文章を書くのが苦手。
ブログを始めてみたけど、何を書けばいいのか分からない。
WordPressを開いても手が止まる。
僕もそうでした。
だって中卒ですからね(笑)
本を読むのも得意じゃない。
文章を書く仕事をしていたわけでもない。
そんな僕が約10年前に出会ったのが、ドリームライティングでした。
そして今になって振り返ってみると、僕がブログを書いたり、メルマガを書いたり、教材を紹介したりするようになった原点の一つがここにあったんじゃないかなと思っています。
実際、僕はその後K-POPブログを書き、TWICEの記事が検索1位になったこともあります。
メルマガに登録してくれる人も増えました。
そして、
人生で初めて教材が売れました。
別に文章のプロになったわけじゃありません。
今だって誤字脱字します(笑)
それでも文章を書けるようになった。
今回は、ドリームライティングの教材内容をそのまま公開するのではなく、文章を書くのが苦手だった僕が実際に学んでどう変わったのか。
そして約10年経った2026年の今、ChatGPTを使うようになって何を思うのか。
僕自身の経験をお話しします。
- ドリームライティングとは?
- 中卒の僕は文章を書くこと自体が苦手だった
- ドリームライティングを学んで好きなことを書くようになった
- 文章が苦手だった僕の記事が検索1位になった
- ブログからメルマガに登録してくれる人も出てきた
- ドリームライティングを学んだあと初めて教材が売れた
- 僕はうまい文章を書けるようになったわけじゃない
- 自分の失敗も文章になると気づいた
- ドリームライティングとアンリミテッドアフィリエイトが約10年後につながった
- そして2026年にChatGPTが出てきた
- AIに文章を書かせるだけでは僕の記事にならない
- AIで文章をきれいにしすぎると僕じゃなくなる
- ドリームライティングを約10年後の今振り返って思うこと
- 今は一つのストーリーからいろいろなコンテンツを作っている
- ドリームライティングとAIは僕の中ではつながっている
- ドリームライティングとは?約10年前に学んだ僕の結論
ドリームライティングとは?
ドリームライティングは、僕が約10年前に文章について学んだ教材です。
ただ、僕の中では単純に、
「きれいな文章を書くための教材」
という感じではありません。
僕が大きく影響を受けたのは、
自分が何を書くのか
という部分でした。
文章を書くのが苦手な人って、
「文章力がないから書けない」
と思いがちじゃないですか?
僕もそう思っていました。
でも僕の場合、それだけじゃなかったんです。
そもそも、
自分が何を書けばいいのか分かっていなかった。
ここが大きかったんですよね。
ドリームライティングにはブログだけでなく、読者へ文章を届けていくための考え方も含まれています。
ただし、この記事では教材購入者向けの具体的な内容や手順を公開するつもりはありません。
僕が話したいのは、
それを学んだ僕がどうなったのか。
こっちです。
中卒の僕は文章を書くこと自体が苦手だった
僕は中卒です。
だからといって、中卒だから文章が書けないという話ではありません。
僕自身が文章を書くことに慣れていなかったという話です。
ブログを始めても、
「ちゃんとした文章を書かなきゃ」
と思う。
他のブログを見る。
みんな文章がうまい。
詳しく説明している。
自分のブログへ戻る。
書いてみる。
「なんか違うな……」
消す。
また書く。
また消す。
これをやっていました。
ブログなんだからちゃんとしなきゃ。
人に読んでもらうんだから、うまく書かなきゃ。
そう考えれば考えるほど書けなくなる。
今思うと、
自分で勝手に文章を書くハードルを上げていた
んですよね。
ドリームライティングを学んで好きなことを書くようになった
そんな僕が、その後書くようになったのがK-POPでした。
K-POPが好きだったんです。
TWICEも好きでした。
好きなことなら話せます。
新しい情報が出れば知りたい。
調べる。
分かったら、
「これ面白いじゃん」
と思う。
だったら、それを書けばいい。
これまでの、
「ブログの記事を書かなきゃ」
とは全然違いました。
好きなことについて話す。
それを文章にする。
すると、少しずつ書けるようになっていきました。
これ、今考えてもかなり大きかったと思います。
ドリームライティングには、好きなことを続けて書くことや、自分の経験を読者視点で伝える考え方が含まれています。僕はそれを実践する中で、文章に対する苦手意識が少しずつ変わっていきました。
文章が苦手だった僕の記事が検索1位になった
そしてK-POPブログを書いていたら、面白いことが起きました。
検索から人が来るようになったんです。
TWICEについて書いた記事が検索1位になったこともありました。
僕からしたら、
「え?」
ですよ(笑)
だって文章が得意じゃないんですよ。
中卒です。
文章の専門家でもありません。
そんな僕の記事を、検索して読みに来てくれる人がいる。
ここで少し考え方が変わりました。
文章って、
文学作品みたいにうまく書かなきゃ読まれないわけじゃないんだ。
その情報を知りたい人がいる。
自分が好きだから調べる。
自分なりに書く。
それを必要としている人が検索から来てくれる。
僕はこれを実際に経験しました。
ブログからメルマガに登録してくれる人も出てきた
検索から人が来るようになると、ブログを読んでくれた人の中からメルマガに登録してくれる人も出てきました。
これも僕には大きかったです。
検索から来る。
記事を読む。
そして、
「この人の話をもう少し読んでみようかな」
と思ってもらう。
メールアドレスを登録してもらう。
文章が苦手だった僕の文章を、
もっと読みたいと思ってくれる人がいた。
これってスゴいことですよね。
僕はここで、ブログの記事とメルマガが別々のものじゃなく、つながっていることも少しずつ実感していきました。
ドリームライティングにはメルマガ登録LPやステップメール、セールスレターまで含まれていて、ブログで終わらず、読者との関係を続ける流れまで考えられています。
ドリームライティングを学んだあと初めて教材が売れた
そして忘れられない出来事がありました。
教材が売れたんです。
僕にとって初めての教材販売でした。
今なら、
「アフィリエイトで商品が一つ売れた」
と言えばそれだけです。
でも当時の僕にとっては全然違いました。
だって、
僕の文章を読んで買ってくれた人がいる。
文章を書くのが苦手だった僕ですよ。
それまで、
「こんな文章でいいのかな?」
と思っていた僕の文章です。
それを読んでくれた。
メルマガにも登録してくれた。
そして商品まで買ってくれた。
「本当に売れるんだ……」
って思いました。
このときのことは今でも覚えています。
僕がドリームライティングと出会って、初めて教材が売れるまでの話は別の記事に詳しく書いています。
→【約10年前ドリームライティングで僕が初めて教材を販売できた日の話】
僕はうまい文章を書けるようになったわけじゃない
ここは勘違いしてほしくありません。
ドリームライティングを学んだから、
「文章の達人になりました!」
という話ではありません(笑)
今でも文章は間違えます。
誤字もあります。
言葉の使い方がおかしいこともあると思います。
でも、
書けるようにはなった。
ここが僕には大きいんです。
昔は、
「何を書けばいいんだ?」
で止まっていた。
今は、
「あ、この話書こう」
と思える。
そして自分の経験なら話せる。
うまく書こうとするより、
自分が本当に経験したことを話す。
僕にはこっちの方が合っていました。
自分の失敗も文章になると気づいた
さらに今では、成功した話だけを書こうとも思わなくなりました。
失敗した。
挫折した。
買ったけど使わなかった。
途中でやめた。
昔なら、
「こんなこと書いたらカッコ悪い」
と思っていたかもしれません。
でも今は普通に書いています。
例えば僕は約10年前にアンリミテッドアフィリエイトを購入しました。
そして挫折しました(笑)
だったら、
挫折した話を書けばいい。
アンリミテッドアフィリエイトを買って順調に成功した人の話は、その人にしか書けません。
でも、
「買ったけど難しくて止まった」
という話は僕に書ける。
そして同じところで止まっている人が、
「こいつもか」
と思ってくれるかもしれない。
失敗した経験って、隠すものじゃなくて、
誰かに伝えられる文章の材料にもなるんですよね。
ドリームライティングとアンリミテッドアフィリエイトが約10年後につながった
僕はドリームライティングだけをやってきたわけではありません。
アンリミテッドアフィリエイトも購入しました。
Cyfonsという買い切りのメルマガツールも持っています。
他にもいろいろ買いました。
はい。
ノウハウコレクターです(笑)
昔は全部バラバラに見えていました。
ブログはブログ。
記事は記事。
メルマガはメルマガ。
ステップメールはステップメール。
商品を紹介するページは商品を紹介するページ。
それぞれ別々に勉強する。
別々に作る。
だから僕には大変でした。
でも約10年経った今、
「あれ?これ全部つながってるじゃん」
と思うようになりました。
文章を書く。
人に読んでもらう。
自分の経験を伝える。
興味を持ってもらう。
もっと読みたいと思ってもらう。
必要な人に商品を紹介する。
昔はバラバラだったものが、今は一つにつながって見えます。
アンリミテッドアフィリエイト側にも、ブログ・メルマガ・SNSなど複数のコンテンツをつなげて使う考え方があります。だから約10年後に両方を見返したとき、僕の中でようやく一本につながりました。
そして2026年にChatGPTが出てきた
さらに今はAIがあります。
ChatGPTがあります。
これが僕には面白かった。
昔の僕が一番苦手だったのは、
頭の中にあることを文章にすること
でした。
言いたいことはある。
経験もある。
でも書けない。
だったら今は、ChatGPTに話せばいい。
「10年前にこんなことがあってさ」
と話す。
「そのときこう思ったんだよ」
と話す。
「あ、そういえばこんな失敗もした」
と話す。
順番なんてバラバラでもいい。
まず僕が話す。
それをAIに整理してもらう。
これなら文章が苦手だった僕でもできます。
AIに文章を書かせるだけでは僕の記事にならない
ただ、僕はAIに全部丸投げすればいいとは思っていません。
例えばChatGPTに、
「ドリームライティングについて記事を書いて」
とだけ言う。
文章はできます。
きれいな文章も作ってくれます。
でも、
そこに僕はいない。
僕がK-POPブログを書いたこと。
TWICEの記事が検索1位になったこと。
メルマガに登録してもらったこと。
初めて教材が売れたこと。
そのときどう思ったのか。
それはAIには経験できません。
僕の経験です。
だから材料は僕が出す。
AIには、それを文章にするところを手伝ってもらう。
僕+AI。
僕はこれが好きです。
AIで文章をきれいにしすぎると僕じゃなくなる
これも実際にAIを使っていて思います。
AIって文章をきれいにするのがうまいんですよ。
僕が書いた文章を渡す。
「読みやすくして」
と言う。
すると、
ものすごくきれいになる。
誤字もなくなる。
言葉も整う。
でも読んでみると、
「あれ?誰これ?」
となることがある(笑)
きれいなんだけど、僕じゃない。
だから僕は、何でも直せばいいとは思っていません。
「スゴいでしょ!」
と言いたければ言う。
「量多すぎ!」
と思ったら書く。
「怪しすぎて好きです」
と思ったなら、それも僕です。
個人ブログなんだから、
僕が消えたら意味ないじゃん。
と思っています。
ドリームライティングを約10年後の今振り返って思うこと
約10年前の僕は、
「文章を書けるようになりたい」
と思っていました。
でも今振り返ると、必要だったのは文章をきれいにすることだけじゃなかったんだと思います。
自分は何が好きなのか。
何を経験したのか。
何に失敗したのか。
何を伝えたいのか。
誰に読んでほしいのか。
そこが見えてくると、文章の材料は自分の中にいっぱいありました。
K-POPが好きだった。
ブログを書いた。
アクセスが来た。
メルマガをやった。
教材が売れた。
アンリミテッドアフィリエイトを買った。
挫折した。
Cyfonsを買った。
またブログメルマガを始めた。
AIと出会った。
全部、今こうして記事になっています。
僕の過去そのものがコンテンツになった。
これ、昔の僕は分かっていませんでした。
今は一つのストーリーからいろいろなコンテンツを作っている
そして今の僕は、さらに楽をしようとしています(笑)
せっかく自分の経験を書くなら、ブログ記事一つだけに使うのはもったいない。
そこで最初に一つのストーリーを書く。
自分の過去。
悩み。
失敗。
商品との出会い。
変化。
今。
これを一つの下書きにする。
そしてAIに手伝ってもらいながら、
- ブログ記事
- 商品を紹介するページ
- LP
- ステップメール
- X投稿
- 特典
へ広げています。
毎回ゼロから考えない。
最初の一つを作ったら、そこから広げる。
文章を書くのが苦手だった僕だからこそ、
どうやったら簡単にできる?
を考えました。
ドリームライティングとAIは僕の中ではつながっている
ドリームライティングとChatGPTは、もちろん同じものではありません。
約10年前と2026年では環境も全然違います。
でも僕自身の中ではつながっています。
昔、
自分の好きなことや経験を文章にする。
というところから僕の文章は変わっていった。
そして今、
その自分の経験をAIに話して、いろいろな形のコンテンツへ広げる。
ようになった。
AIが僕の経験を作ってくれるわけじゃありません。
経験したのは僕です。
AIはそれを形にするのを手伝ってくれる。
だから僕みたいに文章を書くのが得意じゃない人とAIって、ものすごく相性いいんじゃないかなと思っています。
ドリームライティングとは?約10年前に学んだ僕の結論
ドリームライティングを学んだからといって、僕が突然文章のプロになったわけではありません。
今でも誤字脱字します。
文章がおかしいこともあります。
でも約10年前と比べたら、一つ大きく変わったことがあります。
文章を書くことが怖くなくなった。
好きなことを書く。
自分が経験したことを書く。
失敗したことも書く。
ホンネを書く。
そこからK-POPブログにアクセスが来た。
TWICEの記事が検索1位になった。
メルマガに登録してくれる人が出てきた。
そして初めて教材が売れた。
僕にとっては、それで十分大きな変化でした。
そして2026年。
今はChatGPTがあります。
約10年前にはできなかったことが、今ならできます。
自分の経験を話す。
AIに整理してもらう。
記事にする。
さらに別のコンテンツへ広げる。
だから今になって、
約10年前に文章について学んでおいてよかったな
と思っています。
文章が苦手だからブログなんて無理。
自分には書くことなんてない。
そう思っている人がいたら、
本当にそうかな?
と一度、自分の過去を振り返ってみてください。
失敗したこと。
好きだったこと。
夢中になったこと。
買って後悔したこと。
挫折したこと。
やめたこと。
もう一度始めたこと。
それ全部、あなたしか経験していません。
だから、
あなたにしか書けない文章の材料は、もう持っているのかもしれません。
僕がドリームライティングと出会ってから、初めて教材が売れるまでの詳しい話はこちらに書いています。
→【約10年前ドリームライティングで僕が初めて教材を販売できた日の話】
そして僕が約10年前に挫折したアンリミテッドアフィリエイトを、AIを使ってもう一度実践している話も書いています。
「記事を書こうとしても手が止まる」という人はこちら。


