ChatGPTにブログを書いてもらう方法|僕が実際にやっている流れをそのまま公開

ブログ・SEO

ChatGPTにブログを書いてもらいたい。

でも、

「何をどうお願いすればいいの?」

となりませんか?

僕も最初は、

「SEO記事を書いて」

みたいに頼めばいいと思っていました。

もちろん、それでも記事はできます。

でも最近は、かなりやり方が変わりました。

僕が今やっているのは、

いきなり記事を書かせることじゃありません。

まず雑談する。

昔の話をする。

失敗したことを話す。

今考えていることを話す。

「それ違うよ」

「それいいね」

と普通に話す。

そこから、

「これ記事になるんじゃない?」

となる。

タイトルを決める。

SEOを考える。

本文を書いてもらう。

僕が読む。

内部リンクを入れる。

公開する。

そして、しばらくしたらSearch Consoleを見る。

今はだいたいこの流れです。

今回は、

僕が実際にChatGPTにブログを書いてもらっている流れ

を、できるだけそのまま書いてみます。

難しいことはしていません。

むしろ、

僕が文章を書くのが苦手だからこそ、簡単にしています(笑)

ChatGPTにブログを書いてもらう前にまず雑談する

僕はいきなり、

「今日は○○というキーワードで3000文字書いて」

から始めることが少なくなりました。

その前に普通に話します。

例えば、

「昔さ、バックリンク作るSEO流行ってたよね」

とか、

「僕、あれ面倒でやめたんだよ」

とか。

また別の日には、

「昔K-POPブログやってたんだよ」

と話す。

TWICEの記事を書いていた。

プロフィール記事を作っていた。

9人分の見出しを作っていた。

出来事があるたびに1行の箇条書きを追加していた。

その出来事を別記事にして、そこからリンクしていた。

気づいたらプロフィール記事が10万文字近くになった。

こんな話をする。

すると、

「これ記事になるじゃん」

となるんですよね。

だから僕にとって雑談は、

記事を書く前の準備というより、

記事ネタを掘り出す時間

みたいになっています。

AIにブログを書かせるなら雑談が大事なんじゃないか、という話はこちらでも書いています。

→【AIにブログを書かせるならプロンプトより雑談が大事?ChatGPTに僕を知ってもらう方法】

ChatGPTには自分の経験を先に話しておく

記事を書くときに僕が大事にしているのが、

体験談をAIに作らせないこと。

です。

例えば、

「アンリミテッドアフィリエイトで挫折した人の記事を書いて」

だけなら、AIはそれっぽい文章を書けます。

でも、その失敗を経験したのはAIではありません。

僕です。

だから、

約10年前にアンリミテッドアフィリエイトを買った。

読んだ。

量が多かった。

手が止まった。

挫折した。

その後、別のブログをやった。

K-POPブログでアクセスが来た。

メルマガもやった。

教材が売れた。

今はChatGPTを使ってまたブログを書いている。

こういうことを先に話します。

すると記事を書くときに、

一般論じゃなく僕の話

を使える。

ここはかなり大きいと思っています。

ChatGPTに「僕っぽく書いて」だけでは足りない

昔なら、

「僕っぽく書いて」

と言えばいいと思っていました。

でもよく考えたら、

AIからしたら、

「僕っぽいって何?」

ですよね(笑)

僕がどんな言葉を使うのか。

どんな文章が好きなのか。

どんな文章が嫌いなのか。

何を経験してきたのか。

何を大事にしているのか。

そこを知らない。

だから普段から話します。

「初心者が読むんだから難しい言葉やめて」

「僕の文章を勝手にきれいにしすぎないで」

「スゴいでしょ、を無理に入れないで」

「僕が自然に言うときは使うけど、AIが入れようとすると変になる」

「内部リンクはSEOのためじゃなく、読者が次に読みたくなるときに入れて」

こういう話をしていく。

すると少しずつ、

僕が何を良いと思って、何を嫌だと思うのか

が伝わっていく。

ChatGPTに自分を知ってもらう方法はこちらの記事にまとめています。

→【ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕がブログ記事を書いてもらう前に話していること】

雑談の中から「これ記事にしよう」が出てきたらタイトルを決める

雑談していると、

「あ、これ記事にしたら面白いじゃん」

となることがあります。

そこで初めて記事にします。

僕の場合、

「次は何書く?」

と聞くことも多いです。

すると今までの話から、

「じゃあこれどう?」

と記事案が出てくる。

僕が、

「それいいじゃん」

となったらタイトルを決める。

ここでSEOを考えてもらいます。

例えば、

「ChatGPTにブログを書いてもらう方法」

という言葉で検索する人なら、

何を知りたいのか?

初心者なのか?

プロンプトが知りたいのか?

実際の流れが知りたいのか?

そういうことを考えてタイトルを作る。

だから本文は雑談から始まっていても、

入口のタイトルは検索している人に分かるようにする。

僕はこの役割分担が好きです。

タイトルと見出しはSEOを考えてもらう

ここはかなりChatGPTに任せています。

僕が文章を書くのが苦手なだけじゃなく、

SEOも昔はちゃんと分かっていませんでした。

Search Consoleの見方すら最近までよく分からなかったくらいです(笑)

だから、

どんな検索意図がある?

どんな順番で見出しを作る?

初心者が知りたい順番は?

この辺はAIに考えてもらう。

ただし、

難しい言葉ばかりにしない。

ここは僕が決めています。

タイトルと見出しはGoogleにも分かりやすい。

本文は初心者にも分かりやすい。

このバランスで作っています。

本文は「SEO記事」っぽくしすぎない

見出しまで作ったら本文です。

ここで僕が気をつけているのは、

SEO記事っぽくしすぎないこと。

例えば、

「結論から申し上げますと」

「以下の3つのメリットがあります」

「それでは詳しく解説します」

みたいな文章がずっと続くと、

なんか教科書みたいになります。

もちろん分かりやすいときもあります。

でも僕のブログでは、

普通に話したい。

「いや、これ難しいよね」

「僕も止まりました(笑)」

「それ何?」

みたいに。

検索してきたのは人です。

だから、

本文では人に向かって話す。

SEOは裏側で考える。

これが今のやり方です。

ChatGPTが勝手に体験談を足していないか確認する

記事を書いてもらったら、僕は必ず読みます。

ここはかなり大事です。

AIが、

僕が経験していないことを書いていないか。

数字を勝手に増やしていないか。

「毎日3時間勉強しました」

とか書いていないか(笑)

商品について間違っていないか。

昔の話の時系列がおかしくないか。

これを確認します。

AIは便利です。

でも僕の人生を全部知っているわけじゃありません。

だから、

事実確認は僕の仕事。

ここは任せきりにしません。

ChatGPTが文章をきれいにしすぎていないかも確認する

もう一つ見るのが、

僕じゃなくなっていないか。

です。

AIは文章をきれいにするのがうまい。

でも、

きれい=僕らしい

ではありません。

例えば僕が、

「怪しすぎて好きです」

と思っているのに、

「一見すると信じがたい内容に感じられるかもしれません」

みたいになったら、

いや違う(笑)

となる。

僕が普段使わない言葉は戻します。

文章が多少くだけていてもいい。

僕が普通に話している感じが残っていた方がいい。

自分らしい文章についてはこちらでも書きました。

→【自分らしい文章の書き方|AIで文章をきれいにしたら僕じゃなくなった話】

見出しの中で読者の疑問にちゃんと答えているかを見る

自分らしさだけで終わってもダメだと思っています。

検索から来た人には、

知りたいことがあります。

例えば、

「ChatGPTにブログを書いてもらう方法」

で来た人なら、

どう始める?

何を話す?

どうやって記事にする?

SEOはどうする?

最後に何を確認する?

この辺が分からないと困ります。

だから僕の体験談だけで終わらず、

検索した人の疑問にもちゃんと答える。

ここはAIにかなり意識してもらっています。

僕の話+読者の悩み。

この両方が必要です。

関連記事は「この話も気になるよね」で入れる

記事ができたら、内部リンクも考えます。

でも、

「内部リンクを5本入れよう」

とは考えていません。

僕が好きなのは、

この話を読んだなら、こっちも気になるよね

というつなぎ方です。

例えば今、

「AIに自分を知ってもらうってどういうこと?」

と思った人には、

→【ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕がブログ記事を書いてもらう前に話していること】

がある。

「プロンプトより雑談ってどういう意味?」

なら、

→【AIにブログを書かせるならプロンプトより雑談が大事?ChatGPTに僕を知ってもらう方法】

がある。

「内部リンクってどう貼ればいいの?」

なら、

→【ブログの内部リンクの貼り方|SEOを知らなかった僕がTWICEブログで検索1位を取った方法】

がある。

読者が次に知りたいところに記事がある。

これが理想です。

僕は昔から内部リンクを難しく考えていなかった

昔のK-POPブログでも、似たことをやっていました。

TWICEのプロフィール記事を作る。

9人分の見出しを作る。

出来事がある。

1行の箇条書きで追加する。

詳しい記事を書く。

その1行からリンクする。

ただそれだけです。

でも読者からしたら、

「この出来事なに?」

と思ったら、そこに答えがある。

だからクリックする。

当時は、

「SEOのために内部リンクを強化!」

なんて考えていませんでした。

読者が詳しく知りたいからリンクする。

今もこれでいいと思っています。

記事を書いたら公開する

確認が終わったら公開します。

昔の僕なら、

「もう少し直そう」

「完璧にしよう」

「もっと調べた方がいいかな」

と止まっていたかもしれません。

でも今は、

ある程度できたら公開。

必要ならあとで直す。

この方が僕には合っています。

ブログの記事は、一回公開したら終わりじゃありません。

後から追記できる。

内部リンクを増やせる。

Search Consoleを見てタイトルを変えることだってできる。

だから、

完璧になるまで公開しない

より、

まず出す。あとで育てる。

今はそうしています。

公開した記事はSearch Consoleで答え合わせする

ここが昔の僕と今の僕で一番違うところかもしれません。

昔はSearch Consoleをほとんど見ていませんでした。

今は、

表示されたか。

どんな検索語で出たか。

クリックされたか。

何位くらいなのか。

こういうことを見られる。

だから今は、

記事を書いて終わりじゃなくて、あとで答え合わせできる。

これが面白いです。

例えば僕らが狙っていなかった検索語で表示されていたら、

「え?そこ検索されてるの?」

となる。

だったら、その周辺の記事を増やす。

つまり、

記事を書く。

検索データを見る。

次の記事を決める。

この流れができる。

ChatGPTでブログ記事を書いてもらうと記事ネタがどんどん増える

これも最近かなり感じています。

一つの記事を書く。

その途中で、

「これ詳しく書いたら別記事になるね」

となる。

その記事を書く。

また次の疑問が出る。

また記事にする。

だから、

記事を書けば書くほど記事ネタが増える。

昔のTWICEブログもそうでした。

プロフィール記事がある。

出来事が増える。

詳しい記事が増える。

またリンクする。

今は、

ブログ。

SEO。

AI。

アンリミテッドアフィリエイト。

Cyfons。

ドリームライティング。

この辺で同じことをやっています。

僕が今ChatGPTにブログを書いてもらう流れ

ここまでを一度まとめます。

今の僕の流れはこんな感じです。

  1. ChatGPTと普通に雑談する
  2. 昔の経験や失敗を話す
  3. 「これ記事になるね」となったテーマを決める
  4. 検索する人が何を知りたいか考える
  5. SEOを考えてタイトルを決める
  6. 見出し構成を作る
  7. 僕の経験を使って本文を書いてもらう
  8. 難しい言葉を減らす
  9. 僕じゃない表現を直す
  10. 嘘や事実違いがないか確認する
  11. 読者が次に知りそうな関連記事を入れる
  12. 公開する
  13. Search Consoleで後から答え合わせする
  14. その結果をまたChatGPTと雑談する
  15. また次の記事ができる(笑)

こんな感じです。

プロンプト一発で全部完成。

ではありません。

むしろ、

ずっと会話している。

こっちの方が近いです。

ChatGPTにブログを書いてもらう方法は文章を丸投げすることじゃない

僕が今やっている方法は、

AIに全部やらせることではありません。

僕が経験する。

僕が失敗する。

僕が考える。

僕がホンネを話す。

ここは僕。

その材料を、

検索している人に分かりやすく整理する。

SEOを考える。

長い文章にする。

内部リンクを考える。

ここはAI。

役割を分けています。

だから僕は、

「ChatGPTにブログを書いてもらう」=「自分は何もしない」

ではないと思っています。

むしろ、

僕にしかできないことだけ僕がやる。

面倒なところはAIにお願いする。

これがかなり楽です。

ChatGPTにブログを書いてもらう方法|僕の結論

ChatGPTにブログを書いてもらう方法。

僕の今の答えは、

まず自分の話をする。

です。

最強のプロンプトを探す。

その前に、

昔のことを話す。

失敗したことを話す。

好きなことを話す。

嫌いなことを話す。

読者にどうなってほしいか話す。

すると、その中から記事の材料が出てくる。

そこからAIにSEOを考えてもらう。

タイトルを作る。

見出しを作る。

記事を書く。

僕が読む。

違ったら直す。

関連記事をつなぐ。

公開する。

そしてSearch Consoleを見る。

結果を見て、また雑談する。

今の僕は、

この繰り返しでブログを作っています。

文章を書くのが得意じゃない僕でも、これなら記事をかなり増やせます。

しかもAIに全部任せて僕が消えるわけじゃない。

僕の経験がある。

僕の失敗がある。

僕の考えがある。

そのうえでAIに書いてもらう。

僕はこの形がかなり好きです。

「AIに自分を知ってもらうって、どういうこと?」

という人はこちら。

→【ChatGPTに自分を知ってもらう方法|僕がブログ記事を書いてもらう前に話していること】

「なんでプロンプトより雑談なの?」

という人はこちら。

→【AIにブログを書かせるならプロンプトより雑談が大事?ChatGPTに僕を知ってもらう方法】

「AIに書かせると自分らしさが消えそう」

という人はこちら。

→【自分らしい文章の書き方|AIで文章をきれいにしたら僕じゃなくなった話】

「内部リンクって結局どうすればいいの?」

という人はこちら。

→【ブログの内部リンクの貼り方|SEOを知らなかった僕がTWICEブログで検索1位を取った方法】

そして、

このやり方で本当に検索アクセスが増えるのか?

これは今、このブログそのもので実験しています。

→【ChatGPTでブログ記事を量産しても大丈夫?実際にAIで記事を増やして検証してみる】

結果が出たら、そのまま記事にします。

アクセスが増えても。

増えなくても(笑)

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