いや〜、僕ね、WordPressのアフィリエイトセンターを開発したんですよ。自分の商品をほかの人に紹介してもらうためのプラグインなんですけど、紹介者の登録から成果の確認、報酬の管理までできるようにしちゃいました。
で、完成したんだから当然使ってると思うでしょ?
使ってませんでした!(笑)
いや、だって設定が難しそうだったんだもん。
自分で開発しておいて何言ってんだよ!って話なんですけど、これが僕なんですよね。せっかくChatGPTと一緒に作ったのに、完成したところで満足しちゃって、そのまま眠らせていたんです。
でも、さすがに作っただけじゃもったいない。自分の商品を紹介してもらう仕組みが欲しくて開発したんだから、そろそろ使ってみるか!ってことで、今回ようやくアフィリエイトセンターを引っ張り出してきました。
ところが、ここからがまた僕らしいというか、なんというか……。
自分で作ったアフィリエイトセンター、そろそろ使ってみるか!(笑)
僕が開発したのは「AIちいちゃんアフィリエイト Ultimate」というWordPressプラグインです。
WordPressって、ブログを作るためのシステムなんですけど、そこにプラグインという追加ツールを入れると、いろいろな機能を増やせるんですよ。
今回のアフィリエイトセンターもそのひとつで、自分の商品を紹介してくれる人を登録して、専用の紹介リンクを発行したり、売れたときの成果や報酬を管理したりできるように作りました。
僕の場合は「できた!AIブログ」という教材や、AIちいちゃんシリーズのツールを作っているので、今度はそれを紹介してもらう仕組みも欲しくなっちゃったんです。
それでChatGPTに相談しながら開発を進めて、少しずつ機能を増やしていきました。
いや〜、開発しているときって面白いんですよね。「これもできる?」「だったら、こっちも付けちゃおうか!」なんて話しているうちに、最初に考えていたよりずいぶん立派なツールになっちゃいました。
ただし、ひとつ問題があります。
僕、作るのは好きなんですけど、設定するのは面倒くさいんですよ!(笑)
だから、開発したアフィリエイトセンターも、完成したところでいったん満足しちゃったんです。
でも今回は違いますよ。ちゃんと使うために引っ張り出してきたんだから、ここから設定を進めていきます。
……と、ここまではよかったんですけどね。
で、これどうやって設定するんだ?開発した本人が分かってない!(笑)
いざアフィリエイトセンターを使おうとすると、当然ながら設定が必要になります。
紹介してくれる人をどうやって登録するのか、紹介リンクはどこで発行するのか、成果が出たらどうやって管理するのか。開発しているときには一つずつ機能を確認していたんですけど、いざ全部まとめて使おうとすると、話が変わってくるんですよね。
しかも、開発したのは僕なんですけど、実際にプログラムを書いているのはChatGPTです。
だから、完成したプラグインの中身を全部理解しているわけじゃないんです。
いや、そもそもプログラミングなんてできないんだから、全部理解しているわけないじゃん!(笑)
もちろん、何を作りたいのかは僕が考えているし、機能の追加や修正も自分で決めています。でも、実際にどういうプログラムになっているのか、細かいところまで説明しろと言われたら困っちゃう。
そこで普通なら、マニュアルを開いて使い方を確認するところなんでしょうけど、僕はもっと簡単な方法を思いついちゃったんです。
そうだ!プラグインのZIPをChatGPTに丸ごと渡しちゃえばいいじゃん!
WordPressのプラグインって、ZIPという形式のファイルにまとめられていることが多いんですよ。
僕が開発しているAIちいちゃんシリーズも、完成したプラグインをZIPファイルにしてWordPressへ入れるようにしています。
だったら、そのZIPファイルをChatGPTに渡して、使い方を聞けばいいんじゃない?
これ、考えてみれば当たり前なんですけど、なかなか便利なんですよね。
例えば、一般的なWordPressの使い方をChatGPTに質問した場合、似たようなプラグインの情報をもとに説明されることもあります。でも、実際に使っているプラグインのファイルを渡せば、その中身を確認してもらいながら話を進められるんです。
しかも今回は、自分で開発したプラグインですからね。
「この機能ってどうやって使うんだっけ?」と聞けば、実際のプログラムを調べてもらえるし、設定方法が分からなければ、そこも一緒に確認できます。
これなら、分厚いマニュアルを最初から読む必要もないじゃん!
ということで、アフィリエイトセンターのプラグインをChatGPTに読み込ませて、設定を進めることにしました。
ところが、実際に使い始めると、今度は別のことが気になってくるんですよ。
「これどうするの?」って聞いたら、実際のプラグインを調べながら教えてくれた!
僕が今回やりたかったのは、アフィリエイトセンターをちゃんと使える状態にすることです。
開発しただけで満足していたプラグインを、今度は実際の運用に使ってみようと思ったわけですね。
そこでChatGPTにプラグインを読み込ませて、設定方法を確認しながら進めていきました。
これが普通のマニュアルと違うところなんですけど、僕が分からないところだけ聞けばいいんですよ。
例えば、説明を読んでいて「この設定って何のためにあるんだ?」と思ったら、そのまま聞いちゃえばいい。答えが難しかったら「もっと簡単に教えて!」って言えばいいし、実際の画面と説明が違っていたら、そこも確認してもらえます。
しかも、僕が開発したプラグインなので、必要なら中身のプログラムまで調べてもらえるんです。
マニュアルだったら、書いてあることを自分で理解して、その通りに操作するしかありません。でもChatGPTなら、僕がどこで引っかかっているのかを話しながら進められる。
これ、読むのが苦手な僕にはありがたいんですよね。
ただ、ここで終わらないのがAIちいちゃんシリーズなんです。
だって、設定を進めているうちに「これ、ちょっと直した方がよくない?」ってところが出てきちゃったんですから(笑)。
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チェックボックスに登録者削除!設定してたら不具合修正まで始まっちゃった(笑)
今回、実際に問題になったのが、チェックボックスと登録者の削除です。
チェックボックスって、設定画面なんかにある、四角いところをクリックしてチェックを入れる、あれですね。
アフィリエイトセンターを使っていく中で、このチェックボックスに関する修正が必要になりました。
さらに、登録者を削除できない問題まで出てきたんです。
いやいや、ちょっと待ってよ!
アフィリエイトセンターを使うために設定を始めたのに、今度はプラグインの修正まで必要になっちゃったじゃん!(笑)
でも、ここで思ったんですよ。
どうせChatGPTにプラグインを読み込ませているんだから、そのまま修正してもらえばいいんじゃない?
実際、今回は設定方法を教えてもらうだけじゃなく、チェックボックスの問題や、登録者を削除できない問題についても、ChatGPTと一緒に修正を進めました。
これが面白いところなんですよね。
普通なら、プラグインの使い方が分からなかったらマニュアルを読むし、不具合が見つかったら開発者に問い合わせることになると思います。
ところが僕の場合、その開発者が自分なんです。
いや、正確にはChatGPTと一緒に開発したんですけどね(笑)。
だから、使い方を聞いていたはずなのに、途中から「じゃあ、そこ直しちゃおう!」って話になって、いつの間にか開発作業に戻っているんです。
もちろん、プラグインを修正するときは、今まで正常に動いていたところを壊さないように気をつけています。僕がいつも言っている「正常動作している部分には手を出さない!」ってやつですね。
せっかくチェックボックスを直したのに、今度は紹介リンクが使えなくなったなんてことになったら、何のために修正したのか分からないじゃん!(笑)
だから、必要なところだけ直して、実際に動くか確認しながら進めるんです。
それにしても、最初は設定するだけのつもりだったのに、プラグインの修正までやっちゃうとはね〜。
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ちょっと待てよ!これ、ほかのWordPressプラグインでも使えるんじゃない?
ここまでやって、ふと思ったんです。
これって、自分で開発したプラグインだけじゃなくて、ほかのWordPressプラグインでも使えるんじゃない?
例えば、WordPressに新しいプラグインを入れたものの、設定項目が多すぎてよく分からないことってありますよね。
そんなとき、説明書を探して最初から読む代わりに、手元にあるプラグインのZIPファイルをChatGPTに渡して、「これ、どうやって設定するの?」って聞いてみるわけです。
もちろん、すべてのプラグインで同じようにできるとは限りません。ファイルの中身を確認できない場合もあるし、外部サービスとつながる機能なんかは、プログラムだけでは分からない部分もあります。
それでも、実際のプラグインを確認しながら相談できるというのは、かなり便利だと思うんですよ。
僕なんて、昔からツールをいじくり回すのが好きですからね。
新しいプラグインを見つけると気になっちゃうし、実際に使ってみて「ここ、もっとこうならないかな?」なんて考え始めるんです。
で、今までは「こういう機能があったら便利なのにな〜」で終わっていたところが、ChatGPTに相談すると、実際に修正できる可能性まで出てくる。
ただし、他人が開発したプラグインを勝手に改造して販売したり、配布したりしていいという話ではありませんよ。そこは利用条件も確認しないといけませんし、修正するならバックアップも必要です。
でも、自分のWordPressで使っているツールの仕組みを知りたいときに、ChatGPTへ相談するという使い方は、もっと広まってもいいんじゃないかなと思います。
……もっとも、僕の場合は自分で作ったプラグインの設定すら分からなかったんですけどね(笑)。
ChatGPTでWordPressテーマを作ったら、パレットやお引っ越しAIまでつながった(笑)
マニュアルを読むのが面倒な僕には、こっちの方が合ってるんだよね(笑)
今回のアフィリエイトセンターの設定で、改めて思ったことがあります。
僕はやっぱり、マニュアルを最初から最後まで読むより、分からないところをその場で聞きながら進める方が好きなんですよね。
だって、実際に使ってみないと分からないこともあるじゃないですか。
説明書を読んでいるときには何となく分かったつもりでも、いざ画面を開いて操作しようとすると、「あれ?これどうするんだっけ?」ってなることがあります。
そんなときにChatGPTへ「今ここまで来たんだけど、次どうするの?」って聞けるのは便利なんです。
しかも、今回みたいに途中で問題が見つかったら、使い方の説明だけで終わらず、プラグインの修正まで相談できちゃう。
これは普通のマニュアルにはできないことですよね。
もちろん、ChatGPTが間違えることだってあります。だから、言われた通りに何でも変更するんじゃなくて、実際の画面を確認しながら進める必要はあるんですけど、それでも僕にはこのやり方が合っているんですよ。
そうそう、僕が開発しているAIちいちゃんシリーズも、最近はマニュアルを用意するようにしています。
でも、今回の経験を考えると、マニュアルを読むのが苦手なお客さんは、ツールのファイルをChatGPTに読み込ませて相談するという方法もあるんですよね。
せっかく便利なツールを手に入れたのに、設定が分からないから使わずに眠らせちゃうのはもったいないじゃん!
……って、それをやっていたのが僕なんですけど(笑)。
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まとめ|自分で作ったツールに、自分で使い方を教えてもらう時代になっちゃった!
いや〜、今回はなかなか面白い経験でした。
そもそも自分で開発したアフィリエイトセンターなのに、設定が難しそうだから使わずに眠らせていたんですからね。
それをようやく引っ張り出してきて、ChatGPTにプラグインを丸ごと読み込ませたら、使い方を確認しながら設定を進められたんです。
しかも、途中でチェックボックスや登録者削除の問題まで見つかって、結局プラグインの修正までやっちゃいました。
最初は設定するだけのつもりだったんですけど、いつの間にか開発まで再開しているんだから、相変わらず何をやっているんだか(笑)。
でも、こういうことができるようになったのは、僕にとってかなり大きいんですよね。
昔だったら、使い方が分からないツールはマニュアルとにらめっこするしかなかったし、プログラムの修正なんて自分ではできませんでした。
それが今では、実際のプラグインをChatGPTに読み込ませて、設定から修正まで一緒に進められるんですから。
もっとも、今回いちばん言いたいのは、難しいプログラミングの話じゃありません。
せっかく作ったんだから、ちゃんと使おうぜ!って話です(笑)。
いや、本当にそうなんですよ。
自分で開発したアフィリエイトセンターを使わずに眠らせていた僕が言うのもなんですけど、便利なツールは使ってこそですからね。
そして、使い方が分からなかったら、今度はChatGPTに聞けばいい。
……ということで、また新しいプラグインを作りたくなったら、きっとChatGPTに相談しちゃうんだろうな〜。
おい!今あるツールを先に使えよ!!(笑)