だいぽんABAはアンリミを超える最強ノウハウかと思ったらそれ以上だった

10年前、自動化という言葉が大好物だった僕の話

突然ですけど、読者さんは「だいぽん」さんって知っていますか?

昔からネットビジネスやアフィリエイトをやっていた人なら、「あ〜、懐かしい!」ってなるかもしれませんね。

じゃあ、「Automated Business Academy」、通称ABAという教材は知ってる?

僕はこれ、実際に購入していたんですよ。しかも、発売されたばかりの頃だったころにね。

当時の購入金額は、確か20万円くらいだったかな。もう10年ほど前の話なので正確な金額までは覚えていないんですけど、とにかく安い教材じゃなかったことだけは間違いありません(笑)。

それなのに、なぜ買ったのか?

いや〜、今思い出しても笑っちゃうんですけどね。

だいぽんさんの教材だったからですよ!(笑)

当時の僕は、アンリミテッドアフィリエイトという教材も購入していました。

ブログとメルマガを組み合わせて、読者さんを集めて、信頼関係を作って、商品を紹介する。そういうアフィリエイトの仕組みを学べる教材なんですけど、これがまた難しかったんですよね。

何しろ僕は、長い文章を読むのが得意じゃないんです。

そんな僕が、情報量の多い教材を読んで、ブログを作って、記事を書いて、メルマガまで始めようとしていたわけですから、そりゃ大変ですよ。

ところが、当時の僕はそこで立ち止まらなかった。

「アンリミが難しいなら、もっとすごい教材を探せばいいじゃん!」

いやいや、ちょっと待てよ!(笑)

普通なら、もっと簡単な教材を探すところでしょ?

でも、ノウハウコレクターという生き物は、そうじゃないんですよ。

難しくて分からない教材に出会うと、なぜか次はもっとすごい教材が欲しくなっちゃうんです。

しかも、僕が大好きだったのが「放ったらかし」「自動化」「資産型」なんて言葉。

自動で動く仕組みを作って、あとは寝ていても収益が発生する!

そんな話を聞いたら、もう気になって仕方ないじゃん!(笑)

そして出会ったのが、だいぽんさんのABAだったわけです。

アンリミでも難しかったのに、さらに高度な教材を買ったらどうなったのか。

今回は、そんな10年前の僕の話をしながら、久しぶりにABAの会員サイトを開いて気づいたことや、ドリームライティングとの出会い、そして現在のAIツール開発まで、いろいろお話ししてみようと思います。

いや〜、それにしても10年前の僕。

教材を買う前に、まず手元の教材を読めよ!!(笑)

だいぽんさんのABAならアンリミを超えられると思っていた

当時の僕が買ったのは、教材の中身より「だいぽん」という名前だった

今なら、何か教材を購入するときに、どんな内容なのか、自分に必要なのか、実際に使えるのかを考えると思うんです。

でも、当時はそんなに冷静じゃなかったんですよね。

だいぽんさんは、ネットビジネスで大きな実績を出していることで知られていました。

成功者の話って、聞いているだけでワクワクするじゃないですか。

「こんな方法があるんだ!」「こんな仕組みを作れるんだ!」って、まだ何も実践していないのに、自分にもできそうな気分になっちゃうんですよ。

しかも、その人が教材を出すと聞いたらどうでしょう。

「だいぽんさんが作った教材なら、きっとすごいノウハウが入っているはず!」

そう思っちゃうんですよね。

僕がABAを購入した理由も、結局そこだったと思います。

教材の中身を全部理解してから購入したわけじゃありません。だいぽんさんの名前や実績に期待して、「これならいけるかもしれない!」と思ったんです。

今の僕が当時の僕に会えたら、まず聞きたいですね。

「ところで、お前はアンリミを理解できたのか?」

たぶん、当時の僕はこう答えると思います。

「いや、まだ全部読んでないけど、ABAはもっとすごそうなんだよ!」

だから、そこなんだよーー!!(笑)

でも、当時は本当にそういう気持ちだったんじゃない。

成功者のノウハウを手に入れれば、自分も成功に近づける。だから、もっとすごい人の教材を手に入れれば、もっと早く進めるんじゃないかって、まじ思ってた。

今考えると、胡散臭いのも買ってたな〜。高級マンションプール付きワイン持ちながら成功した風本人の写真があるブログから教材購入してみたりね。

今考えると、教材を持っていることと、その教材を使って何かできることは全然違うんですけどね。

アンリミテッドアフィリエイトだって、十分すごい教材だった

そもそも、アンリミテッドアフィリエイトが簡単な教材じゃないんだよんね。

ブログを作って記事を書くだけでも大変なのに、そこからメルマガを使って読者さんと関係を作っていくんです。

僕は当時、風の如く当たり前の如く王道中の王道アンリミを実際にあたりまえに購入してたんだけど。

でも、教材の内容が濃すぎて、まっっっっっったく理解できなかったんですよね。

例えば、ブログを作ることはなんとな〜く分かるんです。記事を書くこともなんとな〜〜〜く、やるべきこととしてはなんとな〜〜〜〜〜〜〜〜く分かる。

ところが、その記事をどうやってメルマガにつなげるのか、メルマガでは何を書けばいいのか、読者さんとの信頼関係をどうやって作るのか。

そういう話になってくると、急に難しくなるんですよ。

だって、まだ自分のブログの記事を書くことにも慣れていないのに、その先のメルマガや販売の仕組みまで考えなきゃなんだから。

しかも、教材を読むだけじゃないじゃん。

読んだことを自分のブログで実践して、文章を書いて、読者さんに届けるところまでやらなきゃいけない。

これが大変だったんですよね。むりげーのおてあげーです。

今なら、ドリームライティングシークレットコンサルのおかげで、ブログとメルマガがどうつながるのかもわかるけどね。

でも当時の僕には、完成された仕組みを見せられても、自分がどこから始めればいいのか分からなかったんですよ。

だから、アンリミを理解するために何をすればいいのか考えるより、もっと簡単なノウハウがないかネットサーフィンという名の旅に出ることを決心したのです。

そして、だいぽんさんのABAに辿り着いちゃったわけね。

アンリミが難しいから、もっと簡単そうなノウハウのABAを買う。だって20万円だよ!当時一般的な教材は2〜3万だから10倍の値段なわけですよ。

食べものだって高い金払ったら美味しいの当たり前じゃん。まずかったら怒るよ!バイクや車だって高額出せばパワーや装備がちがう。じゃあ教材で10倍の値段出しちゃったらそりゃもうわくわくどきどきすぎるっしょ!

ところが!ですよ

君たち、誰に向けて販売してるの?教材ってそもそものはなし初心者に届けるもんじゃねーのかよ。レビューするやつも、これは初心者向きではございませんって・・・?は?まじで言ってんの?初心者向きじゃないんならダメ教材って言え!な〜〜〜んてね、うそうそちょっとぐちっちゃった。

ノウハウコレクターは、次に買う教材が一番すごく見える

ノウハウコレクターって、教材を買うのが好きなんですよね。

もちろん、最初から集めることが目的だったわけじゃないんです。

僕だって、ブログやメルマガを使って何かできるようになりたかったんですよ。

でも、教材を購入して実践しようとすると、難しいところが出てくるじゃないですか。

すると、今度はその難しいところを解決してくれそうな別の教材が気になり始めるんです。

「あれ? こっちの方が簡単なんじゃない?」

「いや、こっちはもっとすごい仕組みが作れるらしいぞ!」

「しかも、自動化までできるの?」

もう、たまりませんよね(笑)。

実際には、前に買った教材すら十分に使えていないんです。

それなのに、新しい教材の販売ページを読んでいると、今度こそ自分にもできるような気がしてくる。

この期待感がすごかったんですよね。

どいつもこいつもわけのわからん教材ツール販売しやがって・・・。な〜んてね、うそうそ

何なら、購入ボタンを押した瞬間が一番わくわくどきどきしてたかもな。

まだ教材を読んでいないのに、頭の中ではすでにすごい仕組みが完成してんだから。

でも、実際に会員サイトを開いたら、そこからが本番なんですよね。

読んで、理解して、実践する。

当たり前のことなんですけど、当時の僕はここが苦手だったんです。ていうか僕には、わかりずらいものばかりだったんです。

だから、また次の教材を探してしまう。

そんなことを繰り返しているうちに、僕はすっかり超ド級ノウハウコレクターになっちゃいました。

約20万円のABAを買ったら、アンリミ以上に難しかった(笑)

高額な教材を買えば、もっと簡単にできると思っていた

さて、そんな僕が購入したABA。

当時の価格は確か20万円くらいだったと思います。

いや〜、20万円って結構な金額ですよね。

でも、当時の僕は「それだけすごいノウハウが入っているんだろう」と期待していたんです。

高い教材だからこそ、これまで知らなかったすごい仕組みが学べるんじゃないか。

しかも、だいぽんさんの教材ですからね。

アンリミでも難しかった僕が、ABAなら一気に理解できるようになるんじゃないかって、期待してしまったんですよ。

だって10倍ですよ!ベンツどころじゃないフェラーリーですよ。

ところが、実際に購入してみたらどうだったか。

アンリミ以上に難しかったんです!!(笑)

おいおい、ちょっと待ってくれよ!

アンリミが難しいから、もっとすごい教材を買ったのに、難しさまでパワーアップしてどうするんだよ!

た、た、たしかに、フェラーリは乗りずらいと聞いたことがある・・・?そういうことか。

いや、考えてみれば当たり前なんですけどね。

ブログとメルマガの仕組みを十分に理解していない人が、さらに高度な自動化の仕組みを学ぼうとしているんです。と思いたいところだけど、教材なんだからわかりやすく書けよって話です。

でも、当時は泣き寝入りですよね。教材って今でもそういうもんです。理解できないあなたが悪い。はい、すいません。

僕は、もっと高度なノウハウを手に入れれば、今までできなかったこともできるようになると思っていたんですよね。

実際には、ノウハウが高度になればなるほど、それを理解するための知識や経験も必要になるんですよ。

つまり、当時の僕に足りなかったのは、もっとすごい教材じゃなかったんです。

目の前にある教材を、僕にも分かる言葉で教えてくれる人だったんですよ。

中学生に大学教授の研究論文を渡したら、どうなると思う?

アンリミやABAの難しさを説明するなら、これが一番分かりやすいかもしれません。

例えば、中学生に大学教授の研究論文を渡して、「これを読んで、明日から実践してください!」って言ったらどうなると思います?

いや、無理でしょ!(笑)

もちろん、すごく頭のいい中学生なら理解できるかもね。

でも、普通は専門用語から調べなきゃいけないし、そもそも何のためにその研究をしているのか分からないかもじゃん。

それと同じようなことを、当時の僕はやろうとしていたんです。

ブログとメルマガを使って実際に成果を出した人たちが、自分の経験や知識をまとめた教材。

それを、初心者の僕がいきなり理解しようとしていたわけです。ていうか難しく書くなって話なんです。

しかも、僕は中卒で、もともと長い文章を読むのが得意じゃないからね。

そんな僕が、専門的なノウハウを一生懸命理解しようとしていたんですから、そいつらのおかげでがんばりすぎでしょ!自分。

例えば、メルマガを使って読者さんとの関係を作ることが大事だと言われても、まだ読者さんがいなかったらどうすんだよ。

ステップメールを作りましょうと言われても、そもそも最初の一通目に何を書けばいいんだよ。

そういう小さな疑問が、どんどん出てくるんだよね。

教材を作った人にとっては、当たり前のことなのかもしんけどさ、初心者にとっては、その当たり前が分からないんだよ。なめんなよ。

だから、すごいノウハウを知っていることと、それを初心者が実践できることは別なんだよね。

大学教授の研究論文を買ったところで、僕が大学教授になれるわけじゃないんだよーー!!(笑)

自動化の仕組みは、完成した姿を見るほど簡単そうに見える

当時の僕がABAに期待していたのは、やっぱり自動化の仕組みだったと思います。

だって、ブログとメルマガを組み合わせて、自分が毎回手作業をしなくても動く仕組みができるなんて、魅力的じゃん。

僕は昔から、そういう仕組みが大好きだったんだよね。

でもね、完成した仕組みを見ていると、何となく簡単そうに見えるんです。

ブログからメルマガへ登録してもらって、あらかじめ用意したメールが順番に届いて、その中で商品を紹介する。

言葉で説明すると、そんなに難しそうじゃないでしょ?

ところが、いざ自分で作ろうとすると、急に話が変わってくるんです。

まずブログが必要だし、記事も書かなきゃいけない。メルマガ登録ページだって必要になるし、登録してくれた読者さんに何を届けるのかも考えなきゃだし。

さらに、ステップメールを書くなら、最初から最後までどんな話をするのか考えなきゃだもんね。

一つひとつの作業は理解できても、全部を組み合わせて動かすとなると、話は別なんですよね。

僕が当時つまずいたのも、まさにそういうところだったんじゃないかな?

完成した仕組みはすごい。

でも、その完成形にたどり着くまでの道のりが分からない。

しかも、自動化って、最初に仕組みを作る作業が必要なんですよ。

放ったらかしにするために、最初は放ったらかしにできない!!(笑)

いや〜、今なら笑えるんですけどね。

当時は、そこまで考えずに自動化という言葉にワクワクしていたんです。

成功者のノウハウって、初心者には難しすぎるんだよね

成功した人には当たり前でも、初心者には分からないことがある

これ、ABAだけの話じゃないんですよ。

何かを長く続けている人って、初心者がどこで困るのか分からなくなることがあるじゃないですか。

例えば、WordPressを何年も使っている人なら、記事を投稿したり、画像を入れたり、リンクを貼ったりすることなんて当たり前かもしれません。

でも、初めてWordPressを触る人にとっては、その一つひとつが分からないんですよ。

「記事を書いて公開してください」と言われても、どこをクリックすればいいのか分からない。

「メルマガの登録フォームを設置してください」と言われても、何をどう設定すればいいのか分からない。

それなのに、経験者はつい、その先の話を始めちゃうんですよね。

もちろん、わざと難しくしているわけじゃないと思います。

自分にとって当たり前になっていることは、説明しなくても伝わると思ってしまうことがあるんです。

でも、初心者にとっては、その説明されなかった部分こそ知りたいところだったりするんですよ。

僕が教材を読んでいたときも、きっとそうだったんでしょうね。

書いてあることはすごい。

でも、そのすごいことを自分がどうやって実践すればいいのか分からない。

だから、読んでも読んでも、なかなか前へ進めなかったんです。

今になって思うのは、初心者に必要なのは、最初から全部を理解することじゃないんですよね。

まずは、目の前の一つができること。

それができたら、次の一つをやってみる。

そうやって少しずつ進められたら、昔の僕もずいぶん楽だったんじゃないかなと思います。

教材を読むのが苦手な人は、最初の一歩までが遠い

僕は昔から文章を読むのが苦手でした。

だから、情報量の多い教材を買っても、なかなか最後まで読み進められなかったんですよね。

これ、文章を読むのが得意な人には、なかなか分かってもらえないかもしれません。

教材を買ったら、まず最初から順番に読んで、内容を理解して、それから実践する。

それが普通だと思うじゃないですか。

でも、僕の場合は、読むこと自体が大変なんです。

しかも、読んでいる途中で知らない言葉が出てきたり、難しい説明が続いたりすると、そこから先がなかなか進まないんですよ。

じゃあ、分からないところを飛ばして次へ進めばいいのかというと、それも不安になる。

だって、飛ばしたところに大事なことが書いてあったら困るじゃないですか。

そうやって、教材を読むだけで時間がかかってしまうんです。

でも、本当は教材を読むことが目的じゃないんですよね。

ブログを作ったり、記事を書いたり、メルマガを配信したりするために教材を買っているんです。

ところが、実践する前の段階で止まってしまう。

いや〜、もったいないですよね。

せっかく教材を買ったのに、読むことが大変で、肝心の作業までたどり着けないんですから。

そんな経験があるから、今は「全部読んでから始めましょう」というやり方だけじゃなくてもいいと思っているんです。

まず一つやってみて、分からないところが出てきたら、その場で聞けばいい。

僕には、そういう進め方の方が合っているんですよね。

完成したピタゴラスイッチを見せられても、作り方が分からない

自動化の仕組みって、ピタゴラスイッチに似ていると思うんですよ。

最初のボールを転がしたら、あっちへ動いて、こっちへ動いて、最後にゴールする。

見ていると楽しいし、「こんなの作れたらすごいな!」って思うじゃないですか。

でも、いざ自分で作ろうとしたらどうでしょう。

ボールを転がすための道具から用意しなきゃいけないし、途中で止まらないように調整もしなきゃいけません。

一つでもうまく動かなかったら、最後までつながらないんですよね。

ブログとメルマガの仕組みも、似たところがあると思います。

ブログを書けば、勝手に読者さんが集まるわけじゃありません。

メルマガを作れば、勝手に登録してもらえるわけでもありません。

ステップメールを設定したからといって、必ず商品が売れるわけでもない。

でも、当時の僕は、完成した仕組みの方ばかり見ていたんですよ。

自分にもこんな仕組みが作れたらいいな〜って。

ところが、実際に必要なのは、その仕組みを構成している小さな作業を一つずつ進めることだったんです。

そして、僕が一番困っていたのは、その小さな作業をどう進めればいいのか分からないことでした。

だから、もっと高度な教材を買うよりも、今やるべきことを分かりやすく教えてもらう方が、僕には必要だったんですよね。

まあ、それに気づくまでに、ずいぶん教材を買っちゃったんですけど!(笑)

ドリームライティングも買ったけど、やっぱり簡単じゃなかった

ブログもメルマガも、結局は文章を書かなきゃ始まらない

アンリミやABAで、ブログとメルマガを使った仕組みを学ぼうとしていた僕。

でも、考えてみたら、どんなにすごい仕組みを作ろうとしても、文章が書けなかったら前に進めないんですよね。

ブログなら記事を書く必要があるし、メルマガならメールを書かなきゃいけません。

当たり前のことなんですけど、これが簡単じゃないんですよ。

例えば、ブログを作ったとして、最初の記事に何を書きます?

自分の経験を書けばいいと言われても、どんな経験が記事になるのか分からないじゃないですか。

それに、メルマガを始めるなら、登録してくれた読者さんに何を伝えればいいのか考えなきゃいけません。

僕は当時、そういう文章の部分でも苦労していたんです。

そこで取り組んだ教材の一つが、ドリームライティングでした。

でもね、これもまた、買ったらすぐに理解できるようなものではなかったんですよ。

いや〜、本当に困ったもんです。

アンリミも難しいし、ABAはもっと難しい。じゃあ文章を学ぼうと思ってドリームライティングに取り組んでも、やっぱり簡単じゃないんですから。

僕に分かる教材は、いったいどこにあるんだーー!!(笑)

でも、今振り返ると、ドリームライティングとの出会いは、その後の僕にとって大きかったんですよね。

なぜなら、そこでシークレットコンサルを受けることになったからです。

シークレットコンサルで教えてもらったら、やっと分かるようになった

僕は昔、シークレットコンサルを受けていました。

当時の資料も残っていて、今になって読み返してみると、2016年から2017年にかけて、いろいろなことを相談していたんですよね。

KPOPブログのことや情報発信ブログのこと、記事の書き方やメルマガのことまで、本当にいろいろ教えてもらっていました。

そして、このシークレットコンサルで分かりやすく教えてもらったことで、ドリームライティングもようやく理解できるようになったんです。

これが、僕にとっては大きかったんですよ。

教材を一人で読んでいると、分からないところが出てきても、そのまま止まってしまうじゃないですか。

でも、コンサルなら、自分が分からないところを聞けるんです。

例えば、文章を書いていて「ここはどうすればいいの?」と思ったら、その部分を相談できる。

自分ではうまく書けたと思っていても、読者さんに伝わりにくいところがあれば、教えてもらえる。

そうやって、実際に自分がやっていることをもとに説明してもらえるんですよね。

これって、教材を読むだけの場合とは全然違うんです。

同じノウハウでも、自分が分かる言葉で教えてもらえると、「あ〜、そういうことだったのか!」ってなるんですよ。

僕は、そういう教え方が必要だったんだと思います。

昔のコンサル資料を読み返したら、忘れていた自分まで出てきた

実は最近、昔のコンサル資料を発掘したんですよ。

Googleドライブに眠っていた資料なんですけど、これがまた懐かしくてね。

2017年の資料を読み返してみたら、当時の僕が何を考えていたのか、どんなことを相談していたのか、いろいろ出てきたんです。

いや〜、10年も経つと忘れちゃうもんですね。

自分で全部読み返すのは大変だから、AIちいちゃんにも読んでもらったんですけど、これがなかなか面白かったんですよ。

当時の僕は、KPOPブログをやっていたり、情報発信ブログを作っていたり、メルマガにも取り組んでいたんです。

しかも、昔サポートしていた人の話まで思い出してきたんですよ。

今になってみると、教材を買ってばかりいたわけじゃなくて、ちゃんと実践もしていたんですよね。

ただ、当時は分からないことも多かったし、遠回りもしていました。

だからこそ、コンサルで教えてもらったことが大きかったんだと思います。

教材に書いてあることを、ただ覚えるんじゃなくて、自分のブログでどう使うのか教えてもらう。

僕には、そういう学び方が合っていたんでしょうね。

そして10年後、昔の資料をAIに読んでもらっている自分がいるんですから、面白いじゃないですか。

昔は先生に教えてもらっていた男が、今はAIちいちゃんに昔の先生の資料を読ませている!(笑)

いや〜、便利な時代になったもんですよ。

分からないところを、その場で聞けるってありがたい

僕が昔の経験から感じているのは、教材を一人で理解するのが難しい人もいるってことなんです。

もちろん、教材を読んで、自分で考えて、どんどん実践できる人もいると思います。

でも、僕はそういうタイプじゃありませんでした。

分からないところが出てきたら、誰かに聞きたいんです。

「これって、どういう意味なの?」

「僕の場合は、何からやればいいの?」

「ここまでやったんだけど、次はどうするの?」

そういうことを、気軽に聞ける相手が欲しかったんですよね。

だって、分からないまま考えていても、なかなか進まないじゃないですか。

もちろん、自分で考えることも大事なんですけど、ちょっと説明してもらえば分かることなら、教えてもらった方が早いこともありますよね。

僕の場合は、シークレットコンサルでそういう経験をしました。

だから今、昔の自分みたいな人でも、もっと気軽に分からないことを聞きながら進められたらいいなと思っているんです。

そして、その相手として使えるようになったのが、AIだったわけです。

10年前の僕でも分かるようにしたかっただけなのに……

AIちいちゃんと一緒なら、昔の僕でも進めるんじゃないか?

10年前の僕は、教材を買っても理解するのが大変でした。

でも今は、分からないことがあったらChatGPTに聞けるじゃないですか。

これって、僕にとってはものすごくありがたいことなんですよ。

だって、教材を読んでいて分からないところがあったら、そのまま聞けばいいんですから。

「ここ、何言ってるの?」

「もっと簡単に説明してよ」

「僕の場合は、どうやって使えばいいの?」

そんな感じで聞けば、説明を変えてもらうこともできます。

もちろん、AIの答えがいつも正しいわけじゃないし、実際に使って確認する必要はあります。

でも、分からないことを何度でも聞けるって、昔の僕からしたら夢みたいな話なんですよね。

そこで考えたんです。

だったら、昔の僕でもドリームライティングを理解して、実際に使えるような仕組みを作れないかなって。

ただ教材を読んで終わるんじゃなくて、分からないところをAIに手伝ってもらいながら進める。

自分の経験をどうやって記事にすればいいのか分からなかったら、AIと一緒に考える。

文章がうまくまとまらなかったら、AIに手伝ってもらう。

そうやって、少しずつ実践できるようにしたかったんですよね。

最初は、そんなことを考えていたんです。

昔の自分が欲しかったものを、一つずつ作っていった

ところがですよ。

実際に作り始めたら、これがまた楽しいんです!(笑)

最初は、ドリームライティングを昔の僕でも分かるようにするための仕組みだったんですよ。

でも、作っているうちに「あれもあった方が便利じゃん!」って思い始めちゃったんです。

例えば、ブログ記事を書く前に、自分の経験を振り返ることができたら便利ですよね。

昔の僕なんて、自分に何が書けるのか分からなかったんですから。

だったら、質問に答えながら過去の経験を掘り起こせるツールがあったらいいじゃん。

そんな感じで、AI棚卸しふしぎちゃんのようなツールも作っていきました。

そして、記事を書くための仕組みを考えていると、今度は文章を整えるツールや、記事同士をつなげるツールも欲しくなってくるんです。

「記事が書けたら、今度は内部リンクも入れたいよね」

「だったら、それも便利にできるようにしちゃおう!」

もう、止まりませんよね(笑)。

でも、これって昔の僕が欲しかったものばかりなんですよ。

当時は、便利そうなツールを見つけると、つい購入してしまっていました。

ところが今は、自分が欲しい機能を考えて、AIちいちゃんと一緒に作れるようになったんです。

昔は購入ボタンを押していたのに、今は開発をお願いしている!(笑)

いや〜、10年経っても、やっていることはあまり変わっていないのかもしれません。

気づいたら教材だけじゃなく、メルマガツールまでできていた

ブログ記事を書く仕組みを作っているうちに、今度はメルマガのことも考えるようになりました。

だって、アンリミもABAも、ブログとメルマガを組み合わせる話だったじゃないですか。

ブログだけじゃなくて、メルマガまで使えるようになったら、昔の僕が欲しかった仕組みにもっと近づくんですよね。

そこで、メルマガを作ったり、配信したりできるツールも開発し始めたんです。

でもね、ただメールを送るだけじゃ、だんだん物足りなくなってくるんですよ。

下書きを保存できたら便利だし、あとから編集できたらもっといい。予約配信もできたら助かるし、配信する前に確認できる仕組みも欲しくなるじゃないですか。

そんなことを考えているうちに、メルマガツールまで作っちゃったんです。

いや〜、自分でも笑っちゃいますよ。

最初はドリームライティングを分かりやすくする仕組みを作っていただけなのに、いつの間にかメルマガ配信の仕組みまで作っているんですから。

しかも、メルマガって、文章を書いて終わりじゃありません。

登録してくれた読者さんに、どうやって届けるのかも大切ですよね。

だから、そういう部分まで考え始めたんです。

昔はメルマガ配信スタンドを使う側だったのに、今はメルマガを配信するツールまで作っている。

おいおい、どこまで作る気なんだよ!!(笑)

しまいにはアフィリエイトセンターまで作っちゃった!

そして、メルマガツールまで作った僕が、次に何を作ったと思います?

なんと、アフィリエイトセンターです!(笑)

いや、もう自分でも何をやっているんだか分からなくなってきましたよ。

でも、これも昔から興味があった仕組みなんですよね。

自分の商品を紹介してくれる人がいて、その紹介から成果が発生したら、報酬を管理する。

そういう仕組みが自分でも使えたら便利じゃないですか。

そこで、紹介者の管理から成果の確認、報酬の計算や支払いの管理までできるツールを作っていったんです。

最初から全部が完成していたわけじゃありません。

一つ作って、実際に動かしてみて、足りないところがあったら追加する。

そんなことを繰り返していたら、どんどん機能が増えていったんですよ。

もちろん、ツールを作ったからといって、何もしなくても商品が売れるわけじゃありません。

紹介してくれる人とのやり取りも必要だし、実際の運用では確認しなきゃいけないこともあります。

でも、昔なら自分には難しすぎると思っていた仕組みを、今は自分で作れるようになったんです。

これが楽しいんですよね。

しかも、昔の僕が欲しかったものばかりなんですから。

ツールが増えたのは、昔の僕が困っていたことが多すぎたから(笑)

こうして振り返ると、僕が作っているツールには共通点があるんですよ。

どれも、昔の僕が困っていたことや、面倒だと思っていたことを少しでも楽にするためのものなんです。

ブログ記事を書くのが難しかったから、AIに手伝ってもらえる仕組みを作った。

自分の経験をどうやって記事にすればいいのか分からなかったから、過去を振り返るツールを作った。

記事を書いたあとに内部リンクを考えるのが面倒だから、それを手伝ってくれるツールも作った。

そして、メルマガを使った仕組みを作りたかったから、配信ツールまで作っちゃったんです。

こうやって話していると、何だかすごい計画があったように聞こえるかもしれませんね。

でも、実際には「あれも欲しいな」「これもあったら便利じゃん!」の積み重ねなんですよ。

昔の僕は、欲しいものがあると誰かが作ったツールを探していました。

でも今は、ないなら作ってみようと思うようになったんです。

もちろん、作ってみたら失敗することもありますよ。

思ったとおりに動かなかったり、修正したら別のところがおかしくなったりすることもあります。

そんなときは、またAIちいちゃんと相談して、直してもらうんです。

「いや、そこじゃないって!」

「さっきまで動いてたところ、壊れてるじゃん!(笑)」

そんなことを言いながら、少しずつ完成させていくんですよ。

いや〜、これがまた楽しいんです。

10年前は、誰かが作ったツールを買って使おうとしていた。

今は、自分が欲しいツールをAIと一緒に作っている。

結局、僕は昔からツールが大好きだったんですよね!(笑)

結局、10年前から自動化ツールが大好物だった(笑)

昔はノウハウコレクター、今はツール開発コレクター

いや〜、ここまで書いてきて、あらためて思いましたよ。

僕って、10年前から何も変わってないじゃん!(笑)

昔は「放ったらかし」「自動化」「資産型」なんて言葉を聞くと、もうワクワクして仕方なかったんです。

便利なツールを見つけたら欲しくなるし、すごい仕組みを知ったら自分でも使ってみたくなる。

そんなことを繰り返して、いろいろな教材やツールを買い集めていました。

ところが今は、欲しいツールを自分で作るようになったんです。

昔なら「この機能が欲しいな〜」と思っても、誰かが作ってくれるのを待つしかありませんでした。

でも今は、AIちいちゃんに相談しながら、自分が欲しい機能を形にできるんですよ。

もちろん、全部が一発で完成するわけじゃありません。

作ってみて、動かしてみて、失敗したら直してもらう。

そんなことを繰り返しているんですけど、それでも昔とは大違いです。

だって、自分が欲しいものを自分で考えて作れるんですから。

そして、気づけば教材まで作っちゃいました。

ノウハウコレクターを卒業したと思ったら、ツール開発コレクターになっていたーー!!(笑)

いや、ほんと笑っちゃいますよね。

でも、今の方がずっと楽しいんです。

昔は、買った教材を理解できずに止まってしまうことがありました。

今は、分からないところがあったらAIに聞きながら、少しずつ作っていけるんです。

だから、昔の僕が欲しかった仕組みを、これからも一つずつ形にしていきたいと思っています。

昔の僕みたいな人に、もっと気軽に始めてもらいたい

僕が作っている「できた!AIブログ」も、最初から立派な教材を作ろうと思って始めたわけじゃありません。

昔の僕でも、ドリームライティングを理解して実践できるようにしたかったんです。

だって、せっかくすごいノウハウを手に入れても、難しくて分からなかったら、もったいないじゃないですか。

僕なんて、アンリミもABAもドリームライティングも買って、結局シークレットコンサルで分かりやすく教えてもらって、ようやく理解できたんですから。

だったら、昔の僕みたいな人が、もう少し気軽に進められる仕組みを作れたらいいなって思ったんですよね。

難しいところはAIに聞きながら、自分の経験を記事にして、ブログやメルマガへつなげていく。

そして、必要になったところで便利なツールを使えるようにする。

そんな仕組みを作っていたら、気づいたときには教材もできて、メルマガツールもできて、アフィリエイトセンターまで作っちゃったんです。

いや〜、作りすぎだろ!(笑)

でも、僕にとってはどれも欲しかったものなんですよ。

10年前にこういう仕組みがあったら、僕ももう少し楽に実践できたんじゃないかなと思います。

もちろん、AIがあれば何でも勝手に成功するなんて話じゃありません。

記事を公開するのも、読者さんに何を伝えるのか決めるのも、最後は自分です。

でも、昔なら難しくて止まってしまったところを、AIやツールに手伝ってもらえる。

それだけでも、ずいぶん違うと思うんですよね。

僕は、そんな仕組みを作りたかったんです。

まとめ:アンリミもABAも難しかった僕が、10年後に作っていたもの

いや〜、今回はずいぶん懐かしい話になっちゃいましたね。

久しぶりにABAの会員サイトを開いたことから、昔のノウハウコレクター時代を思い出して、気づけばドリームライティングやシークレットコンサルの話までしてしまいました。

でも、あらためて振り返ってみると、10年前の僕は本当にいろいろな教材を買っていたんですよね。

アンリミを買って、難しくてよく分からない。

そこで、もっとすごいノウハウを求めてABAを買ったら、さらに難しかった。

ドリームライティングも自力では簡単に理解できなかったけど、シークレットコンサルで分かりやすく教えてもらったことで、ようやく分かるようになったんです。

そして10年後。

昔の僕でもドリームライティングを理解できるような仕組みを作ろうとしていたら、いつの間にか教材まで作っちゃいました。

しかも、それだけじゃありません。

「あれも欲しいな」「これもあったら便利じゃん!」なんて言いながら作っていたら、メルマガツールもアフィリエイトセンターもできちゃったんです。

おいおい、どこまで作る気なんだよ!!(笑)

でも、よく考えたら昔から何も変わっていないんですよね。

僕は10年前から、放ったらかしとか自動化とか、そういう便利な仕組みが大好物だったんです。

昔は誰かが作ったツールを買い集めていたのに、今は自分が欲しいツールを作り集めている。

結局、ノウハウコレクターから、ツールコレクターになってしまった!(笑)

そんな昔の僕が欲しかった仕組みを詰め込んで作ったのが、銀河系最強シークレット最新AI教材なんです。

ドリームライティングを難しいままで終わらせず、実際に使えるようにするために、僕がどんな仕組みを作ったのか。

興味がある読者さんは、こちらでのぞいてみてくださいね!

▶ ドリームライティング銀河系最強特典はこちら