AIでブログを50記事書いてもアクセスが増えない?僕が気づいた大事なこと

AIブログ

AIを使えば、ブログ記事をどんどん書けます。

昔ブログをやっていた僕からすると、

「こんなの反則じゃない?(笑)」

と思うくらい便利です。

タイトルを考えてくれる。

見出しも作ってくれる。

文章だって書いてくれる。

「これなら25記事、50記事と増やしていけば、アクセスもどんどん増えるんじゃない?」

そう思いますよね。

でも、実際にAIを使ってブログを書いてみると、

記事数を増やせば、それだけでアクセスが増えるわけではない

ということが分かってきました。

だからといって、

「AIでブログを書いても意味がない」

という話でもありません。

僕自身、AIと一緒に書いた記事が検索上位に入ったことがあります。

つまり問題は、

AIを使うことじゃない。

僕が大事だと思っているのは、

AIに何を書いてもらうか。

そして、

そこに自分の経験を入れること。

約10年前にもブログをやっていた僕が、AIと一緒にもう一度ブログを書き始めて気づいたことを、今回は書いてみます。

AIで25記事・50記事書けばアクセスは増える?

最初に結論から言うと、

記事数だけでは決まりません。

25記事書いた。

50記事書いた。

100記事書いた。

記事が増えれば、検索から入ってきてもらえる入口も増えます。

だから記事数を増やすこと自体が悪いわけではありません。

むしろ、ある程度の記事数は必要だと思います。

でも、

「50記事書けばアクセスが増える」

という保証はありません。

なぜなら、検索する人がほとんどいない記事を50記事書いても、入口は増えないからです。

さらに、検索されるテーマだったとしても、

すでに強いサイトがたくさん書いている内容を、AIで似たようにまとめただけなら、

「わざわざこの記事を読む理由」が弱くなります。

ここで僕が大事だと思っているのが、

キーワード+検索する人の悩み+自分の経験

です。

AIは、この3つをつなげるために使う。

僕は今、そんな使い方をしています。

僕もAIを使ってブログを書いている

僕はAIブログを否定するつもりはまったくありません。

というか、

僕自身がAIを使っています(笑)

約10年前にもブログをやっていましたが、そのころAIなんてありませんでした。

キーワードを調べる。

構成を考える。

記事を書く。

読み直す。

修正する。

全部、自分でやる。

今考えると、

よくやってたな(笑)

と思います。

それが今なら、

「このキーワードで検索する人って、何に困ってると思う?」

とAIに聞けます。

「この見出し、分かりにくくない?」

とも聞ける。

「初心者でも分かる言葉にして」

とも言える。

自分では思いつかなかった切り口まで出してくれる。

だから僕にとってAIは、

ブログを書くのを楽にしてくれる、かなり便利な相棒です。

実際、AIと一緒に作った記事が検索上位に入ったこともあります。

だから、

「AIで書いた記事だからGoogleに評価されない」

と単純には考えていません。

問題は別のところにあると思っています。

AIブログでアクセスが増えない原因1:記事数が目的になっている

AIを使うと記事を書くスピードが上がります。

これは大きなメリットです。

でも、ここに落とし穴もあります。

記事を増やすこと自体が目的になりやすい。

「今日は3記事作った!」

「もう25記事!」

「50記事まであと少し!」

数字が増えるとうれしいんですよね。

僕もブログの記事が増えていくのを見るのは好きです(笑)

でも本当に見るべきなのは、

何記事書いたかではなく、その記事を必要としている人がいるか。

です。

たとえばAIに、

「ブログについて2000文字の記事を書いて」

と頼めば書いてくれます。

でも、

誰が検索するのか?

何という言葉で検索するのか?

その人は何を知りたいのか?

ここが決まっていなければ、記事が完成しても検索の入口にならないかもしれません。

だから僕なら、

「50記事作る」より「50個の検索される入口を作る」

と考えます。

同じ50記事でも、意味が全然違ってきます。

AIブログでアクセスが増えない原因2:AIに丸投げしている

AIは文章を書くのがうまいです。

本当にうまい。

「初心者向けに優しく説明して」

と言えば、きれいに説明してくれます。

ただ、便利だからこそ、

全部任せたくなる(笑)

キーワードを渡す。

タイトルを作ってもらう。

構成も作ってもらう。

本文も作ってもらう。

完成。

これならものすごい速さで記事を増やせます。

でも僕は、ここに自分を入れたいと思っています。

なぜならAIは、

僕が経験したことを、僕が教えない限り知らないからです。

僕が約10年前にブログをやっていたこと。

K-POPブログを書いていたこと。

ノウハウコレクターだったこと(笑)

コンサルを受けたこと。

一度ブログから離れたこと。

約10年後、AIと出会ってまたブログを始めたこと。

昔買ったCyfonsをまた使い始めたこと。

こういう話は、僕がAIに伝えないと記事には入りません。

だから僕は、

AIに書かせるというより、AIと一緒に書く。

という感覚の方が近いです。

AIブログでアクセスが増えない原因3:どこかで見た記事になる

AIに普通に質問すると、すごくまともな答えが返ってきます。

たとえば、

「ブログのアクセスを増やす方法を教えて」

と聞けば、

キーワードを選びましょう。

読者の悩みを解決しましょう。

SEOを意識しましょう。

記事を改善しましょう。

だいたい正しいことを教えてくれます。

でも、そのまま記事にすると、

「どこかで読んだことあるな」

となることがあります。

それも当然ですよね。

ブログのアクセスを増やす基本的な方法が、サイトによって完全に違うわけではありません。

だから基本は同じになります。

そこで、

自分の経験を混ぜる。

たとえば僕なら、

「キーワードが大切です」

だけで終わらせない。

昔、K-POPブログにアクセスが来ていたときの話を書く。

当時コンサルで、

「なぜK-POPブログにアクセスが来たか分かりますか?」

と聞かれた話を書く。

そして当時の僕は、

「キーワードを入れたからじゃ……」

くらいにしか考えていなかった(笑)

というところまで書く。

これなら、

僕の記事になります。

基本的な答えが同じでも、そこへたどり着いた経験は人によって違う。

ここがAI時代のブログでは、かなり大事なんじゃないかと思っています。

検索上位に入った記事もAIと一緒に作った

実際、僕がAIと一緒に作った記事の中には、

検索上位に入った記事もあります。

だから僕は、

「AIを使った記事は検索上位に入らない」

とは思っていません。

むしろAIを使うことで、

検索する人が何を知りたいのか整理したり、

足りない内容を見つけたり、

文章を読みやすくしたりできる。

これはかなり便利です。

でも僕がAIに、

「全部よろしく!」

とやっているわけではありません(笑)

自分が経験したことを伝える。

昔どうだったのかを伝える。

今どう感じているのかを伝える。

そしてAIと相談しながら記事にしていく。

僕自身の材料があって、

AIがそれを整理してくれる。

だから検索上位に入ったときも、

「AIが記事を書いた」

というより、

「AIと一緒に記事を作った」

という感覚なんですよね。

AIに経験を渡すと記事が変わる

たとえばAIに、

「ブログ初心者が失敗する話を書いて」

と頼んだとします。

それなりの文章は出てきます。

でも僕なら、その前に、

「昔の僕はノウハウコレクターで、いろんな教材を買いました」

と伝える。

「約10年前にブログをやって、一度やめています」

「最近AIを使ってブログを再開しました」

「昔買ったCyfonsを今また使っています」

「昔の教材から学んだことは今でも残っています」

こういう材料を渡す。

すると記事が、

一般的なブログ初心者の話

から、

約10年前にブログをやめた僕が、AI時代にもう一度ブログをやって分かった話

に変わります。

これだけでも全然違います。

そして、この材料は僕にしかありません。

だから僕は、

AI時代ほど経験が大事になるんじゃないか

と思っています。

「そんな特別な経験なんてない」と思わなくていい

ここで、

「いや、僕にはそんな経験ないよ」

と思う人もいるかもしれません。

でも、すごい経験じゃなくていいと思います。

たとえば、

「ブログを10記事書いたけどアクセス0だった」

これも経験です。

「初めてWordPressを作るのに3日かかった」

これも経験。

「AIに記事を書かせたら、難しい言葉だらけになった」

これも経験。

「紹介した商品が初めて1個売れた」

これも経験。

「半年続けたけど挫折した」

これだって経験です。

成功した話だけじゃありません。

失敗したことも立派な材料です。

むしろ、

「僕もそこで失敗しました」

と言ってくれる人の記事の方が、初心者には分かりやすいことがあります。

僕自身も、成功ばかりしてきたわけじゃありません。

ブログをやめていますから(笑)

でも今は、その経験まで記事の材料になっています。

AIは経験を作ってくれるわけではない

ここはAIを使えば使うほど感じます。

AIは、

文章を作ってくれる。

整理してくれる。

アイデアを出してくれる。

分からないことを教えてくれる。

でも、

僕の代わりに10年間生きてくれるわけではありません(笑)

僕が失敗したこと。

買ったもの。

使ったもの。

やめたこと。

また始めたこと。

そのときどう思ったのか。

これは僕の中にあります。

だから、

経験は自分。文章作りはAIにも手伝ってもらう。

この組み合わせが僕には合っています。

AIで記事を量産する前にキーワードを考える

もう一つ大切なのが、

何について記事を書くか

です。

どれだけいい経験を書いても、検索からアクセスを集めたいなら入口が必要です。

そこでキーワードを考えます。

ただし、

「ブログ」

「アフィリエイト」

「AI」

みたいな大きすぎる言葉だけを狙うのではなく、

もっと具体的な悩みを見る。

たとえば、

「AI ブログ アクセス 増えない」

「ブログ 50記事 アクセス」

「ブログ 書いても 読まれない」

「AI 記事 SEO」

というように、

実際に困っている人が検索しそうな言葉まで細かくしていく。

そして、その疑問に自分の経験で答えられないか考える。

これなら、

AIで記事を増やすことと、

検索から読者を集めることがつながります。

50記事すべてをホームランにしなくていい

ブログを書いていると、

全部の記事にアクセスを集めたくなります。

せっかく書いたんだから当然です。

でも実際には、

よく読まれる記事。

ほとんど読まれない記事。

検索上位に来る記事。

なかなか上がらない記事。

いろいろ出てきます。

僕もAIと一緒に記事を書いていて、検索上位に入った記事があります。

だからこそ、

全部の記事が同じ結果になるわけではない

とも感じています。

だったら50記事全部を一発で完璧にしようとしなくていい。

まず書く。

公開する。

検索結果を見る。

読まれている記事を見る。

必要なら直す。

そして、

うまくいった記事から学ぶ。

これを繰り返す方が現実的です。

AIがあると修正も昔よりずっと楽です。

ここも10年前とは大きく違います。

それでもブログの基本は知っていた方がいい

AIがあれば、ブログ初心者でもかなりのことができます。

僕も便利だと思っています。

でもAIを使っていて、

逆に感じたこともあります。

基本を知っているとAIへの頼み方が変わる。

キーワードを知っていれば、

「このキーワードの検索意図を考えて」

と頼める。

記事構成を知っていれば、

「この順番だと初心者には分かりにくくない?」

と相談できる。

アフィリエイトを知っていれば、

「ここから商品紹介につなげるのは不自然じゃない?」

と聞ける。

つまり、

AIがあるから勉強しなくていい

ではなく、

基本を知っているとAIをもっと使いやすくなる。

僕はそう感じています。

僕自身、約10年前にブログやアフィリエイトを教材で勉強しました。

当時読んだPDFを毎日開いているわけではありません。

でも、

キーワードを考える。

読者を考える。

記事を書く。

商品につなげる。

そういう基本的な考え方は残っています。

以前の記事でも書きましたが、

教材は僕の中に残った。

というやつです。

もし、

「AIで記事は書けるようになったけど、そもそもブログやアフィリエイトをどう組み立てればいいの?」

と思っているなら、僕が昔勉強した教材についても書いています。

アンリミテッドアフィリエイト購入者限定特典|1つの下書きから記事・LP・ステップメール・特典・Xまで完成するAIツール

アクセスが増えたら次に考えたいこと

そして記事が検索されるようになって、

少しずつアクセスが増えてきたら、

僕なら次に、

来てくれた人とどうつながるか

を考えます。

検索から来る。

記事を読む。

そして帰る。

これだけだと、また会えるかどうか分かりません。

だから昔の僕はメルマガをやっていました。

そして約10年後の今、

またブログを始めて、

またメルマガをやろうと思った。

そこで出てきたのがCyfonsです。

「あ、昔買ったの持ってるじゃん(笑)」

となった。

約10年前に使っていたものを、今また使っています。

AIで記事を作る。

検索から読者に来てもらう。

そして興味を持ってくれた人には、メルマガでもつながってもらう。

10年前にはAIはありませんでした。

でも、

ブログ→メルマガ

という流れは、今の僕にも使えています。

→【いろんな教材・ツールを買った僕が10年後もCyfonsを使っている理由】

AIブログで大切なのは「何記事書いたか」だけじゃない

25記事。

50記事。

100記事。

記事数は分かりやすい目標です。

だから、

「まず100記事!」

と言いたくなる気持ちも分かります。

でも僕は今、

記事数だけを追いかけるより、

一つひとつ検索の入口を作っていく

という感覚でブログを書いています。

誰が検索する?

何に困っている?

何を知りたい?

自分にはどんな経験がある?

そこをAIと一緒に考える。

そして記事を書く。

公開したら終わりではなく、結果を見る。

うまくいったら、

「なぜこの記事は上がったんだろう?」

と考える。

うまくいかなかったら、

またAIと相談する(笑)

この繰り返しです。

AIにブログを書かせるんじゃなく、一緒に書いてみる

AIで50記事書いてもアクセスが増えない。

そんなとき、

「もっと100記事まで増やさなきゃ」

と考える前に、一度だけ記事を見直してみてください。

そこに、

あなた自身はいますか?

検索した人が知りたい答えはありますか?

そして、

あなたが実際にやったこと。

失敗したこと。

驚いたこと。

うまくいったこと。

そういう話が入っていますか?

僕自身、AIと一緒に作った記事が検索上位に入った経験があります。

だからAIを使うこと自体を怖がる必要はないと思っています。

むしろ僕は、

これからも使います(笑)

ただし、

AIに全部任せるのではなく、

僕の経験を渡す。

僕が考えていることを伝える。

そして一緒に記事にする。

約10年前にはできなかったブログの作り方です。

昔の僕は一人で書いていました。

今は、

僕+AI。

でも記事の中にある経験は、

僕のもの。

ここは変わりません。

AIで記事を増やすことは簡単になりました。

だからこそ、

これから大切になるのは、

「何記事作ったか」より「その記事に何を入れたか」

なのかもしれません。

50記事書いたのにアクセスが増えないなら、

51記事目を書く前に、

一度これまでの記事を見てみる。

そして、

自分の経験を一つ足してみる。

そこから変わる記事もあると思います。

僕もまだブログを育てている途中です。

検索上位に入った記事から、

「なんでこれが上がったんだろう?」

と考えながら次の記事を書いています。

約10年前にブログをやっていたころと違って、

今はその横にAIがいます。

便利な時代になりました(笑)

でも最後に記事を、

「僕の記事」にするのは僕自身。

今のところ、僕はそんなふうにAIとブログを書いています。

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