読者の脳ミソに一瞬でメッセージを刷り込むSDS法!部活のLINE連絡に例えたら世界一らくに文章が書けた話

ブログを書いていると、「もっと分かりやすく書かなきゃ!」「ちゃんと順番を考えてから書かなきゃ!」なんて、ろくに文章が得意でもないくせに急に一流作家みたいな顔をして考え込んじゃうことありませんか?(笑)。僕なんて最初の3行を書くために腕を組んで、気づけば30分。やっと書けた文章を読み返したら、「……で、僕はいったい何を言いたかったんだ?」って、自分で書いた文章なのに自分が迷子になってるんですよ。

そもそも僕は、むかしむかしのその昔から文章を読むのも書くのも得意じゃありません。それなのにブログなんてものを始めちゃったんだから、そりゃ大変ですよ。「分かりやすい文章を書きましょう!」なんて言われたところで、「それができたら最初から苦労してないわ!」って話じゃん!(笑)。文章構成だの論理展開だの難しい言葉が押し寄せてきたら、僕の脳ミソなんて開始3分で店じまいです。

ところがですよ。そんな僕でも「あっ、これなら書けるじゃん!」となった文章の型がありました。それが今回の**SDS法(エスディーエス法)**なんですが、名前だけ見るとちょっと怪しいんですよね。「またアルファベット3文字の難しいやつが来たぞ……」って身構えちゃう。でも実際は、そんな大げさなもんじゃありません。

たとえば学生時代の部活を思い出してみてください。グループLINEに部長から、こんな連絡が飛んできたとします。

「みんなお疲れ!明日は朝7時にグラウンド集合ね。午前中に練習試合があるから、着替えと準備の時間を考えていつもより早めに集合します。というわけで、明日は朝7時集合!遅刻するなよ〜!」

はい、SDS法終了です(笑)。

「待て待て、どこにSDS法がいたんだよ!」って感じですよね。でも、もう全部入っちゃってるんです。最初に「明日は朝7時集合」と一番伝えたいことを言って、そのあと「練習試合があるから」と詳しく話して、最後にもう一度「だから7時集合ね!」と伝える。ただそれだけなんですよ。

文章を書くたびに腕を組んで「うーむ……構成とは……読者心理とは……」なんてやっていた僕からすると、「なんだよ!部活の連絡でよかったのかよ!」ですよ(笑)。今回はそんなSDS法を、難しい文章術が出てくると脳ミソのシャッターを閉めたくなる僕でも分かるように、世界一らくちんな部活の連絡へ変換して紹介していきます!

SDS法とは?難しそうな名前だけど中身はたった3つだった

SDS法という名前だけ見ると、なんだか文章の専門家しか立ち入れない秘密基地みたいですが、中へ入ってみると拍子抜けするほど簡単です。「最初に要点を伝える→詳しく説明する→最後にもう一度要点を伝える」。たったこれだけで、英語では「Summary・Details・Summary」と呼ぶから、頭文字を取ってSDS法なんですね。

ただし僕みたいに「Summary」と見た瞬間、「はいはい英語ね、解散!」となる人は、そこを必死に暗記しなくても大丈夫です(笑)。**最初に答えを言う。次に詳しく話す。そして最後にもう一回答えを言う。**僕はこれくらいまで簡単にしちゃったほうが、ずーっと永遠に覚えていられます。

たとえば友達から「明日の部活って何時から?」とLINEが来たのに、「実は明日さ、○○高校との練習試合があって、この前の大会では向こうが勝ったんだけど、先生が今度こそ勝ちたいって燃えてて、それでユニフォームが……」なんて始めたらどうでしょう。スマホの向こうで友達は、たぶん途中から試合の話なんて1ミリも聞いてません。

「いや、何時なんだよ!(笑)」

知りたいの、そこじゃん!

だったら最初に「朝7時集合だよ」と渡してあげればいいんです。そのあとで「練習試合だから早いんだよ」と説明して、最後に「だから7時ね」と確認する。これなら友達も迷わないし、こっちも話している途中で「ところで何の話だっけ?」になりません。

僕がSDS法を好きなのは、文章を書く人が賢そうに見えるための技じゃないところなんですよ。ネットの向こう側にいるお客さんを迷子にさせないための順番だと思えば、一気に優しい文章術に見えてきませんか?

部活のグループLINEにしたらSDS法が3秒で分かった

じゃあ今度は、僕たちが部長になったつもりでやってみましょう。明日は他校との練習試合があるので、部員全員へ集合時間を伝えなきゃいけません。こんなところで文章力を見せつける必要なんてないので、とにかく一番大切なことからドーンと渡しちゃいます。

「みんなお疲れ!明日は朝7時にグラウンド集合ね!」

これが最初のSです。寝る直前に布団の中でLINEをチラッと見ただけの部員でも、「明日は7時ね」と一番大切なところだけは分かります。もしこのあとスマホを顔面に落としてそのまま寝ちゃったとしても、とりあえず集合時間だけは頭に残ってる(笑)。これ、地味だけどめちゃくちゃ親切ですよね。

続いてDでは、なぜ7時なのかを話します。

「午前中に他校との練習試合があって、ユニフォームへの着替えや道具の準備もあるから、いつもより早めの集合になります。」

ここまで読めば、「おいおい7時って早すぎるだろ!」と思っていた部員も、「ああ、練習試合なのね。それなら仕方ないか」と納得できます。そして最後に、もう一度だけ一番大切なことへ戻ります。

「というわけで、明日は朝7時集合!夜更かしして寝坊するなよ〜(笑)」

はい、完成!

最初に7時、途中で理由、最後にもう一度7時。たったこれだけなのに、言いたいことがスコーンと入ってきます。逆に、監督の話から始まって、対戦相手の歴史、去年の大会、ユニフォームの色、昨日食べたラーメンまで話が広がったら、部員全員から「だから集合時間を言えー!」って総ツッコミですよ(笑)。

そしてこれ、ブログになった瞬間だけ特別ルールが発動するわけじゃありません。ブログだって相手に何かを伝えているという意味では、部活のLINEと同じなんですよ。

ブログで長い前置きを書いているうちにお客さんが帰っちゃう

ところがブログの編集画面を開いた瞬間、なぜか僕たちは急にネクタイを締めたみたいな文章を書き始めちゃうんですよね。「こんにちは、たけおです。本日は○○について詳しく解説していきたいと思います。近年では○○への関心が高まっており……」って、おいおい誰だよ!(笑)。さっきまで普通に部活のLINEを送れてたじゃん!

たとえばお客さんが「SDS法って何?」と検索して来てくれたなら、一番知りたいのはSDS法の答えです。僕の昨日の晩ご飯でもなければ、ブログを始めるまでの壮大な半生でもありません。もちろん僕は脱線するのも大好きだし、体験談や雑談があるからこそ人間っぽい文章になると思っていますが、お客さんが今すぐ知りたいことを置き去りにして、自分が話したいことだけ先に走らせたら順番が逆なんですよね。

しかも今はスマホで読んでいる人も多いじゃないですか。電車が来るまでの数分かもしれないし、仕事の休憩中にコーヒーを飲みながら調べているのかもしれない。あるいは布団の中で「これだけ調べたら寝よう」と思って開いてくれたのに、答えへたどり着くまで壮大な前置きを5000文字読まされたら、想像しただけで白目むいちゃいますよね(笑)。

だからこそ、「来てくれてありがとう。あなたが知りたかった答えは、まずこれだよ!」と早めに渡してあげる。僕にはSDS法って、文章を上手に見せるテクニックというより、お客さんの時間をムダにしないための気づかいに見えるんです。

最初に答えを書いたら最後まで読んでもらえないんじゃないの?

ただ、これを最初に知った僕だったら、たぶん真っ先にこう思います。

「でも最初に答え言っちゃったら、そのあと読んでもらえないじゃん!」

分かるんですよ(笑)。なんとなく答えを最後まで隠して、「さあ、その驚きの答えとは……このあとすぐ!」みたいに引っぱったほうが、最後まで読んでもらえそうな気がするじゃないですか。でも検索から来てくれたお客さんは、クイズ大会へ参加するために僕の記事を開いたわけじゃありません。何か困っていたり、分からないことがあったりして、その答えを探しに来ているんですよね。

だから僕なら、先に答えを渡しちゃいます。すると「なるほど、答えは分かった。でも、なんでそうなるの?」という次の興味が自然に出てくるんです。部活のLINEだって「明日は7時集合」と先に分かったからこそ、「えっ、いつもより早いじゃん。なんで?」と理由が気になりますよね。

答えを人質にして最後まで引っぱるんじゃなくて、まず答えを渡して安心してもらって、そのあと一緒に理由を見ていく。僕はこの順番のほうが好きです。だってブログって、検索順位の向こう側にちゃんと人がいて、その人と会話する場所ですからね。

SDS法をブログの記事にするとこうなる

じゃあ今度は、部活のLINEからブログへ持ってきましょう。たとえば「ブログ初心者は毎日更新したほうがいいの?」という記事を書くとしたら、最初のSでいきなり答えを渡します。

「ブログ初心者だからといって、無理に毎日更新する必要はありません。続けられなくなるくらいなら、自分のペースで役立つ記事を積み重ねていけばいいんです。」

ここで「毎日更新しなさい!」なのか「しなくていいよ」なのか、もう分かりますよね。お客さんを入口でウロウロさせないで、まず答えの部屋まで連れていっちゃうわけです。

次のDでは、「なぜ毎日更新じゃなくてもいいの?」「無理したらどうなるの?」「じゃあどんなペースなら続けやすいの?」というところを、自分の体験も混ぜながら詳しく話していきます。僕だったら「よーし毎日書くぞ!」と気合いだけ銀河系の彼方まで飛んでいったくせに、翌日には疲れて寝ていた話なんかも平気で入れちゃいます(笑)。だって、そういう泥くさいところにこそ「僕も同じだよ」って安心してもらえる部分があるじゃないですか。

そして最後のSで、もう一度戻ってきます。

「だから毎日更新という数字に追いかけられなくて大丈夫。お客さんに届けたい一通を、自分が続けられるペースで書いていきましょう!」

ほら、ちゃんとブログになったじゃん!

難しい文章構成を頭の中で何十個も並べなくても、答え→詳しい話→もう一回答えという帰り道だけ覚えておけばいいんです。僕みたいに話しているうちに太陽系の外まで脱線しやすい人間には、この「最後はここへ帰ってくる」という場所があるだけでもめちゃくちゃ助かります。

SDS法はブログの導入文にもめちゃくちゃ使いやすい

しかもSDS法って、一本の記事を最初から最後まで全部この形へ押し込む必要なんてありません。僕ならむしろ、ブログの導入文みたいな短い時間で「この記事には何が書いてあるの?」を伝えたい場所で使いたくなります。

たとえばこの記事も、最初に「SDS法は、要点→詳しい説明→もう一度要点という簡単な書き方だよ」と伝えて、そのあと部活のLINEを使いながら詳しく話しています。そして最後には「結局、お客さんを迷わせず早く答えを届けるための書き方なんだよ」という場所へ戻っていきます。

そうなんです。

この記事を読みながら、知らないうちにSDS法の中を歩かされてたんですよ(笑)。

「SDS法とはSummary・Details・Summaryから構成される文章構成手法であり……」なんて黒板に書かれたら、僕は3秒後には窓の外を見ています。でも「明日7時集合→練習試合だから→だから7時ね」なら、一発で頭へ入るじゃないですか。難しいことを難しいまま覚える必要なんてないんですよ。

自分が分かるところまで、思いっきり簡単にしちゃえばいいんです。

SDS法とPREP法って何が違うの?

文章の書き方を調べ始めると、SDS法の隣から今度はPREP法がひょこっと出てきます。またアルファベットですよ。

おいおい、いつから英語の授業になったんだよ!(笑)

でもここも身構えなくて大丈夫です。SDS法は、**「まず要点を伝える→詳しく説明する→最後にもう一度要点を伝える」という、パッと分かってもらいたいときに使いやすい形です。一方のPREP法は、ざっくり言えば「答え→理由→具体例→もう一回答え」**なので、SDS法よりもう一歩踏み込んで「なぜそう言えるの?」までじっくり納得してもらいやすいんですね。

たとえば「明日は何時集合?」と聞かれたなら、SDS法で「7時だよ→練習試合だから→だから7時ね」で十分です。でも「なんで朝練を続ける必要があるの?」と聞かれて、みんなにちゃんと納得してもらいたいなら、理由だけじゃなく実際の練習や試合の具体例まで見せられるPREP法のほうが話しやすい場合もあります。

だから「SDSとPREP、どっちが銀河系最強なんだ!」なんて決闘させなくていいんですよ(笑)。早く答えを届けたいならSDS、理由や具体例までじっくり話したいならPREP。その日の文章に合わせて、僕たちが好きなほうへ着替えればいいんです。

文章の型に使われるんじゃなく、こっちが型を使っちゃいましょう!

SDS法が使いやすいのは「早く答えを届けたい文章」

ここまで来たら、SDS法をどこで使えばいいのかもかなり見えてきますよね。僕なら判断基準はめちゃくちゃ単純で、**「このお客さん、まず答えを早く知りたいだろうな」**と思ったらSDS法を思い出します。

ブログの導入文なら「この記事を読めば何が分かるの?」を早く渡してあげたいし、メルマガなら「今日は何のお話なの?」が最初に見えたほうが読みやすい。商品の紹介でも、「これって結局、僕に何をしてくれるものなの?」が分からないまま延々と説明されたら、途中で頭の中に巨大な「?」が浮かんじゃいますよね。

もちろん、本当に明日の部活の集合時間を伝えるときにも使えます(笑)。一方で、自分の失敗談や昔の出来事をじっくり追いかけてもらうストーリーまで、無理やり全部SDS法へ詰め込む必要はありません。そんなことをしたら、せっかくの人間くさい話までカクカクした文章になっちゃいます。

文章の型なんて、破ったら警察が家まで来る法律じゃないんです。

「今日はこれを借りたら、お客さんが読みやすそうだな」

僕はそのくらいでいいと思っています。**型に自分の文章を無理やり合わせるんじゃなくて、目の前のお客さんへ伝わりやすくするために、必要なときだけ型を借りる。**この順番だけは逆にしたくないんですよね。

SDS法を使っても文章が冷たくなったら意味がない

そして、ここは僕がめちゃくちゃ言いたいところです。SDS法を覚えた途端に、「結論は○○です。詳細は○○です。以上、結論は○○です」なんて文章になったら、分かりやすいかもしれないけど……寂しすぎるだろ!(笑)。

画面の向こうにいるのは検索ロボットじゃありません。仕事で疲れている人かもしれないし、ブログが全然書けなくて「自分には向いてないのかな」と落ち込んでいる人かもしれない。「これなら僕にもできるかな?」って、ちょっと不安になりながら読んでくれているお客さんかもしれません。

だったらSDS法から借りるのは順番だけでいいんですよ。失敗したなら「いや〜、あのときは完全にやらかしました(笑)」って書けばいいし、難しかったなら「ここで僕の脳ミソ、完全停止しましたよ」でいい。本当に助かったなら、「もっと早く教えてくれよー!」って、そのとき感じたまま書けばいいんです。

上手な文章に見せようとして、そういう泥くさいところを全部きれいに洗い流しちゃったら、僕じゃなくても書ける文章になっちゃうじゃないですか。SDS法は骨組みを貸してくれるだけ。そこへ血を通わせるのは、自分の失敗や笑ったことや悔しかったことや、本当に伝えたい気持ちなんです。

そうやって書いた文章なら、ただの情報で終わりません。画面の向こうにいる大切なお客さんへ届ける、一通の温かいお手紙になっていくんじゃないかなって、僕は思っています。

文章が苦手なら「部活の連絡」を思い出せばいい

僕は昔から、本を山ほど読んできたわけでもなければ、文章を専門的に勉強してきたわけでもありません。だから「文章構成を論理的に設計して、読み手の認知負荷を……」なんて始まった瞬間、脳ミソのシャッターがガラガラガラ〜っと閉まって、「本日の営業は終了しました」になっちゃいます(笑)。

でも、**「最初に集合時間を言う→理由を話す→最後にもう一回集合時間を言う」**なら分かるんですよ。

だったら、それでいいじゃん!

文章って本来、難しい言葉をいっぱい覚えて「どうだ、僕は文章を知っているぞ!」と自慢するためのものじゃないですよね。自分の頭の中にあるものを、向こう側にいる誰かへ「これだよ」って渡すためのものです。

「明日7時だからね!」

これだって立派に人を動かす文章です。そこへ「練習試合だから早いんだよ」を足して、最後に「だから寝坊するなよ〜」ともう一度伝えたら、それだけでSDS法になっちゃう。

僕みたいに文章が苦手な人間が、せっかくこんな簡単な仕組みを見つけたのに、わざわざ難しい専門用語へ戻して「やっぱり文章ムリだ……」となったら何してんのよって話です(笑)。**分からないものは、自分が分かる形まで簡単にしちゃえばいい。**僕はずーっとそうやって文章と付き合っていきたいんですよね。

まとめ:SDS法は読んでくれる人の時間を大切にする優しい書き方だった

最後にもう一度だけ、SDS法を部活の連絡まで戻して終わりましょう。難しい英語は忘れて大丈夫です。

「明日は7時集合→練習試合だから→だから7時集合ね!」

これがSDS法です(笑)。

ブログなら、「まず答えを渡す→詳しく話す→最後にもう一回答えを渡す」。たったこれだけなので、次の記事からでもすぐ使えます。

でも僕がSDS法を知って一番いいなと思ったのは、「文章が上手そうに見える!」というところじゃありませんでした。ネットの向こう側にいるお客さんは、自分の大切な時間を使って僕たちの記事を開いてくれています。その人を長い前置きの迷路へ放り込まず、「あなたが探していた答えは、まずこれだよ」と早めに手渡してあげられるんです。

これって、めちゃくちゃ優しいじゃん!

だから次にブログを書こうとして、「うーん……最初に何を書けばいいんだ……」と腕を組んだまま30分フリーズしそうになったら、難しい文章術はいったん机の下へ置いちゃいましょう。そして心の中で、自分が部長になったところを想像してみるんです。

「もしこれが、明日の部活の連絡だったらどう伝える?」

それだけで、最初に言うべきことがスッと見えてくるかもしれません。僕みたいに文章を読むのも書くのも得意じゃない人ほど、難しいことを難しいまま覚えなくていいんですよ。自分が「これなら分かる!」というところまで思いっきり簡単にして、そこから自分の失敗や本音や笑い話を乗っけて、大切なお客さんへ一通ずつ届けていけばいい。

SDS法なんて、そのためにちょっと借りる小さな道具です。

次に文章を書こうとして手が止まったら、腕を組んで「文章構成とは……」なんて悩む前に、頭の中だけ部長になっちゃってください。

「みんなー!明日は朝7時集合だからねー!」

ほら、もう最初の一文が書けたじゃん!(笑)

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