能がたくさんあって便利だな〜、ぐらいだったんですよね。
ところが、その考えが大きく変わる出来事がありました。
ChatGPTとツールを作り始めて、Cyfonsの見え方が変わった
自分でもメルマガ配信ツールを作り始めた
最近の僕は、ChatGPTと一緒にWordPress用のツールをいろいろ作っています。
その一つが「AIちいちゃんクローゼット メルマガ」という、WordPressで使うメルマガ配信プラグインです。
最初は、登録フォームを用意して、メールを作って、テスト送信して、一斉配信できればいいんじゃね?というところから始まったんですけど、作っているうちに欲が出てきちゃうんですよね。
メールを作っている途中で保存したくなるし、あとから編集もしたい。予約配信ができたら便利だし、送信中に同じメールを二重に送っちゃったら困るから、その対策も必要になる。
しかもメールを一斉に送るといっても、何百人もの読者さんへ一度に送ればサーバーに負担がかかるかもしれないので、少しずつ分けて送る仕組みまで考えなきゃいけません。
「メルマガを送るだけでしょ?」なんて思っていたのに、作り始めたら全然それだけじゃないんですよ(笑)。
送信できた!と思ったら、まだ終わらない
実際、AIちいちゃんメルマガを作っているときも、テスト送信は成功したのに、最初の一斉配信がうまくいかないことがありました。
「おいおい、テストでは送れたじゃん!」となるんですけど、そこから修正して、また試して、ようやくメールが届くようになったんですよね。
しかも届いた先はGmailのプロモーションタブ。
まあ、届いたんだから一歩前進なんですけど、メールを送る仕組みって、作って終わりじゃないんだな〜と実感しました。
さらに、下書きの管理や予約の変更、配信停止の案内、読者情報の管理まで考えていくと、もう立派な一つのシステムになっちゃうんです。
そこで、ふと思ったんですよ。
「待てよ。これ、Cyfonsは10年以上前からやってたじゃん!」
山内君、あんた何者なんだよ!(笑)
Cyfonsを開発した山内さんのことは、以前から知っていました。
でも、自分でツールを作るようになってから、見る目が変わっちゃったんですよね。
だって、今の僕にはChatGPTがいるんですよ。分からないことがあったら聞けるし、プログラムも一緒に考えてくれる。それでも一つの機能を追加するたびに、あっちが動かなくなったり、こっちを直したりしているわけです。
ところがCyfonsは、そんなAIが身近になかった時代から、メルマガとステップメールと会員サイトを組み合わせて動かしていたんですよね。
もちろん、開発環境も作り方も違うので、単純に比較できるものじゃありません。でも、自分で作ってみたからこそ、あれだけの機能を一つにまとめて長年運用する大変さが、前よりずっと分かるようになったんです。
いや〜、今さら気づくなよって話なんですけど(笑)。
アフィリエイト管理ツールまで作ったら、さらに驚いちゃった
メルマガの次はアフィリエイト管理?
僕のツール開発は、メルマガだけでは終わりませんでした。
今度は「AIちいちゃんアフィリエイト Ultimate」という、紹介者や成果、報酬などを管理するWordPressプラグインまで作り始めちゃったんです。
紹介してくれる人を登録して、その人専用の紹介リンクを用意し、リンク経由のアクセスや購入成果を管理する。さらに成果を承認したり、報酬を計算したり、支払ったかどうかまで管理できるようにしていきました。
これも最初から全部を一度に作ったわけじゃなくて、機能を一つ追加するたびに動作を確認しながら育ててきたんですけど、やればやるほど管理することが増えていくんですよね。
紹介リンクが作れたら終わりじゃないし、成果が記録できたからといって報酬をすぐ支払っていいわけでもありません。承認や否認、支払いの確認まで考え始めると、「あれ? これ、どこまで作れば完成なんだ?」ってなっちゃう(笑)。
PaykeとCyfonsの連携も面白い
そんなことをやっていると、今度はCyfonsと連携できる「Payke」という仕組みも気になってきました。
Paykeは決済や販売、アフィリエイトの仕組みを扱えるサービスで、Cyfonsと連携させることで、購入後の会員登録などを自動化できる仕組みがあります。
僕も無料トライアルに登録して調べてみたんですけど、購入してくれた人を会員サイトへ登録するところまでつながるというのは、やっぱり便利そうなんですよね。
たとえば教材を販売した場合、購入者を確認して、一人ずつ会員登録して、案内メールを送るとなると結構面倒じゃないですか。それを連携で処理できれば、販売する側の作業を減らせるわけです。
ただし、僕がPaykeの機能を全部使い倒して検証したわけではありません。ここは実際に触った範囲と、連携の仕組みとして確認した内容を分けておきますね。
それでも、メルマガから会員サイト、決済やアフィリエイトまでつなげて考えると、昔からこういう仕組みを作ろうとしていた人たちって、すごいこと考えてたんだな〜と思っちゃうんです。
でもCyfons、使っていて困るところもあるんですよ
一人の会員を複数グループへ登録できない
ここまでCyfonsのすごいところを話してきましたけど、もちろん不満がないわけじゃありません。
僕が今、一番困っているのがグループ管理です。
Cyfonsでは、僕が使っている仕組みだと、一人の会員を複数のグループへ同時に所属させることができないんですよ。
たとえば無料メルマガに登録してくれたお客さんが、そのあと僕の教材を購入してくれたとします。本当なら無料メルマガにも登録したまま、購入者専用の案内も受け取れるようにしたいじゃないですか。
ところが、そう簡単にはいかないんです。
僕の現在の運用では、無料メルマガから購入者専用メルマガへ移ってもらう必要があるので、登録解除や再登録をお願いすることになります。
これがね〜、購入するお客さんにとっては、ちょっと面倒だと思うんですよ。
購入してくれたのに、登録し直してもらうの?
たとえば僕の無料メルマガを読んでくれていたお客さんが、今回Cyfonsを購入してくれたとします。
せっかく購入してくれたんだから、そのまま購入者専用の案内を届けられればいいんですけど、僕の運用ではそうはいかないので、無料メルマガを解除してから購入者メルマガへ登録し直してもらうことになります。
「え? もう登録してるのに、また登録するの?」って思いますよね。
僕だってそう思います(笑)。
もちろん管理する側で対応する方法もあるんですけど、商品が増えてくると、誰が何を購入して、どのグループへ入るのかを整理するのがだんだん大変になってくるんですよ。
だから今回のCyfons購入者特典ページでも、すでに無料メルマガに登録しているお客さんへ、購入後の登録変更について案内することにしました。
購入する側には関係ない内部事情なんですけど、実際に運営していると、こういうところが地味に効いてくるんですよね。
商品が増えるほど、グループ管理がややこしい
無料メルマガだけなら、まだ分かりやすいんです。
ところが僕の場合、ドリームライティングの購入者特典があって、アンリミテッドアフィリエイトの購入者特典も用意していて、さらに今回Cyfonsの購入者特典まで作っているんですよ。
しかも、複数の商品を購入してくれるお客さんだっているかもしれません。
そうなると、商品ごとに購入者グループを作るだけでは済まなくなって、どの組み合わせで購入した人をどう管理するのかという話になっちゃうんです。
いやいや、商品を増やすたびに管理が複雑になるって、ちょっと勘弁してくれよ!(笑)
そんなこともあって、今回のCyfons購入者特典では、すでに作ってある教材をそのままお渡しする形にしています。
わざわざ特典のためだけに新しい会員サイトのグループを増やさなくても済むようにしたかったんですよね。
管理画面とデザインは、もう少し頑張ってほしい(笑)
もう一つ気になるのが、管理画面やページのデザインです。
Cyfonsは機能がしっかりしている一方で、画面の見た目や編集のしやすさについては、今のWordPressに慣れていると、どうしても古さを感じちゃうんですよね。
もちろん、Cyfonsにもビジュアルエディターは用意されているので、HTMLが分からなくても文章を入力したり、文字を装飾したりすることはできます。ただ、これがちょっと使いづらいんですよ。しかも、頑張ってページを作ってみても、今のWordPressと比べるとデザインがちょっと古くさいというか、正直あんまりカッコよくない(笑)。
いや、10年以上前なら普通だったのかもしれませんけど、今はWordPressのブロックエディターで、見出しやボタン、案内枠なんかも簡単に作れちゃう時代ですからね。それに慣れちゃうと、Cyfonsのビジュアルエディターで一生懸命デザインを整えるのが、だんだん面倒になってくるんですよ。
かといって、HTMLを自分で書くとなると、それはそれで大変です。僕も昔だったら、HTMLなんて聞いただけで「うわ、面倒くさっ!」となっていたと思います。
ところが、今はChatGPTがいるんですよね。
「この文章を見やすい案内ページにして」「ボタンをもっと大きくして」「スマホでも読みやすくして」とお願いすれば、ChatGPTがHTMLを作ってくれるんです。気に入らなかったら「もうちょっとカッコよくならない?」なんて注文までできちゃうんだから、便利な時代になったもんですよ(笑)。
もちろん、ChatGPTが作ったHTMLをそのまま貼り付ければ必ず綺麗に表示されるわけではありません。Cyfonsで使える形になっているか確認して、表示が崩れたらChatGPTに修正してもらう必要はあります。
でも、昔みたいにHTMLを一から勉強して、自分で全部書かなくてもいいんですよね。
だったら、Cyfonsのビジュアルエディターで悪戦苦闘するより、ChatGPTに好みのデザインを作ってもらった方が早いんじゃね?って思っちゃうんです(笑)。
Cyfonsの機能は便利なんだから、見た目ぐらい自分好みに着せ替えちゃえばいいじゃん!
ChatGPTが登場して、Cyfonsの使い方も変わってきた
HTMLが分からなくても、ChatGPTに相談できる
僕が今やっていることって、10年前の僕からしたら、ちょっと信じられないと思うんですよ。
だって、昔はHTMLやCSSなんて難しそうで、まともに触ろうともしていなかったのに、今ではChatGPTへ「あそこをこうして」「ここをもう少し大きくして」と注文しているわけですからね。
しかも、気に入らなかったら何度でも直してもらえるんですよ。
「なんか違うんだよね〜」なんて、ものすごく雑な指示を出すこともありますけど(笑)。
Cyfonsの会員ページだって同じです。文章を用意して、どんな見た目にしたいのかChatGPTへ伝えれば、HTMLのたたき台を作ってもらえます。
ただし、ここは大事なんですけど、ChatGPTが作ったHTMLを何も確認せずに貼り付けるのはおすすめしません。
Cyfons側の表示ルールや編集画面との相性もあるので、まずはテスト用のページで確認して、うまく表示されなければ修正してもらう。僕も自分のツール開発では、そうやって何度も試しています。
実際に見てもらった方が早いかもしれない
文章で「HTMLを使うと見やすくできますよ」と説明しても、なかなか伝わりにくいですよね。
だから、興味があるお客さんには、僕の無料メルマガの登録ページや、そこからつながる案内も見てもらいたいんです。
実際に画面を見てもらった方が、「ああ、こういう感じにできるのか!」と分かりやすいと思うんですよね。
ただし、綺麗なデザインを作ったからといって、登録者が勝手に増えるわけじゃありません。
そこは昔の僕に、よーく言って聞かせたいところです(笑)。
WordPressもCyfonsも、使う人の目的で変わる
WordPressだって、昔と今ではずいぶん変わりました。
昔はブログを書くために使っていたものが、今では販売ページを作ったり、商品を販売したり、メルマガの仕組みまで追加できるようになっています。
僕自身、WordPressでメルマガ配信ツールを作ったり、アフィリエイト管理ツールを作ったりしているんだから、昔の自分が聞いたら驚くだろうな〜と思います。
でも、だからといってCyfonsがいらなくなったとは思っていません。
CyfonsにはCyfonsの便利なところがあるし、WordPressにはWordPressの自由さがあります。僕はどちらも使っているからこそ、両方の良さも面倒なところも見えてきたんですよね。
今後、Cyfonsがどんなふうに進化するのかも気になるところです。
もし新しいCyfonsが登場して、グループ管理や画面の使いやすさまで大きく変わったら面白いでしょうね。
まあ、これは僕の勝手な期待なんですけど(笑)。
Cyfonsを10年以上使って、今だから思うこと
昔は便利なツールを買う側だった
振り返ってみると、僕はずいぶん長いこと、便利なツールを探してきたんですよね。
ブログを作るためのツールや、記事を書くための教材、メルマガを配信するためのシステムまで、いろいろ購入してきました。
その中には、買っただけで満足しちゃったものもありますし、難しくて途中で止まったものもあります。
でもCyfonsは、10年以上たった今でも使っているんです。
それだけでも、僕にとってはなかなか珍しい存在なんですよ。
今は、自分が欲しかったツールを作る側になった
そして最近は、昔の僕が欲しかったものを、ChatGPTと一緒に作るようになりました。
記事を着せ替えるAIちいちゃんパレット Proもそうだし、関連記事を探してつなげる内部リンクツールもそう。メルマガやアフィリエイトの管理まで作り始めて、気づけば自分でも何をどこまで作るつもりなんだか分からなくなることがあります(笑)。
でも、作っていると分かるんですよね。
便利な機能を一つ増やすだけでも、前から動いていた部分に影響が出ることがあるし、利用する人が増えたら管理の方法も考えなきゃいけません。
そういうことを自分で経験するようになって、ようやくCyfonsの見え方が変わりました。
昔は「こんな機能もあるんだ〜」と思って使っていたのに、今では「これを全部つなげて動かしてたのかよ!」と驚いているんです。
山内君、今ごろ褒められても困るだろうけど(笑)。
それでも、直してほしいところは直してほしい!
ここまで読んで、「そんなにCyfonsがすごいなら、不満なんてないんじゃない?」と思ったお客さんもいるかもしれません。
いやいや、そんなわけないじゃん!(笑)
一人の会員を複数グループで管理できないところは、やっぱり不便だし、管理画面やデザインももっと使いやすくなってほしいと思っています。
僕自身、これから教材や特典が増えていけば、今まで以上に会員管理のことを考えなきゃいけません。
だからこそ、昔から使っている人間として、Cyfonsにはまだまだ頑張ってほしいんですよね。
Cyfonsの購入を考えているお客さんへ
ここまで、僕がCyfonsと出会ったころの話から、10年以上使ってきた感想、そして自分でツールを作るようになって気づいたことまで、ずいぶん好き勝手に書いてきました。
Cyfonsは、メルマガやステップメール、会員サイトを一緒に運営したい人には、検討する価値のあるツールだと思います。
ただし、購入しただけでブログの読者が増えるわけでも、メールが勝手に売れる文章へ変わるわけでもありません。そこは僕自身、昔から自動化が大好きだったからこそ、ちゃんと伝えておきたいところなんですよね。
そして今回、僕の紹介からCyfonsを購入してくれるお客さん向けに、購入者限定特典も用意しました。
3万円相当のシークレット最新AI教材に加えて、ChatGPTでCyfons用HTMLを作るためのPDFもお渡しします。
なお、僕からドリームライティングやアンリミテッドアフィリエイトを購入して、すでにシークレット最新AI教材を受け取っているお客さんには、同じ教材になります。この点は購入前に確認してくださいね。
特典の内容や受け取り方法、それから無料メルマガに登録中のお客さんへのお願いについても、専用ページにまとめてあります。
それにしても、10年以上前に購入したCyfonsを、今になって自分でツールを作りながら見直すことになるとは思いませんでした。
昔は「これを使えば自動化できるじゃん!」と喜んでいた僕が、今では「これ作るの大変だっただろうな〜」なんて考えているんですからね。
でも、一つだけ昔と変わっていないことがあります。
便利そうなツールを見つけると、いまだにワクワクしちゃうんですよ。
結局、ツールコレクターは治ってねえじゃん!(笑)