読者0人なのにメルマガ配信スタンド代?僕がWordPressで小さく始めることにした理由

ブログを続けていると、ある日ふと「そろそろメルマガもやった方がいいのかな?」って思うことありません? 僕はあるんですよ。というか僕の場合、むかしむかしのその昔、約10年前にもブログとメルマガを組み合わせたアフィリエイトをやっていたので、「もう一回やってみようかな〜」と急に思い始めたんです。

ブログの記事を読んでもらって、そこからメルマガへ登録してもらい、何通かのお手紙を順番に届けながら、ときどき自分が本当にいいと思った商品を紹介する。この仕組み自体は今でもめちゃくちゃ面白いと思っているし、むしろChatGPTがいる今なら、昔よりずーっとやりやすいんじゃないかと思ったんですよね!

ところがですよ。

久しぶりにメルマガを始めようとして、いきなり僕の頭の中に「ん?」が出てきました。

まだ読者0人なのに、いきなり毎月メルマガ配信スタンド代を払うの?(笑)

いやいやいや、もちろん何千人、何万人というお客さんへメールを届けるなら、専門の配信スタンドはめちゃくちゃ頼もしい存在です。でも今の僕、読者0人ですよ。ゼロ。これから登録フォームを置こうとしている男が、いきなり何千人規模の心配をしてどうするんだよ!(笑)

いつ増えるかも分からないし、最初の一人がいつ来てくれるのかさえ分からない。それなら最初から大きな仕組みを用意しなくてもいいんじゃない?と思って、僕はWordPressで自分用のメルマガ配信ツールを作り始めました。

今回は、そんな僕が実際に読者0人のところから考えた、**「メルマガって、もっと小さく始めてもいいんじゃない?」**という話です。

ブログだけを書き続けるのも、けっこう大変

ブログって、記事を書いて「はい完成〜!」じゃないんですよね。キーワードを探して、記事を書いて、画像を入れて、内部リンクをつないで、商品紹介を入れて、公開したと思ったら「はい、次の記事!」って押し寄せてくるんですよ(笑)

僕も今かなり記事を書いているし、記事が増えていくのは普通に楽しいです。でも、ずーっと記事だけを書き続けて、そのたびにGoogle検索からお客さんが来てくれるのを待つ以外にも、つながる方法があっていいよな〜と思うようになりました。

そこで出てくるのがメルマガです。

ブログの記事を読んでくれた人が「この人の続き、もうちょっと読んでみたいな」と思って登録してくれる。そうすると次からは、検索結果の向こう側で待っているだけじゃなくて、こっちから一通の温かいお手紙として続きを届けられるようになります。

僕は、この距離感がけっこう好きなんですよね。ブログで偶然出会って、メルマガでもう少し深くつながっていく。ブログとメルマガを組み合わせる面白さって、たぶんこういうところにあるんだと思います。

ステップメールなら、続きを自動で届けられる

そしてメルマガの中でも、僕が昔から「これ面白いな〜」と思っているのがステップメールです。お客さんが登録してくれたら最初のお手紙を届けて、一定時間が経ったら2通目、さらにそのあと3通目という感じで、あらかじめ用意しておいたメールを順番に届けてくれます。

ここだけ聞くと「おおお!自動で売れる夢の仕組みじゃん!」って言いたくなるんですけど、今の僕はそこをちょっと違う目で見ています。前の記事でも書きましたが、僕はステップメールを、人を勝手に商品購入まで運んでくれる機械みたいには考えていません。

自分が昔つまずいた話だったり、今だから笑える失敗だったり、ブログでは全部書ききれなかった続きを届けたりする。それを、登録してくれたお客さんへ一通ずつ順番に届けてくれる仕組みくらいに考えています。

その途中で「これ、自分にも合いそうだな」と思って商品を手に取ってくれる人がいるかもしれないし、何も買わずにメールだけ楽しんでくれる人がいてもいい。だってネットの向こう側にいるのは数字じゃなくて、一人のお客さんですからね。

でもメルマガを始めようとすると、最初に料金が気になる

そんなわけで久しぶりにメルマガを始めようと思い、いろいろな配信サービスを見ていたんですが、当然ながら本格的なサービスには利用料金があります。そりゃそうですよね。大量のメールを届ける設備があって、お客さんの管理ができて、分析までしてくれるんだから、料金がかかること自体はまったくおかしくありません。

僕が引っかかったのは、そこじゃないんです。

「いや、今の僕にそこまで必要なの?」

まだ読者0人ですよ(笑)。これから登録フォームを置いて、最初は1人かもしれないし、3人かもしれない。下手したら登録フォームだけが元気いっぱい表示されているのに、しばらく誰も登録してくれない可能性だって普通にあります。

そんな状態で「よーし!大規模配信にも対応だ!」って準備しても、送る相手どこにいるんだよ!(笑) そこでようやく僕は、最初から完成形を買うんじゃなくて、今の自分に必要な大きさから始めればいいんじゃないかと思ったんです。

昔の僕なら、とりあえず高機能なものを選んでいた

ただ、これが昔の僕だったら、おそらく逆のことをやっていました。「高機能!」「有名!」「みんな使ってる!」と聞いた瞬間に、必要かどうかなんてろくに考えず、「じゃあ、それにしよう!」となっていたと思います(笑)

僕は昔、なかなか立派なノウハウコレクターだったので、今の自分に必要かどうかより、全部揃っているかどうかが気になっていたんですよね。教材も欲しい、ツールも欲しい、高機能ならもっと欲しい。持っているだけで、なぜか昨日より3センチくらい成長した気分になるんです。

ところが現実は残酷で、機能を覚えるだけで疲れる。設定画面を開いて「なんじゃこりゃ」と止まる。そして一番大事なメルマガ本文を一通も書かない(笑)。道具だけ銀河系最強なのに、本人がスタート地点でお茶飲んでるんですよ。

だから今は完全に逆です。

必要になったら、そのとき増やせばいい。最初は小さくていい。

遠回りしまくった今の僕には、こっちの方がずっと合っています。

読者0人なら、まず必要なのはこれくらいだった

じゃあ実際、読者0人の僕が最初に何を欲しかったのかというと、びっくりするほど普通でした。普通のメルマガを送れて、ブログに登録フォームを置けて、予約配信ができて、ステップメールを順番に届けられて、登録してくれたお客さんを管理できる。

まず、それでいいじゃん!

もちろん高度な配信の振り分けやA/Bテスト、細かな分析、大規模な配信管理が役立つ場面はあります。でも今の僕がそれを全部揃えたところで、肝心のメールを受け取るお客さんがまだいません。

送る相手がいない(笑)

だったら先に、最初のお客さんと出会えるところまで進もうよと。未来の何万人を心配する前に、まず目の前の1人へちゃんとお手紙を届けられるようにする。今の僕には、それで十分だったんです。

だったらWordPressで作れないの?

そこで、最近の僕にありがちな悪いクセなのか良いクセなのか分かりませんが、また出てきました。

「これ、WordPressで作れないの?」

最近は何か欲しい機能が出てくると、とりあえずChatGPTに「こういうの作れる?」と聞くんですよ。すると、まあまあ軽いノリで「できます」と返してくる。

「まじ?」

「できます」

「じゃあ作ろう!」

だいたいこれです(笑)。昔だったら「そんなシステム、自分には無理」と最初から諦めていたものまで、今はChatGPTと一緒なら試作品くらい作れてしまう。そうやっていろいろ作ってきた中のひとつが、今回のメルマガ配信ツールでした。

そして実際に作ったのが、AIちいちゃんクローゼット メルマガです。

WordPressとXserverという、僕がすでに使っている環境をそのまま使って、読者0人〜少人数の段階からメルマガを始められるようにしました。

AIちいちゃんクローゼット メルマガでできること

AIちいちゃんクローゼット メルマガには、普通のHTMLメルマガはもちろん、画像やボタンを入れたり、日時を決めて予約配信したり、何通かのお手紙を順番に届けるステップメールを作ったりできるようにしました。

さらに、お客さんの登録や配信停止、読者管理、CSVの書き出し・読み込みなども入れています。最初から「世の中にある高機能な配信スタンドへ勝つぞ!」なんて考えて作ったわけじゃなく、出発点はものすごく単純です。

「読者0人から始める僕なら、このくらいあれば十分じゃない?」

ここなんですよ。

だから何万人へ一気に届けるための大規模システムを目指しているわけでもないし、高度なアクセス解析やA/Bテスト、複雑な配信の振り分けを山盛りにすることも目的にしていません。あれもこれも詰め込んで、管理画面を開いた瞬間に白目むいちゃったら本末転倒ですからね(笑)

これはあくまで、小さく始めるためのメルマガツールです。

「無料」ではなく、配信スタンドの固定費を増やさず始めやすくした

ここは誤解されると困るので、ちゃんと書いておきます。

AIちいちゃんクローゼット メルマガを使ったからといって、メルマガ運営に必要なものが全部タダになるわけではありません。WordPressを動かすにはサーバーが必要ですし、僕の場合はもともとXserverを使っています。

なので、「完全無料でメルマガ運営できます!」という話ではないんですよ。

僕がやりたかったのは、すでにWordPressブログを運営しているなら、今ある環境を使って、読者0人の段階から別のメルマガ配信スタンドの月額固定費を増やさず試しやすくすることでした。

登録者が一人もいないうちから未来の大規模配信を心配するより、まず今あるWordPressで始めてみる。僕が欲しかったのは、まさにこの気軽さだったんです。

読者が増えたら、そのとき本格的な配信スタンドへ移ればいい

それに僕は、自作したツールをずーっと永遠に使わなきゃいけないとも思っていません。お客さんが増えて数百人になり、さらにもっと増えて、「そろそろ専門サービスの機能が必要だな」となったら、そのとき移ればいいじゃんと思っています。

だから、お客さんのデータをCSVで書き出したり読み込んだりできるようにもしました。

最初はWordPressで小さく始める。そこで実際にお手紙を届けてみて、お客さんが少しずつ増えていく。そして今の仕組みでは足りなくなったら、そのとき初めて本格的な配信スタンドへ移る。

これなら最初からゴール地点の装備を全部背負って、重たすぎて一歩も歩けないなんてことになりません(笑)。今の自分に必要なものだけ持って、とりあえず出発しちゃえばいいんです。

メルマガ配信ツールより大事なのは「何を送るか」

ところがですよ。

ここまで一生懸命ツールを作って、「よーし!これでメルマガ送れるぞ!」となったところで、ものすごく当たり前の問題が待っていました。

送る内容は勝手にできない(笑)

登録フォームはある。ステップメールも動く。予約配信もできる。ボタンだって入れられる。なのに管理画面の前で、「……で、何を書く?」となるわけです。

おいおい、嘘だろ!?(笑)

結局、どれだけ便利な仕組みを作っても、ステップメールで一番大事なのは配信システムそのものじゃなかったんですよね。誰に届けたいのか、その人へ何を伝えたいのか、そしてなぜ自分がそれを話すのか。

そこが空っぽなら、どれだけ立派な配信ボタンがあっても押すものがありません。だから僕は、ツール作りが進めば進むほど、逆に「中身の方が大事じゃん」と思うようになりました。

僕の場合は、昔の自分へ送るつもりで考える

そこで僕には、ものすごく相性のいい考え方がありました。

ドリームライティングを学んだときに知った、過去の自分を読者として考えるという方法です。

これが僕にはめちゃくちゃ分かりやすかったんですよ。「売るための7通を考えてください」と言われると、急に頭の中が真っ白になるんですが、「昔のお前が登録してきたぞ。最初に何を言ってやる?」となると、急に話したいことが出てくる(笑)

あの頃、何で悩んでいた? 何を勘違いしていた? どこで止まった? 逆に、何をもっと早く知っていたら少しラクだった?

こうやって昔の自分を思い出していくと、「じゃあ最初はこの話かな」「その次は、あの失敗を話そう」と自然につながっていくんですよね。僕には、売る順番から逆算するより、この作り方の方がずっと合っています。

今ならChatGPTと一緒に中身を考えられる

そして約10年前と今では、決定的に違うことがあります。

今はChatGPTがいる。

昔の僕は、ステップメールを書きたいと思っても「で、何を書けばいいの?」で止まりました。頭の中には経験があるはずなのに、それをどう並べればいいのか分からないし、文章にしようとすると急に手が止まるんですよ。

でも今なら、最初から立派な文章を書こうとしなくても、「昔の自分へ送るステップメールを考えたいんだけどさ」とChatGPTに話しかければいい。昔失敗したこと、腹が立ったこと、買ったのに使わなかった教材、途中で投げ出したことまで、思いつくまま話していけば一緒に整理できます。

僕も最近、ドリームライティング購入者向けに7通のステップメールを作りました。でも、毎日「今日はこれをやりましょう」「明日はこれをやりましょう」という作業手順を届ける形にはしませんでした。

だって昔の僕なら、毎日作業を送られてもやらないから(笑)

だったらもっと手前の、自分のことをChatGPTに知ってもらうことだったり、昔の自分へ向けて書くことだったり、商品のデメリットまで隠さず伝えることだったり、「AIもツールも全部使わなくていいんだよ」という話だったり。そういう、僕が遠回りしたからこそ伝えたいことを、一通ずつ届けるメールにしました。

メルマガ自動化=不労所得、ではないと思う

「ステップメール」とか「自動化」という言葉って、ものすごく夢がありますよね。一度作ってしまえば、寝ている間も勝手に動いて、あとは何もしなくてもずーっと売れ続ける。そんな未来を想像したくなる気持ちは、僕もめちゃくちゃ分かります。

でも実際にブログを長くやっていると、そんなに一回作って全部終了とはいかないんですよね。ブログの記事だって直すし、リンクも見直すし、紹介している商品の情報だって変わります。当然、昔書いたメルマガを読み返して「いやいや、今の僕ならこう書かないぞ」と思う日も出てきます。

お客さんから反応が返ってきたら、それを見て内容を変えたくなることだってあるでしょう。

だから僕は、自動化を**「全部放置して勝手に稼ぎ続けてくれる仕組み」というより、「自分が毎回ゼロから手作業しなくても、必要なところを代わりに動かしてくれる仕組み」**くらいに考えています。

これなら夢を捨てる必要もないし、現実からも離れすぎない。便利なところは思いっきり機械に任せて、そのぶん僕は、お客さんへ何を伝えるかを考える。今の僕には、このくらいの距離感がちょうどいいんですよね。

昔の僕は「仕組みを全部完成させてから始めよう」としていた

昔の僕は、とにかく全部揃えてから始めたがる人でした。ブログを作って、記事を揃えて、メルマガを作って、ステップメールを書いて、LPも完成させて、「よし!これで完璧!」となってからスタートしたかったんです。

いや、いつ始まるんだよ!(笑)

ブログの記事だけでも大変なのに、メルマガ7通を書いて、LPまで作って、全部100点になってからスタートしようなんて、僕には太陽系で一番の無理ゲーでした。しかも途中で新しいノウハウを見つけると、またそっちへ行っちゃうんだから永遠に完成しません。

今は逆です。

ブログがあるなら、まず登録フォームを置いてみる。そこから一通書いてみて、必要になったらステップメールを作って、お客さんが増えてきたら足りない機能を追加する。

完成してから始めるんじゃなくて、始めながら育てる。

ChatGPTを使うようになってから、このやり方がめちゃくちゃやりやすくなりました。分からないところが出てきても、その場で相談して、直して、また進めばいい。昔みたいに全部を一人で抱えて完成形まで持っていかなくていいんです。

ドリームライティングを今また使って面白いと思う理由

僕が約10年前にドリームライティングで学んだのは、高機能なメルマガ配信ツールの操作方法じゃありませんでした。誰に書くのか、何を書くのか、自分の経験をどう使うのか、そしてそれをどうストーリーとして届けるのか。

これ、約10年経ってChatGPTが出てきても、全然古くなっていないんですよ。

むしろ文章そのものを作る作業は、今ではAIがめちゃくちゃ助けてくれます。だからこそ逆に、**「じゃあ、そのAIへ何を渡すの?」**という部分が昔より重要になった気がします。

自分の経験もない。昔困ったことも渡さない。誰に向けて話すのかも決めない。それで「いい感じのメルマガ書いて」とAIへ丸投げしたら、そりゃ綺麗な文章は出てくるかもしれません。でも、それって僕じゃなくても書けるんですよね。

逆に、昔の失敗や恥ずかしかったこと、途中で投げ出したこと、「あのとき本当はこう思ってた」という生々しい部分まで渡してやると、ChatGPTはそれをブログにもメルマガにも広げてくれる。

約10年前に学んだ「自分の経験を使って届ける」という考え方が、まさかAI時代になってもう一回つながってくるとは思いませんでした。こういうところが、今ドリームライティングを見直していて一番面白いところなんですよね。

読者0人なら、小さく始めればいい

もし今、「メルマガを始めてみたい」「ステップメールもちょっと気になる」と思っているのに、その直後に「いや、でも読者0人なんだよな〜」となっているなら、僕は最初から大きく考えなくてもいいと思っています。

だって0人なら、最初の目標は1人でいいじゃん!

その一人へ初めてメールを届けてみる。次は10人になったら嬉しいし、実際に送ってみて「ここ分かりづらかったかな」と思えば直せばいい。そして人数が増えて今の環境では足りなくなったときに、本格的な配信サービスへ移ればいいんです。

僕自身、今回のツール作りは**「読者0人なのに、最初から全部揃えなくていいじゃん」**という、ものすごく単純なところから始まりました。

昔の僕は「自分に足りないものは何だ?」と探してばかりいました。新しい教材、新しいツール、新しい方法。ろくに今持っているものを使い切っていないくせに、世界中を探し回る勢いで次の何かを探していたんですよ(笑)

でも今は、今あるもので、まずやってみる。

WordPressがある。ChatGPTがいる。昔やった経験も残っている。それなら、とりあえずこの3つを使って始めればいいじゃん。

どうやら僕には、こっちの方が合っているみたいです。

ドリームライティング購入者にはメルマガツールも用意しています

僕が約10年ぶりにドリームライティングを見直して、「これ、今ならChatGPTと組み合わせたら昔よりずっと実践しやすいんじゃない?」と思ったところから、購入者向けの特典も作り始めました。

その中のひとつが、今回紹介したAIちいちゃんクローゼット メルマガです。これは購入者特典として、無期限で使える形にしています。

僕が想定しているのは、いきなり何万人へメールを届けるような使い方じゃありません。読者0人〜少人数のところからWordPressでメルマガやステップメールを試してみて、少しずつお客さんが増えて、もっと本格的な環境が必要になったらCSVで移っていく。

そして、肝心の「何を書けばいいんだよ!」というところでは、ドリームライティングで学ぶ考え方と、自分のことを知ってくれているChatGPTを組み合わせる。

昔の僕は、仕組みを知って「なるほど!」となったところまではよかったんです。でも、その次に待っている**「で、実際どうやって自分のものを作るの?」**で何度も止まりました。

だから今は、その間をできるだけ埋めたいんですよね。

教材を読んで終わりじゃなく、自分の昔の経験をChatGPTへ話してみる。そこからブログを書いて、登録フォームを置いて、一通のお手紙を作って、最初のお客さんへ届けてみる。

全部完成してなくていいんです。

僕なんて読者0人の段階から、自分でメルマガツールまで作り始めちゃったんですから(笑)

ドリームライティングそのものの内容や、僕が約10年前にどう使っていたのか、そして今はChatGPTとどう組み合わせているのかは、別の記事でもっと詳しく書いています。

「仕組みは分かった。でも自分には作れないんだよな〜」と昔の僕みたいに止まっているなら、ぜひそっちも読んでみてください。

約10年前にはいなかったChatGPTが、今は隣にいます。

だったら今度こそ、読んで終わりじゃなく、まず一通のお手紙から始めちゃいましょう!

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