ブログの記事が書けない…文章が苦手だった中卒の僕が書けるようになった方法

ドリームライティング

ブログを始めた。

WordPressも作った。

さあ、記事を書こう!

……。

何を書けばいいんだ?

これ、昔の僕です(笑)

ブログの記事を書きたいのに書けない。

タイトルを考えて、WordPressを開いて、最初の一行を書いてみる。

「なんか違うな……」

消す。

また書く。

「これ誰が読むんだ?」

また消す。

気づけば記事を書くより、考えている時間の方が長い。

僕は中卒です。

文章を書く仕事をしていたわけでもありません。

本を読むのが得意だったわけでもありません。

だから昔は、

「僕には文章を書く才能がないんじゃない?」

と思っていました。

でも、その後ブログの記事を書けるようになりました。

好きだったK-POPについて記事を書き、TWICEの記事が検索1位になったこともあります。

ブログからメルマガに登録してくれる人も出てきました。

そして、人生で初めて教材も売れました。

文章のプロになった?

いいえ(笑)

今でも誤字脱字します。

文章がおかしいことだってあります。

それでも書けるようになった。

僕の場合、大きかったのは、

「うまい文章を書こう」とするのをやめて、自分が好きなことや実際に経験したことを書くようになったこと。

でした。

そして2026年の今はChatGPTもあります。

昔の僕みたいに、

「頭の中にはあるんだけど文章にできない!」

という人には、かなり便利な時代になりました。

この記事では、ブログの記事が書けなかった僕が、どうやって書けるようになったのか。

僕自身の経験をお話しします。

ブログの記事が書けない原因は文章力だけじゃなかった

ブログの記事が書けないと、

「自分には文章力がないからだ」

と思いませんか?

僕もそう思っていました。

でも今振り返ると、僕の場合は文章力以前の問題でした。

そもそも何を書けばいいのか分かっていなかった。

これです。

ブログを始めたから記事を書く。

でも何を書く?

検索される記事?

役に立つ記事?

詳しい記事?

SEOに強い記事?

売れる記事?

考えれば考えるほど難しくなります。

そしてWordPressを開く。

カーソルが点滅している。

……。

書けない(笑)

文章を書く技術がないというより、最初から自分で難しいものを書こうとしていたんですよね。

ブログの記事をちゃんと書こうとするほど書けなくなった

昔の僕は、

ブログなんだから、ちゃんとした文章を書かなきゃいけない

と思っていました。

検索で上位にいるブログを見る。

みんな詳しい。

文章もうまい。

見出しもしっかりしている。

「僕もこういう記事を書かなきゃ」

と思う。

そして書いてみる。

なんか違う。

消す。

もう一度書く。

また違う。

そのうち、

「今日は記事ネタを考える日にしよう」

となる(笑)

そして次の日。

まだ書けない。

これでは記事が増えません。

今なら分かります。

最初から100点の記事を書こうとしていた。

ブログ初心者の僕には、それが一番難しかったんです。

他のブログを真似しても自分の記事が書けなかった

じゃあ、どうすればいい?

僕も検索しました。

他のブログを読みました。

上位の記事を見る。

「なるほど、こういうふうに書くのか」

と思う。

自分のブログに戻る。

……。

やっぱり書けない(笑)

だって、その記事を書いた人は僕じゃありません。

その人には、その人の知識があります。

経験があります。

考え方があります。

僕が形だけ真似しても、中に入れるものがない。

ここで必要だったのは、

他の人みたいな記事を書く方法ではなく、僕にしか書けないものを見つけること

だったんですよね。

ブログの記事が書けない僕でも好きなことなら話せた

そんな僕でも、普通に話せることがありました。

好きなことです。

僕はK-POPが好きでした。

TWICEも好きでした。

好きなことなら、

「あれ知ってる?」

「これ面白いよ」

「この曲いいよね」

と話せます。

新しい情報があれば自分から調べます。

調べることも苦痛じゃない。

むしろ楽しい。

そして、

「これ、知らない人もいるんじゃない?」

と思ったら記事にする。

すると不思議なことに、それまでの

「ブログの記事を書かなきゃ」

とは全然違いました。

書くことがあるんです。

好きだから。

知りたいから。

伝えたいから。

僕の場合、ここから文章を書くことへの感覚が変わっていきました。

ドリームライティングとの出会いもブログを書けるようになったきっかけだった

僕が文章について学んだものの一つに、ドリームライティングがあります。

約10年前の話です。

ドリームライティングを学んだから、次の日から突然スラスラ文章を書けるようになった。

そんな魔法みたいな話ではありません。

でも僕にとって、

「何を書くのか」

を考えるきっかけの一つになりました。

自分が好きなこと。

自分が経験したこと。

そして、それを読む人のこと。

僕は少しずつ、そういうところから文章を考えるようになりました。

だから今振り返ると、

「文章を書く技術を覚えた」

というより、

「僕にも書けるものがある」と分かったことの方が大きかった

と思っています。

ドリームライティングについて、約10年後の今どう思っているのかはこちらの記事に書いています。

→【ドリームライティングの評判は?実際に学んだ僕が約10年後に思うこと】

ブログの記事が書けないなら好きなことから書いてみる

もし、

「ブログの記事がまったく書けない」

という状態なら、僕は一度SEOとか売ることを横に置いてもいいと思います。

まず、

自分が何なら普通に話せるのか?

を考えてみる。

好きなゲーム。

好きなアイドル。

好きな車。

好きな料理。

仕事でずっとやってきたこと。

趣味。

失敗したこと。

困ったこと。

買って良かったもの。

買って失敗したもの。

何でもいい。

例えば友達から、

「それってどうなの?」

と聞かれたら30分くらい普通に話せること。

それなら文章の材料があります。

最初から、

「検索1位を取れる記事を書こう!」

なんて考えなくてもいい。

まず一つ書く。

僕ならそこから始めます。

好きなことを書いた記事が検索1位になった

僕はK-POPについてブログを書くようになりました。

そしてTWICEの記事も書きました。

すると、検索から人が来るようになったんです。

さらに、TWICEの記事が検索1位になったこともありました。

これには僕自身が驚きました。

だって、

文章を書くのが苦手だった中卒の僕の記事ですよ?

文章の専門家でもない。

SEO会社で働いていたわけでもない。

それでも検索から人が来た。

この経験で僕は、

「文章がめちゃくちゃうまくないとブログは読まれない」

という思い込みがなくなりました。

読者が知りたいことがある。

僕が知っていることがある。

それを分かりやすく書く。

それでも人は来てくれる。

僕にとっては大きな発見でした。

ブログの記事からメルマガに登録してくれる人が出てきた

さらにブログを続けていると、記事を読んだ人がメルマガにも登録してくれるようになりました。

これも嬉しかったです。

検索からたまたま来た。

記事を読んだ。

そして、

「もう少しこの人の話を読んでみよう」

と思ってくれた。

メールアドレスを登録してくれた。

文章を書くのが苦手だった僕の文章を、

もっと読みたいと思ってくれた人がいた。

僕にとっては、これがかなり大きな自信になりました。

文章って、きれいさだけじゃない。

その人が何を話しているのか。

そこも大事なんだなと思うようになりました。

ブログの記事を書き続けたら初めて教材が売れた

そして、その先で初めて教材が売れました。

今でも覚えています。

「売れた!」

って(笑)

僕が書いた記事を読んでもらう。

メルマガに登録してもらう。

僕の文章を読む。

そして商品を買ってくれる。

これってスゴくないですか?

少なくとも当時の僕にはスゴいことでした。

だって最初は、

「ブログの記事が書けない」

と言っていた人間です。

その僕の文章を読んで、商品を買ってくれた人がいた。

ここで、

文章は才能がある人だけが書くものじゃない

と僕は実感しました。

僕が初めて教材を販売できた日のことは、こちらの記事に詳しく書いています。

→【約10年前ドリームライティングで僕が初めて教材を販売できた日の話】

ブログの記事ネタがないなら自分の過去を見てみる

今の僕が、

「ブログの記事ネタがない!」

となったら、自分の過去を見ます。

これ、かなり使えます。

例えば僕なら、

中卒。

文章が苦手だった。

ドリームライティングを学んだ。

K-POPブログを書いた。

TWICEの記事が検索1位になった。

メルマガをやった。

教材が売れた。

アンリミテッドアフィリエイトを買った。

挫折した。

Cyfonsを買った。

ノウハウコレクターになった(笑)

約10年経った。

ChatGPTが出てきた。

もう一度ブログメルマガを始めた。

これ全部、記事ネタです。

成功したことだけじゃありません。

失敗したことまで記事になります。

むしろ失敗した話の方が書きやすかったりします。

ブログの記事は失敗談を書いてもいい

昔の僕なら、

「失敗した話なんて書いたらカッコ悪い」

と思ったかもしれません。

でも今は普通に書きます。

アンリミテッドアフィリエイトを買った。

挫折しました。

はい(笑)

でも、それが記事になる。

「アンリミテッドアフィリエイトを買ったけど難しい」

と困っている人がいたら、

僕もそこで止まったよ。

と話せます。

これって、成功した人には書けない話なんですよね。

だから、

失敗=書いちゃいけないこと

ではありません。

失敗したからこそ書ける記事もある。

ブログの記事が書けないなら、自分の失敗を一つ思い出してみるのも面白いと思います。

ブログの記事は誰か一人に話すつもりで書けばいい

「インターネットでたくさんの人に読まれる記事を書こう」

と思うと、僕は難しくなります。

だから一人に話す。

これなら簡単です。

僕の場合は、

昔の自分

がかなり使いやすいです。

例えば、

WordPressを開いたまま何も書けなかった昔の僕。

そいつに、

「そんな難しく考えなくていいよ」

と話す。

「好きなことなら書けるぞ」

と話す。

「お前、そのうちTWICEの記事で検索1位になるぞ」

と言ったら、昔の僕は絶対信じないでしょうけど(笑)

でも今なら言えます。

昔の自分に教えてあげるように書く。

すると同じことで悩んでいる誰かにも伝わるかもしれません。

2026年はChatGPTがあるからブログ記事を書くハードルが下がった

そして今は2026年。

ChatGPTがあります。

これは、文章を書くのが苦手だった僕からするとかなり大きいです。

昔の僕は、

「頭の中にはあるけど文章にならない」

で止まっていました。

今なら話せます。

「昔さ、ブログ始めたんだけど全然書けなくて……」

これでいい。

思い出したことを話す。

順番がバラバラでもいい。

途中で、

「あ、そういえば!」

となってもいい。

まず材料を出す。

それをChatGPTに整理してもらう。

昔の僕が一番苦手だったところをAIに手伝ってもらえる。

これはかなり楽です。

ChatGPTにブログ記事を丸投げすると自分が消える

ただし、ここは気をつけたいところです。

ChatGPTに、

「ブログの記事を書いて」

とだけ頼む。

それでも記事はできます。

しかも、かなりきれいです。

でも、

そこに自分がいない。

これでは僕は面白くない。

僕がTWICEを好きだったこと。

初めて検索1位になって驚いたこと。

教材が売れて喜んだこと。

アンリミテッドアフィリエイトで挫折したこと。

ノウハウコレクターだったこと。

そういうものが全部なくなったら、

誰の記事なんだ?

となります。

だから僕は、

AIに経験を作ってもらわない。

経験は僕が出す。

AIには整理するのを手伝ってもらう。

この使い方にしています。

AIに文章を直させすぎると個人ブログの面白さまで消える

これもAIを使っていて思います。

文章をきれいにしてもらう。

丁寧にしてもらう。

読みやすくしてもらう。

それ自体は便利です。

でも、やりすぎると、

自分が消える(笑)

例えば僕が、

「スゴいでしょ!」

と書いたとする。

AIが、

「この点は非常に大きなメリットと言えるでしょう」

なんて直したら、

誰だよ!

ってなります(笑)

「怪しすぎて好きです」

と思ったなら、それも僕。

「量多すぎ!」

と思ったなら、それも僕。

会社のブログなら別かもしれません。

でも個人ブログなら、

自分が出ている方が面白い。

僕はそう思っています。

ブログの記事が書けないなら最初は下書きでいい

昔の僕は最初から完成品を書こうとしていました。

だから進まなかった。

今なら、

最初は下書きでいい

と思っています。

例えば、

「ブログの記事が書けなかった頃」

というテーマなら、

  • WordPressを開いた
  • 書けなかった
  • 他のブログを見た
  • 真似しようとした
  • やっぱり書けなかった
  • 好きなK-POPなら書けた
  • アクセスが来た
  • 検索1位になった
  • メルマガ登録があった
  • 教材が売れた

まずこれだけ書く。

文章じゃなくてもいい。

あとは一個ずつ、

「そのときどう思った?」

を足していく。

これだけでもストーリーになります。

今なら、そこからChatGPTに整理してもらえばいい。

いきなり完成記事を書こうとするより、僕にはずっと簡単です。

一つの下書きからブログ記事以外にも広げられる

さらに今の僕は、せっかく書いた下書きを記事一つだけで終わらせません。

一つのストーリーを作ったら、そこから、

  • ブログ記事
  • 商品を紹介するページ
  • LP
  • ステップメール
  • X投稿
  • 特典

へ広げています。

昔の僕なら全部別々に考えていました。

記事を書いた。

次はLP。

またゼロから考える。

次はステップメール。

またゼロ。

そりゃ大変です(笑)

だったら最初に一つ、自分のストーリーを書く。

そこから必要な形へ変えていく。

僕は今、この方が楽です。

ブログの記事が書けない人へ僕が最初におすすめしたいこと

もし今、WordPressを開いて、

「何も書けない……」

となっているなら。

難しいことは一回置いておいて、

昨日、誰かに話したことを書いてみてください。

友達に話したこと。

家族に話したこと。

仕事で教えたこと。

最近買って良かったもの。

失敗したこと。

腹が立ったこと。

楽しかったこと。

夢中になっていること。

それなら自分の中に材料があります。

そして一つだけ決める。

例えば、

「昔の自分に教える」

でもいい。

誰か一人に話すつもりで書く。

うまい文章じゃなくていい。

まず出す。

僕はそこからでした。

ブログの記事が書けない…中卒の僕が書けるようになった方法の結論

僕は昔、ブログの記事が書けませんでした。

WordPressを開く。

何を書けばいいか分からない。

他のブログを見る。

真似しようとする。

書けない。

そんな状態でした。

でもその後、ドリームライティングで文章について学び、好きだったK-POPについて書くようになりました。

TWICEの記事が検索1位になった。

メルマガに登録してくれる人が出てきた。

そして初めて教材が売れた。

僕が文章のプロになったからではありません。

自分の中にあるものを書くようになったから。

僕の場合は、そこが大きかったと思っています。

そして2026年の今はChatGPTがあります。

自分の経験を話す。

AIに整理してもらう。

記事にする。

昔よりずっと簡単になりました。

でも一つだけ変わらないと思っています。

記事の材料になる経験は、自分の中にある。

AIに全部作ってもらう必要はありません。

好きだったこと。

失敗したこと。

困ったこと。

嬉しかったこと。

挫折したこと。

もう一度挑戦したこと。

それを話せばいい。

もし、

「僕には書くことなんてない」

と思っているなら、一度自分の過去を振り返ってみてください。

たぶん、あります。

僕なんて、

「ブログの記事が書けなかった」

という失敗そのものを、今こうして記事にしていますから(笑)

僕が文章を書くことへの考え方を変えるきっかけになったドリームライティングについてはこちら。

→【ドリームライティングとは?中卒で文章が苦手だった僕が約10年前に学んで変わったこと】

実際に学んだ僕が約10年後の今どう思っているのかはこちら。

→【ドリームライティングの評判は?実際に学んだ僕が約10年後に思うこと】

そして僕が初めて教材を販売できた日の話はこちら。

→【約10年前ドリームライティングで僕が初めて教材を販売できた日の話】

アンリミテッドアフィリエイトを買ったものの、記事を書くところで止まった僕の話はこちらです。

→【アンリミテッドアフィリエイトで記事が書けない?初心者だった僕が手を止めた理由と解決法】

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