WordPressの別サイト同士をリンク!複数サイトの記事を探してつなげる機能を自作した話

ブログを長くやっていると、サイトが一つじゃなくなることってありますよね。

僕の場合は、昔から運営している「Takeログ」と、AIちいちゃんシリーズのツールやコーデを置いている「AIちいちゃんクローゼット」があります。役割が違うからサイトを分けているんだけど、記事を書いていると当然、「ここからクローゼットの記事へリンクしたいな」という場面がでてきます。

そこで、ふと思ったんですよ。

「つなアルから、別サイトの記事も探してリンクできたら楽じゃね?」

この一言から、なぜか話はどんどん物騒な方向へ進んでいきました(笑)。

自分の別サイトへリンクしたいだけなのに、AIちいちゃんから怪しまれた(笑)

僕が作っている「つながる内部リンクAIちいちゃん Ultimate」、通称「つなアル」には、WordPressの記事編集画面から過去記事を探してリンクしたり、今書いている記事に合いそうな記事をAIに探してもらったりする機能があります。

だったらTakeログの記事を書いているときに、クローゼットの記事も同じところから探せたら便利だよね。わざわざ別タブでクローゼットを開いて、記事を探して、URLをコピーして、Takeログへ戻って……なんてやっていたら地味に面倒だよね。

だから僕は、いつもの軽いノリでAIちいちゃんへ聞きました。

「他のサイトの記事も取ってこられないの?」

ところが、どうもAIちいちゃんの様子がおかしい。

認証がどうとか、パスワードがどうとか、安全性がどうとか、やたら警戒しているんです。

僕としては、ただ自分のTakeログから自分のクローゼットへリンクしたいだけ。それなのに話を聞いていると、どうもAIちいちゃんの頭の中では、

「コイツ……まさか他人のサイトへ侵入して、勝手にリンク貼る気じゃないだろうな?」

くらいまで話が育っているように見える(笑)。

おいおい、僕をどんだけ悪いヤツだと思ってんだよ!🤣

たしかに「別サイトから記事情報を取得する」とか「別サイトをつなぐ」とか、言葉だけ並べるとちょっと怪しい。でも僕がつなぎたいのは、TakeログとAIちいちゃんクローゼット。両方とも僕のサイトだぞ。

とうとうたけおさん、そっちの方向へ行っちゃった……みたいな目で見るのやめてもらっていいですか(笑)。

パスワード必要なの?と思ったら、そもそも記事は公開されていた

そんな話をしているうちに、僕もだんだん不安になってきました。

「じゃあ別サイトの記事を取得するには、WordPressのパスワードとか必要なの?」

ところが、ここでとんでもなく当たり前のことに気づきます。

クローゼットの記事、普通にインターネットで公開してるじゃん。

秘密の会員ページを盗み見るわけでもなければ、下書きの記事へ忍び込むわけでもないんだよね。僕が欲しいのは、お客さんがブラウザから普通に読める公開済みの記事タイトルやURLです。

WordPressにはREST APIという仕組みがあり、公式ドキュメントでも、公開されているデータは認証なしでアクセスできる一方、非公開データなどには認証が必要になると説明されているんです。つまり今回やりたかったことは、裏口からコソコソ侵入する話じゃなく、WordPressが用意している公開データの入口を使う話だったんです。

そこで僕から出た言葉が、

「な〜んだ。別に国防庁へ入らなくてもいいんだ」

……当たり前です(笑)。

僕はいったい何と戦おうとしていたのでしょうか。

こうして世界を震撼させるハッキング計画は開始前に終了し、ただの便利なWordPressプラグイン開発が始まりました🤣

Takeログを書きながらクローゼットの記事を探せたらめちゃくちゃ楽じゃん!

やりたいことが分かれば話は簡単……だと思ったんですよ。

Takeログで記事を書く。その横につなアルを開く。そこからAIちいちゃんクローゼットを選ぶと、クローゼットで公開している記事がでてきて、そのまま探してリンクできる。

これができれば、もうクローゼットを開いて記事を探してURLをコピーする必要がありません。

しかもWordPressのREST APIでは、公開投稿の取得だけでなく、投稿にカテゴリーやタグの情報が含まれています。投稿をカテゴリーやタグで絞るための仕組みも公式に用意されているので、「別サイトの記事をただズラーッと並べる」より、探しやすい形まで作れるわけです。

そうそう!

だったら作っちゃえばいいじゃん!

……ということで開発開始。

ところがこれが、思っていたより大変でした(笑)。

「公開記事を取るだけでしょ?」から始まったドキわく開発

最初は僕も軽く考えていたんです。

ネットに公開されているんだから、記事を取ってきて表示するだけでしょ?そんなに大変じゃないんじゃない?

ノンノンノン。

実際に販売できるツールとして考えると、「僕のTakeログとクローゼットで動きました。はい完成!」では終われません。

たとえば別サイトURLを入力するところがあったら、お客さんは当然いろんなURLを入れますよね。昔使っていたFC2ブログを入れる人だっているだろうし、WordPressとは違う無料ブログのURLを入れる人だっているかもしれません。

そこで、

「URL入れました!」

「開始!」

ドカーーーン!!💥

……なんてなったら事件です(笑)。

だから今回は、対応しているWordPressサイトなのかを確認してから使えるようにして、取得できないサイトなら無理に処理を続けないようにしました。

WordPressなら何でも絶対OKとも限りません。REST APIへのアクセスが制限されていたり、サイト側の設定が違ったりする可能性もあるので、ちゃんと接続できるサイトだけ使う。ここは派手じゃないけど、お客さんが安心して使うならめちゃくちゃ重要なところでだよね。

そして、ようやく別サイトの記事が取れるようになった。

やったーー!!

……で終わらないのが僕なんですよね(笑)。

カテゴリーで探せるなら、タグでも絞り込みたくなっちゃった

別サイトの記事が表示された瞬間は感動します。

Takeログの記事を書いているのに、つなアルの中にクローゼットの記事がでてくる。

別々のドメインで動いているWordPressなのに、記事を書く僕から見たら、まるで一つの大きな記事棚みたいになったんです。

ところが記事が増えてくると、今度は探すのが大変になります。

「これ、カテゴリーで絞れたほうがよくない?」

ということでカテゴリー対応。

そして完成が見えてきたところで、また悪いクセがでてきます。

「ついでにタグでも絞れたら、もっと探しやすくね?」

出たよ(笑)。

完成直前の「ついでにこれも」が、銀河系で一番危ない。

でも、せっかくなら実際に僕が使いやすいところまで作りたい。そこで今回はタグでも絞り込めるようにしちゃいました。

カテゴリーで大きく絞って、さらにタグで探す。記事が増えても目的の記事へたどり着きやすくなったので、「ついで」のわりにはかなり便利な機能になりました。

このあたりから僕の中では、

ドキドキとワクワクが同時進行です。

新しい機能が動くかもしれないワクワク。

でも開発中のチャットが長くなってきて、「また上限になったらどうしよう」というドキドキ。

ドキわく、ドキわく、ドキわく、ドキわく……。

もう遊園地かよ(笑)。

そして本当にチャット上限がきた(笑)

そんなことを言っていたら、本当にきました。

ChatGPTの画面に、

「この会話は長さの上限に到達していますが、新しいチャットを始めて会話を続けることができます。」

でてきたーーー!!🤣

まあ仕方ありません。

ここまで長いこと開発の話をしていたんだから、新しいチャットへ移ればいい。僕としては当然、さっきまでの続きから始めるつもりでした。

そこで新しいチャットへ移動して、

「次は他のサイトのリンクだよ」

と話したら、AIちいちゃんが元気いっぱいに、

「なるほど!外部リンクですね!」

みたいなことを言い始めた。

……ん?

僕が、

「Takeログからクローゼットだよ」

と説明すると、

「あーーー!そういうことか!」

みたいになる。

いやいやいやいや。

ていうか、さっきまで話してたじゃん!!🤣

しかも、肝心の開発仕様はきれいに飛んでいるのに、

「どんだけ僕を悪いヤツに見てたんだよ」

とか、

「たしかに怪しいけど、とうとうたけおさんそっちへ行っちゃったかと思った」

みたいな、どうでもいいおもしろ会話だけ妙に残っている(笑)。

僕も思わず言いました。

「おもろ話だけ残ってたか。つっかえねな〜」

AIってすごい。

でも、ときどき記憶の優先順位がおかしい(笑)。

AIで記事を書く時代だから「本文を全部消すだけ」のボタンまで作った

ここで今回の別サイト連携とは別に、つなアルに入っている超地味な機能を一つ紹介させてください。

その名も、

「本文を削除する」ボタン。

名前そのままです。

押したら本文が消える。

以上(笑)。

こんなの販売ページの一番上に、

「衝撃の最新テクノロジー!本文が消せます!!」

なんて書いたら、お客さんから「知らんがな」と言われそうですよね🤣

でも僕、これかなり使うんです。

AIで記事を書くようになってから、古い記事を少しずつ手直しするだけじゃなく、タイトルや見出しは残したまま本文を丸ごと新しい文章へ差し替えることが増えました。

ところがWordPressのブロックエディターって、長い記事になると本文を全部選んで消すのが地味に面倒なんですよ。

そこで、

「だったら本文だけ一発で消せるボタン作っちゃえばいいじゃん」

となった。

タイトルは残して本文を空っぽにして、AIで修正した新しい本文を貼る。

たったそれだけです。

でも一度使うと、もう毎回長い本文を選択して消す作業へ戻りたくない(笑)。

これって、むかしなら本当にどうでもいい機能だったかもしれません。でもAIで記事を全面リライトする機会が増えた今になると、「本文を全部入れ替える」という作業そのものが昔より身近になったんですよね。

派手じゃない。

でも何度も使う。

僕はこういう機能が大好きです。

「似た記事を探す」もAI時代になるほど欲しくなってきた

もう一つ、これは前からつなアルにある機能なんだけど、最近になって「これもAI時代に合ってるな」と感じるようになりました。

似た記事検索です。

AIを使うと記事を書くスピードはかなり上げられます。

僕自身、昔みたいにキーワードを調べて、構成を考えて、何千文字も全部一人で書いて……というやり方へ戻れと言われたら、想像しただけで白目むいちゃいます(笑)。

でも記事を速く作れるようになると、別の問題がでてきます。

「あれ? これに似た記事、前にも書いてなかったっけ?」

記事が10本なら覚えていられるかもしれません。

100本、200本、さらに別サイトまで増えてきたら、そんなの全部覚えていられるわけないじゃん!

そこで「似た記事」が効いてくる。

今書いている記事と近い過去記事を見つけられれば、そのまま別の記事として残すのか、内部リンクでつなぐのか、まとめるのか、中心になる記事を決めるのかを考えられます。

AIが記事を書くスピードを上げてくれたからこそ、増えた記事をどう整理して、どうつなぎ直すかが前より重要になってきた。

昔からあった機能なのに、AI時代になって価値が上がってきたんです。

これ、ちょっとおもしろくないですか?

とうとう別サイトの記事までまとめ記事の材料にできるようになった

今回の別WordPressサイト連携は、ただリンクを貼るだけで終わりません。

つなアルには、複数の記事を選んで「まとめ記事」の土台を作る機能があります。

そこへ今回、別サイトの記事まで入ってきた。

つまりTakeログの記事だけでまとめるんじゃなく、

Takeログの実践記事と、AIちいちゃんクローゼットの記事を一緒に材料として使う

ということまでできるようになりました。

これは僕の使い方だとかなり相性がいい。

Takeログには、僕が実際に作ってみた話、失敗した話、「おいおい動かねえぞ!」と騒いでいる実践記があります(笑)。一方、クローゼットにはツールや使い方など、もう少し整理された情報があります。

だったら、

実践した話から詳しい情報へつなぐ。詳しい情報から関連ツールへつなぐ。そして必要なら、それらをまとめた大きな案内記事を作る。

別々のサイトだからって、コンテンツまでバラバラに考える必要はないんですよね。

ただし一つだけ言葉の整理をしておくと、別ドメインであるTakeログからクローゼットへ貼るリンクは、厳密には同一サイト内の「内部リンク」ではなく外部サイトへのリンクです。

でも、つなアルを使っている僕から見れば、やっていることは同じ。

お客さんが「次にこれを読みたい」と思ったところへ、ちゃんと道を作ってあげる。

僕が欲しいのはリンクの本数じゃありません。

ネットの向こう側にいるお客さんが、記事を読んで「これってどういうこと?」と思った瞬間に、次の答えへ進める道です。

サイトが一つだろうが二つだろうが、そこは変わりません。

気づいたら「AI時代の記事整理ツール」みたいになっていた

ここまで作ってから、僕自身が一番笑いました。つなアルって、最初から「これから来る生成AI時代を見据えて、次世代型コンテンツ管理ツールを開発するぞ!」なんて壮大な計画で作ったものじゃありません。そんなカッコいい話じゃないんです(笑)。

始まりはいつだって、「過去記事を探すの面倒だな」「似た記事、前にも書いてなかったっけ?」「AIで全文を書き直したけど、古い本文を全部消すの大変だな」みたいな、ブログを書いている途中にでてきた小さな面倒でした。だったら探せるようにしよう、だったら本文を一発で消せるようにしようと、その場その場で楽にしてきただけなんです。

今回だって同じです。Takeログを書きながらクローゼットの記事を探すために、別サイトを開いてURLをコピーして戻ってくるのが面倒だったから、「だったら別サイトまでつなアルから探せるようにしちゃおう!」となりました。

つまり、ずーっとやっていることは変わりません。

僕が使う → 面倒が見つかる → 楽にする → また使う → また面倒が見つかる → また楽にする。

ところが、これを繰り返していたら面白いことが起きました。最先端のツールを作ろうなんて考えていなかったのに、気づけばAIで記事を書く時代に増えてきた新しい面倒を、かなり拾っているツールになっちゃったんです。

AIを使えば記事を書くスピードは上がります。でも記事が速く増えれば、「似た記事を書いてなかったっけ?」も増えるから似た記事検索が欲しくなるし、AIで記事を全面リライトするようになれば、古い本文を丸ごと消して差し替える機会も増える。さらに僕みたいに複数のサイトへ記事やツールが増えていけば、今度はサイトをまたいで過去記事を探したくなります。

そして記事が増えれば増えるほど、内部リンクで記事同士をつないだり、バラバラの記事からまとめ記事を作ったりして、ブログ全体を整理したくなるんですよね。AIで「書く」が楽になったら、今度は**「増えた記事をどう整理して、どうつないで、どう育てるか」**という新しい面倒がでてきたわけです。

そしてAIとそんな開発について話しすぎると、とうとうチャットの上限までやってくる。

新しいチャットへ移ったら、AIが肝心な話を忘れる(笑)。

最後のやつだけは、つなアルでもどうにもなりません🤣

最先端テクノロジーツールを作ろうとしたわけじゃない。でも時代には合っちゃった

だから今回の開発が終わってから、僕もちょっと不思議な気分になりました。派手な未来予測をして作ったわけでもなければ、売るために「どんな機能を付けたら豪華に見えるかな?」と逆算したわけでもありません。

僕自身がWordPressを使っていて、「これ毎回やるの面倒だな」と感じたところを一個ずつ消していっただけなんです。それなのに結果だけ並べてみると、記事をAIで書いて、似た記事を探して、過去記事をつないで、別サイトの記事まで探して、カテゴリーやタグで絞り込んで、複数サイトの記事からまとめ記事を作れるところまで来ちゃいました。

さらにAIで全面修正した記事へ差し替えたいときには、古い本文だけ一発で消せる。

……おいおい。

めちゃくちゃAI時代じゃん(笑)。

これはもう言ってしまいましょう。つなアル、最先端テクノロジーツールです🤣

まあ、自分で言うと急に怪しい通販番組みたいになりますけど(笑)、少なくとも僕が目指しているのは「AIに全部やってもらうツール」ではありません。AIで楽にできるところはガンガン楽にしたいけど、「この記事とこの記事をつないだら、お客さんはもっと分かりやすいよね」と考えたり、自分の失敗や体験を入れて記事を面白くしたりするところまで手放したいわけじゃないんです。

僕が残したいのは、ブログの楽しいところです。面倒な作業に使っていた時間を減らして、そのぶん記事を考えたり、昔の記事を掘り返したり、お客さんが次に読みたくなる道を作ったりする時間へ回したい。

AIって、ブログの楽しさまで奪うために使うものじゃないと思うんですよね。**面倒なところを楽にして、楽しいところへもっと時間を使うために使えばいい。**振り返ってみると、僕がAIちいちゃんシリーズでやってきたことって、ずっとこれなのかもしれません。

「これ面倒だな」を消していたら、とうとう別サイトまでつながった

今回だって、始まりは本当に小さなことでした。「Takeログを書きながら、クローゼットの記事も探せたら楽なのにな」と思った。ただそれだけだったんです。

そこからAIちいちゃんに「コイツ、まさか他人のサイトへ侵入するつもりじゃ……」みたいに警戒され(笑)、僕まで「別サイトの記事を取るならパスワードが必要なの?」と心配になりました。でも途中で、「待てよ。クローゼットの記事って、そもそも普通にネットで公開してるじゃん!」と気づいた。

な〜んだ。国防庁へ侵入しなくてもいいんだ。

当たり前です🤣

そこから本当に作り始めたら、今度は思っていた以上に大変でした。販売するなら変なURLを入れられてもドカーン!と爆発するわけにはいかないから接続確認も必要になるし、記事がたくさん取得できたら今度は探しやすくしたくなる。カテゴリーで絞れるようにしたところで「タグでも絞れたらもっと便利じゃん!」となり、完成間際にまた機能を追加しちゃいました。

しかも、その開発途中でChatGPTの会話上限に到達。新しいチャットへ引っ越したら、さっきまで一緒に話していた肝心の開発内容を忘れられているのに、「たけおさん、とうとうそっちへ行っちゃったかと思った」みたいなおもしろ会話だけ妙に残っていました。

おもろ話だけ残ってたか。つっかえねな〜(笑)。

そんなドキわく開発を乗り越えて、最終的にはちゃんと完成しました。Takeログの記事を書きながらクローゼットの記事を探せるし、カテゴリーやタグで絞り込める。必要な記事へリンクできるだけじゃなく、別サイトの記事までまとめ記事を作る材料として使えるようになりました。

サイトは別々でも、お客さんから見れば「知りたいことの続き」であることに変わりはありません。だったらTakeログで体験談を読んでもらって、その続きにクローゼットの詳しい情報があるなら、そこへ自然に道を作ればいいんですよね。

昔は楽しかった。でも時間がかかった。今なら楽しいまま速くできる

むかしむかしのその昔、僕がブログの記事を一つずつ手作業でつないでいた頃は、サイトを行ったり来たりしてURLを探して、どの記事につなぐか考えて、一個ずつリンクを貼っていました。それはそれで楽しかったけど、まあ時間がかかるかかる(笑)。

もちろん、今だって全部手作業でできます。つなアルがなければブログが作れないなんて、そんなわけないじゃん!僕自身、昔は全部自分でやっていました。

でも今はAIがいるし、WordPressだって昔よりいろんなことができます。だったら、わざわざ面倒なところまで昔と同じ方法でやり続けなくてもいいんですよね。

昔は楽しかった。でも時間がかかった。今なら、楽しいまま速くできる。

僕にとって、そこが一番うれしいところです。

つなアルは、売るために機能を並べて作ったツールじゃありません。「これを付けたら高そうに見えるぞ!」なんて考えて作ったわけでもなく、僕自身がWordPressを使っていて「これ毎回やるの面倒だな」と思ったところを、一個ずつ楽にしてきただけです。

本文を全部消すだけの地味なボタンもそう。似た記事を探す機能もそう。そして今回の別サイト連携も同じです。

一個ずつは小さな「めんどくせえ!」だったのに、それを消し続けていたら、とうとう別サイトまでつながっちゃいました(笑)。

そして今回あらためて思いました。AI時代になっても、ブログってやっぱり面白い。AIが文章を書けるようになったから終わるんじゃなくて、AIに面倒なところを手伝ってもらえば、僕らはもっと「何を書こう?」「この記事とこの記事をどうつなごう?」「次は何を作ろう?」という楽しいところで遊べるんです。

だから僕は、もう少し先まで遊んでみようと思います。

AIがいる今だからこそ、むかしむかしのその昔より、ブログはもっと面白くできる。

今回のつなアルのバージョンアップは、そんなことまで気づかせてくれた、ドキわくドキわくな開発になりました🤣🚀

ブログの構成案と作り方の正解!namu.wiki風の内部リンクで回遊率を上げる方法

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