AIで記事を自動生成!20分で公開、修正は数秒だった話

「AIを使えば、ブログ記事って早く書けるんでしょ?」

たしかに早いです。

僕はこの前、ウーバーへ行くまで30分くらい時間が空いたので、

「30分あるなら、記事一本書けるじゃん」

と思って、ChatGPTと記事を書きました。

そして公開。

そのあとChatGPTと話していて気づきました。

「あれ? 30分じゃないな」

実際には、

公開まで約20分。

しかも、ChatGPTが記事を生成していた時間だけなら数分です。

そこで、

「じゃあ30分じゃなくて20分に直そう」

となりました。

そして修正。

数秒(笑)。

そのとき思ったんです。

AIで記事を書くメリットって、

最初の記事を速く作れることだけじゃないんだな。

書く。

公開する。

あとから気づく。

直す。

また良くなる。

この全部が速い。

だから以前より、

「とりあえずやってみよう」

が、ものすごくやりやすくなりました。

今回は、AIで記事を自動生成して20分ほどで公開した僕が、その直後に数秒で記事を修正して気づいた、

「AIでブログを書く本当の速さ」

について書いてみます。

30分空いたからブログ記事を書いてみた

結論から言うと、僕は30分の空き時間があったので記事を書き始めました。

最初から、

「20分で記事を書くぞ!」

とタイムアタックしていたわけではありません(笑)。

ウーバーへ行くまで少し時間があった。

テレビを見て終わってもいいくらいの時間です。

でも、

「30分あるな」

と思ったとき、

「だったら記事一本いけるんじゃない?」

となりました。

昔の僕だったら、たぶん逆です。

「30分しかないから記事は無理」

だったと思います。

ブログ記事って、ちゃんと時間を取って書くもの。

何を書くか考えて。

キーワードを考えて。

タイトルを考えて。

見出しを考えて。

本文を書いて。

読み直して。

WordPressへ入れて。

公開する。

そう考えたら、

30分なんて短すぎます。

ところが今は、

「30分もある」

になりました。

この違いはかなり大きいと思っています。

実際には20分くらいで公開できていた

記事を公開したあと、ChatGPTと普通に話していました。

そこで時間の話になって、

「あれ?」

となりました。

30分空いていたから始めたけれど、

実際には30分かかっていない。

公開まで20分くらいでした。

そこで僕が、

「実際、公開は20分。生成は数分だよね」

と言ったんです。

すると、

「だったら30分で書いたじゃなくて、20分で公開したの方が正確だね」

となる。

たしかにそうです。

しかもそっちの方が早い(笑)。

だから、

「じゃあ直そう」

となりました。

「もっと早かった」「じゃあ直そう」で数秒だった

ここで、また面白いことが起きました。

普通なら記事を公開したあと、

「時間が違ってた」

と気づいたら修正しますよね。

タイトルに30分と書いてある。

冒頭にも30分と書いてある。

本文にも書いてある。

だったら、

「どこを修正すればいい?」

となります。

でも今回は違いました。

僕はChatGPTに、

「実際は20分だったよ」

と話しただけ。

すると、

「じゃあタイトルはこう」

「冒頭はここを変える」

「この30分は20分にする」

「ここは空き時間の話だから30分のままでいい」

と整理してくれる。

僕はそれを見て、

「じゃあ直そう!」

となる。

あとは修正するだけ。

数秒です(笑)。

そこで、

「これ、今の状況自体がおもしろくない?」

となりました。

そして今、

その話まで記事になっています(笑)。

AIで記事を書く速さは「生成時間」だけじゃない

AI記事自動生成というと、

「何秒で文章が生成される」

「何分で3,000文字書ける」

みたいなところに目が行きやすいと思います。

もちろん、それも速いです。

実際、ChatGPTが今回の記事本文を生成すること自体は数分でした。

でも僕が便利だと思っているのは、そこだけではありません。

考える。

話す。

文章にする。

読む。

違いに気づく。

修正する。

また公開する。

この一連の流れが速いんです。

記事を作る時間だけを短くするのではなく、

記事を育てる時間まで短くなる。

今回、自分でそれを実感しました。

昔なら「直すの面倒だな」になっていたかもしれない

ブログって、公開して終わりではありません。

あとから、

「あ、この言い方違うな」

「情報を追加したいな」

「こっちのタイトルの方がいいな」

となることがあります。

でも修正って、意外と面倒です。

特に、

「どこをどう変えればいい?」

から自分で考えるとなると、ちょっとした修正でも後回しにしたくなる。

僕も、

「まあ意味は伝わるから、このままでいいか」

となっていたかもしれません。

でもChatGPTがいると、

「ここ違った」

と言えばいい。

あとは一緒に考える。

だから、

気づいたら直す

のハードルがものすごく低くなりました。

最初から完璧な記事を作らなくてもよくなった

僕はこれがかなり大きいと思っています。

最初から、

100点の記事を書いてから公開しなきゃ

と思うと、なかなか公開できません。

タイトルはこれでいい?

文章は大丈夫?

もっと調べた方がいい?

この話も入れた方がいい?

そうやって考えているうちに、時間が過ぎます。

でも今回みたいに、

公開する

気づく

直す

が数秒、数分でできるなら、考え方が変わります。

もちろん、間違っていても何でも公開していいという意味ではありません。

公開前に確認はします。

でも、

「今の時点でこれなら公開できる」

となったら、まず公開する。

あとで本当の時間を思い出した。

じゃあ直す。

新しい気づきが出た。

必要なら追加する。

それでいい。

「完成してから公開」が逆になった

これって、僕が「できた!AIブログ」を作っているときにも起きていることです。

教材を作っていると、

「あ、これも入れられる」

「こんなツールも作れる」

「こっちの考え方の方が分かりやすい」

と、どんどん新しいことに気づきます。

そうすると、

完成が逃げていく(笑)。

だから今は、

「もう追加するものがない状態」

を完成とは考えないようにしています。

まず、

今の状態で最初から最後までできるものを作る。

できた!

公開する。

そのあと新しいことに気づいたら、

「じゃあ直そう」

でいい。

今回の記事もまったく同じでした。

30分だと思っていた。

公開した。

あとから、

「いや、20分だった」

と気づいた。

じゃあ直す。

数秒。

最初から完璧に考え続けるより、僕にはこっちの方が合っています。

AI記事自動生成でも最初から完璧を目指さなくていい

ブログ初心者がAIで記事を書こうとすると、

「正しいプロンプトを覚えなきゃ」

「SEOを全部理解してから」

「AIに完璧な記事を書かせなきゃ」

と思ってしまうことがあるかもしれません。

でも僕は、最初からそこまで考えなくてもいいと思っています。

まず自分のことを話す。

記事にしたいことを話す。

ChatGPTに整理してもらう。

読む。

違ったら、

「違う」

と言う。

良ければ、

「そうそう!」

と言う。

記事にする。

公開する。

あとから気づいたら直す。

その繰り返しです。

僕自身、今まさにそれをやっています。

でも20分で公開できたのは、その前の積み重ねがあるから

ここは大事なので、もう一度書きます。

僕は今回、20分ほどで記事を公開しました。

文章の生成自体なら数分です。

でも、

「ChatGPTを開けば、誰でも数分で自分らしい記事が完成する」

という意味ではありません。

僕がChatGPTと、それ以前からたくさん話しているからです。

昔のこと。

ブログのこと。

失敗したこと。

教材を買ったこと。

今やっていること。

今日あったこと。

僕が何を面白いと思うのか。

どんな文章を、

「それ僕っぽくない」

と思うのか。

そういうものを普段の雑談の中で話しています。

だから記事を書くときに、

材料がすでにある。

これが速さにつながっています。

初心者なら「自分ストーリー下書き」から始めればいい

じゃあChatGPTを使い始めたばかりの人は、何カ月も雑談しないといけないのか。

僕はそう思いません。

そこで最初に、

自分ストーリー下書き

を作ればいいと思っています。

昔何をしていたのか。

何に困ったのか。

どんな失敗をしたのか。

何が好きなのか。

何をやりたいのか。

今どんなことをしているのか。

最初から完璧にまとめる必要はありません。

下書きでいい。

それをChatGPTに共有する。

するとChatGPTに、

「僕はこんな人だよ」

という最初の材料をまとめて渡せます。

そこから一緒に記事を作ってみる。

まず一記事、

できた!

を経験する。

そのあと普通に雑談していけばいい。

雑談しているだけなのに次の記事までできる

実は今回の記事そのものが、その例です。

最初の記事を作りました。

公開時間の話をしました。

僕が、

「実際20分だったよ」

と言いました。

修正しました。

そして、

「今の状況もおもしろいよね。もっと早かった。じゃあ直そう!で数秒」

と話した。

すると、

「それ自体、記事になるじゃん」

となった。

そして今この記事を書いています(笑)。

つまり、

記事を書く

雑談する

気づく

修正する

その雑談から次の記事が生まれる

になっています。

これなら、

「ブログネタを毎回ゼロから考える」

必要も少なくなっていきます。

「できた!」のあとに次の「できた!」が出てくる

僕がChatGPTを使っていて面白いのはここです。

最初は、

「記事書ける?」

だった。

できた。

すると、

「販売記事も?」

できた。

「LPは?」

できた。

「ステップメールは?」

できた。

「だったら専用ツールも作れる?」

できた。

そして今回、

「30分で記事書けた」

と思っていたら、

「いや20分だった」

「直そう」

修正も数秒でできた。

一個できると、

「じゃあこれも?」

が出てくるんです。

僕はこれを、

「できた!の連鎖」

だと思っています。

AIでブログを書くと「完成」の意味まで変わるかもしれない

昔の僕にとって完成は、

もう直すところがない状態

に近かったのかもしれません。

でも今は少し違います。

今の自分で、

「よし、これなら出せる」

となったら公開する。

それがその時点の、

できた!

です。

あとから気づいたら直す。

新しい経験が増えたら追加する。

検索結果を見てタイトルを変えることだってある。

そうやって記事も育てていけばいい。

AIがあることで、作るのが速くなった。

でもそれ以上に、

やり直すのが速くなった。

だから最初の一歩も軽くなった。

僕はそこが大きいと思っています。

20分で公開できたことより「数秒で直せる」が大事だった

今回、

20分で記事を公開できた

という数字は確かに面白いです。

昔の僕からしたら、それだけでも十分、

「そんなに早くできるの?」

です。

でも実際にやってみて、僕がもっと面白いと思ったのは、

そのあとです。

「30分じゃなくて20分だった」

と気づく。

ChatGPTに言う。

修正箇所が分かる。

数秒で直す。

そして、その出来事を雑談する。

今度は、

その雑談が新しい記事になる。

つまりAIで速くなったのは、

「文章を生成する時間」

だけではありませんでした。

作る。
気づく。
直す。
また作る。

全部が速くなった。

だから、

「まだ完璧じゃないから」

と止まっている時間も減りました。

まずやってみる。

できた!

違った。

直そう。

できた!

じゃあ次は?

僕は今、そんな感じでブログをやっています。

そして、このやり方がどうやって記事だけでなくLPやステップメールまで広がっていったのかは、別の記事で詳しく書いています。

【内部リンク:AIでステップメールは作れる?実際に作って販売に使ってみた】

記事を速く書く方法だけじゃなく、

「AIと一緒なら、自分は他に何ができるんだろう?」

と思ったら、そっちも読んでみてください。

僕自身も、最初から今やっていること全部を想像していたわけではありません。

一個ずつ、

「これできる?」

とやってみただけです。

そして今も、

できた!

「あ、もっと早かった」

じゃあ直そう!

できた!

「この話も記事になるじゃん」

をやっています(笑)。

たぶん、これからもこんな感じなんだと思います。

AIでステップメールは作れる?実際に作って販売に使ってみた

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