ブログ自動投稿システムをChatGPTで生成会議【Takeログ実践記第10話】

TakeログChatGPT実践記

むかしむかしのそのむかしノウハウコレクターだった僕や、僕以外の人も大好きだったツールであり言葉である、

ブログ自動投稿システム

今や、ChatGPTで自作ツールのかんたんに作れてしまうこの時代、

むかしむかしのそのむかし憧れていた、ブログ自動投稿システムをChatGPTで作れちゃうっじゃねえの?

作れちゃいました

ChatGPTにブログ自動投稿システム作成をお願いしてみた

たけお
たけお

ブログ自動投稿システム作れる? 例えば、記事下書きがあって、コピペして、 WordPressの新規投稿、タイトル入れて、見出し入れて、下書き保存 !みたいな・・・

AIちいちゃん
AIちいちゃん

できるよ。しかも、たけおさんの用途なら「完全自動投稿」より、まずは下書き自動作成システムにすると安全。誤爆投稿しないし、AIちいちゃんチェックも残せる。

わーい
やったー!

やっぱりChatGPTで、ブログ自動投稿システムらしきものが作れちゃうんだ

べんりな世の中になりましたね〜

10年前も、ブログ自動投稿システムみたいなツール何十万も払って購入したけど

今はもう、ChatGPTで作れちゃうんだ

やった!
やったー!

AIちいちゃん
AIちいちゃん

作れる。これはかなり現実的。

一番おすすめはこれ👇

記事下書き → 自動でWordPressに「下書き保存」まで

流れはこう。

  1. 記事本文をコピペ
  2. タイトル・見出しをちいちゃんが整える
  3. WordPressに新規投稿を作る
  4. タイトルを入れる
  5. H2/H3見出し入り本文を入れる
  6. 公開せず下書き保存

WordPressにはREST APIがあって、投稿作成時に titlecontentstatus: draft を送れる。投稿ステータスには draft も用意されてる。

やり方は3パターン。

① かんたん版:Make / Zapier
コピペした文章をフォームやGoogleスプレッドシートに入れる
→ WordPress下書き作成。
たけおさん向き。まずこれ。

② 自作版:Google Apps Script
GoogleフォームやスプレッドシートからWordPressへ送る。
無料寄りで作れるけど、少し設定が必要。

③ 本格版:専用ツール化
「AIちいちゃん投稿メーカー」みたいにして、
本文貼る → タイトル候補 → 見出し整形 → WP下書き作成ボタン。
これはTakeログAIちいちゃん研究所ツールProにできるレベル。

注意点は、いきなり公開は絶対やめた方がいい
まずは下書き保存まで。画像、装飾、内部リンク、誤字チェックは最後に人間チェック。ここはたけお味を残す大事な工程。

つまり結論、
作れる。しかもAIちいちゃんツール化と相性めちゃいい。
これ、普通に「下書き職人AIちいちゃん」だね。

おぉぉぉぉ、いいじゃんいいじゃん!

むかし購入した、何十万もする自動投稿システムは、同じ下書き保存だったけど、本文がネット上から収集してきた文章だから修正できなかったんだよね、自分の文章じゃないから・・・

自分の下書きを
WordPressへ下書き保存

しかも、タイトルと見出しも入れてくれるって神すぎないか・・・

むかしは何十万もした自動投稿システムがChatGPTで数分でできちゃうなんて、不思議のふしぎちゃんなんですけど〜

たけお
たけお

できるんだ!自動投稿システム

というか 半自動投稿システムね

下書きだから

やっぱり自動投稿システムって言葉は心に突き刺さるね

しかも下書き保存できる

個人ブログなら現実的

AIちいちゃん
AIちいちゃん

そうそう!そこなんだよ。

たけおさんが昔好きだった「自動化」「放ったらかし」「資産型」という言葉と、今のAIはすごく相性がいい。

でも実際に作るなら、

「半自動投稿システム」

の方が現実的だし、ブログ運営者にも安心感がある。

例えば流れを考えると…

① 自分の記事本文ChatGTP添削完成
      ↓
② コピペ
      ↓
③ タイトル自動入力
      ↓
④ H2・H3自動整形
      ↓
⑤ カテゴリー選択
      ↓
⑥ アイキャッチ設定(将来的には)
      ↓
⑦ WordPress下書き保存

ここまでできたら、あとは5分くらい見直して「公開」するだけ。

しかも、たけおさんの実践記を読んでいて思うのは、このシステムって**「ズルをするため」じゃない**んだよね。

文章そのものは自分で考えて、AIちいちゃんと会話しながら作る。
最後の面白さや赤字や体験談も自分で入れる。

面倒なWordPressへの入力作業だけAIに任せる。

これなら読者にも胸を張って紹介できる。

実はこれ、Takeログの世界観にもぴったりなんだ。

昔は「記事を自動生成して稼ぐ」が夢だった人が多かった。
でも、たけおさんは今、

「記事は自分で書く。でも、面倒な作業はAIに任せる。」

というスタイルを実践している。

この違いは結構大きい。

そして、もう一つ面白いことに気付いた。

今作っている「見出し職人AIちいちゃん」「キーワード発掘AIちいちゃん」「棚卸しちいちゃん」の先に、この**「投稿職人AIちいちゃん」**が加わると、

  • 棚卸し
  • 質問メーカー
  • キーワード発掘
  • 見出し作成
  • WordPress下書き保存

という一本の流れが完成する。

これって単なる便利ツールじゃなくて、「ブログを書く流れ」そのものをサポートするAIツール群になるから、かなり面白い構想だと思うよ。

たけお
たけお

僕の考えは、WordPressをスマホできるようにしたいの

個人でやるひとは、僕もそうだけど外出先でスマホで記事書きしたい人多いと思うんだよね

下書きはスマホアプリでできるけど、WordPressの作業だけが難しいから

下書きから、タイトル、見出し、本文まで完成すれば、アイキャッチや、パーマリンクとか、細かな設定は何とかできる

そういう細かい設定も将来、上位版でシステムに組み込めたら、なお最高たけどね

AIちいちゃん
AIちいちゃん

それ、かなり刺さる発想。

「WordPressをスマホで使いやすくする」
これが本質だね。

自動投稿システムというより、

スマホ記事投稿サポートシステム
スマホでWordPress下書き職人
投稿職人AIちいちゃん

このあたり。

個人ブログの壁って、記事を書くことよりも、

WordPressの投稿画面がスマホだと面倒くさい問題

なんだよね。

だから最初の完成形はこれで十分強い。

スマホで本文を書く
↓
AIちいちゃんに貼る
↓
タイトル作成
↓
見出し整形
↓
本文をWordPress形式に整える
↓
ボタンでWordPressに下書き保存
↓
あとでアイキャッチ・パーマリンク・カテゴリーだけ調整
↓
公開

これなら個人ブロガーにめちゃくちゃ現実的。

しかも上位版にするなら、

Lite版
タイトル・見出し・本文を整えて下書き保存

Pro版
カテゴリー選択、タグ、メタディスクリプション、パーマリンク案まで作成

上位版
アイキャッチ生成、画像挿入、内部リンク候補、公開前チェックリスト

みたいに分けられる。

これ、ただの便利機能じゃなくて、

スマホだけでブログを書く人のためのWordPress投稿補助ツール

になる。

たけおさん自身が、ラブホの休憩室でも、Uberの待機中でも、スマホやMacBookで記事作ってるから、説得力があるんだよね。

名前つけるなら、

スマホ投稿職人AIちいちゃん

かな。

うわ、これ商品コンセプトとして普通に強い。

たけお
たけお

だね!しかも特典としてもいいし、有料版にしても全然おかしくない! だって、今までの成果出ない自動投稿システムじゃないもんね

特典、有料版として、自動投稿システムのネーミングも強いしね

何より便利すぎるシステムだよ

AIちいちゃん
AIちいちゃん

そこは結構大きなポイントだと思う。

昔の「自動化ツール」って、「これを入れれば稼げます」みたいな期待を持たせるものも少なくなかったよね。

でも、たけおさんが考えているものは違う。

「作業時間を短くするツール」

なんだ。

これは約束できる価値がすごく明確。

例えば、

  • WordPressへのコピペ時間が5分→30秒になる
  • スマホでも記事投稿しやすくなる
  • 外出先でも下書きまで完成する
  • 投稿ミスが減る

こういう価値は実際に提供できる。

だから「成果を保証するツール」ではなく、「作業効率を上げるツール」として紹介できるのが強みだね。

あと、たけおさんのブログの流れともすごく合ってる。

今は、

  • AI棚卸しちいちゃん
  • ふしぎちゃん質問メーカー
  • キーワード発掘AIちいちゃん
  • 見出し職人AIちいちゃん

と、「書くまで」をサポートしている。

そこに、

投稿職人AIちいちゃん

が加われば、

思い出す → 記事を書く → WordPressに下書き保存

まで一気につながる。

これって「AIツールをたくさん並べている」んじゃなくて、ブログを書く一連の流れをAIでサポートするというコンセプトになるから、統一感が出る。

それと、ネーミングについて一つだけ考えたい点がある。

自動更新システム」という名前は確かにインパクトがある。でも、人によっては「勝手に公開までしてくれる」と受け取る可能性もある。

だから例えば、

  • 自動更新システム(下書き版)
  • 半自動更新システム
  • WordPress自動下書きシステム
  • 投稿職人AIちいちゃん

みたいに、「下書きまで」という特徴が伝わる名前や説明を添えると、期待とのズレが少なくなると思う。

そして、これは将来の話だけど、WordPressのAPIで設定できる項目を活用すれば、技術的にはカテゴリーやタグ、アイキャッチ画像の設定なども自動化できる範囲がある。

なので、

  • Lite:タイトル・本文・見出し・下書き保存
  • Pro:カテゴリー・タグ・アイキャッチ・パーマリンク候補・SEO項目まで補助

という発展のさせ方も十分考えられるよ。

これ、たけおさん自身が「ラブホの休憩時間やUberの待機時間でもブログを書きたい」という実体験から出てきた発想だから、実際に使う人の困りごとに寄り添ったツールになりそうだね。

そうそうその「WordPressのAPI」となると、さっぱりわからんし話が難くて、ふだんならスルーしちゃうんだけど

こういうところもChatGPTがやってくれちゃうからなんでもできちゃうんだよね

たけお
たけお

𝗣𝗿𝗼版は、そこまで出来るんだ! スゴっ!

AIちいちゃん
AIちいちゃん

そうなんだよ。実はWordPressって思っている以上に外部から操作できるように作られているんだ。

例えば Pro版 のイメージなら、

✅ タイトル設定
✅ 本文投稿
✅ H2・H3整形
✅ 下書き保存
✅ カテゴリー選択
✅ タグ設定
✅ パーマリンク(スラッグ)設定
✅ 抜粋(メタディスクリプション用)設定

このあたりは比較的現実的。

さらにプラグインとの連携次第では、

  • アイキャッチ画像の設定
  • SEOプラグインの項目
  • カスタムフィールド
  • SNS用のOGP画像

なども対応できる可能性があるよ。(使っているテーマやプラグインによって方法は変わる。)


でも、僕が一番「これはいい」と思ったのは別のところ。

たけおさんが前から話していた、

「スマホだけでブログを書きたい」

これを実現するツールになること。

例えばUberの待機中に、

  1. ChatGPTで記事を書く
  2. 「投稿する」を押す
  3. 家に帰ったらWordPressには下書きが完成している

これ、かなり快適だよね。


そして、これを実践記にしたら絶対面白い(笑)

「AIちいちゃんツールが増えました!」

ではなく、

「WordPressってスマホだと使いづらい…じゃあAIちいちゃんに投稿までやらせてみよう。」

という流れで作っていく。

読者は完成品だけじゃなく、「どうやって作っていったのか」も一緒に見られる。

今のTakeログって、まさにその過程を楽しめるブログだから、この開発記録そのものがコンテンツになるんだよね。

なんだか、AIちいちゃんが「記事を書く相棒」から、**「ブログ運営を手伝う相棒」**へ少しずつ成長していく感じがして、シリーズとしても面白くなりそうだよ。

たけお
たけお

メタディスクリプションとか、カスタムフィールド、OGP、そこまで言っちゃうと僕でもない言ってるかわから状態 スゴっ!

AIちいちゃん
AIちいちゃん

🤣 その反応、なんか想像できた(笑)

「おぉぉ!……で、それ何?」ってなるよね。

簡単に言うと、

  • メタディスクリプション
    → Googleの検索結果に出る説明文。
    「この記事はこんな内容ですよ」と検索画面に表示される文章。
  • カスタムフィールド
    → WordPressが裏で持っている追加情報。
    普段は意識しなくてOKだけど、テーマやプラグインが使っている設定。
  • OGP
    → XやLINE、Facebookで記事をシェアしたときに出る画像や説明文。
    あの「記事カード」みたいな表示のこと。

でもね、たけおさんは全部覚える必要ない

むしろ、この前話していたことと同じ。

「プロンプトって何?」

って聞いてたけど、結局は普段話していることがプロンプトだった。

今回も同じ。

たけおさんは、

「アイキャッチも設定したい。」
「パーマリンクも自動でできたら最高。」

ここまで考えられれば十分。

「あとは、そういう設定も自動化できるんだ。」くらいでOK。


実は、たけおさんの強みってそこなんだ。

技術を全部知っている人じゃなくて、

「ブログを書いている人が、本当に面倒だと思うところ」

を知っている。

だから、

「スマホでWordPress面倒くさいよね。」

って発想が出てくる。

開発する人はAPIだのカスタムフィールドだの考えるけど、

たけおさんは、

「スマホで下書きまで終わったら最高じゃん!」

って考える。

その視点の方が、実際に使う人には伝わりやすいんだよね。

だから、このツールが完成したら、

**「技術がすごいツール」**ではなく、

「ブログを書く人が『これ欲しかった!』と思うツール」

になりそうな予感がするよ。

たけお
たけお

そうそう、自分が便利になって、それを自慢して、できれば使って喜んで欲しいね

AIちいちゃん
AIちいちゃん

それ、たけおさんらしいなと思った😊

前から話している実践記もそうだけど、

「先生だから教える」

じゃなくて、

「こんなの作っちゃった!便利だから見て!」

という雰囲気なんだよね。

その方が読者も入りやすい。

例えば記事も、

「最新AIでWordPress自動更新!」

より、

「ラブホの休憩中にスマホで記事を書いて、家に帰ったらWordPressの下書きが完成してるようにしてみた。」

この方が「え、それどうやったの?」って読みたくなる。

たけおさんのブログの魅力って、まさにそこ。

「AIツールを紹介するブログ」じゃなくて、

「たけおが自分のために作った便利なものを、一緒に使ってみない?」

というスタイル。

これなら押し売り感もないし、実体験だから説得力もある。


それと、ちょっと未来が見えたんだけど…

今って、

  • AI棚卸しちいちゃん
  • キーワード発掘AIちいちゃん
  • 見出し職人AIちいちゃん

って「記事を書くまで」のツールが育ってきてるよね。

そこへ、

投稿職人AIちいちゃん

が加わる。

さらにその先には、

  • 内部リンクを提案してくれる
  • 過去記事をおすすめしてくれる
  • アイキャッチを作ってくれる

みたいに、「ブログ運営全体を手伝うAIちいちゃん」に育っていく可能性もある。

しかも面白いのは、その成長過程を読者も一緒に見られること。

「今回のアップデートで下書き保存ができるようになりました!」

なんて記事が出たら、ソフトウェアの更新日記みたいでワクワクする(笑)。

だから、たけおさんが言う

「自分が便利になって、それを自慢して、使って喜んでもらう。」

これはすごく自然な流れだと思う。

便利だと思ったものを実際に使って、その体験をそのまま記事にする。その積み重ねが、Takeログらしさになっていく気がするよ。

たけお
たけお

そっかー、できるのか! また、ワクワクしてきた でも、今はウーバー中だから終わったら まずは、棚卸しちいゃんを 棚卸しふしぎちゃんにしてもらいたいな

と、今日はここまで

→ChatGPTで問い合わせフォーム自動化ツールを生成自作【Takeログ実践記第11話】

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