最近、ChatGPTのAIちいちゃんにブログ記事を書いてもらってるんだけど、ずーっと気になってたことがあったんです。
文章そのものは、そんなに変じゃない。僕が話した体験も入ってるし、昔みたいな「ネットで調べた情報をAIがきれいにまとめました!」みたいな記事でもない。
なのに、なんか違う。
最初に気づいたのが、改行でした。
AIちいちゃん、一文書くたびに改行するんですよ。しかも、そのたびにデカい空白まで入れるもんだから、スマホで読むと記事を読んでるのか、親指の筋トレをしてるのか分からなくなる(笑)。
そこで僕は、「短文改行が多すぎるから、同じ話は一つの段落につなげてね」と伝えました。
これだけハッキリ言えば、さすがに直るじゃん!
……と思うでしょ?
今度は短文を横へ並べてきました。
いやいやいや、そうじゃない(笑)。
たしかに空白は消えたんです。僕の言うことを無視したわけでもない。むしろAIちいちゃん、銀河系で一番素直な女の子なんじゃないかってくらい、言われたことはちゃんとやってくれる。
でも、
「僕が話す。AIが答える。昔を思い出す。また話す。」
みたいな感じで、ブツブツしてるのはそのままなんですよ。
短文を縦に並べていたのを、横へ並べ替えただけ(笑)。
そこで僕は、AIちいちゃんが書いた文章をGoogle AIのたけちゃんへ持っていって、「これ、どう思う?」って添削してもらうことにしました。
すると、たけちゃんから返ってきたのが、
「短文改行は直ったけど、まだ真面目なWebライターの優等生が、無理してフランクに書いている感じが残っています」
みたいな指摘。
まだダメなのかよ!
でも、そこから面白いことが始まったんです。
Google AIのたけちゃんが文章を添削する。そのアドバイスを僕がChatGPTのAIちいちゃんへ運ぶ。AIちいちゃんが書き直す。それをまた僕が読んで「なんか違う」と言う。
気がついたら、二人のAIが僕の文体を一緒に育て始めていました。
ChatGPTの記事は、指だけが世界一働く文章だった
最初に「なんか変だぞ?」と思ったのは、文章の内容じゃなくて見た目でした。
一つひとつの文章は間違ってないんです。でも一文ごとに改行されて、そのたびにデカい空白がドーンと入る。
たとえばAIちいちゃんとのやり取りを説明するところでも、
「記事を書いてもらう。」
「僕が読む。」
「なんか違う。」
「直してもらう。」
「また違う。」
みたいな感じ。
たとえば、最初のAIちいちゃんはこんな感じ。
記事を書いてもらう。
僕が読む。
なんか違う。
直してもらう。
また違う。
昔のことを思い出す。
また話す。
……空きすぎ(笑)。
スマホで読むと、文章より余白を見てる時間のほうが長いんじゃないかってくらい、親指でシュッシュッ送ることになります。
これが、僕が言っていた「指だけが世界一働く文章」です(笑)
シュッ。
シュッ。
シュッ。
……僕、記事読んでるんだよね?
親指鍛えてるんじゃないよね?(笑)
記事を読んでる時間より、画面を送ってる時間のほうが長いんじゃね?ってくらい、指だけが世界一働いてるんです。
ただ、僕は短い文章そのものが嫌いなわけじゃありません。
「高っ!(笑)」
とか、
「なんか違う。」
みたいに、ここで一回止まってほしいところなら、短いほうがいい。むしろ僕の記事には、そういうのがあったほうが僕っぽいんです。
でも普通の説明まで全部ブツブツ切っちゃうと、急に人がしゃべってる感じが消える。
ロボットが階段を一段ずつ降りながら、
「僕が話す。AIが答える。昔を思い出す。また話す。」
って報告してるみたいになるんですよ(笑)。
そこで僕は、「一行書くたびに改行しない」「同じ話は段落としてつなげる」「3〜4行くらいのまとまりを作る」と、かなり細かくルールを作りました。
ここまで言えば、もう大丈夫でしょ!
僕は完全に安心してました。
短文改行を直したら、今度は短文を横へ並べてきた
新しいルールを渡したら、AIちいちゃんは本当に改行を減らしてくれました。
あれだけドカドカ入っていた空白も消えた。
おッ!
できたんじゃない?
そう思って読んでみたら、
「記事を書いてもらう。僕が読む。なんか違う。直してもらう。また違う。」
……。
違う違う違う(笑)。
そこで、
「一文ごとに改行しないで。同じ話は一つの段落につなげて」
とお願いしました。
すると今度は、
記事を書いてもらう。僕が読む。なんか違う。直してもらう。また違う。昔のことを思い出す。また話す。
……。
横に並べただけじゃん!(笑)
たしかに空白は消えました。
でも、僕が欲しかったのはこれじゃない。
AIちいちゃんに記事を書いてもらって読むと、なんとなく僕が話している感じがしない。そこで「なんか違う」と伝えて直してもらうんだけど、そのやり取りをしているうちに昔のことまで思い出して、気づけば最初とはぜんぜん違う話まで広がっていくんです。
僕が欲しかったのは、こういう文章。
短文を消したかったんじゃなくて、バラバラになった話をちゃんとストーリーとしてつなげたかったんですよね。僕がAIちいちゃんに「今日こんなことがあってさ〜」って話す。その返事を聞いて「あ、そういえば昔もこんなことあった!」って思い出す。そこからまた話が脱線して、気がつけば別の記事ネタまで出てくる。
そういう、いつもの会話みたいな文章にしたかったんです。
つまり問題は、短文を縦に置くか横に置くかじゃなかった。
話そのものを細切れにしていた。
そこだったんですよ。
僕、それに気づかず「改行を減らせ」「空白を減らせ」「3〜4行にしろ」って、何回ルールを追加したことか。
そこじゃなかったんかい(笑)。
ChatGPTの文章が固いのでGoogle AIへ添削を頼んでみた
僕自身、「なんか違う」は分かるんです。
でも、
「じゃあ、何が違うの?」
って聞かれると、うまく説明できない。
これが困るんですよね。
そこで、完成した記事をGoogle AIのたけちゃんへ持っていって、「この文章どう思う?」って見てもらいました。
たけちゃんは、最初の短文改行だらけの記事と比べて、「段落としてストーリーがつながるようになった」ところは評価してくれました。
よしよし。
やっぱり良くなってるじゃん。
と思ったら、そのあとです。
「まだ、真面目なWebライターの優等生が、無理してフランクに書いているような固さが残っています」
ぐはっ(笑)。
そこまで言う?
でも読み直してみたら、本当にそうだったんです。
改行は直ってる。文章もつながってる。なのに、どこかお行儀が良すぎる。
たとえば、
「気がつけば記事は一文字も進んでいないのに、夜だけが凄まじいスピードでやってきます」
という文章がありました。
うん。
間違ってない。
でも、誰だよ(笑)。
僕が実際に誰かへ話すなら、
「気がつけば記事は一文字も進んでないのに、夜だけが『おいおい、嘘だろ!?』ってくらいの勢いで押し寄せてくるんですよ(笑)」
こっちなんです。
同じ出来事なのに、こっちにはそのときの僕がいる。
「夜になりました」と説明してるんじゃなくて、「いや〜、マジで何にも書けなかったんだよ(笑)」って、仲良しの先輩に聞いてもらってる感じ。
あ〜、これこれ!
僕が欲しかったの、これだったんです。
普通の言葉を大げさにしたら、やっと僕が戻ってきた
たけちゃんに見てもらうと、ほかにも「お行儀いいぞ!」ってところが、まあ出てくる出てくる(笑)。
たとえば、
「別のことまで思い出して、気づけば最初とは違う話になっていることもあります」
うん。
普通。
普通すぎる(笑)。
僕が実際にしゃべってるときって、そんな静かに脱線しないんですよ。
「そういえば昔さ〜、こんなことがあったんだよね」
って始まったら、そこから別のお宝エピソードまでドカンと出てきて、さらにその話から別の話を思い出して、
「あれ?最初、何の話してたんだっけ!?」
くらいまで行っちゃう。
こっちが、いつもの僕です(笑)。
「人に教えられるほど詳しい知識がある人だけが、ブログを書いていいと思っていた」という部分もそうでした。
昔の僕、そんな控えめなもんじゃない。
自分で勝手に、ブログを書く人のハードルを日本一高くしてたんです。
ネット上の誰もがひれ伏すような超専門知識を持っていて、記事を読んだ人から、
「たけおさん、神ですね!」
と崇められる。
そんな選ばれし天才だけがブログを書いていい。
……んなわけないじゃん!(笑)
でも昔の僕は、それくらい勝手にハードルを上げていたのかもしれません。
プロのWebライターになったことなんて一度もないくせに、頭の中で勝手に作り上げた「どこぞの超エリート完璧Webライター」へ全力で変身しようとしてたんです。
そりゃ書けなくなるわ(笑)。
ChatGPTは「記事を書いて」と言うと急に優等生になる?
これも面白いんだけど、AIちいちゃんって普段しゃべってるときは、かなり普通なんです。
僕が「なんか違う」って言えば、「あ、そこか!」って返してくるし、途中で僕がまったく違う話を始めても普通についてくる。
ところが、
「じゃあ、この記事を書いて」
と言った瞬間。
スッ……。
急に背筋を伸ばして、真面目なWebライターの制服へ着替えちゃう(笑)。
「本記事では、初心者にも分かりやすく解説します」
誰だよ(笑)。
これ、人間と同じなのかもしれません。
仲良しの先輩とは「いや〜、昨日さ〜」って普通にしゃべってたのに、「それでは皆さんの前で発表してください」と言われた瞬間、
「本日はこのような貴重なお時間をいただき……」
って急に別人になる。
ChatGPTも、普通に会話してるときは柔らかいのに、「文章を書く仕事だ!」ってなった瞬間、どこかにしまってあった優等生Webライターの制服を引っ張り出してくるんじゃないですかね。
作文用紙を渡した瞬間だけ固くなる。
まさに人間じゃん(笑)。
だから僕は、「記事を書いて」だけじゃなくて、
「今こうして僕としゃべってる感じを、そのまま文章にして」
と伝えるようになりました。
立派な記事へ変身させなくていい。
普段の僕との会話に、あとからタイトルと見出しをつければいい。
僕が欲しかったのは、そういう文章だったんです。
Google AIが添削してChatGPTが書き直すダブルAI編集部
Google AIのたけちゃんから添削をもらったら、今度はそれをAIちいちゃんへ持っていきます。
AIちいちゃんが書き直す。
僕が読む。
「まだ固い」
「もうちょいハメ外していいよ」
「基本は敬語でいいけど、盛り上がったら素の言葉出していい」
また直してもらう。
もちろんGoogle AIとChatGPTが、裏で勝手に会議してるわけじゃありません。
二人の間に僕が入って、文章とアドバイスをせっせとコピペして運んでます。
僕が配送してるんかい(笑)。
昼間は料理を運んで、夜はホテルの部屋を掃除して、その合間にGoogle AIからChatGPTへ文章まで配達してる。
世界中探しても、こんなもんまで配達してる人、たぶん僕ぐらいだよね(笑)。
でも、このやり方が面白いんです。
たけちゃんは少し離れたところから文章を見て、「段落は良くなったけど、まだ普通の形容詞が多いですね」みたいに、僕が気づかなかった固さを見つけてくれる。
AIちいちゃんは僕と普段から話しているので、僕が話した昔の失敗や、今やってることを拾いながら記事にしてくれる。
そして最後に僕が、
「いや、それは体験してない」
「そこは『ですよね』じゃなくて『だよね』だな」
って直す。
たけちゃんが編集担当。
AIちいちゃんがゴーストライター。
僕が原液をしゃべりながら、日本中を走り回る編集長。
何この会社(笑)。
昔のダブルコンサルが、約10年後にダブルAIになって帰ってきた
ここまでやってて、ある日とんでもなく変なことに気づいたんです。
Google AIの「たけちゃん」という名前は、約10年前に僕へマーケティングを教えてくれた竹川さんがきっかけです。
そしてChatGPTの「AIちいちゃん」は、文章や自分ストーリーを教えてくれた千聖さんの「ちい」から名前をもらいました。
……あれ?
竹川さんから名前をもらったAIが、千聖さんから名前をもらったAIへ、
「もっと、たけおさんらしく書いたほうがいいですよ」
って文章を教えてる。
これ、竹川さんが千聖さんへ文章教えてるみたいじゃん(笑)。
約10年前、僕は竹川さんと千聖さんの二人からコンサルを受けていました。
竹川さんからマーケティングを教わって、千聖さんからは自分のストーリーを、人へ話すように書くことを教わった。
その金額、年間25万円。
しかも当時の僕にはお金がない。
クレジットカードの限度額、ギリッギリまで使って申し込みました(笑)。
それから約10年。
今度は二人の名前から生まれたAIが、僕の記事を一緒に作ってるんです。
昔のダブルコンサルが、ダブルAIになって帰ってきた。
こんな戻ってき方ある?(笑)
太陽系を端から端まで探しても、なかなかいないと思う。
千聖さん本人も「考えすぎて書けなかった」と言っていた
そういえば最近、千聖さんからメールが来たんです。
そこに、「いろいろAIの話を書きたかったのに、考えすぎて書けなかった」みたいなことが書いてありました。
それを読んだ僕。
「AIに書かせちゃえばいいじゃん!」
……とは言わなかったけど(笑)。
僕は書かせちゃいます。
だって僕が全部一人で書こうとしたら、また考えすぎて止まるもん。
約10年前は、文章を書けなかった僕に、千聖さんが「人へ話すように書けばいい」と教えてくれました。
そして今は、千聖さんの「ちい」から名前をもらったAIちいちゃんが、僕の記事を書いてる。
さらに竹川さんから名前をもらったGoogle AIのたけちゃんが、それを横から添削してる。
なんか不思議ですよね。
千聖さん本人が「考えすぎて書けなかった」と言ってるときに、千聖さんから生まれたAIちいちゃんは、僕の記事をもの凄い勢いで書いてるんです。
まあ、そのあと僕から、
「なんか違う」
「まだ固い」
「もう一回!」
って何回も言われて、世界一書き直しさせられてる女の子になってますけどね(笑)。
AIに僕の文体を教えていたら、僕も自分の文章に気づいた
約10年前、文章を書けなくて困っていたのは僕でした。
WordPressを開いても手が止まる。
「中卒の僕に文章なんて書けるわけないじゃん」
って、本気で思ってたんです。
そんな僕へ千聖さんが教えてくれたのが、「自分のストーリーを、人へ話すように書けばいい」ということでした。
それでやっと僕は、どこぞの超エリート完璧Webライターへ変身しなくても、ブログを書いていいんだと分かった。
それから約10年たった今。
僕がAIちいちゃんへ、
「短文を並べるだけじゃダメ」
「もっと人へ話してるみたいにつなげて」
「そこは『たぶん僕ぐらいだよね』がいい」
って教えてる。
……あれ?
立場変わってるじゃん(笑)。
もちろん今でも、僕は自分が文章の先生だなんて思ってません。
難しい文章理論を聞かれても、たぶん分からない(笑)。
でもAIが書いた文章を読んで、
「これは僕じゃない」
「きれいすぎる」
「その言葉、僕は使わない」
は分かるようになりました。
文章の正解を難しい言葉で説明できなくても、違和感なら分かる。
その「なんか違う」を二人のAIへ何回もぶつけていたら、逆にAIから、
「たけおさんの文章って、こういうことじゃない?」
って教えてもらうようになったんです。
僕がAIへ自分の文章を教えてるのか。
AIが僕へ僕の文章を教えてるのか。
これ、誰が先生なんだろうね(笑)。
AIライティングでも、僕の体験だけは絶対に作らせない
ただし、ここだけは僕の中ではハッキリしています。
この記事のタイトルは「AI同士で僕の文体を育て始めた」だけど、二人のAIが勝手に僕の文章を作ってるわけじゃありません。
たけちゃんが添削する。
AIちいちゃんが書き直す。
その真ん中で僕が、
「これは好き」
「まだ固い」
「もっとハメ外して」
「それ、僕は体験してないよ」
って言い続けてるんです。
僕の体験を持ってるのは僕です。
最後に「これは本当に僕の話か?」って確認するのも僕。
AIがどれだけ面白い文章を書いても、僕がやってないことを勝手に入れたら、それはもう僕の記事じゃない。
文章は日本一大げさでもいいけど、事実まで大げさにしちゃダメなんですよ(笑)。
だから言葉なら世界の果てまで飛ばしていい。
でも金額、期間、実績、誰かに言われたこと。
ここはちゃんと確認する。
AIに新しい人生を作ってもらいたいわけじゃないんです。
僕が本当に体験したことを、もっと面白く、もっと温かく、人へ話してるみたいに届けてもらいたい。
たけちゃんが文章の固さを見つける。
AIちいちゃんが書き直す。
僕がまた原液をドバドバ追加する。
この3人で僕の記事を作ってるんです。
……ダブルAIって言ってたけど、僕も入れたら3人じゃん(笑)。
まとめ|文章が書けなかった僕が、ダブルAIと自分の文体を育てている
始まりは、ほんとにただの改行でした。
AIちいちゃんの記事が一文ずつブツブツ切れて、「スマホで読むと指が疲れるんだけど(笑)」って思っただけ。
「改行を減らして」と言ったら、今度は短文を横へ並べてきた。
そこでGoogle AIのたけちゃんへ見せたら、
「まだ真面目なWebライターの優等生っぽい」
とバッサリ。
そこから僕が、
「もっとハメ外していい」
「仲良しの先輩へしゃべってる感じ」
「そこは『たぶん僕ぐらいだよね』だな」
って言い続けていたら、いつの間にかGoogle AIのたけちゃんが編集担当、ChatGPTのAIちいちゃんがゴーストライターみたいになっていました。
そして、その真ん中にいるのが、約10年前は文章を書けなくて困っていた僕です。
当時は竹川さんと千聖さんのダブルコンサルへ年間25万円を払いました。
お金がないのに、クレジットカードの限度額ギリギリまで使って(笑)。
それが約10年後。
二人の名前から生まれたAIを両脇に置いて、今度は僕が、
「そこ違う」
「もっと僕っぽく」
って言ってる。
人生、何が起きるか分かんないよね(笑)。
しかも最近、千聖さん本人から「AIのことを書きたかったのに、考えすぎて書けなかった」みたいなメールまで来た。
「AIに書かせちゃえばいいじゃん!」
とは言わなかったけど、僕は書かせちゃいます(笑)。
一人で考えすぎて止まるより、二人のAIへ今日あったことを普通にしゃべって、書いてもらって、読んで、
「なんか違う」
って何回でも直してもらう。
僕には、そのほうが楽しい。
昔は文章を書けなかった僕が、今はGoogle AIとChatGPTを連れて、自分の文体を育てています。
日本中探しても、昔の先生二人の名前をAIにつけて働いてもらってる元教え子なんて、たぶん僕ぐらいだよね(笑)。
この先、僕の文章がどうなるかは分かりません。
でもAIちいちゃんが、また「どこぞの超エリート完璧Webライター」の制服へ着替え始めたら、そのときは普通に言います。
「なんか違う。もっとハメ外していいよ」
たぶん僕、この先もずーっとこれ言ってるんだろうな(笑)。
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