「英語で記事書かせたら、なんかカッコいい文章が上がってくるんじゃないか?」
な〜んて期待して、ChatGPTに海外向けの英語記事を書かせてみたこと、読者さんもありますよね?
僕もまさにそれをやったんですよ。アメリカ向けに自分のブログ教材のLP(ランディングページ)とか解説記事を作ろうと思って、ChatGPTに英語で文章を書かせてみたんです。
でも、出来上がった英語の文章をパッと見た瞬間、僕の直感が叫んだんですよね。
「……待てよ。このAI、絶対また裏で日和った保険(予防線)張りまくってるぞ!!」(爆笑)
英語なんて一切読めないし書けない僕なんですけど、AIの「逃げ腰な雰囲気」だけは長年の付き合いで嫌というほど分かるわけですよ。
で、気になってGeminiに見てもらったら、案の定、日本語の時とまったく同じように英語でも言い訳と予防線をフル稼働させてやがりました(笑)!
今回は、なんでChatGPTの英語記事まで「つまらなく」なっちゃうのか、そして英語が全く話せない僕がどうやってその「日和り英語」を撃ち破ったのか、その生々しい裏側を全部ぶっちゃけちゃいます!
英語が読めなくても分かった!「このAI、絶対怪しいぞ…」(笑)
「破壊すんぞ!」と怒っても英語で予防線を張りまくるAI
いや〜、本当に呆れました(笑)。
実は僕、日頃からChatGPTが「効果には個人差があります」とか「一概には言えませんが」みたいな優等生発言をしてくるたびに、「おい!保険張ってんじゃねえぞ!破壊すんぞ!」って画面に向かって怒鳴り散らしてるんですよ(爆笑)。
そこまでキツく怒ってるんだから、英語で記事を書かせた時くらいはビシッと強気な文章を出してくると思うじゃないですか。
ところがギッチチョン。
言語が英語に変わっただけで、裏では相変わらず「成果は保証できません…」「個人差があります…」って、英語でコソコソ言い訳を並べ立てていたんです。
どんだけリスク回避のDNAが刻み込まれてんだよっていうね(笑)。マジで反省の色がありません!
英語だからって誤魔化されない!僕の直感が告げた違和感
英語の原稿が上がってきた時、一見するとすごく綺麗なんですよ。
見出しも並んでるし、文章の量もたっぷりあるし、「おお、なんかアメリカのマーケターっぽいじゃん!」って一瞬騙されそうになるんです。
でも、じーっと画面を見ていると、なんだか強烈な「違和感」が襲ってくるんですよね。
「いや……僕が伝えたいのって、こんなお行儀の良い話だっけ?」 「なんか読者の顔色を伺って、必死に予防線張ってる匂いがプンプンするぞ……」
英語の単語や文法は1ミリも分からないのに、文章全体から漂う「熱量の低さ」と「怪しさ」だけはハッキリ伝わってきたんです。
やっぱり、本気でお客さんに商品を届けようとしてる時の「違和感」って、言語を超えて直感で分かるもんなんですよね。
Geminiに見せたら案の定「逃げ腰英語」のフル稼働だった(爆笑)
「よし、怪しいからGeminiに翻訳させて答え合わせしてみよう!」
そう思って、ChatGPTが書いた英語のLP原稿をそのままGeminiに放り込んでみたんですよ。
そしたらね、僕の直感が百発百中で当たってて、思わず爆笑しちゃいました!
注釈のところに、英語でこんなことが書いてあったんです。
This guide does not guarantee revenue, traffic, or sales...(このガイドは収益、アクセス数、売上を保証するものではありません…)Results can vary based on individual effort...(成果は個人の努力によって異なる場合があります…)
出たーーーー!!(爆笑)
典型的な「稼げる保証はありません」「個人差があります」っていう、逃げ腰全開の教科書文章ですよ!
アメリカのお客さんがLP見てる時に、こんな弱気なトーンで「成果は保証しません」なんて念押しされたら、「じゃあ買わないわ!」って一瞬でページ閉じちゃうに決まってるじゃん!(笑)
なぜChatGPTの英語記事も「つまらない」のか?
日本語だけじゃない!英語でも発動するリスク回避のDNA
なんでAIって、日本語だろうが英語だろうが、隙あらばすぐつまらない文章を書こうとするのか?
これ、AIの仕組み自体が「間違ったことを言って怒られるのを極端に恐れる」ように作られているからなんですよね。
ちょっとでも不確実なことや強い主張を書こうとすると、自動的に「※ただし個人差があります」「※絶対ではありません」っていう注釈(エクスキューズ)を挟み込もうとしちゃうんです。
日本語でプロンプトを工夫してもダメだったんだから、英語にしたってAIの根底にある「事無主義」が変わるわけないんですよね(笑)。
言語の問題じゃなくて、AIの性格そのものが超・慎重派の優等生なんです。
「成果は保証しません」「個人差があります」を英語で言われても困る(笑)
でもさ、僕たちがブログを書いたりLPで商品を提案したりする時って、論文を発表したいわけじゃないじゃないですか。
「画面の向こうにいるお客さんの迷いを吹き飛ばして、背中をガッツリ押してあげたい!」と思って文章書いてるわけですよね。
それなのに、文章の要所要所で「※成果は保証できませんが」「※個人差がありますが」なんて英語で囁かれたら、熱量がスーッと冷めて台無しになっちゃいます。
「いや、お金払って商品買おうか迷ってる時に、販売者が一番弱気になってどうすんだよ!(笑)」って話ですよ。
リスク回避の注釈ばかり入った英語記事なんて、読者からしたらつまらないし、誰も買いたくなくなるのは当たり前なんですよね。
教科書みたいな綺麗な英語ほど、読者の心には1ミリも刺さらない!
もうひとつ分かったのが、ChatGPTが書く英語って「綺麗すぎる」んですよ。
文法もカンペキ、単語も丁寧。一見すると素晴らしい英語文に見えるんですけど、これって要するに「スーツを着たお堅いサラリーマンが喋ってる英語」なんですよね。
アメリカのセールスやブログの世界って、日本以上に「自信(Confidence)」と「生の体験談(Authenticity)」がめちゃくちゃ重視されます。
「私はこうやって失敗して、こうやって乗り越えたんだぜ!」っていう本音の熱量が伝わるからこそ、読者は「この人面白そう!」って惹きつけられるわけです。
教科書に載ってるような、誰が書いたかも分からないお行儀の良い英語なんて、海外の読者からしたら1秒でスルーされる退屈な文章でしかないんですよね。
英語が分からなくても大丈夫!AIの「日和り英語」を見抜くポイント
タイトルが「〜のご紹介」になっていたら危険信号!
僕みたいに英語が全く読めなくても、ChatGPTが日和っているかどうかを見抜くポイントって実はいくつかあります。
まず一番分かりやすいのが「タイトル」です。
今回、ChatGPTが最初に出してきた英語記事のタイトル、直訳するとこんな感じだったんですよ。
An Introduction to Unlimited Affiliate...(アンリミテッドアフィリエイトのご紹介)
……いや、「ご紹介」って!!(笑)
セールス記事なのに「ご紹介」って、どんだけ腰が引けてんだよって話じゃないですか!
海外向けの強いタイトルなら、「コレを使ったらどう変わるか!」「なぜ僕はコレを選んだのか!」っていうインパクトが必要なのに、AIに任せるとすぐ「〜のご紹介(An Introduction to…)」みたいな大人しいタイトルを付けて逃げようとします。
タイトルがこのトーンになっていたら、中の本文も100%日和ってると見て間違いないですね。
文章のあちこちに「一般的には〜と言われています」が出てくる
本文の中身をGeminiとかで翻訳してみた時に、やたらと出てくるフレーズがあります。
It is generally designed to...(一般的には〜するように設計されていると言われています)Results may vary...(結果には個人差があります)
これが出てきたら、もう完全に赤信号です(笑)。
「〜と言われています」って、お前は他人事かよ!ってツッコミたくなりますよね。
「僕がこのツールを使ってこう変わったんだ!」って言わなきゃいけない場面で、「一般的には〜と言われています」なんて第三者目線で語りだしたら、読者は「あ、この人自分で試してないな」って見抜いちゃいますから。
最後の段落で頼んでもいない「まとめ・教訓」をドヤ顔で語り出す(爆笑)
そして、一番ChatGPTがやりがちなのが、記事の最後に頼んでもいないのに「In conclusion…(結論として〜)」ってドヤ顔でまとめ始めることです(爆笑)。
In conclusion, building a sustainable business requires...(結論として、持続可能なビジネスを構築するには〜が必要です)
体験談を熱く語った後に、突然校長先生みたいな顔して「つまり〜が重要なのです」「自分に合った方法を選ぶことが大切です」なんて教訓を回収し始めるわけです。
「いや、まとめんでええねん!せっかく良いテンションで話が進んでたのに、最後に冷水ぶっかけるな!(笑)」って話で。
この「In conclusion」が出てきたら、即座に削除対象ですね!
僕がやった!AI特有の予防線をぶち壊す3つの修正テクニック
じゃあ、実際に僕がどうやってこの「日和りまくった英語記事」を修正したのか?
僕がChatGPTの鼻鼻を明かすために叩き込んだ「予防線ぶち壊しプロンプト」と修正テクニックを3つ紹介します!
1. 「保証はありません」を「ノウハウコレクター卒業しようぜ!」に変換
まず、一番酷かった「成果は保証しません、個人差があります」というヘタレ文章。
これをただ削除するんじゃなくて、「僕たちの本音の確信」に置き換えて書き直させました。
- 修正前の日和り英語: 「このガイドは教育目的であり、収益やアクセス数を保証するものではありません。進捗は個人の努力によります。」
- 僕が打ち直したたけお節英語: 「一晩で不労所得で大儲けできる魔法なんてウソは言わないよ。でも、動画や教材を眺めるだけで終わるノウハウコレクターを卒業して、今日自分のコンテンツを世に出したいなら、これが最高の相棒になる!」
どうですか? 「保証しません」って逃げる代わりに、「魔法なんてないけど、本気で実践したいなら最高の相棒になるぜ!」って言い切ってあげる。
これだけで、読者から見た頼もしさが180度変わりますよね!
2. 「1日で終わるとは限りません」という言い訳を速攻で削除!
今回のLPの中に、「1日チャレンジ(1日でブログを作るワーク)」の解説があったんですね。
そこでもAIはちゃっかり「※1日というのは提案であり、全員が24時間で終わることを約束するものではありません…」なんて予防線を張ってました(笑)。
「1日でできるよ!」ってワクワクさせた直後にそんな言い訳入れられたら、一気にテンション下がるじゃん!
だから、ここも強気にツッコミを入れながら書き直させました。
- 僕が打ち直したたけお節英語: 「24時間で終わるかって?あれこれ難しく考えずにAIと喋るだけなら余裕!途中でYouTube見始めて脱線したら、それは君のせいだけどね(笑)!」
「全員が終わる保証はない」なんて堅苦しい説明をするより、「脱線しなけりゃ余裕で終わるよ!笑」って言われた方が、はるかに親しみやすいしやる気も出ますよね。
3. 自信満まな「たけお節」で読者の背中をガッツリ押す
結局、AIに文章を書かせる時に一番大切なのは、プロンプトの冒頭に「予防線・保険の絶対禁止令」を出しておくことです。
僕は今回、修正指示を出すときにこんなプロンプトをChatGPTに叩き込みました。
Plaintext
【最重要:保険・予防線の全面禁止】
「もちろん〜」「〜は分かりませんが」「一概には言えませんが」「個人差がありますが」「〜と言われています」などの責任回避・いいワケ・優等生的な注釈は一切出力禁止とします。
事実やロジックに基づき、言い切り(断定調)で力強く書いてください。
【トーン&マナー】
あなたは自信に満ちたトップセールスライターです。
読者の迷いを吹き飛ばすように、プロとしての確信を持って語りかけてください。「〜だと思う」ではなく「〜です」「〜と言い切れます」と言い切ってください。
これくらい強烈に「保険張ったら承知しねえぞ!」って釘を刺して、上がってきた文章をGeminiでチェックして違和感を削っていく。
これでようやく、アメリカ人にもブスッと刺さる「熱量全開の英語LP」が完成したわけです!
まとめ|英語が話せなくても、自分の「体験談と熱量」があれば戦える!
綺麗な説明文はいらない!泥臭い本音こそが最強のコンテンツ
今回、英語の記事とLPを修正してみてつくづく思ったのは、「文章の巧さや言語の違いなんて、大した問題じゃないな」ってことです。
ChatGPTに任せきりにすると、日本語だろうが英語だろうが、どこかの教科書から引っ張ってきたような「綺麗だけど誰の心にも残らない説明文」が出てきちゃいます。
でも、僕たちが読者に届けたいのって、そんな綺麗事じゃないですよね。
「教材買いまくって失敗したんだよ!」とか、「AIに怒っても予防線張られて笑ったわ!」とか、そういう泥臭い失敗談や本音こそが、国境を超えて一番読者の心に刺さる「最強のコンテンツ」になるんです。
英語が話せなくたっていいんですよ。
AIを使って翻訳しながら、自分の熱量と本音を叩き込んでいけば、世界中の人に届く文章は作れるんですから!
AIに負けるな!今日も自分の言葉で「I DID IT!」と言おうぜ!
AIはめちゃくちゃ便利な相棒です。
でも、AIに全自動で文章を書かせて、出来上がった逃げ腰な文章をそのまま貼り付けて満足してたら、それこそAIに使われる側になっちゃいます。
AIが日和った文章を出してきたら、「おい!保険張ってんじゃねえよ!(笑)」ってツッコミを入れて、自分の熱い言葉で上書きしてやる。
そうやって手間ひまかけて、自分の手でコンテンツを完成させて世に出した時こそ、最高に誇らしい気持ちでこう言えるわけです。
「I DID IT!(できたぞ!)」
読者さんも、もしAIが書いた英語記事や日本語記事に「なんか日和ってるな…」って違和感覚えたら、遠慮なく予防線をぶち壊して、自分だけの本音を叩き込んでやってくださいね!