「楽して稼ぎたい!」
こう書くと、かなり怪しいですね(笑)
でも、よく考えてみたら、僕が約10年前にブログを始めた理由も、2026年にブログへ戻ってきた理由も、根っこはここだったんじゃないかと思います。
できることなら、楽して稼ぎたい。
ただし、
「何もしないでお金が入ってきてほしい」
という話ではありません。
僕は今も働いています。
むしろ、今日のお金を確実に稼ぎたいなら、ブログを書くより働いた方が早いと思っています。
ブログは記事を書いたからといって、今日必ず1万円もらえるわけじゃありませんからね。
だから僕がブログに求めているのは、
本業や生活を犠牲にしてまでやるものではなく、スキマ時間に少しずつ積み上げられるもの。
そして約10年前。
僕は実際にスキマ時間を使ってブログをやっていました。
でも、ものすごく時間がかかった。
分からないことがあれば、人に聞く。
返事を待つ。
記事を書く。
WordPressを触る。
メルマガを書く。
LPを作る。
仕組みは分かるようになったけど、
全然、楽じゃない(笑)
だから一度ブログから離れました。
それから約10年。
AIが出てきた。
ChatGPTを使ってみたら、
「あれ?昔めちゃくちゃ時間がかかっていたことが、今ならスキマ時間でできるんじゃない?」
と思ったんです。
そして今、この話をしている僕は……
上野でUberをやっています(笑)
家のPCの前じゃありません。
Uberの待ち時間にスマホでChatGPTと話しています。
仕事が入ったら閉じる。
また時間が空いたら続きを話す。
料理ができるまでの数分でも話す。
スキマ時間どころか、スキマのスキマ時間です(笑)
でも、その数分がブログの記事になっていく。
これならできる。
これが僕が約10年ぶりにブログへ戻ってきた理由なのかもしれません。
- 約10年前も僕はスキマ時間でブログをやっていた
- メールで質問したら、そこで作業が止まった
- 今なら「これどう思う?」ですぐ聞ける
- 人間相手なら聞きにくいこともChatGPTなら聞ける
- ChatGPTは返信が速いだけじゃない。履歴が残る
- 昔は中断すると「何やってたっけ?」から始まった
- 今この記事のネタを考えている僕は上野にいる
- 調理待ちの数分までブログの時間になった
- スキマ時間は「長さ」より「迷わない」が大事だった
- 昔サポートしていたとき、半分くらいWordPressだった
- AIが入ればWordPressを覚える時間も減らせるかもしれない
- スマホで下書きしてコピペ公開できるようにしたい
- 「楽したい」がツールを作る理由になっている
- 僕はAIの専門家になりたいわけじゃない
- 雑談までブログ作業になった
- AIに自分のことを話すほど記事も自分らしくなった
- AIなら「迷わない・待たない・続きから始められる」
- だから僕は10年ぶりにブログへ戻ってきた
- 根っこはやっぱり「楽して稼ぎたい!」
- 今日のお金は働いて稼ぐ。ブログはスキマ時間で未来に積み上げる
- 10年前の喫茶店と、今の上野
- 大切なスキマ時間を「迷う時間」にしない
- AI最強!……でも魔法じゃない(笑)
- ブログのために生活するんじゃない。生活のスキマにブログを入れる
約10年前も僕はスキマ時間でブログをやっていた
僕は約10年前にもブログをやっていました。
そのころも、本業とは別にブログをやっていたので、時間はいくらでもあるわけではありません。
だから僕は、
仕事が始まる1時間くらい前に通勤して、喫茶店でブログの下書きをしていました。
今考えると、けっこう真面目ですね(笑)
でも、やっている本人からすると、
「ブログのために時間を作るなら、ここしかない」
という感じだったんだと思います。
早く家を出る。
喫茶店へ行く。
コーヒーを飲みながら記事を書く。
分からないことが出てきたら、コンサルの先生にメールする。
当時はそれが普通でした。
そして僕は、そこでたくさんのことを教わりました。
だから人に教えてもらうことを否定するつもりはありません。
むしろ僕の場合、コンサルを受けたことで稼ぐ仕組みが分かるようになりました。
実際に結果も出ました。
でも一つだけ、今と大きく違うことがあります。
分からないことを聞いた瞬間、作業が止まるんです。
メールで質問したら、そこで作業が止まった
たとえば喫茶店で記事を書く。
「これでいいのかな?」
と思う。
先生にメールする。
すると、そこでいったん終了です。
返信が早ければ3日くらい。
通常なら1週間くらい待つこともありました。
もちろん、これは仕方ありません。
先生だって人間です。
僕だけをサポートしているわけではない。
仕事もある。
生活もある。
だから、
「今メールしたから5分後に答えて」
なんて無理です。
でも副業をしている側からすると、この待ち時間はけっこう大きい。
せっかく今日1時間作ったのに、
「この方向で合っているのか分からない」
となったら、その先へ進みにくい。
そして数日後。
返信が来る。
メールを読む。
……
「あれ?俺、何やってたっけ?」
(笑)
前に書いたものを読み返す。
先生に何を聞いたのか確認する。
自分が何を考えていたのか思い出す。
そこから、ようやく再開です。
今振り返ると、僕は記事を書く時間だけじゃなく、
待つ時間と、思い出す時間
も使っていたんですね。
今なら「これどう思う?」ですぐ聞ける
それが今は変わりました。
分からなかったら、
「これどう思う?」
とChatGPTに聞く。
答えが返ってくる。
「いや、僕が言いたいのはそうじゃない」
と返す。
また答えが返ってくる。
「そうそう、それ!」
となったら続きをやる。
また分からなくなったら聞く。
作業が止まらない。
僕がChatGPTを使っていて一番すごいと思っているのは、記事を書くスピードだけではありません。
迷って止まる時間を減らせること。
これがものすごく大きい。
副業のスキマ時間って貴重です。
3時間まとまって取れるとは限りません。
30分かもしれない。
10分かもしれない。
場合によっては5分です。
そこで10分悩んだら、
今日のスキマ時間、終了(笑)
なんですよね。
だから僕にとって、
迷った瞬間に聞ける
というのは、ものすごく大きな変化でした。
人間相手なら聞きにくいこともChatGPTなら聞ける
これもけっこう大きいと思っています。
人間のコンサルに、
「タイトルこれでいいですか?」
とメールする。
10分後。
「そういえば見出しなんですが……」
またメール。
さらに15分後。
「カテゴリーってどれにすればいいですか?」
またメール。
そのあと、
「スラッグは……」
……
さすがにメールしすぎだろ(笑)
となりますよね。
相手がどう思うかは分かりません。
でも僕なら送る側として遠慮します。
「こんな小さなこと聞いていいのかな?」
と思う。
だから、
「あとでまとめて聞こう」
となる。
そして忘れる(笑)
ChatGPTには、それがありません。
「これどうする?」
「あれは?」
「やっぱりこっちは?」
「さっきの話だけどさ」
思いついた瞬間に聞ける。
僕が思うに、副業で止まる原因って、大きな問題だけじゃないんです。
むしろ、
小さな「どうしよう?」
の方が多い。
何を書こう?
このタイトルでいい?
この話入れる?
カテゴリーは?
タグは?
WordPressのここ、どうする?
一つひとつは小さい。
でも、そのたびに検索して調べていたら、スキマ時間なんてすぐなくなります。
だから今は、
分からなかったら、その場で聞く。
これで進めています。
ChatGPTは返信が速いだけじゃない。履歴が残る
そしてスキマ時間で使っていて、もう一つ便利だと感じていることがあります。
会話が残っていることです。
これはかなり大きい。
たとえば今、10分時間が空いた。
ChatGPTと話す。
5分後、仕事が入った。
そこで終了。
普通なら中途半端ですよね。
でも次に時間が空いたとき、同じ会話を開けばいい。
さっきの話が残っています。
必要なら少しさかのぼる。
そして、
「さっきの続きなんだけど」
から始められる。
だから、
5分+10分+15分
みたいな細切れの時間でも、つなげて使える。
これがスキマ時間との相性がものすごくいい。
昔は中断すると「何やってたっけ?」から始まった
副業をやっていると、中断なんて普通です。
仕事が始まる。
電話が来る。
家の用事ができる。
移動する。
Uberなら配達が入る。
ずっとブログだけやっているわけにはいきません。
昔は一度止まると、次に始めるときに助走が必要でした。
「何やってたっけ?」
資料を見る。
メールを見る。
下書きを見る。
思い出す。
やっと再開する。
10分しかないのに、思い出すだけで5分使ったら、
残り5分(笑)
今は会話が残っています。
だから履歴を見れば、
「そうそう、ここまで話してた」
となる。
この差は大きいです。
僕にとってChatGPTは、
細切れになったスキマ時間を、一本につなげてくれる道具
でもあるんです。
今この記事のネタを考えている僕は上野にいる
そして、この話は想像で書いているわけではありません。
この記事の元になった話をしていたとき、僕は上野にいました。
Uberをやりに来ていました。
だから、その場ではWordPressを開いて記事を更新できる状態ではありませんでした。
でもスマホはある。
待ち時間がある。
そこでChatGPTを開いて、
「副業ブログってスキマ時間だよね」
という話をしていました。
そこから、
「昔は仕事の1時間前に喫茶店で下書きしてた」
という話になった。
「先生に添削してもらってた」
「返信は早くて3日、普通なら1週間くらい」
「そこで作業止まるんだよね」
と話した。
すると、
約10年前と今の違い
が見えてきた。
これ自体が、この記事の材料になっています。
調理待ちの数分までブログの時間になった
さらに途中でUberの仕事が入りました。
お店へ行く。
まだ料理ができていない。
調理待ちです。
そこでまたスマホを開く。
さっきのChatGPTとの会話を開く。
続きを話す。
まさに、
スキマのスキマ時間(笑)
です。
料理ができるまでの数分ですよ。
そんな時間に、
「よし!ブログ記事を1本書こう!」
なんて無理です。
でも、
「そういえば、これも記事に入れたい」
なら話せる。
ChatGPTに残しておけばいい。
料理ができたら閉じる。
配達する。
また時間が空いたら続ける。
つまり今の僕は、
記事を完成させる時間
だけをブログ時間だと思っていません。
ネタを話す5分もブログ。
タイトルを考える5分もブログ。
昔の経験を思い出してAIに話す10分もブログ。
全部あとでつながります。
これがAIを使うようになって変わったところです。
スキマ時間は「長さ」より「迷わない」が大事だった
昔の僕は、
「もっとブログをやる時間が欲しい」
と思っていた気がします。
でも今は少し違います。
もちろん時間は欲しい。
ただ、それ以上に、
せっかくできたスキマ時間を迷って終わらせないこと
が大事なんじゃないかと思っています。
30分あっても、
「何書こう?」
で15分。
Googleで調べて10分。
「よく分からないから帰ってからやろう」
で終了。
これなら30分あっても進みません。
逆に10分しかなくても、
ChatGPTを開く。
「さっきの続きをやろう」
と話す。
一つ決める。
一つ進める。
それなら10分が積み上がる。
だから僕にとってAIは、
時間を作ってくれるものというより、短い時間を使える時間に変えてくれるもの
なのかもしれません。
昔サポートしていたとき、半分くらいWordPressだった
約10年前、僕は教わる側だけでなく、人をサポートする側にもなりました。
そこで気づいたことがあります。
みんなが止まるのは、
「稼ぐ仕組みが理解できないから」
だけじゃないんです。
もっと手前で止まります。
特に多かったのが、
WordPress。
感覚的には、サポートの半分くらいWordPress関係だったと思います。
ブログで稼ぎたい。
記事を書きたい。
でも、
サーバーは?
ドメインは?
WordPressは?
テーマは?
設定は?
ここどうするの?
表示がおかしい。
……
記事を書くところまで来ない(笑)
これ、初心者が悪いとは思いません。
WordPressって初心者には難しいです。
ブログを書きたいだけなのに、覚えることが多すぎる。
車なら、
エンジンの仕組みを知らなくてもアクセルを踏めば走ります。
でもブログは、
「まずエンジンの構造から覚えてください」
みたいなところがある(笑)
だから昔の僕は、人間がそこをサポートしていました。
AIが入ればWordPressを覚える時間も減らせるかもしれない
今は、
WordPressを全部覚える
以外の方法が出てきました。
分からない画面が出たらAIに聞く。
「これ何?」
「次どこ?」
「どう設定する?」
と聞く。
もちろん最後に操作するのは自分です。
でも、全部暗記する必要はありません。
そして僕自身、さらに面倒くさがっています(笑)
「そもそもWordPressを触るところを減らせない?」
と思っています。
スマホでWordPressを開くと、画面も設定項目も大きくて扱いにくい。
だったら、
WordPress側で考える作業を減らせばいい。
そう考えるようになりました。
スマホで下書きしてコピペ公開できるようにしたい
今、僕がやろうとしているのはかなり単純です。
スマホのメモ帳に下書きする。
AIの編集ツールに入れる。
そこで、
タイトル。
見出し。
本文。
カテゴリー。
タグ。
スラッグ。
投稿に必要なものをできるだけ用意する。
そしてWordPressでは、
コピペして公開する。
これならスマホでもかなり楽になります。
WordPressをスマホで完璧に操作できる人になる必要はない。
WordPressでやることそのものを減らす。
この発想です。
そして、こんなツールを考えるようになった理由も、
僕自身がUberをやりながらスマホでブログを進めたいから(笑)
です。
必要だから作っている。
ただそれだけです。
「楽したい」がツールを作る理由になっている
こうして考えてみると、
楽したい
って、そんなに悪いことじゃない気がします。
洗濯板より洗濯機の方がいい。
歩くより車の方が楽。
毎回計算するより電卓を使う。
面倒だから道具を使う。
それと同じで、
ブログで面倒なところをAIに任せたい。
僕はそう思っています。
昔は、
記事を書く。
調べる。
相談する。
返信を待つ。
メルマガを書く。
LPを書く。
WordPressを設定する。
いろいろ人間がやる必要がありました。
今は、
「これAIにやってもらえない?」
と考えられる。
そして驚くことに、
「できるじゃん」
となることがけっこうあります。
だから僕は今、
面倒なことが出てくるたびに、
「これもAIにやらせられないかな?」
と考えています(笑)
僕はAIの専門家になりたいわけじゃない
ここは大事なので書いておきます。
僕はAIの専門家になりたいわけではありません。
難しい仕組みを説明したいわけでもない。
プロンプトを極めたいわけでもない。
プログラマーになりたいわけでもない。
僕がやりたいのは、
ブログを楽に進めたい。
それだけです。
分からなかったらChatGPTに聞く。
プロンプトが必要ならChatGPTに書いてもらう。
設定が必要ならChatGPTと相談して作る。
記事を書きたければ雑談する。
その雑談から記事を作ってもらう。
僕にとってAIは、
勉強する対象というより、一緒に作業する相手
になっています。
雑談までブログ作業になった
これも10年前にはなかった感覚です。
僕は今、ChatGPTとかなり雑談します。
「昔こんなことあったよ」
「これどう思う?」
「いや、ちょっと違う」
「そうそう」
「そういえばさ……」
みたいな感じです。
一見するとブログ作業には見えません。
でも、この雑談から記事ネタが生まれます。
今日だってそうです。
最初から、
「AIとスキマ時間についてSEO記事を書こう」
と思って話していたわけではありません。
Uberをしながら、
「ブログってスキマ時間でやるものだよね」
と話した。
そこから昔の喫茶店の話を思い出した。
添削を待っていた話になった。
WordPressのサポートの話になった。
スマホ投稿の話になった。
そして、
「これ、全部一本の記事になるじゃん」
となった。
だから僕にとっては、
雑談までブログ作業。
これなら数分でもできます。
AIに自分のことを話すほど記事も自分らしくなった
そして雑談には、もう一ついいことがありました。
ChatGPTに自分のことを話す機会が増えます。
昔何をしていたのか。
何で失敗したのか。
何が嫌だったのか。
何を面白いと思うのか。
何を面倒だと思うのか。
本当はどうしたいのか。
そういう話をする。
すると、AIが作る記事にも自分の経験が入りやすくなります。
最初のころは、
「なんかヘンテコな文章だな」
と思うこともありました(笑)
僕が言わなそうなことを書く。
カッコつけすぎる。
きれいすぎる。
だから、
「僕そんな言い方しないよ」
と直す。
「そこ違う」
と伝える。
「本音はこう」
と話す。
それを繰り返す。
すると少しずつ、
僕が読んでも「これ僕の文章だな」と思える記事
になってきました。
AIに自分らしい文章を書いてほしいなら、
難しいプロンプト以前に、
自分のことをたくさん話す。
僕はこれが大事だと思っています。
AIなら「迷わない・待たない・続きから始められる」
ここまで僕が感じているAIの良さをまとめると、かなりシンプルです。
迷わない。
分からなかったら、その場で聞ける。
待たない。
人からの返信を何日も待たなくていい。
続きから始められる。
履歴が残っているから、次のスキマ時間につなげられる。
この3つ。
副業をしている人にとって、これってかなり大きいと思います。
時間がたくさんある人なら、ゆっくり調べればいい。
でも僕みたいに、
「あと10分だけ」
という人には、
その10分で迷わず一つ進められる
ことの方が重要です。
だから僕は10年ぶりにブログへ戻ってきた
約10年前。
僕はブログをやっていました。
教材も買った。
コンサルも受けた。
仕組みも学んだ。
結果も出た。
でも、ブログから離れました。
そして2026年。
またブログを始めました。
最初は、
「なぜ戻ってきたんだろう?」
と自分でもそこまで深く考えていませんでした。
でも今なら分かる気がします。
AIがあったからです。
昔の僕が、
「これ面倒だな」
と思っていたこと。
「ここで止まるんだよな」
と思っていたこと。
「もっと簡単にできないの?」
と思っていたこと。
そこにAIが入ってきた。
だから、
「今ならできるかもしれない」
と思った。
根っこはやっぱり「楽して稼ぎたい!」
そして結局、最初の話に戻ります。
僕の根っこにあるのは、
楽して稼ぎたい!
です(笑)
たぶん約10年前から変わっていません。
でも昔と今では、少し意味が変わりました。
昔の僕は、
「もっと簡単に稼げる方法はないかな?」
と探していたところがあったと思います。
教材を買う。
ツールを買う。
また別のものを探す。
ノウハウコレクターです(笑)
でも今は、
稼ぐ仕組みそのものをAIに魔法で作ってもらおう
とは思っていません。
仕組みは必要です。
何を作るのかも考える。
最後に決めるのも自分。
ただ、
その途中にある面倒な作業は、できるだけAIにやってもらいたい。
迷う。
調べる。
待つ。
整える。
何度も同じ作業をする。
そういうところを減らす。
僕にとって今の、
「楽して稼ぎたい」
は、こっちです。
今日のお金は働いて稼ぐ。ブログはスキマ時間で未来に積み上げる
僕はブログを始めたからといって、
「仕事なんてやめてブログだけやればいい」
とは思いません。
むしろ逆です。
今日のお金を確実に稼ぎたいなら、
働いた方が確実です。
僕自身、この話をしていたときもUberをしていました。
配達すれば、その仕事のお金になる。
ブログは違います。
今日記事を書いてもアクセス0かもしれない。
売上0かもしれない。
だから僕は、
今日のお金は働いて稼ぐ。
そのうえで、
スキマ時間にブログを積み上げる。
というやり方が合っています。
今日書いた記事が、明日読まれるかもしれない。
来月読まれるかもしれない。
そこから商品を知ってもらえるかもしれない。
だから少しずつ作っておく。
その積み上げをAIで楽にする。
これなら本業や生活を犠牲にしなくても続けやすい。
10年前の喫茶店と、今の上野
約10年前。
仕事が始まる1時間前。
僕は喫茶店にいました。
ブログの下書きをする。
分からないところを先生にメールする。
返事を待つ。
2026年。
僕は上野にいます。
Uberの仕事をする。
待ち時間にスマホを開く。
ChatGPTと話す。
仕事が入ったら閉じる。
調理待ちになったら、また開く。
続きを話す。
約10年前も今も、僕はスキマ時間でブログをやっています。
僕自身はそんなに変わっていないのかもしれません。
変わったのは、
スキマ時間でできること。
昔は下書きをして質問を送ったら、そこで終わることもあった。
今はその場で相談して、そのまま次へ進める。
5分でも10分でも積み上げられる。
そして、その雑談まで記事になる。
だから僕は戻ってきたんだと思います。
大切なスキマ時間を「迷う時間」にしない
副業ブログに使える時間は限られています。
だから僕は、
大切なスキマ時間を「迷う時間」にしたくありません。
分からなかったら聞く。
その場で決める。
少し進める。
仕事が始まったらやめる。
また空いたら続きをやる。
それでいい。
1日3時間できなくてもいい。
5分しかなければ、5分進める。
その5分が積み重なって記事になる。
そして記事が積み重なってブログになる。
僕が今作ろうとしているものも、結局そこにつながっています。
スマホで下書きする。
AIに相談する。
AIで整える。
タイトルも見出しも作る。
カテゴリー、タグ、スラッグまで用意する。
WordPressではできるだけ考えない。
コピペして公開する。
スキマ時間で、迷わずブログを前へ進めたい。
そのためにAIを使う。
AI最強!……でも魔法じゃない(笑)
僕はよく、
「AI最強!」
と思います(笑)
ただし、
「AIを使えば何もしなくても稼げる」
という意味ではありません。
そんな話なら、僕も怪しいと思います。
僕が「AI最強」と思うのは、
昔、人間が時間をかけてやっていたことを手伝ってくれるから。
昔、人の返事を待っていたところを、その場で相談できる。
昔、何時間もかけて文章を整えていたところを手伝ってもらえる。
昔、自分には作れないと思っていたツールまで一緒に作れる。
そして何より、
忙しい生活の中にある小さなスキマ時間を、ちゃんと使える。
僕にとっては、これが大きい。
ブログのために生活するんじゃない。生活のスキマにブログを入れる
僕は今、
ブログのために生活を変えたいとは思っていません。
仕事もする。
出かける。
Uberもする。
普通に生活する。
その中で、
「あ、10分空いた」
となったらスマホを出す。
ChatGPTと話す。
少し進める。
また生活に戻る。
僕が欲しかったブログのやり方って、
たぶんこれだったんだと思います。
ブログのために時間を作るんじゃない。
生活の中にできた時間へブログを入れる。
そしてAIが出てきたことで、それが約10年前よりずっとやりやすくなった。
だから僕は10年ぶりに戻ってきました。
そして今日も、
上野でUberをしながら、
スキマ時間にスマホでChatGPTと話しています。
その雑談が、この記事になりました。
結局のところ、
僕が昔から求めていたものは変わっていません。
楽して稼ぎたい(笑)
でも今は、そのために「楽に稼げる魔法」を探しているわけではありません。
面倒なことをAIに任せて、大切なスキマ時間をちゃんと前へ進む時間にする。
これが今の僕の答えです。
このブログ、ツールは、
現時点で約2ヶ月間、
全てスキマ時間で作ったものです。
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