はじめに
ブログ記事を書こうと思ってパソコンを開いたものの、何を書けばいいのか分からない。ようやく書き始めても、今度は「こんな文章でいいのかな?」と気になって、書いては消して、また書いては消して……。気づけば記事が1本も完成してない! そんなことありませんか?(笑)。
僕も文章を読むのが苦手だし、昔から文章を書くのが得意だったわけじゃないんですよ。だから、ブログを書くために難しい勉強をして、キーワードを調べて、構成を考えて、それから本文を書いて……なんて聞いただけで、もうお腹いっぱいになっちゃいます。
でも、今はChatGPTがあるじゃないですか! 自分ひとりで文章をひねり出さなくても、AIと話しながら記事を作れる時代なんですよね。しかも、昔の失敗談や、仕事で経験したこと、誰かに話したくなった出来事まで、立派な記事ネタになっちゃう。
この記事では、そんな僕のブログ記事の書き方を、これまで書いてきた記事と一緒に紹介していきます。全部を順番に勉強する必要なんてありません。「あ、これ今の自分だ!」と思ったところから読んでみてちょうだい。
まず読む記事
まず、ブログを書こうとして手が止まっちゃうお客さんに読んでほしいのが、ブログ記事が書けない人へ|まず下書きをChatGPTに見せてみよう です。
そもそも、最初からブログ記事を書こうとするから難しくなるんじゃないの? という話なんですよ。いきなり立派な文章を完成させようとしなくていいんです。「今日はこんなことがあった」「昔、こんな失敗をした」「これっておかしくない?」くらいのメモでも十分。文章がぐちゃぐちゃでも、話が途中で脱線していても、とりあえずChatGPTに見せちゃえばいい。
僕なんて、ちいちゃんと雑談しているうちに「あれ? これ記事にできるじゃん!」となることもあるんですよ。文章を書くつもりで話してないのに、記事ネタができちゃうんだから面白いよね(笑)。
そして、ブログを作ったばかりで「記念すべき最初の記事、何を書こう?」と悩んでいるなら、ブログ最初の記事は何を書く?僕なら「自分ストーリー」から始めます を読んでみてください。
僕なら、いきなり難しいノウハウ記事を書くより、自分がどんな人間で、何をやってきたのかを書くところから始めます。だって、ブログって文章の向こう側に人間がいるんだもんね。
昔はどんなことに夢中になっていたのか、何を失敗したのか、どうして今ブログを書いているのか。そういう話があると、読んでいるお客さんも「あ、この人、こんな人なんだ」と分かるじゃないですか。
しかも、その自分ストーリーをChatGPTにも読ませておけば、AIが僕のことを知るための材料にもなるんです。お客さんに自己紹介して、AIにも自己紹介できちゃう。なかなか便利でしょ?
目的別に読む記事
「ブログを書きたいけど、そもそもネタがない!」というお客さんには、ブログのネタがない人へ|ChatGPTと話すと記事ネタが増える理由 がおすすめです。
ネタ探しって、机に向かって「さあ、面白いことを思いつくぞ!」と気合いを入れても、そう簡単には出てこないんですよね。だったら、ChatGPTに話しかけちゃえばいいんです。「昔こんなことがあってさ〜」でも、「今日こんなことがあったんだけど」でも構いません。
すると、AIが質問を返してきたり、別の角度から話を広げてくれたりする。そうそう、誰かと話していると、忘れていた昔の出来事を急に思い出すことってあるじゃないですか。あれに近いんですよ。
僕も10年ほど前のコンサル資料を発掘して、当時のことをちいちゃんと話しているうちに、忘れていた経験がいろいろ出てきたんです。ネタがないと思っていたのに、探してみたら昔の自分が結構いろんなことをやらかしていたというね(笑)。
「ChatGPTにブログを書かせてみたけど、なんだか自分の文章じゃないんだよな〜」というお客さんは、ChatGPTでブログを書くなら丸投げより「下書き」が簡単だった をどうぞ。
AIに「○○についてブログ記事を書いて」とお願いすれば、それなりに整った文章は出てきます。でも、それを読んで「うん、間違ってないんだけど……なんか違う!」となることがあるんですよ。
文章がきれいすぎるというか、どこの誰が書いたのか分からないというか。僕が話した失敗談まで、なぜか立派な教訓に変身しちゃったりするんです。いやいや、そこは笑うところだろ!(笑)。
だから僕は、自分が話したことや思いついたことを先に渡して、それを材料に記事を作ってもらう方法が好きなんですよね。もちろんAIに全部任せる方法が悪いわけじゃありません。ただ、自分の体験や言い回しを入れたいなら、最初にちょっと材料を渡すだけで、出来上がる文章がずいぶん変わってくるんです。
そして、ブログ初心者さんが頭を抱えがちなのがSEOとキーワード選定!
「検索されるキーワードを決めましょう」「検索意図を調べましょう」「ライバルサイトを分析しましょう」……って、まだ1記事も書けてないんですけどーーー!(笑)。
そんなお客さんには、ブログ記事が書けない人へ|キーワード選定は「後」でいい と キーワードから記事を書かなくていい?ChatGPT時代は「先に体験を書く」方が書きやすい を読んでほしいんです。
もちろん、検索キーワードは大事ですよ。僕だって今は意識して記事を書いています。でも、キーワードを決めた途端に何を書けばいいか分からなくなるなら、順番を変えちゃえばいいじゃん! という話なんです。
先に自分の経験を話して、記事の中身が見えてきたところで、ChatGPTと一緒に検索されそうな言葉やタイトルを考える。これなら、書きたいことを無理やりキーワードに合わせなくても済みますよね。
昔、K-POPブログを書いていたころの僕なんて、今みたいに細かくキーワードを設定していたわけじゃありません。それでも記事を書いていたんだから、最初から難しく考えすぎなくてもいいんじゃないかな〜と思うんですよ。
最後に、「自分には人に教えられるような経験なんてないよ」というお客さんに紹介したいのが、ブログネタがないなら「過去の自分」に書けばいい|失敗談を記事に変える僕の考え方 です。
僕は昔、アフィリエイト教材や便利そうなツールをいろいろ買っていた、いわゆるノウハウコレクターでした。アンリミテッドアフィリエイトも購入したんですよ。でも、教材を開いてみたら内容が濃くて、読むのが苦手な僕には難しかったんです。
で、どうしたかというと、また別の教材や便利そうなものが気になっちゃう(笑)。今なら「買ったんだから読めよ!」って自分にツッコミたくなりますよね。
でも、当時の僕と同じように、教材を買ったものの何から始めればいいのか分からないお客さんだっているかもしれません。だったら、その人に向けて書けばいいんです。
成功した話だけじゃなくて、失敗した話も、遠回りした話も、昔の自分が困っていたことも記事になる。僕なんて、10年前の自分に向かって「おーい! 今はAIに教材を読んでもらえるぞー!」って教えてやりたいくらいですよ(笑)。
まとめ
ここまでいろいろ紹介してきましたが、ブログ記事を書く方法って、ひとつじゃないんですよね。キーワードから考える方法もあれば、自分の経験から書く方法もあるし、ChatGPTとの雑談から記事が生まれることだってあります。
僕の場合は、最初から立派な記事を書こうとするより、思いついたことを話して、そこから記事を育てていくほうが楽しいんです。だって、記事を書くたびに「まずキーワードを調査して、構成を作成して……」なんてやっていたら、僕はそのうち別の便利ツールを探し始めちゃいそうだもんね(笑)。
それに、ChatGPTを使えば文章はあっという間に整えてもらえます。でも、整っているから面白いとは限らないんですよ。
僕が「いや、それはおかしいだろ!」と笑った話を、AIが「この経験から適切な判断の重要性を学びました」なんて書き直したら、もう別人じゃん!(笑)。
だから、AIに手伝ってもらいながらも、自分の言葉や体験はできるだけ残したいんです。
今回紹介した記事も、全部読もうとしなくて大丈夫。今の自分に近い悩みの記事をひとつ開いてみてください。そして、何か思い出したらChatGPTに話しかけてみる。そこからどんな記事ができるのか、僕もちょっと楽しみなんですよね!