ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕がブログ記事を書いてもらう前に話していること

ブログ・SEO

ChatGPTに自分らしいブログ記事を書いてもらいたい。

でも実際に書かせてみると、

「なんか違うんだよな……」

となることありませんか?

文章はうまい。

読みやすい。

ちゃんとまとまっている。

でも、

僕じゃない(笑)

僕もありました。

そこで最近思うようになったのが、

ChatGPTに自分らしい文章を書いてもらいたいなら、その前に自分のことを知ってもらえばいいんじゃない?

ということです。

僕は今、ChatGPTを使ってかなりブログ記事を書いています。

でも記事を書くときだけChatGPTを使っているわけではありません。

むしろ、

昔こんなことやってた。

これ失敗した。

こういう文章は嫌い。

僕はこう思う。

この記事を読んだ人には、次にこの記事を読んでほしい。

SEOってこういうことじゃない?

みたいなことを普通に話しています。

すると、その雑談自体が記事を書くための材料になっていく。

今回は、僕がChatGPTに自分を知ってもらうために、普段どんなことを話しているのかを書いてみます。

難しい設定の話ではありません。

普通に自分のことを話すだけです(笑)

ChatGPTに自分を知ってもらうなら最初に全部教えなくてもいい

まず僕が思うのは、

最初から完璧な自己紹介を作らなくてもいい

ということです。

ChatGPTに自分を知ってもらおうと思ったら、

「自分の経歴を全部まとめなきゃ」

「文章の好みを全部決めなきゃ」

「完璧なプロンプトを作らなきゃ」

となりそうですよね。

でも僕は、そんなことしていません。

普通に話しています。

「そういえば昔さ……」

から始まることもあります。

途中で、

「あ、これもあった」

と思い出すこともある。

昨日と言っていることが少し変わることだってある。

人間なんだから、それで普通だと思うんです。

だから、

ChatGPTに自分を知ってもらうための準備をしてから話す必要はない。

話しながら知ってもらえばいい。

僕はそんな感じで使っています。

ChatGPTには自分の過去を話しておく

僕がかなり話しているのが、自分の過去です。

例えば僕の場合、

約10年前にアフィリエイトをやっていた。

アンリミテッドアフィリエイトを買った。

ドリームライティングで文章について学んだ。

Cyfonsも買った。

他にもいろいろ買った。

そして挫折したこともある(笑)

その後、K-POPブログをやった。

TWICEについて記事を書いた。

検索1位になった記事もあった。

ブログからメルマガ登録者が増えた。

初めて教材が売れた。

そして時間が経って、今またブログを書いている。

今度はChatGPTを使っている。

こういうことを少しずつ話しています。

なぜ過去を話すのか?

単純です。

僕の記事に使えるから。

過去を話しておくと一般論だけの記事になりにくい

例えば、

「アフィリエイト初心者が挫折する理由」

について記事を書くとします。

僕のことを何も知らないChatGPTなら、

「成果が出るまで時間がかかる」

「記事を継続できない」

「正しい方法が分からない」

みたいな一般的な話を書くかもしれません。

間違ってはいません。

でも僕の場合、

実際に挫折してます(笑)

だったら、

「僕は約10年前にアンリミテッドアフィリエイトを買ったけど途中で止まりました」

と書ける。

さらに、

「教材を買ったら安心しちゃう」

「また違う教材が気になる」

みたいな話もできる。

実際にやった人の話になる。

だから僕は、自分の過去をChatGPTに話すことが、そのままブログの材料になると思っています。

ChatGPTには成功した話より失敗した話もしておく

自分を知ってもらうというと、

「自分の実績を教えなきゃ」

と思うかもしれません。

でも僕は、

失敗した話の方が大事なんじゃない?

と思っています。

成功したことだけ話したら、なんかスゴい人みたいになりますよね。

僕、そんな人じゃないです(笑)

教材を買って挫折した。

文章が書けなかった。

バックリンクを作るのが面倒でやめた。

ノウハウをいろいろ買った。

そんなことも普通に話します。

すると記事でも、

「初心者は継続することが大切です」

だけじゃなく、

「僕もそこで止まったよ」

と言える。

検索している人って、何かに困っていることが多いですよね。

だったら成功者の完璧な話より、

「僕も同じだった」

の方が伝わることもあると思うんです。

ChatGPTには自分が好きな文章を教える

経験だけじゃありません。

どんな文章が好きなのか

も話しています。

僕の場合、難しい文章より普通に読める文章が好きです。

初心者が読んで、

「何書いてあるか分からん」

となる記事にはしたくない。

専門用語をいっぱい使って、

「僕、詳しいでしょ」

みたいな文章にもしたくない。

友達と話しているように読める。

でも知りたかったことはちゃんと分かる。

そんな記事が好きです。

だからChatGPTにも、

初心者が一回読んで分かるように書いてほしい

と伝えています。

これは一度言って終わりというより、実際の記事を見ながら何度も話しています。

ChatGPTには嫌いな文章も教えた方がいい

好きなものと同じくらい大事なのが、

「これは嫌」

だと思います。

例えば僕の場合、文章を勝手にきれいにしすぎてほしくありません。

僕が、

「これスゴくない?」

と言った。

それを、

「これは非常に大きなメリットと言えるでしょう」

みたいにされたら、

誰だよ(笑)

となる。

文章としては正しいかもしれません。

でも僕じゃない。

だから、

「僕の言葉を勝手にきれいにしすぎないで」

と伝える。

逆に、

「僕っぽくしよう!」

と考えすぎて、何でもかんでも、

「スゴい(笑)」

みたいにされても違う。

だから、

無理に僕っぽい言葉を入れなくてもいい

とも話しています。

自然に出るところだけでいい。

こういう「嫌い」や「違う」も、ChatGPTに自分を知ってもらう材料になると思います。

ChatGPTが書いた文章に「それ僕じゃない」と言っていい

これ、かなり大事です。

AIが書いた文章って、きれいなんですよ。

だから、

「AIがこう書いたんだから、こっちの方が正しいのかな」

と思ってしまうかもしれません。

でも自分のブログです。

読んで、

「僕そんなこと言わないよ」

と思ったら言えばいい。

「それ僕じゃない」

でいい(笑)

僕も実際にやっています。

言っていない経験が入っていたら直す。

ニュアンスが違ったら言う。

言葉をきれいにしすぎたら戻す。

逆に、

「これいいじゃん」

と思ったらそのまま使う。

そうやって少しずつ、

僕が何をOKとして、何を違うと思うのか

を伝えています。

自分らしい文章については、こちらの記事でも詳しく書いています。

→【自分らしい文章の書き方|AIで文章をきれいにしたら僕じゃなくなった話】

ChatGPTには誰に読んでほしいのかも話しておく

僕の記事を読む人として、かなり意識しているのが初心者です。

例えばブログについて調べている。

アフィリエイトについて調べている。

メルマガについて調べている。

でも専門家ではない。

だから検索している。

そんな人が記事を開いたときに、

知らない専門用語。

また専門用語。

その説明にも専門用語。

これでは、

「もういいや」

ってなりますよね。

せっかく検索から来てもらったのに、すぐ帰られたらもったいない。

だから、

「初心者でも分かるように」

と伝えています。

でもこれは単に、

「中学生でも分かる文章で書いて」

という設定だけではないと思っています。

なぜそうしたいのか。

検索してきた人にどうなってほしいのか。

そこまで普段から話しておく。

すると記事を書くときにも、その考え方が使えるようになります。

ChatGPTにはSEOについて自分がどう考えているかも話す

僕はSEOの専門家ではありません。

昔ブログをやっていた頃なんて、Google Search Consoleの見方も知りませんでした。

Google Analyticsもよく分かっていなかった。

検索キーワードも今みたいに意識していなかった。

それでもアクセスが来ていました。

TWICEの記事が検索1位になったこともあります。

今になってSEOを考えるようになって、

「あのとき何をやってたんだろう?」

と振り返っています。

そして最近思っているのが、

Googleを見る前に読者を見た方がいいんじゃない?

ということです。

検索順位を決める仕組みはGoogleにあります。

でも記事を読んで、

「これ役に立った」

「面白かった」

「次も読みたい」

と思うのは人です。

だからSEOはちゃんと考える。

でも本文はGoogleに向かって書かない。

人に向かって書く。

こういう僕の考え方もChatGPTと話しています。

SEOについて僕が今考えていることはこちらに書きました。

→【SEOはGoogle対策じゃない?昔キーワードすら知らずにアクセスを集めていた僕が思うこと】

ChatGPTには内部リンクをなぜ入れたいのかも話しておく

内部リンクについても同じです。

単純に、

「SEOにいいから内部リンクを入れて」

ではありません。

僕がやりたいのは、

「この記事面白かったなら、こっちも面白いよ」

です。

昔のK-POPブログでも似たことをしていました。

TWICEのプロフィール記事を作って、9人分の見出しを作る。

出来事があったら1行の箇条書きを追加する。

詳しい記事を書いたら、その1行からリンクする。

読者は、

「この出来事なに?」

と思ったらクリックする。

僕は当時、

「内部リンクでSEOを強くするぞ!」

なんて考えていませんでした。

ただ、

「詳しく知りたいなら、こっちにあるよ」

だった。

今のブログでも、それをやりたい。

だからChatGPTにも、

「内部リンクはSEOのためだけじゃなく読者のために入れたい」

と話しています。

昔のTWICEブログでやっていた内部リンクについてはこちら。

→【ブログの内部リンクの貼り方|SEOを知らなかった僕がTWICEブログで検索1位を取った方法】

ChatGPTには読んでほしい記事があることも教える

僕は今、ただ記事数を増やしたいわけではありません。

読んでほしい記事があります。

その記事を必要としている人に来てもらうために、関連する記事を増やしています。

例えば、その商品名を知らない人でも、

「ブログの記事が書けない」

という悩みなら検索するかもしれない。

そこで記事を読む。

僕の経験を知る。

「この人、昔こういう教材で文章を学んだんだ」

と知る。

興味があったら、その記事を読む。

これなら自然です。

いきなり、

「これ買って!」

ではない。

まず検索した悩みに答える。

そして関連する話があるなら紹介する。

だからChatGPTにも、

どの記事を中心にして、周りにどんな記事を増やしたいのか

を知ってもらう。

そうすると次の記事を考えるときも、単発の記事だけじゃなくブログ全体で考えられます。

ChatGPTには昔やってうまくいったことも話しておく

失敗談だけじゃなく、

昔うまくいったこと

ももちろん話します。

僕の場合はK-POPブログです。

TWICEの記事を書いていた。

検索からアクセスが来た。

検索1位になった記事もあった。

ブログからメルマガ登録者が増えた。

教材も初めて売れた。

でも面白いのは、

その頃の僕は今ほどSEOを知りませんでした。

だから、

「なぜうまくいったんだろう?」

を今になってChatGPTと一緒に考える。

すると、

「あれって今考えるとこういうことだったんじゃない?」

と見えてくるものがあります。

これも記事になります。

過去の経験って、

そのときは気づかなかった意味を、あとから見つけられる

んですよね。

AIとの雑談は、その掘り起こしにも使えると思っています。

ChatGPTに自分を知ってもらうために僕が話していること

ここまでの話をまとめると、僕がChatGPTに話しているのはこんなことです。

・昔やっていたこと

・成功したこと

・失敗したこと

・買ったものや実際に使ったもの

・そのとき何を思ったのか

・今はどう思っているのか

・好きな文章

・嫌いな文章

・普段使う言葉

・自分なら言わない言葉

・どんな読者に読んでほしいのか

・初心者にどう伝えたいのか

・SEOについてどう考えているのか

・内部リンクをなぜ入れたいのか

・どの記事を読んでほしいのか

・これからブログをどうしたいのか

こうやって見ると、

ブログを書くための指示というより、普通に自分の話ですよね(笑)

だから僕は「雑談でいい」と思っています。

ChatGPTに自分を知ってもらうなら記事ネタを探そうとしなくてもいい

そして、これを全部、

「ブログネタを作るために話さなきゃ!」

と思わなくていいと思います。

普通に、

「昔こんなことあったよ」

でいい。

ChatGPTと話していて、

「あれ?」

となる。

「これ記事になるじゃん」

そのとき記事にすればいい。

実際、最近の僕の記事はこのパターンがかなりあります。

今回の記事だってそうです。

最初から、

「ChatGPTに自分を知ってもらう方法という記事を書こう」

と決めていたわけではありません。

AIでブログを書く話をしていた。

その途中で、

「AIに書かせるときって、こういう雑談が大事なんじゃない?」

となった。

それが前の記事になった。

そして、

「じゃあ具体的に何を話してるの?」

となった。

それが今この記事になっています(笑)

ChatGPTに自分を知ってもらうと次の記事まで考えやすくなる

これも最近面白いところです。

記事を書き終わって、

「次は何書く?」

と聞く。

すると、これまで話してきたことから次の記事が出てくる。

例えば、

AIでブログを書く。

AIで書いたらバレる?

AIで記事をたくさん書いて大丈夫?

SEOってそもそも何?

内部リンクってどうする?

AIに自分らしく書いてもらうには?

じゃあ自分をどうやって知ってもらう?

こうやって話がつながっていく。

しかも、その記事同士を内部リンクできます。

これって昔僕がTWICEブログでやっていたことと、ちょっと似ているんですよね。

一つの話から次の話が出る。

詳しくなったら別の記事にする。

そしてつなぐ。

今はそこにChatGPTが加わった感じです。

ChatGPTに自分を知ってもらっても最後は自分で確認する

ただし、僕はAIが僕のことを100%理解できるとは思っていません。

人間同士だって、

「そういう意味じゃないよ」

ってありますよね。

だから記事を書いてもらったら最後に読みます。

事実は合っているか。

僕が経験していないことを書いていないか。

言っていないことを勝手に足していないか。

商品について間違ったことを書いていないか。

そして、

「これ僕?」

を見る。

違ったら言う。

直す。

また次の記事を書く。

この繰り返しです。

ChatGPTに自分を知ってもらう方法は難しく考えなくていい

ChatGPTに自分を知ってもらう。

こう言うと、なんだか難しい設定が必要そうですよね。

でも僕がやっていることは、

話しているだけです。

昔の話をする。

失敗談をする。

考えていることを話す。

「それ違う」と言う。

「それいいね」と言う。

記事を書く。

読んでみる。

また話す。

これを繰り返しているだけ。

最初から完璧なプロンプトを作らなくてもいい。

最初から自分のことを全部説明しなくてもいい。

少しずつでいい。

むしろ僕は、

その方が自然なんじゃないかな

と思っています。

ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕の結論

AIで自分らしいブログを書きたい。

だったら、

自分のことを話してみる。

僕はこれが一番簡単だと思っています。

過去。

失敗。

成功。

好きなもの。

嫌いなもの。

考えていること。

読者にどうなってほしいのか。

ブログをどうしたいのか。

そういう話をする。

そしてAIが書いた文章を読んで、

「それ違う」

「それいい」

と伝える。

それを繰り返す。

すると少しずつ、

AIが記事を書くために使える「自分の材料」が増えていく。

僕は今、その状態でブログを書いています。

僕が経験を話す。

ChatGPTがSEOを考える。

初心者にも分かるように記事へまとめる。

関連記事も、読者が次に知りたいところでつなぐ。

僕が確認する。

公開する。

そしてまた雑談する(笑)

今のところ、この方法がかなり楽です。

前の記事では、なぜ僕が「プロンプトより雑談が大事なんじゃない?」と思ったのかを書いています。

→【AIにブログを書かせるならプロンプトより雑談が大事?ChatGPTに僕を知ってもらう方法】

自分らしい文章をAIに書いてもらいたい人はこちら。

→【自分らしい文章の書き方|AIで文章をきれいにしたら僕じゃなくなった話】

ブログの記事そのものが書けなくて困っている人はこちら。

→【ブログの記事が書けない…文章が苦手だった中卒の僕が書けるようになった方法】

昔僕がやっていた内部リンクの作り方はこちら。

→【ブログの内部リンクの貼り方|SEOを知らなかった僕がTWICEブログで検索1位を取った方法】

そして、

この方法で本当に検索アクセスが来るの?

というところも、今まさに実験しています。

→【ChatGPTでブログ記事を量産しても大丈夫?実際にAIで記事を増やして検証してみる】

まだ結果は分かりません。

でも記事はかなり増えてきました。

Search Consoleにデータがたまってきたら、実際に何が検索されて、どの記事が表示されて、どの記事が読まれたのか見てみます。

そこでまた、

「あ、これだったのか!」

が出てきたらChatGPTと雑談する。

そしてまた記事になる。

たぶん、これからもこの繰り返しです(笑)

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