最近、ChatGPTを使っている人なら、一度くらい「Cursor(カーソル)」という名前を聞いたことがあるんじゃない?
さらに「Agent Skills(エージェントスキル)」なんてものまで登場して、AIの世界はますます賑やかになってきたね!
いや〜、すごい時代になったもんですよ。
でも、ちょっと待ってください。
Cursorって何? ChatGPTやGeminiと何が違うの? そもそもAgent Skillsって何なんだよーーー!!(笑)
というわけで、今回はCursorとAgent Skillsの仕組みを初心者にも分かるように紹介しながら、ChatGPTやGeminiとの違い、そしてAIを使ったブログやメルマガの自動化について、危険な罠を暴露しちゃいます!
実は僕も、Cursorが気になって調べてみたんですよ。
ところが、画面を見た瞬間にゾッとした!これはヤバい!!
「うわっ! なんだこの全面黒いプログラマーみたいな画面は!!」
いやいや、僕はプログラマーじゃねえんだよ。
でも、よく調べてみたら、CursorってChatGPTでいうWorkやCodexと、やっていることが似てんじゃん。
だったら、使い慣れたChatGPTでよくね?
だって僕、普段からブログ記事はChatGPTのチャットで書いているし、WordPressのAIツール開発はWorkでやっているんです。
わざわざ新しい開発環境を覚えなくても、今のところ困ってないもん。
Cursorを使えば商品が売れるようになるのか? Agent SkillsでAIの分身を作れば、メルマガからバンバン売上が発生するのか?
いやいやいやいやいやいやいやいや!
そんな簡単に売れるなら、僕だって苦労してねえよーーー!!(笑)
ChatGPTでもGeminiでもCursorでも、なんだったら人間が自分で文章を書いたって同じだよ。
何が読者さんに伝わっていないのか。商品のどこに本当の価値があるのか。どんな文章なら続きを読みたくなるのか。
そこに人間も気づけなかったら、いくら作業を自動化したって、見直しても売れない文章を大量生産するだけ。
よく「AIが書いた文章は最後に人間が確認しましょう」なんて言ってるやついるじゃん。おまえは売れる記事わかってんの?ってはなし。な〜んてね!きびしく言いすぎちゃった。ごめんね!
でもさ、その確認する人間が間違いに気づかなかったら、どうすんだよ!(笑)
実は僕、10年ほど前にコンサルでブログやメルマガの書き方を教わっていたんです。
そして現在は、そのとき教わったやり方を、初心者でも実践できるようにAIツールへ落とし込んでいます。
教材を最初から最後まで必死に読まなくても、まずブログとメルマガの仕組みを作ってみる。
難しいところはAIと一緒に進めながら、実際に動かして覚えていく。
そんな発想から生まれたのが、僕の「できた!AIブログ」です。
今回は、最新のAI技術を追いかける前に知っておきたい、「AIを使うこと」と「AIを使って成果につながる仕組みを作ること」の違いについて、僕の失敗談も交えながらお話ししていきます。
それでは、さっそく始めちゃいましょう!
1.Cursorって何? ChatGPTやGeminiを使っている僕らにも必要なの?
まずはCursorって何者なのか、ちょいと正体を暴いてやろうじゃありませんか!
Cursorは、AIと相談しながらプログラムを作ったり、ファイルを直したりできる開発ツールなんだって。ところがどっこい!いつものChatGPTの会話画面を想像して開いたら、そこにはコードがズラズラ並ぶ開発者の世界。おいおい、入る部屋を間違えたかと思ったぞ!僕は見た瞬間に引いた!(笑)
「えっ? 僕、これからプログラミングの学校に入学するんですか?」

いやいや、そんなつもりじゃなかったんだけどな〜!(笑)
プログラムを作る人なら、いろんなファイルを開いてAIと一緒に修正できるのは便利なんだろうね。でも僕は無理!こりゃむりげーだわ!退散ーーー!!(笑)
だって、見た目って大事じゃん!初心者の僕が画面を見て「うわっ!」となる時点で、僕のような人向けの入り口じゃないんだよね。完全にプログラマーの秘密基地じゃねえか!(笑)
どんなすげ〜ノウハウが載っていようが、昔アンリミを途中で閉じたように、Cursorも閉じます。さよならーーー!!(笑)
Cursorと普通のChatGPTは何が違うの?
僕らが普段使っているChatGPTって、とりあえず話しかければ始まるじゃん。これがいいんだよ!
「ブログ記事のタイトル考えて!」「この文章、もっと面白くしてよ!」「WordPressのここ、どうすんの?」なんて、思ったことをそのまま投げれば返事がくる。なんなら愚痴まで聞いてくれるんだから、便利な時代だよね!(笑)
僕なんか、ちいちゃんと雑談しているうちにブログ記事のネタができちゃうこともあるんですよ。
一方のCursorは、パソコンにある開発用のファイルを見ながら、AIと一緒に作業を進めるのが得意らしい。へええ〜、なかなかやるじゃねえか!なまいきだな!(笑)
例えば、WordPressのプラグインを作っているとしましょう。
WordPressのプラグインって、ひとつの文章を貼れば完成!ってわけじゃないんだよ。PHPだのJavaScriptだのCSSだの、名前からして僕を威嚇してくるファイルがいっぱいあるんです。やめてくれーーー!(笑)
それらを確認して、必要なところを直して、また動作を確かめる。
その面倒な作業をAIと一緒に進められるのがCursorの魅力なんだって。ふむふむ、なるほどね〜。
ここで僕は思ったわけですよ。
「あれ? それってChatGPTのWorkやCodexでも似たことできるじゃん!」
おおおおーーー!!
やっと話がつながってきたぞーーー!!(笑)
CursorってChatGPTのWorkやCodexと似てね?
僕がCursorを調べていて思ったのは、「あれ?僕がWorkでやってることと似てね?」ってこと。僕はプログラマーじゃないから、難しい仕組みを全部説明できるわけじゃない。でも、AIにファイルを見てもらって、相談しながら直していく。その感じ、すでにやってるぞ!(笑)
だったら僕は、まず今のChatGPTでいいじゃん!使い慣れた相棒がいるのに、いきなり新しい相棒を探しに行かなくてもいいでしょ?
ほら、難しい専門用語を覚えなくても、話がつながってきたじゃん!
「AIと相談しながら、実際の作業を進めてもらう」
そうそう!僕が言いたかったのは、まさにそれ!
だから僕みたいにChatGPTで記事を書いたりツールを作ったりしているなら、まずは今の相棒を使い倒してみようぜ!新しいAIの名前を覚える前に、やりたいことが山ほどあるんだからさ。
僕はそう思ったんです。
だって、引っ越しって面倒じゃん!
やっと慣れた部屋から、また知らない部屋へ移って、家具の置き場所から覚え直すんですよ。
AIの引っ越しまで始めたら、いつブログ書くんだよーーー!!(笑)
Cursorが気になる人は試してみればいい。僕はとりあえず、あの黒い画面から全力で逃げるけどね!退散ーーー!(笑)
僕が言いたいのは、新しいAIを覚えること自体が目的になっちゃってない?ということなんです。
僕は記事をChatGPT、ツール開発をWorkでやっている
僕が何をやっているかというと、ブログ記事はChatGPTのチャット、WordPressのツール開発はWork。この使い分けが、今の僕にはちょうどいいんです。
記事を書くなら、やっぱり普通のチャットが好きなんだよね。
「今日はこんなことがあったんだよね」「昔こんな教材を買ったんだけどさ」「この文章、なんか面白くねえな〜」なんて話しているうちに、記事の方向性が見えてくるんです。
ところが、WordPressのプラグイン開発になるとWorkの出番!ここで相棒交代ーーー!(笑)
僕が「こんな機能が欲しいんだよね」と話して、仕様書を作り、実際にツールを開発してもらう。できあがったものを自分で使ってみて、気になるところがあれば修正する。
僕が使っているWorkでは、作ったプラグインのZIPをそのまま次の修正に使えることもあって、バージョンアップが進めやすいんです。ただ、会話の雰囲気はちょっと機械的。仕事のできる職人さんって感じかな?
一方、普通のチャットは、前に作ったZIPがいつまでも残っているとは限らないから、次の開発では僕がファイルを用意することもあります。でもさ、このちょっと忘れっぽいところが、なんだか人間っぽいんだよね。人間だって忘れるじゃん!……いや、忘れられたら困ることもあるけどさ!(笑)
だから記事書きの時は、タイトルと見出しを先に考えてもらってから、昔の話を入れたい時は伝えて見出しを増やしてもらってるよ。
そんなことを繰り返しているんです。
もちろん、失敗だってあるよ!でも人間だって失敗するじゃん。僕なんか失敗談だけでブログが何本書けることやら!(笑)
機械的なWorkでも「おいおい! そこ直してって言ったのに、なんで別のところまで壊しちゃうんだよ!」なんてこともあるしね。
だから最近は、正常に動いている部分にはなるべく手を出さず、追加する機能を明確にして開発するようにしています。
これも、実際に失敗したから覚えたことなんですよね。
AIが賢いから失敗しないんじゃない。失敗したときに、人間が気づいて直していくんです。
あれ?
これって、ブログ記事を書くときも同じじゃね?
そうなんですよ。
2.Agent Skillsって何? AIにノウハウを覚えさせたら最強なのか?
さあ、お次はAgent Skills(エージェントスキル)!名前からして、なんかすげえのが出てきたぞーーー!!
もうね、名前がカッコよすぎるんだよ!(笑)
エージェントですよ! スキルですよ!
なんだか秘密組織の特殊部隊みたいじゃないですか。
「エージェント・スキル、起動!!」
うおおおおーーー!!
これで僕のブログも自動化されて、メルマガが勝手に売上を運んでくるのかーーー!!
……な〜んて、昔の僕だったら想像しちゃったかもね。今は騙されんよ。
Agent SkillsはAIに渡す「仕事の手順書」みたいなもの
Agent Skillsをものすごく簡単に説明すると、AIに仕事の進め方やルールを教えるための仕組みなんです。
例えば、ブログ記事を書くときに、毎回こんなお願いをしているとするじゃん。
「読者さんに分かりやすく書いてね」「見出しを付けてね」「僕の体験談を入れてね」「最後にまとめを書いてね」
これを毎回説明するのって、面倒じゃないですか。
そこで、あらかじめ仕事の手順や守ってほしいルールをファイルにまとめておき、必要な作業でAIに使ってもらう。
要するに「毎回同じこと言わせんな!これ読んで仕事してくれ!」という、AIへの仕事の手順書みたいなもの。おおお、便利じゃん!(笑)
僕みたいに、毎回「もっと面白くして!」「短文で改行すんな!」って注文している人には、ちょっと気になる仕組みだよね。
でも、初心者向けに考えるなら、「AI専用の仕事マニュアルを用意しておく仕組み」と思えば、イメージしやすいんじゃないかな。
そして、ここで僕はまた思ったんですよ。
「あれ? 僕も似たようなこと、ずっとやってるじゃん!」
僕がChatGPTに渡している「実践仕様書」も考え方は似ている
僕はChatGPTに、ブログ記事の書き方や、自分の過去の経験、ツールの使い方などをまとめた仕様書を渡しているんです。
例えば、ブログ記事を書くときは、僕の話し方や文章の特徴を伝えるんです。
「一人称は僕」「読者さんに話しかける」「自虐や失敗談も入れる」「短い文章を縦に並べない」
そんなルールを決めておくことで、毎回ゼロから説明する手間を減らしてるんです。
それから、昔のコンサル資料や自分の過去の出来事もまとめているんですよ。
どんな教材を買ったのか。どこでつまずいたのか。実際に何をやって、どんな成果が出たのか。
こういう情報をAIに渡しておけば、一般論だけの文章ではなく、僕自身の経験を使った記事を作りやすくなるんです。
で、ここからが面白いんですよ。
僕の実践仕様書だって、「たけおはこう書く!」をAIに教えるためのもの。やり方は違っても、考えていることは似てるじゃん!
でも、「AIに自分のやり方を教えて、繰り返し使う」という発想は似ているんですよね。
だからAgent Skillsという名前を聞いたときも、「なんだよ、僕も似たようなことやってるじゃん!」と思ったわけ。
名前がカッコよくなった途端、急に新時代の秘密兵器みたいに見えるから不思議だよね!(笑)
ノウハウをAIに渡したら、そのノウハウまで正しくなるの?
例えば、ブログ記事を100本書くための素晴らしいAgent Skillsを作ったとするじゃん。
見出しの作り方も、文章の順番も、文字数も、全部決まっています。
AIにお願いすれば、同じルールで次々に記事を書いてくれる。
いや〜、便利ですね!
でもさ。
そのルール自体が間違っていたら、どうなるの?
読者さんが知りたいことを無視して、商品の特徴だけを並べるルールだったら?
せっかく面白い体験談があるのに、全部削って無難な文章へ整えるルールだったら?
読者さんが「これ欲しい!」と思う一番大切な部分を、AIが毎回省略してしまったら?
売れない記事を、ものすごいスピードで作る仕組みの完成じゃねえかーーー!!(笑)
笑ってる場合じゃねえぞ!……いや、笑っちゃうけどさ!(笑)
AIが手順どおりに働いたって、その手順がズレてたら、ズレたまま全力疾走するだけ。優秀なAIが全力で間違った方向へ走るんだから、たまったもんじゃないよ!
そして、もっと厄介なのは、AIが間違っていても、人間がそれに気づかない場合です。
3.AIが100本記事を書いてくれた! で、商品は何個売れたんだよ?
ここでちょっと、僕の恥ずかしい昔話を聞いてちょうだい!(笑)
僕は10年ほど前、アフィリエイト教材や便利ツールを見ると、ついつい欲しくなっちゃうノウハウコレクターでした。今でいうAIツール収集癖の元祖みたいなもんですよ!(笑)
新しい教材を見るたびに、「これなら今度こそいけるかもしれない!」って思っちゃうんですよね。
もう、購入する前から成功した気分なんです。
セールスレターを読んで、購入特典を見て、頭の中ではすでに売上が発生している。
まだ教材も買ってないのに、心の中では社長就任ですよ!(笑)
ところが、実際に買ってみると、これがなかなか難しい。
ページを開くと知らない言葉がズラズラ登場して、「えっ、これ全部覚えるの?」と固まっちゃう。さっきのCursorの画面を見たときと、まるで同じ反応じゃねえか!(笑)
そして、しばらくすると別の教材が気になり始める。
「おっ! 今度のやつは簡単そうだぞ!」
はい、また購入ーーー!!
これが、僕のノウハウコレクター時代。だけどね、買って終わりの男だったわけじゃないんだよ。このあとちゃんとブログもメルマガもやって、教材だって販売していたんです。そこは忘れないでね!(笑)
アンリミテッドアフィリエイトを買ったのに理解できなかった
僕は昔、アンリミテッドアフィリエイトという教材も購入しました。
この教材、情報量がものすごく多かったんですよ。
いや、内容が薄い教材だったわけじゃないんです。
むしろ、濃すぎた!
「ちょっと待って! そんなに一気に教えられても、僕の頭に入らねえよーーー!!」
僕はもともと、長い文章を読むのが得意じゃありません。
だから、教材を買っても、内容を自分の作業へ落とし込むところでつまずいてしまったんです。
ここ、勘違いしてほしくないんですけど、教材を買わなかったからできなかったわけじゃないんですよ。
ちゃんと買ってるんです。
勉強する材料は持っていたんです。
でも、「で、僕は今日何をすればいいの?」が分からなかった。
これが問題だったんですよね。
今考えると、当時の僕に必要だったのは、さらに分厚い教材じゃなかったのかもしれません。
まず最初に何をするのか。次はどこを設定するのか。記事が書けたら、そのあと何をするのか。
そういう具体的な道順が欲しかったんです。
AIで記事を大量生産しても、昔と同じことが起きるかもしれない
昔は教材を買って、勉強して、自分で文章を書かなければいけませんでした。
でも今は、AIにお願いすれば、記事の下書きなんてあっという間にできちゃいます。
すごいですよね!
僕が昔、何時間もかけていた作業を、AIが短時間で手伝ってくれるんです。
ところが、ここで新しい問題が出てきます。
記事を作るのが簡単になったからといって、売れるようになったわけじゃない。
ここなんですよ。
昔は記事を書くところで止まっていた人が、今度はAIで記事を作れるようになる。
でも、商品の魅力が伝わらなかったり、読者さんが求めている内容とズレていたりすれば、やっぱり売れないんです。
そして売れないから、また新しいAIツールを探し始める。
「ChatGPTじゃダメなのかな?」
「Geminiの方がいいのかな?」
「今度はCursorか!」
「Agent Skillsを作ればいけるかも!」
おいおいおい!
それ、10年前の僕が教材を買い集めていたときと同じじゃねえかーーー!!(笑)
道具は進化したのに、やっていることが昔と変わらない。
これじゃあ、せっかくのAIがもったいないですよね。
4.「AIが書いたら人間が確認しましょう」って、その人間が気づかなかったら?
AIで文章を書くとき、よく聞く言葉があります。
「AIが作った文章は、必ず人間が確認しましょう」
はいはい、分かりますよ。
AIだって間違えることがあるんだから、人間が確認するのは大切です。
でもね。
僕はこの言葉を聞くたびに、ちょっと引っかかるんです。
「その人間は、何を確認すればいいのか分かってるの?」
例えば、AIが書いた文章に誤字脱字があったとしましょう。
これは比較的分かりやすいですよね。
日本語がおかしかったり、数字が間違っていたりすれば、気づけることもあります。
でも、商品を紹介する文章だったらどうでしょう?
間違っていないのに売れない文章がある
例えば、ある商品に「ブログとメルマガの仕組みを1日で作れる」という特徴があったとしましょう。
これ、初心者にとってはかなり気になる話ですよね。
ところが、AIがその特徴をこんなふうに書き換えたらどうでしょう。
「ブログ運営を効率化するための便利な機能を多数搭載しています」
……。
いやいやいやいや!
どこにでもありそうな商品になっちゃったじゃねえかーーー!!
文章としては間違っていません。
日本語も自然です。
誤字脱字もありません。
でも、読者さんが一番知りたかった「1日で仕組みを作れる」という特徴が消えちゃってるんです。
これ、普通に文章を見直しただけでは気づかないかもしれません。
だって、ちゃんとした日本語になっているんですから。
でも、商品を作った本人なら分かるはずなんです。
「いや、そこが一番大事なんだよ!」って。
実は僕も、AIに商品の魅力を消されていた
これ、想像で話しているわけじゃありません。
僕自身、ChatGPTにブログ記事や販売文章を書いてもらっていて、似たようなことを経験しているんです。
僕は「できた!AIブログ」という教材を作っています。
初心者がブログとメルマガを組み合わせた仕組みを作れるように、必要なところで使うAIツールも用意しているんですよ。
記事を書くときに困ったら記事を書くためのツール。
内部リンクで困ったら内部リンクのツール。
メルマガを作りたいなら、メルマガを作って配信するためのツール。
そんなふうに、初心者が途中でつまずかないように考えて作ってきたんです。
ところが、AIに商品紹介を書かせると、どうなると思います?
「便利なAIツールが多数付属しています」
おいおい!
それじゃあ、僕がツールコレクターだった頃と同じじゃねえかーーー!!(笑)
違うんですよ。
ツールの数が多いことを自慢したいんじゃないんです。
昔の僕みたいに「何から始めればいいの?」と迷う人が、実際に作業を進められるようにしたかったんです。
そのために、必要なところへ必要な道具を用意している。
ここが大切なんですよね。
でも、AIはそこを省略して、普通の商品紹介にしちゃうことがあるんです。
そして、僕が気づかずにそのまま公開していたら?
商品の一番大切なところが伝わらないまま、読者さんへ届いちゃうんです。
人間が書いても同じ! AIだけが悪いわけじゃない
ここで、もうひとつ大切なことがあります。
これ、AIだから起きる問題じゃないんですよ。
人間のライターさんにお願いしたって、同じことは起こり得ます。
商品のことを十分に理解していなければ、特徴を取り違えたり、読者さんにとって重要な部分を省略したりするかもしれません。
そして、依頼した本人もそれに気づかなければ、やっぱりそのまま公開されちゃうんです。
つまり、問題はChatGPTなのか、Geminiなのか、Cursorなのか、ということだけじゃありません。
最後に判断する人間が、何を大切にすべきか分かっているのか。
ここなんです。
だから僕は、AIに書いてもらった文章を、ただ読み直すだけでは終わらせません。
「なんか違うんだよな〜」「ここ、もっと面白くできるだろ!」「その商品の魅力、消しちゃダメじゃん!」
そんなふうに、何度でも修正してもらいます。
ときには、僕自身が文章を書き直すこともあるんですよ。
今回の記事の冒頭だってそうです。
AIが書いた文章を読んで、「もっと僕らしい言い方があるだろ!」と思ったから、自分で書き直したんです。
そうすると、文章の雰囲気がガラッと変わるんですよね。
でも、これはAIが不要という話ではありません。
AIが下書きを作って、僕が違和感に気づいて、またAIと一緒に直していく。
このやり取りそのものが、僕にとってはAIを使う楽しさなんです。
5.10年前、僕はコンサルで教わったやり方を実践していた
さて、ここで少し時間を巻き戻しましょう。
僕がノウハウコレクターだった頃のお話です。
教材を買っては「難しいな〜」と悩んでいた僕ですが、ずっと何もできなかったわけじゃありません。
実は、2016年から2017年ごろには、KPOPブログと情報発信ブログを運営しながら、コンサルを受けていたんです。
そして、ブログとメルマガを組み合わせて、実際に教材を販売していました。
そうなんですよ!
僕、買うだけの男じゃなかったんです!(笑)
好きなKPOPの記事なら、夜遅くまで書けた
昔の僕は、なるべく楽にブログを運営できる方法を探していました。
記事を書くのって大変じゃないですか。
調べて、考えて、文章を書いて、画像を入れて……。
「もっと簡単な方法ないのかな〜」なんて、いつも考えていたんです。
ところが、好きなKPOPの話になると、これが不思議なんですよ。
夜遅くまで記事を書けちゃうんです。
あれ?
さっきまで「記事を書くの面倒くせえ!」って言ってたのに!(笑)
好きなことだから、調べるのも苦じゃない。
新しい情報が出てきたら気になるし、記事にしたくなる。
この経験から、僕は「楽な方法を探し続けるより、好きなことをやる方が楽しく続けられるんじゃないか」と感じるようになりました。
「稼げそうだから書く」より「好きだから書いちゃう」の方が、僕にはずっと自然だったんだよね。
でも、続けられなかったら、記事そのものが増えていかないんですよね。
夜中までKPOPの記事を書いていた僕が、その証拠!好きなことなら、眠い目をこすってでも書きたくなっちゃうんだから!(笑)
ブログで集客して、メルマガで教材を紹介していた
当時の僕は、ブログで読者さんに来てもらい、メルマガへ登録してもらって、教材を紹介する仕組みを作っていました。
使っていたのはCyfonsというツールです。
メルマガ配信やステップメール、会員サイトなどを作れるもので、僕は昔購入していたんですよ。
このCyfonsがあったから、ブログ記事を書くだけで終わらず、読者さんへメールを届けることができました。
そして、教材を購入してくれた人には、サポートもしていたんです。
2017年12月の記録を振り返ると、当時のメルマガ読者さんは約120人。
確認できている購入者さんも12人いて、別の記録からは20人以上をサポートした形跡も残っています。
いや〜、今こうして数字を見ると、なんだか懐かしいですね。
巨大なブログだったわけじゃありません。
でも、実際に読者さんがいて、教材を買ってくれた人がいた。
つまり僕は、ブログとメルマガで商品を販売する仕組みを、すでに経験していたんです。
ここが、現在のAIツール開発にもつながっているんですよ。
コンサルで教わったのは、ツールの操作だけじゃなかった
昔のコンサル資料を読み返すと、面白いことが書いてあるんです。
例えば、ブログ記事を書くときは、ただ検索上位を目指すだけではなく、その向こうにいる読者さんを考えること。
どんな悩みを持っている人なのか。
その人に何を伝えたいのか。
自分の経験を、どうすれば役立ててもらえるのか。
そんなことを教わっていたんです。
それから、文章についても面白いアドバイスがありました。
「タケヤ節で語るとよい!!!」
おおおおーーー!!
10年前から言われてたのかーーー!!(笑)
しかも、ステップメールでは少し毒舌が混じっていてもいいと言われていたんですよ。
つまり、今の僕が「もっと面白く書いてくれよ!」とAIに注文しているのは、最近思いついたことじゃなかったんです。
昔から、自分の言葉で読者さんに伝えることを大切にしていたんですよね。
だから、今のAIに文章を整えてもらうときも、そこを消しちゃいけないんです。
文章を読みやすくするのと、書いた人の面白さを消すのは、まったく別の話なんですよ。
売れていたのに、僕がブログを辞めた理由
ここからは、僕が10年近く引きずっていた話をさせてください。
僕は昔、ブログとメルマガで教材を販売していました。
購入してくれた人には、サポートもしていたんです。
だから、何も成果が出なくて辞めたわけじゃありません。
実は、別の理由があったんですよ。
自分から教材を買ってくれた人を、思うように成果へ導けなかったんです。
もともと多少の経験や成果がある人は、比較的前へ進めることもありました。
でも、ゼロから始めた人が同じように進めるとは限らなかったんですよね。
これが、僕には悔しかったんだよ。だって、信じて教材を買ってくれた人がいるんだもん。
自分は教材を販売して報酬を受け取っている。
でも、買ってくれた人が思うように結果を出せない。
それが、ずっと引っかかっていたんです。
そして、いつしかブログやメルマガから離れていきました。
「ここを押せば次へ進めるよ」「分からなかったら一緒にやろうよ」って、もっと手を伸ばせる形にしたかったんだよね。教材を買ってくれた人に、僕と同じところで立ち止まってほしくなかったんです。
でも、その頃は、今みたいにAIと相談しながらツールを作ることなんて、僕にはできませんでした。
だからこそ、2026年にChatGPTと出会ってから、昔とは違うことができるようになったんです。
6.約10年ぶりに戻ってきたら、昔欲しかった道具が作れるようになっていた!
僕が再びブログとメルマガを始めるきっかけになったのは、ChatGPTでした。
最初から壮大なAI開発計画があったわけじゃありません。
昔の教材やメルマガのことを思い出して、ChatGPTでキャラクターを作ってみたら、これが面白かったんですよ。
「おっ! こんなことまでできるの?」
「だったら、ブログのキャラクターも作っちゃおうかな?」
そんなところから、またブログやメルマガを始めたんです。
しかも、昔購入したCyfonsのアカウントが残っていました。
いや〜、昔の自分、よく買っておいたな!(笑)
当時はノウハウコレクターだなんて言っていましたけど、何年もたってから役に立つものもあるんですね。
昔のコンサル資料をChatGPTに読ませてみた
再開してから、Googleドライブに眠っていた昔の資料も見つけました。
2017年のコンサル記録です。
最初は「懐かしいな〜」なんて思っていたんですが、問題がひとつありました。
読むのが面倒くせえ!!(笑)
だって、昔の資料ですよ。
しかも、かなりのページ数があるんです。
そこで思いついたんです。
「あれ? ChatGPTってPDFも読めるんじゃね?」
試しに渡してみたら、ちゃんと内容を整理してくれたんですよ。
これには驚きました。
しかも、昔のコンサル内容を要約するだけじゃなく、今の活動と比較することまでできたんです。
おおおおーーー!!
10年前の自分と、2026年の自分が、AIを通して再会しちゃったじゃねえかーーー!!
昔はどんなことを教わっていたのか。
何を実践していたのか。
どこでつまずいたのか。
今なら、その問題をどう解決できるのか。
そんなことを、ChatGPTと一緒に振り返るようになったんです。
10年前のコンサルで教わったやり方をツールにしちゃった
さあ、ここで10年前と今の僕が、ガッチリつながります!
今作っているAIツールは、ただ「こんなのあったら便利そう!」と集めただけじゃないんです。昔の僕が欲しかったもの、購入者さんに使ってほしかったものが、ぎゅうぎゅうに詰まってるんだよ!
もちろん、ツールが好きだから「あれも作りたい! これも作りたい!」となることはありますよ。
だって、元ツールコレクターですから!(笑)
でも、根っこにあるのは、昔の自分がつまずいた経験なんです。
教材を買っても、何から始めればいいか分からなかった。
ブログを書いても、次に何をすればいいか迷った。
メルマガを始めようと思っても、設定が難しかった。
そして、実際に教材を販売できるようになっても、初心者さんを成果へ導くことの難しさを感じた。
だから現在は、昔コンサルで教わったやり方を、初心者でも実践できるようにツール化しているんです。
ここ、テストに出ますよーーー!(笑)
AIに「売れる方法を適当に考えて!」と丸投げしているわけじゃありません。
昔教わったこと、実際にやってきたこと、今の自分が必要だと感じていること。
そういう経験を土台にして、AIと一緒に作っているんです。
そして、ツールが完成したら、自分で使ってみます。
「おっ! これ便利じゃん!」
と思うこともあれば、
「いやいや! これじゃ初心者さんが迷っちゃうだろ!」
と思うこともあります。
そういうところを、何度も直していくんです。
僕が作りたかったのは、プログラマーしか使えない秘密兵器じゃない!昔の僕みたいな初心者が「おおお!できたーーー!!」って喜べる道具なんだよ!
7.僕が作った「できた!AIブログ」は、何ができるの?
さあ、お待たせしました!ここからは僕が作った「できた!AIブログ」の話。10年前に欲しかったものを、とうとう自分で作っちゃったんですよ!(笑)
「できた!AIブログ」は、AIに記事を一本書いてもらって「はい、おしまい!」という教材じゃないんです。そんなの、ChatGPTに頼めばできるじゃん!(笑)
ブログ記事を作るだけなら、今はChatGPTでもGeminiでもできますよね。
でも、僕が昔やっていた情報発信は、記事を書いて終わりじゃなかったんです。
ブログから読者さんに来てもらう。
メルマガへ登録してもらう。
ステップメールで自分の経験や商品の魅力を伝える。
そして、必要としている人へ商品を紹介する。
こういう流れを作っていたんですよ。
だから、現在の「できた!AIブログ」でも、記事を書くところから、メルマガを届ける仕組みまで考えているんです。
ブログ記事が完成しても、それだけじゃ終わらない
例えば、AIにお願いして素晴らしいブログ記事が完成したとしましょう。
やったーーー!!
これでブログ運営が楽になるぞーーー!!
……で?
その記事を読んでくれた人と、どうやってつながるんですか?
もちろん、記事を読んでもらうこと自体にも価値があります。
でも、僕が昔やっていたように、メルマガを使って情報発信をしたいなら、登録フォームや配信の仕組みも必要ですよね。
だったらメルマガも作っちゃえーーー!!というわけで、WordPressからメルマガを作って配信できる「AIちいちゃん」まで開発しちゃいました!
記事を書くだけじゃなく、メールを届けるところまで自分のブログで扱えるようにしたかったんです。
つまり、メルマガ読者さんがまだ0人でも、いきなり別の有料メルマガ配信サービスを契約しなくていい仕組みを用意したんです。だって0人のうちから毎月お金だけ出ていくの、僕だったら気になるもん!(笑)
ブログを動かすサーバーなどは必要だけど、メルマガ配信のために別の有料サービスを増やさずに始められる。ここ、昔の僕がめちゃくちゃ欲しかったところなんだよね!
僕が重視したのは、読者さんがまだ少ない段階から、メルマガを始めやすくすることなんです。
だって、読者さんがまだ0人なのに、メルマガのために毎月お金を払うのって、ちょっと気になるじゃないですか。
昔の僕も、そこが気になっていたんですよね。
商品が売れるようになったら、紹介してもらう仕組みも欲しいじゃん!
さらに、もうひとつ考えたことがあります。
自分の商品ができたら、ほかの人にも紹介してもらいたくなることってありますよね。
僕自身、昔は教材を紹介するアフィリエイターでした。
つまり、誰かの商品を紹介する側だったんです。
でも、自分の商品を持つようになったら、今度は紹介してもらう側になることもできます。
そこで作っちゃったのが、「AIちいちゃんアフィリエイト Ultimate」!そう、自分の商品を紹介してもらうための、独自アフィリエイトセンターまで用意しちゃったんです!
紹介者さんを管理したり、紹介リンクを発行したり、成果や報酬を管理したりするためのWordPressツールなんですよ。
これも、昔の僕が経験してきた教材販売とつながっているんです。
だって、自分の商品を作ったあとに、
「よっしゃ! 今度は誰かに紹介してもらおう!」
と思っても、紹介者さんや成果を管理する仕組みがなかったら困るじゃないですか。
だから、そういう道具も用意したんです。
「紹介する側」だった僕が、今度は「紹介してもらう側」の仕組みまで作っちゃった!いや〜、10年前の僕が見たら腰抜かすだろうね!(笑)
しかも、紹介者さんの管理から紹介リンク、成果や報酬の管理まで自分のWordPressで扱えるんですよ。おいおい、どこまで作る気なんだ僕!(笑)
ブログ、メルマガ、独自ASP。バラバラだった道具が、ひとつの流れになっていく。僕が10年前にやっていたことを、今度は初心者さんにも使いやすい形にしたかったんです。
でも、仕組みがなければ始められないこともあります。
だから僕は、まず実際に使える道具を作るところから始めたんです。
ノウハウコレクターが「もうツールいらねえよ!」と言いたくなるくらい作った(笑)
いや〜、我ながら、ずいぶんいろんなツールを作ってきました。
ブログ記事を着せ替える「AIちいちゃんパレット Pro」。
記事同士をつなぐ「つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate」。
昔の経験から記事ネタを探す棚卸しツール。
メルマガを作って配信するツール。
そして、アフィリエイトの紹介者さんを管理するツール。
ほかにも、画像を編集したり、記事を見直したりするための道具があります。
おいおい!
元ツールコレクターが、とうとうツールを作る側になっちゃったよーーー!!(笑)
でもね。
でもさ、ここで僕が自慢したいのは、ツールの数じゃないんだよ。
数を自慢するだけなら、昔のツールコレクターと同じじゃん!今度は「買って満足」じゃなくて「使ってできた!」まで連れていきたいんです。
昔の僕は、便利そうなツールを見るたびに買っていたんです。
買っただけで満足したことも、途中で閉じたこともある。だからこそ、今度は読者さんに同じ遠回りをしてほしくないんだよね。
だから今は、初心者さんが作業を進める中で「ここ分からない!」となるところに、必要な道具を置いているんです。
ツールを集めることが目的じゃない。実際に使って、ブログやメルマガの仕組みを作れることが目的なんですよ。
ここだけは、絶対に間違えたくないんです。
8.ブログとメルマガの仕組みを1日で作るって、本当にできるの?
さあ、ここからが本番だーーー!!タイトルに書いた「1日構築」って何のことなのか、いよいよお話しします!
「できた!AIブログ」が目指しているのは、ブログとメルマガの仕組みを1日で作って動かすこと!しかも、将来は自分の商品を紹介してもらう独自ASPまで用意できる。おいおい、昔の僕が聞いたら即ポチしてるぞ!(笑)
ええええーーー!!
1日って、いくらなんでも大袈裟じゃね!?
そう思った読者さんもいるんじゃないでしょうか。
でも、ちょっと考えてみてください。
昔は、分からないことがあるたびに、教材を読み返したり、インターネットで調べたり、人に質問したりしていました。
それが今は、ChatGPTやGeminiへ相談できるんです。
「WordPressのここが分からない」
「この設定は何を入れればいいの?」
「メルマガの文章が思いつかない」
そんなときに、AIと一緒に考えながら作業を進められるようになったんですよね。
「1日で売上100万円!」なんて話じゃないよ。1日で目指すのは、まず自分のブログとメルマガを動かせる状態にすること。売上の前に、スタートラインへ立っちゃおうぜ!って話なんです。
昔の僕なんて、教材を開いて「今日は何をすればいいんだ?」で止まっていたんだから。そこを飛び越えられたら、めちゃくちゃ嬉しいじゃん!
僕が目指しているのは、何週間も教材とにらめっこすることじゃない。まず実際に仕組みを動かしてみることなんです。
STEP1.まずはChatGPTやGeminiと一緒にブログを作ってみる
まずは、使い慣れたChatGPTやGeminiを開けばいいんです。あのCursorの黒い画面を見て、いきなり逃げ出す必要もなし!(笑)
普段使っているChatGPTやGeminiへ相談しながら、ブログの準備を進めていきます。
どんなテーマで書くのか。
自分にはどんな経験があるのか。
読者さんへ何を伝えたいのか。
そういうことを、AIと一緒に整理していくんです。
例えば、「自分には記事にできる経験なんてないよ」と思っている人もいるかもしれません。
でも、僕は昔、購入者さんの棚卸しをしていたことがあります。
仕事の経験、趣味、失敗、遠回り、昔ハマっていたこと。
そういう話を聞いていくと、本人が当たり前だと思っていたことが、ほかの人には面白い記事ネタになることもあるんですよ。
だから、最初から立派な成功体験なんてなくてもいいんです。
むしろ、昔の僕みたいに教材を買って失敗した話だって、誰かの役に立つかもしれません。
失敗談なら、僕なんか在庫が山ほどありますからね!(笑)
STEP2.ブログだけじゃなく、メルマガも動かしてみる
記事を書けたら、次はメルマガです。
僕は昔、ブログからメルマガへ登録してもらい、そこで教材を紹介していました。
だから、今回もブログ記事だけで終わらせず、メルマガへつながる仕組みを作ります。
登録フォームを用意して、読者さんへ届けるメールを考えて、テスト配信をしてみる。
最初から完璧なステップメールを何十通も作る必要はありません。
まずは、自分のメールが実際に届くところまで進めてみるんです。
これ、初めてできたときは嬉しいと思いますよ!
だって、昨日まではメルマガなんて送ったことがなかった人が、自分のWordPressからメールを届けられるようになるんですから。
「おおお! 本当に届いたーーー!!」
こういう小さな「できた!」が、次の作業へ進む力になるんですよね。
テストメールが自分の受信箱に届いたら、次は読者さんに安心して登録してもらえるように、登録や配信停止の設定も整えていきます。ひとつずつできることが増えるの、楽しいじゃん!
でも、そういうことも含めて、一つずつ実際に動かしながら覚えていけばいいんです。
STEP3.紹介する商品を用意して、仕組みをつなげる
ブログができた。
メルマガも動いた。
では、何を紹介するのか?
ここでまた、初心者さんが止まってしまうことがあります。
「僕、自分の商品なんて持ってないんだけど……」
そりゃそうですよね。
最初から自分の商品を持っている人ばかりじゃありません。
僕だって昔は、ほかの人が作った教材を紹介するところから始めました。
そこで用意したのが、紹介できる「シークレット最新AI教材」!自分の商品がまだなくても、まずは紹介する側から始められる道を用意しているんです。
自分の商品がないなら、まずはシークレット最新AI教材を紹介してみる。ブログからメルマガへつないで、読者さんに届ける。その流れを、自分の手で動かしてみるんです!
そして、いつか自分の商品ができたら、今度は自分の商品を紹介する仕組みへ育てていく。
そんな流れを考えているんです。
さらに、自分の商品をほかの人に紹介してもらいたくなったら、アフィリエイトセンターも使える。
これなら、最初から全部できなくても、少しずつ先へ進めますよね。
昨日まで何をすればいいか分からなかった人が、「次はこれをやってみよう!」と思える。
僕は、そこが大事だと思っているんです。
9.CursorもAgent Skillsも便利! でも、道具を集めるだけの時代は終わりにしようよ
Cursorの黒い画面から逃げ出した話が、まさかブログ・メルマガ・独自ASPの話につながるとはね!いや〜、僕もびっくりですよ!(笑)
もしかすると、こんなふうに思った読者さんもいるかもしれません。
「で、結局Cursorは使わなくていいの?」
僕は閉じた!以上!!……と言いたいところだけど(笑)、僕が言いたいのはもっと単純なこと。
今のChatGPTでやりたいことができているなら、わざわざ引っ越さなくてよくね?って話なんだよね。
Agent Skillsだって、使いたくなったら使えばいい。だけど名前のカッコよさだけで飛びついたら、またノウハウコレクター時代に逆戻りしちゃうぞ!(笑)
僕だって、新しいAIツールを見るとワクワクしますよ。
だって、元ツールコレクターですから!(笑)
でも、昔の僕と今の僕で、大きく変わったことがあります。
昔は便利そうな道具を手に入れることに夢中だった。今は、その道具で何を作れるかを考えるようになった。
ここなんです。
新しいAIを覚えるより、今使っているAIで何ができるか考えてみる
例えば、すでにChatGPTを使っている人なら、まずは今のChatGPTでできることを調べてみればいいと思います。
ブログ記事の下書き。
文章の修正。
昔の経験の整理。
PDF資料の読み取り。
WordPressの設定相談。
そして、使える環境があれば、WorkやCodexを使った作業もあります。
Geminiを使っている人なら、Geminiでできることを試してみればいいんです。
新しいAIを調べるのは楽しい。でも、そのあいだにブログ記事が一本も増えてなかったら、僕はちょっと泣いちゃうね!(笑)
大切なのは、流行している名前に飛びつくことではありません。
自分がやりたいことを、一番進めやすい方法で実現すること。
これだけなんですよね。
僕の場合は、ChatGPTが一番使い慣れているから、今もChatGPTを中心にしています。
記事を書くときはチャット。
ツール開発はWork。
そして、分からないことがあれば、またチャットで相談する。
これで今のところ、自分がやりたいことを進められているんです。
だから、無理に新しい環境へ移る必要を感じていません。
ただそれだけなんですよ。
AIの分身を作っても、読者さんの気持ちまでは自動で分からない
Agent Skillsのような仕組みを使えば、自分の仕事の手順をAIに伝えやすくなります。
これ、使い方次第ではめちゃくちゃ便利だよね!
でもさ、どれだけ立派な「AIの分身」を作ったって、その分身が商品の一番おいしいところを削っちゃったらどうすんの?しかも最後に確認した人間まで気づかなかったら、売れない文章を堂々と公開しちゃうじゃん!(笑)
だから必要なのは、AIの名前を覚えることより「そこ消しちゃダメだろ!」って気づけることなんだよね。
僕は昔、ブログとメルマガで教材を販売していました。
でも、購入者さんを思うように成果へ導けなくて、発信から離れました。
その経験があるからこそ、今は「売れる仕組みを作ること」だけじゃなく、買ってくれた人が実際に使えることも大切にしたいんです。
だから、初心者さんが迷いそうなところへツールを用意している。
だから、昔のコンサルで教わったやり方を、今のAIで実践できる形にしている。
そして、だからこそ、AIが書いた文章もそのまま信じず、自分で読んで直しているんです。
AIがどれだけ進化しても、この部分は大切にしたいと思っています。
10.まとめ:AIが進化しても、最後に必要なのは人間の「気づく力」なんだよ!
いや〜、Cursorの黒い画面を見て「退散ーーー!」と逃げたはずなのに、気づけば10年前のコンサルや教材販売の話までしちゃったよ!(笑)
でもね、僕の中ではぜ〜んぶつながっているんです。
昔の僕は、便利な教材やツールを見つけるたびに、「これなら今度こそいけるかもしれない!」と期待していました。
実際に買って、理解できなかったものもあります。
でも、コンサルで教わって、ブログとメルマガで教材を販売できるようにもなりました。
そして、購入者さんを思うように成果へ導けず、発信から離れてしまったこともあります。
それから約10年。
ChatGPTと出会って、またブログとメルマガを始めました。
昔のコンサル資料をAIと読み返し、当時教わったやり方を、今度は初心者さんが実践できるツールへ変えています。
いや〜、人生って何が起きるか分かんねえなーーー!(笑)
昔はツールを買い集めていた僕が、今ではツールを作っているんですから!(笑)
で、最後にこれだけは言わせてちょうだい。
CursorだろうがChatGPTだろうが、便利な道具はどんどん増えていく。
Agent Skillsなんて、名前からして強そうだしね!(笑)
でも僕が欲しいのは、AIの名前を100個言える資格じゃないんだよ!
欲しいのは、読者さんに「これ、僕にもできそう!」と思ってもらえる文章と、実際に動く仕組みなんです。
読者さんが何を知りたいのか。
商品のどこに本当の価値があるのか。
何を伝えたら、読者さんが「それ、僕にもできるかもしれない!」と思えるのか。
そこを考えることまで、全部AIへ丸投げしちゃったら、昔の僕と同じように迷ってしまうかもしれません。
そして、AIが書いた文章を人間が確認するときも、ただ誤字脱字を探すだけでは足りないんです。
「この文章、本当に読者さんへ伝わっているかな?」
そこに気づけるかどうか。
僕はそこを、これからも絶対に手放したくないんです。だって10年前、教わってきたのは道具の名前じゃなくて、読者さんに届けるための考え方だったんだから。
……なんて偉そうに言ってるけど、僕だって毎日のようにAIにダメ出ししてるんですよ!(笑)
「そこが商品の一番すげえところだろ!なんで消すんだよーーー!!」「もっと笑わせろーーー!!」ってね。AIからしたら、とんでもない注文の多いお客さんだろうな!(笑)
ときには自分で書き直すこともあります。
でも、そこが楽しいんだよ。AIとあーでもない、こーでもないって言い合いながら、少しずつ僕の言葉になっていくんです。
だって、AIと一緒に作っているんですから。
最初から全部うまくできなくても、相談して、試して、失敗して、また直せばいい。
そして、昨日できなかったことが今日できるようになったら、思いっきり喜んじゃいましょうよ!
「できたーーー!!」ってね!(笑)
そんな僕が作ったのが「できた!AIブログ」。昔の僕みたいに、教材を買ったところで立ち止まってほしくないから、ブログもメルマガも、そして独自ASPまで「できた!」を増やせる仕組みにしたんです。
「ブログを始めたい!」「メルマガもやってみたい!」「でも、自分の商品なんてねえよーーー!」という読者さん。大丈夫、昔の僕だってそこから始めたんだよ。今はAIという相棒までいるんだから、面白いことができそうじゃん!
そしてTakeログでは、ドリームライティングを対象の案内から購入してくれた読者さんへ、「シークレット最新AI教材」を特典として用意しています。僕が10年前に欲しかった「何から始めればいいの?」を一緒に乗り越えるための、とっておきのプレゼントです!
どんな特典なのか、どうすれば受け取れるのか。気になる読者さんは、こちらでチェックしてみてちょうだい!
▶ ドリームライティング購入者特典「できた!AIブログ」の詳細はこちら
最後にひとつだけ!これ、忘れないでね。
CursorでもChatGPTでもGeminiでも、なんだったら人間が書いたって同じ!
どんなに賢いAIでも、読者さんに一番届けたいところを消しちゃったら意味ねえじゃん!だから僕は、これからもAIに遠慮なく言いますよ。「そこ消すなーーー!!」って!(笑)
最新のAIを追いかけるのも楽しいけど、せっかく今ここに相棒がいるんだから、まずは一緒に何か作ってみようよ!
ブログ記事でも、メルマガでも、昔の失敗談をまとめるだけでもいいんです。
最初から立派な先生にならなくていいんです。失敗した話だって、読者さんには立派な宝物になるんだから!
僕なんか、中卒で文章を読むのも苦手だった元ノウハウコレクターですよ。
そんな僕でも、遠回りしながらブログを書いて、メルマガを始めて、今ではAIとツールまで作っているんです。
10年前の僕に「お前、将来AIツール作ってるぞ!」なんて言ったら、絶対に信じねえだろうなーーー!!(笑)
でも、本当にそうなっちゃった。
だから、今「自分には難しいかも」と思っている読者さんにも、まだまだ面白い未来が待っているかもしれません。
Cursorの黒い画面で逃げたっていいじゃん!(笑)
自分の使いやすいAIと一緒に、ひとつずつ「できた!」を増やしていけばいいんだよ。
そして、何かひとつできたら、遠慮なく叫んじゃいましょう!「できたあああーーー!!」ってね!