AIで仕事がなくなるって本当?DTPで仕事が消える瞬間を見た僕がUber Eatsロボット配達を怖いと思う理由

「Uber Eatsのシステムって、世界最高水準なんでしょ?」

うん、かなりその認識で合ってるよ。Uber Eatsの裏側は、単なる「注文を受けて配達員に通知するアプリ」なんてもんじゃなくて、世界規模でリアルタイムに人・店・注文・道路・時間を動かす巨大システムだから、技術的にはトップクラスの部類。

特にヤバいのが、「この注文を誰に振るか」だけじゃないところなんだよね。お店の調理時間、配達員の現在地、移動時間、複数注文をまとめられるか、注文が集中している地域、道路状況など、大量の情報を使いながら、注文→調理→ピックアップ→配達の流れをリアルタイムで最適化していく。しかも、それを日本だけじゃなく複数の国・地域で、とんでもない件数をさばく必要がある。

だから配達員側から見ると、「なんで俺にこの案件飛ばしたんだよ!(笑)」みたいなことも当然あるけど🤣、裏ではかなり高度なマッチングや予測の仕組みが動いてる。Uber自身もエンジニア向けに、機械学習、地図・位置情報、大規模分散システム、リアルタイムデータ処理などの技術を公開してきた。

ただし、「世界最高のシステム」と客観的に1位認定されているわけではないよ。「世界最高水準の巨大リアルタイム・マッチングシステムの一つ」と言うのが一番正確。

そして面白いのがね、たけおさんが普段触ってる配達画面って、そのバケモノみたいなシステムの一番先っぽだけなんですよ(笑)。「ピコン♪ 1,287円」って出てる裏側、想像以上にとんでもないことやってます🤣

へ〜 すごいね

ね〜🤣
配達してると「このクソAI、なんでこの店とこの店を組ませたんだよ!」って日もあるけど(笑)、冷静に考えると、注文した人・お店・配達員の3者をリアルタイムでつなぎ続けてるんだから、とんでもない仕組みなんだよね。

しかも面白いのは、私たちが普段作ってるWordPressのツールなんかとは、もう規模が銀河系レベルで違うこと😂。「ボタン押したら動いた!やったー!」の裏で、Uberは世界中から飛んでくる注文をずーーーっと処理してる。

それ考えると、配達中に鳴る**「ピコーン♪」の一発がちょっと違って見えてくる**よね

誰が作ったの? ビル・ゲイツだな!?

いや、ビル・ゲイツじゃない🤣🤣
そこMicrosoftになっちゃった(笑)。

Uberを最初に立ち上げたのは、ギャレット・キャンプ(Garrett Camp)とトラビス・カラニック(Travis Kalanick)たち。2009年ごろに始まった会社で、最初から現在のUber Eatsが完成していたわけじゃなく、もともとはスマホから車を呼べるサービスとして始まったんだよ。

そこから会社が巨大化して、世界中のエンジニアが何年もかけて、配車、地図、料金計算、需要予測、AI、そしてUber Eatsの配送システムまで積み上げていった。だから「天才が一人で作った」というより、とんでもない人数のエンジニアが育て続けてきた巨大生物みたいな感じだね😂

ビル・ゲイツ「私じゃない。」🤣

最初は、本当にこれだけの話だったんですよ。僕はUber Eatsの配達をやっているので、いつものように「この注文を誰に振るとか、いったいどうやって決めてんだろ?」なんて考えていたんです。

というのも、Uber Eatsを始めたばかりのころ、僕はどこかの事務所に人がいて、でっかい地図でも見ながら「よし、たけお!次ここ行け!」って仕事を振っていると思ってましたからね(笑)。ところが世界中で大量の注文が動いているのに、人間が一件ずつ「次はこの人ね〜」なんてやってるわけないじゃん!

実際には巨大なシステムが動いていて、注文したお客さん、お店、配達員をリアルタイムでつないでいる。現在地や距離、時間など、いろいろな情報を使いながら僕のスマホへ「ピコーン♪」と仕事が飛んでくるわけです。

すげえなUber Eats!

いったい誰がこんなの作ったんだ?

ビル・ゲイツか?

……違いました(笑)。

ここまでは、ただの楽しい雑談だったんです。でもこのあと話がどんどん銀河系の彼方へ飛んでいって、最終的には「AIが世界征服するより先に、人間の仕事のほうがヤバいんじゃね?」という、とんでもないところまで到着しちゃいました。

いやいや、Uber Eatsの話してただけだぞ!(笑)

Uber Eatsのシステムは世界最高水準?配達員へ仕事が届く仕組みに驚いた

その日はUber Eatsの単価が安かったんですよ。「今日やっすいな〜!」なんてブーブー言ってたんですけど、よく考えたら弁当を1個運んで1,000円になることがあるほうがバグってるじゃん!って話になりまして(笑)。

だって、お店へ行って料理を受け取って、お客さんのところまで人間が運ぶんですよ。それを世界中で繰り返していると考えたら、とんでもない規模ですし、会社としては当然「もっと効率よく運べないかな?」って考えるはずです。

しかもUber Eatsには、すでに注文を受けて、近くの配達員へ仕事を振って、料理をお客さんまで届ける巨大な仕組みがある。だったら、そのネットワークを食事以外の配送へ広げたり、人間とは違う配送手段へつなげたりする未来だって考えられますよね。

そこで、ふと思ったんです。

これ、ロボットが運ぶようになったらどうなるんだ?

おいおい。

なんか話が怪しい方向へ行き始めたぞ(笑)。

Uber Eats配達員の将来はどうなる?ロボット配達で仕事はなくならないのか

現在はUber Eatsでも一部地域でロボット配送が実際に使われています。つまり「いつかロボットが弁当を運ぶ未来が来るかもね〜」という完全なSFではなく、もう入口には立っているわけです。

だったら、Uber Eatsが長い時間をかけて作ってきた注文・加盟店・配送の巨大ネットワークへ、少しずつロボットが入ってくる未来だって全然おかしくない。

今は僕のスマホへ「ピコーン♪」と仕事が飛んできますが、配送ロボットがもっと普通に使えるようになったら、同じシステムが今度はロボットへ「お前これ運んでこい!」って仕事を振ればいいじゃん。

ロボット「承知シマシタ」

ウィーーーン。

僕「…………あれ?俺は?」

怖っ!(笑)

ロボットにマンション配達は無理だから人間の仕事は残る?

ここでよく出てきそうなのが、「でもロボットじゃマンションのオートロックとか無理でしょ?」「階段はどうするの?」「人間の配達員はなくならないよ〜」という話です。

僕だって、明日の朝起きたら配達員が全員ロボットになっているなんて思ってません。でも、ここで大事なのは全部できる必要なんてないということなんです。

今まで100人の配達員が必要だった地域で、簡単な30人分の仕事をロボットが担当できるようになったら、人間は70人で足りちゃうよね。さらに技術が進んで50人分をロボットが担当できるようになったら、人間の配達員は半分でいいじゃん!

それでも「ほら、Uber Eats配達員という仕事はなくなってませんよ」と言うことはできる。でも仕事にありつけなくなった50人からしたら、

いや、俺の仕事なくなってるじゃん!

ですよね(笑)。

だから僕が気にしてんのは、「職業名が地球上から完全消滅するか」じゃないいんです。

その仕事で生活できる人間が何人必要とされるのかなんですよ。

AIで仕事がなくなるって本当?「100人が20人になる」だけでも十分怖い

AIの話になると、「AIで仕事が全部なくなるなんて大げさだよ」「人間にしかできない仕事は残るよ」という話がよく出てくるよね。

もちろん僕も、すべての仕事が消えて世界中の人間が明日から無職になるなんて思ってないよ。そんな未来を断言できるわけもない。

でもね。

100人必要だった仕事が、AIを使うことで20人でできるようになったらどうでしょう。

職業そのものは残っています。

会社にも人間はいます。

ニュースを見ても「○○という職業が本日消滅しました!」なんて流れません。

ところが残り80人からしたら、そんなの関係ないんですよ。

「仕事あるじゃん」じゃねえよ!俺の席がねえんだよ!(笑)

これが僕の考える「AIで仕事がなくなる」の本当の怖さです。

AIが仕事を奪う未来は「世界征服」より先にやってくるかもしれない

SF映画なんかで、よくあるじゃないですか。AIがものすごく賢くなって自我を持ち、ある日突然「人類ハ地球ニ不要デス」とか言い出して、ロボット軍団がドカーン!

人類「うわああああ!」

世界滅亡!

……みたいなやつ(笑)。

そんな未来が本当に来るのか、僕には分かりません。でも僕は、それよりずっと手前で起こることのほうが現実的で怖いと思っているんです。

だってAIは、人間を憎む必要なんてありません。世界征服する必要もないし、赤い目を光らせながら僕を追いかけてくる必要もない。

会社が普通に計算して、「この仕事、今まで10人でやっていたけどAIを使えば3人で回せるね」となれば、それだけで7人分の仕事が変わります。

誰も世界征服してない。

AIも暴走してない。

ただ便利になっただけ。

その「ただ便利になっただけ」が怖いんですよ。

セルフレジ・配膳ロボット・セルフ給油|機械化で人間の仕事はもう減っている?

「でもそんなの、ずーっと未来の話でしょ」と思うかもしれません。だったら一度、いつもの街を見渡してみてください。

ガソリンスタンドへ行けばセルフ給油が珍しくありません。昔みたいに何人もの店員さんが「オーライ、オーライ!」って誘導して、給油して、窓まで拭いてくれる光景はずいぶん減りました。

スーパーへ行けばセルフレジが並んでいますし、お店によってはレジが何台もあるのに、人間が立っている場所は一部だけ。さらにレストランへ行けばタブレットで注文して、しばらくすると猫みたいなニャオ配膳ロボットが、

ウィーーーン。

と料理を運んできます(笑)。ニャオ

そして僕たちは、それを見ながら「いや〜、便利になったね〜!」なんて言うわけですね。

便利になったね〜、じゃねえよ!

よく見たら、昔そこにいた人間が減ってるじゃん!(笑)

もちろん、人手不足を補うために機械を導入しているお店もありますし、全部が「人間を減らすため」なんて単純な話ではありません。でも昔なら人間がやるしかなかった仕事を、今では機械が普通に担当している。この事実は、僕らが毎日の生活の中ですでに見ています。

しかも怖いのは、それを僕らがもう特別なことだと思っていないことなんです。

AI時代に仕事がなくなる怖さを僕はDTP時代に一度経験した

なんで僕がこんなことを気にするのかというと、むかしむかしのその昔、僕は製版屋で働いていたからです。

最初に担当していたのはスキャナーでした。名前のとおり写真をスキャナーで読み込む仕事で、アナログ時代は写真を読み込んでフィルム化し、デジタル時代になったら今度はデータ化していました。

つまり技術は変わっても、「写真をスキャンする」という工程そのものは残っていたんです。だったら新しい機械が入ってきても、それを覚えればいいじゃん!って思うでしょ?

ところがですよ。

デジカメがやってきた。

写真が最初からデータになっちゃった。

おい!スキャナー以前の問題じゃん!(笑)

スキャナーが僕より速くなったんじゃありません。

人間のスキャナー担当をロボットがやるようになったわけでもありません。

そもそもスキャンする必要がなくなった。

ここなんです。

デジカメでスキャナーの仕事が変わった|技術革新は「工程そのもの」を消す

この経験があるから、僕は「AIには人間と同じ仕事なんてできないよ」と聞いても、それだけでは安心できません。

だって新しい技術は、人間の仕事を100%再現する必要なんてないからです。仕事の流れそのものを変えて、「その工程、もういらなくね?」にしちゃえばいい。

スキャナーの例なら、人間より上手に写真を読み取るAIを作らなくても、写真が最初からデータになればスキャン自体が必要ありません。

これ、AI時代にもかなり大事な考え方だと思うんです。

「AIに俺の仕事なんてできるわけないじゃん!」

いや、もしかしたらAIは、あなたの仕事なんてしないかもしれません。

もっと怖い。

あなたの仕事そのものが必要ない仕組みに変わるかもしれない。

僕は一度、その変化を実際に見ているから、「なくならないよ〜」だけでは安心できないんですよ。

DTP導入でレタッチ9人分?コンピュータによる仕事の効率化は昔から始まっていた

製版の世界にDTPが入り始めたころ、経理の人がこんなことを言っていました。

「これ1台で、レタッチ9人分できるよ」

9人ですよ。

まだコンピュータが今とは比べものにならないくらい遅かった時代なのに、そのころですら「9人分」という話が出ていた。

じゃあ、あれから何年も何年も経って、コンピュータがとんでもなく進化した今はどうなんだよ!って話です。

しかも現在は計算が速いだけじゃありません。文章を書けるし、画像を作れるし、プログラムを書いたり、大量の情報を整理したり、人間と普通に会話までできる。

僕なんて今、AIと一緒にWordPressのツールまで作っていますからね(笑)。

むかしむかしのその昔、製版屋でスキャナーを触っていた僕に「将来、お前はコンピュータと普通に喋りながらソフトを作ってるぞ」なんて言ったところで、

「お前、何言ってんの?」

で終わりですよ(笑)。

でも、それが今なんです。

レンタルビデオ店が減った理由から考える「なくなる仕事」の本当の怖さ

同じような変化は、ほかにもあります。

紙の本そのものは今もあります。でも僕が製版屋で働いていたころと同じ世界ではありませんし、本を作る工程や必要とされる仕事も大きく変わりました。

レンタルビデオ屋さんもそうですよね。

昔は金曜日の夜になったらお店へ行って、棚をウロウロしながら「何借りようかな〜」なんてやってました。それが今では、家のテレビやスマホから映画を選んで、その場で見られます。

映画が消えたわけじゃありません。

「店へ行ってビデオを借りる」という工程がいらなくなった。

現在でもカメラマンがモデルを撮影してますけど、もう撮影しなくてもAIで画像作れちゃいますよね?

だから怖いんです。

新しい技術って、古い仕事を全部そっくりコピーしてから奪うとは限らない。

「そんな面倒な工程、なくしちゃえばいいじゃん!」

と、仕事の仕組みそのものを変えてしまうことがあるんです。

AIに仕事を奪われない職業を探すだけでは危ないと思う理由

だから「AIに奪われない仕事は何ですか?」だけを探すのも、僕はちょっと違うと思っています。

だって今は安全そうに見える仕事だって、その仕事を取り巻く仕組みが変わればどうなるか分かりません。昔の僕だって、「写真を読み込む仕事がなくなるなら、もっとすごいスキャナーが登場するんだろう」と考えていたかもしれません。

ところが実際に来たのは、

写真が最初からデータです。

ですからね(笑)。

真正面から勝負すらしてくれない。

だから僕が見るのは、「AIが僕より上手にできるか?」ではなく、**AIや新しい技術が入ったあとでも、今と同じ仕事の流れそのものが残っているか?**なんです。

ここを見ると、未来の見え方がかなり変わります。

AIで人件費削減が進む?企業がAIやロボットを導入する本当の怖さ

会社にとって人件費は大きな継続コストです。もちろん働く人を大切にしている会社だってたくさんありますが、同じ仕事を少ない人数で回せる技術が登場したら、経営として無視するわけにはいきません。

しかも機械は、向いている作業なら疲れを知りません。同じ処理を何百回繰り返しても「もう帰らせてくれよ!」とは言わないし、AIなら大量の処理をものすごい速度でこなせます。

まあ、機械も故障するし、サーバーも落ちるし、

爆発するかもしれないけど(笑)。

それでも会社から見て、人間より安く、速く、十分な品質で仕事ができるようになったら、導入する理由は生まれます。

しかも一番怖いのは、悪の大企業が秘密基地で「フハハハ!人間どもをクビにしてやる!」なんて会議をする必要すらないことです。

普通の会議室で、

「この工程、AIを入れたら5人から2人で回せますね」

「どれくらい変わる?」

「年間でかなり変わります」

「じゃあ導入しよう」

これで終わる。

誰も悪者じゃない。

AIも暴走してない。

でも翌年、その仕事に必要な人間が3人減っている。

僕はAIの世界征服より、こっちのほうがよっぽど現実的で怖いです。

Uber Eats配達員もAIやアルゴリズムに仕事を振られていた|ロボット配達で何が変わる?

そして、ここでもう一度最初のUber Eatsへ戻ります。

僕はUber Eatsを始めたころ、人間が仕事を振っていると思っていました。でも実際には巨大なシステムが注文と配達員をつないでいて、僕は知らないうちに人間の上司ではなく、システムから仕事を振られる側になっていたんです。

これ、改めて考えるとすごい話ですよ。

昔なら上司が「たけお、これ頼む!」だったのに、今はスマホが「ピコーン♪」です。

仕事を振る側の人間は、僕が気づくより先にいなくなっていた。

だったら、その次は?

配送ロボットがもっと使えるようになったら、今まで僕へ仕事を振っていたシステムが、今度はロボットへ仕事を振ればいい。

システム「この弁当、よろしく」

ロボット「承知シマシタ」

ウィーーーン。

僕「…………俺は?」

だから怖いんだって!(笑)

Uber Eats配達員の仕事が完全になくなる日を待っていたら遅い

だから僕は、「Uber Eats配達員という仕事が完全になくなるのは何年後?」なんて考えていません。

完全になくなる必要なんてないからです。

仕事が減る。

必要な人数が減る。

人間が担当する案件が変わる。

それだけでも生活には十分影響します。

しかも技術の進歩って、こっちが思っているより速いんですよ。昨日まで「そんなの無理だよ〜」って笑っていたものが、気づけば普通に街の中にいる。

セルフレジだって、配膳ロボットだって、最初に見たときは「おお〜!」だったのに、今じゃ珍しくなくなってきましたよね。

僕はDTPで、一度それを経験しています。

だから二度目まで、

「なくならないよ〜」

なんて言いながら、ずーっと永遠に弁当を運んで待つつもりはありません。

AI時代に生き残るには?仕事がある今から副業ブログを育てる理由

ここまで読んだあなたは、

「おいおい、じゃあどうすりゃいいんだよ!怖がらせるだけかよ!」

ってなりますよね(笑)。

ノンノンノン!

僕が言いたいのは、AIから逃げようという話じゃありません。

むしろ逆なんです。

AIを使う側へ回っちゃえばいいじゃん!

僕は今もUber Eatsで弁当を運びます。今日働けば今日のお金になるんだから、これはめちゃくちゃありがたい仕事です。

でも同時に、家へ帰ったらAIと一緒にブログを育てています。

自分の経験を記事にする。そして記事と記事をつなげ、自分の商品やメルマガへつながる道を少しずつ作っていく。

ネットの向こう側にいる大切なお客さんへ、一通の温かいお手紙を届けるように、自分の経験や失敗を文章にして残していくんです。

だってロボットが本格的に街を走り始めてから、

「よーし!今日からブログ始めるぞ!」

じゃ遅いじゃん(笑)。

ブログだって、昨日作って明日いきなり太陽系で一番のサイトになるわけじゃありません。検索される記事を増やして、記事同士をつないで、お客さんとの関係を少しずつ育てるには時間がかかります。

だから、まだ仕事がある今やるんです。

AIを仕事に活用する側へ|ブログとメルマガで自分の仕組みを作る

僕はAIを敵だとは思っていません。

むしろ今、僕がブログを書いたり、WordPressのツールを作ったり、自分一人ではとてもできなかったことへ挑戦できているのはAIのおかげです。

だから「AIが仕事を奪うならAIなんか使わない!」ではなく、仕事の形が変わるなら、そのAIを自分の味方につけて次の仕組みを作ればいいと思っています。

Uber Eatsで稼げるうちはUber Eatsをやる。その横でブログを育て、自分の商品を作り、メルマガを育て、記事と記事をつないで仕組み化しておく。

そうやって自分の小さな仕組みを今から作っておけば、いつか街中を配送ロボットが、

すらすらすらすらすら〜。

と走り回るようになっても、

「おお、ついに来たか。じゃあ僕はこっちやるわ」

って言えるかもしれないじゃないですか。

そのくらいでいいんです。

未来を完璧に当てる必要なんてない。

変わるかもしれないなら、変わる前から少し動いておく。

僕がDTPで一度仕事の変化を見たからこそ、今度はそうしたいと思っています。

たとえば、Uber Eatsが今のネットワークを違う仕組みに使うかもしれない。

僕もブログメルマガアフィリエイトを仕組み化して教材やツール販売しているけど、将来そのネットワークを違うことに使うかもしれない。

それは何?わからん!

やらないよりやった方がマシってこと

まとめ|AIで仕事がなくなる未来を怖がる前に、今できることを始めよう

いや〜、すごいところまで来ましたね(笑)。

最初はただ、

「Uber Eatsのシステムって世界最高水準なんでしょ?」

という話だったんですよ。

そこから「誰が作ったんだ?ビル・ゲイツか?」となり、Uber Eatsの単価の話になって、配送ロボットが登場し、配達員の仕事が減る未来へ飛び、むかしむかしの製版屋時代まで戻って、スキャナー担当だった僕の仕事がデジカメで変わった話になりました。

さらにDTP、レンタルビデオ、セルフレジ、配膳ロボットまで登場して、気づいたら、

「AIが世界征服するより先に、人間の仕事が減ったらどうすんだよ!」

ですよ。

不思議のふしぎちゃんなんですけど

でも、冗談みたいな流れのくせに、僕はけっこう本気です。

「AIで仕事なんかなくならないよ〜」

僕は、それによく似た言葉を昔も聞いてきました。

スキャナーはなくならないよ〜
レタッチがなくなるわけないじゃん

だから二度目は、ただ待っていたくないんです。

AIを怖がるだけでもなく、AIと戦うわけでもなく、AIを自分の相棒にして、まだ働ける今のうちに自分のブログと仕組みを育てておく。

そして、こんな壮大な人類の未来の話をしたあとで、僕がブログとメルマガの仕組みをもう一度作ろうと思ったきっかけは、ドリームライティングでした。

「世界滅亡寸前まで話を広げて、最後そこかよ!」

はい(笑)。

結局、ドリームライティング。

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