Cyfonsでステップメールが書けない?先に自分のストーリーを作ると楽になる

Cyfons

Cyfonsを使えばステップメールを配信できます。

あらかじめメールを用意しておけば、登録してくれた人に順番にメールを届けてくれる。

便利ですよね。

僕もCyfonsを使っています。

でも、ここで一つ問題があります。

「で、メールに何を書くの?」

これ(笑)

Cyfonsの使い方が分かっても、ステップメールの文章まで勝手に出てくるわけじゃありません。

1通目は何を書く?

2通目は?

いつ商品を紹介する?

そもそも毎回何を話せばいい?

ここで手が止まる人もいると思います。

僕は今なら、いきなりステップメールを書こうとしません。

その前に、

自分のストーリーを一本、下書きとして書いてみる。

こっちから始めます。

自分が何に悩んでいたのか。

何と出会ったのか。

何をやったのか。

どこで失敗したのか。

そして、どう変わったのか。

これが一本のストーリーになっていれば、そこからステップメールに広げやすくなるからです。

今回は、Cyfonsでステップメールが書けない人に向けて、僕ならどうやって文章を作るかを書いてみます。

Cyfonsがあってもステップメールの文章は勝手にできない

まず僕が大事だと思うのは、

Cyfonsとステップメールの文章は別の話

ということです。

Cyfonsは、作ったメールを読者に届けてくれます。

でも、

「あなたはこの文章を書けば商品が売れますよ」

と、自分の経験まで勝手に作ってくれるわけじゃありません。

ここを一緒にすると、

「Cyfonsを買ったけど使えない」

となりやすい。

でも実際には、

Cyfonsが使えないんじゃなくて、送る文章が書けない。

ということもあると思うんです。

僕自身、文章を書くところで止まった経験があります。

だから今なら、ツールの設定より先に、

何を伝えたいのか

を作ります。

ステップメールが書けないなら1通目から考えなくてもいい

ステップメールを書くとなると、

1通目。

2通目。

3通目。

4通目。

……

と順番に考えたくなりますよね。

でも僕は、これをやると難しくなる人もいると思っています。

「1通目は自己紹介かな?」

「2通目は何を書こう?」

「3通目で商品を出す?」

こうやって考えているうちに、

わからん(笑)

となる。

だったら、最初からメールにしなくてもいい。

まず普通に、

自分の話を書く。

こっちの方が簡単です。

まず自分が何に悩んでいたのかを書いてみる

例えば、何かの商品を紹介したいとします。

いきなり商品のメリットを書くんじゃなくて、

その商品を知る前の自分

から考えてみます。

何に困っていた?

なぜ困っていた?

何をやってもうまくいかなかった?

そのとき、どんな気持ちだった?

僕なら、ここを普通に書きます。

例えば昔の僕なら、

ブログやアフィリエイトに興味があった。

「放ったらし!」

「自動化!」

「資産型!」

こういう言葉が大好物だった(笑)

いろいろなノウハウが気になる。

教材を買う。

でも止まる。

また違うものが気になる。

こういう話です。

これなら、

「ステップメールを書かなきゃ!」

と考えるより書きやすい。

だって、

自分に本当にあったことだから。

次に「何と出会ったのか」を書く

悩んでいた。

いろいろやった。

でもうまくいかなかった。

その次には、何かとの出会いがあると思います。

人かもしれない。

教材かもしれない。

ブログかもしれない。

考え方かもしれない。

僕にもいろいろな出会いがありました。

アンリミテッドアフィリエイト。

ドリームライティング。

Cyfons。

そして人との出会いもあった。

その後KーPOPブログをやった。

アクセスが増えた。

メルマガ登録者も増えた。

初めて教材が売れた。

こうやって振り返ると、

一つ一つはただの出来事なのに、

順番につなぐとストーリーになる。

自分の人生にはすでにストーリーがある

これ、ドリームライティングの記事でも書きました。

僕は最初、

「自分のストーリーを書きましょう」

みたいに言われても、

はい・・・えっ?

だったんです(笑)

僕の人生なんて漫画じゃない。

冒険なんてしてない。

そう思っていました。

でも大きく見ると、

主人公がいる。

知らなかった世界を知る。

興味を持つ。

人や物と出会う。

動き始める。

問題にぶつかる。

そして変化する。

これって漫画や映画だけじゃないんですよね。

自分の人生にもある。

ストーリーライティングについてはこちらに詳しく書いています。

→【ストーリーライティングとは?「自分の経験を書け」と言われて1ヶ月わからなかった僕の話】

自分のストーリーが一本あるとステップメールに分けやすい

ここまでできたら、ようやくステップメールを考えます。

例えば一本の下書きに、

昔こんなことで悩んでいた。

いろいろ試した。

うまくいかなかった。

あるものと出会った。

興味を持った。

やってみた。

また失敗した。

それでも続けた。

少しずつ変わった。

今はこう思っている。

こんな流れがあったとします。

これを全部1通のメールに詰め込まなくていい。

話の区切りごとに分ければいい。

つまり、

ゼロから何通ものメールを考えるんじゃなく、一本のストーリーを少しずつ届けていく。

僕ならこの考え方をします。

1通目・2通目・3通目を先に決めるより話の続きを作る

例えば、

「昔の僕はこんなことで悩んでいました」

というメールを送った。

最後に、

「でも、その頃の僕は原因を完全に勘違いしていました」

とあったら、

「何を勘違いしてたの?」

となりますよね。

次のメールでその話をする。

そして、

「それで僕は○○を知りました」

となったら、また続きができる。

次は出会った話。

その次は実際にやった話。

その次は失敗した話。

その次は変化した話。

こう考えると、

ステップメールというより連続した一つの話

なんです。

だから先にストーリーがあると書きやすい。

ステップメールで商品を突然登場させなくてよくなる

僕がストーリーを先に作った方がいいと思う理由はもう一つあります。

商品を紹介しやすい。

例えばステップメールを書いていて、

1通目 自己紹介

2通目 役立つ情報

3通目 役立つ情報

4通目 商品紹介

とだけ考えていたとします。

4通目になって突然、

「ところで、今回おすすめしたい商品はこちらです!」

となる。

ちょっと急ですよね(笑)

でも自分のストーリーを書いていたら違います。

悩んでいた。

いろいろ試した。

うまくいかなかった。

そこで、この商品を知った。

商品が、

ストーリーの途中で自然に登場する。

これなら無理やり商品を入れなくていい。

商品説明より「なぜ自分に必要だったか」を書く

商品を紹介するとき、

特徴。

メリット。

デメリット。

価格。

こういう情報も必要です。

でも僕は、それと同じくらい、

なぜ自分にはその商品が必要だったのか

を書きたい。

例えば、

「この商品には○○という機能があります」

だけではなく、

「僕は○○で困っていた。だから、この機能が必要だった」

まで書く。

すると読者も、

「自分も同じところで困ってる」

と思うかもしれない。

その人にとって初めて、

商品が自分の話になる。

商品が売れないときに僕が考えていることは、アンリミテッドアフィリエイトの記事でも書きました。

→【アンリミテッドアフィリエイトで商品が売れない?商品説明より自分の悩みを書いた方が伝わる】

ステップメールでは失敗した自分も書いた方が伝わることがある

自分のストーリーを書くと、どうしても出てくるものがあります。

失敗です。

教材を買ったけどやらなかった。

ブログを始めたけど続かなかった。

記事が書けなかった。

商品が売れなかった。

僕にもあります。

むしろいっぱいあります(笑)

でも昔なら、

「そんなことメールに書いたらカッコ悪い」

と思っていたかもしれません。

成功した自分だけ見せたい。

でも同じところで悩んでいる人からすると、

成功した話より、

「僕もそこで止まったよ」

の方が近く感じることがあります。

だから今の僕なら、失敗もストーリーの一部として使います。

ステップメールが書けないのは自分にロックがかかっているだけかもしれない

ただ、

「じゃあ失敗を書けばいいんだ!」

と言われても、

普通は書きにくいですよね。

恥ずかしいから。

僕もドリームライティングで学んで印象に残っているのが、

自分にロックがかかっている

という考え方でした。

書くことがないんじゃない。

本当はいっぱいある。

でも、

「これは言いたくない」

「こんなの恥ずかしい」

「人にどう思われる?」

と自分で止めてしまう。

すると、

何を書けばいいか分からなくなる。

ステップメールでも同じだと思います。

本当は自分の中に話がある。

でも一番大事なところを自分で隠している。

だから文章が出てこない。

この「ロック」の話はこちらに書いています。

→【ブログの記事が書けないのは文章力じゃない?ドリームライティングで知った「ロック」の話】

自分のダメだったところを全部さらけ出す必要はない

もちろん、

恥ずかしい過去を全部メルマガで暴露しろ

という話ではありません(笑)

書きたくないことは書かなくていい。

家族や他人が関係することもあります。

本当に触れたくないことだってある。

そこまで無理に書く必要はありません。

でも、

「教材を買ったけど挫折した」

くらいのことまで、

「カッコ悪いから絶対言えない」

と隠していたら、僕の場合は書ける話がかなり減ってしまいます。

だから、

自分が話せる範囲から少しずつ書く。

それでいいと思っています。

ステップメールを書く前に普通の下書きを作ればいい

ここまでの話をまとめると、僕ならこうします。

まず、

ステップメールを書こうとしない。

普通に自分のストーリーを書く。

例えば、

・昔何に悩んでいたか

・なぜそれを解決したかったのか

・何を試したのか

・どこで失敗したのか

・何と出会ったのか

・なぜ興味を持ったのか

・実際にやってどうだったのか

・何が変わったのか

・今なら昔の自分に何と言うのか

これを時系列で書く。

文章が多少おかしくてもいい。

メールの件名も考えなくていい。

何通にするかも考えなくていい。

まず、

下書きをしっかり作る。

僕ならここを一番大事にします。

下書きさえしっかりできれば後からステップメールにできる

一本のストーリーができた。

ここまで来たら、かなり楽になります。

どこで話を区切る?

何通くらいにする?

それぞれ何を伝える?

どこで次を読みたくなるようにつなぐ?

どこで商品が登場する?

これは後から考えられます。

つまり、

ステップメールを書くために、最初からステップメールを書かなくてもいい。

僕はこの考え方が好きです。

まず自分の中にあるものを出す。

それを後から届けやすい形にする。

順番はこっちです。

今ならChatGPTと話しながらステップメールの下書きも作れる

昔と違って、今はChatGPTがあります。

僕自身、今ブログを書くときにやっているのがこれです。

いきなり、

「記事を書いて」

じゃない。

普通に話します。

昔こんなことがあった。

こんな失敗をした。

そのときこう思った。

これが恥ずかしかった。

今はこう思っている。

そんなことを話す。

すると、

「あ、それストーリーになるね」

となる。

そこから下書きにしていく。

同じやり方はステップメールでも使えると思っています。

ChatGPTに自分を知ってもらいながら文章を作っている話はこちら。

→【ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕がブログ記事を書いてもらう前に話していること】

AIにいきなりステップメールを書かせない方がいいと思う理由

もちろんChatGPTに、

「商品が売れるステップメールを7通書いて」

と頼むこともできます。

たぶん、きれいに作ってくれます。

でも僕は先に、

自分の材料を出したい。

と思っています。

なぜその商品を買った?

何に悩んでいた?

何を失敗した?

何が変わった?

そのとき本当は何を思った?

これをAIが勝手に作ったら、

僕のストーリーじゃない。

だから先に自分の話をする。

その下書きを元に、

「じゃあ、これをどういう順番で届ける?」

をAIと考える。

この方が僕には合っています。

Cyfonsは文章を書いてから使うと分かりやすい

Cyfonsについて調べていると、

どう設定する?

どう登録する?

ステップメールはどう配信する?

というツールの使い方に目が行きます。

もちろん、それも必要です。

でも僕なら、

その前に送るものを作る。

自分のストーリーを書く。

何を伝えたいか決める。

そこからステップメールにする。

そしてCyfonsに設定する。

この順番です。

Cyfonsでステップメールを書くなら最初から売ろうとしなくてもいい

これも大事だと思っています。

ステップメールを作る。

商品を売らなきゃ。

売れる文章を書かなきゃ。

こう考えると、また文章が止まります。

だから僕なら、

まず昔の自分に話す。

「僕もそこ悩んでたよ」

「僕はこんな失敗したよ」

「そのときこんなものを知ったよ」

「やってみたらこうだったよ」

普通に話す。

その途中に商品があるなら紹介する。

これなら、いきなりセールスマンにならなくていい(笑)

僕はこっちの方が書きやすいです。

Cyfonsでステップメールが書けない?僕の結論

Cyfonsを用意した。

ステップメールも使える。

でも、

何を書けばいいのか分からない。

そんなとき、僕ならいきなり1通目を書きません。

まず、

自分のストーリーを一本書きます。

何に悩んでいた?

何を知った?

何に興味を持った?

誰や何と出会った?

何をやった?

何に失敗した?

どう変わった?

それを自分の言葉で書く。

すると、

「ここで1通にできる」

「この続きは次にできる」

「ここで商品が出てくる」

と見えてくる。

だから、

ステップメールが書けないなら、ステップメールを書こうとしない。

まず自分の話を書く。

僕はこれでいいと思っています。

Cyfonsは、その文章を読者に順番に届けるために使う。

文章を書くところと、届けるところを分ける。

そして文章を書くときは、

SEOもいらない。

キーワードもいらない。

まず自分の経験と思ったことを書く。

すらすらすらすらすらすら〜っと(笑)

下書きができたら、あとから整えればいい。

昔の僕は、

ツールがあれば何とかなると思っていたところがあります。

でも今は逆です。

届けたいものがあるからツールを使う。

Cyfonsでステップメールを書くときも、まずそこからでいいんじゃないかなと思っています。

Cyfonsそのものについて知りたい人はこちら。

→特典付きレビューCyfonsはまだ使える?10年ぶりに復活させた理由

自分のストーリーが分からない人はこちら。

→【ストーリーライティングとは?「自分の経験を書け」と言われて1ヶ月わからなかった僕の話】

「自分の失敗なんて書けないよ」という人はこちら。

→【ブログの記事が書けないのは文章力じゃない?ドリームライティングで知った「ロック」の話】

そして、

「AIと話しながら下書きを作るってどういうこと?」

という人はこちら。

→【ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕がブログ記事を書いてもらう前に話していること】

タイトルとURLをコピーしました