アフィリエイト初心者は何から始める?教材・ブログ・メルマガ・AIを全部やろうとして挫折した僕の答え

ブログ・SEO

アフィリエイトを始めよう。

そう思って調べ始めると、次から次へと知らない言葉が出てきませんか?

ブログを作る。

記事を書く。

SEOを勉強する。

メルマガを始める。

ステップメールを作る。

商品を選ぶ。

教材で勉強する。

最近なら、

「AIも使った方がいいらしい」

まで出てくる。

で……

結局、何からやればいいの?

となる(笑)

僕も昔そうでした。

アンリミテッドアフィリエイトを買った。

Cyfonsも買った。

ドリームライティングも学んだ。

ブログもやった。

メルマガもやった。

自動化にも興味があった。

特に、

「放ったらし!」

「自動化!」

「資産型!」

なんて言葉は大好物でした(笑)

でも、いろいろ手を出せば出すほど、

「次、何するんだっけ?」

となる。

約10年経って、昔買った教材を読み直したり、Cyfonsを復活させたり、AIを使ってもう一度ブログを書いたりして、ようやく僕なりの答えが見えてきました。

それは、

最初から全部やらなくていい。

です。

今、自分が止まっているところから一個進めばいい。

分からなくなったら調べる。

AIに聞いてもいい。

できたら次へ進む。

今回は、昔ノウハウコレクターだった僕が、今だったらアフィリエイト初心者にどんな順番で始めてもらうかを書いてみます。

アフィリエイト初心者は何から始める?僕なら「全部やらない」から始める

最初に結論です。

アフィリエイト初心者なら、

最初からブログ、SEO、メルマガ、ステップメール、自動化を全部やろうとしなくていい

と僕は思っています。

理由は簡単。

やることが多すぎるから。

例えば今日初めてブログを作った人に、

「SEOを勉強して、キーワードを選んで、記事を書いて、メルマガ登録ページを作って、ステップメールを7通書いて……」

なんて言ったら、

もういいです(笑)

となりません?

少なくとも昔の僕ならなる。

だから今なら、一個ずつやります。

まず自分が今どこで止まっているのかを見る。

そして、

その一個だけ進める。

それでいいと思っています。

そもそも何を書けばいいか分からないなら自分のことから始める

ブログを始めよう。

パソコンを開いた。

WordPressも用意した。

さあ記事を書こう。

……

何書く?

最初の壁って、案外ここだったりします。

僕も今なら、いきなりSEOのキーワード一覧を渡して、

「この中から記事を書きましょう」

とはしないと思います。

まず、

自分は何を経験してきた?

を考えます。

何に悩んだ?

何を買った?

何に失敗した?

何をやめた?

何が好きだった?

何にハマった?

どんな仕事をした?

どんな失敗をした?

そこからでいい。

僕の場合なら、

アンリを買って挫折した。

Cyfonsを買った。

KーPOPブログをやった。

アクセスが増えた。

メルマガをやった。

教材が初めて売れた。

約10年離れた。

そして今、AIを使いながらまたブログをやっている。

これ全部、記事の材料になっています。

自分には書けることがないと思っていたら過去を振り返る

「でも僕には、そんな特別な経験ないよ」

と思う人もいるかもしれません。

でも本当に何もないでしょうか?

僕自身、ドリームライティングを学んだとき、

「自分の経験を書け」

と言われても、しばらく意味が分かりませんでした。

自分の人生なんて普通だと思っているからです。

でも、自分にとって普通の経験が、誰かにとっては知りたいことだったりする。

例えば、

教材を買ったけど挫折した。

これだけでも、同じ教材を買おうか迷っている人には気になる話です。

「なんで挫折したの?」

「難しかった?」

「今ならできる?」

知りたいですよね。

だから、

成功体験がないと記事を書けないわけじゃない。

むしろ失敗した経験だって記事になる。

僕が「自分の経験を書く」の意味をなかなか理解できなかった話はこちらに書いています。

→【ストーリーライティングとは?「自分の経験を書け」と言われて1ヶ月わからなかった僕の話】

ブログ記事が書けないなら文章力より「ロック」を疑ってみる

自分の経験なら書けそう。

でも、いざ書こうとすると手が止まる。

これもあります。

特に、

失敗。

挫折。

恥ずかしかったこと。

ダメだった自分。

こういう話になると、

「これは書かない方がいいかな……」

となる。

僕はドリームライティングを学んだとき、この感覚を「ロック」として教わりました。

商品を紹介するなら、成功した自分を見せたくなる。

でも同じことで悩んでいる人が共感するのは、

「僕もそこで悩んだよ」

だったりする。

だから記事が書けないとき、

文章力がないと決めつけなくてもいい。

もしかしたら、

書きたいけど恥ずかしくて書けないだけ

かもしれません。

この話はこちらにも書きました。

→【ブログの記事が書けないのは文章力じゃない?ドリームライティングで知った「ロック」の話】

まず1記事書いて公開する

自分の経験から一つ書けそうなことが見つかった。

だったら、僕なら次は、

1記事書いて公開します。

100記事じゃありません。

まず1記事。

SEOを完璧に理解してからでもない。

ブログのデザインを完璧にしてからでもない。

メルマガを全部作ってからでもない。

まず一つ。

僕自身、最近またブログを書いていますが、

書く。

公開する。

またAIと話す。

「あ、それも記事になるじゃん」

となる。

また書く。

公開する。

本当にこんな感じです。

最初から巨大なブログを作ろうとすると大変だけど、

今日1記事増やす

ならできる。

それを繰り返した結果、記事が増えていく。

SEOは記事を書いたあとから考えてもいい

ここで、

「でもキーワードをちゃんと選ばないとSEOに弱いんじゃない?」

と思いますよね。

もちろん検索してもらうならSEOは大事です。

でも僕は、

自分の経験を書く時間とSEOを考える時間を分ける

方がやりやすいです。

自分の話を書きながら、

「このキーワードを入れなきゃ」

「見出しにこの言葉を……」

なんて考えると、僕は止まります(笑)

だから先に書く。

自分が何に悩んだ。

何があった。

どう感じた。

どうなった。

そこを普通に書く。

そのあとで、

「この悩みを検索する人は何て検索する?」

「タイトルは?」

「見出しは?」

と考える。

今なら、ここをAIにも手伝ってもらえます。

AIを使うなら最初から完璧なプロンプトを作らなくてもいい

最近は、

「ChatGPTでブログを書こう」

という話も多いですよね。

そこでまた初心者は、

「プロンプトを勉強しなきゃ」

となる。

僕は、ここでも難しく考えなくていいと思っています。

まずAIと話せばいい。

「昔こんなことあってさ」

でいい。

「この教材買ったんだけど挫折した」

でもいい。

「ブログ始めたいけど何書けばいい?」

でもいい。

そこから話す。

AIが自分のことを知らないなら、教える。

違うことを言ったら、

「いや、違うよ」

と教える。

そうやって少しずつ、自分を知ってもらう。

僕が今やっているのは、まさにこれです。

AIに自分を知ってもらうと自分らしい記事を作りやすくなる

AIに、

「アフィリエイトの記事を書いて」

だけ頼めば、それっぽい記事は書いてくれます。

でも、

僕の記事

になるかは別です。

僕がアンリで挫折したこと。

Cyfonsを約10年前に買ったこと。

KーPOPブログをやっていたこと。

自動化が大好きだったこと(笑)

そういうことをAIが知らなければ使えません。

だから僕は、AIに自分のことを話します。

ブログだけじゃなくていい。

仕事の話。

今日あったこと。

昔のこと。

好きなこと。

どうでもいい世間話。

そういう会話も、少しずつAIが自分を知る材料になる。

そして記事を書くとき、

自分にしかない経験 × AIのSEO

にする。

この話はこちらで詳しく書いています。

→【AIにブログを書かせるなら「プロンプト」より自分を教える|僕らしい記事が書けるようになった理由】

AIが間違えても自分のことなら修正できる

僕が自分の経験を記事にする理由は、もう一つあります。

間違いに気づきやすい。

例えばAIが、

「僕はアンリミを購入してすぐ成果が出ました」

と書いたら、

いやいや、挫折したから(笑)

と分かる。

自分の話だからです。

文章の専門家じゃなくても、

「僕はそんなことしてない」

「そんなこと思ってない」

は分かります。

だから自分は、

自分の経験が正しく書かれているかを見る。

SEOや記事構成はAIにも手伝ってもらう。

僕はこの分担がやりやすいです。

記事が増えてきたら関連記事をつなぐ

1記事公開した。

また1記事書いた。

さらにもう1記事。

すると今度は、

記事と記事がつながり始めます。

例えばアンリの記事を書いていたら、

「メルマガを実際に送るならCyfonsの話も必要だよね」

となる。

Cyfonsの記事を書いていたら、

「そもそも何を送ればいいの?」

となる。

そこからストーリーライティングの記事につながる。

AIの記事を書いていたら、

「自分の経験をAIに教える話につながる」

となる。

僕はこれが好きなんです。

最初から100個のキーワードを並べて、

「この順番で100記事書く」

というより、

読者が次に知りたくなることを記事にする。

そして関連記事としてつなぐ。

そうするとブログが少しずつ広がっていきます。

アクセスが来てから次を考えても遅くない

初心者のうちから、

ブログ。

メルマガ。

ステップメール。

LP。

商品。

特典。

会員サイト。

全部用意しようとすると大変です。

もちろん最初から設計できる人なら、それでもいい。

でも僕みたいに、

いろいろ気になって全部手を出して止まるタイプ

なら、一個ずつでいいと思います。

まず記事を書く。

公開する。

記事を増やす。

検索結果に表示され始める。

アクセスが来る。

そこで、

「読みに来てくれた人ともっとつながりたい」

となったらメルマガを考える。

必要になったところで次へ進む。

これなら、

今必要ないことまで全部覚えなくていい。

メルマガをやりたくなったらそこで考える

ブログを書いているうちに、

「メルマガもやってみたい」

となった。

そこで初めてメルマガについて考える。

僕なら、

何を届ける?

誰に届ける?

なぜ登録してもらう?

を考えます。

そして実際にメールを届ける仕組みが必要になる。

そこで僕の場合はCyfonsが出てきます。

約10年前に購入したツールです。

アンリミテッドアフィリエイトを実践していて、なぜCyfonsが出てくるのかはこちらに書きました。

→【アンリミテッドアフィリエイトを実践するならCyfonsがあると便利?約10年使って思うこと】

Cyfonsを持っているのに何をすればいいか分からないなら全体を見る

逆もあります。

Cyfonsを買った。

ステップメールも送れる。

でも、

「で、何を送る?」

となる。

僕も昔はツールを手に入れることにワクワクしていました。

でもツールがあっても、中身は必要です。

誰に何を伝える?

ブログからどうつなげる?

どこで商品を紹介する?

こういう全体を考えたとき、僕は約10年前に買ったアンリミテッドアフィリエイトを読み直しました。

Cyfons側からアンリにつながった話はこちらです。

→【Cyfonsを持っているだけでは足りない?アンリミテッドアフィリエイトと組み合わせて分かったこと】

アフィリエイト教材は「全部やらなきゃ」と思わなくていい

教材を買うと、

最初から最後まで完璧にやらなきゃ。

と思ってしまうことがあります。

僕もそうでした。

でも今は、

今必要なところを使えばいい

と思っています。

記事で止まっている。

じゃあ記事。

メルマガで止まっている。

じゃあメルマガ。

ステップメールで止まっている。

じゃあそこ。

何を書けばいいか分からない。

じゃあ自分の経験を振り返る。

全部同時にやる必要はない。

今の自分に必要な一個を進める。

そして進んだら、次の問題が見えてくる。

そのときまた考えればいい。

分からないところで止まらずAIに聞く

約10年前の僕と今の僕で、一番大きく違うのはここかもしれません。

昔は、

分からない。

調べる。

まだ分からない。

面倒になる。

また今度。

そしてその「また今度」が来ない(笑)

これがありました。

今はAIがあります。

「これどういう意味?」

「初心者にも分かるように説明して」

「僕の場合ならどうする?」

「次は何すればいい?」

その場で聞ける。

もちろんAIが必ず正しいわけではありません。

大事な情報やツールの操作方法なら、元の教材や公式情報も確認する。

でも、

分からないから何日も止まる

はかなり減らせます。

僕はここがAIを使う大きな意味だと思っています。

実践したことを自分のAIにも話していく

そして最近、もう一つ気づきました。

AIに質問して終わりじゃない。

自分がやったこともAIに話す。

「今日この記事公開したよ」

「やってみたけど、ここで止まった」

「このやり方は僕には合わなかった」

「これは面白かった」

「昔こんなこともやってた」

そういう話をする。

すると少しずつ、

自分のことを知っているAI

になっていく。

次に相談するとき、

ゼロから説明しなくても話がつながりやすくなる。

さらに、

「その経験、記事にできるんじゃない?」

となることもある。

だから実践すること自体が、次の記事の材料にもなっていきます。

アフィリエイト初心者が最初に全部準備する必要はない

ここまでを一度整理します。

僕ならこんな感じで進みます。

  1. 自分が今どこで止まっているかを見る
  2. 何を書けばいいか分からなければ自分の経験を振り返る
  3. まず1記事書く
  4. AIにも手伝ってもらいながらSEOを整える
  5. 公開する
  6. 関連記事を少しずつ増やす
  7. 読者ともっとつながりたくなったらメルマガを考える
  8. 必要になったらステップメールやCyfonsを使う
  9. 分からなくなったらAIに聞く
  10. 実践したことも自分のAIに話して育てていく

最初から10番まで全部やるという意味じゃありません。

1番から一個ずつです。

今3番なら3番をやる。

終わったら次。

それだけ。

「何から始めればいい?」の答えは人によって違う

アフィリエイト初心者は、

「まずWordPressを作りましょう」

「まず商品を決めましょう」

「まずキーワード選定です」

みたいに、一つの正解を探したくなります。

もちろん基本的な順番はあります。

でも実際には、人によって今いる場所が違います。

ブログを持っている人。

まだ持っていない人。

商品が決まっている人。

何を紹介するか決まっていない人。

文章が書けない人。

文章は書けるけどアクセスがない人。

だから、

全員が同じところから始める必要はない

と思うんです。

まず、

「僕はいま、どこで止まってる?」

ここを見る。

その一個先へ進む。

昔の僕は全部そろえれば何とかなると思っていた

約10年前の僕は、

教材を買う。

ツールを買う。

新しいノウハウを知る。

すると、

「これでいける!」

と思っていました。

でも、また別のものが気になる。

また買う。

また勉強する。

ノウハウコレクターですよね(笑)

今思えば、

新しいものを探す前に、

目の前の一個をやればよかった。

記事を書くなら書く。

公開するなら公開する。

メールを書くなら書く。

分からなければ聞く。

それでよかった。

今の僕なら「一個やる→分からなければ聞く→また一個やる」

今、僕がブログをやっている流れは本当にこれです。

AIと話す。

「あ、それ記事になるね」

となる。

書く。

僕が確認する。

公開する。

また話す。

次の記事が見つかる。

書く。

公開する。

途中で分からなくなったら聞く。

一個やる。

分からなければ聞く。

また一個やる。

昔みたいに、

「全部理解してから始めよう」

とは考えなくなりました。

むしろ全部理解する頃には、また何か変わっているかもしれません(笑)

だったら、やりながら覚えればいい。

アフィリエイト初心者は何から始める?約10年後の僕の答え

もし約10年前の自分に、

「アフィリエイトって何から始めればいい?」

と聞かれたら、今ならこう答えます。

全部やろうとするな(笑)

まず今できる一個をやろう。

何を書けばいいか分からないなら、自分の過去を振り返ろう。

一つ書けそうなら記事にしよう。

完璧じゃなくても公開しよう。

分からなければ聞こう。

次に必要なものが出てきたら、そのとき覚えよう。

メルマガが必要になったらメルマガ。

ステップメールが必要になったらステップメール。

Cyfonsが必要になったらCyfons。

教材が必要なら教材を読む。

そして今ならAIもいる。

ただしAIに全部丸投げするんじゃなくて、

自分のことをいっぱい話す。

実践したことも話す。

失敗したことも話す。

そうすると、自分と一緒に進みやすいAIになっていく。

最初から全部そろえる必要なんてなかったんですよね。

ひとつやる。

分からなくなったら聞く。

またひとつやる。

僕は約10年かかって、結局ここに戻ってきました(笑)

そして、これから始める人には、

僕みたいに10年かけなくてもいいと思っています。

まず今日、

一個だけやってみませんか?

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