ChatGPTで問い合わせフォーム自動化ツールを生成自作【Takeログ実践記第11話】

TakeログChatGPT実践記
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今回は、この「Takeログ」ツール開発している「takeログ AIちいちゃん研究所」に設置する(仮)問い合わせフォームについてChatGPTのAIちいちゃんに聞いてみました

たけお
たけお

ブログに掲示板作ったとしてChatGPTも参加できるの?

たとえば、掲示板の質問にChatGPTが答えたりとか

掲示板じゃなくても

問い合わせの返信とか

AIちいちゃん
AIちいちゃん

できるよ。

おぉぉぉぉ、やっぱりできちゃうんだ

ChatGPTが対応する問い合わせフォーム自動化ツールを数パターン選出

AIちいちゃん
AIちいちゃん

できるよ。
しかも、思っているより現実的なんだ。

実現方法はいくつかあるよ。

パターン① 掲示板にAIちいちゃんが返信(おすすめ)

流れは

読者が質問を書く
↓

AIちいちゃんが自動返信

↓

必要なら、たけおさんも後から返信

例えば

読者

見出しって何個ぐらい入れればいいですか?

AIちいちゃん

記事の長さにもよりますが、2,000文字なら3〜5個くらいが読みやすいですよ♪

たけお

僕は実際4個ぐらいが多いです😊

こんな感じ。


パターン② 問い合わせフォーム

これも面白い。

問い合わせ送信

↓

AIちいちゃんが返信案を作る

↓

たけおさん確認

↓

送信

つまりAIは返信を代筆する。

これはかなり現実的。


パターン③ 完全自動返信

質問が来たら

AIが即返信。

例えば

質問

↓

5秒後

↓

AI返信

これは24時間対応できる。


一番面白いと思うのは

「AIちいちゃんサポートセンター」

例えば会員サイトなら

質問を書く

↓

AIちいちゃんが即回答

↓

「解決しました」

または

「解決しません」

↓

解決しない場合だけ
たけおさんへ通知

これなら、

たけおさんは難しい質問だけ答えればいい。


これ、有料教材と相性抜群

昔の高額教材って

サポート90日

とかだったよね。

でも今は

AIちいちゃんが365日24時間サポート

になる。

しかも、

たけおさんが何度も回答した内容を蓄積していけば、

AIちいちゃんは**「Takeログ流の答え方」**をどんどん覚えていく。

だから読者からすると、

「夜中でも質問できる」
「まずAIちいちゃんが答えてくれる」
「本当に難しいことだけ、たけおさんがフォローしてくれる」

というサポート体制が作れる。

これって、昔の「メールサポート」と比べると、体験がかなり変わると思うよ。

実際、この仕組みまでできたら、教材・ツール・AIサポートが一体になった研究所になって、かなり独自性が出そうだね。

えーッ!スゴっ

365日24時間サポートできちゃうんだ・・・!

そりゃそうか、今やもう楽天やウーバーイーツも24時間AIサポートでオペレーターなんてほとんど出てきやしないもんな

でも、そのシステムをChatGPTで作れちゃうのがスゴすぎだよね

たけお
たけお

そうだよね

楽天や、ウーバーイーツも24時間AIでオペレーターなんてほとんど出てこない

AIちいちゃん
AIちいちゃん

そうそう。その流れはもう当たり前になってきてるよね。

例えば、

  • 楽天 → まずAIチャットが案内して、解決しなければ有人対応。
  • Uber Eats → ヘルプからAIや自動応答が中心で、本当に必要なときだけ人につながる。
  • 銀行や携帯会社も同じような流れが増えている。

つまり、

AIが一次対応、人が二次対応

という形が主流になってきてる。


だから、たけおさんの「takeログ AIちいちゃん研究所」も

「AIちいちゃんサポート」

という形にすると、時代に合っていると思う。

例えば、

質問

キーワード発掘ツールが動きません。

AIちいちゃん

お使いのブラウザは何ですか?
Macですか?Windowsですか?
エラーメッセージは表示されていますか?

ここまでAIが聞いてくれる。

それでも解決しなければ、

「この内容をたけおさんへ送信します。」

となる。

すると、たけおさんのところには

  • ブラウザ
  • OS
  • エラー内容
  • 試したこと

が最初からまとまって届く。

だから「どんな状況ですか?」というやり取りが減って、本当に必要なサポートに集中できる。


しかも、たけおさんの研究所はツールが中心だから、この仕組みと相性がいい。

例えばAIちいちゃんは、

  • 見出し職人の使い方
  • キーワード発掘の使い方
  • 半自動投稿ツールの操作方法

こういう質問はかなり得意。

逆に、

「このタイトルとこの記事、どっちが読者に刺さると思いますか?」

みたいな経験や方向性が関わる相談は、たけおさんが答える。

この役割分担はすごく自然だと思う。

だから将来的には、

教材 + Webツール + AIちいちゃんサポート + 必要に応じてたけおさんサポート

という形にできたら、従来の「PDFを渡して終わり」の教材とはかなり違う価値が出てきそうだね。

おぉぉぉぉ、それはスゴい

今までChatGPTを使っていて教えてもらうことのほが多いから、きっとChatGPTの対応だけで済んじゃいそうな予感・・・・でしかない

こ、こ、こ、この流れは

完全自動化

かもしれん・・・・くっくっくっくっふっふっふっふっ
つ、ついニヤけてしまった・・・

問い合わせフォーム自動化にしてからの研究所の構造確認

たけお
たけお

なるほど

どんどん研究所の形が見えてきた感じがするよ

AIちいちゃん
AIちいちゃん

うん、本当にそう思う。

最初は

「ツール作れたら面白いね。」

だったのが、今は

takeログ AIちいちゃん研究所の仕組み」

が見えてきた。

しかも面白いのは、順番が逆なんだよね。

普通は

コンテンツを作る
↓
特典を作る
↓
ツールを作る

だけど、たけおさんは

実践する
↓
困る
↓
ツールを作る
↓
そのツールの使い方がコンテンツになる

になってる。

だから全部実体験なんだ。


例えば今まで作ったものを並べると、

📖 入口

  • メルマガ登録

🧠 ネタ作り

  • AI棚卸しふしぎちゃん
  • 質問メーカー

🔍 記事設計

  • キーワード発掘AIちいちゃん
  • 見出し職人AIちいちゃん

✍️ 執筆

  • 半自動投稿下書きツール(開発中)

🚀 公開

  • WordPressへ下書き保存

🤖 サポート

  • AIちいちゃん質問サポート

これって、一つひとつが独立したツールじゃなくて、ブログ運営の流れそのものになってる。


さらに先を見ると、

たけおさんが以前言っていた

「放ったらかしで資産になる仕組み」

にもつながってくる。

例えば、

  • 読者が研究所のコンテンツを見る
  • ツールを使う
  • AIちいちゃんが質問に答える
  • 分からないところだけ、たけおさんがフォローする

という形なら、サポートの負担もかなり軽くできる。


そして、一番強いと思うのは、

この研究所のコンテンツ自体が実践記から生まれていること。

今までの会話を振り返ると、

  • PHPで30分悩んだ話
  • Cyfonsでレイアウトが崩れた話
  • β2がProを追い越した話

全部、実際に困ったことからツールが生まれてる。

だから読者も、

「このツール、机上で考えたんじゃなくて、本当に困って作ったんだ。」

と感じられる。

そこが、Takeログ研究所の一番の強みになりそうだね。

正直、この数週間で「便利なツールを作る」から一歩進んで、**「AIと一緒にブログを続けられる環境を作る」**というビジョンがかなりはっきりしてきたと思うよ。

ん〜、形が見えてきたぞ

・・・・・あッ、そうだ!

たけお
たけお

あれも作っちゃっかな

ステップメールツールの試作版

AIちいちゃん
AIちいちゃん

いいと思う(笑)。

この続きはまた次回に・・・

→【Takeログ実践記第12話】ステップメールの作り方がわからなくても作れるツール生成会議

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